JPS5847089A - 異方性ピッチの原料ピッチの製造法 - Google Patents
異方性ピッチの原料ピッチの製造法Info
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- JPS5847089A JPS5847089A JP57139651A JP13965182A JPS5847089A JP S5847089 A JPS5847089 A JP S5847089A JP 57139651 A JP57139651 A JP 57139651A JP 13965182 A JP13965182 A JP 13965182A JP S5847089 A JPS5847089 A JP S5847089A
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- C10C3/00—Working-up pitch, asphalt, bitumen
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G21/00—Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
- C10G21/003—Solvent de-asphalting
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- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G53/00—Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by two or more refining processes
- C10G53/02—Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by two or more refining processes plural serial stages only
- C10G53/04—Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by two or more refining processes plural serial stages only including at least one extraction step
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- C10G55/00—Treatment of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by at least one refining process and at least one cracking process
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F9/00—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments
- D01F9/08—Artificial filaments or the like of other substances; Manufacture thereof; Apparatus specially adapted for the manufacture of carbon filaments of inorganic material
- D01F9/12—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof
- D01F9/14—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments
- D01F9/145—Carbon filaments; Apparatus specially adapted for the manufacture thereof by decomposition of organic filaments from pitch or distillation residues
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的にいえば異方性ピッチの製造に係6%
[K詳しくいえば接触分解装置残留物から炭素加工製品
製造用供給原料の製造に関する。
[K詳しくいえば接触分解装置残留物から炭素加工製品
製造用供給原料の製造に関する。
周知の如く、ガス油を九はナフテの蒸気分解、炭化水素
の接触分解並びに石炭からの高温コークス製造から造ら
れる大量の重質芳香族系鋼生成物がある。一般に、これ
らの重質芳香族系副生成物はアルキル置換され九多婁式
芳香族化合物である。
の接触分解並びに石炭からの高温コークス製造から造ら
れる大量の重質芳香族系鋼生成物がある。一般に、これ
らの重質芳香族系副生成物はアルキル置換され九多婁式
芳香族化合物である。
勿論、重質芳香族画分は均一ではないが、多環式芳香族
油、アスファルテン等の複雑な混合物を含み、かつ勿論
通常の量の不純物を含んでいる。これらの重質芳香族供
給原料はまた、その化学的構造、分子量分布、芳香族環
分布並びにコーキンダ特性において着しく変化する。勿
論、コーキンダ特性とは約qoo〜約SSO℃の範囲の
温度に加熱した場合に1等方性コークスを形成するとい
う腋副生成物の有する傾向を意味する。これらの相違に
もかかわらず、今ここで述べた重質芳香族供給原料はピ
ッチの製造のために使用され、該ピッチは様々に変化す
る微細構造(即ち、等方性ま九は異方性)を有して偽る
。
油、アスファルテン等の複雑な混合物を含み、かつ勿論
通常の量の不純物を含んでいる。これらの重質芳香族供
給原料はまた、その化学的構造、分子量分布、芳香族環
分布並びにコーキンダ特性において着しく変化する。勿
論、コーキンダ特性とは約qoo〜約SSO℃の範囲の
温度に加熱した場合に1等方性コークスを形成するとい
う腋副生成物の有する傾向を意味する。これらの相違に
もかかわらず、今ここで述べた重質芳香族供給原料はピ
ッチの製造のために使用され、該ピッチは様々に変化す
る微細構造(即ち、等方性ま九は異方性)を有して偽る
。
異方性ピッチ製造において本質的なものである重質芳香
族供給原料の主要部分は、該重質芳香族供給原料中に存
在する低分子量多環式芳香族化合物、即ち約3〜7個の
芳香族環を有する多環式芳香族化合物を含むものである
と信じられてける。
族供給原料の主要部分は、該重質芳香族供給原料中に存
在する低分子量多環式芳香族化合物、即ち約3〜7個の
芳香族環を有する多環式芳香族化合物を含むものである
と信じられてける。
これら多環式芳香族分子は高装置、例えば約lIOθ〜
約SOO℃の範囲の温度下で熱処理した場合に、数種の
反応、例えば脱アルキル化、環縮合、二量体化、三量体
化並びに重合を生じ、高度に芳香族性のピッチの製造を
結果し、該ピッチ内において分子はそれ自体整列する傾
向があって、該ピッチの研磨試料を偏光面内で観察した
場合に高い異方性のもしくは結晶層の構造を有している
ように思われる。′fLに、かかるピッチの炭化−Fi
尚屁に規則的な構造を有する傾向を示し、該規則的構造
は炭素加工製品、特に炭素繊維並びに針状コークスの製
造において極めて重要である。
約SOO℃の範囲の温度下で熱処理した場合に、数種の
反応、例えば脱アルキル化、環縮合、二量体化、三量体
化並びに重合を生じ、高度に芳香族性のピッチの製造を
結果し、該ピッチ内において分子はそれ自体整列する傾
向があって、該ピッチの研磨試料を偏光面内で観察した
場合に高い異方性のもしくは結晶層の構造を有している
ように思われる。′fLに、かかるピッチの炭化−Fi
尚屁に規則的な構造を有する傾向を示し、該規則的構造
は炭素加工製品、特に炭素繊維並びに針状コークスの製
造において極めて重要である。
しかしながら、前述の如く、上記重質芳香族供給原料は
複雑な1合物であプ、かつその結果としてかなりの量の
他の物質を含んでお砂、高温例えば4Ioo−sθO℃
の範囲の温度にて加熱した場合に、勢力性コークスなど
の等方性物質を生成し、鍍等方性コークスは炭素加工製
品製造においてま一つ九〈望ましくないものであって、
%に炭素繊維の製造においては極めて望ましくない本の
となる。
複雑な1合物であプ、かつその結果としてかなりの量の
他の物質を含んでお砂、高温例えば4Ioo−sθO℃
の範囲の温度にて加熱した場合に、勢力性コークスなど
の等方性物質を生成し、鍍等方性コークスは炭素加工製
品製造においてま一つ九〈望ましくないものであって、
%に炭素繊維の製造においては極めて望ましくない本の
となる。
というのは、コークス粒子の存在、屯しくけ実際の生成
ピッチ中における他の高分子量成分の存在は鍍ピッチを
繊#IAK紡ぎ次いで炭化するために有害であるからで
ある。事実、コークス粒子は製品品質に有害であると信
じられており、かつ一般にこのものは繊維における破損
を生じ、紡糸機を詰まらせたりするなど他の多くの困難
が上記の如きキノリンネ溶分の存在と関連している。
ピッチ中における他の高分子量成分の存在は鍍ピッチを
繊#IAK紡ぎ次いで炭化するために有害であるからで
ある。事実、コークス粒子は製品品質に有害であると信
じられており、かつ一般にこのものは繊維における破損
を生じ、紡糸機を詰まらせたりするなど他の多くの困難
が上記の如きキノリンネ溶分の存在と関連している。
そζで、炭素加工l11!品製造、特に炭素繊維製造に
おいて適した供給原料に対する要件のいくつかを概説す
ると、まず第1の要件は供給原料が高度に光学的異方性
の物質に転化され得る能力を有することである。まえ、
該高度に光学的異方性の物質は比較的低い軟化点を有し
、その結果変形することができ、かつ所定の豐品に成形
し得るものであるべきである。−炭素繊維製造に関する
限り、所定の^い規則性構造を形成し得る適したピッチ
は、を九紡糸に適した十分な粘度を有するべきである。
おいて適した供給原料に対する要件のいくつかを概説す
ると、まず第1の要件は供給原料が高度に光学的異方性
の物質に転化され得る能力を有することである。まえ、
該高度に光学的異方性の物質は比較的低い軟化点を有し
、その結果変形することができ、かつ所定の豐品に成形
し得るものであるべきである。−炭素繊維製造に関する
限り、所定の^い規則性構造を形成し得る適したピッチ
は、を九紡糸に適した十分な粘度を有するべきである。
前に述べた如く、多くの炭素質ピッチは比較的高い軟化
点を有しておシ、かつ実際のところ多くの炭素質ピッチ
については、これらが紡糸に十分な粘[を持つ11度に
てしばしば初期コーキングを生ずる。
点を有しておシ、かつ実際のところ多くの炭素質ピッチ
については、これらが紡糸に十分な粘[を持つ11度に
てしばしば初期コーキングを生ずる。
更に、適当な供給原料は実質的にコークス、他の不融性
物質および/ま九は不当に高い軟化点を有する成分並び
にピッチの軟化温[K達する以前に不当に高i軟化点を
有する成分となるような不融性物質を生成し易い物質を
含まないものであるべきである。
物質および/ま九は不当に高い軟化点を有する成分並び
にピッチの軟化温[K達する以前に不当に高i軟化点を
有する成分となるような不融性物質を生成し易い物質を
含まないものであるべきである。
最後K(えだし、これらのみではない)、縦索加工品の
製造に適した供給原料′は妥当な割合でかなり高い光学
的異方性物質に転化され得る物質であるべきである。例
えば、米国特許第3.9 / ?、、?り6号には、炭
素質ピッチから光学的異方性物質、メソフェーズ、を形
成するのに一般的に必要とされる最低温rxFi3so
℃である旨記載されている。
製造に適した供給原料′は妥当な割合でかなり高い光学
的異方性物質に転化され得る物質であるべきである。例
えば、米国特許第3.9 / ?、、?り6号には、炭
素質ピッチから光学的異方性物質、メソフェーズ、を形
成するのに一般的に必要とされる最低温rxFi3so
℃である旨記載されている。
しかしながら、一層重要なことは、該最低温度において
約tiosのメソフェーズ含量を達成するのに少なくと
も/週間の加熱が必要とされるという事実である。勿論
、咳メソフェーズはより高い温[Kて加熱することによ
り一層短時間で形成することができる。しかしながら、
約ダコS℃を越える温[においては、初期コーキングお
よび他の望ましからぬ副反応が起こり、これは最適の製
品品質を達成するためには有害である。
約tiosのメソフェーズ含量を達成するのに少なくと
も/週間の加熱が必要とされるという事実である。勿論
、咳メソフェーズはより高い温[Kて加熱することによ
り一層短時間で形成することができる。しかしながら、
約ダコS℃を越える温[においては、初期コーキングお
よび他の望ましからぬ副反応が起こり、これは最適の製
品品質を達成するためには有害である。
東質芳香族供給原料中に存在し、かつ炭素加工製品製造
のえめに適した炭素質ピッチの製造において有害でおる
一つの成分はアスファルテンである1周知の如く、アス
ファルテンFi一体であり、ノダラフイン系111iK
対し不溶でしかも高い融点を有し、かつ歳も重要なのは
、アスファルテンがその1lii直に芳香族系環構造と
高い分子量のために、急速に等方性コークス゛を形成す
る傾向を有することである。実際のところ、アス7アル
テンのコーキング特性は炭素工業において使用されてい
る標準的分析テスト(SMTTP法ATT−/θ−67
)によ〉決定することができる。A本釣に、このテスト
におμでは、アスファルテン試料を5socrcてコ時
間炭化し、得られる生成コークスを定量的に摺電する。
のえめに適した炭素質ピッチの製造において有害でおる
一つの成分はアスファルテンである1周知の如く、アス
ファルテンFi一体であり、ノダラフイン系111iK
対し不溶でしかも高い融点を有し、かつ歳も重要なのは
、アスファルテンがその1lii直に芳香族系環構造と
高い分子量のために、急速に等方性コークス゛を形成す
る傾向を有することである。実際のところ、アス7アル
テンのコーキング特性は炭素工業において使用されてい
る標準的分析テスト(SMTTP法ATT−/θ−67
)によ〉決定することができる。A本釣に、このテスト
におμでは、アスファルテン試料を5socrcてコ時
間炭化し、得られる生成コークスを定量的に摺電する。
嵐く知られているように、重質芳香族化合物の脱アスフ
アルテン化は、典型的にFi5〜りの炭車原子数を有す
るノぐラフイン糸溶媒を使用して、供給物を溶謀抽出す
ることにより達成される。しかしながら、このような方
法では接触分解装置残油の脱アスフアルテン化を、Pa
残油が縦索加工品製 −造に適したものに転化され得る
程薇にまで行うことKFi成功していない。
アルテン化は、典型的にFi5〜りの炭車原子数を有す
るノぐラフイン糸溶媒を使用して、供給物を溶謀抽出す
ることにより達成される。しかしながら、このような方
法では接触分解装置残油の脱アスフアルテン化を、Pa
残油が縦索加工品製 −造に適したものに転化され得る
程薇にまで行うことKFi成功していない。
今や、該接触分解装置!!4油中に存在するアスファル
テンは、鉄残油がまずその中に存在する油を除くために
処理された場合には、容易に除去し得ることが見出され
た。従って、極めて単純な意味におiて、本発明は接触
分解装置残油からアス7アルテンを除去する方法を意図
するものである。
テンは、鉄残油がまずその中に存在する油を除くために
処理された場合には、容易に除去し得ることが見出され
た。従って、極めて単純な意味におiて、本発明は接触
分解装置残油からアス7アルテンを除去する方法を意図
するものである。
更に詳しく言えば、本発明は接触分解装置残油を炭素加
工品製造の丸めに適した供給原料に転化することを意図
するものでhシ、その方法は真空ストリッピングなどに
よって接触分解装置残油を処理して、咳残油中に存在す
る芳香族油の少なくと一一部を除去し、その後真空スト
リッピング処理し九接触分解装置残油を処理して該スト
リッピンシ処理しえ残油中に存在するアスファルテンの
少なくと4一部を除去し、それによって炭素加工品製造
に適した供給原料を製造することを含む。
工品製造の丸めに適した供給原料に転化することを意図
するものでhシ、その方法は真空ストリッピングなどに
よって接触分解装置残油を処理して、咳残油中に存在す
る芳香族油の少なくと一一部を除去し、その後真空スト
リッピング処理し九接触分解装置残油を処理して該スト
リッピンシ処理しえ残油中に存在するアスファルテンの
少なくと4一部を除去し、それによって炭素加工品製造
に適した供給原料を製造することを含む。
本藷明におけるあらゆる細部の十分な理解が以下に述べ
る詳細な記載を読むことによ〉即座に達成されよう。
る詳細な記載を読むことによ〉即座に達成されよう。
接触分解なる用IIす、ガス油、特にバージンガス油の
、より軽質の一層有用な生成物への熱的かつ接触的転化
を意味し、鎖ガス油は一般に約376〜544℃の範囲
の沸点管有する。
、より軽質の一層有用な生成物への熱的かつ接触的転化
を意味し、鎖ガス油は一般に約376〜544℃の範囲
の沸点管有する。
接触分解装置残油は接触分解法における生成物の画分で
あって、約−0θ〜約SSO℃の範囲で沸騰するものを
意味する。接触分解装置残油は典型的には、炭素加工品
製造において適したグラファイト化可能な等方性炭素質
ピッチと比較して、比較的低い芳香族性を有している。
あって、約−0θ〜約SSO℃の範囲で沸騰するものを
意味する。接触分解装置残油は典型的には、炭素加工品
製造において適したグラファイト化可能な等方性炭素質
ピッチと比較して、比較的低い芳香族性を有している。
本発明の実施に適した、典型的な接触分解装置残油に対
する規格は以下の第1表に示した通シである。
する規格は以下の第1表に示した通シである。
粘度、cst[約?ff、 f ℃(J10’F) )
/、θ〜10.0次分含量、wt *
0.010〜!、 0
コ一キ/グ価、wt−(550℃)
A、 0〜/g、 0アスフアルテン(n−へブタン
不溶分)1! 0./〜/−00トルエ
ン不溶分<a3sm>、−〇、θ10〜/、 0繭n(
数平均分子量) コ20−
2’10元素分析(−) 炭素 5g、θ〜?0.3コ水 素
7.7弘〜り、lI。
/、θ〜10.0次分含量、wt *
0.010〜!、 0
コ一キ/グ価、wt−(550℃)
A、 0〜/g、 0アスフアルテン(n−へブタン
不溶分)1! 0./〜/−00トルエ
ン不溶分<a3sm>、−〇、θ10〜/、 0繭n(
数平均分子量) コ20−
2’10元素分析(−) 炭素 5g、θ〜?0.3コ水 素
7.7弘〜り、lI。
酸素 0.10−0.30硫黄
/、θ〜グ、S 化学分析(プロトンt14M、R,) 芳香族炭素(原子−)jlI−Aグ 炭素/水素原子比 O,VO〜/、 0
アスフアルテン分析 爾n
sso〜り!rOコー中ング価、wts<sso
℃) 、7.j−A、!芳香族
炭素(原子−) yt〜7
0aur嗣IofMirws相関指数(BMCI)
720〜/IIθ本発明の実施において好まし
い供給原料は接触分解装置残油であるが、例えば接触分
解装置残油の熱処理によって得られるアシュランド(A
shland)ビツテコダOまたFi/70などの市販
品として入手できる石油ピッチは本発明の実施において
使用される接触分解装置残油の一般的記載の範囲内にあ
るものと理解すべきである。
/、θ〜グ、S 化学分析(プロトンt14M、R,) 芳香族炭素(原子−)jlI−Aグ 炭素/水素原子比 O,VO〜/、 0
アスフアルテン分析 爾n
sso〜り!rOコー中ング価、wts<sso
℃) 、7.j−A、!芳香族
炭素(原子−) yt〜7
0aur嗣IofMirws相関指数(BMCI)
720〜/IIθ本発明の実施において好まし
い供給原料は接触分解装置残油であるが、例えば接触分
解装置残油の熱処理によって得られるアシュランド(A
shland)ビツテコダOまたFi/70などの市販
品として入手できる石油ピッチは本発明の実施において
使用される接触分解装置残油の一般的記載の範囲内にあ
るものと理解すべきである。
本発明の方法において、上記接触分解装置残油は、まず
高温かつ減圧条件下で加熱する仁とによる真空ストリッ
ピングに付される1例えば、接触分解装置残油は約O1
/〜/、O關Hgの圧力下で一般的には約270〜32
0℃の範囲の温度に加熱される。かくして、本発明の実
施においては、該接触分解装置残油中に存在する多環式
芳香族油が除去される。一般的KFi約7θ〜約gS−
の多環式芳香族油が除去される。しかしながら、本発明
の%に好tt、、tn態様では、核接触分解装置残油中
に存在する実質的すべての蒸留し得る多環式芳香族油が
両組真空ストリツピング工程中に除去される。
高温かつ減圧条件下で加熱する仁とによる真空ストリッ
ピングに付される1例えば、接触分解装置残油は約O1
/〜/、O關Hgの圧力下で一般的には約270〜32
0℃の範囲の温度に加熱される。かくして、本発明の実
施においては、該接触分解装置残油中に存在する多環式
芳香族油が除去される。一般的KFi約7θ〜約gS−
の多環式芳香族油が除去される。しかしながら、本発明
の%に好tt、、tn態様では、核接触分解装置残油中
に存在する実質的すべての蒸留し得る多環式芳香族油が
両組真空ストリツピング工程中に除去される。
線接触分解装置残油の真空ストリッピング処理後、真空
ストリッピングされた後の残留物は該残油中に初めから
存在していた高分子量成分のすべてを含有しているはず
である。事実、該残油の真空ストリッピング後に得られ
る残留物は、一般にn−へブタン不溶分によって測定さ
れたアスファルテン約/g−コ2’ipを含有している
。本発明の実施に従えば、少なくともn−へブタン不溶
分の一部、例えば少なくとも3θ−および好ましくはり
0−100−のn−へブタン不溶分が、真空ストリッピ
ング処理された接触分解装置残油から分離される。
ストリッピングされた後の残留物は該残油中に初めから
存在していた高分子量成分のすべてを含有しているはず
である。事実、該残油の真空ストリッピング後に得られ
る残留物は、一般にn−へブタン不溶分によって測定さ
れたアスファルテン約/g−コ2’ipを含有している
。本発明の実施に従えば、少なくともn−へブタン不溶
分の一部、例えば少なくとも3θ−および好ましくはり
0−100−のn−へブタン不溶分が、真空ストリッピ
ング処理された接触分解装置残油から分離される。
上記真空ストリッピング処理された接触分解装置残油か
ら7スフアルテンを分離する方法は、真空ストリッピン
グ!6理された接触分解装置残油の残留物を、n−オク
タン、イソオクタン、n−へブタン、石油エーテル、ホ
ワイトスピリットなどノヨウなパラフィン系溶媒で抽出
することである。〜典型的には、アスクアルテン含有真
空ストリッピンダ処場され圧接触分解装置残油を、約/
:/θ〜約/ : 30の重量比で、パラフィン系溶媒
で混合し、得られ九混合物を攪拌しながら、典型的には
#1lll#lの沸点まで加熱する。その後、芳香族混
合物を室温まで冷却し、かつF遇する0次いで、脱アス
7アルテン化された接触分解装置残油の残留物を、例え
ば4!oo−lIto℃、好ましくは4!20−JダO
℃の範囲の温度にて熱浸漬して、皺物質を炭素加工品製
造に適し九ピッチ罠転化する。
ら7スフアルテンを分離する方法は、真空ストリッピン
グ!6理された接触分解装置残油の残留物を、n−オク
タン、イソオクタン、n−へブタン、石油エーテル、ホ
ワイトスピリットなどノヨウなパラフィン系溶媒で抽出
することである。〜典型的には、アスクアルテン含有真
空ストリッピンダ処場され圧接触分解装置残油を、約/
:/θ〜約/ : 30の重量比で、パラフィン系溶媒
で混合し、得られ九混合物を攪拌しながら、典型的には
#1lll#lの沸点まで加熱する。その後、芳香族混
合物を室温まで冷却し、かつF遇する0次いで、脱アス
7アルテン化された接触分解装置残油の残留物を、例え
ば4!oo−lIto℃、好ましくは4!20−JダO
℃の範囲の温度にて熱浸漬して、皺物質を炭素加工品製
造に適し九ピッチ罠転化する。
一般に、前記熱浸漬は約/、θ〜約70時間、好ましく
は約−〜6時間の範囲の期間に亘p実施される1本発明
の実施に際しては、熱浸漬は窒素などの雰囲気中もしく
は別に水素雰囲気中で行うことが%に好ましい。必要な
らば、熱浸漬は減圧下、例えば約SO〜/SO藺Hgの
範囲の圧力下で行うことができる。
は約−〜6時間の範囲の期間に亘p実施される1本発明
の実施に際しては、熱浸漬は窒素などの雰囲気中もしく
は別に水素雰囲気中で行うことが%に好ましい。必要な
らば、熱浸漬は減圧下、例えば約SO〜/SO藺Hgの
範囲の圧力下で行うことができる。
本実aA0*施によれば、脱アスフアルテン化し九接触
分解装置残留物の熱浸漬は、炭素加工品製造に極めて好
ましい物質を与えてくれる。本発明を実施することによ
って得られるピッチは実質的に灰分を含まないものであ
る。これは比較的少量の高融点キノリンネ溶分を含有し
ておシ、該キノリンネ溶分は一般に炭素加工品製造にと
って有害であると考えられている。更に重要なことは、
鍍生成ピッチはかなりの量でトルエン不溶性物質を含有
しておシ、これは炭素加工品製造において有益な物質で
ある。
分解装置残留物の熱浸漬は、炭素加工品製造に極めて好
ましい物質を与えてくれる。本発明を実施することによ
って得られるピッチは実質的に灰分を含まないものであ
る。これは比較的少量の高融点キノリンネ溶分を含有し
ておシ、該キノリンネ溶分は一般に炭素加工品製造にと
って有害であると考えられている。更に重要なことは、
鍍生成ピッチはかなりの量でトルエン不溶性物質を含有
しておシ、これは炭素加工品製造において有益な物質で
ある。
例えば、米13il特許第乞コOg、267号に、おい
ては、炭素質のダシファイト化可能なピッチのトルエン
不溶性画分は炭素加工品製造において特に有用であるこ
とを記載している。というのは、このものが紡糸に適し
九軟化点範囲と粘度とを有してお夛、かつ一般的には約
230〜約参〇〇℃の範囲の亀縦にて急速に、73%よ
り多くの光学的異方性構造を有する光学的異方性かつ変
形可能なピッチに転化され得るからである。
ては、炭素質のダシファイト化可能なピッチのトルエン
不溶性画分は炭素加工品製造において特に有用であるこ
とを記載している。というのは、このものが紡糸に適し
九軟化点範囲と粘度とを有してお夛、かつ一般的には約
230〜約参〇〇℃の範囲の亀縦にて急速に、73%よ
り多くの光学的異方性構造を有する光学的異方性かつ変
形可能なピッチに転化され得るからである。
いずれにしても、本発明の実施により得られるピッチは
コークス、炭素電極などの製造並びに炭素繊維製造にお
iて使用し得るものである。しかしながら、炭素繊維製
造例においては、脱アスフアルテン化され、熱浸漬され
た接触分解装置残油の前記−分を単離することが特に好
ましく、該両分は友だちに変形し得る光学的異方性相に
転化し得るものである。咳ピッチの前記−分を分離する
丸めの好ましい方法tj前に引用した米国特許第ダ、−
〇g、−67号Km示されている。この方法は、基本的
にはピッチをII縄系で処理することを必要とし、咳S
S系は単一溶媒もしくtit溶媒混合物からなり、かつ
コS℃においてざ、O−9,j1好ましくは約g、り〜
9.2の範囲の溶解度・寺うメータを有するものである
。溶媒もしくは溶媒混合物の溶解度ノf2メータは次式
: %式% ただし、Hvは物質の蒸発熱であり、Rはモル気体定数
であシ、■は絶体温度にで表した温度でラシ、かつVF
iモル体積である、 によって与えられる。
コークス、炭素電極などの製造並びに炭素繊維製造にお
iて使用し得るものである。しかしながら、炭素繊維製
造例においては、脱アスフアルテン化され、熱浸漬され
た接触分解装置残油の前記−分を単離することが特に好
ましく、該両分は友だちに変形し得る光学的異方性相に
転化し得るものである。咳ピッチの前記−分を分離する
丸めの好ましい方法tj前に引用した米国特許第ダ、−
〇g、−67号Km示されている。この方法は、基本的
にはピッチをII縄系で処理することを必要とし、咳S
S系は単一溶媒もしくtit溶媒混合物からなり、かつ
コS℃においてざ、O−9,j1好ましくは約g、り〜
9.2の範囲の溶解度・寺うメータを有するものである
。溶媒もしくは溶媒混合物の溶解度ノf2メータは次式
: %式% ただし、Hvは物質の蒸発熱であり、Rはモル気体定数
であシ、■は絶体温度にで表した温度でラシ、かつVF
iモル体積である、 によって与えられる。
これにつやては、例えばJ、 st 1debrand
& R。
& R。
5cottの「非電解質の溶解度(Solub1口ty
of Non−Electrolyte )J kl
3版、Re1nhold PublishingCom
pany 、 New York (/ 9 ’I ?
) nびに[正則浴液(−Regular 5olu
tions月、 Prentice Hall、 Ne
wJersey (/ 9 Toコ)を膠層。縦比水嵩
並びに市販の炭lA原子数6〜gの溶媒に対する25℃
における溶解度/#ラメータは以下の如くである。
of Non−Electrolyte )J kl
3版、Re1nhold PublishingCom
pany 、 New York (/ 9 ’I ?
) nびに[正則浴液(−Regular 5olu
tions月、 Prentice Hall、 Ne
wJersey (/ 9 Toコ)を膠層。縦比水嵩
並びに市販の炭lA原子数6〜gの溶媒に対する25℃
における溶解度/#ラメータは以下の如くである。
ベンゼン、S、コ;トルエン、g、q:キシレン、t、
i;n−ヘキサン、7.3:n−ヘプタン、7、り;メ
チルシクロヘキサン、り0g;ビスシクロヘキすン%
JLコ 前述のfej媒の中ではトルエンが好まし1.ま九、嵐
(知られて−るように、所定の溶解度)母フメータを有
する溶媒系を得る丸めに溶媒混合物を調製することがで
きる。混合溶媒系の中ではトルエンとへブタンとの温合
物が好ましく、これは約60容量−以上のトルエン、例
えば40−トルエン/4Io嚢ヘプタンおよびざS−ト
ルエン//3Toへブタン、を會むものであることが好
ましい。
i;n−ヘキサン、7.3:n−ヘプタン、7、り;メ
チルシクロヘキサン、り0g;ビスシクロヘキすン%
JLコ 前述のfej媒の中ではトルエンが好まし1.ま九、嵐
(知られて−るように、所定の溶解度)母フメータを有
する溶媒系を得る丸めに溶媒混合物を調製することがで
きる。混合溶媒系の中ではトルエンとへブタンとの温合
物が好ましく、これは約60容量−以上のトルエン、例
えば40−トルエン/4Io嚢ヘプタンおよびざS−ト
ルエン//3Toへブタン、を會むものであることが好
ましい。
使用する溶媒の量は、70分以内に7!−以上の光学的
異方性物質に熱的に転化し得る溶媒不溶性1m分を与え
るのに十分な量である。典蓋的Ktl、鍍りm対ピッチ
の割合はピッチ/I尚た)溶媒的3−〜約/lθ−の範
囲である。S媒を加熱した後、#謀不溶性画分は、沈降
、遠心分離、濾過などの方法によ)すばやく分離するこ
とができる。
異方性物質に熱的に転化し得る溶媒不溶性1m分を与え
るのに十分な量である。典蓋的Ktl、鍍りm対ピッチ
の割合はピッチ/I尚た)溶媒的3−〜約/lθ−の範
囲である。S媒を加熱した後、#謀不溶性画分は、沈降
、遠心分離、濾過などの方法によ)すばやく分離するこ
とができる。
本実−の方法に従って製造され九ピップの溶媒不溶性画
分のいずれも、縦索繊m製造において極めて適しえもの
である。
分のいずれも、縦索繊m製造において極めて適しえもの
である。
本発明の実施にあた)、熱浸漬中に形成されたキノリン
ネ溶性成分を除くなどの方法によって、接触分解装置残
油から得られ九ピッチを処理する必要が生ずる可能性が
あることを理解すべきである。基本的に1熱浸漬された
ピッチは溶融される( f lux@d ) 、即ち、
腋ピッチは例えばピッチ/重量S当た)有機液体約0.
5重量部からピッチ/重量S轟九シ有機液体約3重量部
までの範囲内の有機液体で処理され、それによって容易
に分離し得る固体の形状で流体中KJli濁された実質
的すべての中ノリン不溶性物質を有する流動性ピッチが
提供される。msi濁固体は、次いで濾過などによって
分IIIAisれ、かつ流動性ピッチは反溶剤化合物に
よって処理されて、少なくともキノリンネ溶性固体を含
まないピッチのかなりの部分を沈殿させる。
ネ溶性成分を除くなどの方法によって、接触分解装置残
油から得られ九ピッチを処理する必要が生ずる可能性が
あることを理解すべきである。基本的に1熱浸漬された
ピッチは溶融される( f lux@d ) 、即ち、
腋ピッチは例えばピッチ/重量S当た)有機液体約0.
5重量部からピッチ/重量S轟九シ有機液体約3重量部
までの範囲内の有機液体で処理され、それによって容易
に分離し得る固体の形状で流体中KJli濁された実質
的すべての中ノリン不溶性物質を有する流動性ピッチが
提供される。msi濁固体は、次いで濾過などによって
分IIIAisれ、かつ流動性ピッチは反溶剤化合物に
よって処理されて、少なくともキノリンネ溶性固体を含
まないピッチのかなりの部分を沈殿させる。
本発明の実施にあた。り適し九溶融用化合物はテトラヒ
ドロフ2ン、トルエン、軽質芳香族ガス油、重質芳香族
ガス油、テトラリンなどを含む1反溶剤としては溶媒の
7檀もしくは5lsa合物である仁とが軽重しく、これ
ら#1媒4しくけその混合物は前述の如く25℃におい
て3.0−9.!;、好ましくは約1.1〜9.−の範
囲の溶解度パラメータを有するものである。
ドロフ2ン、トルエン、軽質芳香族ガス油、重質芳香族
ガス油、テトラリンなどを含む1反溶剤としては溶媒の
7檀もしくは5lsa合物である仁とが軽重しく、これ
ら#1媒4しくけその混合物は前述の如く25℃におい
て3.0−9.!;、好ましくは約1.1〜9.−の範
囲の溶解度パラメータを有するものである。
本発明の方法の一層完全な理解は以下に記載する実施例
を参照することにより達成することができ、皺実施例は
単に本発明の例示であって、そのstmを同等限定する
ものではなく、本発明の範囲は前記特許請求の範囲に十
分に記載されている。
を参照することにより達成することができ、皺実施例は
単に本発明の例示であって、そのstmを同等限定する
ものではなく、本発明の範囲は前記特許請求の範囲に十
分に記載されている。
実施N/
以下に示す物理的検定値を有する接触分解装置残油を使
用し九。
用し九。
物塩的特性
粘度、cst[約9g、9℃(210’P) ) −1
0,0灰分含量、stm−0,(Bθ コーキング価、wt f4c!r!;0℃r=g、。
0,0灰分含量、stm−0,(Bθ コーキング価、wt f4c!r!;0℃r=g、。
アス7アルテン(n−へブタン不溶分)、−一/、0ト
ルエン不溶分(0,3にμ)、チ=0.7θOMn口2
gS 元素分析 炭素、−−90,32 水嵩、9G=7.弘O 酸素、−=0.10 硫黄、−= コ、O 芳香族炭素(li[子−)−43 炭素/水素原子比=i、oi ァス7アルテン分析 Mn(GPC)−630 ”−*71@(330℃)、−−qy、。
ルエン不溶分(0,3にμ)、チ=0.7θOMn口2
gS 元素分析 炭素、−−90,32 水嵩、9G=7.弘O 酸素、−=0.10 硫黄、−= コ、O 芳香族炭素(li[子−)−43 炭素/水素原子比=i、oi ァス7アルテン分析 Mn(GPC)−630 ”−*71@(330℃)、−−qy、。
Bureau of Mines相関指数−/−〇この
接触分解装置残油を反応器内に充填し友。
接触分解装置残油を反応器内に充填し友。
該反応器は電気的に加熱されておシ、かつ機械的攪拌装
置を備えている。次いで、WxIik醜分解装置残油を
蒸留し、以下のような留′分を集めた。
置を備えている。次いで、WxIik醜分解装置残油を
蒸留し、以下のような留′分を集めた。
留分A 留分沸点範囲(℃/74凸−Hg)
wtlG/ コク/〜4Ioo
10.4コ 4100−弘コ
7 2!、 93 4I
コク〜4Ijダ デ、2II
4ISダ〜ダク/ /
/、J’S ダク/〜ダKg
/コ、ダ6 ダ1t−sio
it、 3り(残留物) 510+
/?・l得られえ、真空ストリ
ツピンダ処理されえ接触分解装置残油、即ち残留物を以
下の実施例で使用しえ。
wtlG/ コク/〜4Ioo
10.4コ 4100−弘コ
7 2!、 93 4I
コク〜4Ijダ デ、2II
4ISダ〜ダク/ /
/、J’S ダク/〜ダKg
/コ、ダ6 ダ1t−sio
it、 3り(残留物) 510+
/?・l得られえ、真空ストリ
ツピンダ処理されえ接触分解装置残油、即ち残留物を以
下の実施例で使用しえ。
実施例コ
実施例/で得られた真空ス) IJツビンダ処理され九
残留物i、o v o it會、攪拌機とコンデンサー
と會備えた大目な容器中でコ0.θOOIのn−へブタ
ンと混合した。得られた混合物を攪拌しつつ7時間、加
熱電流しW1嵩雰囲気中で冷却させた一次に1アスフア
ルテ7t 8ucknerフイルターとWhatman
F lk A IIOとを使用して分離した1次いで
、flIIIIIkと、アス7アルテンを含まない接触
分解装を残油とを含むf3濠を°真空ストリツビンダに
付すことによシ、へブタンを除去した。残留物の収量は
I!oottt収率30−)であつ友。
残留物i、o v o it會、攪拌機とコンデンサー
と會備えた大目な容器中でコ0.θOOIのn−へブタ
ンと混合した。得られた混合物を攪拌しつつ7時間、加
熱電流しW1嵩雰囲気中で冷却させた一次に1アスフア
ルテ7t 8ucknerフイルターとWhatman
F lk A IIOとを使用して分離した1次いで
、flIIIIIkと、アス7アルテンを含まない接触
分解装を残油とを含むf3濠を°真空ストリツビンダに
付すことによシ、へブタンを除去した。残留物の収量は
I!oottt収率30−)であつ友。
実施例3およびダ
各実施例において、実施例コに示し九手続亀に従って得
られた物質t001ts攪拌機、ii本人口および温f
Li111Il装置を備え、電気的に加熱されえ反応6
に&人し友。供li1鳳科を以下の表に示す温度に、該
表に示し要時間加熱し、加熱欽攪拌し丸、この混合物を
約300℃に冷却し、次いで圧力を約ダ〜!f M H
gまで滅じ、得られる混合物を約310℃に加熱して、
ピッチの1貿可能な部分を除去した。残ったピッチを窒
素11−気下で室温に箇で冷却した。
られた物質t001ts攪拌機、ii本人口および温f
Li111Il装置を備え、電気的に加熱されえ反応6
に&人し友。供li1鳳科を以下の表に示す温度に、該
表に示し要時間加熱し、加熱欽攪拌し丸、この混合物を
約300℃に冷却し、次いで圧力を約ダ〜!f M H
gまで滅じ、得られる混合物を約310℃に加熱して、
ピッチの1貿可能な部分を除去した。残ったピッチを窒
素11−気下で室温に箇で冷却した。
次いで、前記生成物のΦノリン不溶分の割合を、7jC
における標準的キノリン抽出法(^STMテスト法1i
D−23/g/り6)によって決定し友。
における標準的キノリン抽出法(^STMテスト法1i
D−23/g/り6)によって決定し友。
11に’ツテのトルエン不溶性−分は以下のような方法
によシ決定した。
によシ決定した。
(1) 圧潰し九試料IIottを、320−のトル
エンと7を時間冨温にて混合した。その後、該混合物を
lO〜/jμの7リツト化ガラスフイルターを使用して
濾過し友。
エンと7を時間冨温にて混合した。その後、該混合物を
lO〜/jμの7リツト化ガラスフイルターを使用して
濾過し友。
@ フィルターケーキを10−のトルエンで洗浄し、^
懸濁し、lコO−のトルエンと共に室温にて参時間混合
し、次いで10〜/Sμのガラスフィルターを使用して
濾過した。
懸濁し、lコO−のトルエンと共に室温にて参時間混合
し、次いで10〜/Sμのガラスフィルターを使用して
濾過した。
(J)フィルターケーキをgOwtのトルエンによ砂洗
浄し、次iで10−のへブタンで洗浄し、歳*に一形分
を真空下lコO℃にてコダ時間乾燥し友。
浄し、次iで10−のへブタンで洗浄し、歳*に一形分
を真空下lコO℃にてコダ時間乾燥し友。
このピッチの光学的異方性は、まず該ピッチを3り5℃
に加熱し、次いで冷却恢ピッチ賦料をバーマウント(P
ermount ) (Fisher 5clenti
ずicCompanyにより市販されている古典的な取
付け(固定)用媒質)を有するスライド上KMせること
によプ決定し友、スリップカバーを鋏スライド上に載せ
、これを指圧下で回転させて、該スライド上の試料t−
粉末に圧潰し、スライド上に均一に分布させ友、その後
、該圧潰試料を倍率200Xにて偏光の下で観察し、優
先学的異方性を見積つ九。
に加熱し、次いで冷却恢ピッチ賦料をバーマウント(P
ermount ) (Fisher 5clenti
ずicCompanyにより市販されている古典的な取
付け(固定)用媒質)を有するスライド上KMせること
によプ決定し友、スリップカバーを鋏スライド上に載せ
、これを指圧下で回転させて、該スライド上の試料t−
粉末に圧潰し、スライド上に均一に分布させ友、その後
、該圧潰試料を倍率200Xにて偏光の下で観察し、優
先学的異方性を見積つ九。
反応条件およびテスト結果を第2衆に示す。
実施例亭およびj
各実施例において、1,009の真空ストリツビンダ逃
場し九接触分解装置残油を反応器に装入し、前記実施例
3およびダにおいて概説した手続きに従って熱浸漬し友
。その後、線熱浸漬し九接触分解装置残油を真空ストリ
ツビンダ処理して、ピッチ中に存在する留出物を除き、
かつ次いで残留生成物を冷却し、キノリンネ溶−分およ
びトルエン不溶−分を、実施例3お↓びダにおいて述べ
た手続1m!に従って決定した。テスト条件および結果
を以下の第3mK示す。
場し九接触分解装置残油を反応器に装入し、前記実施例
3およびダにおいて概説した手続きに従って熱浸漬し友
。その後、線熱浸漬し九接触分解装置残油を真空ストリ
ツビンダ処理して、ピッチ中に存在する留出物を除き、
かつ次いで残留生成物を冷却し、キノリンネ溶−分およ
びトルエン不溶−分を、実施例3お↓びダにおいて述べ
た手続1m!に従って決定した。テスト条件および結果
を以下の第3mK示す。
゛本比較例は、接触分解装置残油を脱アスフアルテン化
するに先立って、該残油を真空ストリッピングに付すこ
との重要性を示すためのものである。
するに先立って、該残油を真空ストリッピングに付すこ
との重要性を示すためのものである。
この例においては、700gの全接触分解装置残油、即
ち真空ストリッピング処理されていない接触分解装置残
油が、攪拌機とコンデンサーとを備え九大きな容器内で
コ、000Iのn−へブタンと共に混合される。この混
合物を攪拌しつつ7時間加熱還流し、次いで窒素XVS
気下で冷却し九、この混合物を次に8ucknerフイ
ルターとWhatmanP紙Aダθとを使用してP遇す
ることによシ分離し、得られた固形分を真空下でsθ℃
にて10時間乾燥しえ、収量はわずかに0.501(又
はO,jwt*)で6つえ、融点はココθ℃であった。
ち真空ストリッピング処理されていない接触分解装置残
油が、攪拌機とコンデンサーとを備え九大きな容器内で
コ、000Iのn−へブタンと共に混合される。この混
合物を攪拌しつつ7時間加熱還流し、次いで窒素XVS
気下で冷却し九、この混合物を次に8ucknerフイ
ルターとWhatmanP紙Aダθとを使用してP遇す
ることによシ分離し、得られた固形分を真空下でsθ℃
にて10時間乾燥しえ、収量はわずかに0.501(又
はO,jwt*)で6つえ、融点はココθ℃であった。
かくして、脱アス7アナテン化接触分解装置残油の不十
分な収率が与られ、かつ生成物の熱浸漬の重要性が理解
されよう。
分な収率が与られ、かつ生成物の熱浸漬の重要性が理解
されよう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Q)接触分解装置残油を処理して、該残油中に存在する
多環式芳香族油の約?θ〜約tS重量−を除去し、次i
で残留物を/fラフイン系溶謀で抽出することによ)、
アスアアルテンを除去する仁とを特徴とする、接触分解
装置残油からアスファルテンを除去する方法。 ロ 更に、腫紀接触分解装置残油を約コクO℃〜約J−
〇℃の範囲の温度にて、かつ約0./〜/、0■Hgの
範囲の圧力下で、存在する多環式芳香族油の約70〜約
fSsを除去するのに十分な時間加熱することを特徴と
する特許請求の範s g v>項記載の方法。 ■ 更に、溶媒10重量部に対して真空ストリツビンダ
I&理しえ接触分解装置残油約7重量部から、約30重
量部の溶媒に対して真空ストリツピンダ処理し九接触分
解装置残油約/重量部までの比率のパラフィン系溶媒で
、前記多環式芳香族油を抽出することを特徴とする特許
請求の範−嬉(1)を九は第(2)項記載の方法。 (ロ)更に、前記真空ストリッピングが約コア0℃〜約
3−〇℃の範囲の温度にて、約0./〜/、 0謔Hg
の範囲の圧力下で実施されることを特徴とする特許請求
の範囲II (1)〜■項のめずれか7項記載の方法。 (2)少なくとも50−のアスファルテン全除去するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)〜←)項の−ず
れか7g74に記載の方法。 C)−記パラフイン系溶謀がへブタンを含有することを
特徴とする特許請求の範囲第0JJI記載o−)5法。 (乃 更に、前記脱アスフアルテン化された接触分解装
置残油物を、約ダOO〜約41θ℃の範囲の温fKて熱
浸漬に付し、それによって前記の如く処理された接触分
解値を残留物を炭素加工品製造に適し九ピッチに転化す
ることを特徴とする、特許請求の範囲第Q)〜ら)項の
いずれか7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/291,990 US4427531A (en) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | Process for deasphaltenating cat cracker bottoms and for production of anisotropic pitch |
| US291990 | 1981-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847089A true JPS5847089A (ja) | 1983-03-18 |
| JPH0456077B2 JPH0456077B2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=23122727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139651A Granted JPS5847089A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-11 | 異方性ピッチの原料ピッチの製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4427531A (ja) |
| EP (1) | EP0072243B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5847089A (ja) |
| CA (1) | CA1198705A (ja) |
| DE (1) | DE3277629D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60152594A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-10 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 直接脱硫装置残渣油の脱硫方法 |
| JP2011530610A (ja) * | 2008-06-17 | 2011-12-22 | エスケー ルブリカンツ カンパニー リミテッド | 高品質のナフテン系ベースオイルの製造方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852386A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | Mitsubishi Oil Co Ltd | 炭素繊維原料ピツチの製造方法 |
| US4913889A (en) * | 1983-03-09 | 1990-04-03 | Kashima Oil Company | High strength high modulus carbon fibers |
| US4502943A (en) * | 1983-03-28 | 1985-03-05 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Post-treatment of spinnable precursors from petroleum pitch |
| JPS59196390A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-07 | Agency Of Ind Science & Technol | 炭素繊維用ピツチの製造方法 |
| JPS60190492A (ja) * | 1984-03-10 | 1985-09-27 | Kawasaki Steel Corp | 炭素繊維用プリカ−サピツチの製造方法 |
| US4773985A (en) * | 1985-04-12 | 1988-09-27 | University Of Southern California | Method of optimizing mesophase formation in graphite and coke precursors |
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