JPS5847060B2 - バ−コ−ドの誤り修正読取り方法 - Google Patents
バ−コ−ドの誤り修正読取り方法Info
- Publication number
- JPS5847060B2 JPS5847060B2 JP52047729A JP4772977A JPS5847060B2 JP S5847060 B2 JPS5847060 B2 JP S5847060B2 JP 52047729 A JP52047729 A JP 52047729A JP 4772977 A JP4772977 A JP 4772977A JP S5847060 B2 JPS5847060 B2 JP S5847060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- bar
- bars
- barcode
- error correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラベルリーダに係り、ラベル上のしみ、汚れ等
によりバーコードに局所的欠陥が生じ、バーコードが正
規の情報を表わさなくなった場合、可能な限り欠陥バー
を正規のそれに復元して読取るようにした、バーコード
の誤り修正読取り方法に関する。
によりバーコードに局所的欠陥が生じ、バーコードが正
規の情報を表わさなくなった場合、可能な限り欠陥バー
を正規のそれに復元して読取るようにした、バーコード
の誤り修正読取り方法に関する。
バーコードは2outof5コードなど冗長ビットを含
む10進コードで表示されることが多い。
む10進コードで表示されることが多い。
この場合、例えば2outof5コードであれば、5ビ
ツトのうちの2ビツトを組合せて1桁の数字を表示する
ので、最小限1ビット分のバーの欠陥は正規バーに復元
して読取ることができる。
ツトのうちの2ビツトを組合せて1桁の数字を表示する
ので、最小限1ビット分のバーの欠陥は正規バーに復元
して読取ることができる。
ところが、図示するような欠陥を持つバーコードの場合
、A1スキャンでは4ビツト目のIt I IIが10
11に、5ビツト目のII OIIがIf I Ifに
夫々誤って読取られ、煮2スキャンでは1ビツト目のI
I ()”が”111に、また蔦3スキャンでは3.4
ビツト目のIf I IfがII O”と誤読される。
、A1スキャンでは4ビツト目のIt I IIが10
11に、5ビツト目のII OIIがIf I Ifに
夫々誤って読取られ、煮2スキャンでは1ビツト目のI
I ()”が”111に、また蔦3スキャンでは3.4
ビツト目のIf I IfがII O”と誤読される。
この結果、正規コードが1′0”、+10\ 1“1゛
、II I III+ () II、であるに拘わらず
、蔦1スキャンではII () II、+0 1 、
o\ II I II ト2out of 5コード
の規則性は満足しているが、全く違った数値として読取
られることになり、またA2スキャンはII I If
llI □ It 111+ () If、A3ス
キャンは”OII II OII II OII゛
°0“、”0“となり2outof5コードの規則に合
致せず双方データとも排除される。
、II I III+ () II、であるに拘わらず
、蔦1スキャンではII () II、+0 1 、
o\ II I II ト2out of 5コード
の規則性は満足しているが、全く違った数値として読取
られることになり、またA2スキャンはII I If
llI □ It 111+ () If、A3ス
キャンは”OII II OII II OII゛
°0“、”0“となり2outof5コードの規則に合
致せず双方データとも排除される。
本発明はこの様な誤読取りを防ぎまたコードの規則性か
らだけでは正規コードに復元し得す除去される運命にあ
るデータを救済し読取るようにした、より信頼性の高い
読取り手法の実現を目的とする。
らだけでは正規コードに復元し得す除去される運命にあ
るデータを救済し読取るようにした、より信頼性の高い
読取り手法の実現を目的とする。
即ち、本発明はバー幅のみならず、バーとバーとの間の
地の幅をも読取るようにし、そのバー間地幅の読取りデ
ータが正規の値でないならば、その前後のバー幅情報を
、1°1“′か“0゛′かの判別が不可能であるという
”?11のマークで表わし、結局バーを′11°1 “
l □ If If ?“°の3つの符号で表示する
ことになり、そしてこのIf I If、II O++
、“′?゛の表示データからコードの規則性により”?
11をIf I IfかII O++のいずれかに判断
し正規コードに復元して読取りを行うようにしたもので
ある。
地の幅をも読取るようにし、そのバー間地幅の読取りデ
ータが正規の値でないならば、その前後のバー幅情報を
、1°1“′か“0゛′かの判別が不可能であるという
”?11のマークで表わし、結局バーを′11°1 “
l □ If If ?“°の3つの符号で表示する
ことになり、そしてこのIf I If、II O++
、“′?゛の表示データからコードの規則性により”?
11をIf I IfかII O++のいずれかに判断
し正規コードに復元して読取りを行うようにしたもので
ある。
即ち、先の例で言えば、&1スキャンでは、3ビツト目
と4ビツト目、4ビツト目と5ビツト目の各バー量子が
異常でありその前後のバー、即ち3.4.5の各ビット
目に相当のバーはIf ?I!で表わされ、コードはI
I OII、 O?11?”、II ?Ifとなり、
この例ではIf ?Itのマークは++ 1\ II
O”の判定はできないが、少なくともラベルの誤読だげ
は避けられる。
と4ビツト目、4ビツト目と5ビツト目の各バー量子が
異常でありその前後のバー、即ち3.4.5の各ビット
目に相当のバーはIf ?I!で表わされ、コードはI
I OII、 O?11?”、II ?Ifとなり、
この例ではIf ?Itのマークは++ 1\ II
O”の判定はできないが、少なくともラベルの誤読だげ
は避けられる。
また蔦2スキャンでは1ビツト目のバーと、2ビツト目
バーとの間の地が異常でありその前後のバー、即ち1ビ
ツト目、2ビツト目のバー力If ? Itで表示され
、コードは11?゛、II ?11. ++ 1\゛
1°゛、II O++となり、2outof5コードの
規則性からIf ?IfはII O++と判定され正規
コード0、0111、If I II、II O++を
読取ることができる。
バーとの間の地が異常でありその前後のバー、即ち1ビ
ツト目、2ビツト目のバー力If ? Itで表示され
、コードは11?゛、II ?11. ++ 1\゛
1°゛、II O++となり、2outof5コードの
規則性からIf ?IfはII O++と判定され正規
コード0、0111、If I II、II O++を
読取ることができる。
また同様に、&3スキャンでは3.4ビツト目の各バー
の間の地が異常であり、上記バーがn ’/ ++で表
示、従って、コードはII OII、II OII、I
f ?II、If ?II、II O++となり、2
outof5:7−ドからII ?ItはIf I I
Iに復元でき、II OII、II O、1、111、
II O++の正規コードを読取ることができる。
の間の地が異常であり、上記バーがn ’/ ++で表
示、従って、コードはII OII、II OII、I
f ?II、If ?II、II O++となり、2
outof5:7−ドからII ?ItはIf I I
Iに復元でき、II OII、II O、1、111、
II O++の正規コードを読取ることができる。
斯くして、従来の手法ではリジェクトされていた、A2
、蔦、3スキヤンのデータをも正規の情報として活用で
きることとなる。
、蔦、3スキヤンのデータをも正規の情報として活用で
きることとなる。
このように、本発明はバーのみならずバー間の地をも検
知しその結果をバーコード判定の一助と成上だもので、
従来排除せざるを得なかったデータを救済でき、信頼性
の向上に多大の貢献を果すという優れた効果を有する。
知しその結果をバーコード判定の一助と成上だもので、
従来排除せざるを得なかったデータを救済でき、信頼性
の向上に多大の貢献を果すという優れた効果を有する。
図面は本発明を説明するための一ラベル例である。
Claims (1)
- 110進コードの各桁を、2outof5コード、2o
utof7コ一ド等冗長ビットを含むコードで表示し且
バー間の地の幅を一定値に統一して成るバーコードに於
て、その読取りの際、バーのみならずバー間の地をも読
取り、それが規格内にないならば、その前後バーを、I
f I IIかIf □ Ifかの判定不可能の゛′?
″マークで表示し、且この゛1?゛1マークを、他の正
規ビット、II I 11 ”0″を含む桁内金コー
ドの規則性に基づき、111“°、あるいは110′と
判定し欠陥バーを正規バーに復元して読取るバーコード
の誤り修正読取り方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52047729A JPS5847060B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | バ−コ−ドの誤り修正読取り方法 |
| DE19782814910 DE2814910A1 (de) | 1977-04-06 | 1978-04-06 | Verfahren zum korrigieren der in einem etikettenleser gelesenen daten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52047729A JPS5847060B2 (ja) | 1977-04-25 | 1977-04-25 | バ−コ−ドの誤り修正読取り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53132944A JPS53132944A (en) | 1978-11-20 |
| JPS5847060B2 true JPS5847060B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=12783418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52047729A Expired JPS5847060B2 (ja) | 1977-04-06 | 1977-04-25 | バ−コ−ドの誤り修正読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847060B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011973A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Nec Corp | バ−コ−ド読取装置 |
| JPS60192049U (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-20 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | バ−コ−ド読取り誤動作防止装置 |
| JPH0821053B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1996-03-04 | 株式会社田村電機製作所 | カード読み取り方式 |
-
1977
- 1977-04-25 JP JP52047729A patent/JPS5847060B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53132944A (en) | 1978-11-20 |
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