JPS5847081B2 - 導波管形トランジスタ増幅器 - Google Patents
導波管形トランジスタ増幅器Info
- Publication number
- JPS5847081B2 JPS5847081B2 JP11567176A JP11567176A JPS5847081B2 JP S5847081 B2 JPS5847081 B2 JP S5847081B2 JP 11567176 A JP11567176 A JP 11567176A JP 11567176 A JP11567176 A JP 11567176A JP S5847081 B2 JPS5847081 B2 JP S5847081B2
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- JP
- Japan
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- waveguide
- transistor
- metal plate
- transistor amplifier
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
- H03F3/608—Reflection amplifiers, i.e. amplifiers using a one-port amplifying element and a multiport coupler
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は方形導波管を用いたトランジスタ増幅器に関
するものである。
するものである。
マイクロ波領賊で動作するトランジスタの進歩は著しく
、最近ではXバンド以上で低雑音特性を有するものも実
現できるようになってきた。
、最近ではXバンド以上で低雑音特性を有するものも実
現できるようになってきた。
すなわち、SiバイポーラトランジスタではCバンド程
度1での低雑音増幅が可能であるが、GaAs電界効果
トランジスタではXバンド以上での低雑音増幅が可能と
なってきた。
度1での低雑音増幅が可能であるが、GaAs電界効果
トランジスタではXバンド以上での低雑音増幅が可能と
なってきた。
マイクロ波受信機を構成する場合に受信機の雑音指数を
下げる目的で低雑音増幅器を受信ミキサの前段に設ける
ことが行われる。
下げる目的で低雑音増幅器を受信ミキサの前段に設ける
ことが行われる。
従来、Xバンド以上で実現出来る低雑音増幅器としては
パラメトリック増幅器、トンネルダイオード増幅器など
があった。
パラメトリック増幅器、トンネルダイオード増幅器など
があった。
しかし、パラメトリック増幅器は信号周波数よりもかな
り高い励振源を必要とすること、反射漸増幅器であるた
めサーキュレータを必要とすること、利得の安定化のた
めの種々の対策が必要であることなどのため装置がかな
り大きく複雑となり、価格も高くなるという欠点があっ
た。
り高い励振源を必要とすること、反射漸増幅器であるた
めサーキュレータを必要とすること、利得の安定化のた
めの種々の対策が必要であることなどのため装置がかな
り大きく複雑となり、価格も高くなるという欠点があっ
た。
またトンネルダイオード増幅器は反射漸増幅器であるた
めサーキュレータを必要とすること、飽和出力が低いこ
となどの欠点があった。
めサーキュレータを必要とすること、飽和出力が低いこ
となどの欠点があった。
このような状況から簡潔な構成、安定、小形、低価格と
いった特徴を有する固体低雑音増幅器の出現が要求され
ていた。
いった特徴を有する固体低雑音増幅器の出現が要求され
ていた。
一方、GaAsを用いたショットキ、ミキサダイオード
の性能向上から、イメージ処理回路構成の受信ミキサで
極めて低雑音の中間周波増幅器を使用することによって
Xバンドで雑音指数4.5dB以下が実現できるように
なってきた。
の性能向上から、イメージ処理回路構成の受信ミキサで
極めて低雑音の中間周波増幅器を使用することによって
Xバンドで雑音指数4.5dB以下が実現できるように
なってきた。
しかし、簡潔な構成でミキサより低雑音な低雑音増幅器
が実現できればさらに受信機の性能向上が図れる。
が実現できればさらに受信機の性能向上が図れる。
上述の諸要求を満足する低雑音増幅器としてトランジス
タ増幅器が考えられ種々の試みがなされている。
タ増幅器が考えられ種々の試みがなされている。
一般にXバンド以上に訃けるマイクロ波受信機の入力開
口は導波音で構成されることが多く、低雑音増幅器とし
ても入力開口は導波管であることが望資しい。
口は導波音で構成されることが多く、低雑音増幅器とし
ても入力開口は導波管であることが望資しい。
従来の導波管形トランジスタ増幅器の構成図を第1図に
示す。
示す。
第1図に釦いて1は信号入力開口、2は信号出力開口、
3は同軸コネクタ1.4は同軸コネクタ2.5は同軸導
波管変換器、6はMIC化トランジスタ増幅器である。
3は同軸コネクタ1.4は同軸コネクタ2.5は同軸導
波管変換器、6はMIC化トランジスタ増幅器である。
信号入力開口1より入った信号は同軸導波管変換器5に
よって導波管モードから同軸モードヘ一度変換された後
、MIC化トランジスタ増幅器6に導かれ増幅されて信
号出力開口2から出る。
よって導波管モードから同軸モードヘ一度変換された後
、MIC化トランジスタ増幅器6に導かれ増幅されて信
号出力開口2から出る。
このような構成のトランジスタ増幅器の雑音指数NF
sys は軸 一マイクロストリップ変換器の損失および初段トランジ
スタ入力端子1でのマイクロストリップ線路で構成され
た入力整合回路の損失 NF1(dB):初段トランジスタ以降の雑音指数であ
る。
sys は軸 一マイクロストリップ変換器の損失および初段トランジ
スタ入力端子1でのマイクロストリップ線路で構成され
た入力整合回路の損失 NF1(dB):初段トランジスタ以降の雑音指数であ
る。
Xバンド以上にむいてはLl、L2の値は無視しうるよ
うな小さい値ではなく、第1図に示す構成の導波管形ト
ランジスタ増幅器では十分低雑音な増幅器を構成するこ
とは極めて困難であった。
うな小さい値ではなく、第1図に示す構成の導波管形ト
ランジスタ増幅器では十分低雑音な増幅器を構成するこ
とは極めて困難であった。
また、同軸導波管変換器5とMIC化トランジスタ増幅
器6との間に同軸コネクタが存在するため小形化の点で
問題であった。
器6との間に同軸コネクタが存在するため小形化の点で
問題であった。
この発明はこれらの欠点を除去するため、同軸導波管変
換器を特殊な構造にして同軸、同波管の変換部にトラン
ジスタをマウントしたもので、以下図面にて詳細に説明
する。
換器を特殊な構造にして同軸、同波管の変換部にトラン
ジスタをマウントしたもので、以下図面にて詳細に説明
する。
第2図はこの発明の一実施例。
第3図は第2図の断面図である。
第2図に釦いて7は金属板、8はバイアス端子、9は初
段トランジスタ、10は初段トランジスタの入力端子、
11は初段トランジスタの出力端子、12は初段トラン
ジスタの接地端子である。
段トランジスタ、10は初段トランジスタの入力端子、
11は初段トランジスタの出力端子、12は初段トラン
ジスタの接地端子である。
第3図の断面図に釦いて13は誘電体薄板、14はセラ
ミック基板である。
ミック基板である。
第2図に釦いて金属板7は方形導波管のH面中央にE面
に平行に設置され、その一端は第3図に示すように誘電
体薄板13によって高周波バイパスコンデンサ形成して
いる。
に平行に設置され、その一端は第3図に示すように誘電
体薄板13によって高周波バイパスコンデンサ形成して
いる。
金属板7の他の一端は初段トランジスタ9の入力端子1
0に接続されている。
0に接続されている。
金属板7の形状釦よび金属板7から方形導波管の短絡端
1での距離を選定することによって入力回路の整合をと
ることが出来る。
1での距離を選定することによって入力回路の整合をと
ることが出来る。
方形導波管のH面中央にE面に平行な金属板を挿入して
構成するマイクロ波回路は立体平面回路と呼ばれ最近フ
ィルタ、ミキサなどに実用化されつ\ある。
構成するマイクロ波回路は立体平面回路と呼ばれ最近フ
ィルタ、ミキサなどに実用化されつ\ある。
初段トランジスタの後段には通常のセラミック基板14
で構成したMIC化トランジスタ増幅器6が接続される
。
で構成したMIC化トランジスタ増幅器6が接続される
。
以上に述べたようにこの発明によると立体平面回路構造
の入力導波管回路にトランジスタが直結されているから
、式(1)におけるLl が大幅に低減される。
の入力導波管回路にトランジスタが直結されているから
、式(1)におけるLl が大幅に低減される。
さらに初段トランジスタが入力導波管回路に直結されて
いることから志1)におけるL2は存在しない。
いることから志1)におけるL2は存在しない。
したがって初段トランジスタのもつ低雑音特性をそこな
うことなく簡潔な構成の導波管形低雑音トランジスタ増
幅器が構成できるという効果がある。
うことなく簡潔な構成の導波管形低雑音トランジスタ増
幅器が構成できるという効果がある。
な釦、以上は金属板7が方形状の場合について述べたが
、この発明はこれに限らず金属板がテーパ状のものであ
ってもよい。
、この発明はこれに限らず金属板がテーパ状のものであ
ってもよい。
また、広帯域化整合回路を付加した金属板であってもよ
い。
い。
さらに以上は導波管短絡端が金属板7と分離した構造の
ものについて説明したが、金属板7が短絡機構をもつも
のであってもよい。
ものについて説明したが、金属板7が短絡機構をもつも
のであってもよい。
以上のように、この発明に係る導波管形トランジスタ増
幅器では、立体平面回路構造の入力導波管回路に初段ト
ランジスタを直結しているので、初段トランジスタ1で
の入力回路の損失を低減でき、簡潔な構造で低雑音特性
をもつ導波管形トランジスタ増幅器を構成できる利点が
ある。
幅器では、立体平面回路構造の入力導波管回路に初段ト
ランジスタを直結しているので、初段トランジスタ1で
の入力回路の損失を低減でき、簡潔な構造で低雑音特性
をもつ導波管形トランジスタ増幅器を構成できる利点が
ある。
第1図は従来の導波管形トランジスタ増幅器の構成図、
第2図はこの発明の導波管形トランジスタ増幅器の一構
成図、第3図は第2図の断面図である。 図中、1は信号入力開口、2は信号出力開口、3.4は
同軸コネクタ、5は同軸導波管変換器、6はMIC化ト
ランジスタ増幅器、7は金属板、9は初段トランジスタ
、13は誘電体薄板である。 なか、図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
第2図はこの発明の導波管形トランジスタ増幅器の一構
成図、第3図は第2図の断面図である。 図中、1は信号入力開口、2は信号出力開口、3.4は
同軸コネクタ、5は同軸導波管変換器、6はMIC化ト
ランジスタ増幅器、7は金属板、9は初段トランジスタ
、13は誘電体薄板である。 なか、図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。
Claims (1)
- 1 信号入力開口が方形導波管で構成される導波管形ト
ランジスタ増幅器において、H面中央のE面で方形導波
管を2分割できる構造とし、2分された上記導波管の間
にはE面に平行な金属板の一端を誘電体薄板を介して設
けるとともに上記金属板の他端には初段トランジスタの
入力端子を接続したことを特徴とする導波管トランジス
タ増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11567176A JPS5847081B2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 導波管形トランジスタ増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11567176A JPS5847081B2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 導波管形トランジスタ増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5340258A JPS5340258A (en) | 1978-04-12 |
| JPS5847081B2 true JPS5847081B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=14668400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11567176A Expired JPS5847081B2 (ja) | 1976-09-27 | 1976-09-27 | 導波管形トランジスタ増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847081B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120483U (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751364A (en) * | 1980-09-13 | 1982-03-26 | Yuuhei Minazu | Finishing of floor surface |
| FR2553241B1 (fr) * | 1983-10-06 | 1988-06-24 | Goloubkoff Michel | Amplificateur hyperfrequence a transistor |
| JPH0393908A (ja) * | 1989-09-05 | 1991-04-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 合成樹脂製舗装の施工方法及び合成樹脂製舗装 |
| JP2544056B2 (ja) * | 1992-02-27 | 1996-10-16 | 日本フローロック株式会社 | 舗装面の施工方法 |
-
1976
- 1976-09-27 JP JP11567176A patent/JPS5847081B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120483U (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-16 | シャープ株式会社 | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5340258A (en) | 1978-04-12 |
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