JPS5847084A - コ−クスの位置を測定する方法 - Google Patents
コ−クスの位置を測定する方法Info
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- JPS5847084A JPS5847084A JP14454981A JP14454981A JPS5847084A JP S5847084 A JPS5847084 A JP S5847084A JP 14454981 A JP14454981 A JP 14454981A JP 14454981 A JP14454981 A JP 14454981A JP S5847084 A JPS5847084 A JP S5847084A
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は広くはコークス炉に関し、特に押し出し動作
中のコークス位置を決定する方法に関する。
中のコークス位置を決定する方法に関する。
側産物コークス炉のバッテリを適切に動作させるために
、各炉は、ラリー車、コンベアあるいはパイプラインか
ら所定重量のコークス炉用石炭を充てんし、その後光て
ん穴の下方にあるコークスの頂部を充てん穴間の谷に水
準欅によって移して平担にする必要がある。平担作業が
終った時にはコークス炉の最大所定空間を充てんし、が
っ、充てんの表面はコークスサイクルのスタート時に炉
の長さ方向全体にわたり比較的滑らがであることが意図
されている。
、各炉は、ラリー車、コンベアあるいはパイプラインか
ら所定重量のコークス炉用石炭を充てんし、その後光て
ん穴の下方にあるコークスの頂部を充てん穴間の谷に水
準欅によって移して平担にする必要がある。平担作業が
終った時にはコークス炉の最大所定空間を充てんし、が
っ、充てんの表面はコークスサイクルのスタート時に炉
の長さ方向全体にわたり比較的滑らがであることが意図
されている。
適当な加熱サイクルの後、理想的な充てんは、下方に減
少して、充てん位置ラインよシ下方でかつこれに平行な
理論的コークスラインを持ったコークスの固まりとなる
であろう。次に、コークスは押し出しラムによって炉の
押し出し側に押され、コークス案内部を介して炉のコー
クス側から焼き入れ車に押し出される。従来、コークス
案内部での作業者は、コークス炉の不完全光てんを指示
するために、炉とコークス案内部間のすき間があるいは
コークス案内部のスラットにおいて押し出し中にコーク
スの高さを目視検査していた。しかしながら、現在すべ
てのバッテリは押し出し中に放出消耗制御を必要として
炉およびコークス案内部間のすき間あるいはスラットを
なくしているので、押し出し中にコークスの高さを目視
検査することを妨げている。
少して、充てん位置ラインよシ下方でかつこれに平行な
理論的コークスラインを持ったコークスの固まりとなる
であろう。次に、コークスは押し出しラムによって炉の
押し出し側に押され、コークス案内部を介して炉のコー
クス側から焼き入れ車に押し出される。従来、コークス
案内部での作業者は、コークス炉の不完全光てんを指示
するために、炉とコークス案内部間のすき間があるいは
コークス案内部のスラットにおいて押し出し中にコーク
スの高さを目視検査していた。しかしながら、現在すべ
てのバッテリは押し出し中に放出消耗制御を必要として
炉およびコークス案内部間のすき間あるいはスラットを
なくしているので、押し出し中にコークスの高さを目視
検査することを妨げている。
実際面では、理想的なバッテリ動作が必ずしもいつも行
われないので他の問題を引き起こしている。押し出し中
のコークスの高さあるいは位置に影響を及ぼす充てん誤
差およびまたは加熱での欠かんに原因するものである。
われないので他の問題を引き起こしている。押し出し中
のコークスの高さあるいは位置に影響を及ぼす充てん誤
差およびまたは加熱での欠かんに原因するものである。
例えば、石炭の密度の変化や汚れに起因する誤差は、コ
ークスサイクルの前段階で充てんされる石炭の量、従っ
て位置に直接影響する。充てん穴に挿入される可動部を
有し九従来の機械プローブは、必ずしも炉の中の実際の
石炭位置を適切に表示するものではなく、また常に石炭
位置を記録するものでもない。さらに1石炭光てんの不
均一な重力分布は、押し出し中に平担でないコークス位
置を生じさせる。また、燃料の全加熱量の変化に起因す
る加熱での欠かんやクルーの局部的偏在は、コークスの
葉のみならず押し出し操作中でのコークス位置にも影響
を与えていた。
ークスサイクルの前段階で充てんされる石炭の量、従っ
て位置に直接影響する。充てん穴に挿入される可動部を
有し九従来の機械プローブは、必ずしも炉の中の実際の
石炭位置を適切に表示するものではなく、また常に石炭
位置を記録するものでもない。さらに1石炭光てんの不
均一な重力分布は、押し出し中に平担でないコークス位
置を生じさせる。また、燃料の全加熱量の変化に起因す
る加熱での欠かんやクルーの局部的偏在は、コークスの
葉のみならず押し出し操作中でのコークス位置にも影響
を与えていた。
この発明の主たる目的は、押し出し操作中のコークスの
位置を決定する改良された方法を提供することである。
位置を決定する改良された方法を提供することである。
この発明の他の目的は、閉鎖および開放コークス案内部
の両方の使用に適した、押し出し操作中のコークスの位
置を決定する方法を提供することである。
の両方の使用に適した、押し出し操作中のコークスの位
置を決定する方法を提供することである。
さらKこの発明の他の目的は、機械グローブを用いるこ
となくコークスの位置を決定する方法を提供することで
ある。
となくコークスの位置を決定する方法を提供することで
ある。
この発明のさらに他の目的は、各押し出し毎に記録をつ
くることのできる、押し出し中のコークスの位置を決定
する方法を提供することである。
くることのできる、押し出し中のコークスの位置を決定
する方法を提供することである。
以上の目的は、炉からコークスを押し出す間にコークス
の位置を決定する改良された方法を提供することKよっ
て達成される。この方法は、コークス案内部での複数の
コークス温度を測定することによってコークスの垂直温
度分布データを測定し、コークス炉の押し出しに同期し
た複数個の間隔の各々においてコークスの垂直社度分布
データの−組を記憶し、コークスの垂直温度分布データ
の各組において、コークスが観察されたjlll^の位
置を検出し、そしてプロット若しくはこの検出された位
置データを、押し出し前の炉の長さ方向に存在するコー
クスの位置を表わすものとして使用することより成るコ
ークスの位置を決定する方法である。
の位置を決定する改良された方法を提供することKよっ
て達成される。この方法は、コークス案内部での複数の
コークス温度を測定することによってコークスの垂直温
度分布データを測定し、コークス炉の押し出しに同期し
た複数個の間隔の各々においてコークスの垂直社度分布
データの−組を記憶し、コークスの垂直温度分布データ
の各組において、コークスが観察されたjlll^の位
置を検出し、そしてプロット若しくはこの検出された位
置データを、押し出し前の炉の長さ方向に存在するコー
クスの位置を表わすものとして使用することより成るコ
ークスの位置を決定する方法である。
図面、特に第1図および第2図を参照するに、この発明
の方法を実施する装置が従来の副産物コークス炉10と
関連して示されている。所定重量のコークス炉用石炭は
、充てん穴11 、12 、13 、14を経てコーク
ス炉IOの内部に入れられる。理想的には、コークス炉
用石炭は、水準欅(図示せず)を用いてコークス炉床1
5と平担滑らかな理論的石炭ライン16との間にコー
クス炉lOの全域にわたって平担に分配される。すべて
の開口部は閉じられJJll熱サイクルが始まる。加熱
サイクルが完了するまでには、充てん石炭は、コークス
炉lOにおいてコークス17の集団に変化させられてい
る。そこで図示しない道具によってドアーがとり呟かれ
、押し出しラム18によってコークス炉lOの全長にわ
たってコークス17を押し、コークス案内部19を介し
て図示しない焼き入れ車に押し出される。
の方法を実施する装置が従来の副産物コークス炉10と
関連して示されている。所定重量のコークス炉用石炭は
、充てん穴11 、12 、13 、14を経てコーク
ス炉IOの内部に入れられる。理想的には、コークス炉
用石炭は、水準欅(図示せず)を用いてコークス炉床1
5と平担滑らかな理論的石炭ライン16との間にコー
クス炉lOの全域にわたって平担に分配される。すべて
の開口部は閉じられJJll熱サイクルが始まる。加熱
サイクルが完了するまでには、充てん石炭は、コークス
炉lOにおいてコークス17の集団に変化させられてい
る。そこで図示しない道具によってドアーがとり呟かれ
、押し出しラム18によってコークス炉lOの全長にわ
たってコークス17を押し、コークス案内部19を介し
て図示しない焼き入れ車に押し出される。
実施例としてコークス案内部191Cは、5個の温度セ
ンサ加から冴がコークス炉床15に対して予期しうるコ
ークスの高さ範囲に設けられ、コークス垂直温度分布デ
ータを出力する。各温度センサ加から詞は、コークス温
度に比例したアナログ出力信号を発生する高速光学パイ
ロメータを使用できる、このパイロメータは、コークス
位置解析のみならずコークス質量および炉壁温度解析に
使用して有用な出力信号を供給する。
ンサ加から冴がコークス炉床15に対して予期しうるコ
ークスの高さ範囲に設けられ、コークス垂直温度分布デ
ータを出力する。各温度センサ加から詞は、コークス温
度に比例したアナログ出力信号を発生する高速光学パイ
ロメータを使用できる、このパイロメータは、コークス
位置解析のみならずコークス質量および炉壁温度解析に
使用して有用な出力信号を供給する。
温度センサ加から24#i、等しい高さかあるいは異な
った高さで、かつ、コークス炉のパックスティにできる
限り近い位置にあって、予期されるコークスの高さの範
囲25の位置に設けられている。
った高さで、かつ、コークス炉のパックスティにできる
限り近い位置にあって、予期されるコークスの高さの範
囲25の位置に設けられている。
コークス案内部19が放出制御のために閉鎖されている
バッテリにおいては、これを変形して各温度センサ加か
ら必用のコークス位置検出開口を設ける必要がある。コ
ークス績内部が開放されているバッテリにおいては、温
度センサ加からUは、コークス炉IOとコークス案内部
19との間のすき間、あるいはコークス案内部スラット
のすき間に目標を定めている。
バッテリにおいては、これを変形して各温度センサ加か
ら必用のコークス位置検出開口を設ける必要がある。コ
ークス績内部が開放されているバッテリにおいては、温
度センサ加からUは、コークス炉IOとコークス案内部
19との間のすき間、あるいはコークス案内部スラット
のすき間に目標を定めている。
一組の光学パイロメータの代わりに、温度センサ20か
ら24として、所定値以上にzjシてはデジタルのオン
出力信号を発生し所定値以下に対してはデジタルのオフ
出力信号を発生する他の高速温度作動装置を使用するこ
とも可能そある。
ら24として、所定値以上にzjシてはデジタルのオン
出力信号を発生し所定値以下に対してはデジタルのオフ
出力信号を発生する他の高速温度作動装置を使用するこ
とも可能そある。
5個の温度センサ20から24を説明したが、コークス
位置決定に望まれる精度に従って、実際上いくつの温度
センサでも使用できる。ここで勧める温度センサの最小
数は3個であって、amバッテリに各々1フイ一ト間隔
で設けられる。最−ヒ位の温度センサは理論葡コークス
ライン26に位置している。第4の温度センナは次の2
者のうちいずれにでも使用できる。理論的コークスライ
ン26の6インチ上方に置けば、充てんしすぎたコーク
ス炉10を宍示し、理論的コークスライン、46のr方
に置けば、充てん不足のコークス炉lOに関するさらに
詳しい情報を得ることができる。
位置決定に望まれる精度に従って、実際上いくつの温度
センサでも使用できる。ここで勧める温度センサの最小
数は3個であって、amバッテリに各々1フイ一ト間隔
で設けられる。最−ヒ位の温度センサは理論葡コークス
ライン26に位置している。第4の温度センナは次の2
者のうちいずれにでも使用できる。理論的コークスライ
ン26の6インチ上方に置けば、充てんしすぎたコーク
ス炉10を宍示し、理論的コークスライン、46のr方
に置けば、充てん不足のコークス炉lOに関するさらに
詳しい情報を得ることができる。
温度計5個による他の配列は、1個の温度センサを理論
的コークスライン部に置き、1個の温度センサをコーク
スライン心の上方に置き、残りの3個をコークスライン
部の下方に置いている。温度センナの位置は、コークス
案内部19への押し出し中の大部分において1個以上の
温度センサがコークスより甚だしく遠ざからないように
調節すべきである。
的コークスライン部に置き、1個の温度センサをコーク
スライン心の上方に置き、残りの3個をコークスライン
部の下方に置いている。温度センナの位置は、コークス
案内部19への押し出し中の大部分において1個以上の
温度センサがコークスより甚だしく遠ざからないように
調節すべきである。
プロッティングするためには、6w&バッテリにさらに
2個の温度センサを設け、1個は予想されるコークスの
高さ範囲δの最高位置から6インチ上方に、もう1個は
予想されるコークスの高さ範囲δの最低位置から12イ
ンチ下方である。前者の温度センサの位置はコークス1
7の蛾高位置を仮定し、後者の温度センサの位置はコー
クス17の蝦低位蓋を仮定している。より小さい3sI
バツテリにおいて社、温度センナの間隔をそれに対応し
て減少させている。
2個の温度センサを設け、1個は予想されるコークスの
高さ範囲δの最高位置から6インチ上方に、もう1個は
予想されるコークスの高さ範囲δの最低位置から12イ
ンチ下方である。前者の温度センサの位置はコークス1
7の蛾高位置を仮定し、後者の温度センサの位置はコー
クス17の蝦低位蓋を仮定している。より小さい3sI
バツテリにおいて社、温度センナの間隔をそれに対応し
て減少させている。
温度センサ加からあの出力信号はコークスの垂直温度分
布データを表わし、これらはセンサリードrから31を
介して温度測定回路32に供給されている。ここにおい
て、光学パイロメータ信号は、条件づけされ、標準化さ
れそしてアナログ信号から、リードおから37の出力で
あるデジタル信号に変換される。これらのデジタル出力
信号は、コークス案内部19の種々な位置で検知された
コークス1フの温度に比例して変化する。前記したもう
一方の温度センサが使用されるときには、温度測定回路
32は、条件づけと温度位置検出を含むように改変させ
られ、デジタルのオンオフ信号が谷リードおから37の
出力となる。このデジタル信号は、コークス案内部19
の各温度センサの位置に所定の温度よシ^いコークス1
7が存在するか否かを表わしている。
布データを表わし、これらはセンサリードrから31を
介して温度測定回路32に供給されている。ここにおい
て、光学パイロメータ信号は、条件づけされ、標準化さ
れそしてアナログ信号から、リードおから37の出力で
あるデジタル信号に変換される。これらのデジタル出力
信号は、コークス案内部19の種々な位置で検知された
コークス1フの温度に比例して変化する。前記したもう
一方の温度センサが使用されるときには、温度測定回路
32は、条件づけと温度位置検出を含むように改変させ
られ、デジタルのオンオフ信号が谷リードおから37の
出力となる。このデジタル信号は、コークス案内部19
の各温度センサの位置に所定の温度よシ^いコークス1
7が存在するか否かを表わしている。
リードおから37の5個の垂直温度分布データ信号がデ
ジタル比例した信号であるかあるいはデジタルオンオフ
信号であるかにかかわらず、これらは通常の!ルチプレ
クサ絽によって連続的に選択されデータセットとしてデ
ータ記憶39に記憶される。マルチプレクサ謡とデータ
記憶390両者は、間隔メータ初の制御下で複数間隔工
の各々において一組の垂直温度分布データを処理する。
ジタル比例した信号であるかあるいはデジタルオンオフ
信号であるかにかかわらず、これらは通常の!ルチプレ
クサ絽によって連続的に選択されデータセットとしてデ
ータ記憶39に記憶される。マルチプレクサ謡とデータ
記憶390両者は、間隔メータ初の制御下で複数間隔工
の各々において一組の垂直温度分布データを処理する。
間隔メータ初はコークス炉10の押し出しに同期するも
ので、押し出しラム18が始動する時に始動し、かつ、
コークス炉16を定速度ラム運動の下に動く押し出しラ
ム18の時間に関係した、例えば40時間間隔工の各間
隔毎に出力する反復パルスタイマを使用することができ
る。また間隔メータ40を変更して、ラム速度と無関係
に押し出しラム18の動きにvi接関係した、例えば4
0長さ間隔を発生するものとすることもできる。最初の
パルスは押し出しラム18が動き出す時に発生し、最後
のパルスはラムの押し出し終了時に発生する。
ので、押し出しラム18が始動する時に始動し、かつ、
コークス炉16を定速度ラム運動の下に動く押し出しラ
ム18の時間に関係した、例えば40時間間隔工の各間
隔毎に出力する反復パルスタイマを使用することができ
る。また間隔メータ40を変更して、ラム速度と無関係
に押し出しラム18の動きにvi接関係した、例えば4
0長さ間隔を発生するものとすることもできる。最初の
パルスは押し出しラム18が動き出す時に発生し、最後
のパルスはラムの押し出し終了時に発生する。
時間あるいは長さのいずれに関係しよ、うとも、40関
隔工は、押し出しラム18の動きに同期する最適な6段
階位置の、デジタル比例あるいはデジタルオンオフのコ
ークス垂直温度分布データセットを供給する。このよう
にして、進行するコークスの位置に対する長さ基準が各
データセットについて得られる。従って、データ記憶3
9にはマルチプレフナ38に連続して接続される5×4
0の夢−タマトリックスが供給され、間隔メータ4oと
同期して6段階位置のデータセットが記憶される。実際
上、これはコーク友炉I5からの温度センサががら詞の
既知^さに等しい高さマトリックスJである。
隔工は、押し出しラム18の動きに同期する最適な6段
階位置の、デジタル比例あるいはデジタルオンオフのコ
ークス垂直温度分布データセットを供給する。このよう
にして、進行するコークスの位置に対する長さ基準が各
データセットについて得られる。従って、データ記憶3
9にはマルチプレフナ38に連続して接続される5×4
0の夢−タマトリックスが供給され、間隔メータ4oと
同期して6段階位置のデータセットが記憶される。実際
上、これはコーク友炉I5からの温度センサががら詞の
既知^さに等しい高さマトリックスJである。
データ記憶器は、操作者によって外部から供給されるバ
ッテリ、炉および充てんデータ41を収容する余分の記
憶容量を有している。バッテリデータは工場及びバッテ
リ識別記号を含み、炉データはコークス炉lOのより番
号、フルー〇数および高さと長さ等の寸法デ」りを含み
、そして、必要ならば充てんデータはコークス炉10に
充てんされるコークス炉用石炭の量と特性を含む。
ッテリ、炉および充てんデータ41を収容する余分の記
憶容量を有している。バッテリデータは工場及びバッテ
リ識別記号を含み、炉データはコークス炉lOのより番
号、フルー〇数および高さと長さ等の寸法デ」りを含み
、そして、必要ならば充てんデータはコークス炉10に
充てんされるコークス炉用石炭の量と特性を含む。
データ記憶器に記憶されたデータ、すなわち、5WN階
位置Jデータ、押し出しラム間隔エデータおよびバッテ
リ、コークス炉および充てんデータは、内部CPCと第
3図のフローチャートに従ってプログラムされた記憶装
置とを有した市販のマイクロコンビ鼻−夕よプなるコン
ビ鼻−タ社と相互に動作する。コンピュータ42は、押
し出し中の40関隔工の各々においてコークス17が存
在する最大の位置を検知し記憶する。このことは、6個
のコークス案内部位置の各々の温度測定を、各位置にコ
ークスが存在するか否かを識別する所定温度テCと比較
することによりて行われる。
位置Jデータ、押し出しラム間隔エデータおよびバッテ
リ、コークス炉および充てんデータは、内部CPCと第
3図のフローチャートに従ってプログラムされた記憶装
置とを有した市販のマイクロコンビ鼻−夕よプなるコン
ビ鼻−タ社と相互に動作する。コンピュータ42は、押
し出し中の40関隔工の各々においてコークス17が存
在する最大の位置を検知し記憶する。このことは、6個
のコークス案内部位置の各々の温度測定を、各位置にコ
ークスが存在するか否かを識別する所定温度テCと比較
することによりて行われる。
コンピュータ42は検知したコークス位置と間隔データ
のI、Y軸プロットを準備し、記憶し、出力するととも
に1バツテリ、炉および充てんデータを表わすヘッダデ
ータをも同様に処理する。プロッタ43は、検知し九コ
ークス位置データとへラダデータを用いて、押し出し以
前pコークス炉10の長さ方向に存在したコークス位置
を表わす。プロッタ6は、コークス1充てん度合を表わ
す第4図から第7図に示すコークス位置チャート44か
ら47を作成する。
のI、Y軸プロットを準備し、記憶し、出力するととも
に1バツテリ、炉および充てんデータを表わすヘッダデ
ータをも同様に処理する。プロッタ43は、検知し九コ
ークス位置データとへラダデータを用いて、押し出し以
前pコークス炉10の長さ方向に存在したコークス位置
を表わす。プロッタ6は、コークス1充てん度合を表わ
す第4図から第7図に示すコークス位置チャート44か
ら47を作成する。
図面、特に第3図を参照するに、コンビエータdは、コ
ークスの垂直温度分布データセットを示す5×40デー
タマトリツク不をスキャンする。コンビ2−夕社は、5
個の温度センサの既知^さパラメータであるJデータを
表わす記憶データを初めに連続的にスキャンする。次に
1から40の間隔エデータにおける各センナの高さデー
タをスキャンする。次のステップは、間隔工11位置5
での記憶コークス温度〒がTcよりも小さいか否か問う
ことによつて、コークスが最低位置センサスにあるか否
か決定する。上に述べたように、TcFi、コークスが
存在するか否かを識別する所定温度である。
ークスの垂直温度分布データセットを示す5×40デー
タマトリツク不をスキャンする。コンビ2−夕社は、5
個の温度センサの既知^さパラメータであるJデータを
表わす記憶データを初めに連続的にスキャンする。次に
1から40の間隔エデータにおける各センナの高さデー
タをスキャンする。次のステップは、間隔工11位置5
での記憶コークス温度〒がTcよりも小さいか否か問う
ことによつて、コークスが最低位置センサスにあるか否
か決定する。上に述べたように、TcFi、コークスが
存在するか否かを識別する所定温度である。
もしテCが約16500Fであると、コークスの存在を
識別するためには約コークス1650°Fと周囲温度約
2001との差の大きさが存在することが見出された。
識別するためには約コークス1650°Fと周囲温度約
2001との差の大きさが存在することが見出された。
もし問いがイエスならば第I番目の間隔を無視して以下
のように進行する。もし問いがノーならば、最低位置で
の記憶コークス温度〒がTcより高いことを示し、次に
センサ位置1から5間の鳥さJデータをスキャンする。
のように進行する。もし問いがノーならば、最低位置で
の記憶コークス温度〒がTcより高いことを示し、次に
センサ位置1から5間の鳥さJデータをスキャンする。
次のステップは、各記憶されたコークス垂直温度分布デ
ータセットにおいてツー5クスが存在する最高位置を検
出し記憶することである。記憶コークス温度TがテCよ
シ高いか否かを決定しこれをセンサ位置1から5間のセ
ンサ高さJデータで繰り返すことKよって、コークスに
よって作動された最高位置センナの決定がなされる。こ
のようにして決定された最高センサ位置Jは、各40間
隔工の各々について1×40出力マトリツクスに置かれ
る。
ータセットにおいてツー5クスが存在する最高位置を検
出し記憶することである。記憶コークス温度TがテCよ
シ高いか否かを決定しこれをセンサ位置1から5間のセ
ンサ高さJデータで繰り返すことKよって、コークスに
よって作動された最高位置センナの決定がなされる。こ
のようにして決定された最高センサ位置Jは、各40間
隔工の各々について1×40出力マトリツクスに置かれ
る。
間隔工が40に等しいかどうかを決定するもうひとつの
問いがなされる。もしノーならば、コークスによって作
動される最高位置センサを決定し記憶するに必要なステ
ップが繰り返される。間隔ポイント数が4JIC等しい
ことを示す、問いに対する答がイエスの時には、押し出
し終了している。あるいは、前記したように工番目の間
隔が無視された後にコークスがもはや最低センサ位置冴
に存在しない時には、押し出しは終了したものと仮定さ
れる。このような仮定をするには、センサ詞として示さ
れる最低温度センサを、押し出し中宮にコークス温度T
を監視している位置に置くことが必要である。
問いがなされる。もしノーならば、コークスによって作
動される最高位置センサを決定し記憶するに必要なステ
ップが繰り返される。間隔ポイント数が4JIC等しい
ことを示す、問いに対する答がイエスの時には、押し出
し終了している。あるいは、前記したように工番目の間
隔が無視された後にコークスがもはや最低センサ位置冴
に存在しない時には、押し出しは終了したものと仮定さ
れる。このような仮定をするには、センサ詞として示さ
れる最低温度センサを、押し出し中宮にコークス温度T
を監視している位置に置くことが必要である。
押し出しサイクルが終了したことを決定するもうひとつ
の方法は、前述したもうひとつの間隔メータ40の長さ
間隔信号の最後の信号を用いて、押し出しラム動作がコ
ークス案内1!17の温度センサ列加からスのすべてに
おいて終了したことを示すことである。
の方法は、前述したもうひとつの間隔メータ40の長さ
間隔信号の最後の信号を用いて、押し出しラム動作がコ
ークス案内1!17の温度センサ列加からスのすべてに
おいて終了したことを示すことである。
押し出しサイクルが終了すると、押し出しラム18の動
作の各長さあるいは時間間隔工の距離ΔXがコンビエー
タ42によってインチ表示で計算される。これは、コー
クス炉lOの40として示された間隔Iデータのポイン
ト数で、上記データマトリックスに記憶された炉データ
から得られるコークス炉lOの既知の内部長さを割るこ
とによって行われる。1と間隔エデータのポイント数間
の各間隔工において、コンピュータ42は、工の関数で
あるコークスラインマトリックスに等しくΔx×工に等
しいコークス炉lOの距離Xを、プロット記憶マトリッ
クスKQ生し記憶する。同様に、コンピュータ42は、
コークスラインを工で表わした、コークス炉床15の上
に位置する、5個の温度センサのうち最高の高さIを、
プロット記憶マトリックスに発生し記憶する。Yマトリ
ックスは、■の関数として前記したコークスライン出力
マトリックスのコークスライン高さデータをスキャンし
、このデータを、コークス炉の既知高さおよび前記デー
タマトリックスに記憶された炉データから得られるコー
クス炉15上の温度センサ20からあの既知高さに合わ
せることによってなされる。XおよびYプロットデータ
の発生および記憶は、40として示されている間隔エデ
ータのポイント数が工に等しくなるまで続けられる。
作の各長さあるいは時間間隔工の距離ΔXがコンビエー
タ42によってインチ表示で計算される。これは、コー
クス炉lOの40として示された間隔Iデータのポイン
ト数で、上記データマトリックスに記憶された炉データ
から得られるコークス炉lOの既知の内部長さを割るこ
とによって行われる。1と間隔エデータのポイント数間
の各間隔工において、コンピュータ42は、工の関数で
あるコークスラインマトリックスに等しくΔx×工に等
しいコークス炉lOの距離Xを、プロット記憶マトリッ
クスKQ生し記憶する。同様に、コンピュータ42は、
コークスラインを工で表わした、コークス炉床15の上
に位置する、5個の温度センサのうち最高の高さIを、
プロット記憶マトリックスに発生し記憶する。Yマトリ
ックスは、■の関数として前記したコークスライン出力
マトリックスのコークスライン高さデータをスキャンし
、このデータを、コークス炉の既知高さおよび前記デー
タマトリックスに記憶された炉データから得られるコー
クス炉15上の温度センサ20からあの既知高さに合わ
せることによってなされる。XおよびYプロットデータ
の発生および記憶は、40として示されている間隔エデ
ータのポイント数が工に等しくなるまで続けられる。
夷マトリックスデータ対Yマトリックスデータ、並びに
バッテリ、炉および充てんデータより成るヘッダデータ
のプロッティングは、プロッタ43によってなされ第4
図から第7図に示すコークス位置チャート祠から47を
つくる。これらの各チャートにおいて、コンビ凰−夕4
2は、コークス位置が5個の温度センサ加からスのひと
つによって確認されたことを示す黒丸確認線をプロッタ
43に画かせる。これらの各同チャートにおいて、コン
ピュータ42は、対象とするコークスラインの上方には
コークスが存在しないことを示す第2のあるいは白丸未
確認線をつくり記憶しプロッタ43 K ijかせる。
バッテリ、炉および充てんデータより成るヘッダデータ
のプロッティングは、プロッタ43によってなされ第4
図から第7図に示すコークス位置チャート祠から47を
つくる。これらの各チャートにおいて、コンビ凰−夕4
2は、コークス位置が5個の温度センサ加からスのひと
つによって確認されたことを示す黒丸確認線をプロッタ
43に画かせる。これらの各同チャートにおいて、コン
ピュータ42は、対象とするコークスラインの上方には
コークスが存在しないことを示す第2のあるいは白丸未
確認線をつくり記憶しプロッタ43 K ijかせる。
これは同じXマトリックスデータを使い、各コークスラ
イン位置が次の高さのセンサ位置に移されるようにYマ
トリックスデータを移動させてコークス未確認線をつく
っている。従って実際のコークスラインはチャートIか
ら47の確認および未確認コークスライン間に位置する
。
イン位置が次の高さのセンサ位置に移されるようにYマ
トリックスデータを移動させてコークス未確認線をつく
っている。従って実際のコークスラインはチャートIか
ら47の確認および未確認コークスライン間に位置する
。
第4図から第7図はこの発明の方法によってつくられた
、ヘッダデータ付きの確認および未確認コークスライン
曲線を示す例である。これらは第1図に示す理論的コー
クスラインまでコークス炉10が充てんされているか否
か、またもし充てんされていない場合にはどの充てん穴
11から14が不完全な充てんであるかを操作者が決定
するのに多大の価値を有している。曲線の両端に見られ
る下降は、典型的なものであって、ドアーがコークス炉
lOから取り除かれる時にコークス面に発生する損傷に
少し起因している。
、ヘッダデータ付きの確認および未確認コークスライン
曲線を示す例である。これらは第1図に示す理論的コー
クスラインまでコークス炉10が充てんされているか否
か、またもし充てんされていない場合にはどの充てん穴
11から14が不完全な充てんであるかを操作者が決定
するのに多大の価値を有している。曲線の両端に見られ
る下降は、典型的なものであって、ドアーがコークス炉
lOから取り除かれる時にコークス面に発生する損傷に
少し起因している。
第4図は、押し出しサイクルの間隔工に40ではなく2
1を用いた、比較的好適に充てんされたコークス炉を例
示するコークスラインチャート材を示す。
1を用いた、比較的好適に充てんされたコークス炉を例
示するコークスラインチャート材を示す。
第5図は、押し出しサイクルの間隔工に40でなく2B
を用いた、充てんが不充分であるコークス炉の典型的な
例を示すコークスラインチャート45を示す。充てん穴
11から14の1個所の位置に対応して4個の平担頂部
絽から51が存在し、これら1個の充てん穴の関に位置
して3個の谷52から54が存在している。従来の装置
や方法において第1図の充てん穴11から14によって
はこれらの3個の谷52から8は見ることも測定するこ
ともできなかったことは注目に値する。従来測定できた
充てん高さは、充てん穴11から14の直下のみであっ
た。当然このことはコークス炉lOの真の充てんを現わ
すことができない。
を用いた、充てんが不充分であるコークス炉の典型的な
例を示すコークスラインチャート45を示す。充てん穴
11から14の1個所の位置に対応して4個の平担頂部
絽から51が存在し、これら1個の充てん穴の関に位置
して3個の谷52から54が存在している。従来の装置
や方法において第1図の充てん穴11から14によって
はこれらの3個の谷52から8は見ることも測定するこ
ともできなかったことは注目に値する。従来測定できた
充てん高さは、充てん穴11から14の直下のみであっ
た。当然このことはコークス炉lOの真の充てんを現わ
すことができない。
第6図は、押し出しサイクルの間隔工に40を用い九、
充てんが充てん穴11 、12間において不充分である
コークス炉lOを表わすコークスラインチャート郁を示
す。この場合、上部温度センナは互に近接して設け、セ
ンサ20 、21は約6インチ離しである。このチャー
トは本発明の方法がコークスラインの微少な変動を識別
しうることを示している0第7図は、押し出しサイクル
の間隔Iに40ではなくたった24を用いた、不充分な
充てんによる位置変動が@5図よりも激しいコークス炉
10のコークスラインチャート47を示している。この
チャートはコークス炉lθの充てんが甚だしく不充分で
あり、操作者がなんらかの補てん手段をとるべきことを
指示している。補てん手段としては、充てん段どり、平
担化の方法9重綾ばかり9石装置き場およびラリー車充
てん置き場の検査を含んでいる。
充てんが充てん穴11 、12間において不充分である
コークス炉lOを表わすコークスラインチャート郁を示
す。この場合、上部温度センナは互に近接して設け、セ
ンサ20 、21は約6インチ離しである。このチャー
トは本発明の方法がコークスラインの微少な変動を識別
しうることを示している0第7図は、押し出しサイクル
の間隔Iに40ではなくたった24を用いた、不充分な
充てんによる位置変動が@5図よりも激しいコークス炉
10のコークスラインチャート47を示している。この
チャートはコークス炉lθの充てんが甚だしく不充分で
あり、操作者がなんらかの補てん手段をとるべきことを
指示している。補てん手段としては、充てん段どり、平
担化の方法9重綾ばかり9石装置き場およびラリー車充
てん置き場の検査を含んでいる。
第1図のコークスラインは、さらに、4個の充てん穴の
下方に4個の頂部が存在するとともに、コークス炉IO
の両端でかなりの下降が存在することを示している。
下方に4個の頂部が存在するとともに、コークス炉IO
の両端でかなりの下降が存在することを示している。
第1図は、本発明の方法を実施するためのコンビエータ
化コークス位置検出装置のブロック図、第2図は%@1
図の装置に使用した温度センサの位置範囲を示すコーク
ス案内部の側断面図、813図は、第1図のコンピュー
タに使用される、コークス位置を決定するために必要な
ステップのフローチャート、 第4図から第7図は、第1図のコンピュータに接続され
た端末によりてプロットされたコークス位置チャートで
ある。 IO・−・コークス炉 11 、12 、13 、14
・・・充てん穴15・・・コークス炉床 16・・・理
論的石炭ライン19・・・コークお案内部 20 、21 、22 、23 、24・・・温度セン
サ25・・・コークスの高さ範囲 妬・・・理論的コークスライン 特許 出願人 ベスレヘム スティールコー、ta/
−7ヨン代理人弁理士 高 1)修 治 図面の浄2)(内容に変更なし) Fig、 / /:/G、 2 手続補正書(自発) 昭和57年1月11日 特許庁長官 島 田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 IFII第144549号2、発
明の名称 コークスの位置を決定する方法3、補正
をする者 事件との関係、特許出願人 氏 名(名称) ベスレヘム スティール コー
ポレーション氏 名 (8136)弁理士 高
1)修 治5、 補正命令の日付 6、補正により増加する発明の数 76補正の対象 図面 8、補正の内容 別紙の通り
化コークス位置検出装置のブロック図、第2図は%@1
図の装置に使用した温度センサの位置範囲を示すコーク
ス案内部の側断面図、813図は、第1図のコンピュー
タに使用される、コークス位置を決定するために必要な
ステップのフローチャート、 第4図から第7図は、第1図のコンピュータに接続され
た端末によりてプロットされたコークス位置チャートで
ある。 IO・−・コークス炉 11 、12 、13 、14
・・・充てん穴15・・・コークス炉床 16・・・理
論的石炭ライン19・・・コークお案内部 20 、21 、22 、23 、24・・・温度セン
サ25・・・コークスの高さ範囲 妬・・・理論的コークスライン 特許 出願人 ベスレヘム スティールコー、ta/
−7ヨン代理人弁理士 高 1)修 治 図面の浄2)(内容に変更なし) Fig、 / /:/G、 2 手続補正書(自発) 昭和57年1月11日 特許庁長官 島 田春樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特 許 IFII第144549号2、発
明の名称 コークスの位置を決定する方法3、補正
をする者 事件との関係、特許出願人 氏 名(名称) ベスレヘム スティール コー
ポレーション氏 名 (8136)弁理士 高
1)修 治5、 補正命令の日付 6、補正により増加する発明の数 76補正の対象 図面 8、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炉からコークスを押し出す間にコークスの位置を決
定する方法であって、 (&) コークス炉床に対して予想されるコークスの
高さの範囲内にあって、コークス案内部の位置でのコー
クス温度を測定することによってコークスの垂直温度分
布データを測定し、(b) コークス炉の押し出しに
同期した複数個の間隔の各々においてコークスのm l
k ii度分布データの一組を記憶し、 (0) コークスの垂直温度分布データの各組におい
て、コークスが観察された最烏の位置を検出し、そして ((1) 仁の検出された位置データを、押し出し前
の炉の長さ方向に存在するコークスの位置を表わすもの
として使用することを特徴とするコークスの位置を決定
する方法。 Lm記ステップe) において、コークス温度はコーク
ス案内部の等しい高さかあるいは異なった^さで検知さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、前記ステップ(a)において、コークス温度のひと
つは理論的なコークスラインより上の位置で検知され、
他はこのライン上かあるいは下方で検知されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、前記ステップ(切の記憶において、前記間隔は押し
出しラムの動きの時間に関係した時間間隔であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、前記ステップ(切の記憶において、#記間隔は押し
出しラムの動きに直接関係した兼さ間隔であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 &前記ステップ(C)の位置検出は、コークスが存在す
るかしないかを区別するために予め設定された温度と各
検知位置での温度測定とを比較することを含んでいる特
許請求の範囲第1項記載の方法。 7、前記ステップ(d)の使用は、コークス炉の充てん
の度合を指示するためにコークス位置データをプロット
することを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の方法
。 8・前記ステップ(1))の記憶は、バッテリ、炉ある
いは充てんデータに関したヘッダデータを記憶すること
を含み、前記ステップ(d)の使用は、ヘッダデータを
プロットするとともにコークス位置データをプロットす
ることを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144549A JPS603438B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | コ−クスの位置を測定する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144549A JPS603438B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | コ−クスの位置を測定する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847084A true JPS5847084A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS603438B2 JPS603438B2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=15364871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144549A Expired JPS603438B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | コ−クスの位置を測定する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603438B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159278A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-08 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Sensing apparatus of operating data in coke oven |
-
1981
- 1981-09-12 JP JP56144549A patent/JPS603438B2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159278A (en) * | 1980-05-14 | 1981-12-08 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Sensing apparatus of operating data in coke oven |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603438B2 (ja) | 1985-01-28 |
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