JPS5847554A - 金属中空インゴツトを造るための方法 - Google Patents
金属中空インゴツトを造るための方法Info
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- JPS5847554A JPS5847554A JP57151816A JP15181682A JPS5847554A JP S5847554 A JPS5847554 A JP S5847554A JP 57151816 A JP57151816 A JP 57151816A JP 15181682 A JP15181682 A JP 15181682A JP S5847554 A JPS5847554 A JP S5847554A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D7/00—Casting ingots, e.g. from ferrous metals
- B22D7/04—Casting hollow ingots
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S164/00—Metal founding
- Y10S164/06—Ingot
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液状の湯を起立している或いは幾分傾斜して
いる鋳型内に迅速に注ぎ、鋳型に蓋を被せ、実際に水平
な状態に揺動し、かつ鋳型の軸線を中心にしてゆっくり
と回転させて行う、金属中空インゴット、特に継ぎ目無
し管を造るための方法に関する。
いる鋳型内に迅速に注ぎ、鋳型に蓋を被せ、実際に水平
な状態に揺動し、かつ鋳型の軸線を中心にしてゆっくり
と回転させて行う、金属中空インゴット、特に継ぎ目無
し管を造るための方法に関する。
との様式の公知の方法(西ドイツ特許2434850参
照)にあっては、固化する鋳造物の鋳込まれて流出して
来る未だ可塑性の或いは液状の断面芯内に少くとも一つ
のマンドレルが長手方向で挿入され、この場合中空イン
ゴットの同心的な孔と造るため比較的冷い幾分固まった
断面縁部によって案内さ扛る。これに引続いて、鋳物片
は内部に存在している芯と共に管に拡大するだめの装置
、特にデタッチングミルに送らn、その後マンドレルが
引抜か7しる。
照)にあっては、固化する鋳造物の鋳込まれて流出して
来る未だ可塑性の或いは液状の断面芯内に少くとも一つ
のマンドレルが長手方向で挿入され、この場合中空イン
ゴットの同心的な孔と造るため比較的冷い幾分固まった
断面縁部によって案内さ扛る。これに引続いて、鋳物片
は内部に存在している芯と共に管に拡大するだめの装置
、特にデタッチングミルに送らn、その後マンドレルが
引抜か7しる。
本発明の課題は、上記の方法を改良すること、特に穿孔
マンドレルの使用、を回避することであ上記の課題は本
発明により、鋳型内に全鋳型容量に相当するがしかし鋳
縮み容量分だけ拡大されて、いてかつ所望の孔の容量だ
け減少された湯量を鋳込むこ゛とに上って解決さrる。
マンドレルの使用、を回避することであ上記の課題は本
発明により、鋳型内に全鋳型容量に相当するがしかし鋳
縮み容量分だけ拡大されて、いてかつ所望の孔の容量だ
け減少された湯量を鋳込むこ゛とに上って解決さrる。
上記の構、成によって、所望の中空インゴットが有する
正確な金属量で鋳型が満さnる。この湯量で満された鋳
型に公知の方法におけるように迅速゛に、即ち約25メ
一トル/分もしくはそれ以上の鋳込み速度で湯を鋳込み
、次いで竺型に蓋を被せ、鋳型を湯が入ったまま七の直
後に実際に水平な位置に揺動させ、この位置で鋳型の長
手軸線を中頂にしてゆつくシと回動させた場合、同心的
なほとんど全長にわたって延びている孔を有する中空体
が得られ、しかもこの場合マンドレルを使用する必要が
ない。即ち、重′ 要なことは、本発明による揚奮の決
定と自体公知の上記の方法の特徴゛の適用との椰合せで
ある。
正確な金属量で鋳型が満さnる。この湯量で満された鋳
型に公知の方法におけるように迅速゛に、即ち約25メ
一トル/分もしくはそれ以上の鋳込み速度で湯を鋳込み
、次いで竺型に蓋を被せ、鋳型を湯が入ったまま七の直
後に実際に水平な位置に揺動させ、この位置で鋳型の長
手軸線を中頂にしてゆつくシと回動させた場合、同心的
なほとんど全長にわたって延びている孔を有する中空体
が得られ、しかもこの場合マンドレルを使用する必要が
ない。即ち、重′ 要なことは、本発明による揚奮の決
定と自体公知の上記の方法の特徴゛の適用との椰合せで
ある。
このようにして、冷却と変換の際め鋳縮みによって生じ
る容量の低減は生じるインゴットの内部に、これが長く
延びた同心的なかつ一様な孔の形成を許容するように侵
延する。特に、鋳型の構成および鋳型の冷却に依存する
一様なi導出の際、極めて同心的に形成された孔クエ鋳
型の中心長手軸線を中心にして殆んど円環形の断面で以
って生じ、しかもこの1卿のためにマンドレルを使用し
なくてもよい。これに伴い、マン費が有利に回避さnる
。実質的な設備投資と作業費が節減される。孔の径は簡
単な方法で満される・湯の量を変えることによって変更
可能である。本発明によ多方法によって比較的薄い、内
径の外径に対する比率、が約0.テよシも大きい中空イ
ンゴットを造ることができる。
る容量の低減は生じるインゴットの内部に、これが長く
延びた同心的なかつ一様な孔の形成を許容するように侵
延する。特に、鋳型の構成および鋳型の冷却に依存する
一様なi導出の際、極めて同心的に形成された孔クエ鋳
型の中心長手軸線を中心にして殆んど円環形の断面で以
って生じ、しかもこの1卿のためにマンドレルを使用し
なくてもよい。これに伴い、マン費が有利に回避さnる
。実質的な設備投資と作業費が節減される。孔の径は簡
単な方法で満される・湯の量を変えることによって変更
可能である。本発明によ多方法によって比較的薄い、内
径の外径に対する比率、が約0.テよシも大きい中空イ
ンゴットを造ることができる。
鋳型内に鋳込まnる溝内に、特に下方−から残余の鋳型
空間を完全に満す不活性ガスを吹込むのが特に有利であ
る。この予め定められた不活性ガス量により、鋳込み工
程の終期−において本発明による湯量が鋳型の全内部空
間を完全に満す。即ち、これは湯が不活性ガスのガス吹
込みによる気泡と混合され。、したがって湯容量が見掛
は上増すことによる。次いで鋳型に蓋をし、鋳型を揺動
させて実際に水平、な状態にし、そこでゆつくシと鋳型
の長手軸線を中心にして回動させると、不活性ガスは長
手中実軸鯨の領域内に集まり、そこにおいて不活性ガス
は所望の孔の形成を助勢し、孔の壁面の酸化を防止する
。
空間を完全に満す不活性ガスを吹込むのが特に有利であ
る。この予め定められた不活性ガス量により、鋳込み工
程の終期−において本発明による湯量が鋳型の全内部空
間を完全に満す。即ち、これは湯が不活性ガスのガス吹
込みによる気泡と混合され。、したがって湯容量が見掛
は上増すことによる。次いで鋳型に蓋をし、鋳型を揺動
させて実際に水平、な状態にし、そこでゆつくシと鋳型
の長手軸線を中心にして回動させると、不活性ガスは長
手中実軸鯨の領域内に集まり、そこにおいて不活性ガス
は所望の孔の形成を助勢し、孔の壁面の酸化を防止する
。
鋳型の容量と本発明による湯量の差から得ら扛る正確に
定め、らnた不活性ガス蒙の吹込みの実施は特に、満さ
扛た湯の鋳縮みによって形成されるであろう孔よりも著
しく大きな孔を形成しようとする場合有利である。鋳型
は4不活性ガスが吹込まrしないか或いは極めて僅かし
か“吹込まれないとしたら一充填工程の終期において蓋
かぶせおよび水平状態へ、の揺動の際不完全にしか満さ
fず、したがってインゴット頭部の鋳込み工程の終期に
おいて先ず固化する上方端壁が、その際鋳型の空いてい
る容量部分内に流入する液状の湯の圧力によって破壊さ
れる。その際この、湯はインゴットと鋳型内壁との間の
鋳ットの鋳縮みによって生じる間 隙内に浸入する。この浸入深さがほんの20〜5.0m
だ−でもうこの鋳造行程は鋳型内のインゴット頭部の締
付けを招き、これに、よりしばしばインゴットを更に冷
却した際インゴット頭部の縮み割れ或いは破壊が生じる
。しかし、これらすべての難点は所定の不活性ガス量を
導入することによって回避される。この際、鋳造工程の
間に既に不活性ガスを湯調↓漱込むのが有利で・ある。
定め、らnた不活性ガス蒙の吹込みの実施は特に、満さ
扛た湯の鋳縮みによって形成されるであろう孔よりも著
しく大きな孔を形成しようとする場合有利である。鋳型
は4不活性ガスが吹込まrしないか或いは極めて僅かし
か“吹込まれないとしたら一充填工程の終期において蓋
かぶせおよび水平状態へ、の揺動の際不完全にしか満さ
fず、したがってインゴット頭部の鋳込み工程の終期に
おいて先ず固化する上方端壁が、その際鋳型の空いてい
る容量部分内に流入する液状の湯の圧力によって破壊さ
れる。その際この、湯はインゴットと鋳型内壁との間の
鋳ットの鋳縮みによって生じる間 隙内に浸入する。この浸入深さがほんの20〜5.0m
だ−でもうこの鋳造行程は鋳型内のインゴット頭部の締
付けを招き、これに、よりしばしばインゴットを更に冷
却した際インゴット頭部の縮み割れ或いは破壊が生じる
。しかし、これらすべての難点は所定の不活性ガス量を
導入することによって回避される。この際、鋳造工程の
間に既に不活性ガスを湯調↓漱込むのが有利で・ある。
この処置は、鋳込み工程の際生じる強力な渦流の形成が
、不活性ガスの気泡が縁部領域内で固化した物質によっ
て封じ込められるほど長く維持されるのを用土すると云
う利点が得られる。この不活性ガス気泡はむしろ鋳込み
鋼に誘因さ扛る渦流形成によシ除々に固化する縁部帯域
から離れるように内方へと、湯が比較的長時間液状で留
まシ、フ・つ除々に所望の孔が形成して行く方向へと移
動する。
、不活性ガスの気泡が縁部領域内で固化した物質によっ
て封じ込められるほど長く維持されるのを用土すると云
う利点が得られる。この不活性ガス気泡はむしろ鋳込み
鋼に誘因さ扛る渦流形成によシ除々に固化する縁部帯域
から離れるように内方へと、湯が比較的長時間液状で留
まシ、フ・つ除々に所望の孔が形成して行く方向へと移
動する。
本発明の他の構成にあっては、鋳型は揺動さ扛て水平面
から1度或いは3度まで偏倚した位置にもたらさ扛る。
から1度或いは3度まで偏倚した位置にもたらさ扛る。
鋳型を全く水平である状態に代えてこの僅かに傾斜した
状態でその縦軸線を中心′にしてゆっくりと回動すると
、同様に断面が円環形の孔が長手中実軸線の領域内で得
らn、しかもこの孔は円、錐形に、特に選択さ扛た傾斜
の度合に応じた角度の円錐形で形成さnる。
状態でその縦軸線を中心′にしてゆっくりと回動すると
、同様に断面が円環形の孔が長手中実軸線の領域内で得
らn、しかもこの孔は円、錐形に、特に選択さ扛た傾斜
の度合に応じた角度の円錐形で形成さnる。
この水平面から偏倚し゛た角度はほぼ形成さCる円錐形
の孔の円錐角の半分の角度に相当する。
の孔の円錐角の半分の角度に相当する。
その際鋳型は長手中実軸線に対して平行に走る内面を有
していても、また傾斜して走る内面を有していてもよい
。このようにして、円錐形の管を造るのに最も良く適し
ている或いは円錐形の鋳型を使用した際一定の肉厚或い
は壁断面をインゴットの全長にわたって有する中空イン
ゴットを得る午とができる。
していても、また傾斜して走る内面を有していてもよい
。このようにして、円錐形の管を造るのに最も良く適し
ている或いは円錐形の鋳型を使用した際一定の肉厚或い
は壁断面をインゴットの全長にわたって有する中空イン
ゴットを得る午とができる。
、:二=τ:、aiK11″°゛パ“′°゛”第1図に
おいて符号1で鋳なべを示した。こている鋳型3内に流
入する。この高い速度°で鋳型内の湯面が一分間当り例
えば25=もしくはそ扛以上で1昇する同様に高い鋳込
み速度が達竺ら扛る。この場合、鋳型の口は鋳なべ2に
固定された板4により閉じられており、したがって湯2
のうち符号5で示した鋳流nのみが鋳型内部に達し、し
かもこの鋳流れは空気中の酸素から隔絶されている。開
閉可能な鋳型底6は下方で鋳型内室を閉じており、湯2
が流出するのを阻止している。鋳゛型底6内の導管7を
介して所定量の不活性ガスが湯2内に吹込まれ、との−
は小さな気泡の形で湯2内に分散さnる。
おいて符号1で鋳なべを示した。こている鋳型3内に流
入する。この高い速度°で鋳型内の湯面が一分間当り例
えば25=もしくはそ扛以上で1昇する同様に高い鋳込
み速度が達竺ら扛る。この場合、鋳型の口は鋳なべ2に
固定された板4により閉じられており、したがって湯2
のうち符号5で示した鋳流nのみが鋳型内部に達し、し
かもこの鋳流れは空気中の酸素から隔絶されている。開
閉可能な鋳型底6は下方で鋳型内室を閉じており、湯2
が流出するのを阻止している。鋳゛型底6内の導管7を
介して所定量の不活性ガスが湯2内に吹込まれ、との−
は小さな気泡の形で湯2内に分散さnる。
鋳込み工程が終った後、鋳型3に固定されたカバー8が
閉じられる。鋳型3はその直後2つの軸受ピン9を中心
にして揺動させられて実際に水平な状態もたらされる。
閉じられる。鋳型3はその直後2つの軸受ピン9を中心
にして揺動させられて実際に水平な状態もたらされる。
鋳造の際の工程はほぼ以下のように行われる。流下する
渦流5は鋳型断面を、特に鋳型中心部力の領域内で、殆
んど完全に満す。鋳型壁土に嶋る飛散湯は酸素が存在し
ていないの二酸化さ扛ず、鋳込み速度゛が早いので再び
完全に湯2内に溶は込む。液状の湯と鋳型壁とが直に接
触する短い時間間隔の後、2相性の粘性“の層の形成お
よび最後に殻と鋳型壁との隙間のない接触による固い殻
の形成が行われる。従来の落下式ブロック鋳造と異り、
固い殻の形成はここでは幾分遅く行尼れる。なぜなら、
渦流が衝当る際の強い渦流が鋳込み速度が早いことから
鋳型中心部力iら一9熱の常時の再供給が行われるよう
に働くからである。第1図による鋳込み状態において固
い殻に作用する張り気様の力は特に極めて長いインゴッ
トの場合強く、σ−領領域上方のγ−領域−の通過の際
く離を遅゛延させる。鋳込み開始から60秒以下の時間
間隔で行われる鋳型3の水平状態への揺動は張り気の突
発的な減衰番誘起する。即ち鋳型壁”ら0殻0はく離と
2囲?間隙形成を誘0する。
・ 第3図から第10図において認められるように、鋳型3
はほぼ水平の位置でその長手軸線を中心にしてゆっくり
と回動される。回動速度は、い程度に僅かである。第 3図と第4図の状態において既に隙間1oが認められ1
.この隙間は湯2が収縮することによって形成さn、湯
は鋳型壁の直ぐ近傍で−のみ固化して薄い殻に変ってい
る。幾分遅れた時点におい゛て、−第5図および第6甲
参照−この殻11は明白に厚くなり、したがって本来の
隙間10から中空空間12が著しい寸法で牛じる。
渦流5は鋳型断面を、特に鋳型中心部力の領域内で、殆
んど完全に満す。鋳型壁土に嶋る飛散湯は酸素が存在し
ていないの二酸化さ扛ず、鋳込み速度゛が早いので再び
完全に湯2内に溶は込む。液状の湯と鋳型壁とが直に接
触する短い時間間隔の後、2相性の粘性“の層の形成お
よび最後に殻と鋳型壁との隙間のない接触による固い殻
の形成が行われる。従来の落下式ブロック鋳造と異り、
固い殻の形成はここでは幾分遅く行尼れる。なぜなら、
渦流が衝当る際の強い渦流が鋳込み速度が早いことから
鋳型中心部力iら一9熱の常時の再供給が行われるよう
に働くからである。第1図による鋳込み状態において固
い殻に作用する張り気様の力は特に極めて長いインゴッ
トの場合強く、σ−領領域上方のγ−領域−の通過の際
く離を遅゛延させる。鋳込み開始から60秒以下の時間
間隔で行われる鋳型3の水平状態への揺動は張り気の突
発的な減衰番誘起する。即ち鋳型壁”ら0殻0はく離と
2囲?間隙形成を誘0する。
・ 第3図から第10図において認められるように、鋳型3
はほぼ水平の位置でその長手軸線を中心にしてゆっくり
と回動される。回動速度は、い程度に僅かである。第 3図と第4図の状態において既に隙間1oが認められ1
.この隙間は湯2が収縮することによって形成さn、湯
は鋳型壁の直ぐ近傍で−のみ固化して薄い殻に変ってい
る。幾分遅れた時点におい゛て、−第5図および第6甲
参照−この殻11は明白に厚くなり、したがって本来の
隙間10から中空空間12が著しい寸法で牛じる。
しかしこの中空空間は常に更に回−動される鋳型3の長
手中実軸線の上、方に存在している。
手中実軸線の上、方に存在している。
第7図およ゛び第8図は更に後の状iを示しており、こ
め状態にあって湯2は既に比較的厚いvR15を形成し
、液状の湯2はほんの僅がな!しか存在していない。鋳
型3をその長手中実軸線を中心KL−p回動させること
にょシ、中空室12から鋳型3の長手中実軸線に対し方
間心的に位置する゛孔14が形成さ扛る。湯2内に、含
まれている不°活性ガスは孔14の内部K、もしくは、
また湯2の内部に存在しているが、除々に少くなり、一
方インゴッ7ト13の肉厚は増大する。
め状態にあって湯2は既に比較的厚いvR15を形成し
、液状の湯2はほんの僅がな!しか存在していない。鋳
型3をその長手中実軸線を中心KL−p回動させること
にょシ、中空室12から鋳型3の長手中実軸線に対し方
間心的に位置する゛孔14が形成さ扛る。湯2内に、含
まれている不°活性ガスは孔14の内部K、もしくは、
また湯2の内部に存在しているが、除々に少くなり、一
方インゴッ7ト13の肉厚は増大する。
第9図および第10図において、内方に固化した同心的
な断面が円環形の孔14を有する中空インゴット15を
備えた鋳型3が紹めら扛る。
な断面が円環形の孔14を有する中空インゴット15を
備えた鋳型3が紹めら扛る。
湯2が完全に固化した後、インゴット15は4型3から
突き出される。処理作業を行った後鋳型は新めで使用さ
nる。
突き出される。処理作業を行った後鋳型は新めで使用さ
nる。
このようにして形成された中空インゴットは異論のない
内表面iよび外表面を備え°ている。
内表面iよび外表面を備え°ている。
このことは、インゴット15が固化する際に鋳型3を回
動させることに帰因する。鋳型をゆっくりと回動させる
ことによシ、インゴット15の他の側が常に鋳型壁に当
接する。こnにより、鋳型内表面の不平坦位置に対する
万−生じるひっかかりは常に無効であり、インボッ11
゛5の収縮を妨げる摩擦は;氏減さnる、熱料n1、破
断4、気泡および他の表向不規性は回避さ扛る。
動させることに帰因する。鋳型をゆっくりと回動させる
ことによシ、インゴット15の他の側が常に鋳型壁に当
接する。こnにより、鋳型内表面の不平坦位置に対する
万−生じるひっかかりは常に無効であり、インボッ11
゛5の収縮を妨げる摩擦は;氏減さnる、熱料n1、破
断4、気泡および他の表向不規性は回避さ扛る。
第11図〜第17図は、例えば本発明による方法によっ
て造ることのできる中空インゴットの断面形を示し1い
る。他の色々な断面形が可能である。
て造ることのできる中空インゴットの断面形を示し1い
る。他の色々な断面形が可能である。
第1図は搗込み工程中の鋳型、
第2図は蓋を被せた後の第1図による鋳型、第3図〜第
10図は異った時点におけるゆつくシと回動させた状態
での鋳型、 第11図〜第17図は本発明による方法で鋳込み可能な
中空インゴットの種々の断面。 1・・・鋳なべ 2・・・湯 3・・・鋳型 4・・・板 5・・・鋳物流 6・・・鋳型底部 7・・・導管 15・・・中空インゴット FIG、2 Fl(3,7 Flo、9 Flo、4 FIG、 6 FIG、8 FIG、 10 FlG、11 Fl(3,12F1G、14
Fl FlG、13 1(3,15
10図は異った時点におけるゆつくシと回動させた状態
での鋳型、 第11図〜第17図は本発明による方法で鋳込み可能な
中空インゴットの種々の断面。 1・・・鋳なべ 2・・・湯 3・・・鋳型 4・・・板 5・・・鋳物流 6・・・鋳型底部 7・・・導管 15・・・中空インゴット FIG、2 Fl(3,7 Flo、9 Flo、4 FIG、 6 FIG、8 FIG、 10 FlG、11 Fl(3,12F1G、14
Fl FlG、13 1(3,15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 液状の湯を起立している或いは幾分傾斜している
鋳型内に迅速に注ぎ、鋳型に蓋を被せ、実際に水平な状
態に揺6動し、かつ鋳型の軸線を中心にしてゆっくりと
回転させて行う、金属中空インゴット、特に継ぎ目無し
管を造るだめの方法において、鋳型内に全鋳型容蓄に相
描するが、鋳縮み容量分だけ増大させたかつ所望の孔の
容量分だけ減少させた湯量で湯を鋳込むことを特徴とす
る、上記方法。 2 鋳型内に鋳込まれた湯に、特に下方から、残余の鋳
型空間を完全に満す不活性ガスを吹込む、前記特許請求
の範囲法1項に記載の方法。 五 鋳込み工程の間既に溝内に不活性ガスを吹込む、前
記特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4、 鋳型を水平面から1度〜3度偏倚した位置に揺動
させる、前記特許請求の範囲第1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813134758 DE3134758A1 (de) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | Verfahren zum herstellen von metallischen hohlbloecken |
| DE31347584 | 1981-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847554A true JPS5847554A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=6140688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151816A Pending JPS5847554A (ja) | 1981-09-02 | 1982-09-02 | 金属中空インゴツトを造るための方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523622A (ja) |
| JP (1) | JPS5847554A (ja) |
| DE (1) | DE3134758A1 (ja) |
| GB (1) | GB2104811B (ja) |
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| CA2351322C (en) * | 1998-11-20 | 2008-07-29 | Rolls-Royce Corporation | Method and apparatus for production of a cast component |
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- 1982-06-28 GB GB08218570A patent/GB2104811B/en not_active Expired
- 1982-09-02 JP JP57151816A patent/JPS5847554A/ja active Pending
-
1984
- 1984-03-14 US US06/589,514 patent/US4523622A/en not_active Expired - Fee Related
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| US4523622A (en) | 1985-06-18 |
| GB2104811A (en) | 1983-03-16 |
| DE3134758A1 (de) | 1983-03-17 |
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