JPS5870033A - 自動車用空気調和装置 - Google Patents

自動車用空気調和装置

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JPS5870033A
JPS5870033A JP16814481A JP16814481A JPS5870033A JP S5870033 A JPS5870033 A JP S5870033A JP 16814481 A JP16814481 A JP 16814481A JP 16814481 A JP16814481 A JP 16814481A JP S5870033 A JPS5870033 A JP S5870033A
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JP
Japan
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negative pressure
output
temperature detector
increase
engine
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Application number
JP16814481A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Mitsui
三井 正俊
Kazuo Ogura
和夫 小倉
Yoshinobu Yato
矢頭 義信
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPS5870033A publication Critical patent/JPS5870033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M3/00Idling devices for carburettors
    • F02M3/06Increasing idling speed
    • F02M3/07Increasing idling speed by positioning the throttle flap stop, or by changing the fuel flow cross-sectional area, by electrical, electromechanical or electropneumatic means, according to engine speed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、アイドル回転数調整装置な備えた自動車用空
気−釦装置の改良に関する。 自動車用の空気調和装Wは、そのコンプレッサが走行用
エンジンで駆動される。従ってアイドル時には、コンプ
レッサ動力のためアイドル回転数が低下して、エンジン
のオーバーヒートやノッキングが発生しゃすい。従来は
、これを防止するため、およびアイドル時の冷房能力を
増強するために エンジン出力を調節するスロットルバ
ルブの開度を増し、エンジンの回転およびエンジン冷却
用ラジェータファンの回転を増速している。 以下従来の自動車用空気調和装置及びそのアイドル回転
数■整装置について説明する。 第1図は自動車用空気調和装置の概要図である。 この空気調和装置は、コンプレッサ1をマグネットクラ
ッチ2とベルトを介してエンジンで駆動する。ヱパボレ
ータ1では、送風1114で送られた空気が冷却、減湿
され、送風ダクト5から室内へ吹き出される。また図中
5は膨張弁、1はしν−バタンク、8はコンデンサであ
る。 このコンデンサ8は、走行中は主に走行風で、アイドル
時はラジェータファンで冷却される。 182図は、従来のアイドル回転数調整装置を示す。 この装置は、エンジンの吸気管11にある燃料流量調節
用スロットルバルブ1zと、これの開度操作をする負圧
アクチュエータIJ、および負圧アクチュエータ1jに
導入される圧力を切換える電磁弁14から構成される。 アイドル時において、コンプレブ量運転スイッチ15が
オンすると、バッテリー電源Jg(:よりA第1図に示
すコンプレッサ用マグネットクラッチ1のコイル21と
電磁弁14のコイル1411とカを励磁される。この励
磁により、無励磁の時(−閉じていた負圧用バルブ17
が開りき、同時書=、開いていた大気圧用バルブ18が
閉じる。これにより、吸気管11の負圧取出口11mか
ら、ゴムホース19、逆止弁20を通して、負圧タンク
21に貯蔵されている負圧が、′l1fH弁I4の負圧
導入口14m、出力口14bを経て、−E1己負圧アク
チュエータ13の訣圧蔓22に導力1れる。したがって
、負圧室z2は大気圧力1ら負圧に切換わり、ダイアフ
ラムx3はリターンスに吸引され、シャフト25、ロッ
ド26を介して、上記スロツ)A/バルブ12が実線で
示すC位置から破線で示す6位蓋に回転し、開度が大と
なる。この結果、燃料流量が増加し、エンジン出力が増
大して、アイドル回転が増速することになる。 しかしこのアイドル回転数刺整装置は、次のような欠点
がある。 コンプレツ+1の動力はコンデンサ8の凝縮圧力や、エ
バポレータ3の蒸発圧力の上昇にともない増加する。 凝縮圧力と蒸発圧力は、コンデン+8の吸込み空気温度
の上昇や、エバポレータ3の吸込み空気温度の上昇など
の冷房負荷の増加にともない上昇する。このため、第2
図のアイドル回転数調整装置において、スロットルバル
ブ12の増加1m度が一定の場合には、第3図に示され
るように、冷房負荷の増加にともない、エンジン負荷が
増えて、アイドル時のエンジン回転数は大きく低下する
。 この結果、高外気温時などの冷房負荷が大きい時には、
アイドル時のエンジン回転数低下により、冷房能力不足
となり、室内が充分冷房されない欠点がある。 この欠点は、乗用車のアイドル状態が長時間継続する場
合には、エンジン排熱などの影響により、コンデンサ吸
込み空気温度が更に上昇してゆくので、一層助長される
。 また冷房負荷の大なる時に合わせて、そロットルパルブ
1xの開度を大きく設定すると、軽負萄時に、エンジン
回転数が更に増加して、輪金、振動が大となり、かつ燃
費の増加も大良くなる欠点がある。 以上讐約すれば、外気温が高く、かつ車内室温が高い時
にはコンプレッサ動力が大きく増加して、アイドル時の
エンジン回転数の低下刃1大きい。 一方、室温を低下させ名ためには、大きな冷房能力が必
要である。 したがって、スロットルバルブ12の開度な大きく増加
して、アイドル回転数増加鎗な大にする必要がある。 これ暑一対し外気温が高い時でも、室温が高くなければ
、冷房能力増加を大にする必要がないから、アイドル回
転数増加は小さくて良い。 又、車内室温が高い時でも、外気温度が高くなければ、
コンプレッサ動力の増加は比較的小さいから、アイドル
回転数の低士量も大きくならない、したがって、騒音・
振動の低下や燃費低減の苑地から、スロットルバルブ開
度を大きくすることによりアイドル回転数を増加しすぎ
ることは避けるべきである。 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは高外気温、かつ高車内憲温の場合、すな
わち、コンプレッサ動力が大で、かつ必要冷房能力が大
きい場合に、アイドル回転数の増加量を大にし、それ以
外では、増加量を小さく抑えることによって、室内の冷
房効果・快適性を維持しつつ、目111JjLのm%l
低減と、エンジンの騒音・振動増加の防止とをはかるよ
うなアイドル回転数調整装置を備えた自動車用空気調和
装置な得んとするものである。 すなわち本発明は、自動車用22filll和WL随に
おいて、外気温検出器と車内室温検出器を備え、外気温
検出値が成る設定値より大で、かつ、車内室温検出値が
、別の成る設定値より大なる場合に、コンプレッサ動力
が大であり、かつ必要冷房能力も大であると判別し、こ
の判別結果に基いて、スロットルバルブ開度などのエン
ジンのスロットルバルブ出力側−手役を制一手段により
2段階に操作し、もって大冷房能力が必要にもかかわら
ず、アイドル回転数の大きな低下が予想される場合には
、出力増加量が大となるようにエンジンのスロットルバ
ルブ出力側副手段を操作して、アイドル回転数増加量を
大にし、それ以外の場合には、出力増加量が小となるよ
うに操作して、アイドル回転数増加緻を小にするように
したものである。 以下本発明を図示する実施例にもとづいて説=4図は、
自動車用空気調和装置のアイドル回転数Wa装置を示す
説明囚、!85囚は側軸手段のブロックダイアダラムで
ある。この装置は、エンジンのスロットルバルブ出力制
動手段である負圧アクチュエータ31と、この負圧アク
チュエータJ7を2yj階に制飢する出力操作手段であ
る2個の°嵯磁弁32.3Bと、第5図に示す外気温検
出器34及び車内室温検出器J5と、制御手段3Cとを
備えている。 上記負圧アクチュエータ31は、上記第11を磁弁32
によって圧力切換がなされる第1負圧室37と、第21
!磁弁23によって圧力切換がなされる第2負圧室38
と、第1負圧嶌17め圧力変化によって作動する第1ダ
イアフラム39と、第2負圧室38の圧力変化によって
作動する第2ダイアフラム40とを具備している。 上記Illダイアフラム1jには、シャフト41が固定
され、このνヤフ)41にはプレート4zとプレー)4
7とがそれぞれスナップリング44と45とで固定され
ている。またプレート4jと負圧アクチュエータケース
46との間には、リターンスプリング41が介在してい
る。 更に第2ダイアフラム40にはプレート48が固定され
、このプレート48は、負圧アクチュエータケース46
とプレート42との間に挿入されている。ここで第1ダ
イアプラム19のストローク長は、第2ダイアプラム4
0のストローク長よりも長くなっている。
【に上記シャ
フト41には、ロッド4gが取付けられ、このロッド4
9で吸気管50内のスロットルバルブ61の開閉度を制
御するものである。この吸気管50には1.負圧取出口
503が形成され、ここにゴムホース5z、逆止弁63
、負圧ポンプj4が順に取付けられ、この負圧ポンプ5
4を第1.!J2電磁弁32.33の負圧導入口lzm
、xsaに接続している。 この第1電磁弁3zは、励磁コイル55で開閉作動する
負圧用バルブ56及び大気圧用ノ(ルブ51を備え、上
記負圧導入口JJm及び@1員圧l[31に連通した出
力口sxbを形成している。 第2電磁弁33も同様に励磁コイル58で開閉作動する
負圧用バルブ59及び大気圧用パルブーOを備え、上記
負圧導入口Jjm及び@2負圧N3Iに連通した出力口
szbを形成している。 この励磁コイルis、sitは、リレーコイル61で作
動されるリレー接点62N、62bのON、OFFによ
り励磁が切換えられ、リレーコイル61は制御手段36
の出力によって励磁される。なお図中61はコンプレッ
サの運転スイッチ、−4はマグネットクラッチのコイル
、dljはバッテリ電源である。 上記制御手段26は、第5図に示すように外気温検出器
34と車内室温検出14zgとの検出信号にもとづいて
上記リレーコイル61を励磁するものである。ここで、
外気温検出器34は。 通常車外の外気温を代表する場所に、又、車内M温検出
器35は、車室内の富渇を代表する場所に取付けられる
。 なお、オートエアコンと称し、車内室温の自動調節機能
を有する空m装蒙にあっては、あらかじめ、外気温検出
器と車内室温検出器を備えているので、これを共用する
ことができる。 上紀外気潟検出器34の信号はヒステリシス要素ggに
入力し、このヒステリシス要素66は外気温検出器34
の出力が、外気温設定値σ1とσ雪を境として、″、又
は1()”を出力する。外気温設定値σ1と−1との差
″I(σ1−02 )″はヒステリシスであり、外気温
のわずかな変化で、ひんばんにヒステリシス要素ggの
出力が切換わることを防止する。 一方室内室温検出器35の信号は、ヒステリシス要s6
1に入力し、このヒステリシス要素61は車内11温検
出器35の出力が、車内鴬〆渇設定値J1とa麿を境と
して、@1″′、又は@0”を出力する。 ヒステリシス″(δ1−61 )′″は、上記と同権に
車内室温のわずかな変化で、ひんばんにヒステリシス要
素67の出力が切換わることを防止する。 これらヒステリシス要素66.67がらの信号は1、A
ND要素68に入力する。このAND要素68はヒステ
リシス要素66の出力が11″、かつヒステリシス要素
67の出力が1′″の場合に11”を出力し、それ以外
は10mを出力する。 AND要素68の出力が:】”又は@Io”に対応して
、第4図に示すリレーコイル61が励磁し、又は無励磁
となる。 次にこのように構成された空気調和装置の作用を第1図
、および第4図〜第6図にもとづいて説明する。 コンプレッサ運転スイッチ63がオンの時、バッテリー
11諒ssにより、コンプレッサ用りラツf ’#=4
 ノコイルY−が励磁され、コンプレッサ1は、クラッ
チh、ベルトを介して、エンジンで駆動される。 ココテ、自動車が走行状態からアイドル状態に皺った巻
金な考える。 高外気温であるが、走行瀘後で、車内室温は比較的低い
とする。 外気温検出器34の出力が、σ1(℃)より大とすると
、ヒステリシス要素ε5の出力は′″1′″である。 しかし、車内室温検出器S5の出力が、−8(”C)よ
り小とすると、ヒステリシス要素#1の出力が@01で
あるので、AND要素6gの出力は”0″となり、リレ
ーコイル61は無励磁となり、リレー接点62mがオフ
、リレー接点gzbがオンとなる。 これにより、I82電磁弁JJの動磁コイル58は励磁
され、負圧用バルブ59が開らき、大気圧用バルブ60
は閉じ、吸気管50の負圧が、負圧取出口gos%逆止
弁53、負圧タンク54、第2電磁弁S3の負圧導入口
JJa。 出力口JJbを経て、負圧アクチュエータ31の第2負
圧室38に導びかれる。 この時、第1゛−磁弁3zの励磁フィル65は、無励磁
であり、負圧用バルブ56は閉じ、大気圧用A kブ5
7が開き、負圧アクチェエータJ1の第1負圧室J1に
は大気圧が導入されている。 したがって、1!J2ダイアフラム4oが、リターンス
プリング47の力に打ち勝って吸引され、第2ダイアフ
ラム4oに固定されたプレート4g、t4よびプレート
4z、スナップリング44を介して、シャフト41、ロ
ッド4gが矢゛印1の方向に第2ダイアフラム4oの移
動ストロークの小さな量で移動する。この結果吸気管5
0のスロットルバルブ51は位+Rcから位置eに回転
して、開度が増加して、燃料流量が増し、アイドル回転
数は小さな値だけ増加する。 この時、I81ダイアフラム39は矢印1方回に吸引す
る力はないが、シャフト41に固定されているので、シ
ャフト41の移動にともない移動することになる。 上記作用により、高外気温であっても車内室温が比較的
低い時には、アイドル回転数の増加量が小さく、大幅に
増加することがないので、燃費増加と、エンジン騒音・
振動の増大を小さく抑えることができる。 次にアイドル状態が長時間継続して、車内室温が大きく
上昇してコンプレツ号動力が一加し冷房能力の低下が大
となってきたとする。 車内室温検出器35の出力がas(’C)より大となる
と、ヒステリシス要素61の出力が10′から@1”に
反転し、かつ、ヒステリシス要素66の出力も11”で
あるので、ANI5要素68の出力は@l”となり、リ
レーコイル61は励磁され、リレー接点62mがオン、
リレー接点61bがオフとなる。 したがって、1記のリレーコイル61が無励磁の場合と
は逆に、第1電磁弁12の励磁コイルj5がli!lk
lとなり、負圧用ノ(シブ56カー開き、大気用バルブ
j1が閉じる。一方第2亀磁弁33では励磁コイル58
が無励磁となり、負圧用バルブ5#は閉じ、大気圧用)
(ルブ60は開く、従って負圧アクチュエータ31の$
1負圧NJ1には負圧が、第2負圧室38には、大気圧
が導入される。 これにより、第1ダイアフラム39がリターンスプリン
グ41の力に打勝って吸引され、シャツ)41、ロッド
49が矢印aの方向に大きく移動する。この結果、スロ
ットルバルブ51は位ifeから更に位置fまで回転し
て、燃料流量が更に増し、アイドル回転数は大きく増加
することになる。 この時、第2ダイアプラム40は不作動の状態であり第
4図の位置にある。 上記作用により、コンプレッサ1の冷凍能力が増加する
とともに、ラジェータファン(図示せず)の風量が増加
して、コンデンサ8の凝縮能力も増加し、これらの効果
によって、車内室温の上昇は抑えられる。 次にその他の条件の場合について説明する。 高車内室温であっても、直外気温でない場合には、ヒス
テリシス要xtteの出力は10”、ヒステリシス要素
67の出力は′1′であるので、AND要素68の出力
は10”である。高外気温でも、高車内室温でもない場
合にも、同様にAND要素6Jの出力は@O”であるの
でいずれも、アイドル回転数増加量は小である。 又、コンプレッサ運転スイッチ63がオフの時は、制御
手段36の出力如何にかかわらず、クラッチコイル64
、電磁弁sz、xsの励磁コイルtis、sttがいず
れもバッテリ66で励磁されず、よって、負圧アクチュ
エータ31の負圧菟j1と38には、いずれも大気圧が
導入され、ダイアフラム39と40は吸引されず、第4
図の位置にある。このため、スロットルバルブ51の位
置はCであり、燃料流量の増加はない。 以上に説明した、コンプレツ+1のオン/オフや、外気
温、車内室温の変化にともなう、スロットルバルブ51
の開度増加電とアイドル時のエンジン回転数の変化の様
子を$6図に示す。 図中、′冷房負荷”は、′外気温、車内室温”を置きか
えたものである。又、A点は外@、諷がσl(’C)以
上で、かつ車内室温がat(’C)以上になる点である
。第6図から本発明によれば、冷房負荷が増加した場合
にアイドル時のエンジン回転数が低下するのを防止でき
ることがわかる。 以上説明したように本発明によれば、コンプレッサ運転
時のアイドル回転数増加量を大、小2段階に一輪する構
造とし、この増加量の切換えを、外気温が成る設定値よ
りも大で、かつ、車内室温も別の成る設定値よりも大な
ることを条件として行うよりにしたので、アイドル回転
数の大きな増加が必要な場合、−Cなわち、コンプレッ
サ動力増大のために、アイドル回転数低下が大となり、
これが原因で、室内が本島となる場合にのみ、アイドル
回転数増加替を大として、室内の??!房効果・快適性
を維持し、それ以外では、アイドル回転数増加量を小に
することができるので、従来の装置に比較して、燃費の
低減とエンジン騒1・振動の低下を図れる顕著な効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車用空気調和装置の概要図、第2図は同装
置における従来のアイドル回転数調整装置の説明図、第
3図は同装置における冷房負荷とコンプレッサオン−オ
フ、スロットルバルブ開度増加量、アイドル時のエンジ
ン回転数との関係を示す図、第4図は本発明の一実施例
を示す自動車用空気調和装置のアイドル回転数1整装置
の説明図、第5図は同装置の制御手段を示すブロックダ
イアダラム図、第6図は同装置における冷房負荷とコン
プレッサオン−オフ、スロットルバルブ開度i加量、ア
イドル時のエンジン回転数との関係を示す図である。 31・・・負圧アクチュエータ、32・・・第1電磁弁
、JJa・・・負圧導入口、jffb・・・出力口、2
3・・・第21!磁弁、jja・・・負圧導入口、JJ
b−・・出力口、14・・・外気温検出器、35・・・
車内室温検出器、16・・・制御手段、31・・・第1
負圧蔓、38・・・第2負圧嶌、19・・・第1ダイア
プラム、40・・・I82ダイアフラム、41・°°シ
ャフト、41.43・・・プレート、44.45・・・
スナップリング、46・・・負圧アクチュエータケース
、47・・・リターンスプリング、48・・・プレート
、49・・・ロッド、50・・・吸気管、50m・・・
負圧取出口、51・・・スロットルバルブ、52・・・
ゴムホース、53・・・逆止弁、54・・・負圧ポンプ
、55゜58・・・励磁コイル、56.59・・・負圧
用バルブ、tsr、iao・°大気圧用バルブ、61°
・・リレーコイル、61m、62b−・・リレー接点、
63・・・コンプレッサの運転スイッチ、64・・・マ
グネットクラッチのコイル、65・・・バッテリNfl
、66゜67・・・ヒステリシス要素、68・・・AN
DQ素。 −人復代理人弁理士  鈴  江  武  彦第3図 第4図 −−−J 第5WA 6 第6図 11〜 −         A   人々唐良埼

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンのスロットルバルブ出力操作手段を2段階に制
    御する出力操作手段と、外気温検出器及び車内蚕温検出
    器と、これら検出器の出力値にもとづいて前記出力操作
    手段を2段階に切換える信号を発生する制訓手段とを員
    備し、E記外気温検出器役び厚内室温検出器の出力がい
    ずれも設定値以上のときに、エンジン出力の増加量を大
    となし、それ以外のときにエンジン出力の増加量を小と
    なすようにしてなる自動車用空気調和装置。
JP16814481A 1981-10-21 1981-10-21 自動車用空気調和装置 Pending JPS5870033A (ja)

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JP16814481A JPS5870033A (ja) 1981-10-21 1981-10-21 自動車用空気調和装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6021534U (ja) * 1983-07-22 1985-02-14 いすゞ自動車株式会社 内燃機関の2段フア−ストアイドル制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6021534U (ja) * 1983-07-22 1985-02-14 いすゞ自動車株式会社 内燃機関の2段フア−ストアイドル制御装置

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