JPS5847192B2 - 電子制御模様縫ミシン - Google Patents
電子制御模様縫ミシンInfo
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- JPS5847192B2 JPS5847192B2 JP52069143A JP6914377A JPS5847192B2 JP S5847192 B2 JPS5847192 B2 JP S5847192B2 JP 52069143 A JP52069143 A JP 52069143A JP 6914377 A JP6914377 A JP 6914377A JP S5847192 B2 JPS5847192 B2 JP S5847192B2
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- pattern
- sewing machine
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、布と針との相対的位置を変化させ、縫い目に
より模様を形成する模様形成装置を備えたミシンの制御
装置に関するものであり、特に、電子的記憶装置に縫い
目制御に関する信号を記憶していて、電子制御により縫
い自模様を形成するようにした電子制御装置に関する。
より模様を形成する模様形成装置を備えたミシンの制御
装置に関するものであり、特に、電子的記憶装置に縫い
目制御に関する信号を記憶していて、電子制御により縫
い自模様を形成するようにした電子制御装置に関する。
現在広く実用化されているこの種のミシンは機械的記憶
装置例えば模様カムを用いて模様を縫製するものである
が、記憶容量の増大に伴って機構が複雑化し、その収容
スペースが不足したり、重量の増大や操作性が悪くなる
等の欠点がある〇一方、電子的記憶装置を用いて模様形
成装置を制御する方法が提案されており、これは記憶容
量の増大に対処し得るものであるが、その場合、記憶内
容を効果的に利用して模様の多様化に充分応えられるよ
うなものが望まれる。
装置例えば模様カムを用いて模様を縫製するものである
が、記憶容量の増大に伴って機構が複雑化し、その収容
スペースが不足したり、重量の増大や操作性が悪くなる
等の欠点がある〇一方、電子的記憶装置を用いて模様形
成装置を制御する方法が提案されており、これは記憶容
量の増大に対処し得るものであるが、その場合、記憶内
容を効果的に利用して模様の多様化に充分応えられるよ
うなものが望まれる。
本発明はかかる要望に応えるべく開発されたものであり
、その目的とするところは、縫い目制御に関する信号を
電子的記憶装置に記憶させておき、電子制御により縫い
自模様を形成可能にした当制御方式がその適用に当って
は、電子的記憶装置の記憶容量の有効利用あるいは模様
の多様化への対処等効果的利用につながるようにしてい
る一制御方式を提供しようとするものである。
、その目的とするところは、縫い目制御に関する信号を
電子的記憶装置に記憶させておき、電子制御により縫い
自模様を形成可能にした当制御方式がその適用に当って
は、電子的記憶装置の記憶容量の有効利用あるいは模様
の多様化への対処等効果的利用につながるようにしてい
る一制御方式を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面によって説明すると、第1図
は本発明に係るミシン概略図であり、1はミシン機枠、
2は上軸、3は下軸、4は針棒、5は布送り歯、6は糸
輪捕捉装置であり、電動機等により上軸2が回転される
と針棒4はクランク機構等を介して上下運動せしめられ
、下軸3はタイミングベルトγを介して回転され、更に
糸輪捕捉装置6が運動せしめられる。
は本発明に係るミシン概略図であり、1はミシン機枠、
2は上軸、3は下軸、4は針棒、5は布送り歯、6は糸
輪捕捉装置であり、電動機等により上軸2が回転される
と針棒4はクランク機構等を介して上下運動せしめられ
、下軸3はタイミングベルトγを介して回転され、更に
糸輪捕捉装置6が運動せしめられる。
10は模様形成装置であり、該装置からの振巾調節用出
力は振巾調節用出力8を介して振巾調節腕9に揺動運動
を与え、且つ振巾ロッド11を介して針棒4に針振中運
動を与える。
力は振巾調節用出力8を介して振巾調節腕9に揺動運動
を与え、且つ振巾ロッド11を介して針棒4に針振中運
動を与える。
また模様形成装置10は布送り調節用出力を布送り調節
出力腕12に与え、送り調節腕13に揺動運動を与えて
送り調節ロッド14を介して送り歯5に布送り運動を与
える。
出力腕12に与え、送り調節腕13に揺動運動を与えて
送り調節ロッド14を介して送り歯5に布送り運動を与
える。
更に模様形成装置10は後記する第2図(または第4図
)で示した制御回路から出力される縫い目制御信号を駆
動用ソレノイドs。
)で示した制御回路から出力される縫い目制御信号を駆
動用ソレノイドs。
、sl、s2またはS′os S’1 +S′2が受け
、後述するような方法で針振中位置と布送り量等を制御
する。
、後述するような方法で針振中位置と布送り量等を制御
する。
20は前記制御回路の収納部を示している。
15はホトトランジスタで、上軸2に固着されたしやへ
い板16の切欠部17から発光ダイオード18の光を受
け、ミシン回転に同期した信号を制御回路に出力する。
い板16の切欠部17から発光ダイオード18の光を受
け、ミシン回転に同期した信号を制御回路に出力する。
ミシン前面に配設されたSW0〜SW6は模様選択スイ
ッチであり、該スイッチを操作者が操作することにより
必要な縫い自模様を選択することが出来る。
ッチであり、該スイッチを操作者が操作することにより
必要な縫い自模様を選択することが出来る。
模様形成装置10は加算機構(図示せず)とその駆動用
ソレノイドS。
ソレノイドS。
+ Sl t 82 とで一組となる加算装置および別
の加算機構(図示せず)とその駆動用ソレノイドS。
の加算機構(図示せず)とその駆動用ソレノイドS。
+ S 1 w S 2とで一組となる加算装置を針振
中脚節用および布送り調節用に備え、これら加算装置の
各出力腕8,12より振巾調節腕9及び送り調節腕13
にそれぞれ運動量を与える。
中脚節用および布送り調節用に備え、これら加算装置の
各出力腕8,12より振巾調節腕9及び送り調節腕13
にそれぞれ運動量を与える。
これら加算装置は各ソレノイドS。、 S1j S2お
よびS’0 + S’1 、S’2をそれぞれ単独に動
作させることにより相対比1:2:4の変位量を各出力
腕8.12に与え、これらを組合わせることによって変
位量は加算され結局各々0から6の変位量を与えること
が出来るように構成している。
よびS’0 + S’1 、S’2をそれぞれ単独に動
作させることにより相対比1:2:4の変位量を各出力
腕8.12に与え、これらを組合わせることによって変
位量は加算され結局各々0から6の変位量を与えること
が出来るように構成している。
つぎに模様形成装置10に縫い目制御信号を与える制御
回路の構成を説明すると、第2図は本発明の実施例を示
す制御回路図で、線図は説明を簡単にするために針振小
制御に関して記載しであるが、布送り制御に関しても同
様な構成または一部共用化して制御し得る。
回路の構成を説明すると、第2図は本発明の実施例を示
す制御回路図で、線図は説明を簡単にするために針振小
制御に関して記載しであるが、布送り制御に関しても同
様な構成または一部共用化して制御し得る。
而して第2図において5w1−5w5は常開の模様選択
スイッチで各一端が接地され、各他端がNAND回路N
AIを介して単安定回路MM1のトリガ用端子Cpに接
続されるとともに前記スイッチの操作状態を論理値11
1を含まないことを条件として000〜100にエンコ
ードするためにNAND回路NAI 。
スイッチで各一端が接地され、各他端がNAND回路N
AIを介して単安定回路MM1のトリガ用端子Cpに接
続されるとともに前記スイッチの操作状態を論理値11
1を含まないことを条件として000〜100にエンコ
ードするためにNAND回路NAI 。
NA2.NA3を介してラッチ回路L1 の入力側に接
続されている。
続されている。
なおVcc は制御用の直流電源であり、R1は通常用
いられる制限抵抗である。
いられる制限抵抗である。
前記単安定回路MMIの肯定出力端子Qは前記ラッチ回
路L1 のトリガ用端子cpに接続され、前記各スイッ
チSW1〜SW5のいずれかが操作されたときラッチ回
路の出力側端子d3.d2.d1に前記エンコードされ
た信号を出力するようになっている。
路L1 のトリガ用端子cpに接続され、前記各スイッ
チSW1〜SW5のいずれかが操作されたときラッチ回
路の出力側端子d3.d2.d1に前記エンコードされ
た信号を出力するようになっている。
Cはマスタースレーブ方式で構成されているカウンタで
リセット用端子Rが前記単安定回路MMIの否定側出力
端子局に接続されており、5ビツトの各出力端子A。
リセット用端子Rが前記単安定回路MMIの否定側出力
端子局に接続されており、5ビツトの各出力端子A。
−A4は電子的記憶線量ROMの各入力端子A’o−’
−A’、にそれぞれ接続されていて入力端子Cpに後記
するパルス人力φ1を受ける毎にこれを計数して記憶装
置ROMのアドレスを進めるようにしているものであり
、所定の総計数値を有していて、該総計数値は、記憶装
置ROMが複数の模様について各縫い目制御信号を縫い
日毎に1つずつ読み出して行く様にしているその各記憶
場所の総数を包含した数であり、その数は後記する第1
表におけるアドレスの総数で示されるものであって、本
実施例においては25である。
−A’、にそれぞれ接続されていて入力端子Cpに後記
するパルス人力φ1を受ける毎にこれを計数して記憶装
置ROMのアドレスを進めるようにしているものであり
、所定の総計数値を有していて、該総計数値は、記憶装
置ROMが複数の模様について各縫い目制御信号を縫い
日毎に1つずつ読み出して行く様にしているその各記憶
場所の総数を包含した数であり、その数は後記する第1
表におけるアドレスの総数で示されるものであって、本
実施例においては25である。
このことを云いかえると本実施例において1人力A4.
A3.A2.A1.Aoが10進数における25即ちコ
ード11001に達すると次は0即ちoooooに戻る
ようになっていて、この場合のミシンが縫製可能にして
いる複数の模様にわたっての総計縫い目数に相当する数
の各縫い目制御信号を、この25個の記憶場所に配置し
て記憶している。
A3.A2.A1.Aoが10進数における25即ちコ
ード11001に達すると次は0即ちoooooに戻る
ようになっていて、この場合のミシンが縫製可能にして
いる複数の模様にわたっての総計縫い目数に相当する数
の各縫い目制御信号を、この25個の記憶場所に配置し
て記憶している。
前記記憶装置ROMの各出力D1゜D2.D3は前記ラ
ッチ回路L1 の出力d1 s d2 +d3とそれぞ
れ対をなして排他的OR回路EXORI 、EXOR2
、EXOR3の入力をなし、該排他的OR回路の各出力
がOR回路ORIの各入力をなし、該OR回路の出力が
AND回路AND1の一方の入力をなし、該AND回路
の他方の入力は記憶装置ROMの各出力D1.D2.D
3を入力とするOR回路OR2の出力を受け、該AND
回路AND1の出力はD型フリップフロップ回路F/F
のデータ端子りに接続されている。
ッチ回路L1 の出力d1 s d2 +d3とそれぞ
れ対をなして排他的OR回路EXORI 、EXOR2
、EXOR3の入力をなし、該排他的OR回路の各出力
がOR回路ORIの各入力をなし、該OR回路の出力が
AND回路AND1の一方の入力をなし、該AND回路
の他方の入力は記憶装置ROMの各出力D1.D2.D
3を入力とするOR回路OR2の出力を受け、該AND
回路AND1の出力はD型フリップフロップ回路F/F
のデータ端子りに接続されている。
図示していないが前記フリップフロップ回路は制御用電
源Vccが投入されたときにその出力QがOにリセット
されるようになっており、該出力端Qは無安定回路AM
のリセット用端子Rに接続され、該無安定回路AMのパ
ルス出力端φ1が遅延回路TDの入力端INに接続され
るとともに前記カウンタCの入力端Cpに接続されてい
る。
源Vccが投入されたときにその出力QがOにリセット
されるようになっており、該出力端Qは無安定回路AM
のリセット用端子Rに接続され、該無安定回路AMのパ
ルス出力端φ1が遅延回路TDの入力端INに接続され
るとともに前記カウンタCの入力端Cpに接続されてい
る。
そして前記遅延回路TDの出力端φ2 と前記単安定回
路MM1の肯定側出力端QとがNOR回路N0RIを介
してその出力φ3が前記フリップフロップ回路F/Fの
トリガ用端子Cpに接続されている。
路MM1の肯定側出力端QとがNOR回路N0RIを介
してその出力φ3が前記フリップフロップ回路F/Fの
トリガ用端子Cpに接続されている。
前記記憶装置ROMの各出力のうちDl、D2.D3は
AND回路AND2の各入力をなし該AND回路の出力
がマスタースレーブ型3ビツト全加算器FAの2ビツト
入力の上位ビットとし、出力り。
AND回路AND2の各入力をなし該AND回路の出力
がマスタースレーブ型3ビツト全加算器FAの2ビツト
入力の上位ビットとし、出力り。
が下位ビットとしている。
そして加算器FAの出力B。
f B、 l B2よりなるコードが該加算器の被加算
数として帰還されて入力をなしている。
数として帰還されて入力をなしている。
前記加算器はリセット端子Rが前記単安定回路MMIの
否定側出力端子Qに接続され、トリガ用端子cpがN0
R1の出力φ3を受けており、そのパルス信号φ3を受
ける毎に該加算器の3ビツトの出力コードに記憶装置R
OMからの2ビツトの加算数を加えて3ビツトのコード
を出力するところの出力カウンタの主たる要素をなして
いて、その加算による計数は、後記する如く、前記カウ
ンタCの計数に応じて進行するものであり、且つ該加算
による計数の1サイクルが前記カウンタCの総計数値を
分割した数からなっていて、該計数のサイクルを繰り返
すことによって記憶装置ROMにおける前記各記憶場所
の総数にわたってその進行数を順次計数するようになっ
ている。
否定側出力端子Qに接続され、トリガ用端子cpがN0
R1の出力φ3を受けており、そのパルス信号φ3を受
ける毎に該加算器の3ビツトの出力コードに記憶装置R
OMからの2ビツトの加算数を加えて3ビツトのコード
を出力するところの出力カウンタの主たる要素をなして
いて、その加算による計数は、後記する如く、前記カウ
ンタCの計数に応じて進行するものであり、且つ該加算
による計数の1サイクルが前記カウンタCの総計数値を
分割した数からなっていて、該計数のサイクルを繰り返
すことによって記憶装置ROMにおける前記各記憶場所
の総数にわたってその進行数を順次計数するようになっ
ている。
本実施例においては前記加算器は10進数におけるO〜
6の出力を可能としており、3ビツト出力のうち111
を禁止させている。
6の出力を可能としており、3ビツト出力のうち111
を禁止させている。
前記加算器の出力はラッチ回路L2の入力をなし、該ラ
ッチ回路の各出力O8゜01.02は前記模様形成装置
10の各ソレノイドSo、Sl、B2にそれぞれ接続さ
れている。
ッチ回路の各出力O8゜01.02は前記模様形成装置
10の各ソレノイドSo、Sl、B2にそれぞれ接続さ
れている。
P、Sは前記ホトトランジスタ15を主たる要素とする
位置検出器で、ミシン上軸2が1回転する毎の針棒所定
の位置においてその出力端OUTに接続の単安定回路M
M2のトリガ用端子cpにミシン回転との同期信号を送
ってそのとき該単安定回路の否定側出力端子Qに接続の
前記フリップフロップ回路F/Fのプリセット用端子P
s及びラッチ回路L2のトリガ用端子Cpに信号を与え
てその立下りで該フリップフロップ回路をプリセットし
且つ加算器FAの出力をラッチ回路L2がラッチして模
様形成装置10に出力するようになっている。
位置検出器で、ミシン上軸2が1回転する毎の針棒所定
の位置においてその出力端OUTに接続の単安定回路M
M2のトリガ用端子cpにミシン回転との同期信号を送
ってそのとき該単安定回路の否定側出力端子Qに接続の
前記フリップフロップ回路F/Fのプリセット用端子P
s及びラッチ回路L2のトリガ用端子Cpに信号を与え
てその立下りで該フリップフロップ回路をプリセットし
且つ加算器FAの出力をラッチ回路L2がラッチして模
様形成装置10に出力するようになっている。
前記記憶装置ROMは第3図の如き複数の模様を形成す
るために、入力A′41 A’31 A’21 A’1
1A′oよりなるアドレスコードが10進数におけるO
〜25に対応して後述する如く一例として第1表に示し
た端子D3 + D2 + Dl + D□に出力する
ための各信号を記憶している。
るために、入力A′41 A’31 A’21 A’1
1A′oよりなるアドレスコードが10進数におけるO
〜25に対応して後述する如く一例として第1表に示し
た端子D3 + D2 + Dl + D□に出力する
ための各信号を記憶している。
以上の構成において、第2図を参照して制御用電源Vc
c を投入すると、フリップフロップ回路F/Fの出力
Qは論理値Oとなり、無安定回路AMのパルス出力φ1
はない。
c を投入すると、フリップフロップ回路F/Fの出力
Qは論理値Oとなり、無安定回路AMのパルス出力φ1
はない。
つぎに任意の模様例えば第3図の模様3を選択するため
に模様選択スイッチSW3を操作すると、ラッチ回路L
1の出力d3.d2.d1は論理値010にラッチされ
る。
に模様選択スイッチSW3を操作すると、ラッチ回路L
1の出力d3.d2.d1は論理値010にラッチされ
る。
このときカウンタCおよび加算器FAはリセットされる
。
。
カウンタCは第1表における最初のアドレスOとなり、
記憶装置ROMの出力コードD3゜D2.Dl、Doは
表の対応によってooooとなる。
記憶装置ROMの出力コードD3゜D2.Dl、Doは
表の対応によってooooとなる。
よってOR回路OR2の出力をOにし、ラッチ回路L1
の出力d1.d2.d3の値と無関係にフリップフロッ
プ回路F/Fのデータ端子りをOとなしてその出力Qは
反転しない。
の出力d1.d2.d3の値と無関係にフリップフロッ
プ回路F/Fのデータ端子りをOとなしてその出力Qは
反転しない。
よって無安定回路A、Mの出力φ1はなくカウンタCは
動作しない。
動作しない。
加算器FAはスイッチSW3を操作した後単安定回路M
MIが不動作となってリセットは解かれるが)加算入力
AND2 、DoはOOであるので出力B2. B1.
Boは単安定回路MM1の肯定側出力Qの立下り時に
おけるNOR回路N0RIの出力φ3によってリセット
値が加算されることなく000である。
MIが不動作となってリセットは解かれるが)加算入力
AND2 、DoはOOであるので出力B2. B1.
Boは単安定回路MM1の肯定側出力Qの立下り時に
おけるNOR回路N0RIの出力φ3によってリセット
値が加算されることなく000である。
つぎにミシンが回転して位置検出器P、Sが所定の位置
に到達すると単安定回路MM2はトリ力されてその出力
Qによってラッチ回路L2をトリガし、前記出力B2.
B1.Boを端子02.Ol、Ooにラッチし模様3の
第1針目信号000を模様形成装置10に出力する。
に到達すると単安定回路MM2はトリ力されてその出力
Qによってラッチ回路L2をトリガし、前記出力B2.
B1.Boを端子02.Ol、Ooにラッチし模様3の
第1針目信号000を模様形成装置10に出力する。
同時に単安定回路MM2の出力信号Qはフリップフロッ
プ回路F/Fをプリセットし、無安定回路AMのリセッ
トを解きミシン回転周期より著しく速い周期の連続パル
ス出力φ1かカウンタCをカウントアツプする。
プ回路F/Fをプリセットし、無安定回路AMのリセッ
トを解きミシン回転周期より著しく速い周期の連続パル
ス出力φ1かカウンタCをカウントアツプする。
前記カウンタはマスクスレーブ方式のためパルスφ1の
立下り毎にそのカウントされた内容を端子A。
立下り毎にそのカウントされた内容を端子A。
−A4から出力する。そして最初のカウントによりその
10進出力が1になり、即ち第1表のアドレス1に対応
し記憶装置ROMの出力D3.D2.D1.Doが11
10となる。
10進出力が1になり、即ち第1表のアドレス1に対応
し記憶装置ROMの出力D3.D2.D1.Doが11
10となる。
この出力1110は加算器FAの加算入力AND2.D
。
。
をコード10即ち10進数2として出力B2.BlBo
を前記第1針目の信号000から010とする。
を前記第1針目の信号000から010とする。
このときラッチ回路L1の出力ct3.ct2+ct。
の010と出力D3.D2.D1の111とか比較され
てフリップフロップ回路F/Fのデータ端子りを1とな
してその出力Qは1を維持してカウンタCはカウントを
進める。
の010と出力D3.D2.D1の111とか比較され
てフリップフロップ回路F/Fのデータ端子りを1とな
してその出力Qは1を維持してカウンタCはカウントを
進める。
そしてつぎのカウントによりアドレス2に対応して記憶
装置ROMの出力が0100となると、ラッチ回路L1
の出力010と比較されてOR回路OR1かOとなり、
よってフリップフロップ回路F/Fのデータ端子りを0
にして遅延回路TDの出力φ2の立下りにおいて出力Q
を反転させ、パルスφ、は停止する。
装置ROMの出力が0100となると、ラッチ回路L1
の出力010と比較されてOR回路OR1かOとなり、
よってフリップフロップ回路F/Fのデータ端子りを0
にして遅延回路TDの出力φ2の立下りにおいて出力Q
を反転させ、パルスφ、は停止する。
記憶装置ROMの前記出力0100は加算器FAの加算
入力をOOとしてその出力010を変更しない。
入力をOOとしてその出力010を変更しない。
つぎに引続きミシンが回転して位置検出器P、Sが所定
の位置に到達すると、ラッチ回路L2はトリガされて模
様形成装置10に模様3の第2針目信号010を出力す
る。
の位置に到達すると、ラッチ回路L2はトリガされて模
様形成装置10に模様3の第2針目信号010を出力す
る。
同時にフリップフロップ回路F/Fはプリセットされ、
カウンタCはカウントアツプする。
カウンタCはカウントアツプする。
同様にして記憶装置ROMの出力D3.D2.D1が0
00または010になったとき毎にカウンタCのカウン
トアツプは停止される。
00または010になったとき毎にカウンタCのカウン
トアツプは停止される。
即ち第3針目信号は第1表によりアドレス4に対応して
100であり、第4針目はアドレス6に対応して11(
h第5針目はアドレス10に対応して1001第6針目
はアドレス15に対応して010となり、それぞれミシ
ン回転毎に模様形成装置10に出力される。
100であり、第4針目はアドレス6に対応して11(
h第5針目はアドレス10に対応して1001第6針目
はアドレス15に対応して010となり、それぞれミシ
ン回転毎に模様形成装置10に出力される。
第1表によるコードの構成はカウンタCのカウント能力
における最終カウント25に対応して加算器FAの出力
B21B1.BoがOOOになっている。
における最終カウント25に対応して加算器FAの出力
B21B1.BoがOOOになっている。
即ち加算器FAはカウンタCの最終カウントにおいて出
力B25B1.Boを000にリセットする。
力B25B1.Boを000にリセットする。
よって本動作例において第6針目のつぎにカウンタCは
アドレス25を出力した後頁にアドレスOを出力してカ
ウントアツプは第1針目のために停止し、このときの記
憶装置ROMの出力ooooは出力B2+B1.Boの
OOOを加算しない。
アドレス25を出力した後頁にアドレスOを出力してカ
ウントアツプは第1針目のために停止し、このときの記
憶装置ROMの出力ooooは出力B2+B1.Boの
OOOを加算しない。
以後同様に模様3が繰り返される。
なお第3図は布送りはいずれも一定とした模様例を示し
ている。
ている。
つぎに第1表に示した記憶装置ROMの記憶内容の形成
について説明すると、まず第3図の各模様針振巾座標O
〜6のための加算器FAの出力B2.B1.Boよりな
る座標コードOOO〜110を一例として第2表の如く
000から順次増加して110になるまでを1サイクル
として、該サイクルを繰り返し列記する。
について説明すると、まず第3図の各模様針振巾座標O
〜6のための加算器FAの出力B2.B1.Boよりな
る座標コードOOO〜110を一例として第2表の如く
000から順次増加して110になるまでを1サイクル
として、該サイクルを繰り返し列記する。
つぎにこの列記した順を送って且つそれぞれの模様の針
目番号順に第3図の模様番号を記載する。
目番号順に第3図の模様番号を記載する。
例えば第2表において第2段のコード001は模様4の
針目番号3の座標と一致するが、模様4はそれより上段
(1段)に針目番号2の配置かなされていないので空欄
とする。
針目番号3の座標と一致するが、模様4はそれより上段
(1段)に針目番号2の配置かなされていないので空欄
とする。
これら各空欄のコードは−を以て削除する。
そして各模様に共通に含まれる座標コード000と11
0のみに対応して模様番号は重複して記載する。
0のみに対応して模様番号は重複して記載する。
この作業を各模様について完了するまで進める。
よって第2表で模様番号1が1〜7段で完了しているの
で8段の座標コード000に対応して重複記載はしてい
ない。
で8段の座標コード000に対応して重複記載はしてい
ない。
つぎに記憶装置ROMの各出力D3.D2.D1.Do
を決めるにあたってまず前記重複して記載された第1段
と第7段の出力をooooとする。
を決めるにあたってまず前記重複して記載された第1段
と第7段の出力をooooとする。
これは上位3ビツト000が各模様に共通にOR回路O
R2を介してフリップフロップ回路F/Fの出力をOと
してカウンタCのカウントを停止させるためであり箋こ
の3ビツトのOOOと最下位ビットOとが加算器FAの
加算入力AND2.DoをOOとしている。
R2を介してフリップフロップ回路F/Fの出力をOと
してカウンタCのカウントを停止させるためであり箋こ
の3ビツトのOOOと最下位ビットOとが加算器FAの
加算入力AND2.DoをOOとしている。
よって第1表の表のアドレス0に対応してその第1段が
作成される。
作成される。
つぎに第2表の第2段には該当模様かないので第3段に
移行させるため、即ち座標コードをOOOからOlOと
するために記憶装置ROMの出力を上位3ビツトが模様
選択信号を含まないところの1110とし、加算器FA
の加算入力AND2 、Doを10即ちlO進加算数2
とする。
移行させるため、即ち座標コードをOOOからOlOと
するために記憶装置ROMの出力を上位3ビツトが模様
選択信号を含まないところの1110とし、加算器FA
の加算入力AND2 、Doを10即ちlO進加算数2
とする。
よって座標出力B2 y B 1 * BOは001を
出力することなしに010となる。
出力することなしに010となる。
よって第1表のアドレス1に対応する第2段が作成され
る。
る。
つぎに座標コードを進めることなしに、模様3が選択さ
れたことを条件にしてそのコード010でカウンタCを
停止させるために記憶装置ROMの出力は上位3ビツト
が010を含み(以下模様選択コードは上位3ビツトに
111を含んでいないのでAND回路AND2はOとな
り加算器FAの上位加算ビットをOとする)、且つ最下
位ビットがO即ち加算器FAの加算数をOとするところ
の0100とする。
れたことを条件にしてそのコード010でカウンタCを
停止させるために記憶装置ROMの出力は上位3ビツト
が010を含み(以下模様選択コードは上位3ビツトに
111を含んでいないのでAND回路AND2はOとな
り加算器FAの上位加算ビットをOとする)、且つ最下
位ビットがO即ち加算器FAの加算数をOとするところ
の0100とする。
よって第1表のアドレス2に対応する第3段が作成され
る。
る。
つぎに模様2が選択されたことを条件にしてそのコード
001でカウンタCを停止させ且つ座標コードを010
から011に進め、即ち10進数の1を加算するために
記憶装置ROMの出力は0011となり、第2表の第4
段が作成される。
001でカウンタCを停止させ且つ座標コードを010
から011に進め、即ち10進数の1を加算するために
記憶装置ROMの出力は0011となり、第2表の第4
段が作成される。
同様にして第5〜9段が作成され、第10段は第2表に
おいて空欄が2段続くので加算入力を10進数で3進さ
せるために記憶装置ROMの出力は模様選択コードを含
まないところの1111となる。
おいて空欄が2段続くので加算入力を10進数で3進さ
せるために記憶装置ROMの出力は模様選択コードを含
まないところの1111となる。
同様に第2表の各段か作成されアドレス25に対しては
模様5の選択コード100が対応しており、よって模様
5が選択されるとカウンタCはアドレス用出力25で停
止するが、その他の模様のときはアドレスOに移行する
。
模様5の選択コード100が対応しており、よって模様
5が選択されるとカウンタCはアドレス用出力25で停
止するが、その他の模様のときはアドレスOに移行する
。
そして記憶装置ROMの出力0000はアドレス25に
おける出力B2.B1.Boの000を加算しないもの
である。
おける出力B2.B1.Boの000を加算しないもの
である。
これはアドレス25で出力B2 s Bl + BOを
リセットすることを意味している。
リセットすることを意味している。
以上の如く、第1表における25個のアドレスはカウン
タCによって順次進められるものであって、この25個
のアドレスの中に各模様の各縫い目制御信号の記憶場所
がすべて配置されている。
タCによって順次進められるものであって、この25個
のアドレスの中に各模様の各縫い目制御信号の記憶場所
がすべて配置されている。
そして加算器FAは、第1表あるいは第2表において、
記号D3.D2.D1よりなるコードカ烙模様番号との
対応をなしている各アドレス、即ち各縫い目制御に使用
されているデータのアドレスの位置を、記号B2.B1
.Boよりなるコードを用いて該コードがアドレスの進
行に応じて000から順次増加して110になるまでを
1サイクルとして、該サイクルを繰り返すことによって
計数している。
記号D3.D2.D1よりなるコードカ烙模様番号との
対応をなしている各アドレス、即ち各縫い目制御に使用
されているデータのアドレスの位置を、記号B2.B1
.Boよりなるコードを用いて該コードがアドレスの進
行に応じて000から順次増加して110になるまでを
1サイクルとして、該サイクルを繰り返すことによって
計数している。
なお第1表においてアドレス15.16はB3 +D2
.D1よりなるコードがそれぞれ010,011であっ
て1、模様番号3,4にそれぞれ対応していて、B2.
B1.Boよりなるコードは共に010であり、アドレ
スの進行に応じていないが、これはたまたまアドレス1
5あるいは16のいずれかに配設すべき各縫い目座標が
互いに一致したために、例外的に生じたものである。
.D1よりなるコードがそれぞれ010,011であっ
て1、模様番号3,4にそれぞれ対応していて、B2.
B1.Boよりなるコードは共に010であり、アドレ
スの進行に応じていないが、これはたまたまアドレス1
5あるいは16のいずれかに配設すべき各縫い目座標が
互いに一致したために、例外的に生じたものである。
つぎに本発明の特徴の一つとしてこれら複数個の模様の
データを組合わせた模様の作成が可能であることを説明
すると、第3図の模様3と模様5のデータを第1表に基
づいて作成するために第2図の制御回路の一部を第4図
の如く変更する。
データを組合わせた模様の作成が可能であることを説明
すると、第3図の模様3と模様5のデータを第1表に基
づいて作成するために第2図の制御回路の一部を第4図
の如く変更する。
これは第1表においてアドレスが進むにつれて出力D3
.D2.D1が各模様に共通な000および模様3に対
応する0 10.模様5に対応する100となったとき
カウンタCを停止させるためであり、それによって第5
図の如く組合わせた模様が作成される。
.D2.D1が各模様に共通な000および模様3に対
応する0 10.模様5に対応する100となったとき
カウンタCを停止させるためであり、それによって第5
図の如く組合わせた模様が作成される。
第4図を具体的に説明すると、スイッチSW6は第7図
の組合わせた模様を選択するための模様選択スイッチで
あり、該スイッチが操作されるとランチ回路L1の出力
d3.d2.d1にはコード101がラッチされる。
の組合わせた模様を選択するための模様選択スイッチで
あり、該スイッチが操作されるとランチ回路L1の出力
d3.d2.d1にはコード101がラッチされる。
インバータIN1゜■N2はAND回路AND1の入力
をなしているところのOR回路OR3のラッチ回路L1
からの入力を前記コード101のときに000として、
スイッチSW6の操作時のみ記憶装置ROMの出力D1
を前記OR回路OR3の入力として有効にするための
ものである。
をなしているところのOR回路OR3のラッチ回路L1
からの入力を前記コード101のときに000として、
スイッチSW6の操作時のみ記憶装置ROMの出力D1
を前記OR回路OR3の入力として有効にするための
ものである。
そして記憶装置ROMの出力D1 が共通の模様と模様
3,5に対してのみOとなっているので、スイッチSW
6が操作されたときにおいて第1表の出力D1 がOで
あるところの各座標データB2.B1.Boがアドレス
の進行とともに第5図の模様が形成される。
3,5に対してのみOとなっているので、スイッチSW
6が操作されたときにおいて第1表の出力D1 がOで
あるところの各座標データB2.B1.Boがアドレス
の進行とともに第5図の模様が形成される。
以上の如く本発明は記憶装置ROMが個々の針目信号を
記憶するのでなくて例えば該記憶装置をアドレスすると
ころの一定周期信号を受けているカウンタ入力を選択的
に停止させるための信号を出力するものとし、そしてそ
の停止における前記記憶装置の出力に関連して加算器出
力をして選択された縫い模様毎に且つ針目番号に特定し
た座標に対応させるようにしたものであり、その適用に
当っては、記憶装置ROMの同一コードをも複数の針目
座標に対応可能にし、且つ本実施例で示した如く前記カ
ウンタの最終カウントにおいて加算器出力を特定なリセ
ット装置を用いることなしにOOOにリセットし、その
リセット信号は必要に応じて特定な模様の針目コードと
して用いることも可能であり、記憶装置ROMの少ない
記憶内容で多くの模様を形成可能にし、しかも第5図の
如き複数個の模様のデータを組合わせた模様を作成する
ための回路構成も容易であり、記憶装置ROMをより多
くの模様のために有効に利用し得るものであって、工業
上実用上その効果の大きい創案である。
記憶するのでなくて例えば該記憶装置をアドレスすると
ころの一定周期信号を受けているカウンタ入力を選択的
に停止させるための信号を出力するものとし、そしてそ
の停止における前記記憶装置の出力に関連して加算器出
力をして選択された縫い模様毎に且つ針目番号に特定し
た座標に対応させるようにしたものであり、その適用に
当っては、記憶装置ROMの同一コードをも複数の針目
座標に対応可能にし、且つ本実施例で示した如く前記カ
ウンタの最終カウントにおいて加算器出力を特定なリセ
ット装置を用いることなしにOOOにリセットし、その
リセット信号は必要に応じて特定な模様の針目コードと
して用いることも可能であり、記憶装置ROMの少ない
記憶内容で多くの模様を形成可能にし、しかも第5図の
如き複数個の模様のデータを組合わせた模様を作成する
ための回路構成も容易であり、記憶装置ROMをより多
くの模様のために有効に利用し得るものであって、工業
上実用上その効果の大きい創案である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明のミシン
の概略図、第2図は本発明に係る制御回路図、第3図は
縫模様例、第4図は組合せ模様作成のための第2図の一
部変更図、第5図は組合せ模様例である。 図中10は模様形成装置、スイッチSW1〜SW6は模
様選択装置の主たる要素、ROMは電子的記憶装置、単
安定回路A、M は発信器、Cはアドレスカウンタ、
フリップフロップ[2m F / Fは停止装置の主た
る要素、加算器FAは出力カウンタの主たる要素、検出
器P、Sは同期信号発生器の主たる要素である。
の概略図、第2図は本発明に係る制御回路図、第3図は
縫模様例、第4図は組合せ模様作成のための第2図の一
部変更図、第5図は組合せ模様例である。 図中10は模様形成装置、スイッチSW1〜SW6は模
様選択装置の主たる要素、ROMは電子的記憶装置、単
安定回路A、M は発信器、Cはアドレスカウンタ、
フリップフロップ[2m F / Fは停止装置の主た
る要素、加算器FAは出力カウンタの主たる要素、検出
器P、Sは同期信号発生器の主たる要素である。
Claims (1)
- 1 布と針との相対位置を電気機械変換器により変化さ
せて縫目を形成する模様形成装置を備えたミシンにおい
て、複数の模様の中から所望の模様を選択するためにミ
シン操作者により操作された模様に特有なコード信号を
発生する模様選択装置と、前記複数の模様の各々に特有
なコードを記憶している記憶装置にしてその記憶場所の
順序を示すアドレスコードが前記複数の模様のそれぞれ
の縫目座標を指定するコードに関連して対応し且つ各模
様の個々に関しては前記特有なコードの記憶順序が縫目
の順序を示す縫目信号の進行順に従ってなる電子的記憶
装置と、ミシンの針上下運動と同期した信号を発生する
同期信号発生器と、自走信号を発生する発信器と、前記
同期信号発生器の信号に基づいて前記発信器の信号の計
数を開始し前記記憶装置からデータを読み出すために複
数の模様の該各データの記憶場所に順次対応せしめるカ
ウンタであって所定の総計数値を有していて該総計数値
が前記記憶場所の総数を包含しているアドレスカウンタ
と、該アドレスカウンタの指定に基づく前記記憶装置の
記憶場所からの出力信号を用いて前記記憶場所の総数に
わたって該記憶場所の進行数を順次計数するものであり
該計数の1サイクルが前記記憶場所の総数を分割した数
からなっていて該計数のサイクルを繰り返すことによっ
て前記記憶場所の総数にわたって計数しその結果を前記
模様形成装置に与える出力カウンタと、前記記憶装置の
出力信号を用いて前記選択された模様に特有なコード信
号と一致した毎に前記アドレスカウンタの計数を停止さ
せて当該出力信号に基づいて計数された前記出力カウン
タの値を選択された模様の縫い目として前記模様形成装
置に対して有効ならしめる停止装置とを設けてなる電子
制御模様縫ミシン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069143A JPS5847192B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 電子制御模様縫ミシン |
| US05/914,940 US4210088A (en) | 1977-06-11 | 1978-06-12 | Sewing machine with an electronic pattern stitch control system |
| DE2825736A DE2825736C3 (de) | 1977-06-11 | 1978-06-12 | Steuerschaltung für eine Nähmaschine zum selbsttätigen Bilden von Stichmustern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52069143A JPS5847192B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 電子制御模様縫ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS544648A JPS544648A (en) | 1979-01-13 |
| JPS5847192B2 true JPS5847192B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=13394123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52069143A Expired JPS5847192B2 (ja) | 1977-06-11 | 1977-06-11 | 電子制御模様縫ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847192B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416227A (en) * | 1978-05-08 | 1979-02-06 | Suwa Seikosha Kk | Detecting pulse regulator |
| JPS5717687A (en) * | 1980-07-08 | 1982-01-29 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Elongator device for electronic sewing machine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826695A (ja) * | 1971-08-10 | 1973-04-07 | ||
| JPS5237516A (en) * | 1975-09-20 | 1977-03-23 | Akashi Chiyuuzoushiyo Kk | Manufacture of bimetallic bearing welded fe to cu or cu alloy |
-
1977
- 1977-06-11 JP JP52069143A patent/JPS5847192B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS544648A (en) | 1979-01-13 |
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