JPS5847675B2 - トケイヨウモジバン - Google Patents
トケイヨウモジバンInfo
- Publication number
- JPS5847675B2 JPS5847675B2 JP50050720A JP5072075A JPS5847675B2 JP S5847675 B2 JPS5847675 B2 JP S5847675B2 JP 50050720 A JP50050720 A JP 50050720A JP 5072075 A JP5072075 A JP 5072075A JP S5847675 B2 JPS5847675 B2 JP S5847675B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- display piece
- recess
- display
- tokeiyo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計用文字板の製造方法に関するものである。
現在時計用文字板の製造は文字板に細い穴をあけて表示
片、例えば時字とかC I T I ZENなどの装飾
用マークなどに突起を付けてその突起を文字板の穴の中
に入れてカシメたり接着するなどで行なっている。
片、例えば時字とかC I T I ZENなどの装飾
用マークなどに突起を付けてその突起を文字板の穴の中
に入れてカシメたり接着するなどで行なっている。
この様に従来の表示片に突起を付ける方法だと、表示片
に突起を付ける工程が必要となり製造上コスト高となる
欠点がある。
に突起を付ける工程が必要となり製造上コスト高となる
欠点がある。
また時計を落とすなどのように大きな衝撃が加わると表
示片が文字板からはずれたりして接合の信頼性が余り高
くない。
示片が文字板からはずれたりして接合の信頼性が余り高
くない。
本発明は表示片と文字板の接合強度を増すため及び文字
板製造コストを低くするために、表示片は突起を設けな
いでフラットなままの形状にする。
板製造コストを低くするために、表示片は突起を設けな
いでフラットなままの形状にする。
このとき文字板の裏面に沈み浚いの様な凹部を設けその
凹部に対向する表面に表示片を接触させ凹部にレーザ光
を照躬して表示片と文字板を接合する。
凹部に対向する表面に表示片を接触させ凹部にレーザ光
を照躬して表示片と文字板を接合する。
第1図は従来の方法を図示したものであり、イは平而図
、口はイのA−A線部分断面図である。
、口はイのA−A線部分断面図である。
11は文字板を示し、表示片12を固着するための小孔
11aを有している。
11aを有している。
12は表示片で一部に突起13が付いており、文字板1
1の小孔11aに挿入され、カシメたり接着することに
よって接合している。
1の小孔11aに挿入され、カシメたり接着することに
よって接合している。
第2図は本発明の一実施例でイは平面図、口はイのB−
B線部分断面図で表示片と文字板の接合状態を示したも
のである。
B線部分断面図で表示片と文字板の接合状態を示したも
のである。
21は文字板で沈み浚いの様な凹部23を設けている。
22は突起のない表示片である。
図に示す様にフラットな形状のままの表示片を文字板に
接触させて凹部にレンズで集光したレーザ光24を照躬
する。
接触させて凹部にレンズで集光したレーザ光24を照躬
する。
文字板と時字の接合は一般的に金属同士の接谷である。
時字等の表示片は小さく、この様な金属の微小部分の接
合にはレーザ溶接が効果的である。
合にはレーザ溶接が効果的である。
本発明の実施例はレーザの重ね合せ溶接となる。
レーザ溶接を文字板に用いるとき注意しなくてはならな
いことは、(i)文字板裏面に溶接のために起こる加工
跡が盛りあがって残らないこと。
いことは、(i)文字板裏面に溶接のために起こる加工
跡が盛りあがって残らないこと。
(:i)文字板表面に熱影響による塗料の変色等の加工
跡が残らないこと。
跡が残らないこと。
である。(11)の問題点に関してはレーザ光の発振条
件を適当に選択して最適条件を選ぶことによって解決で
きる。
件を適当に選択して最適条件を選ぶことによって解決で
きる。
即ち望ましい条件としては照躬のエネルギーはできるだ
け低くして、照躬時間をできるだけ長くすればよい。
け低くして、照躬時間をできるだけ長くすればよい。
(1)の問題点に関しては凹部をできるだけ広げればよ
い。
い。
現在用いられている文字板穴径は300μ程度以下であ
り本発明による文字板裏面に設ける沈み浚いのような凹
面直径は1間程度とすればよい。
り本発明による文字板裏面に設ける沈み浚いのような凹
面直径は1間程度とすればよい。
沈み浚いを大きくすることによってレーザ光を照躬した
ときに起こる溶接パリが沈み浚いの中にかくれる様にな
り、文字板裏面の面上には溶接の加工跡が残らなくなる
。
ときに起こる溶接パリが沈み浚いの中にかくれる様にな
り、文字板裏面の面上には溶接の加工跡が残らなくなる
。
また沈み浚いの深さはレーザ発振条件によって変わって
くる。
くる。
即ちレーザの照躬エネルギーが大きいときに沈み浚い深
さが深いと表示片にも加工跡が残る。
さが深いと表示片にも加工跡が残る。
最適な目安としては文字板厚さの半分程度の深さが望ま
しい。
しい。
以上の如く文字板に凹部を設けてフラットな形状の表示
片と文字板のレーザ溶接を行なえば、文字板加工におけ
る低コスト化、接合強度の増大が行なわれて、また表示
片、文字板に異形加工ができるため時計のファッション
化が行なわれ効果が太きい。
片と文字板のレーザ溶接を行なえば、文字板加工におけ
る低コスト化、接合強度の増大が行なわれて、また表示
片、文字板に異形加工ができるため時計のファッション
化が行なわれ効果が太きい。
第1図イは従来の文字板と表示片の接合を示す平面図、
第1図口は第1図イのA−A線部分断面図、第2図イは
本発明による文字板と表示片の接合を示す平面図、第2
図口は第2図イのB−B線部分断面図である。 11・・・・・・文字板、12・・・・・・表示片、1
3・・・・・・表示片突起、21・・・・・・文字板、
22・・・・・・表示片、23・・・・・・凹部、24
・・・・・・レーザ光。
第1図口は第1図イのA−A線部分断面図、第2図イは
本発明による文字板と表示片の接合を示す平面図、第2
図口は第2図イのB−B線部分断面図である。 11・・・・・・文字板、12・・・・・・表示片、1
3・・・・・・表示片突起、21・・・・・・文字板、
22・・・・・・表示片、23・・・・・・凹部、24
・・・・・・レーザ光。
Claims (1)
- 1 文字板の裏面に凹部を設け、該文字板の凹部に対向
する表面に表示片を配設し、前記文字板の凹部にレーザ
光を照躬して表示片と文字板を接合したことを特徴とす
る時計用文字板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050720A JPS5847675B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | トケイヨウモジバン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50050720A JPS5847675B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | トケイヨウモジバン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51126869A JPS51126869A (en) | 1976-11-05 |
| JPS5847675B2 true JPS5847675B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=12866705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050720A Expired JPS5847675B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | トケイヨウモジバン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847675B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0168489U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | ||
| JPH022417U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 |
-
1975
- 1975-04-28 JP JP50050720A patent/JPS5847675B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0168489U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | ||
| JPH022417U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51126869A (en) | 1976-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0221233B1 (fr) | Pièce d'horlogerie dont la boîte est réalisée en un matériau dur | |
| SE7908461L (sv) | Verktygshallare | |
| US4433921A (en) | Watch crystal bonded to watch case with low temperature solder material | |
| EP0221311B1 (fr) | Montre dont la boîte est réalisée au moins partiellement en un matériau dur | |
| JPS5629184A (en) | Liquiddtight timepiece case | |
| DE3560275D1 (en) | Method for attaching a diamond component to metal | |
| CN209769247U (zh) | 组合式镶座及饰品 | |
| JPH0234629Y2 (ja) | ||
| JPH07280957A (ja) | 時計ケースの装飾部材の固定構造 | |
| JPH10115812A (ja) | 眼鏡枠におけるテンプルの飾り構造 | |
| JPH0234657Y2 (ja) | ||
| JPS6099034U (ja) | 熱間加工工具 | |
| JPH0349404U (ja) | ||
| JPS6130234A (ja) | メダルの裏面に安全ピンを取付ける方法 | |
| JPS62187528A (ja) | 金属板製流しの製造方法 | |
| JPH0524113Y2 (ja) | ||
| FR2351750A1 (fr) | Procede de solidarisation de deux pieces metalliques, application de ce procede a la solidarisation d'un chaton et d'un support et chaton pour la mise en oeuvre de ce procede | |
| JPH0415980A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS6177786A (ja) | 時計用ケースの組み立て方法 | |
| JPH01284492A (ja) | アルミニウム系部材の接合方法 | |
| JPS63191915U (ja) | ||
| JPS62236504A (ja) | 宝石類の保持方法 | |
| JPS6466085A (en) | Laser beam welding method | |
| JPS6068182U (ja) | 飾り縁付扉 | |
| JP2000284072A (ja) | 時計の風防ガラス固定構造 |