JPS5847576A - 溶接缶胴体の製造方法 - Google Patents
溶接缶胴体の製造方法Info
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- JPS5847576A JPS5847576A JP14391981A JP14391981A JPS5847576A JP S5847576 A JPS5847576 A JP S5847576A JP 14391981 A JP14391981 A JP 14391981A JP 14391981 A JP14391981 A JP 14391981A JP S5847576 A JPS5847576 A JP S5847576A
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- JP
- Japan
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- welding
- welded
- blank
- oxide film
- overlapping
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/235—Preliminary treatment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接罐胴体の製造方法に関し、さらに詳しくは
マツシュシーム抵抗溶接によ多形成された側面接合部を
有するアルミニウム(本明細書におい゛ては純アルミニ
ウムの他にアルミニウム合金をも含めヤアルミニウ力と
呼ぶ)よシなる溶接罐胴体の製造方法に関する。
マツシュシーム抵抗溶接によ多形成された側面接合部を
有するアルミニウム(本明細書におい゛ては純アルミニ
ウムの他にアルミニウム合金をも含めヤアルミニウ力と
呼ぶ)よシなる溶接罐胴体の製造方法に関する。
アルミニウム板の重ね合せシーム溶接の場合、第1図に
空すように、アルミニウム・板1の端縁 ・1aを重ね
合せて重ね合せ部2を形成し、重ね合せ部−2の幅よシ
も幅の狭い電極面3aを有する電極3(例えばローラ電
極)を用いてシニム溶接!行なって溶融すrシト4を有
する溶接部5(以下ラップ溶接部とよぶ)を得ることが
できることが知られている。しか−し側面接合部がラッ
プ溶接部よシなる溶接罐胴体は、溶接部5の段差が大き
い(板厚と同じ)ため、塗料等による完全な補1修が困
離で、罐内容物等によって1出した金属面が腐食され易
いという問題を有する。さらに上記大きな段差のため側
面接合部に対応する2重巻締部の部分に一ンホールが生
じて、内容液が漏出したシ、本るいは外気が密封端内に
侵入して内容物の変敗等を招き易いという問題を有する
。
空すように、アルミニウム・板1の端縁 ・1aを重ね
合せて重ね合せ部2を形成し、重ね合せ部−2の幅よシ
も幅の狭い電極面3aを有する電極3(例えばローラ電
極)を用いてシニム溶接!行なって溶融すrシト4を有
する溶接部5(以下ラップ溶接部とよぶ)を得ることが
できることが知られている。しか−し側面接合部がラッ
プ溶接部よシなる溶接罐胴体は、溶接部5の段差が大き
い(板厚と同じ)ため、塗料等による完全な補1修が困
離で、罐内容物等によって1出した金属面が腐食され易
いという問題を有する。さらに上記大きな段差のため側
面接合部に対応する2重巻締部の部分に一ンホールが生
じて、内容液が漏出したシ、本るいは外気が密封端内に
侵入して内容物の変敗等を招き易いという問題を有する
。
従って溶接罐胴体の側面接合部と−しては、段差がよシ
小さいマツシュシーム溶接によって形成さ、れたマツシ
ー溶接部が好ましいのであるが、アルミニウム板のマツ
シュシーム溶接の場合、従来法のような問題があった。
小さいマツシュシーム溶接によって形成さ、れたマツシ
ー溶接部が好ましいのであるが、アルミニウム板のマツ
シュシーム溶接の場合、従来法のような問題があった。
何)溶融すr、トが生成しない条件での溶接、すなわち
固相溶接では、スゾラッシ、(溶融・金属の飛ル出し)
は発生しないけれども溶接強度〃(低い。これは接合面
における緻密なアルミニウム酸化物層のため、低炭素鋼
板の場合のような溶接強度の高い固相溶接(すなわち鍛
接)を得ることができないものと考えられる。
固相溶接では、スゾラッシ、(溶融・金属の飛ル出し)
は発生しないけれども溶接強度〃(低い。これは接合面
における緻密なアルミニウム酸化物層のため、低炭素鋼
板の場合のような溶接強度の高い固相溶接(すなわち鍛
接)を得ることができないものと考えられる。
(ロ)溶融溶接(すなわち通常の溶接)の場合、電極′
による押圧力が低いと、重ね合せ部の幅方向端部附近が
特に押圧力が小さくなシ、従って重ね合せ面における接
触電気抵抗が大き′くなることに起因す゛ると考えられ
るが、該端部近傍が過熱溶融して、著しいスプラ、シ、
の発生が起り易い。そのため溶接部の性状が不良となシ
、さらに電極が直ぐ汚損して使用に耐えなくなる。一方
、端部が溶融して著るしいスゲラッシュが発生しても、
重ね合せ部の幅方向の中央部附近では、容易には溶融す
ることがなく、その中央部での溶接強度は極めて低部の
幅方向の端部におい ゛ ては、iナゲツトが連続して生成されないp為、・
または生成されたとしても、その溶融ナゲツトの大きさ
の変化が著るしく、溶接線方向において一様な溶接強度
を得ることが困難である。
による押圧力が低いと、重ね合せ部の幅方向端部附近が
特に押圧力が小さくなシ、従って重ね合せ面における接
触電気抵抗が大き′くなることに起因す゛ると考えられ
るが、該端部近傍が過熱溶融して、著しいスプラ、シ、
の発生が起り易い。そのため溶接部の性状が不良となシ
、さらに電極が直ぐ汚損して使用に耐えなくなる。一方
、端部が溶融して著るしいスゲラッシュが発生しても、
重ね合せ部の幅方向の中央部附近では、容易には溶融す
ることがなく、その中央部での溶接強度は極めて低部の
幅方向の端部におい ゛ ては、iナゲツトが連続して生成されないp為、・
または生成されたとしても、その溶融ナゲツトの大きさ
の変化が著るしく、溶接線方向において一様な溶接強度
を得ることが困難である。
従って得られた溶接部7の強度、外観、および気密性が
満足でない。(ハ)−゛方電極による押圧力を高くする
と、重ね合せ面における接触電気抵抗が低下し、大電流
を流しても溶融す’y’ y )が生成し難い。0重ね
合せ面における接触電気抵抗と、電極面における接触電
気抵抗の差が小さく、かつアルミニウムの融点が比較的
低いため:重ね合せ面で局部的溶融が起ると、すぐに電
極接触面まで溶融し易く、従って電極が汚損し易い。
満足でない。(ハ)−゛方電極による押圧力を高くする
と、重ね合せ面における接触電気抵抗が低下し、大電流
を流しても溶融す’y’ y )が生成し難い。0重ね
合せ面における接触電気抵抗と、電極面における接触電
気抵抗の差が小さく、かつアルミニウムの融点が比較的
低いため:重ね合せ面で局部的溶融が起ると、すぐに電
極接触面まで溶融し易く、従って電極が汚損し易い。
そのため満足なマツシュシーム側面溶接部を得ることが
できず、従ってマツシュ溶接部はラップ溶接部にくらべ
て段差が小さいという利点を有するにかかわらず、実用
的なマツシュシーム側面溶接部を有するアルミニウム罐
胴体を製造すること。
できず、従ってマツシュ溶接部はラップ溶接部にくらべ
て段差が小さいという利点を有するにかかわらず、実用
的なマツシュシーム側面溶接部を有するアルミニウム罐
胴体を製造すること。
7H;::−t、−5二二だ従来技術の問題点の解決を
図ることを目的とする。
図ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明はアルミニウム板の、
デラ/りの互゛に平行な端縁を重ね合せて、重ね合せ部
を有する鐘胴成形体を形感し、該重ね合せ部をマッシ、
シーム抵抗溶接して溶接罐一体を製造する方法であって
、少なくとも該端縁の重ね合せられたとき対向すべき面
の各々に、予めごく薄い陽極酸化被膜もしくは化学的酸
化被膜を形成することを゛特徴とする溶接罐胴体の製造
方法を提供、するものである。
デラ/りの互゛に平行な端縁を重ね合せて、重ね合せ部
を有する鐘胴成形体を形感し、該重ね合せ部をマッシ、
シーム抵抗溶接して溶接罐一体を製造する方法であって
、少なくとも該端縁の重ね合せられたとき対向すべき面
の各々に、予めごく薄い陽極酸化被膜もしくは化学的酸
化被膜を形成することを゛特徴とする溶接罐胴体の製造
方法を提供、するものである。
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第2図、第3図において、1ノはアルミニウム板のブラ
ンクであって、鐘胴成形体13(第4図参照)の重ね合
せ部12となるべき両端縁11mの重ね合せられたとき
対向すべき面118′の各々に、ごく薄い陽極酸化被膜
もしくは化学的酸化被膜149以下酸化被膜と略称する
)が形成されている。以上のブランク1ノを丸めて鐘胴
成形体1′3゛ とじ、第4図に示すように、重ね合せ
部12の上下面全体番、重ね合せ部12の幅よシも幅の
広い、かつマツシュ後(すなわちマツシュシーム抵抗溶
接後)の重ね合せ部12′の幅よシも幅の広い電極面を
有する上下ローラ電極75,15’(重ね合せ部1.2
と上下ローラ電極15.15’間に図示されない線電極
が介挿されていてもよい)によって押圧して、マツシュ
シーム抵抗溶接を行なう。この場合に酸化被膜14の厚
みが適切な範囲内(q、1〜5.0μm)にあるならば
、比較的広い溶接条件下で、第5図、第6図に示すよう
な溶融ナゲツト9がマッシ、後の重ね合せ部界面16に
沿い、その中央近傍部16mに実質的にスゲラッシュを
発生することなく形成され、さらに溶接速度を溶接電流
周波数に対し適切な範囲内に定めれば、第7゛図に示す
ように、電流値のピーク値および0値にあまり影響する
ことなく、tlは均一な厚さの溶融ナゲツト9が溶接線
方向に沿い形成される。
ンクであって、鐘胴成形体13(第4図参照)の重ね合
せ部12となるべき両端縁11mの重ね合せられたとき
対向すべき面118′の各々に、ごく薄い陽極酸化被膜
もしくは化学的酸化被膜149以下酸化被膜と略称する
)が形成されている。以上のブランク1ノを丸めて鐘胴
成形体1′3゛ とじ、第4図に示すように、重ね合せ
部12の上下面全体番、重ね合せ部12の幅よシも幅の
広い、かつマツシュ後(すなわちマツシュシーム抵抗溶
接後)の重ね合せ部12′の幅よシも幅の広い電極面を
有する上下ローラ電極75,15’(重ね合せ部1.2
と上下ローラ電極15.15’間に図示されない線電極
が介挿されていてもよい)によって押圧して、マツシュ
シーム抵抗溶接を行なう。この場合に酸化被膜14の厚
みが適切な範囲内(q、1〜5.0μm)にあるならば
、比較的広い溶接条件下で、第5図、第6図に示すよう
な溶融ナゲツト9がマッシ、後の重ね合せ部界面16に
沿い、その中央近傍部16mに実質的にスゲラッシュを
発生することなく形成され、さらに溶接速度を溶接電流
周波数に対し適切な範囲内に定めれば、第7゛図に示す
ように、電流値のピーク値および0値にあまり影響する
ことなく、tlは均一な厚さの溶融ナゲツト9が溶接線
方向に沿い形成される。
その理由は必ずし本明らかでhいう;、およそ冷のよう
に推測される。
に推測される。
第5図に示されるように、マツシュシーム抵抗溶接時の
メタルのマツシュに伴い、電気絶縁性の大きい酸化被膜
14にはクラック17が発生するが、そのクラックの面
積は、メタルの変形の大きい端面部近傍11bに対応す
る位置で大きく、メタルの変形の比較的小さいマツシュ
後の重ね合せ部12′の中央近傍部lie及びマッツユ
後の重ね合せ部12′の端面部近傍11bの反対側部1
1dに対応する位置では小さい。さらに端面部近傍11
bの界面端部11b′は、マツシュのさいカットエツジ
11f(第4図参照)が回シ込んで形成された部分であ
って、元々酸化被膜14は存在しない。そしてマツシュ
のさいクラック17にはメタルが流れ込む。従ってメタ
ル間接触面積が比較的太となる、マツシュ、後の重ね合
せ部界面160部分である端縁近傍部16bの接触電気
抵抗は比較的小さく、そのためジュール熱の発生も小さ
いので溶融が起υ難い。一方中央近傍部16hにおいて
はクシ、り17の重なる面積が比較的小さい発生も大そ
あって、溶融ナダット9゛が生成するものと推測される
。そして端縁近傍部界面16bは固相状態で強く押圧さ
れているので、該界面を通って溶纏ナゲツト9の溶融メ
タルがスジラッシュとして飛び出し難く、また電極15
,15’とブランク11との接触面18の接触電気抵抗
は、マツシュ後の重ね合せ部界面16の夫にくらべて著
しく小さいので、ジュール熱の発生も小さく、さらに電
極15,15’による冷却効果によシ、マツシュ後の重
ね合せ部12′すなわち溶接部の表面近傍のブランク部
分I Leは溶融することなく、固相のまま残るものと
推測される。酸化被膜14が、重ね合せ部12における
対向すべき面11a′のうちの何れか一方のみに形成さ
れている場合は、前述のようにマッシ、、核の重ね合せ
部界面16の中央近傍部16mと端縁近傍部16b間の
接触電気抵抗の差が大きくなることがないので、スゾラ
、シュを発生することなく、中央近傍部16mのみに溶
融ナゲツト9を生成することは困難である。
メタルのマツシュに伴い、電気絶縁性の大きい酸化被膜
14にはクラック17が発生するが、そのクラックの面
積は、メタルの変形の大きい端面部近傍11bに対応す
る位置で大きく、メタルの変形の比較的小さいマツシュ
後の重ね合せ部12′の中央近傍部lie及びマッツユ
後の重ね合せ部12′の端面部近傍11bの反対側部1
1dに対応する位置では小さい。さらに端面部近傍11
bの界面端部11b′は、マツシュのさいカットエツジ
11f(第4図参照)が回シ込んで形成された部分であ
って、元々酸化被膜14は存在しない。そしてマツシュ
のさいクラック17にはメタルが流れ込む。従ってメタ
ル間接触面積が比較的太となる、マツシュ、後の重ね合
せ部界面160部分である端縁近傍部16bの接触電気
抵抗は比較的小さく、そのためジュール熱の発生も小さ
いので溶融が起υ難い。一方中央近傍部16hにおいて
はクシ、り17の重なる面積が比較的小さい発生も大そ
あって、溶融ナダット9゛が生成するものと推測される
。そして端縁近傍部界面16bは固相状態で強く押圧さ
れているので、該界面を通って溶纏ナゲツト9の溶融メ
タルがスジラッシュとして飛び出し難く、また電極15
,15’とブランク11との接触面18の接触電気抵抗
は、マツシュ後の重ね合せ部界面16の夫にくらべて著
しく小さいので、ジュール熱の発生も小さく、さらに電
極15,15’による冷却効果によシ、マツシュ後の重
ね合せ部12′すなわち溶接部の表面近傍のブランク部
分I Leは溶融することなく、固相のまま残るものと
推測される。酸化被膜14が、重ね合せ部12における
対向すべき面11a′のうちの何れか一方のみに形成さ
れている場合は、前述のようにマッシ、、核の重ね合せ
部界面16の中央近傍部16mと端縁近傍部16b間の
接触電気抵抗の差が大きくなることがないので、スゾラ
、シュを発生することなく、中央近傍部16mのみに溶
融ナゲツト9を生成することは困難である。
本発明の適用されるブランク11は、板厚が約0、lO
〜1. Owmであることが好ましい。板厚が010簡
よシ薄いと、溶接を行なう重ね合せ面と電極接触面との
距離が短かくなりすぎて、溶融ナゲツトが電極接触面に
まで及んでくる傾向にあるからである。また1、0簡よ
シ厚・くなると、酸化被膜のクラック生成に必要な重ね
合せ部の押潰し量を確保するのに過大な溶接圧力を必要
とするからである。重ね合せ部120幅は約0.3〜1
.5mm。
〜1. Owmであることが好ましい。板厚が010簡
よシ薄いと、溶接を行なう重ね合せ面と電極接触面との
距離が短かくなりすぎて、溶融ナゲツトが電極接触面に
まで及んでくる傾向にあるからである。また1、0簡よ
シ厚・くなると、酸化被膜のクラック生成に必要な重ね
合せ部の押潰し量を確保するのに過大な溶接圧力を必要
とするからである。重ね合せ部120幅は約0.3〜1
.5mm。
さらに望ましくは約0.4〜0.8闇であることが好ま
しい。約0.3mより小さいと、溶融ナゲツト9の幅が
小さくなって、十分な溶接強度が得られないからである
。一方約1.5 mよシ大きいと、重ね合せ部の幅方向
の中央部でのマツシュのさいのメタルフローが少なく、
その部分の酸化被膜のクシツクの生成が極めて少なくな
るため、溶接条件の僅かな変化が生じても、重ね合せ面
の発熱量が一定することなく、溶接状態が不安定となる
からである。
しい。約0.3mより小さいと、溶融ナゲツト9の幅が
小さくなって、十分な溶接強度が得られないからである
。一方約1.5 mよシ大きいと、重ね合せ部の幅方向
の中央部でのマツシュのさいのメタルフローが少なく、
その部分の酸化被膜のクシツクの生成が極めて少なくな
るため、溶接条件の僅かな変化が生じても、重ね合せ面
の発熱量が一定することなく、溶接状態が不安定となる
からである。
アルミニウム板としては、純アルミニウム板および各種
のアルミニウム合金板が、使途に応じ適宜用いられるが
、ナルミニラム合金板の場合は、A3004p合金(J
IS H4000,Mg0.8〜1.3%、Mn 1.
0〜1.5%)が、後述の実施例に示されるように、溶
接強度が高く、かつスゾラソシュが発生しない等の点で
特に優れている。その、理由は必ずしも明らかでないが
、適量のMgを含むため融点が特に低くなることもなく
、さらに適量のMnを含むため導電率や熱電導率も若干
低くなることによるものと推測される。
のアルミニウム合金板が、使途に応じ適宜用いられるが
、ナルミニラム合金板の場合は、A3004p合金(J
IS H4000,Mg0.8〜1.3%、Mn 1.
0〜1.5%)が、後述の実施例に示されるように、溶
接強度が高く、かつスゾラソシュが発生しない等の点で
特に優れている。その、理由は必ずしも明らかでないが
、適量のMgを含むため融点が特に低くなることもなく
、さらに適量のMnを含むため導電率や熱電導率も若干
低くなることによるものと推測される。
酸化被膜14は、アルミニウム板の上に陽極酸化法(−
例えば硫酸浴、クロム酸浴、シュウ酸浴、リン酸浴等に
よる)、もしくは化学的酸化法(例えばMBV法等のベ
ーマイト形成法)によって形成されたアルミニウム酸化
物を主体とする電気絶縁性の高い被膜である。この種の
酸化被膜が有効であるのは、基板であるアルミニウム板
との密着性が優れ、かつ適度に脆く、メタルの変形度に
ほぼ比例してクシツクの発生面積が大きくなるためと推
測される。その被膜厚さは0.1〜5.0μmであるこ
とが好ましい。0.1μmより薄いと、重ね合せ面の接
触電気抵抗値が低くなり、それに伴って、電ね合せ面の
幅方向の中央部と端部との接触電気抵抗の差もまた少な
くなるため、溶融ナゲツトをその重ね合せ面の中央部附
近にて形成させることが!難となる。一方、5.0xm
よシ厚いと、門ね合せ面の幅方向の中央部附近での接触
電気抵抗が大きくなシすぎるため、溶接条件の僅か−な
変化が生にても、重ね合せ面での発熱が不安定となるか
らである。
例えば硫酸浴、クロム酸浴、シュウ酸浴、リン酸浴等に
よる)、もしくは化学的酸化法(例えばMBV法等のベ
ーマイト形成法)によって形成されたアルミニウム酸化
物を主体とする電気絶縁性の高い被膜である。この種の
酸化被膜が有効であるのは、基板であるアルミニウム板
との密着性が優れ、かつ適度に脆く、メタルの変形度に
ほぼ比例してクシツクの発生面積が大きくなるためと推
測される。その被膜厚さは0.1〜5.0μmであるこ
とが好ましい。0.1μmより薄いと、重ね合せ面の接
触電気抵抗値が低くなり、それに伴って、電ね合せ面の
幅方向の中央部と端部との接触電気抵抗の差もまた少な
くなるため、溶融ナゲツトをその重ね合せ面の中央部附
近にて形成させることが!難となる。一方、5.0xm
よシ厚いと、門ね合せ面の幅方向の中央部附近での接触
電気抵抗が大きくなシすぎるため、溶接条件の僅か−な
変化が生にても、重ね合せ面での発熱が不安定となるか
らである。
酸化被膜14をブランク自の両面全一に形成した後、第
8図に示′すように、電極15. J 5’との接触面
18となるべき部分おiびその近傍の酸化被膜14を機
械的手段(例えばミリングカッター)によって削除して
もよい。この場合は、酸化被膜の全面形成、削除のため
コストは高くなるが、耐食性と塗膜密着性の、優れた溶
接罐胴体が得られる。なお接触面18全体にわたって酸
化°被膜14を削゛除しなくても、部分的な削除、例え
ば溶接線々向の細幅帯状の削除によっても、電極1’5
.15’比較的良好4溶融ナグ、トを得ることができる
。
8図に示′すように、電極15. J 5’との接触面
18となるべき部分おiびその近傍の酸化被膜14を機
械的手段(例えばミリングカッター)によって削除して
もよい。この場合は、酸化被膜の全面形成、削除のため
コストは高くなるが、耐食性と塗膜密着性の、優れた溶
接罐胴体が得られる。なお接触面18全体にわたって酸
化°被膜14を削゛除しなくても、部分的な削除、例え
ば溶接線々向の細幅帯状の削除によっても、電極1’5
.15’比較的良好4溶融ナグ、トを得ることができる
。
さらに特開昭56−23389号公報に開示されている
ように、冷却された縦長電極と比較的大径の回動電極の
組を里いて(必要に応じて線電極を゛ 介して)溶接す
る場合は、必ずしも以上に述べたような酸化被膜14の
削除を行なわなくとも、良好な溶融ナゲツトを得ること
が可能である。板と電極との接触面積が大きいため、該
接触面における発熱が電極に吸収されて、該接触面近傍
の板部分が溶融するほど温度が上昇するのが防止される
ためと推測される。このさい少なく牛も重ね合せ部と接
触すべき面に錫を被覆した銅線よシなる線電極を用いる
と、さらに良好な結果が得られる。
ように、冷却された縦長電極と比較的大径の回動電極の
組を里いて(必要に応じて線電極を゛ 介して)溶接す
る場合は、必ずしも以上に述べたような酸化被膜14の
削除を行なわなくとも、良好な溶融ナゲツトを得ること
が可能である。板と電極との接触面積が大きいため、該
接触面における発熱が電極に吸収されて、該接触面近傍
の板部分が溶融するほど温度が上昇するのが防止される
ためと推測される。このさい少なく牛も重ね合せ部と接
触すべき面に錫を被覆した銅線よシなる線電極を用いる
と、さらに良好な結果が得られる。
第9図は、ブランク1ノの重ね合せ部の対向する面とな
−るべき部分に傍部を含む)、11a′のみに、局部的
に陽極酸化被膜を形成させるための方法と装置、の例を
示したものである。22および23はブランク11の支
持体であって、支持体23に固設されたシャフト23a
は、支持体22の透孔22a内誉挿通していて、支”特
休23は支持体、22に蝶着されておシ、図示されない
抑圧機構によシ、ブランク11は支持体22と23の間
に挾持される。
−るべき部分に傍部を含む)、11a′のみに、局部的
に陽極酸化被膜を形成させるための方法と装置、の例を
示したものである。22および23はブランク11の支
持体であって、支持体23に固設されたシャフト23a
は、支持体22の透孔22a内誉挿通していて、支”特
休23は支持体、22に蝶着されておシ、図示されない
抑圧機構によシ、ブランク11は支持体22と23の間
に挾持される。
支持体22および23の下端部には、弾性コ゛ムの゛よ
うな弾性体よりなるシール部材24および25が夫々貼
着されておシ、シール部材25の支持体22側の面′に
は、ブランク11の板部分の深さの段差部25mが形成
されている。さらにシール部材24紘、ブランクの部分
11a/を露出しうるように、その下面24hが配設゛
されている。なお26は電解槽、27は電解液、28は
陰極で娶る。
うな弾性体よりなるシール部材24および25が夫々貼
着されておシ、シール部材25の支持体22側の面′に
は、ブランク11の板部分の深さの段差部25mが形成
されている。さらにシール部材24紘、ブランクの部分
11a/を露出しうるように、その下面24hが配設゛
されている。なお26は電解槽、27は電解液、28は
陰極で娶る。
支持体22.23に挾持されたブランク11を、少なく
と・も部分11a′が、電解液27中に浸漬されるよう
に、かつ部分118′が陰極28に所定間隔で対向する
ように、電解槽26中に挿入する。次に支持体2.2(
支持体23でもよQ)を正電圧源−に接続して、公知の
方法によシ陽極酸1ヒ処理を行より、部分11a′の表
面のみに陽極酸化被膜(図示せず)を形成することがで
きる。こ・の場合、シール部材24および25によって
タイトにシールされている邂め、部分11a′以外のブ
ランク11の表面上に、電解液27が浸入することはな
い。、 第10図、第11図、第12図は、複数の(°図では5
枚であるが、数101枚も可能である)ブランク11の
部分118′上に、局部的に陽極酸化被膜を形成させる
ための方法と装置の例を示したものである=30は治具
であって11部分118′の幅Wと等しい幅を有し、か
つブランク11の厚さtと等しい高さを有するブランク
11の枚数と等しい段数を有する階段部30hが形成さ
れておシ、さらに階段部30aの雫下段に連接して、支
持体21を挿入用の凹部30bが形成されている。第1
2図に示すように、複数のブランク11を、各各の部分
111′が階段部30a 、治具30および支持体sob上 に積重ねた後、支持体32を最上−のブランク11上に
、少なくとも当該ブランク11の部分11a′の反対面
を覆うように、して載置し、支持体32と支持体31の
・両端部を?ルト33によシ締着して、複数のブランク
11よシなる積層ブライク11Aを支持体32と31に
ょシ挾持する。
と・も部分11a′が、電解液27中に浸漬されるよう
に、かつ部分118′が陰極28に所定間隔で対向する
ように、電解槽26中に挿入する。次に支持体2.2(
支持体23でもよQ)を正電圧源−に接続して、公知の
方法によシ陽極酸1ヒ処理を行より、部分11a′の表
面のみに陽極酸化被膜(図示せず)を形成することがで
きる。こ・の場合、シール部材24および25によって
タイトにシールされている邂め、部分11a′以外のブ
ランク11の表面上に、電解液27が浸入することはな
い。、 第10図、第11図、第12図は、複数の(°図では5
枚であるが、数101枚も可能である)ブランク11の
部分118′上に、局部的に陽極酸化被膜を形成させる
ための方法と装置の例を示したものである=30は治具
であって11部分118′の幅Wと等しい幅を有し、か
つブランク11の厚さtと等しい高さを有するブランク
11の枚数と等しい段数を有する階段部30hが形成さ
れておシ、さらに階段部30aの雫下段に連接して、支
持体21を挿入用の凹部30bが形成されている。第1
2図に示すように、複数のブランク11を、各各の部分
111′が階段部30a 、治具30および支持体sob上 に積重ねた後、支持体32を最上−のブランク11上に
、少なくとも当該ブランク11の部分11a′の反対面
を覆うように、して載置し、支持体32と支持体31の
・両端部を?ルト33によシ締着して、複数のブランク
11よシなる積層ブライク11Aを支持体32と31に
ょシ挾持する。
次に積層ブランク11kを支持体31,32る)と共に
治具3oから取出 して、第12図に示すように、電解槽4内の電解液35
中に、各部分11、aが陰極36と所定間隔に逐るよう
に(そのため図では陰極36は斜に配設されている)浸
漬し、積層ブランク11人を正電圧源に接続し、陽極酸
化処理を行なう。この場合部分111′のみな、らず、
ブランクのカットエツジ111にも陽極酸化被膜が形成
されるが、カットエツジ11fに形成された陽極酸化被
膜はマッシ具シーム抵抗溶接に対しほとん“ど影!シな
い。この場合は第5図の界面端部11b’上に陽極酸化
被膜が存在することになるが、この部分はメタルの変形
度が極めて大きいので、従って陽極酸化被膜:二二ツタ
面積も非常に大きくなるため二と推測さ上記の方法は化
i的酸化被膜の部分118′上への形成に対しても準用
しうるもので娶ることはいマツシュシーム抵抗溶接時の
加圧力は、電極の構造や重ね合せ部の幅によって異なる
が、通常は約35〜−150に9の範囲内にあることが
好ましい。
治具3oから取出 して、第12図に示すように、電解槽4内の電解液35
中に、各部分11、aが陰極36と所定間隔に逐るよう
に(そのため図では陰極36は斜に配設されている)浸
漬し、積層ブランク11人を正電圧源に接続し、陽極酸
化処理を行なう。この場合部分111′のみな、らず、
ブランクのカットエツジ111にも陽極酸化被膜が形成
されるが、カットエツジ11fに形成された陽極酸化被
膜はマッシ具シーム抵抗溶接に対しほとん“ど影!シな
い。この場合は第5図の界面端部11b’上に陽極酸化
被膜が存在することになるが、この部分はメタルの変形
度が極めて大きいので、従って陽極酸化被膜:二二ツタ
面積も非常に大きくなるため二と推測さ上記の方法は化
i的酸化被膜の部分118′上への形成に対しても準用
しうるもので娶ることはいマツシュシーム抵抗溶接時の
加圧力は、電極の構造や重ね合せ部の幅によって異なる
が、通常は約35〜−150に9の範囲内にあることが
好ましい。
約35゛ユよシ小さいと、マツシュ量が低下してスf9
.シュを発生し易く、一方150に9を超えると電iの
撓みや変形などのトラブルを生じ易いからである6マツ
シユ量は、−溶接部の厚さが1.□j〜i、st(、t
=ニブランク1の厚さ1)となる範囲であることが望ま
しい。
.シュを発生し易く、一方150に9を超えると電iの
撓みや変形などのトラブルを生じ易いからである6マツ
シユ量は、−溶接部の厚さが1.□j〜i、st(、t
=ニブランク1の厚さ1)となる範囲であることが望ま
しい。
本発明によれハ、アルミニウム板のブランクの端、轡の
重ね合せられたとき対向すべき面の各々に、予めごく薄
い酸化被膜が形成されているので、スプラッシュを実質
的に発生す名ことなく、溶接強度と気密性に優れたマツ
シュシー、ム溶接による側面接合部を有するアルにラム
溶接能胴体を製造することができるという効果を有する
。
重ね合せられたとき対向すべき面の各々に、予めごく薄
い酸化被膜が形成されているので、スプラッシュを実質
的に発生す名ことなく、溶接強度と気密性に優れたマツ
シュシー、ム溶接による側面接合部を有するアルにラム
溶接能胴体を製造することができるという効果を有する
。
5ニ二7””“°“′”″“。
板厚が0.3■のA3004pアルミニウム合金板(硬
度H19)に鎖側体の内面となるべき面にエポキシ・フ
ェノール系塗料で溶接部近傍を未塗装部として残す、い
わゆるマージン塗装を行い、さらに外面となるべき面に
もマージン塗装を行った後、長方形状めブランクに切断
した。そのブ°ランクの端縁を重ね合せて円筒状に成形
したさいに、その重ね合せ部の対向する一対の面に相当
する長方形状のブランクの端縁の各々の面に第9図に示
すような手段および装置にて、陽極酸化処理を行った。
度H19)に鎖側体の内面となるべき面にエポキシ・フ
ェノール系塗料で溶接部近傍を未塗装部として残す、い
わゆるマージン塗装を行い、さらに外面となるべき面に
もマージン塗装を行った後、長方形状めブランクに切断
した。そのブ°ランクの端縁を重ね合せて円筒状に成形
したさいに、その重ね合せ部の対向する一対の面に相当
する長方形状のブランクの端縁の各々の面に第9図に示
すような手段および装置にて、陽極酸化処理を行った。
処理浴としては硫酸浴(H2SO415重量%)を使用
して、電流密度3Vdm”、電圧19Vの条件にて、浴
温度を20℃に保ちながら、3分間処理を行ったところ
、膜厚が1μmの陽極酸化処理被膜が第3図に示すよう
な状態にて、ブランクの2つの面の端縁部に幅5mにわ
たって形成された。
して、電流密度3Vdm”、電圧19Vの条件にて、浴
温度を20℃に保ちながら、3分間処理を行ったところ
、膜厚が1μmの陽極酸化処理被膜が第3図に示すよう
な状態にて、ブランクの2つの面の端縁部に幅5mにわ
たって形成された。
次に、との2つの端面に陽極酸化処理被膜を有するブラ
ンクを一対のロール状の回転1極と銅ワ・イヤ電極とを
有す石自動溶接製罐機によシ、内径が65.3■、胴長
が1・25.−4 m−で、重ね合せ幅が0、6 mで
、陽極酸イヒ処理被膜面が互いに対向して接する重ね合
せ部を有する円筒状に成形じ、その重ね合せ部をマツシ
ュシーム抵抗、溶接して溶接能胴体を得た。そのさいの
溶接ロール電極の直径は罐、胴体の内面側が60ttm
、外面側が110mであシ、銅ワイヤ電極としては1.
5−直径の電気軟銅線を幅2.05■に平圧延したもの
を用いた。溶接電源は2.50Hzの周波数の交流電源
を用い、溶接条件として溶接圧を60ゆ、溶接速度を3
0Vminとし、溶接電流量を制御して、溶接可能な適
正溶接電流範囲、すなわち、溶接−流量の上限および−
この場合、溶接部からのスゾラッ シュの発生あるいは溶接部表面が溶融して著るしく損傷
して実用に耐えない時点を溶i電流量゛の上限とし、一
方溶接部の強度および気密性が実用上方る時点を゛溶接
電流量の下限とした。溶接部の強度は通常のフラ′ンジ
加工に耐えるか否かを判定の基準とし、気密性としては
鎖側体の上下を密封して水中にて、鎖側体内に8 kg
/an”の空気圧を1分間かけ、鎖側体から水中への気
泡の発生のないことを合格の基準とした。3 その結果、溶接電流量が4.8〜5.0 kAのときに
、強度および気密性に優れ、かつメツラッシュのない溶
接部を有する溶接端胴体を得ることができた。
ンクを一対のロール状の回転1極と銅ワ・イヤ電極とを
有す石自動溶接製罐機によシ、内径が65.3■、胴長
が1・25.−4 m−で、重ね合せ幅が0、6 mで
、陽極酸イヒ処理被膜面が互いに対向して接する重ね合
せ部を有する円筒状に成形じ、その重ね合せ部をマツシ
ュシーム抵抗、溶接して溶接能胴体を得た。そのさいの
溶接ロール電極の直径は罐、胴体の内面側が60ttm
、外面側が110mであシ、銅ワイヤ電極としては1.
5−直径の電気軟銅線を幅2.05■に平圧延したもの
を用いた。溶接電源は2.50Hzの周波数の交流電源
を用い、溶接条件として溶接圧を60ゆ、溶接速度を3
0Vminとし、溶接電流量を制御して、溶接可能な適
正溶接電流範囲、すなわち、溶接−流量の上限および−
この場合、溶接部からのスゾラッ シュの発生あるいは溶接部表面が溶融して著るしく損傷
して実用に耐えない時点を溶i電流量゛の上限とし、一
方溶接部の強度および気密性が実用上方る時点を゛溶接
電流量の下限とした。溶接部の強度は通常のフラ′ンジ
加工に耐えるか否かを判定の基準とし、気密性としては
鎖側体の上下を密封して水中にて、鎖側体内に8 kg
/an”の空気圧を1分間かけ、鎖側体から水中への気
泡の発生のないことを合格の基準とした。3 その結果、溶接電流量が4.8〜5.0 kAのときに
、強度および気密性に優れ、かつメツラッシュのない溶
接部を有する溶接端胴体を得ることができた。
得られた溶接部の溶接方向に垂直な断面の顕微鏡組織を
第6図に、また溶接部中央近傍で溶接方向に平行な断面
の顕微鏡組織を第7図に示した。
第6図に、また溶接部中央近傍で溶接方向に平行な断面
の顕微鏡組織を第7図に示した。
(倍率50.7.6%塩酸−46,2チフツ酸水溶液に
て腐食)。第6図の写真から明らかなように、溶接部の
重ね合せ面の中央部には、その重ね合せ一面に沿って溶
融ナグ、ト9(比較的白く見える部分)が形成されてお
り、重ね合せ面の両端部および溶接部表面にまではその
溶融ナグッ、トが到達していないことがわが条。さらに
、第7図の写真から明らかなように溶融すでットは溶接
方向に連続して形成されておシ、溶接部の強度および気
密性が十分保たれていることがわかる。
て腐食)。第6図の写真から明らかなように、溶接部の
重ね合せ面の中央部には、その重ね合せ一面に沿って溶
融ナグ、ト9(比較的白く見える部分)が形成されてお
り、重ね合せ面の両端部および溶接部表面にまではその
溶融ナグッ、トが到達していないことがわが条。さらに
、第7図の写真から明らかなように溶融すでットは溶接
方向に連続して形成されておシ、溶接部の強度および気
密性が十分保たれていることがわかる。
本実施例の比較例として、ブランクの端縁を重ね合せて
、円筒状に成形し些さいに、その重ね合せ部の対向する
一対の面に相当する長方形状のブランクの端縁の片方の
面のみに上記と同様の手段本実施例と同様の手段にて溶
接値組1体を作って溶上げても、溶接部の強度および気
密性が十分なレベルにまで到!せず溶接可能な範囲は見
いだせなかった。
、円筒状に成形し些さいに、その重ね合せ部の対向する
一対の面に相当する長方形状のブランクの端縁の片方の
面のみに上記と同様の手段本実施例と同様の手段にて溶
接値組1体を作って溶上げても、溶接部の強度および気
密性が十分なレベルにまで到!せず溶接可能な範囲は見
いだせなかった。
ざらに゛、本実施例のもう一つの比較例として、陽極酸
化処理を全く施さないブランクについても、本実施例と
同様9手段にて溶接端胴体を作ったところ、スジラッシ
ュが発生した状態の溶接部でもその溶接強度は手で溶接
部が容易に引きはがせる程度に極めて弱かった。
化処理を全く施さないブランクについても、本実施例と
同様9手段にて溶接端胴体を作ったところ、スジラッシ
ュが発生した状態の溶接部でもその溶接強度は手で溶接
部が容易に引きはがせる程度に極めて弱かった。
実施例2 ″
板厚が0.3■のA3082p合金板(硬度H39)に
、て、実施例1と同様の方法にて膜厚が1μmの陽極酸
化被膜を、重ね合せ時に、対向する2つの端縁面に形成
させたブランクを作った。
、て、実施例1と同様の方法にて膜厚が1μmの陽極酸
化被膜を、重ね合せ時に、対向する2つの端縁面に形成
させたブランクを作った。
そのブランクを用いて実施例1と同様の溶接手。
、段にてマツシュシーム抵抗溶接を行った。その結果ミ
゛溶接電流が4.0〜4.2kAの間で、強度および気
密性に優れた溶接鍮胴体を得ることができ六〇この場合
、スジラッシュが若干発生したが実用上問題はない程度
であった。その上限の電流量を越えると、スプラッシュ
の発生が著るしく、一方下限の電流量を下まわると溶接
強度が著るしく低下、した。
゛溶接電流が4.0〜4.2kAの間で、強度および気
密性に優れた溶接鍮胴体を得ることができ六〇この場合
、スジラッシュが若干発生したが実用上問題はない程度
であった。その上限の電流量を越えると、スプラッシュ
の発生が著るしく、一方下限の電流量を下まわると溶接
強度が著るしく低下、した。
実施例3 ゛板厚75
E O,3−のA3004pアルミニウム合金板(硬度
H19)にエポキシ・フェノール系塗料で両側にマージ
ン塗装を行った後、長方形状のブランクに切断した。
E O,3−のA3004pアルミニウム合金板(硬度
H19)にエポキシ・フェノール系塗料で両側にマージ
ン塗装を行った後、長方形状のブランクに切断した。
そのブランクの端縁を重ね合せて円筒状に成形したさい
に、その重ね合せ部の対向する一対の面に相当する長方
形状のブランクの端縁の各々の面のみが、第11図に示
すような手段に□て露出するような治具を用いてfラン
クを固定し、そのブランクの露出面をO,S Sのアン
モニアを含んだ100℃の熱水中に20分間浸したとこ
ろ、膜厚が1μmのアルミニウム酸化被膜(ベーマイト
被膜)が第3図に示すような状態にてブランクの2つの
面の端縁部に幅5mにわたって形成された。
に、その重ね合せ部の対向する一対の面に相当する長方
形状のブランクの端縁の各々の面のみが、第11図に示
すような手段に□て露出するような治具を用いてfラン
クを固定し、そのブランクの露出面をO,S Sのアン
モニアを含んだ100℃の熱水中に20分間浸したとこ
ろ、膜厚が1μmのアルミニウム酸化被膜(ベーマイト
被膜)が第3図に示すような状態にてブランクの2つの
面の端縁部に幅5mにわたって形成された。
そのブランクを用りて実施例1と同様の溶接手段にてマ
ツシュシーム抵抗溶接を行った。その結果、溶接電流が
4.8〜s、okiO間で、強度および気密性に優れ、
かつスジラッシュの発生がない溶接部を有する溶接端胴
体を得ることができた・実施例4 板厚が0.3鱈のA3004pアルミニウム合金板(硬
度H19)の両面に硫酸浴を用いて、膜厚が0.5μm
の陽極酸化−理被膜を形成させ、そのアルミニウム合金
板にエポキシ・フェノール系塗料で両側にマージン塗装
を行った後、長方形状のブランクに切断した。
ツシュシーム抵抗溶接を行った。その結果、溶接電流が
4.8〜s、okiO間で、強度および気密性に優れ、
かつスジラッシュの発生がない溶接部を有する溶接端胴
体を得ることができた・実施例4 板厚が0.3鱈のA3004pアルミニウム合金板(硬
度H19)の両面に硫酸浴を用いて、膜厚が0.5μm
の陽極酸化−理被膜を形成させ、そのアルミニウム合金
板にエポキシ・フェノール系塗料で両側にマージン塗装
を行った後、長方形状のブランクに切断した。
そのブランクの端縁を軍ね合せて円筒、状に成形し、さ
らに溶接を行うさいに、溶接電極と接触する二対の面に
相当する長方形状のブランクの各々2つの面の端縁から
約3mmにわたって、ミリングカッターによシ陽極酸化
処理被膜が完全に除去されるまでそのブランクの表面を
削シ取った。
らに溶接を行うさいに、溶接電極と接触する二対の面に
相当する長方形状のブランクの各々2つの面の端縁から
約3mmにわたって、ミリングカッターによシ陽極酸化
処理被膜が完全に除去されるまでそのブランクの表面を
削シ取った。
上記の処理を施したプラ、ンクを用いて実施例1と同様
の溶接手段にてマツシュシーム抵抗溶接をで、スプラッ
シュのないかつ強度および気密性に:MfJ5接=胴疹
を得ることができ九・板厚が0.3■のA3004pア
ルミニウム合金板(硬度H19)の両面に、硫酸浴を用
いて膜厚が0.5μmの陽極酸化処理被膜を形成させ、
そのアルミニウム合金板の両側にエポキシ・フェノール
系塗料でマージン塗装を行った後、長方形状のブランク
に切断した。その長方形状のブランクをロールフォーミ
ングして内径65.3111%胴長1125.4■で重
ね合せ部の幅が0.6 vmとなる円筒成形体とし〜そ
の邑筒成形体の内面側にて固定された直線状の縦長電極
と、その外面側にて縦長電極に沿って開閉56 、23
389公報゛第11図に開示される)により、円筒成形
体の重ね合せ部をマツシーシーム抵抗溶接して、溶接罐
胴体を得た。上記溶接のさいに、溶接電源としては50
HEの交流電源を用い、溶接圧力を90kg、溶接速
度を7 Vmjnとして溶接可能な溶接電流範囲を求め
た。 ゛その結果、溶接電蝉量が5゜20〜5.
25 kAのときに、強度および気密性に優れ、かつス
ゲラッシュのない溶接部を有する溶接罐胴体を得ること
ができた。
の溶接手段にてマツシュシーム抵抗溶接をで、スプラッ
シュのないかつ強度および気密性に:MfJ5接=胴疹
を得ることができ九・板厚が0.3■のA3004pア
ルミニウム合金板(硬度H19)の両面に、硫酸浴を用
いて膜厚が0.5μmの陽極酸化処理被膜を形成させ、
そのアルミニウム合金板の両側にエポキシ・フェノール
系塗料でマージン塗装を行った後、長方形状のブランク
に切断した。その長方形状のブランクをロールフォーミ
ングして内径65.3111%胴長1125.4■で重
ね合せ部の幅が0.6 vmとなる円筒成形体とし〜そ
の邑筒成形体の内面側にて固定された直線状の縦長電極
と、その外面側にて縦長電極に沿って開閉56 、23
389公報゛第11図に開示される)により、円筒成形
体の重ね合せ部をマツシーシーム抵抗溶接して、溶接罐
胴体を得た。上記溶接のさいに、溶接電源としては50
HEの交流電源を用い、溶接圧力を90kg、溶接速
度を7 Vmjnとして溶接可能な溶接電流範囲を求め
た。 ゛その結果、溶接電蝉量が5゜20〜5.
25 kAのときに、強度および気密性に優れ、かつス
ゲラッシュのない溶接部を有する溶接罐胴体を得ること
ができた。
板厚が?、3■のA3004pアルミニウム合金板(硬
度H19)の両面に、硫酸浴を用いて膜厚が0.5μm
の陽極酸化処理被膜を形成させ、−そのアルミニウム合
金板の両側にエポキシ・フェノール系塗料でマージン塗
装を行った後、長方形状のブランクに切断した。
度H19)の両面に、硫酸浴を用いて膜厚が0.5μm
の陽極酸化処理被膜を形成させ、−そのアルミニウム合
金板の両側にエポキシ・フェノール系塗料でマージン塗
装を行った後、長方形状のブランクに切断した。
そのブランクの端縁を重ね合せて円筒状に成形し、さら
、に溶接を行うさいに、溶接電極と接触する一対の面に
相当する長方形状のブランクの各々2つの面の端縁から
0.3mのところに、先端の角度が906の鋭利なけが
き針にて溶接線方向に沿い0、05 mの幅の溝を加工
した。
、に溶接を行うさいに、溶接電極と接触する一対の面に
相当する長方形状のブランクの各々2つの面の端縁から
0.3mのところに、先端の角度が906の鋭利なけが
き針にて溶接線方向に沿い0、05 mの幅の溝を加工
した。
そのブランクを用いて、実施例4と同様の溶接手段にて
マツシュシーム抵抗溶接を行った。その結果、溶接電流
が5.5〜5.7 kAの間で、強度および気密性に優
れた、かつスゲラッシュの発生のない溶接部を有する溶
接罐胴体を得ることができた@
マツシュシーム抵抗溶接を行った。その結果、溶接電流
が5.5〜5.7 kAの間で、強度および気密性に優
れた、かつスゲラッシュの発生のない溶接部を有する溶
接罐胴体を得ることができた@
第1図は従来の重ね合せシーム抵抗溶接部の例の縦断面
図、第2図は本発明の方法に用いられるブランクの例の
平面図、第3図は第2図の11線に沿う縦断面図、第4
図は第、2図のブランクよシ形成された鐘胴成形体のマ
ツシュシーム抵抗溶接直前の状態を示す縦断面図、第5
図は第4図の鐘胴成形体のマツシュシーム抵抗溶接後の
状態を示す説明用要部縦断面図、第6図は本発明の製造
方法による溶接部の1例の溶接′線に直角の方向からみ
た断面顕微鏡写真、第7図は本発明の製造方−法による
溶接部の1−の溶接線に平行な方向からみた断面顕微鏡
写真、第8図は本発明の製造方法による溶接前の重ね合
せ部近傍の例の説明用縦断面図、第9図は陽極酸化被膜
を形成する装置の第1の例の一部切断斜視図、第10図
は陽極酸化被膜を形成する装置の竺2の例に用いられる
支持体等の平面゛図、第・11゛□図は第、1o図のX
I−XI線に沿う縦断面図、第12図は 断面−である。 1j・・・ブランク、l l & 646端縁、11a
′・・・対向・・・重ね合せ部、13・・・鐘胴成形体
、14・・・酸化被j[(陽極酸化被膜もしくは化学的
酸化被膜)。 特許出願人 岸 本 昭、 ゛
″ ゛−゛ 鴫−φ 第2図 − 第3図 □ 第4図 第5図 、 #c−,・%、運1、 第゛・7 図 、゛・ご 第1O図 −HXI 第11図 。 第12図 番− 手続補正書 (方式) %式% を事件の表示 昭和5を年特許願第11I39/9号 2発明の名称 溶接缶胴体の製造方法 3補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 住所 〒23≦ 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町11’
139査地の2≦ キシ モト アキラ 氏名 岸 本 昭 仏式 理 人 〒10!;住所 東京都港
区芝大門二丁目1番3号 /10il電話 03−’1
37−1にざ9 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書第23頁第17行の「らみた」の次に、「
金属組織を示す」を加入する。 (2)同第25頁第77行に「断面顕微鏡写真」とある
を、「断面顕微鏡写真」に補正する。 (3)同第2j′頁第19行の「みた」の次に、「金属
組織を示す」を加入する。 (4)同第23頁第79行に「断面顕微鏡写真Jとある
を、丁断面顕微鏡写真」に補正する。
図、第2図は本発明の方法に用いられるブランクの例の
平面図、第3図は第2図の11線に沿う縦断面図、第4
図は第、2図のブランクよシ形成された鐘胴成形体のマ
ツシュシーム抵抗溶接直前の状態を示す縦断面図、第5
図は第4図の鐘胴成形体のマツシュシーム抵抗溶接後の
状態を示す説明用要部縦断面図、第6図は本発明の製造
方法による溶接部の1例の溶接′線に直角の方向からみ
た断面顕微鏡写真、第7図は本発明の製造方−法による
溶接部の1−の溶接線に平行な方向からみた断面顕微鏡
写真、第8図は本発明の製造方法による溶接前の重ね合
せ部近傍の例の説明用縦断面図、第9図は陽極酸化被膜
を形成する装置の第1の例の一部切断斜視図、第10図
は陽極酸化被膜を形成する装置の竺2の例に用いられる
支持体等の平面゛図、第・11゛□図は第、1o図のX
I−XI線に沿う縦断面図、第12図は 断面−である。 1j・・・ブランク、l l & 646端縁、11a
′・・・対向・・・重ね合せ部、13・・・鐘胴成形体
、14・・・酸化被j[(陽極酸化被膜もしくは化学的
酸化被膜)。 特許出願人 岸 本 昭、 ゛
″ ゛−゛ 鴫−φ 第2図 − 第3図 □ 第4図 第5図 、 #c−,・%、運1、 第゛・7 図 、゛・ご 第1O図 −HXI 第11図 。 第12図 番− 手続補正書 (方式) %式% を事件の表示 昭和5を年特許願第11I39/9号 2発明の名称 溶接缶胴体の製造方法 3補正をする者 事件との関係゛ 特許出願人 住所 〒23≦ 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町11’
139査地の2≦ キシ モト アキラ 氏名 岸 本 昭 仏式 理 人 〒10!;住所 東京都港
区芝大門二丁目1番3号 /10il電話 03−’1
37−1にざ9 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書第23頁第17行の「らみた」の次に、「
金属組織を示す」を加入する。 (2)同第25頁第77行に「断面顕微鏡写真」とある
を、「断面顕微鏡写真」に補正する。 (3)同第2j′頁第19行の「みた」の次に、「金属
組織を示す」を加入する。 (4)同第23頁第79行に「断面顕微鏡写真Jとある
を、丁断面顕微鏡写真」に補正する。
Claims (2)
- (1) アルミニウム板のブランク−の互に平行な端
一を重ね合せて、重ね合せ部を有する鐘胴成形体を形成
し、該重ね合せ部をマツシュシーム抵抗溶接して溶接罐
胴体を製造する方法であって、少なくとも該端縁の重ね
合せられ元とき対向すべき面、の各々か予めごく薄い陽
極酸イ、吐被膜もしくは化学的酸化被膜を形成すること
を特徴とする溶接罐胴体の製造方法。 ′ - (2)陽極酸化被膜もしくは化学的酸化被膜の゛膜厚が
0.1〜5..0μmである特許請求の範囲第1項記載
の溶接罐胴体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391981A JPS5847576A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14391981A JPS5847576A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847576A true JPS5847576A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15350144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14391981A Pending JPS5847576A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097784A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | オ−トフオ−カス制御回路 |
| JPWO2014119493A1 (ja) * | 2013-01-29 | 2017-01-26 | 大日製罐株式会社 | 溶接缶胴、溶接缶、溶接缶胴の製造方法、及び溶接缶の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14391981A patent/JPS5847576A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6097784A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | Sanyo Electric Co Ltd | オ−トフオ−カス制御回路 |
| JPWO2014119493A1 (ja) * | 2013-01-29 | 2017-01-26 | 大日製罐株式会社 | 溶接缶胴、溶接缶、溶接缶胴の製造方法、及び溶接缶の製造方法 |
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