JPS5847685Y2 - キンク形成装置 - Google Patents
キンク形成装置Info
- Publication number
- JPS5847685Y2 JPS5847685Y2 JP1980189555U JP18955580U JPS5847685Y2 JP S5847685 Y2 JPS5847685 Y2 JP S5847685Y2 JP 1980189555 U JP1980189555 U JP 1980189555U JP 18955580 U JP18955580 U JP 18955580U JP S5847685 Y2 JPS5847685 Y2 JP S5847685Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- kink
- slope
- tip
- bottom block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は例えば抵抗、コンデンサ等の部品のリード線にU
状に彎曲、隆起したキンク部を形成する装置に関する。
状に彎曲、隆起したキンク部を形成する装置に関する。
本案はパンチが下降させる力を利用して確実にキンク部
が形成される簡単で、安価なものを提供することを目的
とする。
が形成される簡単で、安価なものを提供することを目的
とする。
本案を図面と共に説明する。
第1図はキンク部の形成前の部品の斜視図、第2図はキ
ンク部を形成後の部品の斜視図、第3図は本案一実施例
の装置の要部を破断して示す斜視図、第4図と第5図と
第6図は第3図のA−A部断面図で、夫々異なる状態を
示す。
ンク部を形成後の部品の斜視図、第3図は本案一実施例
の装置の要部を破断して示す斜視図、第4図と第5図と
第6図は第3図のA−A部断面図で、夫々異なる状態を
示す。
部品10は部品本体11と、その下面に突設された一対
のリード線12.13とより成る。
のリード線12.13とより成る。
部品10は一般に、プリント基板に組立てられるが、か
かる場合、リード線12.13をプリント基板(図示せ
ず)に穿設した取付は孔に表面から挿入され、裏面に配
線されたプリント配線に半田付けされる。
かる場合、リード線12.13をプリント基板(図示せ
ず)に穿設した取付は孔に表面から挿入され、裏面に配
線されたプリント配線に半田付けされる。
その際リード線12.13が取付は孔に挿入される量を
規制する為、リード線12.13にキンク部14.15
が事前に形成される。
規制する為、リード線12.13にキンク部14.15
が事前に形成される。
第3図はそのキンク部14.15を形成する為の装置で
ある。
ある。
第3図で、16はパンチで、横断面が長方形で、上下方
向に細長い板状体で形成され、下端に■状の斜面17.
18が形成された先端部19を有する。
向に細長い板状体で形成され、下端に■状の斜面17.
18が形成された先端部19を有する。
その斜面17.18とパンチ16の左右側面20.21
にはキンク部14.15の内面22.23と断面が同一
の凸状溝24.25を有する。
にはキンク部14.15の内面22.23と断面が同一
の凸状溝24.25を有する。
この凸状溝24.25は斜面17.18と側面20.2
1の中央に沿ってパンチ16の上方に延びている。
1の中央に沿ってパンチ16の上方に延びている。
パンチ16はエアシリンダ、カム等の駆動手段(図示せ
ず)で矢印26の下方向又は逆の上方向へ所定量移動可
能である。
ず)で矢印26の下方向又は逆の上方向へ所定量移動可
能である。
凸状溝24.25は斜面17.18の先端へ漸次低くな
る様に形成することを可とする。
る様に形成することを可とする。
27と28は側面ブロックで、パンチ16の左右側面2
0.21とリード線12.13の直径史離れて平行に対
向した側面29.30を有し、かつ側面29.30の中
央に沿って上方に延びた凹状溝31.32を有する。
0.21とリード線12.13の直径史離れて平行に対
向した側面29.30を有し、かつ側面29.30の中
央に沿って上方に延びた凹状溝31.32を有する。
この凹状溝31.32はパンチ16の凸状溝24.25
に対向し、パンチ16が矢印26又は逆方向に移動され
る際、凸状溝24,25の中心が凹状溝31.32の中
心上を移動される様に配置されており、凹状溝31.3
2の内面はキンク部14.15の外面33 、34と断
面が同一形状であり、凹状溝31.32と凸状溝24゜
25とはリード線12.13の直径史離れて配置される
。
に対向し、パンチ16が矢印26又は逆方向に移動され
る際、凸状溝24,25の中心が凹状溝31.32の中
心上を移動される様に配置されており、凹状溝31.3
2の内面はキンク部14.15の外面33 、34と断
面が同一形状であり、凹状溝31.32と凸状溝24゜
25とはリード線12.13の直径史離れて配置される
。
35と36は底面ブロックで、パンチ16の下方に配置
され、パンチ16の中心線上で左右の2つに分離されて
おり、その分離端面37 、38の上方には上方へ漸次
能れる方向に傾斜した斜面39.40を有し、分離端面
37.38の中央にはパンチ16の凸状溝24.25に
対応した凹状溝41.42を有する。
され、パンチ16の中心線上で左右の2つに分離されて
おり、その分離端面37 、38の上方には上方へ漸次
能れる方向に傾斜した斜面39.40を有し、分離端面
37.38の中央にはパンチ16の凸状溝24.25に
対応した凹状溝41.42を有する。
斜面39゜40はパンチ16が矢印26方向へ移動され
た際、先端部19の斜面17.18が分離端面37.3
8へ案内するものであり、凹状溝41.42は凸状溝2
4,25の逃げ溝である。
た際、先端部19の斜面17.18が分離端面37.3
8へ案内するものであり、凹状溝41.42は凸状溝2
4,25の逃げ溝である。
この底面ブロック35 、36は側面ブロック27 、
28の下方において矢印43.44の左右方向に移動可
能であり、左右端面45.46に圧縮バネ47.48を
有する。
28の下方において矢印43.44の左右方向に移動可
能であり、左右端面45.46に圧縮バネ47.48を
有する。
このバネ47.48は側面ブロック27.28を常時矢
印43.44と逆方向へ所定の力で付勢し、端面37.
38が側面ブロックの側面29.30の中間で衝合され
る様にしている。
印43.44と逆方向へ所定の力で付勢し、端面37.
38が側面ブロックの側面29.30の中間で衝合され
る様にしている。
側面ブロックの側面29.30の間隔は部品のリード線
12.13の間隔りと同−又は少し大きく設定する。
12.13の間隔りと同−又は少し大きく設定する。
以上の構成においてキンク部14.15を形成する動作
を第4〜6図を用いて説明する。
を第4〜6図を用いて説明する。
先ず、第4図の通り、第1図の加工すべき部品10のリ
ード線12.13が側面ブロック27.28の側面29
.30に平行して底面ブロック35.36の上面49.
50に載置される。
ード線12.13が側面ブロック27.28の側面29
.30に平行して底面ブロック35.36の上面49.
50に載置される。
この置載位置は部品本体11の底面51等を基準にされ
、側面ブロック27.28との相対的位置が常に一定と
なる様にされる。
、側面ブロック27.28との相対的位置が常に一定と
なる様にされる。
このように部品10を底面ブロック35.36へ供給し
たり、又は後述の様にキンク加工後に底面ブロック35
.36より取出したりするのは、図示されていないが、
所定の自動供給又は取出装置を付加することによって行
なうことができる。
たり、又は後述の様にキンク加工後に底面ブロック35
.36より取出したりするのは、図示されていないが、
所定の自動供給又は取出装置を付加することによって行
なうことができる。
次に、第5図の通り、パンチ16が矢印26方向へ移動
される。
される。
すると、パンチの斜面17.18の先端は底面ブロック
35.36の斜面39.40から分離端面37.38に
挿入され、底面ブロック35.36はパンチ斜面17.
18によってバネ47.48に抗して矢印43゜44方
向へ押広げられる。
35.36の斜面39.40から分離端面37.38に
挿入され、底面ブロック35.36はパンチ斜面17.
18によってバネ47.48に抗して矢印43゜44方
向へ押広げられる。
又リード線12.13はパンチ斜面17.18と底面ブ
ロック35.36の上面49.50に沿って側面ブロッ
ク27.28の側面29.30方向へ押圧される。
ロック35.36の上面49.50に沿って側面ブロッ
ク27.28の側面29.30方向へ押圧される。
更に、第6図の通り、パンチ16が矢印26方向へ移動
される。
される。
すると、リード線12.13はパンチ16の斜面17.
18から側面20.21に導かれ、その側面20.21
で側面ブロックの側面29.30に押圧される。
18から側面20.21に導かれ、その側面20.21
で側面ブロックの側面29.30に押圧される。
これによってリード線12.13はパンチの凸状溝24
,25と側面ブロックの凹状溝31.32で第2図の様
なキンク部14.15が形成される。
,25と側面ブロックの凹状溝31.32で第2図の様
なキンク部14.15が形成される。
次にパンチ16が矢印26と逆方向に移動される。
すると、底面ブロック35.36はバネ47.48で矢
印43.44と逆方向へ移動される。
印43.44と逆方向へ移動される。
加工後の部品10は底面ブロック35.36上で数十度
回動する等によって側面ブロックの凹状溝31.32か
ら取り出される。
回動する等によって側面ブロックの凹状溝31.32か
ら取り出される。
以上の様に本案によれば、パンチ16を矢印26方向へ
駆動することによってリード線12.13にキンク部1
4.15を形成することができる。
駆動することによってリード線12.13にキンク部1
4.15を形成することができる。
特に、パンチ16の先端には斜面17.18を有し、こ
の斜面17゜18によってリード線12.13をパンチ
16の側面20.21へ押広げながら導くことができる
のみならず、底面ブロック35.36によってリード線
12.13がパンチ36の移動方向26へ押圧されるこ
とを阻止し、確実に側面パンチ27.28の側面29.
30方向へ押圧される。
の斜面17゜18によってリード線12.13をパンチ
16の側面20.21へ押広げながら導くことができる
のみならず、底面ブロック35.36によってリード線
12.13がパンチ36の移動方向26へ押圧されるこ
とを阻止し、確実に側面パンチ27.28の側面29.
30方向へ押圧される。
又パンチの斜面17.18は底面ブロック35.36を
矢印43.44方向へ移動させ、パンチ16が矢印方向
26へ移動されることを防げない様にすることができ、
簡単な構成で、安価にこの種装置を提供できる等の実用
的効果を有する。
矢印43.44方向へ移動させ、パンチ16が矢印方向
26へ移動されることを防げない様にすることができ、
簡単な構成で、安価にこの種装置を提供できる等の実用
的効果を有する。
尚本案は上述の実施例に限るものではなく、変更が可能
である。
である。
例えばキンク部14.15を側面ブロック27.28方
向へ突出させる様にしたが、これを逆にしてパンチ16
方向へ突出させる様にすることもできる。
向へ突出させる様にしたが、これを逆にしてパンチ16
方向へ突出させる様にすることもできる。
この場合は側面ブロック27.28側に凸状溝24,2
5を、パンチ16側に凹状溝31.32を設ければ良い
。
5を、パンチ16側に凹状溝31.32を設ければ良い
。
又キンク部14.15の形状は必ずしもΩ状とは限らな
い。
い。
第1図と第2図は本案一実施例のキンク部を形成する前
と後の部品の斜視図、第3図はその形成装置の一部破断
斜視図、第4図と第5図と第6図は第3図A−A線に沿
う断面図で、夫々異なる状態図である。 12.13はリード線、14.15はキンク部、17.
18は斜面、20 、21は側面、24.25は凸状溝
、16はパンチ、35.36は底面ブロック、31,3
2は凹状溝、29.30は側面、27,28は側面ブロ
ックを示す。
と後の部品の斜視図、第3図はその形成装置の一部破断
斜視図、第4図と第5図と第6図は第3図A−A線に沿
う断面図で、夫々異なる状態図である。 12.13はリード線、14.15はキンク部、17.
18は斜面、20 、21は側面、24.25は凸状溝
、16はパンチ、35.36は底面ブロック、31,3
2は凹状溝、29.30は側面、27,28は側面ブロ
ックを示す。
Claims (1)
- 部品のリード線等の線材にキンク部を形成する装置にお
いて、先端に漸次細くなるように傾斜した斜面を有し、
該斜面に連続する側面に前記キンク部を形成する凸状溝
或いは凹状溝を有し、前記先端方向に移動可能なパンチ
と、前記パンチの先端に対向して配置され、前記パンチ
が先端方向に移動された際、前記パンチの斜面に沿って
前記パンチの移動方向と交差する方向に移動される底面
ブロックと、該底面ブロックの上面に配置され、前記パ
ンチの凸状溝或いは凹状溝に対向する凹状溝或いは凸状
溝を有する側面ブロックとから成り、前記パンチが先端
方向に移動された際、前記底面ブロックの上面に前記底
面ブロックの移動方向と交差する方向へ延びるように置
かれた前記線材を前記パンチの斜面から側面に衝合させ
て前記側面ブロックの方向へ移動させ、かつ前記パンチ
の凸状溝或いは凹状溝と前記側面ブロックの凹状溝或い
は凸状溝との間に圧着させ、キンク部を形成することを
特長とするキンク形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980189555U JPS5847685Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | キンク形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980189555U JPS5847685Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | キンク形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110907U JPS57110907U (ja) | 1982-07-09 |
| JPS5847685Y2 true JPS5847685Y2 (ja) | 1983-10-31 |
Family
ID=29993687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980189555U Expired JPS5847685Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | キンク形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847685Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018178829A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社 | 電動圧縮機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7840001B2 (ja) * | 2021-11-11 | 2026-04-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品供給装置およびそれを備える部品実装機、並びに、部品供給方法 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP1980189555U patent/JPS5847685Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018178829A (ja) * | 2017-04-11 | 2018-11-15 | サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社 | 電動圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110907U (ja) | 1982-07-09 |
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