JPS5847257A - 改良された特異抗体の製造法 - Google Patents

改良された特異抗体の製造法

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JPS5847257A
JPS5847257A JP56145123A JP14512381A JPS5847257A JP S5847257 A JPS5847257 A JP S5847257A JP 56145123 A JP56145123 A JP 56145123A JP 14512381 A JP14512381 A JP 14512381A JP S5847257 A JPS5847257 A JP S5847257A
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JP
Japan
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cck
antibody
antigen
alanyl
gastrin
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JP56145123A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Hamaoka
濱岡 利之
Kayoshi Tateishi
立石 カヨ子
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/48Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
    • G01N33/50Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
    • G01N33/53Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor
    • G01N33/531Production of immunochemical test materials

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高い特異性と低い交叉反応性とを有する改良さ
れた抗体の製造法、詳しくはラジオイムノアッセイ法C
RIA法)等の抗原−抗体反応を利用して生体内活性物
質を定量するイムノアッセイ法に適用して、ガストリン
やガストリン様化合物轡の交叉反応性抗原の存在下にお
いても、2等抗原との反応を惹起することなく、通常C
CK−8−P(コレシストキニンーオクタペブタイド)
と呼ばれるコレシストキニン−バンクレオチミンの特定
のC−末端ペプチドと非常に高い特異性をもって反応し
、該CCK−8−P等の正確な定量を可能とする新しい
改良された特異抗体の製造法に関する。
ラムノアッセイ法とは例えばRIA法で代表されるよう
に、ラジオアイソトープで標識した一定量の標識抗原と
非標識抗原(可変量)とが、一定量の抗体に競合的に結
合する免疫反応(抗原−抗体反応)を利用して、上記非
標識抗原としての生体内活性物質尋の測定(定量)、認
識を行なう分析法である。しかしてこのイムノアッセイ
法は、検量に用いる試薬としての抗体が、被検物質とす
る抗原とのみ厳密に反応するとと即ち特異性を有するこ
とを前提として成シ立っている。しかしながら抗体とは
、本来免疫化された動物よシ採血して得られる抗血清(
各種抗原に対する反応性を有する抗体の混合物)であり
、試薬としての抗体は通常該抗血清より免疫吸着剤等を
利用して精製されるものではあるが、尚単一抗原とのみ
特異的に反応することは稀であシ、シばしば抗原として
の被検物質と類似構造を有する物質とも反応(交叉反応
)する。この様な交叉反応はイムノアッセイつて従来よ
シイムクアッセイ法における主要な研究は、上記被検物
質に対してのみ特異反応性を有する抗体の製造入手に向
けられており、例えば被検物質の化学構造上の種々の部
位に担体を結合させて抗原を作成し、該抗原の担体上に
、該抗原と交叉反応性を示す抗原とは構造を異にする部
分を立体化学的に露出させ、この露出された部分に対す
る抗体を収得しようとする試みが種々なされている。し
かし寿からこの様々抗体の製造法は、理論的には可能で
あっても、実際には極めて複雑な手法と合成過程を必要
とするものであり、しかもひとつの抗体についての成功
例を他の抗体に演紳すること自体困難である0 ・ 一方コレジストキニンーバンクレオチミン(Chole
cystokinln−pancreozymin、以
下CCK−pzと略す)は、主に小腸から分泌され、膵
臓の酵素分泌を刺激し、胆嚢収縮を起こす消化管ホル8
− モンである。このCCK−pzは、83個のアミノ酸か
らなるポリペプチドでアリ、その生物活性はC−末端の
8つのアミノ酸部分(CCK−8−P)に存在すること
が知られている。このCCK−8−Pおよびその反応性
リセゾターは近年、脳にも存在することが解明され、こ
の物質の神経伝達物質(neurotransmitt
er )としての機能を調べることや、胃腸管の疾患と
密接に関係のあるこの物質の分泌と作用を知チ賃ること
か望まれている。しかるに上記CCK−8−PのC末端
の5個のアミノ酸配列は、胃において酸分泌を刺激する
ホルモンとして知られているガストリンのC末端の5個
のアミノ酸配列と同じである。従って、従来抗CCK−
8−P抗体は、通常ガストリンとも高い交叉性を示た。
本発明の目的は、上記の通り交叉反応性物質が4− できなかっ九CCK−8−)’の正確な定量を可能とす
る新しい抗体を提供することにある。即ち本発明はCC
K−8−Pに対して高い特異性を有し、カストリンのよ
うな交叉反応性を示す他の物質とは実質的に反応しない
特異な免疫反応性を有する抗体を提供することをその目
的としているO 本発明者は、上記目的から鋭意研究を重ねた結果、特定
のβ−アラニル テ[ラカストリンとD−グルタミン酸
−D−リジン共重合体(以下D−GLと呼ぶ)との結合
物を哺乳動物体に投与する時には、上記D−GLに特有
のB細胞(抗体産生前駆細胞)に対する免疫学的無応答
誘導活性によって、之を投与された哺乳動物に、上記β
−アラニル テトラガストリン又はこれと構造的に類似
する抗原決定基を有する抗原例えば晶体的にはガストリ
ンに対しては免疫学的に応答しない性質が誘起されると
いう事実及びN%p)A養土記動物体にCCK−8−P
−担体複合体を投与する時には、該動物体内に上記CC
K−8−Pに対して極めて特異選択的に反応し、上記ガ
ストリンに対しては実質的に反応しない特殊な抗体が産
生されるという事実を見い出した。
本発明は上記新しい事実の発見に基づいて完成されたも
のである。
即ち本発明は、式 %式% で表わされるβ−アラニル テトラガストリンとD−G
Lとの結合物を喘乳動物繻に投与して上記β−アラニル
 テトラガストリン又はこれと構造的に類似する抗原決
定基を有する抗原に対して免疫学的無応答性を上記動物
に誘起させると共に該動物奪に式 で表わされるCCK−8−Pと担体との複合体から成る
抗原を投与し、生成する抗体を採取することを特徴とす
る、上記CCK−8−Pに対して特異反応性を有する抗
体の製造法に係る。
本明細書において、上記β−アラニル テトラガストリ
ン及びCCK−8−P並びに他のペプチド鎖の表示は、
IUPAC及びIUBの規定に従うものであシ、各基を
構成するアミノ酸は夫々法のものを意味する。
Ala・・・ β−アラニン Asp・・・ アスパラギン酸 Tyr・・・ チロシン Met・・・ メチオニン Gly・・・ グリシン Trp・・・ トリプトファン Phe・・・ フェニルアラニン 本発明によれば、通常の免疫学的手法を利用することに
よって、従来製造不可能でおったCCK−8−Pに対し
て特異反応性を有する抗体を容易に製造することができ
る。
本発明方法により得られる抗体は、CCK−8−のガス
トリン等とは実質的に反応しない。従ってこれは、イム
ノアッセイ法に利用して、上記CCK−8−Pの正確な
定量を可能とするものであシ、本発明はかかるCCK−
8−Pの免疫学的測定技術をも提供するものである。ま
た本発明方法に従い特定の免疫学的無応答性を誘起され
た動物へのCCK−8−P抗原(CCK−8−P−担体
複合体)の投与によれば、目的とする特異抗体産生能を
有し、交叉反応性が極力抑制された抗体を産生じ得るク
ローンが確立できる。該クローンからは、これを公知の
細胞融合技術に利用して上記目的の特異抗体産生能を有
するハイブリッド(交雑細胞)を作成することができ、
該ハイブリッドの利用によれば目的抗体の大量生産技術
をも提供できる。
本発明方法においては、まずβ−アラニル テトラガス
トリンとD−GLとの結合物を哺乳動物に投与して上記
β−アラニル テトラガストリン又はこれと構造的に類
似する抗原決定基を有する抗原に対して免疫学的無応答
性を上記動物に誘起させる。
上記において、β−アラニル テトラガストリンは、公
知であ如、市販のもの又は通常のペプチド合成法に従い
製造されたもののいずれも同様に利用できる。
上記ペプチド合成法は、具体的には、[ザ ペプチド(
The Peptides ) J第1巻(1966年
)[5chroder and Luhke著、 Ac
ademic Press 。
New York 、 U、S、A、 ]あるいは「ペ
プチド合成」〔東屋ら著、丸善株式会社(1975年)
〕に記載されており、たとえばアジド法、クロライド法
、酸無水物法、混酸無水物法、DCC法、活性エステル
法(p−ニトロフェニルエステル法、N−ヒドロキシコ
ハク酸イミドエステル法、シアンメチルエステル法等)
、ウッドワード試薬Kを用いる方法、カルボジイミダゾ
ール法、酸化還元法、DCC/アディティブ(HONB
、 HOBL%HO8u )法などに従えばよい。上記
においては、同相合成法及び液相合成法のいずれをも適
用できるが、液相合成法が好ましい。
また上記において用いられるD−GLも公知のものであ
り、本発明では特に分子量が、約27.000から約1
20,000のものが好ましく用いられる。
D−グルタミン酸とD−リジンのモル比は通常7028
0〜80ニア0、好ましくは60:40のものが用いら
れる。この種の共重合体は、例えばマイルス・イエーダ
社(Miles −Yeda )から市販されている。
また上記D−GLは、常法によシ、予めD−グルタミン
酸−γ−メチルエステルのN−カルボン酸無水物および
ε−N−カルボンベンジルオキシ−L−リジンのN−カ
ルボン酸無水物を合成し、之等を適当なアミンの存在下
に共重合させ、次いで脱保睦反応を行なうことによって
調製することもできる。
上記β−アラニル テトラガストリンとD −GLとの
結合物は、ペプチド化学分野において常用される通常の
ペプチドと他物質との結合方法に従い容易に生成できる
。上記方法としては、例えばβ−アラニル テトラガス
トリンに直接D−GLを結合させる方法及び予めβ−ア
ラニル テトラガストリン又はD−GLに適当な反応基
例えば−NH2基、−8H基等を導入後これらを結合さ
せる方法を例示できる。之等の方法においては適当な結
合試薬例えばグリオキサール、マロンジアルデヒド、ゲ
ルタールアルデヒド、サクシンアルデヒド、アジボアル
デヒド等の脂肪族ジアルデヒド類i Nl脣−〇−フェ
ニレンジマレイミド、N、N −m−フェニレンジマレ
イミド等のシマレイミド化合物;メタマレイミドベンゾ
イル−N−ヒドロキシサクシンイミドエステル、4−(
マレイミドメチル)−シクロヘキサン−1−カルボキシ
ル−N−ヒドロギシサクシンイミドエステル等のマレイ
ミドカルボキシル−N−ヒドロキシリフシンイミドエス
テル化合物i N、N−ジシクロへキシルカルボジイミ
ド、N−エチル−N−ジメチルアミノカルボジイミド、
l−エテル−8−ジインプロピルアミノカルポジイミド
、l−シクロヘキシル−8−(2−モルホリニル−4−
エチル)カルボジイミド等のカルボジイミド類−N−サ
クシンイミジル−8−(2−ピリジルチオ)プロピオネ
ート等を使用できる。応等結合試薬を用いる方法の詳細
は、例えばバイオケミストリー[Fu−Tong Li
u et 。
al、 、 Biochemistry 、 18(4
) 、 690−697(1979))に記載されてい
る。
上記β−アラニル テトラガストリンとD−GLとの結
合反応において、β−アラニル テトラガストリン及び
D−GLの使用割合は、適宜に決定できるが、通常D−
GLに対してβ−アラニルテトラガストリンを10〜4
0倍モル、好ましくは15〜25倍モルとするのが好ま
しい。また上記反応は一般に適当な緩衝液例えば0.2
 M 17ン酸緩衝液(pH7,2)、0.125 M
 リン酸緩衝液(pH7,2)等の緩衝液中0℃〜室温
にてlθ〜60分間程度を要して好適に進行する。
上記により目的とするβ−アラニル テトラガス) I
JンーD−GL結合物が得られる。これは常法に従い例
えは透析法、ゲル濾過法、分別沈殿法等によシ容易に単
離精製でき、また通常の凍結乾燥法によシ保存できる。
かくして得られる結合物中で、特にD−GLIモルに対
してβ−アラニルテトラガストリンが16〜25モル結
合したものは本発明に好ましく用いられる。
上記により得られるβ−アラニル テトラガストリン−
D−GL結合物の1クロ乳動物への投与は、通常の免疫
学的方法に従い行なうことができる。
この際哺乳動物としては、特に制限なく各種の動物を利
用できるが、通常マウス、ラット、モルモット等の小動
物及びウサギ、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ブタ、ウシ等の大
動物を利用できる。上記投与は、好ましくはβ−アラニ
ル テトラガストリン−D−GL結合物の所定量を生理
食塩水で適当濃度に希釈した液を、供試動物の皮下もし
くは腹腔内に投与することにより実施される。投与せは
、供試動物の種類等に応じて適宜に決定できる。通常マ
ウス等の小動物では、上記結合物をβ−アラニルテトラ
ガストリン換算で約100〜500μy/ 1回/1匹
、1だウサギ等の大動物では、同様に約2〜10 mf
71回/1匹とすればよい。投与時期、投与回数、投与
期間等は特に限定されず、単−回投与のみによってもよ
いが通常2〜4週間毎に繰シ返し複数回(2〜10回程
度)行なうのが好ましい。
本発明では、上記β−アラニル テトラガストリン−D
−GL結合物の投与と共に(通常その投与後の適当な時
期に)、CCK−8−P−担体複合体(抗原)の投与を
行なうことを必須とする。
ここでCCK−8−Pは公知であり、市販品及び前述し
たβ−アラニル テトラガストリンと同様の通常のペプ
チド合成法に従い製造したもののいずれをも同様に使用
できる。また担体としては、通常抗原の作成に当シ慣用
される高分子の天然若しくは合成蛋白質を広く使用でき
る。該担体としては、例えば馬、牛、ウサギ、人、ヒツ
ジ婢の動物の血清アルブミン類、血清グロブリン類、チ
ログロブリン類、ヘモグロブリン類等;回虫よシ抽出さ
れた蛋白質(アスカ−リス抽出物、特開昭56−164
14号公報、J。
Immun、、Ill 、260〜268(197B)
、J。
Immun、 、 122 、802〜808(197
9)、J 。
Immun、、98,898〜900(1967)及び
Am。
J、Physiol、、199,575〜578(19
6,0)に記載されたものまたはこれらを更に精製した
もの);ポリリジン、ポリグルタミン酸、リジン又はオ
ルニチンを含む共重合体;スカシガイのヘモシアニン(
Keyhole 1impeL haemocyani
n、 KLH)等を例示できる。
上記CCK−8−Pと担体との結合は、前記したβ−ア
ラニル テトラガストリンとD−GLとの結合と同様に
して、直接に又は同様の結合試薬を用い、これを中間に
介して行なうことができる。
特に上記結合試薬を用いる場合、該試薬としては、前記
β−アラニル テトラガストリンとD−GLとの結合に
用いたと同一のものを用いるのが好ましい。
上記CCK−8−Pと担体との結合反応は、例えば適当
な緩衝液例えば0.2Mリン酸緩衝液(pH7,2)や
0.126Mリン酸緩衝液(pH7,2)等の緩衝液中
でθ℃〜室温下に約10〜60分間を要して好適に進行
する。また用いられる各試薬の使用割合は、担体1モル
に対して通常CCK−8−Pを5〜80倍モル、好まし
くは8〜20倍モルとするのが適当である。反応終了後
得られる複合体は、常法に従い例えば透析法、ゲル濾過
法、分別沈殿法等によシ容易に単11m精製でき、更に
これは通常の凍結乾燥法によシ保存することができる。
かくして得られる複合体中、担体1モルに対してCCK
−8−Pが8〜20倍モル結合した複合体は、特に本発
明に有利に用いられる。
上記によ9得られるCCK−8−P−担体複合体(抗原
)の哺乳動物への投与は、上記β−アラニル テトラガ
ストリン−D−GL結合物と同様にして行なうことがで
きる。投与時期は、通常上記β−アラニル テトラガス
トリン−D−GL結合物の投与の2〜8日後とするのが
好ましく、投与は通常上記複合体(抗原)を適当濃度に
希釈した生理食塩水の形態で、供試動物の皮下、腹腔内
もしくは足藤と背中とに行なうのがよい。また上記抗原
の投与は、好ましくは複数回繰返し行なうのがよく、投
与に際しては抗原を含有する生理食塩水と共に、施%4
6i1kk完全フロイントアジユバ7 ) (Comp
lete Freunds AdjuvanL )  
や不完全70イドアジユバント(Incomplete
 FreundsAdjuvant)を併用するのが好
適である。
上記抗原の1回投与量は、供試動物の種類等によシ一定
ではなく適宜に選択すればよい。通常マウス等の小動物
ではCCK−8−P換算で1匹!回当シ約!〜100μ
ノ、またウサギ等の大動物では1匹1回当υ約lOμy
−xmy とするのが好ましい。この抗原の投与は、特
に上記β−アラニルテトラガストリン−D−GL結合物
の投与と平行して即ち該結合物の投与の2〜8日後に繰
返して行なわれるのが好ましく、その投与回数及び投与
期間は、上記結合物のそれらと同様に2〜4週間間隔で
2〜lO回従って約1−10ケ月を要して行なうのが望
ましい。
かくしてβ−アジニル テトラガストリン−D−OL結
合物を投与し、引き続きCCK−8−P−担体複合体を
投与する免疫操作を繰シ返し行なうことによシ、供試動
物体に私、上記結合物の投与による特定抗原に対する免
疫学的無応答性が誘起されると共に、上記複合体(抗原
)の投与によって、該抗原に対してのみ特異選択性を有
する非常に低交叉性の、目的とする抗体が産生される。
目的抗体の採取は、上記結合物及び複合体(抗原)の最
終投与の1〜2週間後に、免疫化された動物よ如採血し
、これを遠心分離後抗血清を分離採取することによシ、
又はこれに引き続き得られる抗血清を適当な吸着担体を
用いたカラムクロマトグラフィー、アフイニテイクロマ
トグラフイー等により更に精製することもできる。
かくして本発明の特異抗体を得る。これは前述した通り
、非常に優れた特異性を有し且つ低交叉性を示し、従っ
てこれを利用して例えばRIA法によJCCK−8−P
の定量を正確に高精度で行なうことができる。即ち本発
明によればガストリンとCCK−8−Pとに共通する下
記アミノ酸配列Trp −Me t −Asp −Ph
eに対する抗体産生能が著しく抑制され、該アミノ酸部
位に対しては反応せず、CCK−8−Pの残シのアミノ
酸配列部位に対して反応する抗体が得られる。従って本
発明抗体はCCK−8−Pの上記アミノ酸配列及び50
8H基を強く認識することによって該CCK−8−Pの
定量に有用であると共に該CCK−8−Pの上記認識部
位と同一アミノ酸配列を有する例えばCCK 、2、C
CK88、CCK 8.〜S〜〜%〜等の各ペプチドと
も特異的に即ちガストリン等との交互反応なしに反応し
、之等の定量をも可能とするものである。
また本発明によシ得られる抗体は、これを酵素または螢
光物質で標識することによってエンザイムイムノアツセ
イ(EIA)法、フローレツセンスイムノアツセイ(F
IA)法等に使用できる。
さらに該抗体は公知の不溶化させる物質と反応させて不
溶化抗体とすることもできる。
以下本発明を更に詳しく説明するため、β−アジニル 
テトラガストリン−D−GL結合物及びCCK−8−P
−担体複合体の夫々の製造例を参考例として挙げる。
参考例1 β−アラニル テトラガストリン−D−GL結合物の製
造 ■ S−アセチル−メルカプト−サクシニル−D−GL
(Ac−8−D−GL)の合成 り−GL(マイルスーラボラトリーズ社製、分子量68
500、D−グルタミン酸:D−リジン−6:4重量比
)の600mPC8,76μモル)を、0.125Mリ
ン酸緩衝液(pH7,2) 18.5mlに溶解し、l
N水酸化ナトリウムでpHを7.2に調整する。この溶
液にS−アセチルメルカプトコハク酸無水物(シグマ社
製)のジメチルホルムアミド(DMF )溶液(酸無水
物85.7 mfをDMFlmgに溶解したもの)%7
50μff を加え、室温下80分間撹拌する。その間
pHは7.2と保持する。反応後、反応液をセファデッ
クスG−25(ファルマシア社製)のカラムに通し、0
.01M−エチレンジアミン四酢酸二ナトリウムを含む
リン酸緩衝液(pH7,2)を用い4℃下に溶出させて
反応生成物と未反応の試薬とに分離する。
この反応生成物を含む溶液100μeに0.5MN−ヒ
ドロキシアミン(pH7,8)水溶液100μN(60
μモル)を加え、87℃で20分間インキニーベートす
る。
エルマン(Ellman )らの方法[アーカイツクバ
イオケミー・バイオフイジイーク(Arch 。
Biochem、 Biophys 、第82巻p70
(1959))によ、りD−GLに導入されたS−アセ
チルメルカプト基の数を算出した。即ち、この反応溶液
50μeに脱酸素した0、01Mの5,5−ジテオビス
(2−ニトロ安息香酸)のメタノール溶液0、 I m
lを加え、pH8,0のトリス緩衝液中で20分間反応
させ、次いで412 nmの吸光度を測定する。
D−GLI分子当りに導入されたS−アセチルメルカプ
ト基の数は約19であった。
(131m−マレイミドベンゾイルペンタガストリン(
MB−β−アラニル テトラガストリンの合成 β−アラニル テトラガストリン187mjJ(174
μモル)に、0,1Mリン酸緩衝液(pH8,0)10
0Jを加え溶解し、これにm−マレイミドベンゾイル−
N−ヒドロキシサクシンイミドエステル(MBS1ピア
スケミカル(Plerce Chemical Co 
、)社製)274゜2m1PのDMF溶液10.8 m
lを一度に加え、室温下20分間撹拌する。薄層クロマ
トグラフィー〔展開溶媒シクロヘキサン:酢酸エチル(
1:2)、容量比]によシ反応が充分進んでいることを
確認の上、ジクロルメタンで2回洗浄後、上層のMB−
β−アラニル テトラガストリンを含む緩衝溶液を得る
β−アラニル テトラガストリン−D−GL結合物の合
成 前記0項で調製したAc−8−D−GL浴溶液0項で調
製したMB−β−アラニル テトラガストリン溶液を混
合し、窒素気流下5Mヒドロキシルアミン水溶液(pH
7,8)斗5rnlを加え、室温で撹拌反応させる。
ヒドロキシルアミン水溶液を加えてから2時間後に2メ
ルカプトエタノール(最終濃度1.785 mM)を加
え、さらに20分撹拌する。
この反応液を透析膜(セロファン膜)を用いて0.01
Mリン酸緩衝液(pH7,2)にて約24時間透析する
。透析後得られる溶液は直接もしくは希釈して使用する
。反応の完結は、28゜nmでの吸光度の変化によ)確
認した。
この様にして作成されたβ−アラニル テトラガストリ
ン−D−GL結合物はD−GL 1モルに対してβ−ア
ラニル テトラガストリン18.9モル結合したもので
あった。
参考例2 CCK−8−P−KLH複合体の製造 ■ S−アセテルーメルカプト−サクシニル−KLH(
Ac−5−KLH)の合成 参考例1−■におけるAc−8−D−GLの合成と同様
にする。合成に先立ちKLH(カルバイオケム社(Ca
lbiochem社)製、分子量tooooo)のlj
lを0.2Mリン酸緩衝液(pH7,2)に溶解し、同
緩衝液で透析した。この溶液の280nmでの吸光度測
定によるKLH含有量は約698.1=f/15 ml
であった。
上記KLH溶液に、S−アセチルメルカプトコハク酸無
水物t o o myのDMF溶液6 mlを加え、参
考例!−■項と同様の操作を行ない、KLHI分子に対
してS−アセチルメルカプト基18.27が結合(S−
アセチルメルカプト基総量92.68μモル)した目的
物を得る。
■ m−アレイミドベンゾイル−〇CK−8−P(MB
−CCK−8−P)の合成 CCK−8−P 106 M?及びMBS 250 m
yのDMF溶液を用いて参考例1−■項と同様の操作を
行ない目的物を得る。
OCCK−8−P−KLHの合成 上記0項で得たAc−5−KLH溶液と0項で得たMB
−CCK−8−P溶液とを混合し、参考例1−〇項と同
様の操作を繰返す。
目的物におけるCCK−8−PとKLHとの結合モル比
は約18.27:1であった。
以下上記各参考例で得た試薬を用いた本発明実施例を挙
げる。
実施例1 供試動物として、一群2〜5匹のウサギ(NewZea
land White Rabbits )を用いる。
グループI乃至■の各供試動物に、CCK−8−P換算
で100μ20CCK−8−P−KLH(抗原)を、完
全フロインドアジュバントI m(lに懸濁させた液を
皮下投与する。
グループI乃至■は、上記抗原投与の2週間後に夫々、
上記と同量のCCK−8−P−KLHを、本完全フロイ
ンドアジュバント1mgに懸濁させた液を皮下投与する
。この操作を合計7回繰返す。
また別個にグループ■については、上記抗原の第1回目
投与の8日前に各供試動物1匹当シ、β−アラニル テ
トラガストリン換算で1.1mWのβ−アラニル テト
ラガストリン−D−GLを生理食塩水1 m(lに溶か
した液を腹腔内投与する。
グループ■については、上記抗原の第2回目及び第8回
目の投与の夫々8日前に、同量のβ−アラニル テトラ
ガストリン−D−GLの生理食塩水溶液1mlを腹腔内
投与する。
グループ■については、上記抗原の第1回目、第2回目
及び第8回目の投与の夫々B日づつ前に、同量のβ−ア
ラニル テトラガストリン−D −GL生理食塩水溶液
1 mlを腹腔内投与する。
グループ■については、β−アラニル テトラガストリ
ン−D−GLの投与は全く行なうことなくコントロール
とする。
上記最後の抗原投与の10日後に、各供試動物の後眼耳
静脈より採血して夫々抗血清を得る。グループ■乃至■
の夫々の供試動物より得た各抗血清を夫々抗体I乃至■
とする。
〈抗体価の測定〉 標識抗原として125IでラベルしたCCK−戸2を用
いる。これはCCK−I4をポルトン−ハンター (B
olton −Hunter )試薬を用い125■で
ラベルした[ H、5ankaranet、 al 、
、 J、Biol、 Chem、。
254.9849−9351(1979))。
標準希釈液としてO,12M−塩化ナトリウム、0.0
8M−EDTA、0.8チBSA(牛血清アルブミン)
、500 KIU/1ilr )ラジロール」及び0.
02%ナトリウムアジドを含有する0、 1 Mリン酸
緩衝液CI)H7,8)を調製し、利用する。
上記実施例1で得た抗体I乃至■を夫々生理食塩水で1
0%102、lO8,10’、to5、・・・倍に倍々
希釈(イニシャル)シ、これらの夫々0.in/に上記
標識ペプチドの0.2M−酢酸アンモニウム緩衝液(0
,1%BSA含有、pH5,5) 0.1 mal(約
100000 cprry’mlになるよう希釈したも
の)及び上記で調製した標準希釈液0.6m1lを加え
、4℃下48時間インキュベートする。次いでこれに正
常ヒツジ血清(normal  5heep seru
m )0、1 mljを加え、更にデキストランで被膜
した活性炭の懸濁液0.5 mlを加え、その後4℃下
に80分間放置し、次いで4℃下80分間8000rp
mにて遠心分離して、抗体と標識抗原との結合体を、未
反応(結合し々い)標識抗原から分離し、その放射線を
カウントし、各希釈濃度における抗体の標識抗原との結
合率(チ)を測定する。縦軸に結合率(チ)を、横軸に
抗体の希釈倍率(イニシャル濃度)をとシ、上記で測定
された各濃度における結合率(%)をプロットする。6
0チ結合率(%)における希釈倍率を抗体の力価として
求めた結果は、下記第1表の通りであった。
第  1  表 〈特異性試験〉 ■、供試試料として各種濃度の下記6種のペプチドを使
用する。
ガストリフ  I  (Pyro)Glu−Gly−P
ro−Trp−Leu−Glu−Glu−Gl u−G
lu−Glu−Al a−Tyr−Gl y−Trp−
Me t−Asp−Phe−NH2CCK−pILys
−Ala−Pro−8er−Gly−Arg−Val−
8er−MeL−I 1e−Lys−Asn−Leu−
Gln−8er−Leu−Asp−Pro−8er−H
is−Arg−I le−8er−Asp−Arg−A
sp−Tyr−Met−O8H Gly−Trp−Me t−Asp−Phe−NH2C
CK−8−p  Asp−Tyr−Met−Gly−T
rp−MeL−Asp−5O8)I Ph e −N’H2 CCK−8−p−non−sulfaLed  Asp
−Try−Met−Gly−Trp−Met−Asp−
Phe−Nl(2Me L−Asp−Phe−NH2 標準希釈液としては、抗体価の測定で調製したと同一の
リン酸緩衝液を用いる。
各々の試験管に、標準希釈液o、5mg、  各供試試
料0.1m/l、各抗体(I乃至KV)O,lJ及び上
記抗体価の測定で用いたと同一の標識抗原0.1mlを
入れ、4℃下48時間インキュベートする。その後、\
〜正常ラビット血清(Normal  rabit s
erum )を上記標準希釈液で450倍に希釈しだ液
0.1mlを加え、次いでヤギ抗−ラピッ)IgG抗体
を上記標準希釈液で50倍に希釈しだ液0.5mgを加
え、4℃下24時間インキュベートする。4℃下80分
間8000rpm で遠心分離を行ない、抗体と標識抗
原との結合体及び未反応(結合しない)標識抗原を分離
し、その放射線をカウントし、用いた抗体の力価に相当
する結合率(BO)を100優として、供試試料の濃度
及び希釈率における抗体と標識抗原との結合体(B)の
百分率を求める。得られる結果を抗体毎にCCK−8−
Pに対する交叉率を100%として決めた時の各種交叉
反応率を下記第2表に示す。
第2表 ■、供試試料としてCCK−8−Pのtoopν罰又は
500 pg/meを単独で、又はこれに他の交叉反応
性物質の夫々100 pg/ml又は500pg/m(
Jを混入させて用いる。
上記試料につき、特異性試験1.と同様の試験を行なっ
た結果は下記第8表の通りであった。
上記第8表よシ本発明によシ得られる抗体の利用によれ
ば、交叉反応性を有する物質を実質的に検出することな
く、極めて正確に目的とするCCK−8−Pを定量でき
ることが判る。
(以−ト )

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 0式 %式% で表わされるβ−アラニル テトラガストI77とD−
    グルタミン酸−D−リジン共重合体との結合物を哺乳動
    物に投与して上記β−アシエルテトラガストリン又はこ
    れと構造的に類似する抗原決定基を有する抗原に対して
    免疫学的無応答性を上記動物に誘起させると共に該動物
    に式 %式% で表わされるコレシストキニン−バンクレオチミンのC
    −末端ペプチドと担体との複合体から成る抗原を投与し
    、生成する抗体を採取することを特徴とする、上記コレ
    シストキニン−バンクレオチミンのC−末端ペプチドに
    対して特異反応性を有する抗体の製造法。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56145222A (en) * 1980-04-28 1981-11-11 Toshiyuki Hamaoka Improved antibody and its preparation

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56145222A (en) * 1980-04-28 1981-11-11 Toshiyuki Hamaoka Improved antibody and its preparation

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