JPS584772A - シメチジン−水和物およびその製造法 - Google Patents
シメチジン−水和物およびその製造法Info
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- JPS584772A JPS584772A JP57109684A JP10968482A JPS584772A JP S584772 A JPS584772 A JP S584772A JP 57109684 A JP57109684 A JP 57109684A JP 10968482 A JP10968482 A JP 10968482A JP S584772 A JPS584772 A JP S584772A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/64—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms, e.g. histidine
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒスチジンH−2レセプター拮抗体でめるN−
メチル−N’−12−[(5−メチルイミダゾール−4
−イル)−メチルチオ〕−)エテル−N″−シアノグア
ニジン(シメチジン)の新規−水和物ならひにその製造
法に関する。本記述中、この新規−水和物をN−メチル
−N’ −(2−〔(5−メチルイミダゾール−4−イ
ル)−メナルテオ〕−エテル)−N“−シアノグアニジ
ンH(シメチジンH)と命名する。
メチル−N’−12−[(5−メチルイミダゾール−4
−イル)−メチルチオ〕−)エテル−N″−シアノグア
ニジン(シメチジン)の新規−水和物ならひにその製造
法に関する。本記述中、この新規−水和物をN−メチル
−N’ −(2−〔(5−メチルイミダゾール−4−イ
ル)−メナルテオ〕−エテル)−N“−シアノグアニジ
ンH(シメチジンH)と命名する。
N−メチル−N’−L 2− ((5−メチルイミダゾ
ール−4−イル)−メチルチオクーエテル1NIF−シ
アノグアニジンの幾つかの変形が文献に記述されている
。発行されたドイツ特許願第2.742,531号明細
書によれば、製薬の目的に最も有用な変形Aは無水媒質
からの結晶化により生成するのに対し、変形BまたはC
はそれぞれ水を含む溶媒から分離する。
ール−4−イル)−メチルチオクーエテル1NIF−シ
アノグアニジンの幾つかの変形が文献に記述されている
。発行されたドイツ特許願第2.742,531号明細
書によれば、製薬の目的に最も有用な変形Aは無水媒質
からの結晶化により生成するのに対し、変形BまたはC
はそれぞれ水を含む溶媒から分離する。
同様な論説が他の発行物[Qazz、 Chem、 I
tal。
tal。
1旦ヱ、535(1979))に含まれている。
後者の主な結論は水性媒質からの個々の変形の分離は遇
発的なものであって制御できないということである。
発的なものであって制御できないということである。
N−メチル−N’12−[(5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メテルナオ〕−エテル)−N’−シアノグ
アニジンの製造に対して知られる方法から、ペルぞ一特
許第804,144号明細書に記載のものが実際上重要
である。
4−イル)−メテルナオ〕−エテル)−N’−シアノグ
アニジンの製造に対して知られる方法から、ペルぞ一特
許第804,144号明細書に記載のものが実際上重要
である。
これらは次の通シである:
a) N−シアノ−N’ −(2−[(5−メチルイ
ミダゾール−4−イル)−メチルチオ〕−エテルJ−s
−メチルイソチオ尿素のエタノール性メチルアミンとの
反応、 b)4−112−(アミノメチル)−チオメチルクー5
−メチル−イミダゾールとN−シアノ−N’ 、 S−
ジメチルイソチオ尿素とのアセトニトリル中長時間沸騰
による反応、 c) N−メチル−N’ −42−C(5−メチルイ
ミダゾール−4−イル)−メチルチオシーエテル)−テ
メ尿素と鉛シアナミドとのジメチルホルムアミドおよび
アセトニトリル 物中での反応。
ミダゾール−4−イル)−メチルチオ〕−エテルJ−s
−メチルイソチオ尿素のエタノール性メチルアミンとの
反応、 b)4−112−(アミノメチル)−チオメチルクー5
−メチル−イミダゾールとN−シアノ−N’ 、 S−
ジメチルイソチオ尿素とのアセトニトリル中長時間沸騰
による反応、 c) N−メチル−N’ −42−C(5−メチルイ
ミダゾール−4−イル)−メチルチオシーエテル)−テ
メ尿素と鉛シアナミドとのジメチルホルムアミドおよび
アセトニトリル 物中での反応。
すべてこれらの方法は無水媒質中で行なわれる。
方法b)によれは、生成物はカラムクロマトグラフィー
での精製後備か20%の収率で得られる(J.Med.
Chem.20,901 (1977)]。
での精製後備か20%の収率で得られる(J.Med.
Chem.20,901 (1977)]。
方法C)の収率(即ち、40%)も反応順序の最後の段
階に要求される有効性より落ちる。方法C)のもう一つ
の欠点は鉛試業の使用である。
階に要求される有効性より落ちる。方法C)のもう一つ
の欠点は鉛試業の使用である。
方法a)は収率に関17ては問題が無いようであるが、
反応の笑施および反応混合物の仕上げ処理はどちらかと
いえば未解決でるる。ベルギー特許第8 0 4,1
4 4号明細書〔例1 (C)<i+) )によれは、
反応を室温でエタノール中大過剰のメチルアミンを用い
て行ない、次に混合物を蒸発させ、残留物をイソプロパ
ツールと石油エーテルとの混合物から再結晶している。
反応の笑施および反応混合物の仕上げ処理はどちらかと
いえば未解決でるる。ベルギー特許第8 0 4,1
4 4号明細書〔例1 (C)<i+) )によれは、
反応を室温でエタノール中大過剰のメチルアミンを用い
て行ない、次に混合物を蒸発させ、残留物をイソプロパ
ツールと石油エーテルとの混合物から再結晶している。
この方法の不都合な点は次のように費約できる。縮合反
応から生じたメチル、メルカプタンが室温で行なわれた
反応の進行中に糸から出て行かす、従って蒸発中に両気
体の1時留去が非常に激しく進むのでこれら気体の捕捉
を解決できない。反応生成物の14−メチル−N’−(
2−〔(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチル
チオ〕ーエナルJ−N“−シアノグアニジンはあらゆる
夾雑物および副生成物を含む蒸発残留物として現われる
。これらはベルギー特許第804、144号明細書から
引用した例に記載の方法によって除去できず、従って再
結晶は要求された品質の生成物を生じない。
応から生じたメチル、メルカプタンが室温で行なわれた
反応の進行中に糸から出て行かす、従って蒸発中に両気
体の1時留去が非常に激しく進むのでこれら気体の捕捉
を解決できない。反応生成物の14−メチル−N’−(
2−〔(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチル
チオ〕ーエナルJ−N“−シアノグアニジンはあらゆる
夾雑物および副生成物を含む蒸発残留物として現われる
。これらはベルギー特許第804、144号明細書から
引用した例に記載の方法によって除去できず、従って再
結晶は要求された品質の生成物を生じない。
1寸−メチル−N’ − 4 2 − ( ( 5−メ
チルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ〕ーエテル
j−N′−シアノグアニジンを無水媒質中で製造する場
合、化合物のある度合、しかし満足できるほどの度合で
はないまでに再結晶および精製が無水有慎俗媒からの再
結晶によp解決できる。これは製梁目的に最も有用な変
形であるN−メチル−N’ −t2−4(5−メチルイ
ミダゾール−4−イル)−メチルテオ〕ーエチルJ−N
“−シアノグアニジンAに導く。
チルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ〕ーエテル
j−N′−シアノグアニジンを無水媒質中で製造する場
合、化合物のある度合、しかし満足できるほどの度合で
はないまでに再結晶および精製が無水有慎俗媒からの再
結晶によp解決できる。これは製梁目的に最も有用な変
形であるN−メチル−N’ −t2−4(5−メチルイ
ミダゾール−4−イル)−メチルテオ〕ーエチルJ−N
“−シアノグアニジンAに導く。
N−メチル−N’12−((5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メチルチオ〕ーエナル)−N“−シアノグ
アニジンの化学的製造を改嵜することを目的とした本発
明者等の実験中、N−シアノ−N’ − 2 − (
( 5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
ツーエテル−S−メチルイソチオ尿素水和物(ハンガリ
ー特許願第899/80号明細書に記載の方法により製
造)とメチルアミントの水性1#.質中での反応の場合
に、メチルメルカプタンの放出が円滑になる温度条件を
見出すことができ、従って化学変換(燃焼、次亜塩素酸
塩による酸化)によるその分解(抹消)は急激なガス放
出と比較してよシ好都合に達成しうることが判った。即
ち、メチルメルカプタンの脱離は室温において、あるい
はそれ以上でも、メチルアミンによp遅らされ(ゆるい
塩形成のため)、一方エタノール媒質中で加熱するとメ
チルアミン反応体もまたかなpの程度に出て行く。反対
に、水性媒質を用いる場合、メチルメルカプタンはその
沸点よりすっと低い温度で(約50〜60℃で)除去で
きる。このようにして、メチルアミンは低過米1jで、
即ちもつとM:性的に使用でき、文献によシ安求される
10モルと対向してその2から5モルまでで迅速かつ完
全な転換に申し分ない。
4−イル)−メチルチオ〕ーエナル)−N“−シアノグ
アニジンの化学的製造を改嵜することを目的とした本発
明者等の実験中、N−シアノ−N’ − 2 − (
( 5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
ツーエテル−S−メチルイソチオ尿素水和物(ハンガリ
ー特許願第899/80号明細書に記載の方法により製
造)とメチルアミントの水性1#.質中での反応の場合
に、メチルメルカプタンの放出が円滑になる温度条件を
見出すことができ、従って化学変換(燃焼、次亜塩素酸
塩による酸化)によるその分解(抹消)は急激なガス放
出と比較してよシ好都合に達成しうることが判った。即
ち、メチルメルカプタンの脱離は室温において、あるい
はそれ以上でも、メチルアミンによp遅らされ(ゆるい
塩形成のため)、一方エタノール媒質中で加熱するとメ
チルアミン反応体もまたかなpの程度に出て行く。反対
に、水性媒質を用いる場合、メチルメルカプタンはその
沸点よりすっと低い温度で(約50〜60℃で)除去で
きる。このようにして、メチルアミンは低過米1jで、
即ちもつとM:性的に使用でき、文献によシ安求される
10モルと対向してその2から5モルまでで迅速かつ完
全な転換に申し分ない。
水性媒質中で行なう方法の利点は環境の安全と保護に関
するだけではない。追加の利点は用いたメチルアミンの
1の減少および得られるN−メチル−N’ −(2−[
(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ」
−エチル−N“−シアノグアニジンがより純粋であると
いう事実である。
するだけではない。追加の利点は用いたメチルアミンの
1の減少および得られるN−メチル−N’ −(2−[
(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ」
−エチル−N“−シアノグアニジンがより純粋であると
いう事実である。
即ち、s 、 s’−ビス[2−(N−ンアノーN′−
メチル)−グアニジノエテルツージスルフィドが反応の
副生成物として現われる。この化合物の1!!造は発行
されたドイツ特許願第2,944,257号明細書に記
載されている(不満足々純度ではあるが)。合成の前駆
物質に対して用いたシステアミン塩酸塩のジスルフィド
による汚染は、必らずしも不純物としてのこの化合物の
出現に必要ではない。この物質の生成はビス−(2−ア
ミノエナル)−ジスルフィド(システアミンを汚染)、
メチルIく−シアノイミドシテオカルボネートおよびメ
チルアミンから公式化できるが、本発明者等の発見によ
れは、このものはN−メナルーN’ −(2−〔(5−
メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオゴーエテ
ル) −N//−シアノグアニジンの側鎖中のC−8結
合の分裂からも生じうる。マンニッヒ型化合物における
柚々な氷核試業の相互変化はよく知られている。望む生
成物と一緒に有機溶媒から結晶化する上記夾雑物は水か
らの結晶化によプ、あるいは水中で行なわれた反応に1
9そして乾燥前にメチルアミンを水で儒底的に洗い出す
ことにより除去できることが判った。本発明者等の笑験
に基づくと、汚染副産物の1は、メチルアミン溶液と煮
沸することによυ反応を実現した場合、あるいは乾燥を
メチルアミン存在1に行なった場合に相当に増加する。
メチル)−グアニジノエテルツージスルフィドが反応の
副生成物として現われる。この化合物の1!!造は発行
されたドイツ特許願第2,944,257号明細書に記
載されている(不満足々純度ではあるが)。合成の前駆
物質に対して用いたシステアミン塩酸塩のジスルフィド
による汚染は、必らずしも不純物としてのこの化合物の
出現に必要ではない。この物質の生成はビス−(2−ア
ミノエナル)−ジスルフィド(システアミンを汚染)、
メチルIく−シアノイミドシテオカルボネートおよびメ
チルアミンから公式化できるが、本発明者等の発見によ
れは、このものはN−メナルーN’ −(2−〔(5−
メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオゴーエテ
ル) −N//−シアノグアニジンの側鎖中のC−8結
合の分裂からも生じうる。マンニッヒ型化合物における
柚々な氷核試業の相互変化はよく知られている。望む生
成物と一緒に有機溶媒から結晶化する上記夾雑物は水か
らの結晶化によプ、あるいは水中で行なわれた反応に1
9そして乾燥前にメチルアミンを水で儒底的に洗い出す
ことにより除去できることが判った。本発明者等の笑験
に基づくと、汚染副産物の1は、メチルアミン溶液と煮
沸することによυ反応を実現した場合、あるいは乾燥を
メチルアミン存在1に行なった場合に相当に増加する。
このことはキーゼ/b)t’ル6OF254吸着剤上の
薄層クロマトグラフィーにより、酢酸エテル−アセl−
/−水5 : 4:1で展開し、Rf値0.45で現わ
れるスポットのUVデンシトメトリー評価により糺明で
きる。
薄層クロマトグラフィーにより、酢酸エテル−アセl−
/−水5 : 4:1で展開し、Rf値0.45で現わ
れるスポットのUVデンシトメトリー評価により糺明で
きる。
メチルアミン水溶液を用いるN−メチル−N/ −42
−[(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチ
オゴーエテル) −NJI−シアノグアニジンの製造は
反応を実施するためにまたより高純度の物質を得るため
に好ましい。これら利点の実際上の証明の間に、水性反
応混合物からN−メチル−N’ −42−((5−メチ
ルイミダゾール−4−イル)−メチルチオゴーエテル)
−N“−シアノグアニジンを得るための、ならびに変形
Aの製造のための簡単な方法を開発しようとした。
−[(5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチ
オゴーエテル) −NJI−シアノグアニジンの製造は
反応を実施するためにまたより高純度の物質を得るため
に好ましい。これら利点の実際上の証明の間に、水性反
応混合物からN−メチル−N’ −42−((5−メチ
ルイミダゾール−4−イル)−メチルチオゴーエテル)
−N“−シアノグアニジンを得るための、ならびに変形
Aの製造のための簡単な方法を開発しようとした。
任意にメチルアミンも含有する均−水溶液を氷上に注ぐ
と、晶出する物質の大部分は無定形の変形BではなくN
−メチル−1寸’−42−[(5−メチルイミダゾール
−4−イル)−メチルチオ〕−エテル]−N“−シアノ
グアニシンの新規−水和物、即ち変形Hであることが判
った。変形Aはこの変形Hから簡単な再結晶によシ得る
ことができる。
と、晶出する物質の大部分は無定形の変形BではなくN
−メチル−1寸’−42−[(5−メチルイミダゾール
−4−イル)−メチルチオ〕−エテル]−N“−シアノ
グアニシンの新規−水和物、即ち変形Hであることが判
った。変形Aはこの変形Hから簡単な再結晶によシ得る
ことができる。
変形Hは貯蔵中にゆっくり変形Aに変化することも注目
すべきである。この自発的変換は温度を上げることによ
り促進できる。
すべきである。この自発的変換は温度を上げることによ
り促進できる。
従って、本発明はN−メチル−1q’ −(2−〔(5
−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルテオ〕−エ
テル)−N“−シアノグアニジンの新規−水和物ならび
にその製造法に関するものであシ、拳法はN−メチル−
N’ −(2−C(5−メチルイミダゾール−4−イル
)−メテルナオ〕−エチル)−N“−シアノグアニジン
の均一な熱水溶液(任意にメチルアミンも含む)を氷」
−に注ぎ、得られたN−メチル−N’ −42−[(5
−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオシーエ
チル)−N“−シアノグアニジン−水和物を溶液から分
離することからなる。
−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルテオ〕−エ
テル)−N“−シアノグアニジンの新規−水和物ならび
にその製造法に関するものであシ、拳法はN−メチル−
N’ −(2−C(5−メチルイミダゾール−4−イル
)−メテルナオ〕−エチル)−N“−シアノグアニジン
の均一な熱水溶液(任意にメチルアミンも含む)を氷」
−に注ぎ、得られたN−メチル−N’ −42−[(5
−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオシーエ
チル)−N“−シアノグアニジン−水和物を溶液から分
離することからなる。
N−メチル−N’ −(2−((5−メチルイミダゾー
ル−4−1ル)−メチルチオシーエチル)−N“−シア
ノグアニジンを含む溶液を比較的ゆつくシ冷却すると変
形Bが晶出する。反応混合物が20°またけより低い温
度に結晶化の開始なしに冷えると、変形Hが溶液から分
離する。変形Hを得るための有効な方法は任意にメチル
アミンも含有するN−メチル−N’−42−[(5−メ
チルイミダゾール−4−イル)−メチルチオクーエチル
)−N“−シアノグアニジンの熱水溶液を氷上に注ぐこ
とからなる。氷は浴液重量と近似の量で用いる。溶液を
相当に高速度で氷上に注ぐ。N−メチル−N’−12−
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
クーエテル) −NW−シアノグアニジンの変形Hはよ
く沈降する沈殿を形成するため容易に識別でき、この沈
殿は濾過器上に便利に洗い出すことができる。変形Hの
高い乾燥物質含量は、濾過した生成物を乾燥することな
く変形Aに直接再結晶する可能性を与える。溶液から得
られた60%以下の水を含むN−メチル−N′−42−
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メテルテオ
〕−エテル) −NW−シアノグアニジンHはアルコー
ルから、好ましくはインゾロパノールからの再結晶によ
シ変形Aに適宜変換される。N−メチル−N’−(1−
((5−メチルイミダソール−4iル)−メチルチオク
ーエテル)赤外検査は19の試料を600〜のKBrと
共に均質化しペレットをつくるという方法で行なった。
ル−4−1ル)−メチルチオシーエチル)−N“−シア
ノグアニジンを含む溶液を比較的ゆつくシ冷却すると変
形Bが晶出する。反応混合物が20°またけより低い温
度に結晶化の開始なしに冷えると、変形Hが溶液から分
離する。変形Hを得るための有効な方法は任意にメチル
アミンも含有するN−メチル−N’−42−[(5−メ
チルイミダゾール−4−イル)−メチルチオクーエチル
)−N“−シアノグアニジンの熱水溶液を氷上に注ぐこ
とからなる。氷は浴液重量と近似の量で用いる。溶液を
相当に高速度で氷上に注ぐ。N−メチル−N’−12−
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
クーエテル) −NW−シアノグアニジンの変形Hはよ
く沈降する沈殿を形成するため容易に識別でき、この沈
殿は濾過器上に便利に洗い出すことができる。変形Hの
高い乾燥物質含量は、濾過した生成物を乾燥することな
く変形Aに直接再結晶する可能性を与える。溶液から得
られた60%以下の水を含むN−メチル−N′−42−
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メテルテオ
〕−エテル) −NW−シアノグアニジンHはアルコー
ルから、好ましくはインゾロパノールからの再結晶によ
シ変形Aに適宜変換される。N−メチル−N’−(1−
((5−メチルイミダソール−4iル)−メチルチオク
ーエテル)赤外検査は19の試料を600〜のKBrと
共に均質化しペレットをつくるという方法で行なった。
スペクトルはこのペレットを用いてニコレット(N1c
olet ) 7000 FT(R分光光度計でとった
。
olet ) 7000 FT(R分光光度計でとった
。
X−線回折研究はツアイス(Zeiss ) H2C4
/ CX−腺回折針で行なった。露出はCu管(40k
V。
/ CX−腺回折針で行なった。露出はCu管(40k
V。
20 mA 、 Niフィルター)を用いてゴニオメー
タ−10/分の速度そしてペーパー1cm/分の速度で
行なった。X−線図に基づき計算した特徴帯および格子
面を例1に示す。
タ−10/分の速度そしてペーパー1cm/分の速度で
行なった。X−線図に基づき計算した特徴帯および格子
面を例1に示す。
水性媒質から得られる公知の変形BおよびCのX−線回
折の研究結果は生成物の無定形外観の故に場合毎に相違
する。反対に変形Hはあらゆる場合にX−線回折に関し
て同一であり、安定な結晶形で調製できる。変形Aの実
際上の重要性は、それがよく沈降する砂様沈殿であシ、
そしてこのものは迅速にP遇しよく洗浄することができ
、そし1 て吸引または遠心後、それが60〜65%以下の水分を
含むということからなる。
折の研究結果は生成物の無定形外観の故に場合毎に相違
する。反対に変形Hはあらゆる場合にX−線回折に関し
て同一であり、安定な結晶形で調製できる。変形Aの実
際上の重要性は、それがよく沈降する砂様沈殿であシ、
そしてこのものは迅速にP遇しよく洗浄することができ
、そし1 て吸引または遠心後、それが60〜65%以下の水分を
含むということからなる。
変形Hの都合のよい性質とは対照的に、変形Bは大量の
溶液を吸着する大きい表面をもつ沈殿で必シ、従ってそ
の乾燥物質含量は濾過器−湿潤状態において20から6
6%である。
溶液を吸着する大きい表面をもつ沈殿で必シ、従ってそ
の乾燥物質含量は濾過器−湿潤状態において20から6
6%である。
本発明のこれ以上の詳細は下記の例に示されるがこれに
制限されない。
制限されない。
例 1
N−メチル−N’ −(2−((5−メチルイミダゾー
ル−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N”−シア
ノグアニジンH N−シアノ−N’−2−[(5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メチルチオクーエテル S−メチルイソチ
オ尿累−水和物(14,35&、0.05モル)を蒸留
水(50ml)中に懸濁し、加熱する。
ル−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N”−シア
ノグアニジンH N−シアノ−N’−2−[(5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メチルチオクーエテル S−メチルイソチ
オ尿累−水和物(14,35&、0.05モル)を蒸留
水(50ml)中に懸濁し、加熱する。
50’Oの浴温でメチルアミン水溶液(411&/4の
メチルアミンを含む18−5 m’ s即ち4.9尚量
に等しい0.245モル)を加える。放出するガスを分
解(絶滅)装置に導く。反応混合物を50〜552 0Cの浴中に2.5時間保つ。最初、混合物は相当にう
すく、次に、大抵の場合には、完全な溶液の出現なしに
N−メチル−N’ −(2−((5−メチルイミダゾー
ル−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N″−シア
ノグアニジンが沈殿し始める。
メチルアミンを含む18−5 m’ s即ち4.9尚量
に等しい0.245モル)を加える。放出するガスを分
解(絶滅)装置に導く。反応混合物を50〜552 0Cの浴中に2.5時間保つ。最初、混合物は相当にう
すく、次に、大抵の場合には、完全な溶液の出現なしに
N−メチル−N’ −(2−((5−メチルイミダゾー
ル−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N″−シア
ノグアニジンが沈殿し始める。
混合物は漉くなシ、最後にはかきまぜが停止される。2
.5時間後、混合物を迅速に90℃に加熱し、この温度
で60分間かきませる。溶液は未溶解物質を含むべきで
ない。冷却することなく溶液をかきませた氷(70g)
上に注ぐ。0から10℃の透明溶液を生じ、そしてこの
ものは混濁し、粒状のよく沈降する結晶が分離する。溶
液を冷蔵庫に2時IIJJ保チ、次Kriし、蒸留水(
2X1011Ll)で洗浄する。この沈殿の湿@1量は
14.8 、!iJでおる。40℃で乾燥後、N−メチ
ル−N’ −(2−〔(5−メチルイミダゾール−4−
イル)−メチルチオクーエテル)−N“−シアノグアニ
ジンHの乾燥重量は12.27 & (90i82%)
であり、融点は76〜75℃でらる。
.5時間後、混合物を迅速に90℃に加熱し、この温度
で60分間かきませる。溶液は未溶解物質を含むべきで
ない。冷却することなく溶液をかきませた氷(70g)
上に注ぐ。0から10℃の透明溶液を生じ、そしてこの
ものは混濁し、粒状のよく沈降する結晶が分離する。溶
液を冷蔵庫に2時IIJJ保チ、次Kriし、蒸留水(
2X1011Ll)で洗浄する。この沈殿の湿@1量は
14.8 、!iJでおる。40℃で乾燥後、N−メチ
ル−N’ −(2−〔(5−メチルイミダゾール−4−
イル)−メチルチオクーエテル)−N“−シアノグアニ
ジンHの乾燥重量は12.27 & (90i82%)
であり、融点は76〜75℃でらる。
赤外スペクトルの%徴吸収帯は次の通シである:350
2、3388、3302、3042.2940、215
3、1594、1573.1369、1258、106
1、1000.960、723.669.478an−
1゜1200an”にピークが観察されないことは更に
特徴的でアシ、これまでに知られている水性変形の場合
に最も強い徴候が見られる1 180cm−1に非常に
弱い吸収が見られるだけである。
2、3388、3302、3042.2940、215
3、1594、1573.1369、1258、106
1、1000.960、723.669.478an−
1゜1200an”にピークが観察されないことは更に
特徴的でアシ、これまでに知られている水性変形の場合
に最も強い徴候が見られる1 180cm−1に非常に
弱い吸収が見られるだけである。
X−線回折格子面の距離の値は5.861.4.287
.4.168.3.743.3.689.3.630.
3.424.3.317.3.328.3.195.3
,150.2,803.3.724 R。
.4.168.3.743.3.689.3.630.
3.424.3.317.3.328.3.195.3
,150.2,803.3.724 R。
例 2
N−メチル−N’−(2−((5−メチルイミダゾール
−4−イル)−メチルチオJ−エチル)−N”−シアノ
グアニジンHの製造 例1によp得た物質(10&)を水(50ml)に溶解
し、熱溶液をかきまぜながら氷(75g)上に注ぐと9
.85 F (98;5%)のN−メチル−N’−(2
−[(5−メチルイミダゾール−4−イ5 アニゾンH1融点76℃が得られる。
−4−イル)−メチルチオJ−エチル)−N”−シアノ
グアニジンHの製造 例1によp得た物質(10&)を水(50ml)に溶解
し、熱溶液をかきまぜながら氷(75g)上に注ぐと9
.85 F (98;5%)のN−メチル−N’−(2
−[(5−メチルイミダゾール−4−イ5 アニゾンH1融点76℃が得られる。
カール−フィッシャ一定量に基づくと、その含水量は6
.5%である(理論値は6.67%)。実測されたN含
量は31.30%(計算値31.09%)である。
.5%である(理論値は6.67%)。実測されたN含
量は31.30%(計算値31.09%)である。
116
N−メチル−N’ −42−C(5−メチルイミダゾー
ル−4−(ル)−メチルチオクーエテル)−N“−シア
ノグアニジンA a) N−メチル−N’−12−[(5−メチルイミ
ダゾール−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N′
−シアノグアニジンH(23,5g)をイソプロパツー
ル(100m)に溶解し、炭素(o、5fI)で脱色し
、濾過し、沈殿の分離後−5°Cで10時間放置する。
ル−4−(ル)−メチルチオクーエテル)−N“−シア
ノグアニジンA a) N−メチル−N’−12−[(5−メチルイミ
ダゾール−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N′
−シアノグアニジンH(23,5g)をイソプロパツー
ル(100m)に溶解し、炭素(o、5fI)で脱色し
、濾過し、沈殿の分離後−5°Cで10時間放置する。
濾過後、20.96 、li’ (95,5%)のN−
メチル−N’ −42−[(5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メチルチオクーエテルI+ HIF−シア
ノグアニジンAが得られる。
メチル−N’ −42−[(5−メチルイミダゾール−
4−イル)−メチルチオクーエテルI+ HIF−シア
ノグアニジンAが得られる。
b)例1によシ得fc濾過器−湿潤生成物(14,8X
9、N−メチル−N’−42−[(5−メチルイミダソ
ール−4−イル>−メチルチオクーエテル)−N″−シ
アノグアニジンH12,279を含有)をインプロパツ
ール(45d)に溶解し、炭素テ脱色し、濾過し、乾燥
すると10.52 &(91,86%)のN−メチル−
N’12−((5−メテルイミfif−ルー4−イル)
−メチルチオクーエチル)+ N#−シアノグアニジン
Aが得られる。
ール−4−イル>−メチルチオクーエテル)−N″−シ
アノグアニジンH12,279を含有)をインプロパツ
ール(45d)に溶解し、炭素テ脱色し、濾過し、乾燥
すると10.52 &(91,86%)のN−メチル−
N’12−((5−メテルイミfif−ルー4−イル)
−メチルチオクーエチル)+ N#−シアノグアニジン
Aが得られる。
第1図および第2図はそれぞれN−メチル−N′12−
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
クーエテルj −N′F−シアノグアニジンHのX−線
図および赤外スペクトルである。 代理人 浅 村 皓 外4名 Q 第1頁の続き Q>発 明 者 エントレ・カスズトレイネルハンガリ
ア国ブダペスト11スザ ボルクス力・エム・ニー7 (塑合 明 者 ベラ・ヘゲドユス ハンガリア国ベダベスト11パル ドック・ビー・ウド82 (7■発 明 者 フエレンク・モラスズハンガリア国
ブダペスト8クン ・ニー・12 0発 明 者 アンドラス・ラド ハンガリア国ブダペスト11ビン セレル・ニー18 □□□発 明 者 チボール・ラング ハンガリア国ブダペスト1フエ ンヨ・ニー11 0発 明 者 アルパッド・ラザル ハンガリア国ブダペスト13レヘ ル・ウド2−エイ 0発 明 者 エバ・クソンゴル ハンガリア国ブダペスト1ベル メゾ・ニー8 ■発 明 者 チボール・バログ ハンガリア国ブダペスト130ベ ルト・ケイ・タルト12−シー 0発 明 者 ヤノス・ボルベンデグ ハンガリア国ブダペスト2スゼ ヘル・ニー19 (□□□発 明 者 ヨズセフ・レイチルハンガリア国
ブダペスト2ミハ リフイ・イー・ニー32−ビー [相]発 明 者 チボール・ソモギイハンガリア国ブ
ダペスト13サラ イ・ニー25 (整合 明 者 マルギット・ビトロ・ネ・イブロイ ハンガリア国ブダペスト11パル ドック・ビー・ウド86 561
((5−メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオ
クーエテルj −N′F−シアノグアニジンHのX−線
図および赤外スペクトルである。 代理人 浅 村 皓 外4名 Q 第1頁の続き Q>発 明 者 エントレ・カスズトレイネルハンガリ
ア国ブダペスト11スザ ボルクス力・エム・ニー7 (塑合 明 者 ベラ・ヘゲドユス ハンガリア国ベダベスト11パル ドック・ビー・ウド82 (7■発 明 者 フエレンク・モラスズハンガリア国
ブダペスト8クン ・ニー・12 0発 明 者 アンドラス・ラド ハンガリア国ブダペスト11ビン セレル・ニー18 □□□発 明 者 チボール・ラング ハンガリア国ブダペスト1フエ ンヨ・ニー11 0発 明 者 アルパッド・ラザル ハンガリア国ブダペスト13レヘ ル・ウド2−エイ 0発 明 者 エバ・クソンゴル ハンガリア国ブダペスト1ベル メゾ・ニー8 ■発 明 者 チボール・バログ ハンガリア国ブダペスト130ベ ルト・ケイ・タルト12−シー 0発 明 者 ヤノス・ボルベンデグ ハンガリア国ブダペスト2スゼ ヘル・ニー19 (□□□発 明 者 ヨズセフ・レイチルハンガリア国
ブダペスト2ミハ リフイ・イー・ニー32−ビー [相]発 明 者 チボール・ソモギイハンガリア国ブ
ダペスト13サラ イ・ニー25 (整合 明 者 マルギット・ビトロ・ネ・イブロイ ハンガリア国ブダペスト11パル ドック・ビー・ウド86 561
Claims (3)
- (1)N−メチル−N’12−((5−メチルイミダゾ
ール−4−イル)−メチルチオクーエテル)−N″−シ
アノグアニジン−水和物。 - (2)N−メチル−N’−(2−((5−メチルイミダ
ゾール−4−イル)−メチルチオクーエチル)−N“−
シアノグアニジンの新規−水和物、即ちN−メチル−N
’−(2−4(5−メチルイミダゾール−4−イル)−
メチルチオクーエテル)−N#−シアノグアニジンHの
製造法において、N−メチル−N’ −(2−((5−
メチルイミダゾール−4−イル)−メチルチオクーエテ
ル)−N′−シアノグアニジンの任意にメチルアミンを
も含有する均一な熱水溶液を氷上に注き゛、N−メチル
−N′−42−[(5−メチルイミダゾール−4−イル
)−メチルチオクーエチル)−N“−シアノグアニシン
−水和物を分離することを特徴とする上記方法。 - (3) 熱溶液を溶液重量と近似する童の氷上に注ぐ
ことを特徴とする第2項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU811877A HU185636B (en) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | Process for preparing new cimetidine-hydrate /cimetidine-h/ |
| HU2251-1877/81 | 1981-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584772A true JPS584772A (ja) | 1983-01-11 |
| JPH0343271B2 JPH0343271B2 (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=10956625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109684A Granted JPS584772A (ja) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | シメチジン−水和物およびその製造法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4579954A (ja) |
| JP (1) | JPS584772A (ja) |
| AT (1) | AT378185B (ja) |
| BE (1) | BE893610A (ja) |
| DE (1) | DE3223833A1 (ja) |
| FR (1) | FR2508448B1 (ja) |
| GB (1) | GB2101991B (ja) |
| GR (1) | GR79238B (ja) |
| HU (1) | HU185636B (ja) |
| MY (1) | MY8700496A (ja) |
| NL (1) | NL8202578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377862A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-08 | リヒター ゲデオン ベジェセティ ジャール アール.テー. | シメチジンの改質剤aの調製方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE804144A (en) * | 1972-09-05 | 1974-02-28 | Smith Kline French Lab | H-2-Receptor antihistamines esp gastric acid inhibitors - -N-cyano-N"-(heterocyclyl-alkyl-(thio oxa amino or methylene-alkyl)-guanidines |
| NZ184893A (en) * | 1976-09-21 | 1980-11-28 | Smith Kline French Lab | Pure crystalline form of cimetidine a(n-methyl-n-cyano-n-(-2-(5-methyl-4imidazolyl) methylthio) ethyl)-guanidine andpharmaceutical compositions containing it |
| YU40716B (en) * | 1978-07-19 | 1986-04-30 | Pliva Pharm & Chem Works | Process for obtaining n-cyano-n'-methyl-n'-û2-|5-metylimidazole4-yl)-methyl¨-thioethylù guanidine |
| JPS5610175A (en) * | 1979-07-06 | 1981-02-02 | Fujisawa Pharmaceut Co Ltd | Preparation of imidazole derivative |
-
1981
- 1981-06-26 HU HU811877A patent/HU185636B/hu not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-06-23 BE BE1/10543A patent/BE893610A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-06-24 GR GR68562A patent/GR79238B/el unknown
- 1982-06-24 GB GB08218312A patent/GB2101991B/en not_active Expired
- 1982-06-24 AT AT0245282A patent/AT378185B/de active
- 1982-06-25 JP JP57109684A patent/JPS584772A/ja active Granted
- 1982-06-25 FR FR8211153A patent/FR2508448B1/fr not_active Expired
- 1982-06-25 DE DE19823223833 patent/DE3223833A1/de active Granted
- 1982-06-25 NL NL8202578A patent/NL8202578A/nl active Search and Examination
-
1984
- 1984-04-27 US US06/604,385 patent/US4579954A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-12-30 MY MY496/87A patent/MY8700496A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6377862A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-04-08 | リヒター ゲデオン ベジェセティ ジャール アール.テー. | シメチジンの改質剤aの調製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343271B2 (ja) | 1991-07-01 |
| NL8202578A (nl) | 1983-01-17 |
| BE893610A (fr) | 1982-12-23 |
| DE3223833A1 (de) | 1983-02-24 |
| AT378185B (de) | 1985-06-25 |
| GB2101991B (en) | 1985-05-30 |
| DE3223833C2 (ja) | 1991-05-29 |
| HU185636B (en) | 1985-03-28 |
| GR79238B (ja) | 1984-10-22 |
| FR2508448A1 (fr) | 1982-12-31 |
| GB2101991A (en) | 1983-01-26 |
| MY8700496A (en) | 1987-12-31 |
| US4579954A (en) | 1986-04-01 |
| FR2508448B1 (fr) | 1986-04-18 |
| ATA245282A (de) | 1984-11-15 |
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