JPS5847134A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
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- JPS5847134A JPS5847134A JP14462981A JP14462981A JPS5847134A JP S5847134 A JPS5847134 A JP S5847134A JP 14462981 A JP14462981 A JP 14462981A JP 14462981 A JP14462981 A JP 14462981A JP S5847134 A JPS5847134 A JP S5847134A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 8
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D29/00—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto
- F02D29/04—Controlling engines, such controlling being peculiar to the devices driven thereby, the devices being other than parts or accessories essential to engine operation, e.g. controlling of engines by signals external thereto peculiar to engines driving pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用空調装置に関する。
公知のこの種の装置は、第1図系統図に示すように、ベ
ルトおよびマグネットクラッチ2を介してエンジンによ
り駆動されるコンプレッサlから吐出される高温高圧の
冷媒は、自動車の走行中は主に走行風により、アイドル
運転時はラジェータファンによりそれぞれ冷却されるコ
ンデンサ8により凝縮され、レシーバタック7、膨張弁
6を経てエバポレータ3にて蒸発したのち、コンプレッ
サlに戻シ、その際、送風機4によシ送風された空気は
エバポレータ3にて冷却減湿され、送風ダクト5から室
内へ吹出されるようになっている0 そして、その制御装置は第2図制御回路図に示すように
、エンジンの吸気管21に付設され燃料流量を調節する
スロットルバルブ22と、これの開度操作をする負圧ア
クチュエータ24および負圧アクチュエータ24に導入
される圧力を切換える電磁弁11から構成され、アイド
ル時において、コンプレッサ運転スイッチ10がオンす
ると、バッテリー電源9によシ、コンプレッサ用マグネ
ットクラッチ2のコイル2aと電磁弁11のコイル12
とが励磁され、無励磁の時には閉じていた負圧用パルプ
13が開くと\もに、開いていた大気圧用パルプ14が
閉じ、これにより、吸気管21の負圧取出口17からゴ
ムホース18、逆止弁19を通して、負圧タンク20に
貯蔵されている負圧が電磁弁11の負圧導入口15.出
力口16を経て、負圧アクチュエータ24の負圧室25
に導かれ、したがって、負圧室25は大気圧から負圧に
切換わり、ダイアフラム26はリターンスプリング27
の力に抗して矢印aの方向に吸引され、シャフト28.
ロッド23を介シて、スロットルバルブ22がC位置か
らd位置に回転し、開度が大と浸り、燃料流量が増加し
、エンジン出力が増大して、アイドル回転が増速するよ
うになっている。
ルトおよびマグネットクラッチ2を介してエンジンによ
り駆動されるコンプレッサlから吐出される高温高圧の
冷媒は、自動車の走行中は主に走行風により、アイドル
運転時はラジェータファンによりそれぞれ冷却されるコ
ンデンサ8により凝縮され、レシーバタック7、膨張弁
6を経てエバポレータ3にて蒸発したのち、コンプレッ
サlに戻シ、その際、送風機4によシ送風された空気は
エバポレータ3にて冷却減湿され、送風ダクト5から室
内へ吹出されるようになっている0 そして、その制御装置は第2図制御回路図に示すように
、エンジンの吸気管21に付設され燃料流量を調節する
スロットルバルブ22と、これの開度操作をする負圧ア
クチュエータ24および負圧アクチュエータ24に導入
される圧力を切換える電磁弁11から構成され、アイド
ル時において、コンプレッサ運転スイッチ10がオンす
ると、バッテリー電源9によシ、コンプレッサ用マグネ
ットクラッチ2のコイル2aと電磁弁11のコイル12
とが励磁され、無励磁の時には閉じていた負圧用パルプ
13が開くと\もに、開いていた大気圧用パルプ14が
閉じ、これにより、吸気管21の負圧取出口17からゴ
ムホース18、逆止弁19を通して、負圧タンク20に
貯蔵されている負圧が電磁弁11の負圧導入口15.出
力口16を経て、負圧アクチュエータ24の負圧室25
に導かれ、したがって、負圧室25は大気圧から負圧に
切換わり、ダイアフラム26はリターンスプリング27
の力に抗して矢印aの方向に吸引され、シャフト28.
ロッド23を介シて、スロットルバルブ22がC位置か
らd位置に回転し、開度が大と浸り、燃料流量が増加し
、エンジン出力が増大して、アイドル回転が増速するよ
うになっている。
しかしながら、このような装置においては、コンプレッ
サ2の動力が外温等冷房負荷の変化によシ増減する際、
スロットルバルブ22の開度が、第3図線図に示すよう
に、一定であると、冷房負荷が大きいときには、エンジ
ン回転数が低下し、そのためにエンジンオーバヒートや
ノッキングが生じ易く、また冷房能力低下により、車室
内が冷房不足となシ、冷房負荷の大きいときに合わせて
スロットルバルブ22の開度を大きく設定すると、冷房
負荷が小さくなったときに、エンジン回転数が増加して
騒音、振動が大となシ、燃費も増加するという欠点があ
る。
サ2の動力が外温等冷房負荷の変化によシ増減する際、
スロットルバルブ22の開度が、第3図線図に示すよう
に、一定であると、冷房負荷が大きいときには、エンジ
ン回転数が低下し、そのためにエンジンオーバヒートや
ノッキングが生じ易く、また冷房能力低下により、車室
内が冷房不足となシ、冷房負荷の大きいときに合わせて
スロットルバルブ22の開度を大きく設定すると、冷房
負荷が小さくなったときに、エンジン回転数が増加して
騒音、振動が大となシ、燃費も増加するという欠点があ
る。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、高
外気温変時、高室温度時等冷房負荷が大きく、大きな冷
房能力が必要となるときはアイドル運転時のエンジン回
転数増加量を大となすことによシ、冷房効果を大ならし
め、逆に、大きな冷房能力を必要としないときは、エン
ジンオーバヒートやノツキン・グが発生しない程度にア
イドル運転時のエンジン回転数増加量を小さく抑えて、
エンジンの騒音や振動の増加と燃費増大を防止する自動
車用空調装置を提供することを目的とする。
外気温変時、高室温度時等冷房負荷が大きく、大きな冷
房能力が必要となるときはアイドル運転時のエンジン回
転数増加量を大となすことによシ、冷房効果を大ならし
め、逆に、大きな冷房能力を必要としないときは、エン
ジンオーバヒートやノツキン・グが発生しない程度にア
イドル運転時のエンジン回転数増加量を小さく抑えて、
エンジンの騒音や振動の増加と燃費増大を防止する自動
車用空調装置を提供することを目的とする。
そのために本発明は、エンジンのスロットルバルブ等出
力制御手段を2段階に制御する出力操作手段と、室温設
定器と、室温検出器と、上記室温設定器および室温検出
器の温度偏差の大小によシ上記エンジンの出力操作手段
を2段階に切換える切換信号発生回路とを具え、上記温
度偏差が比較的大であるときはエンジンの出力の増加を
大となし、上記温度偏差が比較的小であるときはエンジ
ンの出力の増加を小にするようにしたことを特徴とする
。
力制御手段を2段階に制御する出力操作手段と、室温設
定器と、室温検出器と、上記室温設定器および室温検出
器の温度偏差の大小によシ上記エンジンの出力操作手段
を2段階に切換える切換信号発生回路とを具え、上記温
度偏差が比較的大であるときはエンジンの出力の増加を
大となし、上記温度偏差が比較的小であるときはエンジ
ンの出力の増加を小にするようにしたことを特徴とする
。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第4図は
その制御系統図、第5図は第4図の制御装置を示す部分
拡大図、第6図は第4図における温度偏差とコンプレッ
サのオンオフ、スロットルバルブの開度増加量、アイド
ル時のエンジン回転数との関係を示す線図である。
その制御系統図、第5図は第4図の制御装置を示す部分
拡大図、第6図は第4図における温度偏差とコンプレッ
サのオンオフ、スロットルバルブの開度増加量、アイド
ル時のエンジン回転数との関係を示す線図である。
まず、第4図において、第2図と同一の記号はそれ、そ
れ第2図と同一の部材を示し、29は制御装置、30は
制御装置29の出力によって励磁されるリレーコイル、
31aおよび31bはそれぞれリレーコイル30により
切換えられる接点:32は励磁コイル33゜負圧用パル
プ34.大気圧用パルプ35.負圧導入口36.出力口
37よりなる第1電磁弁、38は励磁コイル39.負圧
用パルプ40、大気圧用パルプ41.負圧導入口42゜
出力口43よりなる第2電磁弁、44は第1負圧室45
および第2負圧室46の2個の負王室を有することによ
りスロットルバルブ22を2段階に操作する負圧アクチ
ュエータ、47は第1負圧室45の圧力変化によって作
動する第1ダイアフラム、48は第2負圧室46の圧力
変化によって作動する第2ダイアフラム、49はリター
ンスプリング、50は負圧アクチュエータケース、51
,52゜53はそれぞれプレート、54は右端が第1ダ
イアフラム47に固定されると\もに、央部の2個所が
それぞれプレート52.プレート53とそれぞれスナッ
プリング59.60で固定され、プレート53と負圧ア
クチュエータケース50との間にはリターンスプリング
49が弾挿されたシャツ)、51は第1ダイアフラム4
7に固定されたプレート、55は室温設定器、56は車
室内の温度を代表する場所に取付けられた室温検出器、
57は室温検出器56の出力から室温設定器55の出力
を減算して温度偏差を出力する減算器、58はヒステリ
シス要素で、減算器57の出力σl、σ2を境としてl
又は0を出力することによりリレーコイル30を励磁又
は無励磁し、σ1とσ2との差σ2−σlはヒステリシ
スで、室温の僅かな変化で頻繁にヒステリシス要素58
の出力が変化することを防止するために通常2°C位に
セットされ、σ2は通常3〜5°CにセットされるO このような装置において、まず、アイドル時において、
コンプレッサ運転スイッチ10がオンすると、バッテリ
電源9により、コンプレッサ用クラッチ2のコイル2a
が励磁され、コンプレッサ1は、クラッチ2.ベルトを
介して、エンジンで駆動される。
れ第2図と同一の部材を示し、29は制御装置、30は
制御装置29の出力によって励磁されるリレーコイル、
31aおよび31bはそれぞれリレーコイル30により
切換えられる接点:32は励磁コイル33゜負圧用パル
プ34.大気圧用パルプ35.負圧導入口36.出力口
37よりなる第1電磁弁、38は励磁コイル39.負圧
用パルプ40、大気圧用パルプ41.負圧導入口42゜
出力口43よりなる第2電磁弁、44は第1負圧室45
および第2負圧室46の2個の負王室を有することによ
りスロットルバルブ22を2段階に操作する負圧アクチ
ュエータ、47は第1負圧室45の圧力変化によって作
動する第1ダイアフラム、48は第2負圧室46の圧力
変化によって作動する第2ダイアフラム、49はリター
ンスプリング、50は負圧アクチュエータケース、51
,52゜53はそれぞれプレート、54は右端が第1ダ
イアフラム47に固定されると\もに、央部の2個所が
それぞれプレート52.プレート53とそれぞれスナッ
プリング59.60で固定され、プレート53と負圧ア
クチュエータケース50との間にはリターンスプリング
49が弾挿されたシャツ)、51は第1ダイアフラム4
7に固定されたプレート、55は室温設定器、56は車
室内の温度を代表する場所に取付けられた室温検出器、
57は室温検出器56の出力から室温設定器55の出力
を減算して温度偏差を出力する減算器、58はヒステリ
シス要素で、減算器57の出力σl、σ2を境としてl
又は0を出力することによりリレーコイル30を励磁又
は無励磁し、σ1とσ2との差σ2−σlはヒステリシ
スで、室温の僅かな変化で頻繁にヒステリシス要素58
の出力が変化することを防止するために通常2°C位に
セットされ、σ2は通常3〜5°CにセットされるO このような装置において、まず、アイドル時において、
コンプレッサ運転スイッチ10がオンすると、バッテリ
電源9により、コンプレッサ用クラッチ2のコイル2a
が励磁され、コンプレッサ1は、クラッチ2.ベルトを
介して、エンジンで駆動される。
このとき、エアコン始動直後のプルダウン途中であるか
、冷房負荷が大であるかして、車室の冷えが充分でなく
、室温が高く、室温検出器56の出力と、室温設定器5
5の出力を減算器57で減算した温度偏差値が、σ2(
°C)より大であるとすると、ヒステリシス要素58の
出力はlとなり、リレーコイル30は励磁され、リレー
接点31aがオンとなるO したがって、第1電磁弁32の励磁コイル33は励磁さ
れ、負圧用バルブ34が開き、大気圧用パルプ35は閉
じ、吸気管21の負圧が負圧取出口17.逆止弁19.
負圧タンク20.第1電磁弁32の負圧導入口36゜出
力口37を経て負圧アクチュエータ44の第1負王室、
45へ導か・れる。
、冷房負荷が大であるかして、車室の冷えが充分でなく
、室温が高く、室温検出器56の出力と、室温設定器5
5の出力を減算器57で減算した温度偏差値が、σ2(
°C)より大であるとすると、ヒステリシス要素58の
出力はlとなり、リレーコイル30は励磁され、リレー
接点31aがオンとなるO したがって、第1電磁弁32の励磁コイル33は励磁さ
れ、負圧用バルブ34が開き、大気圧用パルプ35は閉
じ、吸気管21の負圧が負圧取出口17.逆止弁19.
負圧タンク20.第1電磁弁32の負圧導入口36゜出
力口37を経て負圧アクチュエータ44の第1負王室、
45へ導か・れる。
これによシ、第1ダイアフラム47がリターンスプリン
グ49の力に抗して吸引され、り1772ム47に固定
されたシャフト54゜ロッド23が矢印aの方向に移動
するので、吸気管21のスロットルバルブ22は位置C
から位置fに回転して開度が大となり、燃料流量が増し
、エンジン回転数は、増加する。
グ49の力に抗して吸引され、り1772ム47に固定
されたシャフト54゜ロッド23が矢印aの方向に移動
するので、吸気管21のスロットルバルブ22は位置C
から位置fに回転して開度が大となり、燃料流量が増し
、エンジン回転数は、増加する。
このとき、リレー接点31bはオフとなるので、第2電
磁弁38の励磁コイル39は無励磁となり、負圧用バル
ブ40は閉じ、大気圧用パルプ41が開き、負圧アクチ
ュエータ44の第2負王室46には大気圧が導入され、
第2ダイアフラム48は、第4図の位置のままであり、
第2ダイアフラム48に固定されたプレー)51も移動
しない。
磁弁38の励磁コイル39は無励磁となり、負圧用バル
ブ40は閉じ、大気圧用パルプ41が開き、負圧アクチ
ュエータ44の第2負王室46には大気圧が導入され、
第2ダイアフラム48は、第4図の位置のままであり、
第2ダイアフラム48に固定されたプレー)51も移動
しない。
上記作用により、アイドル時のエンジン回転が適切に増
速すれば、エンジンオーバーヒートやノッキングが防止
されると\もに、冷房能力が増加して、室温低下速度が
速くな9、また安定時における室温も低下するので、冷
房フィーリングが向上する。
速すれば、エンジンオーバーヒートやノッキングが防止
されると\もに、冷房能力が増加して、室温低下速度が
速くな9、また安定時における室温も低下するので、冷
房フィーリングが向上する。
つぎに、冷房負荷が軽く、室温が比較的低くなった場合
は、室温検出器56の出力が小さくなシ、減算器57の
出力が、σ1 (°C)より小さく々ると、ヒステリシ
ス要素58の出力はOとなり、リレーコイル30は無励
磁となり、リレー接点31aがオフ、リレー接点31b
がオンとなる。
は、室温検出器56の出力が小さくなシ、減算器57の
出力が、σ1 (°C)より小さく々ると、ヒステリシ
ス要素58の出力はOとなり、リレーコイル30は無励
磁となり、リレー接点31aがオフ、リレー接点31b
がオンとなる。
したがって、前記のりレーコイ/I/30が励磁の場合
とは逆に、第1電磁弁32においては、励磁コイル33
が無励磁となり、第2電磁弁38においては、励磁コイ
ル39が励磁されるので、負圧アクチュエータ44の第
1負圧室45には大気圧が、第2負圧室46には負圧が
導入襲れる。
とは逆に、第1電磁弁32においては、励磁コイル33
が無励磁となり、第2電磁弁38においては、励磁コイ
ル39が励磁されるので、負圧アクチュエータ44の第
1負圧室45には大気圧が、第2負圧室46には負圧が
導入襲れる。
第1ダイアフラム47は矢印す方向に移動し、第4図の
位置に戻ろうとするが、第2ダイアフラム4.8が矢印
a方向に吸引基れておシ、第1ダイアフラム47の吸引
ストロークに比べて、第2ダイアフラム48の吸引スト
ロークは小さいので、シャフト54は、プレート51を
介して、第2ダイアフラム48が吸引される位置まで移
動し、ロッド23を介して、スロットルバルブ22は位
置eまで回転する。
位置に戻ろうとするが、第2ダイアフラム4.8が矢印
a方向に吸引基れておシ、第1ダイアフラム47の吸引
ストロークに比べて、第2ダイアフラム48の吸引スト
ロークは小さいので、シャフト54は、プレート51を
介して、第2ダイアフラム48が吸引される位置まで移
動し、ロッド23を介して、スロットルバルブ22は位
置eまで回転する。
したがって、燃料流量は、スロットルバルブ22の位置
がfの位置よりも、小さくなり、エンジン回転の増速も
小となる○ これにより、室温が室温設定値近くまで、低下している
ときには、アイドル回転数をエンジンオーバーヒートや
、ノッキングが発生しない程度に小さく増速して、エン
ジンの騒音や振動の増加と、燃費の増加を防止する。
がfの位置よりも、小さくなり、エンジン回転の増速も
小となる○ これにより、室温が室温設定値近くまで、低下している
ときには、アイドル回転数をエンジンオーバーヒートや
、ノッキングが発生しない程度に小さく増速して、エン
ジンの騒音や振動の増加と、燃費の増加を防止する。
なお、コンプレッサ運転スイッチlOがオフのときは、
制御装置29の出力如伺にか\わらず、クラッチコイル
2a、電磁弁の励磁コイル33.39のいずれも、バッ
テリ9で励磁されず、したがって、負圧アクチュエータ
44の負圧室45と46には、いずれも大気圧が導入さ
れ、ダイアフラム47と48は吸引されず、第4図の位
置にあるため、スロットルバルブ220位置はCであシ
、燃料流量の増加はないが、コンプレッサlがエンジン
から切離されるため、オーバーヒートやノッキングは発
生しない。
制御装置29の出力如伺にか\わらず、クラッチコイル
2a、電磁弁の励磁コイル33.39のいずれも、バッ
テリ9で励磁されず、したがって、負圧アクチュエータ
44の負圧室45と46には、いずれも大気圧が導入さ
れ、ダイアフラム47と48は吸引されず、第4図の位
置にあるため、スロットルバルブ220位置はCであシ
、燃料流量の増加はないが、コンプレッサlがエンジン
から切離されるため、オーバーヒートやノッキングは発
生しない。
以上に説明した、コンプレッサlのオン/オフや、室温
検出値と室温設定値の差の変化ニ伴つ、スロットルバル
ブ22の開度増加量とエンジン回転数の変化の様子を第
6図に示す。図中、ΔTは室温検出値から室温設定値を
減算した値である。
検出値と室温設定値の差の変化ニ伴つ、スロットルバル
ブ22の開度増加量とエンジン回転数の変化の様子を第
6図に示す。図中、ΔTは室温検出値から室温設定値を
減算した値である。
このような装置によれば、自動車空調装置のアイドル回
転数調整装置において、アイドル時の回転数増加量を大
、小2段階に調整する構造とし、その回転数増加量の切
換えを、室温検出値と室温設定値の差に応じて行なうよ
うにしたことにより、アイドル冷房時において、 (1) 高室温で、冷房能力増加が必要な時において
は、アイドル回転数の増加量が大きいので、室内の冷房
効果が向上する。
転数調整装置において、アイドル時の回転数増加量を大
、小2段階に調整する構造とし、その回転数増加量の切
換えを、室温検出値と室温設定値の差に応じて行なうよ
うにしたことにより、アイドル冷房時において、 (1) 高室温で、冷房能力増加が必要な時において
は、アイドル回転数の増加量が大きいので、室内の冷房
効果が向上する。
(2)室温が低く、冷房能力増加を必要としない時にお
いては、アイドル回転数増加量が、エンジンオーバーヒ
ートやノッキングが発生しない程度に小さく設定される
ので、エンジンの騒音、振動の増加と燃費の増大を抑え
ることができる。
いては、アイドル回転数増加量が、エンジンオーバーヒ
ートやノッキングが発生しない程度に小さく設定される
ので、エンジンの騒音、振動の増加と燃費の増大を抑え
ることができる。
要するに本発明によれば、エンジンのスロットルバルブ
等出力制御手段を2段階に制御する出力操作手段と、室
温設定器と、室温検出器と、上記室温設定器および室温
検出器の温度偏差の大小により上記エンジンの出力操作
手段を2段階に切換える切換信号発生回路とを具え、上
記温度偏差が比較的大であるときはエンジンの出力の増
加を大となし、上記温度偏差が比較的小であるときはエ
ンジンの出力の増加を小にするようにしたことにより、
高精能の自動車用空調装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
等出力制御手段を2段階に制御する出力操作手段と、室
温設定器と、室温検出器と、上記室温設定器および室温
検出器の温度偏差の大小により上記エンジンの出力操作
手段を2段階に切換える切換信号発生回路とを具え、上
記温度偏差が比較的大であるときはエンジンの出力の増
加を大となし、上記温度偏差が比較的小であるときはエ
ンジンの出力の増加を小にするようにしたことにより、
高精能の自動車用空調装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
第1図は公知のカーエアコンを示す系統図、第2図は第
1図の制御”系統図、第3図は第2図による冷房負荷と
アイドル時のエンジン回転数との関係を示す線図、第4
図は本発明の一実施例を示す制御系統図、第5図は第4
図の制御装置の拡大図、第6図は第4図による冷房負荷
とアイドル運転時のエンジン回転数との関係を示す線図
である。 2a・・コイル、9・・バッテリ電源、10・・コンプ
レッサ運転スイッチ、17・・負圧取出口、18・・ゴ
ムホース、19・・逆止弁、20・・負圧タンク、21
・・インティクマニホルド、22・・スロットルバルブ
、23・・ロッド、29・・制御装置、30・・リレー
コイル、31a、31b”接点、32・・第1電磁弁、
33・・励磁コイル、34・・負圧用パルプ、35・・
大気圧用パルプ、36・・負圧導入口、37・・出力口
、38・・第2電磁弁、39・・励磁コイル、40・・
負圧用パルプ、41・・大気圧用パルプ、42・・負圧
導入口、43・・出力口、44・・負圧アクチュエータ
、45・・第1負圧室、46・・第2負王室、47・・
第1ダイアフラム、48・・第2ダイアフラム、49・
・リターンスプリング、50・・負圧アクチュエータケ
ース、51・・プレート、52・・プレート、53・・
プレート、54・・シャフト、55・・室温設定定、5
6・・室温検出器、57・・減算器、58・・ヒステリ
シス要素、59.60・・スナップリング、 復代理人 弁理士 塚 本 正 文
1図の制御”系統図、第3図は第2図による冷房負荷と
アイドル時のエンジン回転数との関係を示す線図、第4
図は本発明の一実施例を示す制御系統図、第5図は第4
図の制御装置の拡大図、第6図は第4図による冷房負荷
とアイドル運転時のエンジン回転数との関係を示す線図
である。 2a・・コイル、9・・バッテリ電源、10・・コンプ
レッサ運転スイッチ、17・・負圧取出口、18・・ゴ
ムホース、19・・逆止弁、20・・負圧タンク、21
・・インティクマニホルド、22・・スロットルバルブ
、23・・ロッド、29・・制御装置、30・・リレー
コイル、31a、31b”接点、32・・第1電磁弁、
33・・励磁コイル、34・・負圧用パルプ、35・・
大気圧用パルプ、36・・負圧導入口、37・・出力口
、38・・第2電磁弁、39・・励磁コイル、40・・
負圧用パルプ、41・・大気圧用パルプ、42・・負圧
導入口、43・・出力口、44・・負圧アクチュエータ
、45・・第1負圧室、46・・第2負王室、47・・
第1ダイアフラム、48・・第2ダイアフラム、49・
・リターンスプリング、50・・負圧アクチュエータケ
ース、51・・プレート、52・・プレート、53・・
プレート、54・・シャフト、55・・室温設定定、5
6・・室温検出器、57・・減算器、58・・ヒステリ
シス要素、59.60・・スナップリング、 復代理人 弁理士 塚 本 正 文
Claims (1)
- エンジンのスロツ)/レバル7’等出力1i制御手段を
2段階に制御する出力操作手段と、室温設定器と、室温
検出器と、上記室温設定器および室温検出器の温度偏差
の大小により上記エンジンの出力操作手段を2段階に切
換える切換信号発生回路とを具え、上記温度偏差が比較
的大であるときはエンジンの出力の増加を犬となし、上
記温度偏差が比較的小であるときはエンジンの出力の増
加を小にするようにしたことを特徴とする自動車用空調
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462981A JPS5847134A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462981A JPS5847134A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動車用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847134A true JPS5847134A (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=15366482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462981A Pending JPS5847134A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847134A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14462981A patent/JPS5847134A/ja active Pending
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