JPS5847020B2 - 感ガス素子 - Google Patents
感ガス素子Info
- Publication number
- JPS5847020B2 JPS5847020B2 JP985378A JP985378A JPS5847020B2 JP S5847020 B2 JPS5847020 B2 JP S5847020B2 JP 985378 A JP985378 A JP 985378A JP 985378 A JP985378 A JP 985378A JP S5847020 B2 JPS5847020 B2 JP S5847020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- sensitive element
- sensitivity
- catalyst
- mol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感ガス素子に係り、特にガス感応体表面に触媒
層を設け、感度、選択性および経時特性などを向上せし
めた感ガス素子に関する。
層を設け、感度、選択性および経時特性などを向上せし
めた感ガス素子に関する。
酸化物半導体表面にガスが接触すると、酸化物半導体の
表面の比抵抗が変化することを利用した感ガス素子が知
られている。
表面の比抵抗が変化することを利用した感ガス素子が知
られている。
例えば、N型半導性を示すZnO2SnO2,Fe2O
3等に還元性ガスが接触すると抵抗値は減少し、また酸
化性ガスが接触すると、抵抗値は増加する。
3等に還元性ガスが接触すると抵抗値は減少し、また酸
化性ガスが接触すると、抵抗値は増加する。
またP型半導体を示す酸化物半導体においては抵抗値の
増減が逆の関係を示す。
増減が逆の関係を示す。
上記のごとき酸化物半導体において、各種ガスとの反応
性すなわち選択性は、半導体表面温度、表面電子レベル
の構造、気孔率および気孔の大きさ等により決まるが、
一般には酸化物半導体のみでは感ガス素子として感度が
小さく、選択性も十分とは言えない。
性すなわち選択性は、半導体表面温度、表面電子レベル
の構造、気孔率および気孔の大きさ等により決まるが、
一般には酸化物半導体のみでは感ガス素子として感度が
小さく、選択性も十分とは言えない。
そこで酸化物半導体にPt、Pdなとの触媒を添加含有
せしめ感度を上げる事が試みられているが以下の如く欠
点を有している。
せしめ感度を上げる事が試みられているが以下の如く欠
点を有している。
つまり主成分である酸化物半導体と触媒とは、それぞれ
最適の焼成温度が異なるため、両者の特徴を充分発揮す
る焼成温度を選ぶ事がきわめて難しかった。
最適の焼成温度が異なるため、両者の特徴を充分発揮す
る焼成温度を選ぶ事がきわめて難しかった。
さらに感ガス素子として、高温条件下で使用する場合(
感ガス素子は感度を上げるため加熱部を設け、酸化物半
導体表面を300℃に保って使用することが好ましい)
触媒が酸化物半導体中に固溶し、感度の低下、経時変化
の増大などの要因となっていた。
感ガス素子は感度を上げるため加熱部を設け、酸化物半
導体表面を300℃に保って使用することが好ましい)
触媒が酸化物半導体中に固溶し、感度の低下、経時変化
の増大などの要因となっていた。
本発明は、上述の従来素子の欠点を改良したもので、一
対の電極と、この電極間に設けられたZnOを99.8
5〜20モル%、MeOを0.1〜50モル%(たたし
、MeはCo 、 Ni 、 Mnのうち少なくとも一
種)およびMe’203を0.05〜30モル%(ただ
し、Me′はGa 、 B 、 In、、 Fe 、
AI。
対の電極と、この電極間に設けられたZnOを99.8
5〜20モル%、MeOを0.1〜50モル%(たたし
、MeはCo 、 Ni 、 Mnのうち少なくとも一
種)およびMe’203を0.05〜30モル%(ただ
し、Me′はGa 、 B 、 In、、 Fe 、
AI。
Crのうち少なくとも一種)を含むガス感応体と、シリ
カ・アルミナに添加物としてRe、Rhの少なくとも一
方を70原子多以下(0を含まず)含有したPt化合物
を0.01〜10重量★含む触媒層とからなる感ガス素
子で感度およびガスの選択性に優れ特に抵抗値の湿度係
数が小さく、長時間の使用による経時変化の少ない感ガ
ス素子を提供する事を目的とする。
カ・アルミナに添加物としてRe、Rhの少なくとも一
方を70原子多以下(0を含まず)含有したPt化合物
を0.01〜10重量★含む触媒層とからなる感ガス素
子で感度およびガスの選択性に優れ特に抵抗値の湿度係
数が小さく、長時間の使用による経時変化の少ない感ガ
ス素子を提供する事を目的とする。
なお本発明における組成範囲は以下の如き理由により限
定された。
定された。
つまりZnOが99.85モル★を超えた場合、MeO
が0.1モル袈未満の場合、およびM6□03が0.0
5モルφ未満の場合においてはガス吸着による抵抗値変
化が小さく、またZnOが20モルφ未満の場合、Me
Oが50モルφを超えた場合、およびM6□03が30
モル★を超えた場合においてはガス吸着による抵抗値変
化が小さく、さらに、温度に対する抵抗値変化が大きく
なるのでガス感応体の組成は上記の範囲とした。
が0.1モル袈未満の場合、およびM6□03が0.0
5モルφ未満の場合においてはガス吸着による抵抗値変
化が小さく、またZnOが20モルφ未満の場合、Me
Oが50モルφを超えた場合、およびM6□03が30
モル★を超えた場合においてはガス吸着による抵抗値変
化が小さく、さらに、温度に対する抵抗値変化が大きく
なるのでガス感応体の組成は上記の範囲とした。
ざらにシリカ・アルミナへのRe 、Rhの少なくとも
一種を70原子係以下(ただしOを含まず)含有したP
t化合物の添加量を0.01〜10重量饅としたのは、
o、oi重量φ未満では、ガス吸着による抵抗値変化が
小さくなり10重量饅を超えると経時変化特性の改善が
期待できないためである。
一種を70原子係以下(ただしOを含まず)含有したP
t化合物の添加量を0.01〜10重量饅としたのは、
o、oi重量φ未満では、ガス吸着による抵抗値変化が
小さくなり10重量饅を超えると経時変化特性の改善が
期待できないためである。
またPt化合物中のRe、Rhを70原子饅以下とした
のは70原子優を越えると感度が低下するためこの範囲
とした。
のは70原子優を越えると感度が低下するためこの範囲
とした。
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
まず本発明に係る感ガス素子は例えば第1図に断面的に
示すごとく、筒状絶縁基体1外周面に一対の電極2を有
し、前記筒状絶縁基体1および電極2を被覆するように
ガス感応体3が設けられている。
示すごとく、筒状絶縁基体1外周面に一対の電極2を有
し、前記筒状絶縁基体1および電極2を被覆するように
ガス感応体3が設けられている。
さらに前記ガス感応体3表面にはPt−Re、Pt−R
h系などのPt化合物を含むシリカ・アルミナからなる
触媒層4が設けられている。
h系などのPt化合物を含むシリカ・アルミナからなる
触媒層4が設けられている。
また前記のように構成された感ガス素子は例えば第2図
に斜視的に示す如くピン足上に組立てられる。
に斜視的に示す如くピン足上に組立てられる。
なお、図中5はリード線を6は絶縁板を7はヒーターを
示す。
示す。
ヒーター7はガス感応体の感度を向上させるために設け
られたものであり、必要に応じ適宜設けることができる
。
られたものであり、必要に応じ適宜設けることができる
。
なお触媒層4はガス感応体3表面を必ずしも全面的に被
覆していなくともよい。
覆していなくともよい。
本発明に係る感ガス素子は例えば以下の如く製造される
。
。
すなわち、ZnO,MeO(MeはCo。Ni、Mnの
うち少なくとも一種)およびM6203(MeはGa
、 B 、 In 、 Fe、AI 、Crのうち少な
くとも一種)を所定組成比で秤取し、混合したのち水ま
たはバインダーを加えペースト状とし、第1図に示すご
とく一対の電極2を設けた絶縁基板1に塗布し乾燥後6
00〜1000’Cで焼成しガス感応体を形成する。
うち少なくとも一種)およびM6203(MeはGa
、 B 、 In 、 Fe、AI 、Crのうち少な
くとも一種)を所定組成比で秤取し、混合したのち水ま
たはバインダーを加えペースト状とし、第1図に示すご
とく一対の電極2を設けた絶縁基板1に塗布し乾燥後6
00〜1000’Cで焼成しガス感応体を形成する。
一方500〜1300℃で焼成されたシリカアルミナを
たとえば遊星ミル、ポットミル等の粉砕機で粉砕し、微
粉末とする。
たとえば遊星ミル、ポットミル等の粉砕機で粉砕し、微
粉末とする。
次に塩化白金酸なとのPt化合物、Reの化合物、Rh
の化合物などを適宜所定の成分比で秤取し、水を加えて
水溶液とする。
の化合物などを適宜所定の成分比で秤取し、水を加えて
水溶液とする。
しかる後上記シリカ・アルミナ微粉末と所定重量比で混
合した後、乾燥工程を施し触媒を得る。
合した後、乾燥工程を施し触媒を得る。
なおシリカ・アルミナの出発原料は高温で酸化物となる
ものであれば結晶質、無定形を問わない。
ものであれば結晶質、無定形を問わない。
この触媒を前記ガス感応体3上に塗布乾燥し、さらに3
00〜900℃で焼成し感ガス素子を得る。
00〜900℃で焼成し感ガス素子を得る。
次に本発明に係る感ガス素子の諸特性例を第3図乃至第
10図に示す。
10図に示す。
各特性は加熱温度370℃のときの値をとった。
先ず第3図乃至第5図はガス感応体成分のMeO(ただ
し、MeはCo 、 Ni 、 Mnのうち少なくとも
一種)およびMe2O3(たたし、MeはGa、B。
し、MeはCo 、 Ni 、 Mnのうち少なくとも
一種)およびMe2O3(たたし、MeはGa、B。
In、Fe、AI、Crのうち少なくとも一種)の量を
変えたときの空気中における抵抗値Roと0.2優のイ
ンブタンガス濃度中での抵抗値Rgとの比により感度(
Ro/Rg)を示したものである。
変えたときの空気中における抵抗値Roと0.2優のイ
ンブタンガス濃度中での抵抗値Rgとの比により感度(
Ro/Rg)を示したものである。
なお触媒層としては0.2重量優のPt−0,05Re
−0,05R,hを含んた3A1203・2SiO2を
用い、図中曲線1はGa2O3,B2O3,Fe2O3
,Cr2O3の複合添加の場合の抵抗値、曲線2はB2
O3゜I n2032 Cr 203の複合添加の場合
の抵抗値、また曲線3はA l 203 、F e 2
03の複合添加の場合の抵抗値をそれぞれ示し第3図は
Me2OとしてCo01第4図はNi01第5図はMn
O,を用いた場合を表す。
−0,05R,hを含んた3A1203・2SiO2を
用い、図中曲線1はGa2O3,B2O3,Fe2O3
,Cr2O3の複合添加の場合の抵抗値、曲線2はB2
O3゜I n2032 Cr 203の複合添加の場合
の抵抗値、また曲線3はA l 203 、F e 2
03の複合添加の場合の抵抗値をそれぞれ示し第3図は
Me2OとしてCo01第4図はNi01第5図はMn
O,を用いた場合を表す。
また曲線1′、2′および3′は曲線1,2および3に
それぞれ対応する感度を示す。
それぞれ対応する感度を示す。
さらに上記第3図曲線3においてMeOの添加量を10
モ/L/%に固定した組成においてPt−Re系、Pt
−Rh系触媒のRe、Rhの含有量に対する感度を測定
し、第6図に示す。
モ/L/%に固定した組成においてPt−Re系、Pt
−Rh系触媒のRe、Rhの含有量に対する感度を測定
し、第6図に示す。
この結果いずれの場合も70原子斜を越えると感度が低
下する。
下する。
なおReもしくはR,hにより含有量に対する感度の依
存性が異なるのは、両者の結晶構造の相異によるものと
思われる。
存性が異なるのは、両者の結晶構造の相異によるものと
思われる。
この結果第3図乃至第6図から明らかな如く、本発明に
係る感ガス素子においては常に優れた感度が得られた。
係る感ガス素子においては常に優れた感度が得られた。
さらに第7図乃至第9図は、第3図乃至第5図における
曲線1についてMeOの添加量を2モル優に固定し、ま
た触媒層は3A1203・2SiO2に担持されるPt
化合物の量を0.2重量%に固定した場合のRe 、
Rh含有量に対する経時特性を示す。
曲線1についてMeOの添加量を2モル優に固定し、ま
た触媒層は3A1203・2SiO2に担持されるPt
化合物の量を0.2重量%に固定した場合のRe 、
Rh含有量に対する経時特性を示す。
なお測定はio、ooo時間通電後の抵抗値の変化率を
示し、比較例として、Re 、Rh無添加の場合を併せ
て示し第7図はMeOとしてCod、第8図はN i
O、第9図はMnOを用いた場合である。
示し、比較例として、Re 、Rh無添加の場合を併せ
て示し第7図はMeOとしてCod、第8図はN i
O、第9図はMnOを用いた場合である。
この結果第7図乃至第9図から明らかな如く、本発明に
係る感ガス素子において、長期間の使用に際し高々10
%程度の低下しか見られなかった。
係る感ガス素子において、長期間の使用に際し高々10
%程度の低下しか見られなかった。
このようにRe、Rhを含有したPt化合物を含むシリ
カ・アルミナからなる触媒層を用いた感ガス素子の経時
変化率が小さいのは次のような理由によるものと考えら
れる。
カ・アルミナからなる触媒層を用いた感ガス素子の経時
変化率が小さいのは次のような理由によるものと考えら
れる。
まず、ガス感応体と触媒層とを分離した2層構造により
触媒のRe、Rhの少なくとも一方を含有するPt化合
物がガス感応体の中に固溶しないため、触媒の能力の劣
化が起らないためと考えられる。
触媒のRe、Rhの少なくとも一方を含有するPt化合
物がガス感応体の中に固溶しないため、触媒の能力の劣
化が起らないためと考えられる。
また従来触媒として使用されているPi、Pd等または
その酸化物は、使用されることにより粒成長をおこし触
媒の表面積が小さくなるが本発明の如く耐熱性に優れ、
高温で不活性なシリカ・アルミナを担体として用いるこ
とにより、Pi、RetRhなどが表面積の大きな状態
で維持され、さらにPtより融点の高いRe 、Rhを
含有するためガスセンサ使用温度における触媒のシンタ
リングによる表面積の低下を防止することができるため
と考えられる。
その酸化物は、使用されることにより粒成長をおこし触
媒の表面積が小さくなるが本発明の如く耐熱性に優れ、
高温で不活性なシリカ・アルミナを担体として用いるこ
とにより、Pi、RetRhなどが表面積の大きな状態
で維持され、さらにPtより融点の高いRe 、Rhを
含有するためガスセンサ使用温度における触媒のシンタ
リングによる表面積の低下を防止することができるため
と考えられる。
担体を用いない場合は、1000時間程度で20%程度
の低下がみられ、10,000時間でも高々10%程度
の低下しかみられなかった本発明の方が優れている。
の低下がみられ、10,000時間でも高々10%程度
の低下しかみられなかった本発明の方が優れている。
第10図は本発明に係る感ガス素子を用いてCo 、
H2、C2H6、C3H8t C4H10のガス濃度に
対する抵抗値の変化率を示し、この結果優れた選択性を
有することは明確である。
H2、C2H6、C3H8t C4H10のガス濃度に
対する抵抗値の変化率を示し、この結果優れた選択性を
有することは明確である。
以上述べたように、本発明に係る感ガス素子は感度選択
性および経時変化特性に優れており従来にないすぐれた
特長をもったものである。
性および経時変化特性に優れており従来にないすぐれた
特長をもったものである。
第1図は本発明の構成例を示す断面図、第2図は本発明
に係る感ガス素子を用いる装置例を示す斜視図、第3図
乃至第5図はMeO添加量に対する抵抗値及び感度の関
係を示す曲線図、第6図は触媒中のRe、Rh含有量に
対する感度を示す曲線図、第7図乃至第9図はMeO添
加量を2モル優に固定したときRe、Rh含有量による
経時変化を示す曲線図、第10図は本発明に係る感ガス
素子の選択性を示す曲線図。 2・・・・・・電極、3・・・・・・ガス感応体、4・
・・・・・触媒層。
に係る感ガス素子を用いる装置例を示す斜視図、第3図
乃至第5図はMeO添加量に対する抵抗値及び感度の関
係を示す曲線図、第6図は触媒中のRe、Rh含有量に
対する感度を示す曲線図、第7図乃至第9図はMeO添
加量を2モル優に固定したときRe、Rh含有量による
経時変化を示す曲線図、第10図は本発明に係る感ガス
素子の選択性を示す曲線図。 2・・・・・・電極、3・・・・・・ガス感応体、4・
・・・・・触媒層。
Claims (1)
- 1 一対の電極と、前記電極間に設けられたZnOを9
9.85〜20モル%、MeOを0.1〜50モル%(
たたしMeはCo 、 Ni 、 Mnのうち少くとも
一種)およびM′e203を0.05〜30モル%(た
ぞしMe′はGa 、B、In 、Fe 、AI 、C
rのうち少なくとも一種)を含むガス感応体と前記ガス
感応体表面に設けられたRe、Rhの少なくとも一方を
70原子饅以下(ただしOを含まず)含有したPt化合
物0.01〜10重量饅を含むシリカ、アルミナからな
る触媒層とを具備して戒ることを特徴とする感ガス素子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP985378A JPS5847020B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 感ガス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP985378A JPS5847020B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 感ガス素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54104396A JPS54104396A (en) | 1979-08-16 |
| JPS5847020B2 true JPS5847020B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=11731682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP985378A Expired JPS5847020B2 (ja) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | 感ガス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847020B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-02 JP JP985378A patent/JPS5847020B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54104396A (en) | 1979-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1078019A (en) | Gas detecting element | |
| EP0017502B1 (en) | Oxygen sensor element | |
| JPS626182B2 (ja) | ||
| US4459577A (en) | Gas sensor | |
| US5051718A (en) | Thermistor element and gas sensor using the same | |
| JPS5847020B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPS5847018B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPS5847019B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPH0444691B2 (ja) | ||
| JPS5952781B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPS5952782B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPS6013142B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPH08226909A (ja) | 接触燃焼式一酸化炭素ガスセンサ | |
| JPS6036017B2 (ja) | 還元性ガス検知素子の製造方法 | |
| US5864148A (en) | High-temperature gas sensor | |
| JPS6161344B2 (ja) | ||
| JPH08271465A (ja) | アンモニアガスセンサ及びその製造方法 | |
| JPS5848056B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JP3026523B2 (ja) | ガスセンサ | |
| JPS6122776B2 (ja) | ||
| JPS604849A (ja) | 窒素酸化物検出素子 | |
| JPS58623B2 (ja) | 感ガス素子 | |
| JPS6133128B2 (ja) | ||
| JPH0322584B2 (ja) | ||
| JPS6152419B2 (ja) |