JPS5847732B2 - 寸法検査装置 - Google Patents
寸法検査装置Info
- Publication number
- JPS5847732B2 JPS5847732B2 JP55141116A JP14111680A JPS5847732B2 JP S5847732 B2 JPS5847732 B2 JP S5847732B2 JP 55141116 A JP55141116 A JP 55141116A JP 14111680 A JP14111680 A JP 14111680A JP S5847732 B2 JPS5847732 B2 JP S5847732B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- folding panel
- inspection device
- keys
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/102—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24158—Access only for service, hide, forbidden tamperfree keys, program
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレクトロニクスを用いた検査装置に関し、特
に被加工部品の寸法検査のための改良された検査装置に
関する。
に被加工部品の寸法検査のための改良された検査装置に
関する。
測定手段から受信したデータを処理して記憶されている
理論値と比較するための回路手段が内装されたハウジン
グと、操作者(オペレータ)が測定プログラムを記憶さ
せ且つ制御するための文字キー及び数字キーと、を有す
るエレクトロニクスを用いた検査装置は既に公知である
。
理論値と比較するための回路手段が内装されたハウジン
グと、操作者(オペレータ)が測定プログラムを記憶さ
せ且つ制御するための文字キー及び数字キーと、を有す
るエレクトロニクスを用いた検査装置は既に公知である
。
この種の公知の検査装置Cこおいては、キーは全て単一
の固定キーボードlこ集中配置されている。
の固定キーボードlこ集中配置されている。
ところが、検査装置を制御するために用いられるのは一
部のキーのみである。
部のキーのみである。
一方、該装置に記憶されている測定プログラムと、理論
的基準値及び許容可能な誤差等の数値プログラムとが該
検査装置により実施さるべき制御操作を委託されたオペ
レータによって変更されないようにすることは重要であ
る。
的基準値及び許容可能な誤差等の数値プログラムとが該
検査装置により実施さるべき制御操作を委託されたオペ
レータによって変更されないようにすることは重要であ
る。
そのため、今日知られている検査装置にはプログラム化
されたデータをロックするための電子回路手段が設けら
れており、これらの電子回路ロック手段は、前記のキー
ボードにより適当な符号を入力することによって解除さ
れる。
されたデータをロックするための電子回路手段が設けら
れており、これらの電子回路ロック手段は、前記のキー
ボードにより適当な符号を入力することによって解除さ
れる。
しかしながら、この符号が該検査装置の使用者の全てI
こ偶然知られてしまって、その結果使用者カ自分で、記
憶されているプログラムに何らかの変更を加えようとす
る虞が多分にある。
こ偶然知られてしまって、その結果使用者カ自分で、記
憶されているプログラムに何らかの変更を加えようとす
る虞が多分にある。
更に、その解除符号が誤って入力される危険もある。
本発明の基本的目的は、制(財)に要しないキーを制御
用キーボードの背後に隠四することによって、不適格な
オペレータによる検査装置のプログラム入力用キーに対
する望ましくない操作を完全に防止すると共に、制御用
キーの操作を容易にするこ?である。
用キーボードの背後に隠四することによって、不適格な
オペレータによる検査装置のプログラム入力用キーに対
する望ましくない操作を完全に防止すると共に、制御用
キーの操作を容易にするこ?である。
この目的は、本発明の検査装置において、蝶番手段によ
り上記のハウジングにその前壁と平行に結合される折畳
パネルの両面にそれぞれキーボードを1つずつ、すなわ
ち該折畳パネルの内側面にはプログラム入力用キーボー
ドを、そしてオペレータが操作し得る唯一の面である外
側面には該検査装置を制するためのキーボードを搭載す
ることによって達成されている。
り上記のハウジングにその前壁と平行に結合される折畳
パネルの両面にそれぞれキーボードを1つずつ、すなわ
ち該折畳パネルの内側面にはプログラム入力用キーボー
ドを、そしてオペレータが操作し得る唯一の面である外
側面には該検査装置を制するためのキーボードを搭載す
ることによって達成されている。
本発明の好ましい一実施例においては、上記の折畳パネ
ルは該検査装置の制御・表示ボードの下縁に沿って配置
された水平軸に軸支されており、この折畳パネルの開放
ないし操作位置において上記のキーボードはハウジング
外で水平となる、すなわち該キーボードを自由に操作す
ることが出来る状態となる。
ルは該検査装置の制御・表示ボードの下縁に沿って配置
された水平軸に軸支されており、この折畳パネルの開放
ないし操作位置において上記のキーボードはハウジング
外で水平となる、すなわち該キーボードを自由に操作す
ることが出来る状態となる。
例えば錠などを用いて得られる閉鎖され且つロックされ
た状態では、上記の折畳パネルは上記の制御・表示ボー
ドの残余の部分と平行である。
た状態では、上記の折畳パネルは上記の制御・表示ボー
ドの残余の部分と平行である。
この状態では操作可能なキーの数が減少するため、文字
キーを排夕1ルたキーボードはシンプルで扱い易くなり
、このようにして得られた余分なスペースを各キーの近
傍により完全で明確な指示標識及び記号を付加するため
に用いることが出来る。
キーを排夕1ルたキーボードはシンプルで扱い易くなり
、このようにして得られた余分なスペースを各キーの近
傍により完全で明確な指示標識及び記号を付加するため
に用いることが出来る。
更に、適当な防塵密閉手段を用いればプログラム入力用
キーボードを効果的に保護することが出来る。
キーボードを効果的に保護することが出来る。
添付図面に基づいて本発明の好ましい実施例につき以下
に説明する。
に説明する。
図示された検査装置は、測定手段(図示せず)から受信
したデータを処理するための回路手段が内装されたハウ
ジング1を有しており、前記回路手段は特にマイクロプ
ロセッサを含む掃引回路及びプログラマプル・メモリー
を有する。
したデータを処理するための回路手段が内装されたハウ
ジング1を有しており、前記回路手段は特にマイクロプ
ロセッサを含む掃引回路及びプログラマプル・メモリー
を有する。
ハウジング1の前壁は表示スクリーン3とプリンター用
ペーパーロール4とが設けられた制御・表示パネル2を
有する。
ペーパーロール4とが設けられた制御・表示パネル2を
有する。
該前壁の他の一部分は、該前壁の下縁近傍の水平軸6に
蝶番手段により取付けられた折畳パネル5によって占め
られている。
蝶番手段により取付けられた折畳パネル5によって占め
られている。
第1図に示された閉鎖位置において折畳パネル5は錠7
によってロックされている。
によってロックされている。
この実施例においては、この折畳パネルの外から見える
面すなわち外側而は、相互に相当の間隔をおいた3縦列
を形成する文字キー8が排列されている。
面すなわち外側而は、相互に相当の間隔をおいた3縦列
を形成する文字キー8が排列されている。
文字キー8の列は、場合によっては他種の記号が付され
たキーによって補完される。
たキーによって補完される。
文字キー8の機能は、それに対応する折畳パネル上の標
識ないし記号によって示されている。
識ないし記号によって示されている。
キー8に付された文字ないし模様の唯一の機能は、内側
のキーボードの対応するキーとの対応関係を想起させる
ことのみである。
のキーボードの対応するキーとの対応関係を想起させる
ことのみである。
これらとは別に数字キー9が排列されてロジカルキーボ
ードを構成しており、数字キー9は主として被検査部品
への番号付けに用いられる。
ードを構成しており、数字キー9は主として被検査部品
への番号付けに用いられる。
第2図に示された開放位置において折畳パネル5は開放
されてほぼ水平な位置へ降下されており、タイプライタ
ーのキーボードに類似したキーボード10が操作可能で
ある。
されてほぼ水平な位置へ降下されており、タイプライタ
ーのキーボードに類似したキーボード10が操作可能で
ある。
このキーボードとキー8,9との直接的接触を回避する
ため、1対の支柱11,12が設けられている。
ため、1対の支柱11,12が設けられている。
キーボード10のキーによって駆動される接点はキー8
,9と整列したケーシング13内に搭載されており、従
って極めて短い配線によってこれらのキー8,9をキー
ボード10のそれらに対応するキーと並列的に結合する
ことが出来る。
,9と整列したケーシング13内に搭載されており、従
って極めて短い配線によってこれらのキー8,9をキー
ボード10のそれらに対応するキーと並列的に結合する
ことが出来る。
図示された折畳パネル5の蝶番による取付模様は最良の
取付模様であると考えられる。
取付模様であると考えられる。
しかしながら、制御・表示パネル2を回動自在に取付け
る他の適当な手段又は折畳パネル5を取外し自在に支持
する手段を考案することは当業者にとっては容易であろ
う。
る他の適当な手段又は折畳パネル5を取外し自在に支持
する手段を考案することは当業者にとっては容易であろ
う。
例えば、内側のキーボードを使いたい時に制御・表示パ
ネル5を横方向にスライドさせるように構成することも
出来る。
ネル5を横方向にスライドさせるように構成することも
出来る。
同様に、蝶番の取付けられた折畳パネル5をハウジング
の制御・表示パネル2から完全に分離するための手段を
設けることも可能であろう。
の制御・表示パネル2から完全に分離するための手段を
設けることも可能であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい一実施例を蝶番付折畳パネル
が閉鎖された状態で示す正面斜視図、第2図は同実施例
を蝶番付折畳パネルが開放された状態で示す正面斜視図
である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・ハウジング、5
・・・・・・切畳パネル、6・・・・・・水平軸、7・
・・・・・錠、8・・・・・・文字キー 9・・・・・
・数字キー 10・・・・・・キーボード。
が閉鎖された状態で示す正面斜視図、第2図は同実施例
を蝶番付折畳パネルが開放された状態で示す正面斜視図
である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・ハウジング、5
・・・・・・切畳パネル、6・・・・・・水平軸、7・
・・・・・錠、8・・・・・・文字キー 9・・・・・
・数字キー 10・・・・・・キーボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 測定手段から受信したデータを処理して記憶されて
いる理論値と比較するための回路手段が内装されたハウ
ジングと、測定プログラムの導入及び該測定プログラム
の制御のための文字キー及び数字キーとを含む寸法検査
装置であって、該検査装置の一壁部に結合された折畳パ
ネルの両面にキーボードがそれぞれ1つずつ搭載されて
おり、前記折畳パネルの内側面に搭載されたキーボード
はプログラシングキーボードであり、通常の状態下で操
作可能な唯一のキーボードである前記折畳パネルの外側
面に搭載されたキーボードは該検査装置を制■するため
に必要なキーのみを有することを特徴とする検査装置。 2 前記折畳パネルは前記ハウジングの前壁の下縁近傍
の水平軸に蝶番手段により装着されており、前記折畳パ
ネルは前記検査装置正面のほぼ水平な関放位置へ回動し
得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の検査
装置。 3 前記折畳パネルの外側面に搭載された前記キーボー
ドの前記文字キーは、相互に間隔をおいた垂直な列をな
して排列されていることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7925404 | 1979-10-08 | ||
| FR7925404A FR2467444A1 (fr) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | Comparateur electronique pour le controle de cotes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5663636A JPS5663636A (en) | 1981-05-30 |
| JPS5847732B2 true JPS5847732B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=9230612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141116A Expired JPS5847732B2 (ja) | 1979-10-08 | 1980-10-08 | 寸法検査装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0028426A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5847732B2 (ja) |
| BE (1) | BE885248A (ja) |
| ES (1) | ES8105871A1 (ja) |
| FR (1) | FR2467444A1 (ja) |
| IT (2) | IT8023032V0 (ja) |
| ZA (1) | ZA805585B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3271984A (en) * | 1983-09-14 | 1985-03-21 | Sundstrand Data Control, Inc. | Aircraft cabin management terminal |
| JPH0498750U (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-26 | ||
| CN102869214A (zh) * | 2012-09-10 | 2013-01-09 | 昆山西马克动力机械有限公司 | 控制箱 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4080759A (en) * | 1972-03-27 | 1978-03-28 | Cincinnati Milacron-Heald Corporation | Grinding machine |
| US4160906A (en) * | 1977-06-23 | 1979-07-10 | General Electric Company | Anatomically coordinated user dominated programmer for diagnostic x-ray apparatus |
| CH635204A5 (en) * | 1979-01-16 | 1983-03-15 | Landis & Gyr Ag | Control device for controlling the timed sequence of a state of a system, in particular of a heating system |
-
1979
- 1979-10-08 FR FR7925404A patent/FR2467444A1/fr not_active Withdrawn
-
1980
- 1980-09-10 ZA ZA00805585A patent/ZA805585B/xx unknown
- 1980-09-16 BE BE0/202114A patent/BE885248A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-09-24 EP EP80200896A patent/EP0028426A1/fr not_active Ceased
- 1980-10-07 IT IT8023032U patent/IT8023032V0/it unknown
- 1980-10-07 ES ES495702A patent/ES8105871A1/es not_active Expired
- 1980-10-07 IT IT25168/80A patent/IT1133191B/it active
- 1980-10-08 JP JP55141116A patent/JPS5847732B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5663636A (en) | 1981-05-30 |
| FR2467444A1 (fr) | 1981-04-17 |
| ES495702A0 (es) | 1981-06-16 |
| IT1133191B (it) | 1986-07-09 |
| IT8025168A0 (it) | 1980-10-07 |
| BE885248A (fr) | 1981-01-16 |
| EP0028426A1 (fr) | 1981-05-13 |
| ZA805585B (en) | 1981-08-26 |
| ES8105871A1 (es) | 1981-06-16 |
| IT8023032V0 (it) | 1980-10-07 |
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