JPS5847530B2 - オダクカクサンボウシソウチ - Google Patents
オダクカクサンボウシソウチInfo
- Publication number
- JPS5847530B2 JPS5847530B2 JP50111736A JP11173675A JPS5847530B2 JP S5847530 B2 JPS5847530 B2 JP S5847530B2 JP 50111736 A JP50111736 A JP 50111736A JP 11173675 A JP11173675 A JP 11173675A JP S5847530 B2 JPS5847530 B2 JP S5847530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flapper
- suction
- support frame
- prevention device
- diffusion prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来航路、港湾、河川、湖沼等に堆積した有害底質物質
(ヘドロ)を除去する方法として浚渫船による浚渫工事
が行iわれている。
(ヘドロ)を除去する方法として浚渫船による浚渫工事
が行iわれている。
しかしながら浚渫を行なった場合水質の二次巧染が生起
し浚渫区域の水質を汚染する問題があった。
し浚渫区域の水質を汚染する問題があった。
本発明者はこれら浚渫時にかける底質汚濁拡散を防止す
る方法につき種種研究を重ねた結果本発明を完.或した
。
る方法につき種種研究を重ねた結果本発明を完.或した
。
すなわち本発明は各種形状を有する支持枠の上部枠にフ
ラツパを間隙を設けて配設し且つ揺動可能なように設け
てなる装置を浚渫船のナクション先端部近傍に装着した
ことを特徴とする汚濁拡散防屯装置に関する。
ラツパを間隙を設けて配設し且つ揺動可能なように設け
てなる装置を浚渫船のナクション先端部近傍に装着した
ことを特徴とする汚濁拡散防屯装置に関する。
次に本発明に係る汚濁拡散防止装置を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
本発明に係る沖濁拡散防止装置は1ず支狩枠1を設ける
。
。
この支持枠1の形状は第1図に示すような截頭円錐形を
呈したものあるいはその他円筒形等の種種の形状のもの
が挙げられるが、特に截頭円錐形を呈した形状が好1し
い。
呈したものあるいはその他円筒形等の種種の形状のもの
が挙げられるが、特に截頭円錐形を呈した形状が好1し
い。
支持枠1の上部枠2にはフラツパ3を枢着するために必
要な例えばヒンジ部4を設ける。
要な例えばヒンジ部4を設ける。
支持枠1に枢着するフラツパ3は短冊状を呈した板状物
あるいは第3図に示したようなフラッパ支持枠5を形成
せしめ該フラツパ支持枠5に金属、プラスチック等の板
状物を装着したものでもよい。
あるいは第3図に示したようなフラッパ支持枠5を形成
せしめ該フラツパ支持枠5に金属、プラスチック等の板
状物を装着したものでもよい。
特に底質物質が油分を含む場合は該フラツパ支持枠5に
油補集布を装着すれば好1しい結果が得られる。
油補集布を装着すれば好1しい結果が得られる。
フラツパ3の下端部は第3図に示したフラッパ支持枠5
のようにV型とすれば水の抵抗を小さくすることができ
る。
のようにV型とすれば水の抵抗を小さくすることができ
る。
上部枠2に装着するフラツパ3は各フラッパ間に間隙6
を有するように配設するを従って上部枠2に設けられる
各ヒンジ部4の間隔はフラツパ幅釦よびフラツパ間の間
隙幅等により決定される。
を有するように配設するを従って上部枠2に設けられる
各ヒンジ部4の間隔はフラツパ幅釦よびフラツパ間の間
隙幅等により決定される。
フラツパ3は第2図に示すように上部枠2に設けられた
ヒンジ部4にフラツパの凸条部7を嵌合させフラツパ3
が揺動可能なようにヒンジ部4とフラツパ凸条部7とを
ピン等によって結合する。
ヒンジ部4にフラツパの凸条部7を嵌合させフラツパ3
が揺動可能なようにヒンジ部4とフラツパ凸条部7とを
ピン等によって結合する。
このように支持枠1とフラツパ3によって構成された装
置は適当な支持装置例えば第1図に示したような支持桿
と緊縮部とからなる支持具8により浚渫船のサクション
9先端部近傍に装着する。
置は適当な支持装置例えば第1図に示したような支持桿
と緊縮部とからなる支持具8により浚渫船のサクション
9先端部近傍に装着する。
本発明に係る汚濁拡散防止装置を浚渫船のサクション9
先端部近傍に装着して浚渫を行なった場合第4図に示す
ようにサクション9を矢印方向にスイングさせるとスイ
ング万向前面部にかけるフラツパ3は水の抵抗を受け支
持枠1の下部枠10に密着した状態となる。
先端部近傍に装着して浚渫を行なった場合第4図に示す
ようにサクション9を矢印方向にスイングさせるとスイ
ング万向前面部にかけるフラツパ3は水の抵抗を受け支
持枠1の下部枠10に密着した状態となる。
一方汚濁拡散防止装置のスイング方向後部においてはフ
ラツパ3は水の抵抗を受けて外叫に展開する。
ラツパ3は水の抵抗を受けて外叫に展開する。
従ってサクション9のスイングによって舞い上つえ底質
汚泥は汚濁拡散防止装置の展開されたフラツパによって
上部への拡散が防止される。
汚泥は汚濁拡散防止装置の展開されたフラツパによって
上部への拡散が防止される。
本発明に係る汚濁拡散防止装置は例えば支持具のサクシ
ョン緊縮部にスリーブ等の摺動可能な装置(図示せず)
を設けることによって汚濁拡散防止装置を回転させてフ
ラツパ3全体を展開させ広範囲に亘り汚濁の拡散を防止
することができる。
ョン緊縮部にスリーブ等の摺動可能な装置(図示せず)
を設けることによって汚濁拡散防止装置を回転させてフ
ラツパ3全体を展開させ広範囲に亘り汚濁の拡散を防止
することができる。
この汚濁拡散防止装置の,駆動方法としては例えば支持
体1の上部枠2部((抵抗翼を設け(図示せず)サクシ
ョンのスイングによって該抵抗翼に水の抵抗を与えて回
転させるかあるいはモータ等の駆動源から1駆動装置を
介して回転させることができる。
体1の上部枠2部((抵抗翼を設け(図示せず)サクシ
ョンのスイングによって該抵抗翼に水の抵抗を与えて回
転させるかあるいはモータ等の駆動源から1駆動装置を
介して回転させることができる。
1た浚渫を行なう際、カツタ付サクションのように通常
サクションを傾劃させた状態で用いる場合には例えば第
5図に示すように汚濁拡散防止装置を支持するための支
持桿11のサクション剛に該支持桿11に歯車12を一
体に設け、該歯車12の間欠部に嵌合する爪を有する回
転防止装置13を設けることによってサクションの((
1dA角の変動にも常に汚濁拡散防止装置を水平に保つ
ことができる。
サクションを傾劃させた状態で用いる場合には例えば第
5図に示すように汚濁拡散防止装置を支持するための支
持桿11のサクション剛に該支持桿11に歯車12を一
体に設け、該歯車12の間欠部に嵌合する爪を有する回
転防止装置13を設けることによってサクションの((
1dA角の変動にも常に汚濁拡散防止装置を水平に保つ
ことができる。
これらの装置も適当な1駆動装置を設けることによって
回転させることができる。
回転させることができる。
第1図は支持枠の1例を示した図であり、第2図は支持
枠にフラツパを装着した状態を示した一部拡大図であり
、第3図はフラッパ支持枠を示した図であり、第4図お
よび第5図は本発明に係る汚濁拡散防止装置をサクショ
ン先端部近傍に装着した場合の状態を示す図であり、第
6図は懸垂装置の一一例を示した図である。 1・・・支持枠、2・・・上部枠、3・・・フラッパ1
0・・・下部枠。
枠にフラツパを装着した状態を示した一部拡大図であり
、第3図はフラッパ支持枠を示した図であり、第4図お
よび第5図は本発明に係る汚濁拡散防止装置をサクショ
ン先端部近傍に装着した場合の状態を示す図であり、第
6図は懸垂装置の一一例を示した図である。 1・・・支持枠、2・・・上部枠、3・・・フラッパ1
0・・・下部枠。
Claims (1)
- 1 截頭円錐形1たは円筒形の支持枠の上部枠に複数個
のフラツパを水流により揺動可能なように間隙を設けて
配設してなる装置を浚渫船のサクション先端部近傍に装
着したことを特徴とする、汚濁拡散防蟲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111736A JPS5847530B2 (ja) | 1975-09-17 | 1975-09-17 | オダクカクサンボウシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50111736A JPS5847530B2 (ja) | 1975-09-17 | 1975-09-17 | オダクカクサンボウシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5236830A JPS5236830A (en) | 1977-03-22 |
| JPS5847530B2 true JPS5847530B2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=14568869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50111736A Expired JPS5847530B2 (ja) | 1975-09-17 | 1975-09-17 | オダクカクサンボウシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847530B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2914981B2 (ja) * | 1988-07-27 | 1999-07-05 | パイオニア株式会社 | 表示装置 |
-
1975
- 1975-09-17 JP JP50111736A patent/JPS5847530B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5236830A (en) | 1977-03-22 |
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