JPS584749A - アミノベンジルアミン誘導体、その製法および薬剤としての用途 - Google Patents
アミノベンジルアミン誘導体、その製法および薬剤としての用途Info
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- JPS584749A JPS584749A JP57096865A JP9686582A JPS584749A JP S584749 A JPS584749 A JP S584749A JP 57096865 A JP57096865 A JP 57096865A JP 9686582 A JP9686582 A JP 9686582A JP S584749 A JPS584749 A JP S584749A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明はアミノペンシル、アミン類およびその用途、更
に詳しくは新規4−アミノベジルアミン誘導体と類似化
合物2よびこれらの塩、これらの化合物の製造法、これ
らの化合物を含有せしめた薬理学的組成物ならびにこれ
らの化合物の薬剤特に航過血糖症剤としての用途に関す
る。
に詳しくは新規4−アミノベジルアミン誘導体と類似化
合物2よびこれらの塩、これらの化合物の製造法、これ
らの化合物を含有せしめた薬理学的組成物ならびにこれ
らの化合物の薬剤特に航過血糖症剤としての用途に関す
る。
本発明は特に式〔■〕:
〔式中、R1は水素、ハロゲン、01〜C4アルキルま
たは01〜C4アルコキシ、 R2は水素、ハロゲン、01〜C4アルキル、C1れる
基(ここにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接結合
、R8およびに9はそれぞれ個別に水累、ハロゲン、C
1〜C4アルキルtiはC1〜C4アルコキシ)、 R3は水素−!たけ01〜C4アルキル、nは0.1寸
たは2. 1(4はC4,−C24アルキル、 R5は水素、01〜C24アルキルまたは生理学的に水
素原子に分解されつる基、 R6およびに7はそれぞれ個別に水素、01〜ここにB
(6C、〜C6アルキレン’ ”10およびR11は
それぞれ個別に水素、ハロゲン、01〜C4アルキルま
たは01へ04アルコギシ)、または生理学的に水素原
子に分解されつる基を表わす。各含窒素糸は互にメタ位
またはパフ位に存在する。〕で示される化合物またはそ
の薬理学的に許容さnる酸付加鳴音、薬理学的に許容さ
れる担体もしくは希釈剤と混合含有せしめた薬理学的組
成物を提供するものである。
たは01〜C4アルコキシ、 R2は水素、ハロゲン、01〜C4アルキル、C1れる
基(ここにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接結合
、R8およびに9はそれぞれ個別に水累、ハロゲン、C
1〜C4アルキルtiはC1〜C4アルコキシ)、 R3は水素−!たけ01〜C4アルキル、nは0.1寸
たは2. 1(4はC4,−C24アルキル、 R5は水素、01〜C24アルキルまたは生理学的に水
素原子に分解されつる基、 R6およびに7はそれぞれ個別に水素、01〜ここにB
(6C、〜C6アルキレン’ ”10およびR11は
それぞれ個別に水素、ハロゲン、01〜C4アルキルま
たは01へ04アルコギシ)、または生理学的に水素原
子に分解されつる基を表わす。各含窒素糸は互にメタ位
またはパフ位に存在する。〕で示される化合物またはそ
の薬理学的に許容さnる酸付加鳴音、薬理学的に許容さ
れる担体もしくは希釈剤と混合含有せしめた薬理学的組
成物を提供するものである。
ハロケンはフルオロ、クロロまたはプロ七ヲ包含し、ア
ルキル部分は分校状亨/ζは非分校状のいずれの基であ
ってもよい。
ルキル部分は分校状亨/ζは非分校状のいずれの基であ
ってもよい。
本発明化合物CI〕は薬理学的活1生を表わす。特にこ
れらの化合物は過血糖症、就中経口的殿粉負荷試験に2
いて示されるように食後過血糖症を抑制することができ
る。
れらの化合物は過血糖症、就中経口的殿粉負荷試験に2
いて示されるように食後過血糖症を抑制することができ
る。
上記試験は雄つィヌター(MコlIe Wistar)
ラッ1−(体重約200f/、ニューヨーク在ロイヤル
ーハ−1−−71−ダース(Royal−Hart 1
3reeders)により供給される。)を用いて行な
われる。供試動物を使用する前、−夜(16時間)絶食
させる。
ラッ1−(体重約200f/、ニューヨーク在ロイヤル
ーハ−1−−71−ダース(Royal−Hart 1
3reeders)により供給される。)を用いて行な
われる。供試動物を使用する前、−夜(16時間)絶食
させる。
担体(05%カルポギシメチルセルロース(CMC)育
たは水)−(担体からなる対照投与物質または担体と薬
剤125〜200〜/に9)を経口的に投与して1時間
後、フットに経口的に殿粉負荷(5%水中、煮た小麦殿
粉2.5g/に9)を与える。
たは水)−(担体からなる対照投与物質または担体と薬
剤125〜200〜/に9)を経口的に投与して1時間
後、フットに経口的に殿粉負荷(5%水中、煮た小麦殿
粉2.5g/に9)を与える。
殿粉投与から30分後、フットにすトリウム・ヘギンバ
ルビタール(1207I’&/KS’) ’に腹腔内注
射することによV麻酔処)Jllする、次いで心臓穿刺
し、ヘパリン(1,000単位/me ) 0.1mt
−2入れた試験管に血を集めることに、cv採血する。
ルビタール(1207I’&/KS’) ’に腹腔内注
射することによV麻酔処)Jllする、次いで心臓穿刺
し、ヘパリン(1,000単位/me ) 0.1mt
−2入れた試験管に血を集めることに、cv採血する。
このヘパリン処理した血液を用い、自動分析機により血
糖濃度ケ測足する。経口的殿粉負荷(フッl−4〜8匹
/処理群)後の血糖の変化の平均値と対照群の変化の平
均値を比較し、血糖変化のバー七ントを算出する。この
試験において、化合物溜1(後記)のI’: D5o値
(殿粉負荷後、過血糖症を50%抑制するための投与量
)を泪1]定した結果、93.7 ”!?/に9であっ
た。
糖濃度ケ測足する。経口的殿粉負荷(フッl−4〜8匹
/処理群)後の血糖の変化の平均値と対照群の変化の平
均値を比較し、血糖変化のバー七ントを算出する。この
試験において、化合物溜1(後記)のI’: D5o値
(殿粉負荷後、過血糖症を50%抑制するための投与量
)を泪1]定した結果、93.7 ”!?/に9であっ
た。
上記の工9な活性葡有するので、不発明化合物は航過血
糖症剤、特に糖尿病患者の食後過血糖症の抑制剤として
有用である。
糖症剤、特に糖尿病患者の食後過血糖症の抑制剤として
有用である。
過血糖症(就中、食後過血糖症)を処置するために示さ
れる適当な1日当り投与量は約200〜300011’
fl’であって、これを50〜1500ηlの分割投j
−gfJで1日当92〜4回に分けるかまたは放出遅延
型投−tg型とし、就中、食後過血糖症の場合には食後
の3回に分けて適当に投与する。
れる適当な1日当り投与量は約200〜300011’
fl’であって、これを50〜1500ηlの分割投j
−gfJで1日当92〜4回に分けるかまたは放出遅延
型投−tg型とし、就中、食後過血糖症の場合には食後
の3回に分けて適当に投与する。
そ扛故、不発明は化合物CI) ’(r投与することに
よる過血糖症を抑制する方法、および薬剤たとえは航過
商糖症削(特に食後過血糖症の抑制剤)として使用する
ため、葦/こけヒ1−もしくは動物を治療によV処置す
るための化合物を提供することができる。
よる過血糖症を抑制する方法、および薬剤たとえは航過
商糖症削(特に食後過血糖症の抑制剤)として使用する
ため、葦/こけヒ1−もしくは動物を治療によV処置す
るための化合物を提供することができる。
本発明化合物CI)は、これを遊1411塩基型lたは
その塩酸塩のような薬■1学的に許容さ汎る酸付加塩型
で投与することができる。ηユかる塩は遊離塩基と同一
程度の薬理活性を有する。
その塩酸塩のような薬■1学的に許容さ汎る酸付加塩型
で投与することができる。ηユかる塩は遊離塩基と同一
程度の薬理活性を有する。
前記のように不発明化合物CI)は生卵学的に水素原子
に分解され得る基を含むことができる。このような基は
、患者の胃腸管内で遭遇する条件下に第三アミノ部分を
たとえば7J1]水分)ヅ「して第ニアミノ部分に変換
し、薬」!1(学的に許容される誘導体を形成せしめる
ことで知られたJ:jIf類のものであってよい。この
ような基の変換は特に胃中、エステラーゼおよびアミダ
ーゼのような加水分解酵素により起こる。かかる基の代
表例として、カルボキシメチル、11kMアルカノイル
(たトエハアセチル)、スクシニル、1−すトリウムス
ルホ(低i)アルキル、1−(ナトリウムスルホ)ポリ
ヒドロキシアルキルおよび1.3−ビヌ(すトリウムス
ルホ)アラルキルがあげられる(ここにアリールはフェ
ニル寸りはナフチル、アルカノイルハ伏素数2〜6の基
であってよい。)。上記基は、これを常套の方法によジ
中間伴丑たは最終生成物に継続的にもしくは同時に導入
することができ、これにより選択的導入のための反応性
アミノ基保護を行なうことかでさる。
に分解され得る基を含むことができる。このような基は
、患者の胃腸管内で遭遇する条件下に第三アミノ部分を
たとえば7J1]水分)ヅ「して第ニアミノ部分に変換
し、薬」!1(学的に許容される誘導体を形成せしめる
ことで知られたJ:jIf類のものであってよい。この
ような基の変換は特に胃中、エステラーゼおよびアミダ
ーゼのような加水分解酵素により起こる。かかる基の代
表例として、カルボキシメチル、11kMアルカノイル
(たトエハアセチル)、スクシニル、1−すトリウムス
ルホ(低i)アルキル、1−(ナトリウムスルホ)ポリ
ヒドロキシアルキルおよび1.3−ビヌ(すトリウムス
ルホ)アラルキルがあげられる(ここにアリールはフェ
ニル寸りはナフチル、アルカノイルハ伏素数2〜6の基
であってよい。)。上記基は、これを常套の方法によジ
中間伴丑たは最終生成物に継続的にもしくは同時に導入
することができ、これにより選択的導入のための反応性
アミノ基保護を行なうことかでさる。
不発明化合物〔■〕育たはその梨地学的に許容される酸
付加塩は、これを梨地学的に許容される希釈剤もしくは
担体、要′T扛ばその他の賦形剤との混付物にし、錠剤
、エリキシル剤、カプセル剤、懸濁剤のような経口投与
剤とするかあるいは溶液注射剤または懸濁液注射剤とし
て投与することがT:きる。
付加塩は、これを梨地学的に許容される希釈剤もしくは
担体、要′T扛ばその他の賦形剤との混付物にし、錠剤
、エリキシル剤、カプセル剤、懸濁剤のような経口投与
剤とするかあるいは溶液注射剤または懸濁液注射剤とし
て投与することがT:きる。
薬剤製造および投与の容易さの観点から好ましい薬理学
的組成物は固体組成物、特に錠剤および固体充填または
液体充填したカプセル剤である。
的組成物は固体組成物、特に錠剤および固体充填または
液体充填したカプセル剤である。
本発明における4−(N−メチルヘキサデシルアミン)
ベンジルアミンは英国特許if、004,2者らの知る
限りこの化合物に有用な楽坤学的活性が与えら汎ていな
い。
ベンジルアミンは英国特許if、004,2者らの知る
限りこの化合物に有用な楽坤学的活性が与えら汎ていな
い。
そt故本発明における新規化合物は前記化合物〔■〕の
うち、次式〔■、〕で示される化合物に限定される。本
発明は′1J)71)る化合物〔稗〕およびその塩類(
特に酸付加塩)を提供することが′T:きる。
うち、次式〔■、〕で示される化合物に限定される。本
発明は′1J)71)る化合物〔稗〕およびその塩類(
特に酸付加塩)を提供することが′T:きる。
〔式中、1(1は水素、ハロゲン、01〜C4アルキル
’! * Irl C1〜C4アルコギシ、R’ は
水素、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1扛る基(こ
こにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接結合、R8
およびR9はそ扛ぞ扛個別に水素、ハロゲン、61〜C
4アルキルまたハ01〜C4アルコキシ)、 1り3は水素またはC】〜C4アルキル、nは0.1ま
たは2、 / R4はC4〜C24アルキlぺ Rs ハ水素、C1〜C24アルギルまたは生理学的に
水素原子に分解さ汎9る基、 R′62よび■(′7はそれぞれ個別に水素、CI”2
4に]3は01〜C6アルキレン、”10およびR11
はそれぞれ個別に水素、ハロケン、C1〜C4アルキル
41、ぐはC1〜C4アルコキシ)、または生理学的に
水素原子に分解され9る基を表わす。各含窒素糸は互に
メタ位またはノぐう位に存在する。ただしR4カへギザ
デシル、R5がメチル、n = Qである場合、RR’
RRおよびR7のうち少な■I 21 3+
6 くとも1個は水素以外の基である。〕。
’! * Irl C1〜C4アルコギシ、R’ は
水素、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1扛る基(こ
こにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接結合、R8
およびR9はそ扛ぞ扛個別に水素、ハロゲン、61〜C
4アルキルまたハ01〜C4アルコキシ)、 1り3は水素またはC】〜C4アルキル、nは0.1ま
たは2、 / R4はC4〜C24アルキlぺ Rs ハ水素、C1〜C24アルギルまたは生理学的に
水素原子に分解さ汎9る基、 R′62よび■(′7はそれぞれ個別に水素、CI”2
4に]3は01〜C6アルキレン、”10およびR11
はそれぞれ個別に水素、ハロケン、C1〜C4アルキル
41、ぐはC1〜C4アルコキシ)、または生理学的に
水素原子に分解され9る基を表わす。各含窒素糸は互に
メタ位またはノぐう位に存在する。ただしR4カへギザ
デシル、R5がメチル、n = Qである場合、RR’
RRおよびR7のうち少な■I 21 3+
6 くとも1個は水素以外の基である。〕。
本不発の新規化合物〔T、〕は、式〔■〕:〔式中、k
およびI(′7は前記と同意義。〕で示されるアミン
と、式〔■〕: 〔式中、k′1〜l(′5およびnは前記と同意義。X
は脱離させ得る基を表わす。〕 で示される化合物を反応させることに、!:V得ること
ができる。
およびI(′7は前記と同意義。〕で示されるアミン
と、式〔■〕: 〔式中、k′1〜l(′5およびnは前記と同意義。X
は脱離させ得る基を表わす。〕 で示される化合物を反応させることに、!:V得ること
ができる。
この反応操作はかかる種類の反応における通常の条件下
にh′なうことができる。脱閥(させ得る基トシて、ハ
ロゲン(たとえばクロロ、ブロモまたはヨード)、アル
キルtiはアリールスルホニル(たとえはl−シル)が
例示される。
にh′なうことができる。脱閥(させ得る基トシて、ハ
ロゲン(たとえばクロロ、ブロモまたはヨード)、アル
キルtiはアリールスルホニル(たとえはl−シル)が
例示される。
また、 / R/ および1(7が水素、nがOr、
616 る新規化合物〔■、〕は式(lv) 〔式中、R’i 、 R’2. R’、iお工び吟は前
記と同意義。〕 で示さ扛る化合物を還元することにより得ることができ
る。
616 る新規化合物〔■、〕は式(lv) 〔式中、R’i 、 R’2. R’、iお工び吟は前
記と同意義。〕 で示さ扛る化合物を還元することにより得ることができ
る。
上記化合物CIV )の芳香核」−の二1〜リル官能基
全還元するだめの通常の方法、たとえば環上の他の置換
基の変化全避けるよう考慮して金属水素化物で処理する
か、寸たは接触的水素化処理することにエリ、該化合物
〔1v)(r対応する化合物〔■、〕に還元する処理を
行なうことが′T:さる。
全還元するだめの通常の方法、たとえば環上の他の置換
基の変化全避けるよう考慮して金属水素化物で処理する
か、寸たは接触的水素化処理することにエリ、該化合物
〔1v)(r対応する化合物〔■、〕に還元する処理を
行なうことが′T:さる。
本発明化合動態、〕の製造法は、対応する化合物[IV
ll、不活性有機媒体(たとえばテ1−ヲヒドロフラン
(TrlF)のような環式エーテル)中、実質的に無水
の条件で適度の温度(たとえは約10〜70′C1好1
しくに約20〜30″C)の下に、水素化アルミニウム
アルカリ金属誘導体(1ことえは水素化アルミニウムリ
チウム)のような水素住金属還元淫]で処理する方法が
好ましい。
ll、不活性有機媒体(たとえばテ1−ヲヒドロフラン
(TrlF)のような環式エーテル)中、実質的に無水
の条件で適度の温度(たとえは約10〜70′C1好1
しくに約20〜30″C)の下に、水素化アルミニウム
アルカリ金属誘導体(1ことえは水素化アルミニウムリ
チウム)のような水素住金属還元淫]で処理する方法が
好ましい。
化合物〔TO>よび〔■〕は公知であるかYたは通常の
方法に、J:り製造することができる。
方法に、J:り製造することができる。
化合物〔1v〕は文献、たとえはベルギー国特許第87
0.687号゛、ダーウエント・アプス1−ラクI・(
DerwenL AbsLracL ) 23,959
Bから公知であるか、もしくは公知でない場合には公
知化合物の製造法に関する文献に、4r!戟さ扛た方法
と類似の方法で製造することができる。たとえは4−ア
ミノベンゾニトリル体のアミノ官能2Hvの水素原子の
1個逢たは引、読いて2個を常套の方法によりアルギル
で置換してアルギル化することにより、化合物(IV:
l製造することができる。
0.687号゛、ダーウエント・アプス1−ラクI・(
DerwenL AbsLracL ) 23,959
Bから公知であるか、もしくは公知でない場合には公
知化合物の製造法に関する文献に、4r!戟さ扛た方法
と類似の方法で製造することができる。たとえは4−ア
ミノベンゾニトリル体のアミノ官能2Hvの水素原子の
1個逢たは引、読いて2個を常套の方法によりアルギル
で置換してアルギル化することにより、化合物(IV:
l製造することができる。
捷だ、第一アミン3i(を有する化合物を例えば還元的
アミノ化次いで要すれば常套の方法に従って更にアルキ
ル基を導入すれことによって、対応する第二および第三
アミン化合物に変換できることが理解されるべきである
。
アミノ化次いで要すれば常套の方法に従って更にアルキ
ル基を導入すれことによって、対応する第二および第三
アミン化合物に変換できることが理解されるべきである
。
式CI〕の公知化合物は、同様に製造することが′T:
きる。
きる。
本発明化合物CI)−または〔]、〕は、これを通常の
方法により小高1゛1、精製することができる。こ肛ら
の化合物を遊副塙括−f 7cはその酸付力11塩とし
て回収してもよい。遊間II ’?、A阜; ノf’t
!−fたは酸付加塩型化合物はこれ盆通常の力仏によV
製造するか、もしくは相互に変換して1押進することが
できる。
方法により小高1゛1、精製することができる。こ肛ら
の化合物を遊副塙括−f 7cはその酸付力11塩とし
て回収してもよい。遊間II ’?、A阜; ノf’t
!−fたは酸付加塩型化合物はこれ盆通常の力仏によV
製造するか、もしくは相互に変換して1押進することが
できる。
本発明化合物CI)に3ける好ましr置換基全例示す扛
ば次のとs−v”’cある: R1−(a) CH3、(+)) I−1+t2−r−
t R3−(a)CH3、(b)H n =(al O、(1)l 1 R4−(a)64〜C24アルキル、(b)C8〜C2
oアルキル、(C)012〜018アルキル R5−(al ■、(1)] CI 〜C47ルキル、
(C)64〜C24アルキル、(d)C8〜C2oアル
キル、(e)C12〜C18アルキル R6−(a)I−1、(+)Ic8〜C2oアルギルR
7−(a)111(1))08〜C2oアルキルアルキ
ル基は非分校状基が好葦しい。
ば次のとs−v”’cある: R1−(a) CH3、(+)) I−1+t2−r−
t R3−(a)CH3、(b)H n =(al O、(1)l 1 R4−(a)64〜C24アルキル、(b)C8〜C2
oアルキル、(C)012〜018アルキル R5−(al ■、(1)] CI 〜C47ルキル、
(C)64〜C24アルキル、(d)C8〜C2oアル
キル、(e)C12〜C18アルキル R6−(a)I−1、(+)Ic8〜C2oアルギルR
7−(a)111(1))08〜C2oアルキルアルキ
ル基は非分校状基が好葦しい。
生理学的に分解さ扛うる好ましい基はC1〜C4アルカ
ノイル(たとえはアセチル)である。R5および/捷た
はR7が生理学的に分解されつる基である場合、これら
の基(好−ましぐは1個のみ)は同時にアルカノイルで
ある。
ノイル(たとえはアセチル)である。R5および/捷た
はR7が生理学的に分解されつる基である場合、これら
の基(好−ましぐは1個のみ)は同時にアルカノイルで
ある。
化合物CI)および〔■、〕の含窒素基2個は好ましく
け互にバラ位に存在する。
け互にバラ位に存在する。
これらの好捷しい基の組合わせは特に興味を有する。
本発明化合物〔f、〕のうぢ、R2、Ra 、 R6お
よびに7が水素、nが0.1(4が炭素数4〜24のア
ルキル、R5が水素せたは生理学的に水素原子に分解さ
ね得る基である化合物は特定の化合物である。
よびに7が水素、nが0.1(4が炭素数4〜24のア
ルキル、R5が水素せたは生理学的に水素原子に分解さ
ね得る基である化合物は特定の化合物である。
かかる群の化合物の範囲内で、R1が水素および/また
はに4が炭素数8〜20の非分枝状基および7寸たはに
5が水素である化合物が好ましい。
はに4が炭素数8〜20の非分枝状基および7寸たはに
5が水素である化合物が好ましい。
上記のような好捷しいシ1(は化合物CI)に適用する
ことができ、適当な場合にはこれらの基を化合物〔■、
〕に適用することができる。
ことができ、適当な場合にはこれらの基を化合物〔■、
〕に適用することができる。
次の2種の化合物は興味ある特定の化合物である:4−
ヘキ勺デシルアミノベンジルアミンおよび4−(N−メ
チルへギサデシルアミノ)ベンジルアミン。
ヘキ勺デシルアミノベンジルアミンおよび4−(N−メ
チルへギサデシルアミノ)ベンジルアミン。
次に実施例をあけて不発明の好ましい化合物の製造法に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
実施例1
4−ヘギづデシルアミノベンジルアミン(化合物扁1)
の製造ニー (i)4−へギサデシルアミノベンジルブロミドの製造
ニー 4、〔N−n−ヘキサデシルアミノ〕ベンジルアルコー
ル3.47yの乾燥テトラヒドロフフン5〇−溶液に、
トリフェニルホメフイン526yとテトラブロモメタン
666yを0°Cで添加し、混合物を室温で2〜3時間
攪拌する。これに水を加えて得られた混合物を塩化メチ
レンで5回抽出する。
の製造ニー (i)4−へギサデシルアミノベンジルブロミドの製造
ニー 4、〔N−n−ヘキサデシルアミノ〕ベンジルアルコー
ル3.47yの乾燥テトラヒドロフフン5〇−溶液に、
トリフェニルホメフイン526yとテトラブロモメタン
666yを0°Cで添加し、混合物を室温で2〜3時間
攪拌する。これに水を加えて得られた混合物を塩化メチ
レンで5回抽出する。
塩化メチレン抽出物を合して2回水洗し、無水硫酸す1
−リウムで乾燥、濾過し、′/p液を蒸発乾固する。得
られた残留物ヲ塩化メチレンからフラッシュクロマI−
クフフイー処理して4−ヘキサデシルアミノベンジルプ
ロミド奮得る。
−リウムで乾燥、濾過し、′/p液を蒸発乾固する。得
られた残留物ヲ塩化メチレンからフラッシュクロマI−
クフフイー処理して4−ヘキサデシルアミノベンジルプ
ロミド奮得る。
ji) 4−ヘキサデシルアミノベンジルアミンの製
造ニー アンモニアで飽和したメタノール100−を溶液(アン
モニア約3.49含有)に、4−ヘキサデシルアミノベ
ンジルプロミド4.109 溶Hk滴7JIl シ、混
合物を室温で18〜241R?間攪拌する。減圧下に溶
媒を蒸発させて粗生成物を得1こ。この生成物をシリカ
ゲル上、塩イ1−メチレン溶液の急速濾過により精製す
る。融点67〜70’C。
造ニー アンモニアで飽和したメタノール100−を溶液(アン
モニア約3.49含有)に、4−ヘキサデシルアミノベ
ンジルプロミド4.109 溶Hk滴7JIl シ、混
合物を室温で18〜241R?間攪拌する。減圧下に溶
媒を蒸発させて粗生成物を得1こ。この生成物をシリカ
ゲル上、塩イ1−メチレン溶液の急速濾過により精製す
る。融点67〜70’C。
実施例2
4−ヘキサデシルアミノベンジルアミン(化合物扁1)
の製造ニー (il 4−ヘキザデシルアミノベンゾニI・リルの
製造ニー 機械的攪拌機、添力II 41i斗および窒素ガヌ導入
管を付属した21四頭丸底フラスコに、ジメチルア士ド
アミド(1)MA ) 600 m/「1150%水素
化ナトリウム21.0g(0,43モル)を入れた後、
4−アミノベンゾニトリル50g(0,42モル)のD
MA2QQm/溶液を簡加する。混合物全室温で05時
間攪拌した後、1−ブロモヘキサデカン129.2g(
0,42モル)のIIMA3QQmZ溶液を滴加し、混
合物を宗論で更に16時間攪拌する。
の製造ニー (il 4−ヘキザデシルアミノベンゾニI・リルの
製造ニー 機械的攪拌機、添力II 41i斗および窒素ガヌ導入
管を付属した21四頭丸底フラスコに、ジメチルア士ド
アミド(1)MA ) 600 m/「1150%水素
化ナトリウム21.0g(0,43モル)を入れた後、
4−アミノベンゾニトリル50g(0,42モル)のD
MA2QQm/溶液を簡加する。混合物全室温で05時
間攪拌した後、1−ブロモヘキサデカン129.2g(
0,42モル)のIIMA3QQmZ溶液を滴加し、混
合物を宗論で更に16時間攪拌する。
反応混合物を水に注ぎ、沈殿kP取、風乾する。
風乾した固体物質を塩化メチレンに溶解し、無水硫酸す
I・リウムで乾燥、濾過し、減圧下に溶媒を除く。得ら
れた褐色のワラクツ様固体會ヘキサンから再結晶して精
製し、4−ヘキサデシルアミノベンゾニトリル全得る。
I・リウムで乾燥、濾過し、減圧下に溶媒を除く。得ら
れた褐色のワラクツ様固体會ヘキサンから再結晶して精
製し、4−ヘキサデシルアミノベンゾニトリル全得る。
融点60〜61.5°C0(iil 4−ヘキサデシ
ルアミノベンジルアミンの製造ニー 添加漏斗、還流冷却熱および機械的攪拌機を付属した2
1四頚九底フラスコに、水素化アルミニウムリチウム1
2.0.f(0,31モル)とT I(F 1000、
.1:入れる。これを引続いて攪拌しなからP−ヘキサ
デシルアミノベンゾニトリル55y(016モル)の’
r 11 F 5 Q Q mt溶gf、全滴加する。
ルアミノベンジルアミンの製造ニー 添加漏斗、還流冷却熱および機械的攪拌機を付属した2
1四頚九底フラスコに、水素化アルミニウムリチウム1
2.0.f(0,31モル)とT I(F 1000、
.1:入れる。これを引続いて攪拌しなからP−ヘキサ
デシルアミノベンゾニトリル55y(016モル)の’
r 11 F 5 Q Q mt溶gf、全滴加する。
混合物を5時間還流し、更に室温で16時間攪拌する。
反応混合物に飽和硫酸プ用・リウム水溶液400−を加
えて分解し、エーテルで数回抽出する。
えて分解し、エーテルで数回抽出する。
エーテル抽出物を合して水、飽和食塩水で洗い、無水硫
酸す1−リウムで乾燥、濾過し、減圧下に溶媒を除き、
生成した残渣(標記粗生成物)をアセトニトリルから結
晶化して標記生成物純品ケ得た。
酸す1−リウムで乾燥、濾過し、減圧下に溶媒を除き、
生成した残渣(標記粗生成物)をアセトニトリルから結
晶化して標記生成物純品ケ得た。
融点67〜70°C6
表1に示す置換基を有する化合物を製造するのに適当な
出発物質を用い、前記一般的製造法および実施例1また
は2と同様の操作に従って処理し、それぞれ表1に示す
化合物〔1〕を得た。
出発物質を用い、前記一般的製造法および実施例1また
は2と同様の操作に従って処理し、それぞれ表1に示す
化合物〔1〕を得た。
表中、左欄に示す生成物〔[〕における2個の含窒素基
(R4) (” 5 ) N−輩は4位に存在し、互に
パラ位にある。
(R4) (” 5 ) N−輩は4位に存在し、互に
パラ位にある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式CI、) : 〔式中、R′ は水素、ハロゲ7、C1〜C4アルキル
またはC1〜C4アルコキシ、 k’ U水素、ハロゲン、C1〜C4アルキル、C1
2。 れる基(ここにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接
結合、Rs 2よびに9はそれぞれ個別に水素、ハロゲ
ン、61〜C4アルキルまたは01〜C4アルコキシ)
、 R′ は水素前たは01〜C4アルキル、nは0、IY
mは2、 k′4はC4NC24アルキル、 R5は水素、01〜C24アルギルまたは生理学的に水
素原子に分解さ汎うるノ、1:、 蛛お工び1(′7はそれぞ扛個別に水素、C1〜C24
にBはC1〜C6アルキレン、RloおよびR11はそ
れぞ扛個別に水素、ハiffゲン、C1〜C4アルキル
もしくはC1〜C4アルコキシ)、¥たは生理学的に水
素原子に分解さ扛うる基奮表わす。各含窒素基は互にメ
タ位よたはパラ位に存在する。たたしR4がヘキサデシ
ル、I(5がメチル、n−0である場合、R1,R2,
R3,R6およびR7のうち少なくとも1個は水素以外
の基である。〕 で示される化合物もしくはその酸伺加塩。 2、R2,R3,R6およびR7がそれぞれ水素、nが
0、Rが炭素数4〜24のアルキル、R5が水素または
生理学的に水素原子に分解されつる基である特許請求の
範囲第1項記1敗の化合物。 3Iく1が水素および/またはR4が伏素数8〜20の
非分枝状基および/またはR5が水素である特許請求の
範囲第2項記載の化合物。 44−ヘキサデシルアミノベンジルアミン。 5式〔■〕: で示されるアミンと、 〔式中、k1〜R7およびnは第1項と同意義。 Xは脱離させ得る基を表わす。〕 で示される化合物を反応させるか、あるいはR′3゜昨
およびR′7がそれぞれ水素、nがOである場合に 式〔■〕: で示される化合物を還元し、得られた化合物を遊離塩基
型もしくはその酸付加塩型で回収することを特徴とする
第1項記載の化合物の製造法。 6式〔■〕: 〔式中、klは水素、ハロゲン、C1〜C4アルキルま
たは01〜C4アルコギシ、 R2ハ水素、ハロゲン、01〜C4アルキル、C1れる
基(ここにAは酸素、硫黄、カルボニルまたは直接結合
、R8およびに9はそれぞ扛個別に水素、ハロゲン、C
N6 アルキルまたはC1〜C44 アルコキシ)、 R3は水素またはC1〜C4アルキル、nは0.1また
は2、 R4は04〜0247″ギ′ぺ に5は水素、C1〜C24アルキルまたは生理学的に水
素原子に分解されつる基、 R6およびR7はそれぞれ個別に水素、01〜ここにB
はC1〜C6アルキレン、R10およびR11はそれぞ
れ個別に水素、ハロゲン、01〜C4アルキルもしくは
01〜C4アルコキシ)、または生理学的に水素原子に
分解さ扛うる基牟を表わす。各含窒素基は互にメタ位ま
たはパラ位に存在する。〕で示される化合物CI)また
はその薬理学的に許容さ扛る酸付加塩を、薬理学的に許
容される担体もしくは希釈剤と混合含有せしめた薬理学
的組成物。 7薬剤として使用するため特許請求の範囲第1〜3項の
いずれかに記載の化合物または第6項記載の組成物。 8、過血糖症、特に食後の過血糖症の抑制に使用するた
めの特許請求の範囲第1〜3項のいず汎かに記載の化合
物育たは第6項記載の組成物。 9使用する化合物が4−ヘキサデシルアミノベンジルア
ミンま;ff1fc4−(N−メチルヘキサデシルアミ
ノ)ベンジルアミンである特許請求の範囲第6項記載の
組成物−または第7項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27102281A | 1981-06-05 | 1981-06-05 | |
| US271022 | 1994-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584749A true JPS584749A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=23033859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57096865A Pending JPS584749A (ja) | 1981-06-05 | 1982-06-04 | アミノベンジルアミン誘導体、その製法および薬剤としての用途 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584749A (ja) |
| AU (1) | AU8444982A (ja) |
| BE (1) | BE893367A (ja) |
| DE (1) | DE3220185A1 (ja) |
| DK (1) | DK253882A (ja) |
| ES (1) | ES8404972A1 (ja) |
| FI (1) | FI821896A7 (ja) |
| FR (1) | FR2507180A1 (ja) |
| GB (1) | GB2100261B (ja) |
| IL (1) | IL65965A0 (ja) |
| IT (1) | IT1189293B (ja) |
| NL (1) | NL8202227A (ja) |
| PT (1) | PT74994B (ja) |
| SE (1) | SE8203477L (ja) |
| ZA (1) | ZA823950B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014038665A1 (ja) | 2012-09-07 | 2014-03-13 | 高砂香料工業株式会社 | 光学活性2,3-ジヒドロファルネサールの製造方法 |
| WO2019009317A1 (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-10 | 日産化学株式会社 | ベンジル化合物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312924A (en) * | 1983-12-30 | 1994-05-17 | Dr. Karl Thomae Gmbh | Phenylacetic acid benzylamides |
| DE102007028109A1 (de) | 2007-06-19 | 2008-12-24 | Märkisches Werk GmbH | Thermisch gespritzte, gasdichte Schutzschicht für metallische Substrate |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE613948A (ja) * | 1961-02-15 |
-
1982
- 1982-05-28 FI FI821896A patent/FI821896A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1982-05-28 DE DE19823220185 patent/DE3220185A1/de not_active Withdrawn
- 1982-06-01 FR FR8209627A patent/FR2507180A1/fr active Granted
- 1982-06-01 BE BE1/10523A patent/BE893367A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-06-01 GB GB8215985A patent/GB2100261B/en not_active Expired
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- 1982-06-02 ES ES512788A patent/ES8404972A1/es not_active Expired
- 1982-06-03 PT PT74994A patent/PT74994B/pt unknown
- 1982-06-03 IL IL65965A patent/IL65965A0/xx unknown
- 1982-06-03 AU AU84449/82A patent/AU8444982A/en not_active Abandoned
- 1982-06-04 IT IT48593/82A patent/IT1189293B/it active
- 1982-06-04 ZA ZA823950A patent/ZA823950B/xx unknown
- 1982-06-04 SE SE8203477A patent/SE8203477L/xx not_active Application Discontinuation
- 1982-06-04 DK DK253882A patent/DK253882A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-06-04 JP JP57096865A patent/JPS584749A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014038665A1 (ja) | 2012-09-07 | 2014-03-13 | 高砂香料工業株式会社 | 光学活性2,3-ジヒドロファルネサールの製造方法 |
| WO2019009317A1 (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-10 | 日産化学株式会社 | ベンジル化合物 |
| JPWO2019009317A1 (ja) * | 2017-07-05 | 2020-04-30 | 日産化学株式会社 | ベンジル化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT8248593A1 (it) | 1983-12-04 |
| SE8203477L (sv) | 1982-12-06 |
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| GB2100261A (en) | 1982-12-22 |
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| FI821896A0 (fi) | 1982-05-28 |
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