JPS5847595B2 - 移動体への自動給脂装置 - Google Patents
移動体への自動給脂装置Info
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- JPS5847595B2 JPS5847595B2 JP2070478A JP2070478A JPS5847595B2 JP S5847595 B2 JPS5847595 B2 JP S5847595B2 JP 2070478 A JP2070478 A JP 2070478A JP 2070478 A JP2070478 A JP 2070478A JP S5847595 B2 JPS5847595 B2 JP S5847595B2
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- Japan
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- piston
- spool
- greasing
- pump
- port
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N25/00—Distributing equipment with or without proportioning devices
- F16N25/02—Distributing equipment with or without proportioning devices with reciprocating distributing slide valve
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンドレス状チエンの如き複数の運動体(移動
体)、つ寸り、例えば複数のチエンコンベアに対して、
これらチェン回転を停止させることなく、各チェンコン
ベアに対して潤滑剤を自動的に給脂(給油)する移動体
への自動給脂装置に関するものである。
体)、つ寸り、例えば複数のチエンコンベアに対して、
これらチェン回転を停止させることなく、各チェンコン
ベアに対して潤滑剤を自動的に給脂(給油)する移動体
への自動給脂装置に関するものである。
例えば、第4図に示す如くチエンコンベアやローラコン
ベアの如く連続運転される移動体の多数の軸受部分に対
する給脂作用は、移動体の作業能率を低下させないため
に、運転中に行なうのが望捷しく、このため従来、給脂
ガンなどからなる1つの給脂装置を1つの移動体(1つ
のチエンコンベア)の運動域に沿って往復動する如く設
け、該給脂装置が前記移動体と同調して往動する際に移
動体の軸受に対して鉛脂する如くして、移動体の多数の
軸受に順次給脂を行なう装置が提供されている。
ベアの如く連続運転される移動体の多数の軸受部分に対
する給脂作用は、移動体の作業能率を低下させないため
に、運転中に行なうのが望捷しく、このため従来、給脂
ガンなどからなる1つの給脂装置を1つの移動体(1つ
のチエンコンベア)の運動域に沿って往復動する如く設
け、該給脂装置が前記移動体と同調して往動する際に移
動体の軸受に対して鉛脂する如くして、移動体の多数の
軸受に順次給脂を行なう装置が提供されている。
しかし、従来の給脂装置(特開昭51−74171号公
報)は、給脂ガン6こ連結した補給ラインの圧力を高く
することができない。
報)は、給脂ガン6こ連結した補給ラインの圧力を高く
することができない。
その理由は、給脂ガンが待機状態にあるとき、計量した
潤滑剤をノズルから漏洩させないために従来の給脂装置
では逆止弁を用いている。
潤滑剤をノズルから漏洩させないために従来の給脂装置
では逆止弁を用いている。
ところが計量した潤滑剤を軸受などに給脂するとき、前
に逆止弁を、ノズルの接触力で開放するようにしている
ため、補給ラインの圧力を高圧にすれば、逆止弁に作用
する圧力に打ち勝つだけの押圧力が必要で、被給脂部(
軸受に設けたニツプルなど)やノズルが破損する原因と
なり、補給ラインを高圧にすることができなかった。
に逆止弁を、ノズルの接触力で開放するようにしている
ため、補給ラインの圧力を高圧にすれば、逆止弁に作用
する圧力に打ち勝つだけの押圧力が必要で、被給脂部(
軸受に設けたニツプルなど)やノズルが破損する原因と
なり、補給ラインを高圧にすることができなかった。
一方補給ラインを高圧にする理由は、例えば一基の潤滑
剤供給源(ポンプ1たは加圧式タンク等)から多数の給
脂装置へ潤滑剤を補給する一括給脂システムでは、潤滑
剤の流動抵抗によって圧力損失をきたすので、末端の給
脂装置を作動させるためには、前記供給源を高圧にする
必要がある。
剤供給源(ポンプ1たは加圧式タンク等)から多数の給
脂装置へ潤滑剤を補給する一括給脂システムでは、潤滑
剤の流動抵抗によって圧力損失をきたすので、末端の給
脂装置を作動させるためには、前記供給源を高圧にする
必要がある。
しかし供給源を高圧にすれば、供給源近傍の給脂装置を
高圧で作動させなければないが、前記理由により、困難
であり、結果的に一括補給システムが援用できないので
ある。
高圧で作動させなければないが、前記理由により、困難
であり、結果的に一括補給システムが援用できないので
ある。
筐た、チエンコンベアなどの移動体への給脂圧力が低圧
である場合には、給脂時間が長くなると共に、給脂が不
安定になる欠陥があった。
である場合には、給脂時間が長くなると共に、給脂が不
安定になる欠陥があった。
本発明は上記の点に鑑み発明したもので、補給ラインを
高圧下しても破損することなく、正確に作動し、給脂時
間の短縮や一括給脂システムに利用できる移動体への自
動給脂装置を提供することを目的とする。
高圧下しても破損することなく、正確に作動し、給脂時
間の短縮や一括給脂システムに利用できる移動体への自
動給脂装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は計量ピストンの一端
に連設したロツドをピストン室外に突出すると共に、該
ピストンのロツド側の室と潤滑剤の補給ポートとを直結
する一方、往復動自由なスプールの一端にパイロットピ
ストンを、他端にスプリングをそれぞれ設け、該スプー
ルによって前記計量ピストンにおける反ロツド側に形成
した計量室を、前記補給ポートと吐出ポートとに切換連
通する計量ポンプと、可動スリーブの一端にピストンを
、他端にスプリングをそれぞれ設け、該可動スリーブに
形成した孔内に、一端にノズルを設けた筒状スプールの
他端を挿入すると共に、前記孔の側面に開口したポンプ
ポートを前記筒状スプールの局面で封鎖するように、該
ポンプポートと前記スプールの周面に開口した連結孔と
を、前記可動スリーブと前記筒状スプールとの間に介設
したスプリングで離反させ、前記筒状スプールに対して
前記可動スリーブを前記スプリングカに抗して移動させ
たとき、前記ポンプポートと前記連結孔とが連通ずる給
脂ガンとからなり、さらに前記計量ポンプにおける吐出
ポートと前記給脂ガンにおけるポンプポートとを直結し
たものであって、給脂する捷では、計量ポンプのスプー
ルにより、補給ポートと吐出ポート間を閉鎖すると共に
、給脂ガンの筒状スプールで、吐出ポートに連通するポ
ンプポートと連結孔間を閉鎖して2重シール構成にし、
補給ポートの圧力を高圧にしても給脂ガン先端のノズル
から潤滑剤が漏洩することがないようにしたのであり、
このため、補給ボートに連結する補給ラインの圧力をそ
れだけ大きく設定でき、補給ラインに複数或いはより多
数の給脂装置を接続し、各装置への配管抵抗値が異なっ
ても、大きな圧力で各装置を作動させることが可能であ
って、多数の移動体への一括給脂を可能としたのである
。
に連設したロツドをピストン室外に突出すると共に、該
ピストンのロツド側の室と潤滑剤の補給ポートとを直結
する一方、往復動自由なスプールの一端にパイロットピ
ストンを、他端にスプリングをそれぞれ設け、該スプー
ルによって前記計量ピストンにおける反ロツド側に形成
した計量室を、前記補給ポートと吐出ポートとに切換連
通する計量ポンプと、可動スリーブの一端にピストンを
、他端にスプリングをそれぞれ設け、該可動スリーブに
形成した孔内に、一端にノズルを設けた筒状スプールの
他端を挿入すると共に、前記孔の側面に開口したポンプ
ポートを前記筒状スプールの局面で封鎖するように、該
ポンプポートと前記スプールの周面に開口した連結孔と
を、前記可動スリーブと前記筒状スプールとの間に介設
したスプリングで離反させ、前記筒状スプールに対して
前記可動スリーブを前記スプリングカに抗して移動させ
たとき、前記ポンプポートと前記連結孔とが連通ずる給
脂ガンとからなり、さらに前記計量ポンプにおける吐出
ポートと前記給脂ガンにおけるポンプポートとを直結し
たものであって、給脂する捷では、計量ポンプのスプー
ルにより、補給ポートと吐出ポート間を閉鎖すると共に
、給脂ガンの筒状スプールで、吐出ポートに連通するポ
ンプポートと連結孔間を閉鎖して2重シール構成にし、
補給ポートの圧力を高圧にしても給脂ガン先端のノズル
から潤滑剤が漏洩することがないようにしたのであり、
このため、補給ボートに連結する補給ラインの圧力をそ
れだけ大きく設定でき、補給ラインに複数或いはより多
数の給脂装置を接続し、各装置への配管抵抗値が異なっ
ても、大きな圧力で各装置を作動させることが可能であ
って、多数の移動体への一括給脂を可能としたのである
。
その上計量ポンプは、計量ピストンの断面積差を利用し
て潤滑剤の計量と吐出とを行なう、いわゆる差動ピスト
ン形式であるから、補給ポートの圧力を高圧にしても正
確な計量と吐出とができ、1た給脂ガンは、ポンプポー
トと連結孔との連通、遮断を、可動スリーブと筒状スプ
ールとの摺動によって行なうので、給脂圧力の影響が小
さくなって、正確な開閉動作ができる。
て潤滑剤の計量と吐出とを行なう、いわゆる差動ピスト
ン形式であるから、補給ポートの圧力を高圧にしても正
確な計量と吐出とができ、1た給脂ガンは、ポンプポー
トと連結孔との連通、遮断を、可動スリーブと筒状スプ
ールとの摺動によって行なうので、給脂圧力の影響が小
さくなって、正確な開閉動作ができる。
換言すれば補給ポートの高圧下によって各種ピストン類
の作動が確実になるので、給脂精度を保証するし、捷た
給脂時間を短縮して給脂装置の動作サイクル速度を上げ
ることができるようにしたのである。
の作動が確実になるので、給脂精度を保証するし、捷た
給脂時間を短縮して給脂装置の動作サイクル速度を上げ
ることができるようにしたのである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第3図に示す如く給脂装置Aは計量ポンプ1と給脂ガン
2とによって構成している。
2とによって構成している。
前記計量ポンプ1は、第1図に示す如く・・ウジング3
と、該ハウジング3内に設けた2個のピストン4,5と
、1個のスプール6とによって構成している。
と、該ハウジング3内に設けた2個のピストン4,5と
、1個のスプール6とによって構成している。
前記ハウジング3は内部に2個のピストン室1,8と1
個のスプール摺動孔9と1個のスプリング室10とを形
成し、一側のピストン室7に前記の片ロツド形の計量ピ
ストン4を挿入して、該計量ピストン4の下部に計量室
7aを形成すると共に、同計量ピストン4のロツド11
をピストン室7の上部に固定した円筒3a内のシール材
3bを貫通して上部に突出させ、さらに前記円筒3aの
上部にストローク量調節用のねじ蓋3cを設ける一方、
前記スプール摺動孔9内に挿入した前記スプール6の一
端を前記ピストン室8内に設けたパイロットピストン5
と対向させ、同スプール6の他端を前記スプリノグ室1
0内に設けたスプリング12と対向せしめている。
個のスプール摺動孔9と1個のスプリング室10とを形
成し、一側のピストン室7に前記の片ロツド形の計量ピ
ストン4を挿入して、該計量ピストン4の下部に計量室
7aを形成すると共に、同計量ピストン4のロツド11
をピストン室7の上部に固定した円筒3a内のシール材
3bを貫通して上部に突出させ、さらに前記円筒3aの
上部にストローク量調節用のねじ蓋3cを設ける一方、
前記スプール摺動孔9内に挿入した前記スプール6の一
端を前記ピストン室8内に設けたパイロットピストン5
と対向させ、同スプール6の他端を前記スプリノグ室1
0内に設けたスプリング12と対向せしめている。
前記スプール6はいわゆる3ポート形切換弁機能を発揮
するものであり、このためスプール摺動孔9には3つの
通路13,14,15が接続され、その1つの通路13
はハウジング3に開設した補給ポート16に、1た他の
1つの通路14け計量室7aに、さらに他の別の1つの
通路15はハウジング3に形成した吐出ポート17にそ
れぞれ連通している。
するものであり、このためスプール摺動孔9には3つの
通路13,14,15が接続され、その1つの通路13
はハウジング3に開設した補給ポート16に、1た他の
1つの通路14け計量室7aに、さらに他の別の1つの
通路15はハウジング3に形成した吐出ポート17にそ
れぞれ連通している。
さらに1た、前記補給ボート16から3つの通路18,
19,20が分岐(第2図参照)され、その1つの通路
18は前記計量ピストン4の上部の室7bに、残りの2
つの通路19.20は前記スプール6の上端部の室55
と、下端部のスプリング室10とにそれぞれ連通してい
る。
19,20が分岐(第2図参照)され、その1つの通路
18は前記計量ピストン4の上部の室7bに、残りの2
つの通路19.20は前記スプール6の上端部の室55
と、下端部のスプリング室10とにそれぞれ連通してい
る。
一方、前記給脂ガン2は、ハウジング23と、該ハウジ
ング23内に設けた可動スリーブ24、該・・ウジング
23内に形成したピストン室22内に設けたピストン2
5、前記可動スリーブ24内に設けた筒状スプール26
とによって構成している。
ング23内に設けた可動スリーブ24、該・・ウジング
23内に形成したピストン室22内に設けたピストン2
5、前記可動スリーブ24内に設けた筒状スプール26
とによって構成している。
前記可動スリーブ24は止めリング27を介して連結し
た2つの部材からなり、スプリング28力によって前記
ピストン25と対向させている。
た2つの部材からなり、スプリング28力によって前記
ピストン25と対向させている。
渣た、該可動スリーブ24はその中心部の孔を前記ピス
トン25側において栓29で封鎖して内部に袋孔30を
形成すると共に、前記可動スリーブ24の側面に固定し
たジョイント31を介してポンプポート32を前記袋孔
30の側面に開口し、前記ジョイント31と前記計量ポ
ンプ1の吐出ポート17とを連結管33を介して連結し
ている。
トン25側において栓29で封鎖して内部に袋孔30を
形成すると共に、前記可動スリーブ24の側面に固定し
たジョイント31を介してポンプポート32を前記袋孔
30の側面に開口し、前記ジョイント31と前記計量ポ
ンプ1の吐出ポート17とを連結管33を介して連結し
ている。
捷た、前記筒状スプール26は係合鋼球35を介して連
結した芯筒26aと外筒26bとからなり、前記可動ス
リーブ24との間にオフセット用のスプリング36を介
設している。
結した芯筒26aと外筒26bとからなり、前記可動ス
リーブ24との間にオフセット用のスプリング36を介
設している。
さらに、前記外筒26bはその先端に可撓性チューブ3
7を介してノズル38を支持すると共に、該チューブ3
7の周囲に補強用のコイルスプリング39を設けている
。
7を介してノズル38を支持すると共に、該チューブ3
7の周囲に補強用のコイルスプリング39を設けている
。
さらに筐た、前記芯筒26aはその後端を前記可動スリ
ーブ24の袋孔30内に挿入すると共に、前記スプリン
グ36力でもって前記芯筒26aの側面に開口した連結
孔40と前記ポンプポート32とを離反させて、前記ポ
ンプポート32を芯筒26aの周面で封鎖せしめるよう
に筒状スプール26の位置をセットしている。
ーブ24の袋孔30内に挿入すると共に、前記スプリン
グ36力でもって前記芯筒26aの側面に開口した連結
孔40と前記ポンプポート32とを離反させて、前記ポ
ンプポート32を芯筒26aの周面で封鎖せしめるよう
に筒状スプール26の位置をセットしている。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、第4図に
示す給脂装置Aは移動体Bに添って配置して使用するも
のである。
示す給脂装置Aは移動体Bに添って配置して使用するも
のである。
但し、同第4図において42は係合シリンダで、該係合
シリンダ42は給脂装置Aを移動体Bに係合して、同給
脂装置A?移動体Bの運動方向Cと同方向(矢印CI)
に往動させるためのもので、他のシリンダ43で給脂装
置Aを復動(矢印D)させるとき、係合シリンダ42と
移動体Bとの係合は外される。
シリンダ42は給脂装置Aを移動体Bに係合して、同給
脂装置A?移動体Bの運動方向Cと同方向(矢印CI)
に往動させるためのもので、他のシリンダ43で給脂装
置Aを復動(矢印D)させるとき、係合シリンダ42と
移動体Bとの係合は外される。
1た、タンク44内の潤滑剤は補給ポンプ45によって
補給ライン46に吐出して計量ポンプ1に補給されるも
ので、前記補給ライン46は第1図の補給ポート16に
連結される。
補給ライン46に吐出して計量ポンプ1に補給されるも
ので、前記補給ライン46は第1図の補給ポート16に
連結される。
さらに、前記補給ポンプ45は、フィルター47、減圧
弁48、オイラー49、2位置3ポート形電磁方向制御
弁52等を介設したエアライン50の空気圧によって駆
動するエアモータ51によって駆動されるものである。
弁48、オイラー49、2位置3ポート形電磁方向制御
弁52等を介設したエアライン50の空気圧によって駆
動するエアモータ51によって駆動されるものである。
一方、前記オイラー49と電磁方向制御弁52間のエア
ライン50から分岐したエア供給ライン53は、パイロ
ット作動形切換弁60とソツトバルブ61とを介して第
1図に示す如く計量ポンプ1及び給脂ガン2におけるそ
れぞれのピストン室8,22に接続されて使用されるも
のである。
ライン50から分岐したエア供給ライン53は、パイロ
ット作動形切換弁60とソツトバルブ61とを介して第
1図に示す如く計量ポンプ1及び給脂ガン2におけるそ
れぞれのピストン室8,22に接続されて使用されるも
のである。
以上の如く構成した前記の自動給脂装置の作動について
説明する。
説明する。
該自動給脂装置を作動する以前にチエンコンベアなどの
移動体Bは連続してC方向に移動している。
移動体Bは連続してC方向に移動している。
しかして、自動給脂装置の始動を指令すると、電気信号
によって、電磁方向制御弁52は左側の位置に切換わり
、エアライン50の圧力空気をエアモータ51に供給し
、補給ポンプ45を連続駆動する。
によって、電磁方向制御弁52は左側の位置に切換わり
、エアライン50の圧力空気をエアモータ51に供給し
、補給ポンプ45を連続駆動する。
その結果、補給ポンプ45はタンク44内の潤滑剤を補
給ライン46に吐出し、該潤滑剤を計量ポンプ1に供給
する。
給ライン46に吐出し、該潤滑剤を計量ポンプ1に供給
する。
斯る状態では、計量ボンプ1において補給ポート16が
計量ピストン4の上下室7b,7aに連通し、該計量ピ
ストン4の上下面に圧力を加える。
計量ピストン4の上下室7b,7aに連通し、該計量ピ
ストン4の上下面に圧力を加える。
しかし、計量ピストン4の上下にはロット11の断面積
分だけの面積差が形成されているため、同計量ピストン
4は上方へ押つけられた11になる。
分だけの面積差が形成されているため、同計量ピストン
4は上方へ押つけられた11になる。
一方、給脂ガン2においては、スプリング28力によっ
て可動スリーブ24とピストン25とが右方に押圧され
ているため、ノズル38も後退位置にある。
て可動スリーブ24とピストン25とが右方に押圧され
ているため、ノズル38も後退位置にある。
このため、給脂機能は全然働かない。即ち、給脂装置A
は、給脂開始位置に待機している。
は、給脂開始位置に待機している。
そしてチエンコンベアの移動にともなってグリース二ツ
プルEが所定位置に至ると位置検出用りットスイツチ(
図示せず)が作動し、該スイッチにより電磁弁62が切
換わるので、前記エ?供給ライン53からの圧力空気は
、前記電磁弁62を介して前記切換弁60のパイロット
室に供給され、該切換弁60を切換える。
プルEが所定位置に至ると位置検出用りットスイツチ(
図示せず)が作動し、該スイッチにより電磁弁62が切
換わるので、前記エ?供給ライン53からの圧力空気は
、前記電磁弁62を介して前記切換弁60のパイロット
室に供給され、該切換弁60を切換える。
これによって、前記エア供給ライン53からの圧力空気
は、前記切換弁60を介して係合シリンダ42のヘッド
側室に供給され、この係合シリンダ42のロツドを押出
し係合体を係合位置1で回動進出させるのである。
は、前記切換弁60を介して係合シリンダ42のヘッド
側室に供給され、この係合シリンダ42のロツドを押出
し係合体を係合位置1で回動進出させるのである。
なお、前記係合シリンダ42のロンド側室の圧力空気は
、前記切換弁60を介して大気に開放される。
、前記切換弁60を介して大気に開放される。
斯くテ、チエンコンベアの移動にともなってグリース二
ツプルEが更に移動し、前記係合位置1で回動進出した
係合体がこの移動してくる移動体Bの側部に係合し、こ
れによって前記給脂装置Aがチエンコンベアの移動に従
動せしめられる。
ツプルEが更に移動し、前記係合位置1で回動進出した
係合体がこの移動してくる移動体Bの側部に係合し、こ
れによって前記給脂装置Aがチエンコンベアの移動に従
動せしめられる。
この給脂装置Aの従動により前記りットバルブ61がこ
の給脂装置Aにより操作され、該りットバルブ61を開
状態に切換える。
の給脂装置Aにより操作され、該りットバルブ61を開
状態に切換える。
これによって、エア供給ライン53から前記切換弁60
及びりットバルブ61を介して給脂ガン2と計量ポンプ
1とに圧力空気が供給されると、第3図に示す如<給脂
ガン2のピストン25と計量ポンプ1のパイロットピス
トン5とが作動する。
及びりットバルブ61を介して給脂ガン2と計量ポンプ
1とに圧力空気が供給されると、第3図に示す如<給脂
ガン2のピストン25と計量ポンプ1のパイロットピス
トン5とが作動する。
このため、計量ポンプ1においてはスプール6が押し下
げられて計量室7aと吐出ポート17との間の通路が開
放され、一方、給脂ガン2においては可動スリーブ24
及び筒状スプール26を一体に押し出し、移動体Bがチ
エンの場合はノズル38をチェンニツプルEに圧接させ
る。
げられて計量室7aと吐出ポート17との間の通路が開
放され、一方、給脂ガン2においては可動スリーブ24
及び筒状スプール26を一体に押し出し、移動体Bがチ
エンの場合はノズル38をチェンニツプルEに圧接させ
る。
前記ノズル38が前記チェンニツブルEに接触すると同
時に筒状スプール26のストローク連動は停止するため
、可動スリーブ24のストローク運動の継続によってス
プリング36が圧縮され、ポンプポート32と連結孔4
0とが連通ずる。
時に筒状スプール26のストローク連動は停止するため
、可動スリーブ24のストローク運動の継続によってス
プリング36が圧縮され、ポンプポート32と連結孔4
0とが連通ずる。
この結果、計量室7a内で加圧蓄圧されていた定量の潤
滑剤が計量ピストン4によって、連結管33及び筒状ス
プール26内の通路を介してチエン二ツブルEに給脂さ
れる。
滑剤が計量ピストン4によって、連結管33及び筒状ス
プール26内の通路を介してチエン二ツブルEに給脂さ
れる。
この場合ノズル38はチューブ37及びスプリング39
の可撓性のため、ニツプルEとの間lこ多少の芯ぶれが
あっても該ニツプルEに密着する。
の可撓性のため、ニツプルEとの間lこ多少の芯ぶれが
あっても該ニツプルEに密着する。
この給脂作業は給脂装置Aによりリミットバルブ61を
操作している間継続され、該給脂装置Aがリミットバル
ブ61のセット位置を通過すれば?リミットバルブ61
が閉状態に切換えられてその給脂作業を完了するのであ
る。
操作している間継続され、該給脂装置Aがリミットバル
ブ61のセット位置を通過すれば?リミットバルブ61
が閉状態に切換えられてその給脂作業を完了するのであ
る。
そして、との給脂装置Aがその移動終端に1で至るとリ
ミットバルプ63が給脂装置Aによって操作され、該り
ットバルブ63を開状態に切換え、前記切換弁60の操
作室に供給していた圧力空気を大気中に逃がすのである
。
ミットバルプ63が給脂装置Aによって操作され、該り
ットバルブ63を開状態に切換え、前記切換弁60の操
作室に供給していた圧力空気を大気中に逃がすのである
。
これによって、前記切換弁60は元の状態に切換えられ
、前記係合シリンダ42のヘッド側室に供給していた圧
力空気を切換弁60を介して大気中に開放し、さらにこ
の切換弁60の切換えにより前記したエア供給ライン5
3からの圧力空気を係合シリンダ42のロンド側室に供
給して該係合シリンダ42のロンドを引込み係合本を回
動後退させてグリースニツプルEの側部への係合を解除
すると共に、シリンダ43のロンド側室にもこの圧力空
気を供給して該シリンダ43のロツドを引込み給脂装置
Aを元の給脂開始位置に1で戻すのである。
、前記係合シリンダ42のヘッド側室に供給していた圧
力空気を切換弁60を介して大気中に開放し、さらにこ
の切換弁60の切換えにより前記したエア供給ライン5
3からの圧力空気を係合シリンダ42のロンド側室に供
給して該係合シリンダ42のロンドを引込み係合本を回
動後退させてグリースニツプルEの側部への係合を解除
すると共に、シリンダ43のロンド側室にもこの圧力空
気を供給して該シリンダ43のロツドを引込み給脂装置
Aを元の給脂開始位置に1で戻すのである。
即ち、リミットバルプ61によって計量ポンプ1のピス
トン室8と給脂ガン2のピストン室22との圧力空気が
大気に開放されているので、計量ポンプ1ぱ第1図の如
く状態となって計量室7aに潤滑剤を補充し、給脂ガン
2は筒状スプール26の変位によって給脂通路を遮断す
る。
トン室8と給脂ガン2のピストン室22との圧力空気が
大気に開放されているので、計量ポンプ1ぱ第1図の如
く状態となって計量室7aに潤滑剤を補充し、給脂ガン
2は筒状スプール26の変位によって給脂通路を遮断す
る。
なお、計量ポンブ1におけるパイロットピストン5とス
プール6、並びに給脂ガン2におけるピストン25と可
動スリーブ24とは、それぞれ別個に形成しているが、
これらを一体に形成してもよく、1た前記両ピストン5
,25をダイヤフラムで代用させることも可能であり、
従って本願ではダイヤフラムをも包含するのは勿論であ
る。
プール6、並びに給脂ガン2におけるピストン25と可
動スリーブ24とは、それぞれ別個に形成しているが、
これらを一体に形成してもよく、1た前記両ピストン5
,25をダイヤフラムで代用させることも可能であり、
従って本願ではダイヤフラムをも包含するのは勿論であ
る。
1た、前記実施例では、別体となした計量ポンプ1と給
脂ガン2とを連結管33で連結しているが、計量ポンプ
1と給脂ガン2とを一体構造lこなして配管レス、例え
ば計量ポンプ1の吐出ポート17を給脂ガン2のジョイ
ント31に直結すれは連結管33が省略できる。
脂ガン2とを連結管33で連結しているが、計量ポンプ
1と給脂ガン2とを一体構造lこなして配管レス、例え
ば計量ポンプ1の吐出ポート17を給脂ガン2のジョイ
ント31に直結すれは連結管33が省略できる。
以上要するにポンプ機能と給脂機能とが独立した形態で
あれば、計量ポンプ1と給脂ガン2とが一体か別体かは
問わないのである。
あれば、計量ポンプ1と給脂ガン2とが一体か別体かは
問わないのである。
さらに図示実施例に釦いてはねじ蓋3cで計量ピストン
4のストローク量を調節することにより、給脂量を任意
に調整することができる。
4のストローク量を調節することにより、給脂量を任意
に調整することができる。
特に、グリースを使用すると増稠剤が油から分離して凝
固し、ピストン系統の動きを鈍らせることがしばしばあ
るが、ロツド11の動きを窓孔3dから検知することに
より、確実な給脂状況を確認することができるし、1た
ロツド11に電気的検出手段を設ければ動作の検出、表
示ができる利点がある。
固し、ピストン系統の動きを鈍らせることがしばしばあ
るが、ロツド11の動きを窓孔3dから検知することに
より、確実な給脂状況を確認することができるし、1た
ロツド11に電気的検出手段を設ければ動作の検出、表
示ができる利点がある。
本発明は以上詳述したように、計量ピストン4の一端に
連設したロツド11をピストン室7外に突出すると共に
、該ピストン4のロンド側の室7bと潤滑剤の補給ポー
ト16とを直結する一方、往復動自由なスプール6の一
端にパイロットピストン5を、他端にスプリング12を
それぞ八設け、該スプール6によって前記計量ピストン
4における反ロンド側に形成した計量室7aを、前記補
給ポート16と吐出ポート17とに切換連通する計量ポ
ンプ1と、可動スリーブ24の一端にピストン25を、
他端にスプリング28をそれぞれ設け、該可動スリーブ
24に形成した孔30内に、一端にノズル38を設けた
筒状スプール26の他端を挿入すると共に、前記孔30
の側面に開口したポンプポート32を前記筒状スプール
26の周面で封鎖するように、該ポンプボート32と前
記筒状スプール26の周面に開口リ乍゛連結孔・40と
を、前記可動スリーブ24と前記筒状スプール26との
間に介設したスプリング36で離反させ、前記筒状スプ
ール26に対して前記可動スリーブ24を前記スプリン
グ28力に抗して移動させたとき、前記ポンブポート3
2と前記連結孔40とが連通ずる給脂ガン2とからな、
さらに前記計量ポンプ1における吐出ポート17と前記
給脂ガン2におけるポンプボート32とを直結゛シたも
のであるから、給脂する筐では、計量ポンブ1のスプー
ル6により、補給ポート16と吐出ポート17間を閉鎖
すると共に、給脂ガン2の筒状スプール6で、吐出ポー
ト17に連通するポンプポート32と連結孔40間を閉
鎖して2重シール構成lこして(八るので、補給ポート
16の圧力を高圧にしても給脂ガン先端のノズル38か
ら潤滑剤が漏洩することがない。
連設したロツド11をピストン室7外に突出すると共に
、該ピストン4のロンド側の室7bと潤滑剤の補給ポー
ト16とを直結する一方、往復動自由なスプール6の一
端にパイロットピストン5を、他端にスプリング12を
それぞ八設け、該スプール6によって前記計量ピストン
4における反ロンド側に形成した計量室7aを、前記補
給ポート16と吐出ポート17とに切換連通する計量ポ
ンプ1と、可動スリーブ24の一端にピストン25を、
他端にスプリング28をそれぞれ設け、該可動スリーブ
24に形成した孔30内に、一端にノズル38を設けた
筒状スプール26の他端を挿入すると共に、前記孔30
の側面に開口したポンプポート32を前記筒状スプール
26の周面で封鎖するように、該ポンプボート32と前
記筒状スプール26の周面に開口リ乍゛連結孔・40と
を、前記可動スリーブ24と前記筒状スプール26との
間に介設したスプリング36で離反させ、前記筒状スプ
ール26に対して前記可動スリーブ24を前記スプリン
グ28力に抗して移動させたとき、前記ポンブポート3
2と前記連結孔40とが連通ずる給脂ガン2とからな、
さらに前記計量ポンプ1における吐出ポート17と前記
給脂ガン2におけるポンプボート32とを直結゛シたも
のであるから、給脂する筐では、計量ポンブ1のスプー
ル6により、補給ポート16と吐出ポート17間を閉鎖
すると共に、給脂ガン2の筒状スプール6で、吐出ポー
ト17に連通するポンプポート32と連結孔40間を閉
鎖して2重シール構成lこして(八るので、補給ポート
16の圧力を高圧にしても給脂ガン先端のノズル38か
ら潤滑剤が漏洩することがない。
したがって補給ポート16に連結する第4図の補給ライ
ン46の圧力をそれだけ大きく設定できる訳である。
ン46の圧力をそれだけ大きく設定できる訳である。
このため、例えば同図面に示すように補給ライン46に
複数或いはより多数の給脂装置A,A・・・を接続し、
各装置A,A・・・への配管抵抗値が異なっても、大き
な圧力で各装置A,A・・・を作動させることが可能で
あるから、多数の移動体B,B・・・への一括給脂を可
能ならしめる効果がある。
複数或いはより多数の給脂装置A,A・・・を接続し、
各装置A,A・・・への配管抵抗値が異なっても、大き
な圧力で各装置A,A・・・を作動させることが可能で
あるから、多数の移動体B,B・・・への一括給脂を可
能ならしめる効果がある。
その上計量ポンプ1は、計量ピストン4の断面積差を利
用して潤滑剤の計量と吐出とを行なう、いわゆる差動ピ
ストン形式であるから、補給ポートの圧力を高圧にして
も正確な計量と吐出とができる。
用して潤滑剤の計量と吐出とを行なう、いわゆる差動ピ
ストン形式であるから、補給ポートの圧力を高圧にして
も正確な計量と吐出とができる。
1た給脂ガン2は、ポンプポート32と連結孔40との
連通、遮断を、可動スリーブ24と筒状スプール26と
の摺動によって行なうので、給脂圧力の影響が小さくな
って、正確な開閉動作ができる。
連通、遮断を、可動スリーブ24と筒状スプール26と
の摺動によって行なうので、給脂圧力の影響が小さくな
って、正確な開閉動作ができる。
換言すれば補給ポートの高圧化によって各種ピストン類
の作動が確実になるので、給脂精度を保証するし、1た
給脂時間を短縮して給脂装置の動作サイクル速度を上げ
ることができる。
の作動が確実になるので、給脂精度を保証するし、1た
給脂時間を短縮して給脂装置の動作サイクル速度を上げ
ることができる。
更にポンプポート32は、筒状スプール26の周面で閉
鎖する構成なので、給脂時、前記ポンプポート32を連
結孔40に連通させる力は、給脂圧力に関係なく、可動
スリーブ24を移動させるだけの押圧力でよいため、給
脂圧力が高圧にもかかわらずグリースニツプルEに対す
るノズル38の接触力が小さくなり、ノズル38の耐久
寿命が向上するのに伴なって給脂装置の耐久性が増すな
ど種々の効果がある。
鎖する構成なので、給脂時、前記ポンプポート32を連
結孔40に連通させる力は、給脂圧力に関係なく、可動
スリーブ24を移動させるだけの押圧力でよいため、給
脂圧力が高圧にもかかわらずグリースニツプルEに対す
るノズル38の接触力が小さくなり、ノズル38の耐久
寿命が向上するのに伴なって給脂装置の耐久性が増すな
ど種々の効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は第1図
の■一■線矢視断面図、第3図は第1図の概略断面図、
第4図は一括給脂装置として使用した回路図である。 1・・・・・・計量ポンプ、2・・・・・・給脂ガン、
4・・・・・・計量ヒストン、5・・・・・・パイロッ
トピストン、6・・・・・・スプール、7・・・・・・
ピストン室、7a・・・・・・計量室、7b・・・・・
・室、11・・・・・・ロツド、12・・・・・・スプ
リング、16・・・・・・補給ポート、17・・・・・
・吐出ポート、24・・・・・・可動スリーフ、25・
・・・・・ピストン、26・・・・・・筒状スプール、
28・・・・・・スプリング、30・・・・・・孔、3
2・・・・・・ポンプポート、36・・・・・・スプリ
ング、38・・・・・・ノズル、40・・・・・・連結
孔。
の■一■線矢視断面図、第3図は第1図の概略断面図、
第4図は一括給脂装置として使用した回路図である。 1・・・・・・計量ポンプ、2・・・・・・給脂ガン、
4・・・・・・計量ヒストン、5・・・・・・パイロッ
トピストン、6・・・・・・スプール、7・・・・・・
ピストン室、7a・・・・・・計量室、7b・・・・・
・室、11・・・・・・ロツド、12・・・・・・スプ
リング、16・・・・・・補給ポート、17・・・・・
・吐出ポート、24・・・・・・可動スリーフ、25・
・・・・・ピストン、26・・・・・・筒状スプール、
28・・・・・・スプリング、30・・・・・・孔、3
2・・・・・・ポンプポート、36・・・・・・スプリ
ング、38・・・・・・ノズル、40・・・・・・連結
孔。
Claims (1)
- 1 計量ピストン4の一端に連設したロツド11をピス
トン室1外に突出すると共に、該ピストン4のロツド側
の室7bと潤滑剤の補給ポート16とを直結する一方、
往復動自由なスプール6の一端にパイロットピストン5
を、他端にスプリング12をそれぞれ設け、該スプール
6によって前記計量ピストン4における反ロツド側に形
成した計量室7aを、前記補給ポート16と吐出ポート
17とに切換連通する計量ポンプ1と、可動スリーブ2
4の一端にピストン25を、他端にスプリング28をそ
れぞれ設け、該可動スリーブ24に形成した孔30内に
、一端にノズル38を設けた筒状スプール26の他端を
挿入すると共に、前記孔30の側面に開口したポンプポ
ート32を前記スプール26の周面で封鎖するように、
該ポンプポート32と前記スプール26の周面に開口し
た連結孔40とを、前記可動スリーブ24と前記スプー
ル26との間に介設したスプリング36で離反させ、前
記筒状スプール26に対して前記可動スリーブ24を前
記スプリング28力に抗して移動させたとき、前記ポン
プポート32と前記連結孔40とが連通ずる給脂ガン2
とからなり、さらに前記計量ポンプ1に釦ける吐出ポー
ト17と前記ガン2におけるポンプポート32とを直結
してなる移動体への自動給脂装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070478A JPS5847595B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 移動体への自動給脂装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070478A JPS5847595B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 移動体への自動給脂装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54113169A JPS54113169A (en) | 1979-09-04 |
| JPS5847595B2 true JPS5847595B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=12034525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070478A Expired JPS5847595B2 (ja) | 1978-02-23 | 1978-02-23 | 移動体への自動給脂装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847595B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220551Y2 (ja) * | 1981-03-25 | 1987-05-25 | ||
| KR100470874B1 (ko) * | 2002-10-30 | 2005-02-21 | (주)현보 | 윤활유 자동 공급장치 |
| CN106945991A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 安徽恒源煤电股份有限公司 | 一种综采工作面运输机链轮 |
-
1978
- 1978-02-23 JP JP2070478A patent/JPS5847595B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54113169A (en) | 1979-09-04 |
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