JPH01284492A - アルミニウム系部材の接合方法 - Google Patents

アルミニウム系部材の接合方法

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JPH01284492A
JPH01284492A JP63113431A JP11343188A JPH01284492A JP H01284492 A JPH01284492 A JP H01284492A JP 63113431 A JP63113431 A JP 63113431A JP 11343188 A JP11343188 A JP 11343188A JP H01284492 A JPH01284492 A JP H01284492A
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JP
Japan
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metal
members
welding
laser beam
hole
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Pending
Application number
JP63113431A
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English (en)
Inventor
Jun Chiba
千葉 順
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザビームや電子ビームによりアルミニウム
系材料からなる部材を接合する接合方法に関する。
〔従来の技術〕
異なる材料により形成された複数の部材を溶接接合する
には各材料の溶融温度の相違等により)容接そのものが
不可能であったり、また溶接自体は可能であっても溶接
部の強度が低下したりする問題がある。特に、溶接部に
対して高い精度を要求される場合にはこのことは大きな
問題となる。
第3図は円盤状磁気記録媒体(磁気ディスク)の記録再
生用に用いられる磁気ヘッドアッセンブリの一部を示し
、磁気ヘッドユニットをキャリッジに取りつけた状態の
裏面を示す。この構成において、キャリッジ4に対して
上下の磁気ヘッド、ジンバルばね(何れも図示せず)及
びシールド板27が予め一体的に構成しである下側磁気
ヘッドユニットを取り付ける。即ちシールド板27の一
部を構成する折り曲げ片28を、キャリッジ4の取りつ
け部14に対して固定することにより、この磁気ヘッド
ユニットがキャリッジ4に対して固定され、かつこの下
側磁気ヘッドユニットと一体化された下側磁気ヘッドが
上側磁気ヘッドに対向位置するように配置構成される。
この場合下側磁気ヘッドユニットとキャリッジの接合の
良否は装置の性能、耐久性に大きく影古することになる
。
[発明が解決しようとする課題〕 上記構成に於いて、接合方法としては従来から接着剤を
用いた方法が多く採用されているが、この方法によると
接着剤の乾燥までにかなり時間がかかり、かつ接着時に
接着面のずれが生じ易く、接着精度に問題があると共に
、接着強度についても必ずしも満足ゆくものではなかっ
た。このため、非接触溶接法により両者を溶着するレー
ザビーム溶接法が採用されることがある。この方法は強
力なレーザ光により複数の部材を溶着させるものであっ
て、非接触であるため接合部にずれが生じることが無く
、非常に精度の高い接合部を得ることができる。
上記した構成ではキャリッジ4はAl2製であり、かつ
これに接合するシールド板27は導磁率の極めて大きい
Fe−Ni系合金であるパーマロイ(商品名)からなっ
ている。この場合Anの溶接性が悪いため、前述の非接
触方式による溶着は大量生産に際して歩留まりが悪く、
事実上使用することができない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上述の問題点に鑑み構成したものであり、溶着
を行うべき複数の部材のうち少なくともその一つの部材
がAlもしくはAl系材料からなる場合、このAEまた
はAJ系材料からなる部材のビーム溶着部の形成材料を
溶着性の良好な材料、特に銅系金属により構成するよう
にする。この構成方法としてはAl系材料のビーム溶着
部に対して孔を形成し、この孔に対して前記銅系金属か
ら成る材料を打ち込み等の方法により配置形成する方法
が採用可能である。
〔作用〕
AEまたはA2系材料から成る部材と、他の材料から成
る部材とのビーム溶接において、その溶接部自体はA2
またはAl系材料ではなく、より溶接性の高い材料とな
っているため、ビーム溶接が可能となり精度の高い接合
を実施することができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
第1図において、1はパーマロイ (例、tハフ 8 
。
5%Ni−21,5%Fe)製の部材。2はこのパーマ
ロイ製の部材1と接合するAE製の部材である。このA
E製の部材2のうち、レーザビーム溶接を行う部分に対
しては孔2aが形成してあり、この孔2aに対しては銅
系金属等の溶接性の良好な材料からなる溶着用金属3が
形成しである。この溶着用金属3の形成方法としては、
AI性部材2のレーザビーム溶接を行うべき部分(第3
図に符号Pで示す)に対して予め形成した孔2aに対し
て、この孔形状に対応する金属ブロックを打ち込むこと
により形成される。他の方法としては接着剤を用いてこ
の孔2aに前記ブロックを固定する方法等が考えられる
。
第2図(A)は以上に示した2つの部材1及び2を接触
配置した状態を示す。この状態でレーザビーム溶接部に
対してレーザ光(レーザビーム)4を照射する〔第1図
(B)〕。これにより溶着用金属3は溶融すると共に周
囲OAl系金属やパーマロイ等と融合して強力な溶融接
合部を形成し、両部材1及び2を固定する。
なお、接合すべき両部材をAlまたはAl系材料とし、
両部材に対して溶着金属部を形成することにより、この
ような場合でもレーザビーム溶接が可能となる。
また上記実施例にあってはビーム溶接としてレーザビー
ムを用いたものを例として挙げたが、この他に電磁ビー
ム、イオンビームを用いることもでき、更には非接触で
溶接するプラズマアーク溶接にも適用可能である。
〔効果〕
本発明は以上に示したように、溶接性の悪いAlまたは
A I!、系材料から成る部材相互、或いはAEまたは
Al系材料から成る部材と他の部材との溶接接合におい
て、A7!またはAl系材料から成る部材のビーム溶接
部に対して銅系金属等がら成る溶着用金属を形成配置し
たので、AN系材料に対しても非接触接合であるビーム
による溶着を実施することが可能となり、精度の高い接
合部を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す各レーザビーム溶接部材
の斜視図、第2図(A)は第1図の部材の接合時の位置
関係を示す部材断面図、第2図(B)はレーザ光照射に
よる溶着状態を示す断面図、第3図は複数の部材の接合
状態の一例を示すシールド板の裏面図である。 1・・・接合部材  2・・・Al系材料による接合部
材  2a・・・溶着金属ブロック挿入用孔  3・・
・溶着用金属  4・・・レーザ光第1図 ′) 第2図 (A)                 (B)  
   。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一方がアルミニウム系材料により形成された
    二以上の部材をビーム溶接により接合するアルミニウム
    系部材の接合方法において、このアルミニウム系部材の
    ビーム溶接対象部に、予め銅系金属からなる溶着用金属
    部を形成し、他の部材を重ね合わせた後、上記溶着部金
    属部を中心としてビーム溶接して接合することを特徴と
    するアルミニウム系部材の接合方法。
JP63113431A 1988-05-12 1988-05-12 アルミニウム系部材の接合方法 Pending JPH01284492A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015147234A (ja) * 2014-02-06 2015-08-20 株式会社神戸製鋼所 接合体の製造方法及び高エネルギービーム溶接用被接合部材
JP2015147235A (ja) * 2014-02-06 2015-08-20 株式会社神戸製鋼所 接合体の製造方法及び高エネルギービーム溶接用被接合部材

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015147234A (ja) * 2014-02-06 2015-08-20 株式会社神戸製鋼所 接合体の製造方法及び高エネルギービーム溶接用被接合部材
JP2015147235A (ja) * 2014-02-06 2015-08-20 株式会社神戸製鋼所 接合体の製造方法及び高エネルギービーム溶接用被接合部材

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