JPS584719A - 制癌剤 - Google Patents
制癌剤Info
- Publication number
- JPS584719A JPS584719A JP10203781A JP10203781A JPS584719A JP S584719 A JPS584719 A JP S584719A JP 10203781 A JP10203781 A JP 10203781A JP 10203781 A JP10203781 A JP 10203781A JP S584719 A JPS584719 A JP S584719A
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- JP
- Japan
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- compound
- group
- hydrogen atom
- atom
- acid
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(・オ、4−ホルミルフェノキンllli肋酸訪
嗜体を不動成分として含有する制情剤に関し、ナ1こ詳
糺1には次の式(1)、 Rへ (式中、Rは水素原子又(」低級アルキノ1μを、”]
、R2はそれぞれ水素原子又はメチル基を、R3は水
素原子、ハロケ゛ン原子、水酸基、111級アルコキン
基、又は低級アルコキシカルボニル低級アルコキン基を
、R4は水累絆子又(オ/Sロケゞン原子を示す) で表わされる4−ホルミルフェノキシ脂肪酸誕導体を不
動成分さして含有する制癌剤に関する。
嗜体を不動成分として含有する制情剤に関し、ナ1こ詳
糺1には次の式(1)、 Rへ (式中、Rは水素原子又(」低級アルキノ1μを、”]
、R2はそれぞれ水素原子又はメチル基を、R3は水
素原子、ハロケ゛ン原子、水酸基、111級アルコキン
基、又は低級アルコキシカルボニル低級アルコキン基を
、R4は水累絆子又(オ/Sロケゞン原子を示す) で表わされる4−ホルミルフェノキシ脂肪酸誕導体を不
動成分さして含有する制癌剤に関する。
従来、4−ホルミルフェノキシ脂肪rv/静、ン勘体の
生物活性については、わずかに4−ホルミルフェノキシ
酢酸が抗菌作用を翁することが知られでいるのみであり
、仙の化合物の生物活性は全く知られてい力いのが現状
であった。
生物活性については、わずかに4−ホルミルフェノキシ
酢酸が抗菌作用を翁することが知られでいるのみであり
、仙の化合物の生物活性は全く知られてい力いのが現状
であった。
本分明渚は、4−ホルミルフェノキシ脂肪酸誘導体(+
)の生物活性について鉛量検索をおこなっていたところ
、こわら化合物はいずわも抗腫瘍効果を有し、しか←狗
性が但いことを見出し、本発明を完hv L、た。
)の生物活性について鉛量検索をおこなっていたところ
、こわら化合物はいずわも抗腫瘍効果を有し、しか←狗
性が但いことを見出し、本発明を完hv L、た。
すなわち、本分ψ」は、上記式(1)τ表わされる4−
ホルミルフェノキシ脂肪#カ2祷体を不動成分として金
子する制癌剤を扶供するものである。
ホルミルフェノキシ脂肪#カ2祷体を不動成分として金
子する制癌剤を扶供するものである。
本発明の制癌・削の有効成分である4−ホルミルフェノ
キシ脂肪酸誘導体(1)は、公知の化合物であるか、公
知の方法により、例えば次の反応式に督ってp−ヒVロ
キンベンズアルテ゛ヒト誘導体([1)と(Y−ハロゲ
ノ似級脂肪酸又はそのエステル(I)4溶如の看在丁遊
流させるか、nr望により斯(ろ) くして得られた(])のうちエステル化合物(■′)を
更に加水分解することにより容易1(合成し得る化合物
である。
キシ脂肪酸誘導体(1)は、公知の化合物であるか、公
知の方法により、例えば次の反応式に督ってp−ヒVロ
キンベンズアルテ゛ヒト誘導体([1)と(Y−ハロゲ
ノ似級脂肪酸又はそのエステル(I)4溶如の看在丁遊
流させるか、nr望により斯(ろ) くして得られた(])のうちエステル化合物(■′)を
更に加水分解することにより容易1(合成し得る化合物
である。
R。
(1) (1)
3
(1)
以下余白
(4)
(式中、R5(1低級アルキル基を示し、R1R1、R
2、R3及びR4は前記した意味を有する)上記反応中
、(■)さくIi)のル、応は、溶妙としてメタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール類又はアセ
トン、メチルエチルケトン等のケトン類を使用し、好ま
しくは反応を促進させるための水酸化ナトリウム、水酸
イビカリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水
素ナトリウム等のアルノノリ又はナトリウムメチラー1
− 、ナトリウムエ干う−ド等の金属アルコラードの存
在下、1モルの(11)に対[21〜2モルの(1)を
1〜10時間還流反応させることが好ましい。アルカリ
土類金属アルコラードの使用量は1モルの(n)に対し
1〜2モルbするのが好適である。
2、R3及びR4は前記した意味を有する)上記反応中
、(■)さくIi)のル、応は、溶妙としてメタノール
、エタノール、プロパツール等のアルコール類又はアセ
トン、メチルエチルケトン等のケトン類を使用し、好ま
しくは反応を促進させるための水酸化ナトリウム、水酸
イビカリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水
素ナトリウム等のアルノノリ又はナトリウムメチラー1
− 、ナトリウムエ干う−ド等の金属アルコラードの存
在下、1モルの(11)に対[21〜2モルの(1)を
1〜10時間還流反応させることが好ましい。アルカリ
土類金属アルコラードの使用量は1モルの(n)に対し
1〜2モルbするのが好適である。
また、(1’)の加水分解は、水又はメタノール、エタ
ノール、プロパツール菊のアルコール類又はテトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル等のエーテル類の溶媒と水
よりなる含水溶媒中、水酸化ナトリウム、水際イしカリ
ウム等の苛性アルカリ、又は酢酸、塩酸、硝酸等の酸の
存在下室温力いし還流条件下で1〜5時間反応させるこ
とによりおこなうのが好ましい。苛性アルカリは(■′
)に対し等モル以上使用するのか好ましく、また酸はこ
れを水で希釈しくI′)に対し、0.01〜2モル使用
するのが奸才しい。
ノール、プロパツール菊のアルコール類又はテトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン、ジエチレン
グリコールジメチルエーテル等のエーテル類の溶媒と水
よりなる含水溶媒中、水酸化ナトリウム、水際イしカリ
ウム等の苛性アルカリ、又は酢酸、塩酸、硝酸等の酸の
存在下室温力いし還流条件下で1〜5時間反応させるこ
とによりおこなうのが好ましい。苛性アルカリは(■′
)に対し等モル以上使用するのか好ましく、また酸はこ
れを水で希釈しくI′)に対し、0.01〜2モル使用
するのが奸才しい。
斯くして得られた(E合物の例を示せは次の通りである
。
。
以−F余自
これら化合物について、その薬理作用及び頼付物−性を
検討した結果を次に示す。
検討した結果を次に示す。
(1)薬理作用
(I)4週令のドンリュウ系雄性うツI・を各群6匹ず
つ使用し、ラット−匹宛腹水肝g、 A H66細胞1
07個を静脈内にS植した。6日後より、破検イビ合物
を生理食塩水に愁淑iし、1日−回10日間i!B H
シて腹腔内に龜与した。
つ使用し、ラット−匹宛腹水肝g、 A H66細胞1
07個を静脈内にS植した。6日後より、破検イビ合物
を生理食塩水に愁淑iし、1日−回10日間i!B H
シて腹腔内に龜与した。
癌細胞移柚後、60日間飼育観、察して各ラットの生存
日数および30日後におりる生存因数を調へた。
日数および30日後におりる生存因数を調へた。
以上の結果を第2表に示す。
表に示す如く、伺わの被検化合物においても平均牛有日
数及び生存数は、対照群に比して高く、制蝉効果(オ明
らかである。
数及び生存数は、対照群に比して高く、制蝉効果(オ明
らかである。
以下余白
(7)
第2表
(11+ 5週令のST’a−aa7雄性マウスを各
群6匹ずつ使用し、マウス−匹宛ザルコーマ180癌細
胞5 X iQ6個を側腔内に移植した。
群6匹ずつ使用し、マウス−匹宛ザルコーマ180癌細
胞5 X iQ6個を側腔内に移植した。
24時IW、I後より被検化合物を60%)ロビレング
リコールに懸濁し、1日1回2 [+ 0 TV1kg
片部で5日i11連経・、腹腔内投力した。対照群には
3[]%プロピレンクリコール0.2mgを腹胎内(こ
抄′勾した。9N・細用U移相後7日目に肛水苓採り、
容部、!:細胞比を矛めた。T’POV (総細脳、容
稍)(、を腹水旬゛さ細胞比の棺で、l1il!瘍生艮
率(”7C(%) ’ 処理9(i’ T P(iV
ドア、J照計〕TPCVO比)((より沖、伯等判定し
た。
リコールに懸濁し、1日1回2 [+ 0 TV1kg
片部で5日i11連経・、腹腔内投力した。対照群には
3[]%プロピレンクリコール0.2mgを腹胎内(こ
抄′勾した。9N・細用U移相後7日目に肛水苓採り、
容部、!:細胞比を矛めた。T’POV (総細脳、容
稍)(、を腹水旬゛さ細胞比の棺で、l1il!瘍生艮
率(”7C(%) ’ 処理9(i’ T P(iV
ドア、J照計〕TPCVO比)((より沖、伯等判定し
た。
以上の結果を第5表に示す。
表に示す如< (L’lわの破検什合物においても腫瘍
生長率は対照群に比して小さく、制Rh効果は明らかで
ある。
生長率は対照群に比して小さく、制Rh効果は明らかで
ある。
第6表
(10)
(iiil 5週令の8Td−ddyハ1性マウマウ
ス群6匹ずつ使用し、マウス−四苑エールリッヒ熱□・
細胞5 X 106個り)1ν腔内(こ移相し、24
ft、”、r山i後より桧検什合物を3C%プロピレン
グリコールに眉・濁し、1日1回2 C) D m5・
/H≦l用柘Y″5日0」j夕に続腹腔内投時した。対
照群には30、%ノ0ロビレングリコールn、2mt5
4し井仝内(r #与した。プ〜lイ1(1胞移相後7
El目に脂水を採り、容量さ細胞比を求めた。TPc
■(総細胞容稍)は腹AI−と細胞比の積’?、1ll
ti瘍生畏率(ンつ(%):処理群ノT P OV (
J−’%j照群の’rpavQ比)により活性を判定[
7だ。
ス群6匹ずつ使用し、マウス−四苑エールリッヒ熱□・
細胞5 X 106個り)1ν腔内(こ移相し、24
ft、”、r山i後より桧検什合物を3C%プロピレン
グリコールに眉・濁し、1日1回2 C) D m5・
/H≦l用柘Y″5日0」j夕に続腹腔内投時した。対
照群には30、%ノ0ロビレングリコールn、2mt5
4し井仝内(r #与した。プ〜lイ1(1胞移相後7
El目に脂水を採り、容量さ細胞比を求めた。TPc
■(総細胞容稍)は腹AI−と細胞比の積’?、1ll
ti瘍生畏率(ンつ(%):処理群ノT P OV (
J−’%j照群の’rpavQ比)により活性を判定[
7だ。
以上の結果を第4表に示す。
表に示す如く倒れの松検化合物においても腫瘍生長率は
対照群に比して小さく、制癌効果は明らかである。
対照群に比して小さく、制癌効果は明らかである。
以1・余白
(11)
第4表
(31和件S14:
本発明Ill静剤の代表的什合物を生理食均水に町滲1
し、一群5匹のHl性マウスのル腔内に投与した。7日
間か1判観察した結果1000 rny/lyの抄寿都
において(rIlf+のマウスも生存し、異笥は認めら
れ々かった。従って第5表に示す如くイh1ねの什合物
もI+D5oは’l D OOmQ/に9以上であり拘
七ト(才極狛て弱いこさが明らがである。
し、一群5匹のHl性マウスのル腔内に投与した。7日
間か1判観察した結果1000 rny/lyの抄寿都
において(rIlf+のマウスも生存し、異笥は認めら
れ々かった。従って第5表に示す如くイh1ねの什合物
もI+D5oは’l D OOmQ/に9以上であり拘
七ト(才極狛て弱いこさが明らがである。
以1・゛余白
(12)
第5表
斯くして得られた本発明の抗腫瘍剤は、(l’]iの方
法によっても授カするこさができ、これに応じた各種剤
型、例えは散剤、飯′剤、カプセル剤、顆粒剤、液削等
の経口授与剤;皮下、筋肉若しくは静脈注射剤、輸液混
合用剤または坐剤等の非経口投与剤とすることができる
。
法によっても授カするこさができ、これに応じた各種剤
型、例えは散剤、飯′剤、カプセル剤、顆粒剤、液削等
の経口授与剤;皮下、筋肉若しくは静脈注射剤、輸液混
合用剤または坐剤等の非経口投与剤とすることができる
。
上記製剤化は、自体公知の方法によってなし得る。すな
4つも、(1)式の什合物をテ゛ンフ0ン、乳糖、(1
6) マンニト−ル等の賦型剤;カルボキシメチルセルロース
ナトリウム、ヒドロキンプロピルセルロース等の結合剤
;結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシ
ウム等の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグ不ンウt、
宿゛の滑沢剤;軽雀無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適
宜用み合せて処方することにより散剤、錠剤、カプセル
剤又は顆粒剤を数」造するこさができる。また、水性液
剤、水性注射剤は、化合物(1″)の埠が水に溶解する
ことを利用して、こねを水溶液形態とすることによりf
J4造するこ吉ができる。例えは第1表中、化合物番号
1のもののすトリウム、カリウム等のアルカリ金犀堵は
水、生理食ゆ液等に溶解するので、常法により水性注射
剤さすることができる。更に、化合物(1′)はオリー
ブ油、ラッカセイ油等に溶解するので、常法により油性
注射剤きするこさもできる。更にまた、坐剤は、化合物
(I)を通常用いられる基斉1.例えはカカオ脂、合成
油脂等にn法に従って分散同化することにより製造され
る。
4つも、(1)式の什合物をテ゛ンフ0ン、乳糖、(1
6) マンニト−ル等の賦型剤;カルボキシメチルセルロース
ナトリウム、ヒドロキンプロピルセルロース等の結合剤
;結晶セルロース、カルボキシメチルセルロースカルシ
ウム等の崩壊剤;タルク、ステアリン酸マグ不ンウt、
宿゛の滑沢剤;軽雀無水ケイ酸等の流動性向上剤等を適
宜用み合せて処方することにより散剤、錠剤、カプセル
剤又は顆粒剤を数」造するこさができる。また、水性液
剤、水性注射剤は、化合物(1″)の埠が水に溶解する
ことを利用して、こねを水溶液形態とすることによりf
J4造するこ吉ができる。例えは第1表中、化合物番号
1のもののすトリウム、カリウム等のアルカリ金犀堵は
水、生理食ゆ液等に溶解するので、常法により水性注射
剤さすることができる。更に、化合物(1′)はオリー
ブ油、ラッカセイ油等に溶解するので、常法により油性
注射剤きするこさもできる。更にまた、坐剤は、化合物
(I)を通常用いられる基斉1.例えはカカオ脂、合成
油脂等にn法に従って分散同化することにより製造され
る。
期くして得られた本発明の抗ll14I瘍剤の投与量は
、その疾患の程度によっても異なるか、通常R人におイ
テ、経口投与の場合0.[l 1〜500 mf//に
9、非経口投与の場合0.005〜250m’l/lc
9を1日1回〜数回に分けて投与するのが好適である。
、その疾患の程度によっても異なるか、通常R人におイ
テ、経口投与の場合0.[l 1〜500 mf//に
9、非経口投与の場合0.005〜250m’l/lc
9を1日1回〜数回に分けて投与するのが好適である。
次に参考例及び実施例を挙けて本発明を説明する。
参堝例1
エチルバニリン3.32 、!i’ 、α−ブロムイソ
酪醗酵エチルエステル6qH−2omτのエタノールに
溶解し、炭酸カリウム6.0gを加え5時間還流する。
酪醗酵エチルエステル6qH−2omτのエタノールに
溶解し、炭酸カリウム6.0gを加え5時間還流する。
溶媒留去し、残、渣をエーテルで抽出、エーテルNt水
洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒留去後、ク
ロロホルt4を留出溶媒とし、ンリカ)fルカラムクロ
マトで精製すると、2−(2−エトキシ−4−ホルミル
)フェノキシイソ酪酸エチル2.56 gが得られる(
第1表中、化合物番号5)。
洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒留去後、ク
ロロホルt4を留出溶媒とし、ンリカ)fルカラムクロ
マトで精製すると、2−(2−エトキシ−4−ホルミル
)フェノキシイソ酪酸エチル2.56 gが得られる(
第1表中、化合物番号5)。
収率:46%
性#:無色液体
nも”1.5175
IR: v’:、’:、’i′on−11755 (エ
ステルO:O)、1690 (OHO) NMR二 61)T)m in CDC131,3
1(t 、 3H1−0H3)1.5Q(t、 3H
、−0H3) 1.69(日、 61(2〆0H3) 4.17(q 、 2)T 1−00HΣ)4.29
(q 、 2H、−00H2−)(5,84−7,5
[1(m、 3)]、 aromatic)9.8
3 (θ、 1H,−0HO)参考例2 2−(4−ホルミル−6−ヒドロキシ)フェノキシプロ
ピオン酸エチル0.53 、!7 ヲエタノール1Qm
lに溶解し、1N−水酸化ナトリウム1Qmlを加え6
時間還流する。エタノールを留去した後、残渣を氷水に
溶解し、不溶部はエーテル洗浄する。水層を希塩酸で中
和し、エーテルで抽出する。エーテル層は水洗し無水硫
酸ナトリウムで將燥する。溶媒を留去し、ベンゼンより
再結晶すると融点128−130’Cの無色針状晶とし
て2−(4−ホルミル−6−ヒドロキシ)フェノキシプ
ロピオン酸0.27 gを得た(第1表中、化合物番号
8)。
ステルO:O)、1690 (OHO) NMR二 61)T)m in CDC131,3
1(t 、 3H1−0H3)1.5Q(t、 3H
、−0H3) 1.69(日、 61(2〆0H3) 4.17(q 、 2)T 1−00HΣ)4.29
(q 、 2H、−00H2−)(5,84−7,5
[1(m、 3)]、 aromatic)9.8
3 (θ、 1H,−0HO)参考例2 2−(4−ホルミル−6−ヒドロキシ)フェノキシプロ
ピオン酸エチル0.53 、!7 ヲエタノール1Qm
lに溶解し、1N−水酸化ナトリウム1Qmlを加え6
時間還流する。エタノールを留去した後、残渣を氷水に
溶解し、不溶部はエーテル洗浄する。水層を希塩酸で中
和し、エーテルで抽出する。エーテル層は水洗し無水硫
酸ナトリウムで將燥する。溶媒を留去し、ベンゼンより
再結晶すると融点128−130’Cの無色針状晶とし
て2−(4−ホルミル−6−ヒドロキシ)フェノキシプ
ロピオン酸0.27 gを得た(第1表中、化合物番号
8)。
収率:58%
IP 、 νmax cm−11705(0=O、
ノフルボン酸)、1620 (OHO) NMR:δppm in 0DC13 1,68(6%3 HN −qH3) 4.80 (q 、 I H、−00H−)6.30−
7.’60 (m 13H1aromatj c)9.
63 (B、i H、−0HO) 9.95 (broad s 、 I H、−0H)1
1.38(broad B 、 l H、=OOO)]
)実施例1 錠剤: 化合物番号1(第1表)1oo〜 D−マンニトール 150〜結晶セ
ルロース 5o即バレイシヨデ
ンプン 28■カルざキシメチル
セルロースカリウム 16〜タルク
4〜ステアリン酸マグ不シウl
、 2mm全全量 35[1m
B 」二記瓜分苓とり、′州法に値って錠剤1個を製造した
。
ノフルボン酸)、1620 (OHO) NMR:δppm in 0DC13 1,68(6%3 HN −qH3) 4.80 (q 、 I H、−00H−)6.30−
7.’60 (m 13H1aromatj c)9.
63 (B、i H、−0HO) 9.95 (broad s 、 I H、−0H)1
1.38(broad B 、 l H、=OOO)]
)実施例1 錠剤: 化合物番号1(第1表)1oo〜 D−マンニトール 150〜結晶セ
ルロース 5o即バレイシヨデ
ンプン 28■カルざキシメチル
セルロースカリウム 16〜タルク
4〜ステアリン酸マグ不シウl
、 2mm全全量 35[1m
B 」二記瓜分苓とり、′州法に値って錠剤1個を製造した
。
実施例2 顆粒剤:
化合物番号5(第1表)25m9
結晶セルロース 17町ノ4
ゆ質無水ケイ酸 7mクステ
アリン酸マグネシウム 1〜全t
180■ 上記成分をきり、常法に従って顆粒剤を製造した。
ゆ質無水ケイ酸 7mクステ
アリン酸マグネシウム 1〜全t
180■ 上記成分をきり、常法に従って顆粒剤を製造した。
実施例6 注射剤:
(al
化合wJ奇号6(第1表) 100■全 9−
2000
m’、r上記成分をとり、常法に従って油性注射剤を製
造した。
2000
m’、r上記成分をとり、常法に従って油性注射剤を製
造した。
(bl 化合Bm番号1(第1表)のすl−IJウム
地50 m9に生理食堵水を加えて溶解し、余計2ml
とする。常法によりメンプランフィルy −を用いて無
菌治過した後、ガラスアンプルに充填、融閉し、注射剤
とした。
地50 m9に生理食堵水を加えて溶解し、余計2ml
とする。常法によりメンプランフィルy −を用いて無
菌治過した後、ガラスアンプルに充填、融閉し、注射剤
とした。
実施例4
化合物奇列6(第1表)50〃嫁
全量 1200■
上記成分をとり、常法に従い溶融、攪拌後成型固化し、
坐剤1個を製造した。
坐剤1個を製造した。
以 上
Claims (3)
- (1)一般式(1)、 月3 パ4 (式中、H(才水算片子又は低級アルキノR1、R2は
そわそれ水素原子又はメ千ノド基を、R3は水素原子、
〕・ロゲン原子、水酸基、イ氏級アルコキシ基又(才低
級アルコキシカル4ぐニルレイ戊級アルフキシ基を、R
4は水素原子又は/’tロゲン原子を示す) で表ワサわる4−ホルミルフェノキシl]?fIra
酸g 導体を第1効成分として含オ]する制癌剤。 - (2)経ロ投力形態である特許ト求の範囲第1]Jj.
i已−父の化1j夾り斉(1。 - (3)非経口投与形態である時許誼求の帥囲洋1項記載
の制癌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10203781A JPS584719A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 制癌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10203781A JPS584719A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 制癌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584719A true JPS584719A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6228126B2 JPS6228126B2 (ja) | 1987-06-18 |
Family
ID=14316562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10203781A Granted JPS584719A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 制癌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584719A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612310A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Rikagaku Kenkyusho | Carcinostatic agent |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10203781A patent/JPS584719A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612310A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Rikagaku Kenkyusho | Carcinostatic agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228126B2 (ja) | 1987-06-18 |
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