JPS5847095B2 - スケルチ制御方式 - Google Patents
スケルチ制御方式Info
- Publication number
- JPS5847095B2 JPS5847095B2 JP52140269A JP14026977A JPS5847095B2 JP S5847095 B2 JPS5847095 B2 JP S5847095B2 JP 52140269 A JP52140269 A JP 52140269A JP 14026977 A JP14026977 A JP 14026977A JP S5847095 B2 JPS5847095 B2 JP S5847095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squelch
- circuit
- tone
- noise
- adjuster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/005—Control by a pilot signal
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は周波数変調移動通信に用いるスケルチ制御方
式に関するものである。
式に関するものである。
周波数変調FM移動通信におけるスケルチ方式には2種
類の方式がある。
類の方式がある。
その一つは受信装置が信号を受けていないときに発生す
る雑音を消すための雑音スケルチ方式、他の一つは同一
回線を数グループで共用するときにグループ相互間を識
別するためのトーンスケルチ方式である。
る雑音を消すための雑音スケルチ方式、他の一つは同一
回線を数グループで共用するときにグループ相互間を識
別するためのトーンスケルチ方式である。
トーンスケルチを使用すると、自己のグループ内は自由
に通話ができ、他グループの通話は受信しないという利
点はあるが、通話を開始する前に回線の使用状況をモニ
ターせねばならない。
に通話ができ、他グループの通話は受信しないという利
点はあるが、通話を開始する前に回線の使用状況をモニ
ターせねばならない。
このモニターの方法としてはトーンスケルチを解除して
回線状態を監視する方法、または回線状態をランプ表示
する方法などがある。
回線状態を監視する方法、または回線状態をランプ表示
する方法などがある。
ところが、前者の方法ではトーンスケルチを解除するた
めのスイッチを装置に追加する必要があり、ある種の通
信装置ではこの種のスイッチを追加できないこともある
。
めのスイッチを装置に追加する必要があり、ある種の通
信装置ではこの種のスイッチを追加できないこともある
。
後者の方法の場合は回線状態を十分監視ができず、これ
に伴って過グループの通信に妨害を与える危険があった
。
に伴って過グループの通信に妨害を与える危険があった
。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、特
別なスイッチを追加することなく、一般のスケルチ調整
器で一般のスケルチを調整すると同時にトーンスケルチ
の動作、解除を制御する方式を提供せんとするものであ
る。
別なスイッチを追加することなく、一般のスケルチ調整
器で一般のスケルチを調整すると同時にトーンスケルチ
の動作、解除を制御する方式を提供せんとするものであ
る。
図はこの発明の一実施例を示すブロック回路図で、送受
信装置の一部を抽出したものである。
信装置の一部を抽出したものである。
図において、1はディスクリ□ネータ、2は電力増幅器
、3はスピーカ、4はスケルチ調整器、5は高域通過濾
波器、6は増幅器、7は検波器、8は検波器1の出力を
論理的に反転するインバータ、9はスケルチ調整器4、
高域通過濾波器5、増幅器6、検波器1およびインバー
タ8からなり音声帯域外の雑音の有無を検出する雑音ス
ケルチ回路である。
、3はスピーカ、4はスケルチ調整器、5は高域通過濾
波器、6は増幅器、7は検波器、8は検波器1の出力を
論理的に反転するインバータ、9はスケルチ調整器4、
高域通過濾波器5、増幅器6、検波器1およびインバー
タ8からなり音声帯域外の雑音の有無を検出する雑音ス
ケルチ回路である。
10は帯域濾波器、11は検波器、12は帯域濾波器1
0の出力から入力へ接続された帰還増幅器で、13は帯
域濾波器10、検波器11および帰還増幅器12からな
るトーンスケルチ回路である。
0の出力から入力へ接続された帰還増幅器で、13は帯
域濾波器10、検波器11および帰還増幅器12からな
るトーンスケルチ回路である。
14は雑音スケルチ回路9の出力信号とトーンスケルチ
回路13の出力信号との双方の信号があるときにのみ電
力増幅器2を動作させスピーカ3を駆動させる論理積A
ND回路である。
回路13の出力信号との双方の信号があるときにのみ電
力増幅器2を動作させスピーカ3を駆動させる論理積A
ND回路である。
すなわち、トーンスケルチ回路13が本来の動作をして
いる場合には帯域濾波器10できまる特定の信号を受信
しない限り電力増幅器2は動作しないから回線のモニタ
ーはできない。
いる場合には帯域濾波器10できまる特定の信号を受信
しない限り電力増幅器2は動作しないから回線のモニタ
ーはできない。
15はトーンスケルチ回路13の動作を制御する差動増
幅器、16は送信時にトーンスケルチ回路13を発振さ
せトーン信号を維持するスイッチ、17は受信入力端子
、18は送信変調へのトーン信号の出力端子である。
幅器、16は送信時にトーンスケルチ回路13を発振さ
せトーン信号を維持するスイッチ、17は受信入力端子
、18は送信変調へのトーン信号の出力端子である。
このスケルチ回路の基本動作は前述のように、雑音スケ
ルチ回路9とトーンスケルチ回路13とがともに出力を
出したときのみスピーカ3は動作するのであるが、トー
ンスケルチ回路13が本来の動作をしているときには特
定の周波数のトーン信号を受信しない限り出力を出さな
いので、回線のモニターはできないことになる。
ルチ回路9とトーンスケルチ回路13とがともに出力を
出したときのみスピーカ3は動作するのであるが、トー
ンスケルチ回路13が本来の動作をしているときには特
定の周波数のトーン信号を受信しない限り出力を出さな
いので、回線のモニターはできないことになる。
そこでトーンスケルチ回路13を制御して回線のモニタ
ーを可能にしようとするものである。
ーを可能にしようとするものである。
すなわち、スケルチ調整器4によって、(イ)スケルチ
開(スピーカから雑音もでる)の状態、(ロ)雑音スケ
ルチ回路9のみ動作(回線モニター可能)の状態、(ハ
)雑音スケルチ回路9とトーンスケルチ回路13とがと
もに動作している状態の3種類の状態をつくるために設
けたのが差動増幅器15である。
開(スピーカから雑音もでる)の状態、(ロ)雑音スケ
ルチ回路9のみ動作(回線モニター可能)の状態、(ハ
)雑音スケルチ回路9とトーンスケルチ回路13とがと
もに動作している状態の3種類の状態をつくるために設
けたのが差動増幅器15である。
スケルチ調整器4の設定値が低いときにはトランジスタ
Q1のベース電位に比してトランジスタQ2のベース電
位が高く、トランジスタQ1は導通し、帰還増幅器12
を動作させる。
Q1のベース電位に比してトランジスタQ2のベース電
位が高く、トランジスタQ1は導通し、帰還増幅器12
を動作させる。
帰還増幅器12が動作すると帯域濾波器10との間で構
成される発振回路は発振し、この状態ではトーン信号を
受けたと同じ状態になり、トーンスケルチとしては「開
」となり、電力増幅器2は動作する叶記(イ)の状態〕
。
成される発振回路は発振し、この状態ではトーン信号を
受けたと同じ状態になり、トーンスケルチとしては「開
」となり、電力増幅器2は動作する叶記(イ)の状態〕
。
次に、スケルチ調整器4の設定値かや〜高くなると雑音
スケルチ回路9が動作を開始し、雑音出力は抑制され、
しかもこの状態では、なおトーンスケルチ回路13は発
振状態にあり回線モニターは可能である〔上記(ロ)の
状態〕。
スケルチ回路9が動作を開始し、雑音出力は抑制され、
しかもこの状態では、なおトーンスケルチ回路13は発
振状態にあり回線モニターは可能である〔上記(ロ)の
状態〕。
さらに、スケルチ調整器4の設定値が高くなり、抵抗R
0とスケルチ調整器4との分圧比できまるトランジスタ
Q□のベース電位がトランジスタQ2のベース電位を越
えると、トランジスタQ2はしゃ断し、帰還増幅器11
が動作を停止し、トーンスケルチ回路13は本来の動作
状態となり回線モニターはできなくなる叶記(ハ)の状
態〕。
0とスケルチ調整器4との分圧比できまるトランジスタ
Q□のベース電位がトランジスタQ2のベース電位を越
えると、トランジスタQ2はしゃ断し、帰還増幅器11
が動作を停止し、トーンスケルチ回路13は本来の動作
状態となり回線モニターはできなくなる叶記(ハ)の状
態〕。
以上のように、スケルチ調整器4の調整だけで上記R)
、 (o頴よび(ハ)の3種類の状態を作り出すこと
ができるので、回線モニター用のスイッチ制御もしくは
回線モニター用のランプの設置の必要がなくなる。
、 (o頴よび(ハ)の3種類の状態を作り出すこと
ができるので、回線モニター用のスイッチ制御もしくは
回線モニター用のランプの設置の必要がなくなる。
なお、上記実施例ではトーンスケルチ回路の制御に差動
増幅器を用いたが、これに限定されるものではなく、各
種の制御回路が使用できる。
増幅器を用いたが、これに限定されるものではなく、各
種の制御回路が使用できる。
以上詳述したように、この発明ではトーンスケルチ回路
に制御信号を加えると発振回路を構成しトーン信号の受
信の有無に無関係に受信音声出力回路を動作させるよう
にし、雑音スケルチ回路の人力を調整するスケルチ調整
器の設定値が所定値以下のときはトーンスケルチ回路を
発振させることによって、回線モニターを可能とし、ス
ケルチ調整器の設定値が上記所定値を超えるとトーンス
ケルチ回路は発振を停止し本来の機能を回復し正常な送
受信動作を可能とするもので、回線モニターのための特
別のスイッチを設ける要もない。
に制御信号を加えると発振回路を構成しトーン信号の受
信の有無に無関係に受信音声出力回路を動作させるよう
にし、雑音スケルチ回路の人力を調整するスケルチ調整
器の設定値が所定値以下のときはトーンスケルチ回路を
発振させることによって、回線モニターを可能とし、ス
ケルチ調整器の設定値が上記所定値を超えるとトーンス
ケルチ回路は発振を停止し本来の機能を回復し正常な送
受信動作を可能とするもので、回線モニターのための特
別のスイッチを設ける要もない。
また、回線モニター用ランプを設ける必要もなく、極め
て簡単に回線モニターができる。
て簡単に回線モニターができる。
図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック回路図で
ある。 図において、1はディスクリ□ネータ、2は音声電力増
幅器、3はスピーカ、4はスケルチ調整器、9は雑音ス
ケルチ回路、10は帯域濾波器、12は帰還増幅器、1
3はトーンスケルチ回路、15は差動増幅器(制御回路
)である。
ある。 図において、1はディスクリ□ネータ、2は音声電力増
幅器、3はスピーカ、4はスケルチ調整器、9は雑音ス
ケルチ回路、10は帯域濾波器、12は帰還増幅器、1
3はトーンスケルチ回路、15は差動増幅器(制御回路
)である。
Claims (1)
- 1 受信入力の無信号時の受信機雑音を検出して受信音
声出力回路の雑音音声出力を抑止する雑音スケルチ回路
、所定トーン信号を受信したときのみ上記受信音声出力
回路を動作させる本来の機能を有するとともに所定制御
信号を受けたときに発振回路を構成し上記トーン信号の
受信の有無に無関係に上記受信音声出力回路を動作させ
るように構成されたトーンスケルチ回路、上記雑音スケ
ルチ回路への入力を調整するスケルチ調整器、及びこの
スケルチ調整器の設定値が所定値以下のとき上記トーン
スケルチ回路の発振を維持し上記スケルチ調整器の設定
値が上記所定値を超えると発振を停止し上記本来のトー
ンスケルチの機能を回復するように制御する制御回路を
備えたスケルチ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52140269A JPS5847095B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スケルチ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52140269A JPS5847095B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スケルチ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472611A JPS5472611A (en) | 1979-06-11 |
| JPS5847095B2 true JPS5847095B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=15264834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52140269A Expired JPS5847095B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | スケルチ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847095B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587631Y2 (ja) * | 1991-03-05 | 1998-12-24 | 三洋電機株式会社 | 包装箱装置 |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP52140269A patent/JPS5847095B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472611A (en) | 1979-06-11 |
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