JPS5847313A - Gtカツト水晶振動子 - Google Patents
Gtカツト水晶振動子Info
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- JPS5847313A JPS5847313A JP14588881A JP14588881A JPS5847313A JP S5847313 A JPS5847313 A JP S5847313A JP 14588881 A JP14588881 A JP 14588881A JP 14588881 A JP14588881 A JP 14588881A JP S5847313 A JPS5847313 A JP S5847313A
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- Japan
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- vibrator
- frequency
- pedestal
- mask
- hole
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H3/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
- H03H3/007—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks
- H03H3/02—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks
- H03H3/04—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks for obtaining desired frequency or temperature coefficient
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、台座を用いてなる水晶振動子に関する。
近年腕時計の高精度化は急激に進歩し、現在では、音叉
型水晶振動子を2個時計内に入れ、夫々のカット角の違
いによる周波数温度特性の頂点温度の違いを利用し理論
的に温度補償してなる複合振動子がその主流である。時
計の精度表示も月差から年差へと向上してきた。し゛か
し、その反面で時計の小型化、薄型化も急激なテンポで
進められておシ、時計四に振動子を2個人れることは大
きな問題となってきている。またこのような振動子は両
方の劉波数を非常に精廣よく合わせ込まなくてはならず
、全ての時計には利用されていない状況である。また、
他に1個の振動子で高精度をねらうにd、ATカット水
晶振動子が挙げられるが、この振動子もその周波数が高
いため消費電流が多くまた振動子形状が大きいため、電
池寿命が短く、時計も厚くなるため、市場ニーズに応え
るには無理があった。
型水晶振動子を2個時計内に入れ、夫々のカット角の違
いによる周波数温度特性の頂点温度の違いを利用し理論
的に温度補償してなる複合振動子がその主流である。時
計の精度表示も月差から年差へと向上してきた。し゛か
し、その反面で時計の小型化、薄型化も急激なテンポで
進められておシ、時計四に振動子を2個人れることは大
きな問題となってきている。またこのような振動子は両
方の劉波数を非常に精廣よく合わせ込まなくてはならず
、全ての時計には利用されていない状況である。また、
他に1個の振動子で高精度をねらうにd、ATカット水
晶振動子が挙げられるが、この振動子もその周波数が高
いため消費電流が多くまた振動子形状が大きいため、電
池寿命が短く、時計も厚くなるため、市場ニーズに応え
るには無理があった。
そこで今日、1個の振動子でもその周波数温度特性が優
れ、形状も小型で、フォトエツチング加工が、できるた
め量産性もよいGTカット水晶振動子が注目さるるよう
になってきた。この振動子を用いれば、切り出し7角度
、形状そして、電極構造を適当に組み合わせることによ
り、小型で、クリスタイルインピーダンス(CI値)の
小さい、周波数源・度特性の優れた水晶盛動子が得られ
る。
れ、形状も小型で、フォトエツチング加工が、できるた
め量産性もよいGTカット水晶振動子が注目さるるよう
になってきた。この振動子を用いれば、切り出し7角度
、形状そして、電極構造を適当に組み合わせることによ
り、小型で、クリスタイルインピーダンス(CI値)の
小さい、周波数源・度特性の優れた水晶盛動子が得られ
る。
特に周波数温度特性に於いては、−80℃〜12’O℃
まで!vT’PM 以内という他に類をみない優れた
水晶振動子である。しかし、このような振動子の周波数
温度配性は振動子の長辺、短辺の寸法差で決定されるた
め、量産時の加工精度の限界からくるばらつきによって
周波数温度特性もばらついてしまい、長辺、短辺夫々に
あもシを付着しfc沙、あるいは、長辺、短辺にあらか
じめおもシを付着しておき、レーザー等によシ除去して
周波数調整しなくてはいけなかった。(本発明は特に前
者のおもりを付着していく方法を例にと゛り述べる。)
そのため、周波数調整に関するいろいろな問題が発生し
ているのが現状であり、まずそれら従来の例を図に従っ
て説明してゆく。
まで!vT’PM 以内という他に類をみない優れた
水晶振動子である。しかし、このような振動子の周波数
温度配性は振動子の長辺、短辺の寸法差で決定されるた
め、量産時の加工精度の限界からくるばらつきによって
周波数温度特性もばらついてしまい、長辺、短辺夫々に
あもシを付着しfc沙、あるいは、長辺、短辺にあらか
じめおもシを付着しておき、レーザー等によシ除去して
周波数調整しなくてはいけなかった。(本発明は特に前
者のおもりを付着していく方法を例にと゛り述べる。)
そのため、周波数調整に関するいろいろな問題が発生し
ているのが現状であり、まずそれら従来の例を図に従っ
て説明してゆく。
第1図は、振動部1、振動を2持部まで伝えないための
振動減衰部5、支持部tをブリッジ2を介して一体形成
されているGT7ツト水晶振動子片Rを表わしている。
振動減衰部5、支持部tをブリッジ2を介して一体形成
されているGT7ツト水晶振動子片Rを表わしている。
斜線部は1力振電極を表わしている。この振動子の周波
数my特性は、ひとつの振動子の中に存在する二つの夜
勤モードをカップリングさせて得るものである、す外わ
ち、周波数温度特性は二つの振動子の周波数差によって
決定される。特にOTカット水晶振動子の場合は、短辺
寸法−長辺寸法の形状の差で決められる。尚高い方の周
波数は短辺寸法■で決定される。これをfHどする。低
い方は短辺寸法りで決定される。
数my特性は、ひとつの振動子の中に存在する二つの夜
勤モードをカップリングさせて得るものである、す外わ
ち、周波数温度特性は二つの振動子の周波数差によって
決定される。特にOTカット水晶振動子の場合は、短辺
寸法−長辺寸法の形状の差で決められる。尚高い方の周
波数は短辺寸法■で決定される。これをfHどする。低
い方は短辺寸法りで決定される。
これをfI、とすると、fH−fL==△f ’itこ
のGTカット水晶振動子の周波数温度特性を決定すると
いうことである。
のGTカット水晶振動子の周波数温度特性を決定すると
いうことである。
第2図は、第1図に示したGTカット水晶振動子片Rを
支持用台座5に支持固定し、△fを調整しようとする理
想的な例を示す。なお、この図は、説明上、蒸発源を振
動子よシ上に表わし、上から下へ蒸発するかのように表
わしである。実際は、蒸発源Eを振動子より下に蒸着材
を下から上へ蒸発させるのが普通である。
支持用台座5に支持固定し、△fを調整しようとする理
想的な例を示す。なお、この図は、説明上、蒸発源を振
動子よシ上に表わし、上から下へ蒸発するかのように表
わしである。実際は、蒸発源Eを振動子より下に蒸着材
を下から上へ蒸発させるのが普通である。
まずfBを調整する場合、蒸発源Eから蒸発したおもり
部材は、マスクMに設けられた貫通穴の形状に制御さ!
1振動子片貝のおも多位置A1″!たけ4(長辺のはぼ
中央の位置)に付着される。この時fLは#よとんど変
化しないため△fとしては小さくなってゆく。このfH
は、発振回路に接続した場合、発振周波数(また基本周
波数)ともなるため、例えば2の乗数になっている必要
がある。
部材は、マスクMに設けられた貫通穴の形状に制御さ!
1振動子片貝のおも多位置A1″!たけ4(長辺のはぼ
中央の位置)に付着される。この時fLは#よとんど変
化しないため△fとしては小さくなってゆく。このfH
は、発振回路に接続した場合、発振周波数(また基本周
波数)ともなるため、例えば2の乗数になっている必要
がある。
通常、fHijこの2の乗数にしておく。尚、GTカッ
ト水晶振動子は、その形状によシどのような周波数も可
能であるが、時計用としては1MH2かから2 MHz
帯が最適である。故にI MHz 帯をツカ5 場
合n、1.048566 MHz、 2 MHz 帯
をつかり場合は、2.097152 MHz とい
う2の乗数にしておく。次にfHを合わせただけで周波
数温度特性が最適になればそこで周波数調整は終りであ
る。しかし、最適な周波数温度特性またはΔざになると
はかぎらない。そのためfLを調整しΔfを合わせるわ
けでl、tLを下げるべくマスクMをおもり位置q、B
’ 短辺のほぼ中央の位置)に位置させる。しかし実
際は振動子がB、’、B; に穴が開いたマスク位置
に動くのが一般的である。
ト水晶振動子は、その形状によシどのような周波数も可
能であるが、時計用としては1MH2かから2 MHz
帯が最適である。故にI MHz 帯をツカ5 場
合n、1.048566 MHz、 2 MHz 帯
をつかり場合は、2.097152 MHz とい
う2の乗数にしておく。次にfHを合わせただけで周波
数温度特性が最適になればそこで周波数調整は終りであ
る。しかし、最適な周波数温度特性またはΔざになると
はかぎらない。そのためfLを調整しΔfを合わせるわ
けでl、tLを下げるべくマスクMをおもり位置q、B
’ 短辺のほぼ中央の位置)に位置させる。しかし実
際は振動子がB、’、B; に穴が開いたマスク位置
に動くのが一般的である。
次に蒸発源Eか、ら蒸発したおも夛部材を振動子に付着
する。このようにして、fH9fTJを合わせ、△fを
最適な値にすることで周波数温度特性を調整できる。ま
た同図は、ハンダ6などの接着部材によ多信号取り出し
用リード端子7に接続されている台座付きGTカット水
晶振動子も表わしている。何故このような台座を設叶て
いるかというと、fs1図にてGTカット水晶振動子を
説明した時にも述べたように、振動が、振動減衰部で充
分に減衰するように、ブリッジ部2が非常に細くなって
おり、片側支持であると耐衝撃性を満足しないため、両
端支持とする必要があるためである。
する。このようにして、fH9fTJを合わせ、△fを
最適な値にすることで周波数温度特性を調整できる。ま
た同図は、ハンダ6などの接着部材によ多信号取り出し
用リード端子7に接続されている台座付きGTカット水
晶振動子も表わしている。何故このような台座を設叶て
いるかというと、fs1図にてGTカット水晶振動子を
説明した時にも述べたように、振動が、振動減衰部で充
分に減衰するように、ブリッジ部2が非常に細くなって
おり、片側支持であると耐衝撃性を満足しないため、両
端支持とする必要があるためである。
第5図は、一般的に量産時に使用されてい゛る蒸着周波
数調整方法の例である。この図は、第2図きは逆に蒸発
源を振動子下側に位置させた本来の一般的蒸着方法であ
る。まず第3図を説明すると、振動子片Rを台座5に接
続し、次に前記台座つき振動子をプラグつきリード端子
7に接続して、装置内に設けられである発振回路に接続
し発振させ、周波数を測定しながら調整してゆく。また
位置が出せるように、あるいは、振動子が装置に固定さ
れているようにするため、バネのついた押え@9によシ
振動子σ、1ついたプラグ部8を押える。この′#絆で
蒸発源Fに市川を加オ、おもシ部材を蒸発させる。この
時、マスクMに設けられた貫通穴によすおもシが振動子
片のそれそわのおもり位置に付着されるという具合いで
ある。このような方法では、蒸発t・EtiTh定され
、振動子RとマスクMが一対となって回転し、周波数調
整されるべき振動子とマスクのみが蒸発源の真上に位置
するようになっているのが一般的である。
数調整方法の例である。この図は、第2図きは逆に蒸発
源を振動子下側に位置させた本来の一般的蒸着方法であ
る。まず第3図を説明すると、振動子片Rを台座5に接
続し、次に前記台座つき振動子をプラグつきリード端子
7に接続して、装置内に設けられである発振回路に接続
し発振させ、周波数を測定しながら調整してゆく。また
位置が出せるように、あるいは、振動子が装置に固定さ
れているようにするため、バネのついた押え@9によシ
振動子σ、1ついたプラグ部8を押える。この′#絆で
蒸発源Fに市川を加オ、おもシ部材を蒸発させる。この
時、マスクMに設けられた貫通穴によすおもシが振動子
片のそれそわのおもり位置に付着されるという具合いで
ある。このような方法では、蒸発t・EtiTh定され
、振動子RとマスクMが一対となって回転し、周波数調
整されるべき振動子とマスクのみが蒸発源の真上に位置
するようになっているのが一般的である。
第4図は、第3図をX方向からみた図であり、振動子片
Rは台座5の夏側になるため、この図では表わされてい
ない。同図に於いて、例えば台座付振動子が若干傾いて
セットされたでしよう。
Rは台座5の夏側になるため、この図では表わされてい
ない。同図に於いて、例えば台座付振動子が若干傾いて
セットされたでしよう。
(との例を振動子5Bに示す。)この時おもりの付着さ
れるべき位置はマスクMの穴位置とはずれしまい目的の
短辺、長辺の位置におもりが付着され危いことになって
しまう。従来、このような事故はしばしば起っているの
である。また、振動子を発振させながら行うため、マス
クと振動子にある程度のすき間が必要であシ、そのため
、マスクの穴形状よシ蒸着材が広がるため大き々パター
ンにおもシが付着されてしまう欠点がある0また)この
マスク穴は、後に幾度となく錘シが付着されるためだん
だんと形状が小さくなってゆき、最後に穴がなくなって
しまうこともあった。
れるべき位置はマスクMの穴位置とはずれしまい目的の
短辺、長辺の位置におもりが付着され危いことになって
しまう。従来、このような事故はしばしば起っているの
である。また、振動子を発振させながら行うため、マス
クと振動子にある程度のすき間が必要であシ、そのため
、マスクの穴形状よシ蒸着材が広がるため大き々パター
ンにおもシが付着されてしまう欠点がある0また)この
マスク穴は、後に幾度となく錘シが付着されるためだん
だんと形状が小さくなってゆき、最後に穴がなくなって
しまうこともあった。
また更に、第4図に示またマスク部材Mの拡大図を第5
図に示し、他の不具合点を説明する。
図に示し、他の不具合点を説明する。
第5図に於いて、マスクMに開けられた貫通穴AI A
* e B1 ”* のうち、まずfHを調整する時は
、BIB2をfL ゛を調整する時はAlA、を一点す
線で表わしたシャッタ部材OBOムによシ塞ぐなどして
、調整する。
* e B1 ”* のうち、まずfHを調整する時は
、BIB2をfL ゛を調整する時はAlA、を一点す
線で表わしたシャッタ部材OBOムによシ塞ぐなどして
、調整する。
しかし、この点線でも表わした振動子片の振動部は説明
上図は大きく示しているが実際は1■〜2mの正方形で
あシ、貫通穴A、 A、とBIB、の間隔も1w以下で
ある。そのため、シャッタ部側としては1w以下でなけ
ればいけないことになり、シャッタ一部材を作ることす
ら容易でないことが言える。
上図は大きく示しているが実際は1■〜2mの正方形で
あシ、貫通穴A、 A、とBIB、の間隔も1w以下で
ある。そのため、シャッタ部側としては1w以下でなけ
ればいけないことになり、シャッタ一部材を作ることす
ら容易でないことが言える。
以上のように、従来の蒸着による周波数調整方法である
と、振動子をセットする時、マスクの穴を考慮してセッ
トするため、位置出しがむずかしく時間がかかる。また
振動子とマスクの間隔がある程度必要がためにマスクの
形状より振動子に付着される付着形状の方が大きくなっ
てしまい、時には表面の電極にもまわり込み、電極をシ
ョートされる場合もあった。まだ、マスクの穴形状も小
さくなって行くため、マスクを取シ換えなければらけな
い不具合点もあった。また更に、非常に小形のために、
マスク穴が塞ぐシャッタ一部材をも非常に小形に作成し
なくてはならず、治具類の加工も非常に困難であシ、周
波数温度特性、周波数調整は至難のわざであった。
と、振動子をセットする時、マスクの穴を考慮してセッ
トするため、位置出しがむずかしく時間がかかる。また
振動子とマスクの間隔がある程度必要がためにマスクの
形状より振動子に付着される付着形状の方が大きくなっ
てしまい、時には表面の電極にもまわり込み、電極をシ
ョートされる場合もあった。まだ、マスクの穴形状も小
さくなって行くため、マスクを取シ換えなければらけな
い不具合点もあった。また更に、非常に小形のために、
マスク穴が塞ぐシャッタ一部材をも非常に小形に作成し
なくてはならず、治具類の加工も非常に困難であシ、周
波数温度特性、周波数調整は至難のわざであった。
本発明は前記従来振動子の不具合点を解決し、周波数温
度特性、周波数調整を簡単に可能なGTカット水晶振動
子を提供することにある。
度特性、周波数調整を簡単に可能なGTカット水晶振動
子を提供することにある。
第6図は本発明振動子の実施例である。尚同図は説明上
分解図を表わしているが、実際は、一体となっている。
分解図を表わしているが、実際は、一体となっている。
振動子10は本発明貫通穴A11* AthBtlt”
22 の複数設けられた台座11、と台座12にはさ
み込むように支持固定される。更にくわしく説明すると
、本発明における台座11.12は外路凹型をしており
、振動子片10の振動部、振動減衰部、ブリッジ部が前
記台座の凹部に位置するようにセットされている。また
本発明台座の貫通穴は、前記凹部にセットされた振動子
片の長辺。
22 の複数設けられた台座11、と台座12にはさ
み込むように支持固定される。更にくわしく説明すると
、本発明における台座11.12は外路凹型をしており
、振動子片10の振動部、振動減衰部、ブリッジ部が前
記台座の凹部に位置するようにセットされている。また
本発明台座の貫通穴は、前記凹部にセットされた振動子
片の長辺。
煙辺夫々のほぼ中央に位置するように設けられている。
また他の例として、振動部の隅と、長辺。
短辺の中央付近との中間付近に位置するような貫通穴を
台座に設けることは可能である。しかし、このよう々場
合、長辺におもりを付着し周波数を変えようとすると炉
辺例の周波数も大分変化し、夫々の周波数を独立に変化
させることはむずかしくなるため、△fとしても調整が
容易でない。
台座に設けることは可能である。しかし、このよう々場
合、長辺におもりを付着し周波数を変えようとすると炉
辺例の周波数も大分変化し、夫々の周波数を独立に変化
させることはむずかしくなるため、△fとしても調整が
容易でない。
第7図は、第6図の断面図である。記号10゜11,1
2は、第6図と同様の為説明社省く。
2は、第6図と同様の為説明社省く。
それでは、この貫通穴の設けられた台座にはさみ込むよ
うに支持固定されたGTカット振動子の周波数調整方法
を説明しよう。まず前記台座に支持固定されたGTカッ
ト振動子を従来例で説明したよりな蒸着装置にセットす
る。この場合、fHをまず調整するため、振動子の長辺
側の中央に位置する場所に設けられた貫通穴’11 m
A22が、蒸着源Zに対応するようにセットする。(
蒸発源が下方にある場合の例とすゐ。)この状態でおも
りを付着することでfHが調整される。付着される錘妙
の形状は、振動子10の振動子部と台座11との隙間は
、数十ミクロンしかないため、はとんど台座に設けられ
た貫通穴の穴形状と尋しい。そのため、おもυが他の電
極まで、まわシ込む事もなく、電極間ショートもない。
うに支持固定されたGTカット振動子の周波数調整方法
を説明しよう。まず前記台座に支持固定されたGTカッ
ト振動子を従来例で説明したよりな蒸着装置にセットす
る。この場合、fHをまず調整するため、振動子の長辺
側の中央に位置する場所に設けられた貫通穴’11 m
A22が、蒸着源Zに対応するようにセットする。(
蒸発源が下方にある場合の例とすゐ。)この状態でおも
りを付着することでfHが調整される。付着される錘妙
の形状は、振動子10の振動子部と台座11との隙間は
、数十ミクロンしかないため、はとんど台座に設けられ
た貫通穴の穴形状と尋しい。そのため、おもυが他の電
極まで、まわシ込む事もなく、電極間ショートもない。
また、この台座に支持された振動子は、後に数ミリ、メ
ートル9の容器に真空封入されるため、台座と振動子の
振動部の隙間鉱少なくしざるを得ない。このように、台
座の貫通穴が従来のマスクMの代用とまるため、マスク
は不要になる。故にマスクの穴位置を考慮して振動子を
セットすることもなく、セットする時間が大幅に少々く
することが可能となり、工数も減らすととができた。
ートル9の容器に真空封入されるため、台座と振動子の
振動部の隙間鉱少なくしざるを得ない。このように、台
座の貫通穴が従来のマスクMの代用とまるため、マスク
は不要になる。故にマスクの穴位置を考慮して振動子を
セットすることもなく、セットする時間が大幅に少々く
することが可能となり、工数も減らすととができた。
次にfl−を調整するため、第8図に示すように、第7
図に示し九台座付′き一振動享を360° 回転させる
。こうすることにより、下方の蒸発源に対し振動子の短
辺側の中央に位置する場所に設iられた台座の貫通穴B
11y B112 が対応するようにセットされる。こ
の状態でおもりを付着することで、fLが調整され結果
的に△fが調整され、221さ九た周波数でかつ周波数
温度特性も調整され九〇Tカット水晶振動子が得られる
訳である。
図に示し九台座付′き一振動享を360° 回転させる
。こうすることにより、下方の蒸発源に対し振動子の短
辺側の中央に位置する場所に設iられた台座の貫通穴B
11y B112 が対応するようにセットされる。こ
の状態でおもりを付着することで、fLが調整され結果
的に△fが調整され、221さ九た周波数でかつ周波数
温度特性も調整され九〇Tカット水晶振動子が得られる
訳である。
第9図は、本発明振動子の完成図の一例である。
本発明の台座を利用した振動子にすると−とで、(1)
おもりをつけるだめの蒸着マスクが不要になり、マスク
の穴位置を考慮してセットすることもなく、セットにか
かる時間が非常に短縮できる。
おもりをつけるだめの蒸着マスクが不要になり、マスク
の穴位置を考慮してセットすることもなく、セットにか
かる時間が非常に短縮できる。
(2)振動子と台座の間隔が非常に少ないため、台座の
穴形状と等しい大きさのおもシが付着出来、まわシ込み
も少ないため電極間ショートも力い。
穴形状と等しい大きさのおもシが付着出来、まわシ込み
も少ないため電極間ショートも力い。
(3) おもりを付着し終えると、マスクとしての働
きはないため、また、おもシ付着後は台座としてのみの
動きのみになるため、貫通穴がおも9により塞がれるこ
ともない。
きはないため、また、おもシ付着後は台座としてのみの
動きのみになるため、貫通穴がおも9により塞がれるこ
ともない。
(4)更に、シャッタ一部材など、穴を塞ぐなどの手段
の必要なく、精度を要する治工具(特にシャッター)を
作成することもなくなった。
の必要なく、精度を要する治工具(特にシャッター)を
作成することもなくなった。
以上のように、本発明は非常に大きた効果を有しておシ
、他に類をみない発明である。
、他に類をみない発明である。
また本発明は、他のカット角の振動子、他のモードの振
動子にも応用出来、特にATカット、DTカット振動子
にも簡単に応用出来ることはいうまでもない。
動子にも応用出来、特にATカット、DTカット振動子
にも簡単に応用出来ることはいうまでもない。
また、本発明は他のモードの振動子にも応用出来、特に
ATカット、DTカット振動子にも簡単に応用できるこ
とはいうまでもない。
ATカット、DTカット振動子にも簡単に応用できるこ
とはいうまでもない。
第1図は従来GTカット振動子平面図、第2図は従来G
Tカット振動子の例を示す斜視図、 第3図は従来GTカット振動子量産時の実施例を示す正
面図、 第4図は第3図の平面図、 第5図は従来の氷晶振動子の一実施例の部分の正面図、 第6図は、本発明の実施例を示す斜視図、第7図、第8
図は本発明の実施例を示す断面図、第9図は本発明振動
子の完成図−例の斜視図である。 1・・・・・・振動部 2・・・・・・ブリッ
ジ3・・・・・・振動減衰部 4・・・・・・支持
部■・・・・・・短辺の長さ L・・・・・・長辺
の長さ5・・・・・・台座 6,6′・・・
・・・半田7.7′・・・・・・リード端子 Aj、 Bj、 A4. B4・・・・・・錘り付着位
置。 E・・・・・・蒸着源 M・・・・・・マスク
8・・・・・・リード端子性キ円柱プラグAI * A
t + ”+ ! ”t・・・・・・錘夛付着用マスク
の1透穴OA、CB・・・・・・シャッタ一部材9・・
・・・・振動モレ押え棒 10・・・・・・本発明振動子の振動子片11.12・
・・・・・本発明台座 AI 1 e BII、At2 e B11・・・・・
・本発明貫通穴、以 上 出願人 株式会社 第二精工舎 代理人弁理士 最 上 務 第1図
Tカット振動子の例を示す斜視図、 第3図は従来GTカット振動子量産時の実施例を示す正
面図、 第4図は第3図の平面図、 第5図は従来の氷晶振動子の一実施例の部分の正面図、 第6図は、本発明の実施例を示す斜視図、第7図、第8
図は本発明の実施例を示す断面図、第9図は本発明振動
子の完成図−例の斜視図である。 1・・・・・・振動部 2・・・・・・ブリッ
ジ3・・・・・・振動減衰部 4・・・・・・支持
部■・・・・・・短辺の長さ L・・・・・・長辺
の長さ5・・・・・・台座 6,6′・・・
・・・半田7.7′・・・・・・リード端子 Aj、 Bj、 A4. B4・・・・・・錘り付着位
置。 E・・・・・・蒸着源 M・・・・・・マスク
8・・・・・・リード端子性キ円柱プラグAI * A
t + ”+ ! ”t・・・・・・錘夛付着用マスク
の1透穴OA、CB・・・・・・シャッタ一部材9・・
・・・・振動モレ押え棒 10・・・・・・本発明振動子の振動子片11.12・
・・・・・本発明台座 AI 1 e BII、At2 e B11・・・・・
・本発明貫通穴、以 上 出願人 株式会社 第二精工舎 代理人弁理士 最 上 務 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)振動子片を台座に支持固定してなるGTカット水
晶振動子に於いて、1ケまたは複数個の貫通穴の開いた
台座2個により、挾み込むように支持しぇ。とを特徴と
す、。讐カッ、水晶振動子。 (2、特許請求の範囲第1項記載の2ケの台座の貫通穴
よシ、前記振動子の表裏面に錘りを付着し、周波数調整
、周波数温度特性を調整したことを特徴とするGTカッ
ト水晶振動子。 (3)特に一方の面(例えば表面)によシ周波数温度特
性を、他方の面(例えば裏面)により周波数を調整した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項若しくけ第2項
記載のGTカット水晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588881A JPS5847313A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | Gtカツト水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14588881A JPS5847313A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | Gtカツト水晶振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847313A true JPS5847313A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15395366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14588881A Pending JPS5847313A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | Gtカツト水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613220U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-18 | 株式会社大真空 | 表面実装型圧電振動子 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14588881A patent/JPS5847313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613220U (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-18 | 株式会社大真空 | 表面実装型圧電振動子 |
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