JPS5847764B2 - 双方向性電流を扱える特性を備えた磁気ヘツド・スイツチ・マトリツクス - Google Patents
双方向性電流を扱える特性を備えた磁気ヘツド・スイツチ・マトリツクスInfo
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- JPS5847764B2 JPS5847764B2 JP52044188A JP4418877A JPS5847764B2 JP S5847764 B2 JPS5847764 B2 JP S5847764B2 JP 52044188 A JP52044188 A JP 52044188A JP 4418877 A JP4418877 A JP 4418877A JP S5847764 B2 JPS5847764 B2 JP S5847764B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
説明の要約:
磁気ヘッド・スイッチ・マトリツスが複数の平衡型読取
書込ヘッドを書込増巾器の出力及び読取増巾器の入力に
接続する。
書込ヘッドを書込増巾器の出力及び読取増巾器の入力に
接続する。
2つの定電流源が書込増巾器出力に接続された1対の書
込データ線に等しい一定電流を供給し、別の2つの定電
流源が読取増巾器入力に接続された2本の読取データ線
に等しい一定電流を供給する。
込データ線に等しい一定電流を供給し、別の2つの定電
流源が読取増巾器入力に接続された2本の読取データ線
に等しい一定電流を供給する。
各ヘッドの2つのコイルは、それぞれ2つの特性の一致
したダイオードを通して書込データ線に接続され、又同
様にそれぞれ別の1対の特性の一致したダイオードを通
して読取データ線に接続される。
したダイオードを通して書込データ線に接続され、又同
様にそれぞれ別の1対の特性の一致したダイオードを通
して読取データ線に接続される。
各ヘッドの中心タップは各別のダイオードを通して書込
基準電圧源及び読取基準電圧源に接続され、また読取書
込制御電圧源に接続される。
基準電圧源及び読取基準電圧源に接続され、また読取書
込制御電圧源に接続される。
ヘッド書込選択電流源は書込の目的で選択されたヘッド
の中心タップに選択電流を供給し、ヘッド読取選択電流
源は読取の目的で選択されたヘッドの中心タップに選択
電流を供給する。
の中心タップに選択電流を供給し、ヘッド読取選択電流
源は読取の目的で選択されたヘッドの中心タップに選択
電流を供給する。
本発明は磁気ヘッド・スイッチ・マトリックスの技術分
野に関するものであり、特に、磁気ヘッド・スイッチ・
マトリックスに双方向性電流を扱える特性を与えること
に関するものである。
野に関するものであり、特に、磁気ヘッド・スイッチ・
マトリックスに双方向性電流を扱える特性を与えること
に関するものである。
従来、ディスク、ドラム等のような多ヘッド・デイジタ
ル磁気記憶装置は、記録過程のために必要とする単方向
性電流を扱うように構威されたヘッド・スイッチ・マト
リックスを利用した。
ル磁気記憶装置は、記録過程のために必要とする単方向
性電流を扱うように構威されたヘッド・スイッチ・マト
リックスを利用した。
このような装置では、所望の2進磁束状態を記録するた
めに、一般に単方向性電流パルスがヘッドの何れか一方
の側に送られた。
めに、一般に単方向性電流パルスがヘッドの何れか一方
の側に送られた。
然しなから、従来の或る装置では、双方向性電流が選択
的にマトリックスを通してヘッドに供給されることを必
要とする。
的にマトリックスを通してヘッドに供給されることを必
要とする。
例えば、信号対雑音比を改善された高密度磁気記録装置
は、双方向性電流を扱うことのできるヘッド・スイッチ
・マトリックスを必要とすることがある。
は、双方向性電流を扱うことのできるヘッド・スイッチ
・マトリックスを必要とすることがある。
単方向性電流を扱うように設計された従来のヘッド・ス
イッチ・マトリックスの形態は、双方向性電流の切換を
必要とする応用には適さない。
イッチ・マトリックスの形態は、双方向性電流の切換を
必要とする応用には適さない。
双方向性電流を効果的に扱うことの必要性に加えて、現
在のデイジタル・データ記憶の要求を満すためにヘッド
・スイッチ・マトリックスは低雑音高速度で動作するこ
とが望ましい。
在のデイジタル・データ記憶の要求を満すためにヘッド
・スイッチ・マトリックスは低雑音高速度で動作するこ
とが望ましい。
本発明は双方向性電流を扱うことのできる高速度低雑音
ヘッド・スイッチ・マトリックスを提供する。
ヘッド・スイッチ・マトリックスを提供する。
そのスイッチ・マトリックスは各ヘッドが直列接続され
間に中心タップを有する2つのコイルを含む複数の磁気
的読取書込ヘッドの各ヘッドを選択的に書込増巾器機構
に接続してそのヘッドに双方向性書込電流を加え、また
その各ヘッドを選択的に読取増巾器機構に接続してその
ヘッドから双方向性読取電流を受ける作用をする。
間に中心タップを有する2つのコイルを含む複数の磁気
的読取書込ヘッドの各ヘッドを選択的に書込増巾器機構
に接続してそのヘッドに双方向性書込電流を加え、また
その各ヘッドを選択的に読取増巾器機構に接続してその
ヘッドから双方向性読取電流を受ける作用をする。
このスイッチ・マトリックスは、(a)前記書込増巾器
機構の出力に接続された第1及び第2の書込データ線、
(b)前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ接続
されてそれらの書込データ線中に事実上等しい一定電流
を流すための第1及び第2の定電流源機構、(c)前記
ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記2つのコイルの
離れた端を前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ
接続する第1及び第2のダイオード機構、(a)前記読
取増巾器機構の入力に接続された第1及び第2の読取デ
ータ線、(e)前記第1及び第2の読取データ線にそれ
ぞれ接続されてそれらの読取データ線中に事実上等しい
一定電流を流すための第3及び第4の定電流源機構、(
f)前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記2つの
コイルの離れた端を前記第1及び第2の読取データ線に
それぞれ接続する第3及び第4のダイオード機構、(g
)書込基準電圧源機構及び読取基準電圧源機構、(h)
前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記中心タップ
を前記書込基準電圧源機構及び読取基準電圧源機構にそ
れぞれ接続する第5及び第6のダイオード機構、(i)
前記ヘッドの各々の前記中心タップに第1の抵抗器を介
して接続された制御電圧源機構、(J)書込のために1
つのヘッドを選択するための書込ヘッド選択電流を供給
する書込ヘッド選択電流源機構、(k)前記書込ヘッド
選択電流を前記選択されたヘッドの中心タップに選択的
に結合しそれにより前記選択されたヘッドに附随する前
記第1及び第2のダイオード機構を通して事実上等しい
電流が流れるようにする書込ヘッド選択機構、(1)読
取のために1つのヘッドを選択するための読取ヘッド選
択電流を供給する読取ヘッド選択電流源機構、(ヘ)前
記読取ヘッド選択電流を前記選択されたヘッドの中心タ
ップに選択的に結合しそれにより前記選択されたヘッド
に附随する前記第3及び第4のダイオード機構を通して
事実上等しい電流が流れるようにする読取ヘッド選択機
構、(n)第1及び第2の接続点、前記第1の接続点を
前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ接続する第
7及び第8のダイオード機構、前記第2の接続点を前記
第1及び第2の読取データ線にそれぞれ接続する第9及
び第10のダイオード機構、前記第1の接続点を前記書
込基準電圧源機構に接続する第41のダイオード機構、
前記第2の接続点を前記読取基準電圧源機構に接続する
第12のダイオード機構、前記第1の接続点を前記読取
基準電圧源機構に接続する第2の抵抗器、前記第2の接
続点を前記書込基準電圧源機構に接続する第3の抵抗器
からなる擬似ヘッド機構を具備する。
機構の出力に接続された第1及び第2の書込データ線、
(b)前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ接続
されてそれらの書込データ線中に事実上等しい一定電流
を流すための第1及び第2の定電流源機構、(c)前記
ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記2つのコイルの
離れた端を前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ
接続する第1及び第2のダイオード機構、(a)前記読
取増巾器機構の入力に接続された第1及び第2の読取デ
ータ線、(e)前記第1及び第2の読取データ線にそれ
ぞれ接続されてそれらの読取データ線中に事実上等しい
一定電流を流すための第3及び第4の定電流源機構、(
f)前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記2つの
コイルの離れた端を前記第1及び第2の読取データ線に
それぞれ接続する第3及び第4のダイオード機構、(g
)書込基準電圧源機構及び読取基準電圧源機構、(h)
前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記中心タップ
を前記書込基準電圧源機構及び読取基準電圧源機構にそ
れぞれ接続する第5及び第6のダイオード機構、(i)
前記ヘッドの各々の前記中心タップに第1の抵抗器を介
して接続された制御電圧源機構、(J)書込のために1
つのヘッドを選択するための書込ヘッド選択電流を供給
する書込ヘッド選択電流源機構、(k)前記書込ヘッド
選択電流を前記選択されたヘッドの中心タップに選択的
に結合しそれにより前記選択されたヘッドに附随する前
記第1及び第2のダイオード機構を通して事実上等しい
電流が流れるようにする書込ヘッド選択機構、(1)読
取のために1つのヘッドを選択するための読取ヘッド選
択電流を供給する読取ヘッド選択電流源機構、(ヘ)前
記読取ヘッド選択電流を前記選択されたヘッドの中心タ
ップに選択的に結合しそれにより前記選択されたヘッド
に附随する前記第3及び第4のダイオード機構を通して
事実上等しい電流が流れるようにする読取ヘッド選択機
構、(n)第1及び第2の接続点、前記第1の接続点を
前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ接続する第
7及び第8のダイオード機構、前記第2の接続点を前記
第1及び第2の読取データ線にそれぞれ接続する第9及
び第10のダイオード機構、前記第1の接続点を前記書
込基準電圧源機構に接続する第41のダイオード機構、
前記第2の接続点を前記読取基準電圧源機構に接続する
第12のダイオード機構、前記第1の接続点を前記読取
基準電圧源機構に接続する第2の抵抗器、前記第2の接
続点を前記書込基準電圧源機構に接続する第3の抵抗器
からなる擬似ヘッド機構を具備する。
前記書込基準電圧源機構、前記読取基準電圧源機構及び
前記制御電圧源機構は選択されないヘッドに附随する前
記ダイオード機構に逆バイアスを掛け前記選択されたヘ
ッドが書込のために選択された時にはそのヘッドの前記
第3及び第4のダイオード機構に逆バイアスを掛け読取
のために選択された時にはそのヘッドの第1及び第2の
ダイオード機構に逆バイアスを掛けるような電圧を供給
し、前記擬似ヘッドは、前記読取・書込ヘッドが読取モ
ードにあるとき、前記第1の接続点が前記書込ヘッド選
択機構を介して前記書込ヘッド選択電流源機構に接続さ
れ、前記読取・書込ヘッドが書込モードにあるとき、前
記第2の接続点が前記読取ヘッド選択機構を介して前記
読取ヘッド選択電流源機構に接続される。
前記制御電圧源機構は選択されないヘッドに附随する前
記ダイオード機構に逆バイアスを掛け前記選択されたヘ
ッドが書込のために選択された時にはそのヘッドの前記
第3及び第4のダイオード機構に逆バイアスを掛け読取
のために選択された時にはそのヘッドの第1及び第2の
ダイオード機構に逆バイアスを掛けるような電圧を供給
し、前記擬似ヘッドは、前記読取・書込ヘッドが読取モ
ードにあるとき、前記第1の接続点が前記書込ヘッド選
択機構を介して前記書込ヘッド選択電流源機構に接続さ
れ、前記読取・書込ヘッドが書込モードにあるとき、前
記第2の接続点が前記読取ヘッド選択機構を介して前記
読取ヘッド選択電流源機構に接続される。
本明細書において「〜機構」とは「〜」と同等の機能を
果たす手段、装置などを含めたものをいう。
果たす手段、装置などを含めたものをいう。
単一の図から成る添附図面を参照すると、本発明により
構成されたヘッド・スイッチ・マトリックスの略回路図
が例示されている。
構成されたヘッド・スイッチ・マトリックスの略回路図
が例示されている。
このマトリックスは、書込増巾器10の出力と読取増巾
器11の入力とを複数の磁気的読取書込ヘッドに接続す
るために利用さへそれらのヘッドの内の2個が12及び
12′として図示されている。
器11の入力とを複数の磁気的読取書込ヘッドに接続す
るために利用さへそれらのヘッドの内の2個が12及び
12′として図示されている。
書込増巾器10はその記憶装置の磁気媒体上にデータを
記録するよう信号を磁気ヘッドに供給するために利用さ
れる普通の型のものである。
記録するよう信号を磁気ヘッドに供給するために利用さ
れる普通の型のものである。
増巾器10は記録されるべき信号を受けるための入力1
4を有し、それらの信号は双方向性データ信号並びに媒
体の線型化のための高周波バイアス信号から成ることが
望ましい。
4を有し、それらの信号は双方向性データ信号並びに媒
体の線型化のための高周波バイアス信号から成ることが
望ましい。
読取増巾器11は磁気ヘッド12及び12′によって媒
体から読取られたデータ信号を外部に供給するために利
用される低雑音高利得交流結合型のものであり、データ
信号はその読取増巾器11の出力15に供給される。
体から読取られたデータ信号を外部に供給するために利
用される低雑音高利得交流結合型のものであり、データ
信号はその読取増巾器11の出力15に供給される。
書込増巾器10からの出力端子ぱ書込データ・バス線1
6及び1Tにそれぞれ接続され、読取増巾器11への入
力端子は読取データ・バス線20及び21にそれぞれ接
続される。
6及び1Tにそれぞれ接続され、読取増巾器11への入
力端子は読取データ・バス線20及び21にそれぞれ接
続される。
定電流源22及び23は等しい一定電流IWを書入デー
タ・バス線16及び17にそれぞれ送り込み、定電流源
24及び25は等しい一定電流IR,を読取データ・バ
ス線20及び21からそれぞれ引き出す。
タ・バス線16及び17にそれぞれ送り込み、定電流源
24及び25は等しい一定電流IR,を読取データ・バ
ス線20及び21からそれぞれ引き出す。
定電流源22及び23により供給される一定電流IWは
互に等しく、そのマl− IJツクスのヘッド選択及び
読取書込モードの間ずつと一定に維持される。
互に等しく、そのマl− IJツクスのヘッド選択及び
読取書込モードの間ずつと一定に維持される。
同様に定電流源24及び25により供給される一定電流
■Rは互に等しく、そのマトリックスの種種の動作モー
ドの間ずつと一定に維持される。
■Rは互に等しく、そのマトリックスの種種の動作モー
ドの間ずつと一定に維持される。
電流Iwは書込増巾器10から豫期されるピーク電流以
上になるように選ばれる。
上になるように選ばれる。
電流■Rは雑音を最小にするため数十ミリアンペアに選
ばれる。
ばれる。
■Rは一般に10乃至50ミリアンペアの値を維持する
ように選ばれる。
ように選ばれる。
回路素子2 2−2 5は一般的表現を用いて電流源と
して述べたが、図示された特定の実施例では素子22及
び23は特に電流の源として選ばれ、これに対して素子
24及び25は特に電流の吸込みとして選ばれていると
いう事が理解されよう。
して述べたが、図示された特定の実施例では素子22及
び23は特に電流の源として選ばれ、これに対して素子
24及び25は特に電流の吸込みとして選ばれていると
いう事が理解されよう。
前に述べたように、このマトリックスは、それらのヘッ
ドの内の2つだけが12及び12′として図示されてい
る複数の読取若しくは書込用磁気ヘッドの中の1つを選
択する。
ドの内の2つだけが12及び12′として図示されてい
る複数の読取若しくは書込用磁気ヘッドの中の1つを選
択する。
例えばヘッド12というような、これらのヘッドの各々
は、2つの直列接続されたコイル26及び27から或り
それらのコイルの間に中心タップを有する平衡型ヘッド
である。
は、2つの直列接続されたコイル26及び27から或り
それらのコイルの間に中心タップを有する平衡型ヘッド
である。
コイル26及び27の端部はそれぞれダイオード31及
び32を通して書込データ・バス線17及び16に接続
されている。
び32を通して書込データ・バス線17及び16に接続
されている。
コイル26及び27の端部は又、それぞれダイオード3
3及び34を通して読取データ・バス線21及び20に
接続されている。
3及び34を通して読取データ・バス線21及び20に
接続されている。
ヘッド12の中心タップはダイオード36を通して書込
基準電圧バス35に接続され、またダイオード40を通
して読取基準電圧バス37に接続されている。
基準電圧バス35に接続され、またダイオード40を通
して読取基準電圧バス37に接続されている。
ダイオード31−34.36及び40は高順方向コンダ
クタンス及び低逆方向キャパシタンスを持つように選ば
れる。
クタンス及び低逆方向キャパシタンスを持つように選ば
れる。
ダイオード31.32及び36は、ダイオード33,3
4及び40と同様に、順方向電圧降下に関して互に特性
が一致している。
4及び40と同様に、順方向電圧降下に関して互に特性
が一致している。
ヘッド12の中心タツプ30は抵抗42を通して制御電
圧源41に接続される。
圧源41に接続される。
この電圧源41は、その選択されたヘッドが読取のため
に利用されるのか書込のために利用されるのかに従って
異る電圧VWRを供給する。
に利用されるのか書込のために利用されるのかに従って
異る電圧VWRを供給する。
書込基準電圧バス35及び読取基準電圧バス3γはそれ
ぞれ、書込基準電圧源43及び読取基準電圧源44に接
続されている。
ぞれ、書込基準電圧源43及び読取基準電圧源44に接
続されている。
書込基準電圧源43はーVBBという電圧を供給し、こ
こでVBHの大きさは書込増巾器10からの信号の最大
ピーク電圧の大きさよりも1ボルト大きくなるように選
ばれる。
こでVBHの大きさは書込増巾器10からの信号の最大
ピーク電圧の大きさよりも1ボルト大きくなるように選
ばれる。
読取基準電圧源44は、便宜上大地電位として選ばれる
。
。
ヘッド12に附随し2点鎖線枠45の中にあるマトIJ
ツクスの構或部品は、その記録装置の磁気ヘッドの各々
に対して同一である。
ツクスの構或部品は、その記録装置の磁気ヘッドの各々
に対して同一である。
例えば、マトリックスの部分45牡部分45と同一であ
り、対応する構成部品は部分45の構成部品と同じ引用
番号にダッシュを附したもので表わされる。
り、対応する構成部品は部分45の構成部品と同じ引用
番号にダッシュを附したもので表わされる。
前述のように、ヘッドの各々は書込増巾器10及び読取
増巾器11を選択的にそのヘッドに接続するための一組
のダイオード・スイッチを附属している。
増巾器11を選択的にそのヘッドに接続するための一組
のダイオード・スイッチを附属している。
そのマトリックスは又、『擬似』ヘッドとして働く一組
のダイオード・スイッチを余分に含む。
のダイオード・スイッチを余分に含む。
この擬似ヘッド46は、接続点53と書込データ・バス
線17及び16並ひに書込基準電圧バス線35との間に
それぞれ接続されたダイオード50.51及び52を具
備する。
線17及び16並ひに書込基準電圧バス線35との間に
それぞれ接続されたダイオード50.51及び52を具
備する。
この接続点53は抵抗54を通して読取基準電圧バス線
37に接続される。
37に接続される。
擬似ヘッド46は更に、接続点60を、読取データ・バ
ス線21及び20並びに読取基準電圧バス線37にそれ
ぞれ接続するダイオード55.56及び57を具備する
。
ス線21及び20並びに読取基準電圧バス線37にそれ
ぞれ接続するダイオード55.56及び57を具備する
。
この接続点60は抵抗61を通して書込基準電圧バス線
35に接続される。
35に接続される。
この擬似ヘッド46のダイオードは高順方向コンダクタ
ンス低逆方向キャパジタンス型のものであり、そのヘッ
ドではダイオード50−52はダイオード5 5−5
7と同じく順方向電圧降下に関して互に特性が一致して
いる。
ンス低逆方向キャパジタンス型のものであり、そのヘッ
ドではダイオード50−52はダイオード5 5−5
7と同じく順方向電圧降下に関して互に特性が一致して
いる。
書込の目的でのヘッド選択は書込ヘッド選択電流源62
を用いて行われ、その電流源はスイッチ63を用いて書
込のために選択されるべきヘッドの中心タップに接続さ
れる。
を用いて行われ、その電流源はスイッチ63を用いて書
込のために選択されるべきヘッドの中心タップに接続さ
れる。
そのマトリックスが読取モードである時には、スイッチ
63は電流源62を擬似ヘッド46の接続点53Ii接
続する位置に置かれる。
63は電流源62を擬似ヘッド46の接続点53Ii接
続する位置に置かれる。
図示された特定の実施例では、電流源62は、それが接
続されるヘッドの中心タップから、 IWS二31w=l−JIR とい゛う電流IWSを引出す電流の吸込みとして構威さ
れ、ここでJNRはその電流の吸込み62によって選択
されたヘッドに附随する抵抗を通しで引出される電流で
ある。
続されるヘッドの中心タップから、 IWS二31w=l−JIR とい゛う電流IWSを引出す電流の吸込みとして構威さ
れ、ここでJNRはその電流の吸込み62によって選択
されたヘッドに附随する抵抗を通しで引出される電流で
ある。
スイッチ63は図示されていない通常の選択機構によっ
て、書込のために選択されたヘッド又は擬似ヘッドに対
する位置に置かれる。
て、書込のために選択されたヘッド又は擬似ヘッドに対
する位置に置かれる。
同様に、読取の目的でのヘッド選択は読取ヘッド選択電
流源64によって行われ、その電流源64はスイッチ6
5によって選択されるヘッドの中心タップに接続される
か、又はそのマトリックスが書込モードである時には擬
似ヘッド46の接続点60に接続される。
流源64によって行われ、その電流源64はスイッチ6
5によって選択されるヘッドの中心タップに接続される
か、又はそのマトリックスが書込モードである時には擬
似ヘッド46の接続点60に接続される。
図示された実施例では、電流源64ぱ選択されたヘッド
に ■RS二3 1 R+,!{ I R, という電流IRSを送り込む電流源として構成され、こ
こでJIRはその電流源64によって選択されたヘッド
に附随する抵抗を通して送り込まれる電流である。
に ■RS二3 1 R+,!{ I R, という電流IRSを送り込む電流源として構成され、こ
こでJIRはその電流源64によって選択されたヘッド
に附随する抵抗を通して送り込まれる電流である。
スイッチ65は図示されていない通常の選択機構によっ
て、選択されたヘッド又は擬似ヘッドに対する位置に置
かれる。
て、選択されたヘッド又は擬似ヘッドに対する位置に置
かれる。
スイッチ63及び65は機械的選択機構を持った機械的
スイッチとして例示されているが、本発明の実際の実施
例では、通常の選択回路を備えた通常のトランジスタ又
はダイオード・スイッチが利用されるという事は理解さ
れよう。
スイッチとして例示されているが、本発明の実際の実施
例では、通常の選択回路を備えた通常のトランジスタ又
はダイオード・スイッチが利用されるという事は理解さ
れよう。
読取モードにおけるマl− IJツクスの動作で、ヘッ
ド12が読取の目的のために選択され、ヘッド12′及
び残余の総てのヘッド(図示されていない)は非選択状
態にあるものと仮定しよう。
ド12が読取の目的のために選択され、ヘッド12′及
び残余の総てのヘッド(図示されていない)は非選択状
態にあるものと仮定しよう。
読取モードにおいては、制御電圧源41により供給され
る電圧VWRはーVBBより正の側になければならない
。
る電圧VWRはーVBBより正の側になければならない
。
スイッチ・マトリックスが読取信号に与える雑音を最小
にするため、VWRは確実な動作が行える限り出来るだ
け−VBHに接近してセットされる。
にするため、VWRは確実な動作が行える限り出来るだ
け−VBHに接近してセットされる。
このようにして、読取のためには、VWR?−VBB
+1ボルトにほぼ特しくセットされる。
+1ボルトにほぼ特しくセットされる。
前述のように、このマl− ’Jツクスが読取モードに
ある場合には、スイッチ63は書込ヘッド選択電流吸込
み62を擬似ヘッド46の接続点53に接続する位置に
置かれる。
ある場合には、スイッチ63は書込ヘッド選択電流吸込
み62を擬似ヘッド46の接続点53に接続する位置に
置かれる。
IW8は3IW+,!{IR,にほぼ等しいから、電流
吸込み62は定電流源22及び23の各々から書込バス
線16及び17を通し、ダイオード51及び50を介し
、接続点53を通して電流吸込み62に戻るようにIw
という電流を引出す。
吸込み62は定電流源22及び23の各々から書込バス
線16及び17を通し、ダイオード51及び50を介し
、接続点53を通して電流吸込み62に戻るようにIw
という電流を引出す。
このようにして2IWという電流が電流源22及び23
から与えられる。
から与えられる。
抵抗54の値は、吸込み62が大地44から抵抗54を
通しそれから接続点53を通してAIRという電流を引
出すように選ばれる。
通しそれから接続点53を通してAIRという電流を引
出すように選ばれる。
電流吸込み62が3IW−1−JIRという電流を引出
し、その内2IWは電流源22及び23により与えられ
また4■は抵抗54を通して与えられるので、その吸込
み62は−VBBの電圧源43からダイオード52を通
してIwという電流を引出す。
し、その内2IWは電流源22及び23により与えられ
また4■は抵抗54を通して与えられるので、その吸込
み62は−VBBの電圧源43からダイオード52を通
してIwという電流を引出す。
ダイオード50.51及び52は総て同一の電流IWだ
け順方向バイアスを掛けられておりそれらのダイオード
は順方向電圧降下に関して特性が一致しているので、ま
たダイオード52のアノードは−VBBという電圧源4
3に接続されているので、ダイオード50及び51のア
ノードもやはりーVBBという電圧になっている。
け順方向バイアスを掛けられておりそれらのダイオード
は順方向電圧降下に関して特性が一致しているので、ま
たダイオード52のアノードは−VBBという電圧源4
3に接続されているので、ダイオード50及び51のア
ノードもやはりーVBBという電圧になっている。
それ故、このマl− IJツクスが読取モードにある時
は、書込データ・バス線16及び17が−VBBという
電圧に維持される。
は、書込データ・バス線16及び17が−VBBという
電圧に維持される。
従って、書込データ・バス線16及び17は、高コンダ
クタンスを持ち順方向バイアスを掛けられた2個のダイ
オードの小さいインピーダンスを通してーVBB電圧源
に短絡される。
クタンスを持ち順方向バイアスを掛けられた2個のダイ
オードの小さいインピーダンスを通してーVBB電圧源
に短絡される。
その結果、書込増巾器10の出力は交流的に大地に対し
て短絡され、その出力に現われる如何なる雑音も如何な
る通過信号も、読取られる信号と干渉することがない。
て短絡され、その出力に現われる如何なる雑音も如何な
る通過信号も、読取られる信号と干渉することがない。
マトリックスが読取モードにある場合には、選択された
ヘッド12のダイオード31 .32及び36は総ての
非選択ヘッドのダイオード31′,32′及び36′と
同じく逆バイアスを掛けられた状態に維持される。
ヘッド12のダイオード31 .32及び36は総ての
非選択ヘッドのダイオード31′,32′及び36′と
同じく逆バイアスを掛けられた状態に維持される。
これは、これらのダイオードのアノードが前述のように
−VBHに維持される書込データ・バス線16及び17
に接続され、これらのダイオードのカソードがVWR電
源41から−VBB+1ボルトに維持されるので、その
ようになるのである。
−VBHに維持される書込データ・バス線16及び17
に接続され、これらのダイオードのカソードがVWR電
源41から−VBB+1ボルトに維持されるので、その
ようになるのである。
ヘッド・スイッチ・マトリックスが読取モードにあり、
ヘッド12が選択された場合には、スイッチ65は読取
ヘッド選択電流源64を選択されたヘッド12の中心タ
ツプ30に接続する位置に置かれる。
ヘッド12が選択された場合には、スイッチ65は読取
ヘッド選択電流源64を選択されたヘッド12の中心タ
ツプ30に接続する位置に置かれる。
このようにして、3 I R,+JI Rという電流が
ヘッド12に送り込まれて、ダイオード33.34及び
40に順方向バイアスを掛ける。
ヘッド12に送り込まれて、ダイオード33.34及び
40に順方向バイアスを掛ける。
■Rという電流がコイル26、ダイオード33及び読取
データ・パス線21を通って電流吸込み25へ流れる。
データ・パス線21を通って電流吸込み25へ流れる。
別の電流■Rがコイル27、ダイオード34及び読取デ
ータ・バス線20を通って電流吸込み24へ流れる。
ータ・バス線20を通って電流吸込み24へ流れる。
抵抗42の値はJIRという電流がその抵抗を通して電
圧源41へ流れるように選ばれる。
圧源41へ流れるように選ばれる。
このようにして、残りの■Rという電流がダイオード4
0を通り、基準電圧バス37を通って大地へ流れる。
0を通り、基準電圧バス37を通って大地へ流れる。
ダイオード33,34及び40は順方向電圧降下に関し
て特性が一致しており、同一の電流■Rによって順方向
バイアスを掛けられているので、これらのダイオードの
カソードの電圧は事実上同一(ヘッド12の低い直流抵
抗を無視して)であり、従って読取データ・バス線20
及び21は事実上大地電位に等しいとみなされる。
て特性が一致しており、同一の電流■Rによって順方向
バイアスを掛けられているので、これらのダイオードの
カソードの電圧は事実上同一(ヘッド12の低い直流抵
抗を無視して)であり、従って読取データ・バス線20
及び21は事実上大地電位に等しいとみなされる。
電流IRがコイル26及び27の中を逆方向に流れるの
で、これらの電流はヘッド12の中に認め得るような磁
化を生じない。
で、これらの電流はヘッド12の中に認め得るような磁
化を生じない。
ヘッド巻線の半分の各々と直列に導入される全附加抵抗
は、2つの順方向バイアスを掛けられた高コンダクタン
ス・ダイオードの抵抗であり、それは数オームの程度の
ものであり、それ故、低雑音読取増巾器の雑音指数と同
程度である。
は、2つの順方向バイアスを掛けられた高コンダクタン
ス・ダイオードの抵抗であり、それは数オームの程度の
ものであり、それ故、低雑音読取増巾器の雑音指数と同
程度である。
非選択ヘッド12′に附随するダイオード33′,34
′及び40′と、その記憶装置の残りの非選択ヘッドの
対応するダイオードとは、これらのダイオードのアノー
ドがVWR,電圧源41からーvBB+1ボルトに維持
され、一方これらのダイオードのカソードが大地電位に
維持されているので、逆バイアスを掛けられている。
′及び40′と、その記憶装置の残りの非選択ヘッドの
対応するダイオードとは、これらのダイオードのアノー
ドがVWR,電圧源41からーvBB+1ボルトに維持
され、一方これらのダイオードのカソードが大地電位に
維持されているので、逆バイアスを掛けられている。
非選択ヘッドのダイオード33’,34′及び40′の
逆バイアスは、これらダイオードの逆方向キャパシタン
スを出来得る限り小さくするために、出来るだけ大きい
値に維持される。
逆バイアスは、これらダイオードの逆方向キャパシタン
スを出来得る限り小さくするために、出来るだけ大きい
値に維持される。
非選択ヘッドに附随するキャパシタンスを出来るだけ小
さくする理由は、当該分野の技術においては周知である
。
さくする理由は、当該分野の技術においては周知である
。
読取モードにおいて選択されたヘッドを変更するために
は、電流源64を前に選択されたヘッドから新たに選択
されたヘッドへ接続し直すようにスイッチ65が作動さ
れる。
は、電流源64を前に選択されたヘッドから新たに選択
されたヘッドへ接続し直すようにスイッチ65が作動さ
れる。
このようにして、選択を行うために選択電流IRSが1
つのヘッドから他のヘッドへと移される。
つのヘッドから他のヘッドへと移される。
例えば、ヘッド選択がヘッド12からヘッド12′へ切
換えられるものと考えよう。
換えられるものと考えよう。
スイッチ65が選択電流IRSをヘッド12からヘッド
12′へ移す時、ダイオード33.34及び40がター
ン・オフされ、ヘッド12はVWR電圧源41によって
抵抗42を通してーV B B+1ボルトに引き上げら
れる。
12′へ移す時、ダイオード33.34及び40がター
ン・オフされ、ヘッド12はVWR電圧源41によって
抵抗42を通してーV B B+1ボルトに引き上げら
れる。
ダイオード33’,34’及び40′は電流”RSによ
ってヘッド12′を大地電位まで持って行くためにター
ン・オンされる。
ってヘッド12′を大地電位まで持って行くためにター
ン・オンされる。
ダイオード3個組の総てのダイオードは特性が一致して
いるから、1つのヘッドから他の1つのヘッドへの(擬
似ヘッド46を含む)切換は、読取データ・バス線20
及び21において直流電圧レベルを変えず、読取増巾器
11のような高利得交流結合増巾器の入力における直流
レベル変動により通常ひき起されるような長い回復時間
を無くする。
いるから、1つのヘッドから他の1つのヘッドへの(擬
似ヘッド46を含む)切換は、読取データ・バス線20
及び21において直流電圧レベルを変えず、読取増巾器
11のような高利得交流結合増巾器の入力における直流
レベル変動により通常ひき起されるような長い回復時間
を無くする。
その大前に選択されていたヘッドの中には磁界は存在し
なかったし、また新たに選択されたヘッドにおいても磁
界は発生されない(僅かな漏洩磁界を除いては)から、
従来の装置で電流の増大や減衰に通常必要とされた過渡
時間が可成り縮小される。
なかったし、また新たに選択されたヘッドにおいても磁
界は発生されない(僅かな漏洩磁界を除いては)から、
従来の装置で電流の増大や減衰に通常必要とされた過渡
時間が可成り縮小される。
そのふ電流が従来の装置におけるように断続されるので
なく転移されるのであるから、電源過渡現象もなくなる
。
なく転移されるのであるから、電源過渡現象もなくなる
。
書込モードにおけるマトリックスの動作で、ヘッド12
が書込の目的のために選択され、ヘッド1 2/Elび
残余のヘッド(図示されていない)の総てが選択されな
いものと仮定しよう。
が書込の目的のために選択され、ヘッド1 2/Elび
残余のヘッド(図示されていない)の総てが選択されな
いものと仮定しよう。
書込モードでは、制御電圧源41によって供給される電
圧VVIは零より小さい値でなければならない。
圧VVIは零より小さい値でなければならない。
VBBを上述のように選んだ場合には、VwRは確実な
動作を行わせるため出来得る限り大地電位に近くセット
され、従って線16及び17の上の増巾器10からの書
込信号は選択されないヘッド12′のダイオード31’
,32’及び36′、並びに残余の選択されないヘッド
の対応するダイオードに順方向バイアスを掛けることが
ない。
動作を行わせるため出来得る限り大地電位に近くセット
され、従って線16及び17の上の増巾器10からの書
込信号は選択されないヘッド12′のダイオード31’
,32’及び36′、並びに残余の選択されないヘッド
の対応するダイオードに順方向バイアスを掛けることが
ない。
このようにして、書込のためにはVwRは−1ボルトに
ほぼ等しくセットされる。
ほぼ等しくセットされる。
前記のように、そのマトリックスが書込モードにある場
合には、スイッチ65は読取ヘッド選択電流源64を擬
似ヘッド46の接続点60に接続する位置に置かれる。
合には、スイッチ65は読取ヘッド選択電流源64を擬
似ヘッド46の接続点60に接続する位置に置かれる。
■RSは3 I 14+,JI R,にほぼ等しいから
、電流源64は接続点60を通し、ダイオード56及び
55を介し、読取データ・バス線20及び21を通して
それぞれ電流吸込み24及び25に達するように、電流
吸込み24及び25の各々の中に■Rという電流を送り
込む。
、電流源64は接続点60を通し、ダイオード56及び
55を介し、読取データ・バス線20及び21を通して
それぞれ電流吸込み24及び25に達するように、電流
吸込み24及び25の各々の中に■Rという電流を送り
込む。
このようにして2IR,という電流が吸込み24及び2
5に与られる。
5に与られる。
抵抗61の値は、電流源64が接続点60を通し;抵抗
61を介して書込基準電圧源43の中にJNRという電
流を送り込むように選ばれる。
61を介して書込基準電圧源43の中にJNRという電
流を送り込むように選ばれる。
このようにして、電流源64は3IR−+−JIRとい
う電流を供給し、2I,は吸込み24及び25に与えら
れ、JIRは電圧源43に与えられる。
う電流を供給し、2I,は吸込み24及び25に与えら
れ、JIRは電圧源43に与えられる。
ので、その電流源64はダイオード57を通して■Rと
いう電流を大地に送り込む。
いう電流を大地に送り込む。
ダイオード55.56及び57は総て同一の電流■Rに
よって順方向バイアスを掛けられ且つそれらのダイオー
ドは順方向電圧降下に関して特性が一致しており、また
ダイオード57のカソードは大地44に接続されている
ので、ダイオード55及び56のカソードも大地電位に
なっている。
よって順方向バイアスを掛けられ且つそれらのダイオー
ドは順方向電圧降下に関して特性が一致しており、また
ダイオード57のカソードは大地44に接続されている
ので、ダイオード55及び56のカソードも大地電位に
なっている。
それ故、このマトリックスが書込モードにある時は、読
取データ・バス線20及び21が大地電位に対して短絡
されている。
取データ・バス線20及び21が大地電位に対して短絡
されている。
このようにして高利得交流結合読取増巾器11への入力
は接地されて、そのマトリックスの書込動作の間に、放
躬または容量結合される信号lこより生ずる大きい増巾
器飽和現象をなくする。
は接地されて、そのマトリックスの書込動作の間に、放
躬または容量結合される信号lこより生ずる大きい増巾
器飽和現象をなくする。
これは、従来の装置と較べて、書込読取過渡時間を短縮
する傾向を示す。
する傾向を示す。
そのム読取データ・バス線20及び21は読取モードに
おいて大地電位の直流レベルにあり、また書込モードの
間大地電位に対して短絡されるので、読取増巾器11へ
の入力はモード切換の時に直流電圧レベルを変化せず、
それにより、従来の装置の高利得交流結合読取増巾器の
入力における直流レベル転移により通常経験するような
、長い回復時間を無くする。
おいて大地電位の直流レベルにあり、また書込モードの
間大地電位に対して短絡されるので、読取増巾器11へ
の入力はモード切換の時に直流電圧レベルを変化せず、
それにより、従来の装置の高利得交流結合読取増巾器の
入力における直流レベル転移により通常経験するような
、長い回復時間を無くする。
マトリックスが書込モードにある場合には、選択された
ヘッド12のダイオード33.34及び40は、総ての
選択されないヘッドのダイオード33’,34’及び4
0′と同様に、逆バイアスを掛けられた状態lこ維持さ
れる。
ヘッド12のダイオード33.34及び40は、総ての
選択されないヘッドのダイオード33’,34’及び4
0′と同様に、逆バイアスを掛けられた状態lこ維持さ
れる。
これは、これらのダイオードのカソードが上述のように
大地電位に維持される読取データ・バス線20及び21
に接続され、これらのダイオードのアノードがVWR電
源41からの−1ボルトに維持されるからそのようにな
るのである。
大地電位に維持される読取データ・バス線20及び21
に接続され、これらのダイオードのアノードがVWR電
源41からの−1ボルトに維持されるからそのようにな
るのである。
ヘッド・スイッチ・マトリックスが書込モードにあり、
ヘッド12が選択される場合には、スイッチ63は書込
ヘッド選択電流吸込み62を選択されたヘッド12の中
心タツプ30に接続する位置に置かれる。
ヘッド12が選択される場合には、スイッチ63は書込
ヘッド選択電流吸込み62を選択されたヘッド12の中
心タツプ30に接続する位置に置かれる。
このようにして、3IW−hJIRという電流がヘッド
12を通して幀方向バイアスを掛けられたダイオード3
1.32及び36に流される。
12を通して幀方向バイアスを掛けられたダイオード3
1.32及び36に流される。
Iwという電流が電流源23から書込データ・バス線1
7、ダイオード31及びコイル26を通って電流吸込み
62へ流れる。
7、ダイオード31及びコイル26を通って電流吸込み
62へ流れる。
追加のIwという電流が電流源22から書込データ・バ
ス線16 ダイオード32及びコイル27を通って電流
吸込み62へ流れる。
ス線16 ダイオード32及びコイル27を通って電流
吸込み62へ流れる。
抵抗42の値は、AIRという電流が電圧源41からそ
の抵抗を通って流されるような値になっている。
の抵抗を通って流されるような値になっている。
このようにして、残りのIwという電流は−VBB電圧
源43から電圧バス35を介してダイオード36を通っ
て流される。
源43から電圧バス35を介してダイオード36を通っ
て流される。
ダイオード31.32及び36は幀方向電圧降下に関し
て特性が一致しており同一の電流IWにより順方向バイ
アスを掛けられているから、これらのダイオードのアノ
ードの電圧は事実上同一(ヘッド12の低い直流抵抗を
無視して)であり、従って書込データ・バス線16及び
17は事実上、電圧源43のーVBBという電位に等し
いとみなされる。
て特性が一致しており同一の電流IWにより順方向バイ
アスを掛けられているから、これらのダイオードのアノ
ードの電圧は事実上同一(ヘッド12の低い直流抵抗を
無視して)であり、従って書込データ・バス線16及び
17は事実上、電圧源43のーVBBという電位に等し
いとみなされる。
電流IWはコイル26及び27を逆方向に流れるから、
これらの電流はヘッド12の中に何等有効な磁化を生じ
ない。
これらの電流はヘッド12の中に何等有効な磁化を生じ
ない。
書込データ・バス線16及び17は読取モードにおいて
も書込モードにおいても−VBBという直流レベルにあ
るから、線16及び17に電圧変化は起らず、その結果
認められるような電流過渡現象は起らず、それ故電流の
消失生長時間は従来の装置に比較して可或り短縮される
。
も書込モードにおいても−VBBという直流レベルにあ
るから、線16及び17に電圧変化は起らず、その結果
認められるような電流過渡現象は起らず、それ故電流の
消失生長時間は従来の装置に比較して可或り短縮される
。
選択されないヘッド12リこ附随するダイオード3 1
’, 3γ及び36′並びにその装置の残余の選択され
ないヘッドの対応するダイオードは、これらのダイオー
ドのカソードがVWR電圧源41により−1ボルトに維
持され一方それらのダイオードのアノードが−VBHに
維持されるので、逆バイアスを掛けられている。
’, 3γ及び36′並びにその装置の残余の選択され
ないヘッドの対応するダイオードは、これらのダイオー
ドのカソードがVWR電圧源41により−1ボルトに維
持され一方それらのダイオードのアノードが−VBHに
維持されるので、逆バイアスを掛けられている。
一VBBの大きさぱ書込増巾器10からの予期される如
何なるピーク電圧信号よりも1ボルト大きいように選ば
れているので、書込データ・バス線16及び17から選
択されないヘッドへ接続されているダイオードは総て、
増巾器10から供給される信号の如何に拘りなく逆バイ
アスを掛けられたままになる。
何なるピーク電圧信号よりも1ボルト大きいように選ば
れているので、書込データ・バス線16及び17から選
択されないヘッドへ接続されているダイオードは総て、
増巾器10から供給される信号の如何に拘りなく逆バイ
アスを掛けられたままになる。
更に、選択されたヘッド12の中のダイオード31及び
32の各々は電流Iwにより順方向バイアスを掛けられ
ているので、そのピーク値が1w以下の書込増巾器10
により供給される双方向性電・流が、このマトリックス
により正しく扱われる。
32の各々は電流Iwにより順方向バイアスを掛けられ
ているので、そのピーク値が1w以下の書込増巾器10
により供給される双方向性電・流が、このマトリックス
により正しく扱われる。
書込モードにおいて選択されるヘッドを変更するために
は、スイッチ63が作動されて電流吸込み62を前に選
択されたヘッドから新たに選択されるヘッドへ切換えて
接続する。
は、スイッチ63が作動されて電流吸込み62を前に選
択されたヘッドから新たに選択されるヘッドへ切換えて
接続する。
その選択を遂行するため、このようにして電流IWSが
1つのヘッドから他のヘッドへ転移される。
1つのヘッドから他のヘッドへ転移される。
例えは、ヘッド12からヘッド12′へヘッド選択が切
換えられるものと考えよう。
換えられるものと考えよう。
スイッチ63が選択電流IWSをヘッド12からヘッド
12′へ移す時、ダイオード31.32及び36はター
ン・オフされ、ヘッド12はVWR電圧源41により抵
抗42を通して−1ボルトまで引き上げられる。
12′へ移す時、ダイオード31.32及び36はター
ン・オフされ、ヘッド12はVWR電圧源41により抵
抗42を通して−1ボルトまで引き上げられる。
ダイオード31’,32′及び36′は、今度は電流J
IRが抵抗42′を通して流されてヘッド12′を−V
BBまで引き下げることによってターン・オンされる。
IRが抵抗42′を通して流されてヘッド12′を−V
BBまで引き下げることによってターン・オンされる。
これらダイオードの3個組の総てが特性が一致している
ので、1つのヘッドから他の1つのヘッド(擬似ヘッド
46を含む)への切換によって書込データ・バス線16
及び17における直流電圧レベルは変化せず、電流過渡
現象や電流の消失生長に要する時間が無くなる。
ので、1つのヘッドから他の1つのヘッド(擬似ヘッド
46を含む)への切換によって書込データ・バス線16
及び17における直流電圧レベルは変化せず、電流過渡
現象や電流の消失生長に要する時間が無くなる。
その上、以前に選択されたヘッドの中に磁界は存在しな
かったし、又新たに選択されるヘッドにも磁界は発生さ
れない(小さい漏洩磁界を除いて)から、電流の生長消
失のために従来の装置において通常必要とされる還移時
間もやはり可成り減少される。
かったし、又新たに選択されるヘッドにも磁界は発生さ
れない(小さい漏洩磁界を除いて)から、電流の生長消
失のために従来の装置において通常必要とされる還移時
間もやはり可成り減少される。
更に、電流は従来の装置におけるように断続されるので
なく転移されるのであるから、電源過渡現象もなくされ
る。
なく転移されるのであるから、電源過渡現象もなくされ
る。
このようにして、上述のヘッド・スイッチ・マトリック
スは双方向性信号を扱う能力を持ち、再生即ち読取モー
ドにおいて低雑音特性を示すために高コンダクタンスの
順方向直流バイアスを掛けられたダイオードを利用する
ということが解るであろう。
スは双方向性信号を扱う能力を持ち、再生即ち読取モー
ドにおいて低雑音特性を示すために高コンダクタンスの
順方向直流バイアスを掛けられたダイオードを利用する
ということが解るであろう。
そのスイッチ過程は完全に平衡していて全体的な電流及
び電圧レベルに殆ど変化を生ぜす、その結果として従来
の装置と比較して著しく速いスイッチ速度を与える。
び電圧レベルに殆ど変化を生ぜす、その結果として従来
の装置と比較して著しく速いスイッチ速度を与える。
電圧及び電流の方向並びにダイオード極性の特定の配置
を上に説明し図面に例示したが、その他の電圧及び電流
の大きさ及び方向並びにダイオードの極性も本発明を実
施するに当って利用できるという事が理解されよう。
を上に説明し図面に例示したが、その他の電圧及び電流
の大きさ及び方向並びにダイオードの極性も本発明を実
施するに当って利用できるという事が理解されよう。
本発明をその好都合な実施例に関して説明したが、説明
のために用いた用語は限定のためのものではなく説明の
ための用語であること、並びに、そのより広い実施態様
において発明の真の範囲及び精神から外れることなく先
に記した特許請求の範囲の中で種々の変更を行い得ると
いう事、を理解すべきである。
のために用いた用語は限定のためのものではなく説明の
ための用語であること、並びに、そのより広い実施態様
において発明の真の範囲及び精神から外れることなく先
に記した特許請求の範囲の中で種々の変更を行い得ると
いう事、を理解すべきである。
添付図面に含まれる単一の図は本発明に従い構成された
ヘッド・スイッチ・マトリックスの略回路図である。 なお図面中、発明の要部を表わす引用番号は次の通りで
ある。 10・・・・・・書込増巾器、11・・・・・・読取増
巾器、1 2 . 1 2’・・・・・磁気的書込読取
ヘッド、14・・・・・・入力信号線、15・・・・・
・出力信号線、16.17・・・・・・書込データ・バ
ス線、20.21・・・・・・読取データ・バス線、2
2,23・・・・・・定電流源、24,25・・・・・
・定電流吸込み、26 . 26’, 27 . 27
’,・・・・・・コイル、30.30′・・・・・・ヘ
ッド・コイル中心点、31 ,31’,32,32’,
33,33’,34.34’,36 ,36’,50−
52 .55〜57・・・・・・ダイオード、42.4
2’,61・・・・・・抵抗、41・・・・・・制御電
圧源、43.43’・・・・・基準電圧源、46・・・
・・・擬似ヘッド、62・・・・・・書込ヘッド選択電
流源(吸込)、63・・・・・・書込ヘッド選択スイッ
チ、64・・・・・・読取ヘッド選択電流源、65・・
・・・・読取ヘッド選択スイッチ。
ヘッド・スイッチ・マトリックスの略回路図である。 なお図面中、発明の要部を表わす引用番号は次の通りで
ある。 10・・・・・・書込増巾器、11・・・・・・読取増
巾器、1 2 . 1 2’・・・・・磁気的書込読取
ヘッド、14・・・・・・入力信号線、15・・・・・
・出力信号線、16.17・・・・・・書込データ・バ
ス線、20.21・・・・・・読取データ・バス線、2
2,23・・・・・・定電流源、24,25・・・・・
・定電流吸込み、26 . 26’, 27 . 27
’,・・・・・・コイル、30.30′・・・・・・ヘ
ッド・コイル中心点、31 ,31’,32,32’,
33,33’,34.34’,36 ,36’,50−
52 .55〜57・・・・・・ダイオード、42.4
2’,61・・・・・・抵抗、41・・・・・・制御電
圧源、43.43’・・・・・基準電圧源、46・・・
・・・擬似ヘッド、62・・・・・・書込ヘッド選択電
流源(吸込)、63・・・・・・書込ヘッド選択スイッ
チ、64・・・・・・読取ヘッド選択電流源、65・・
・・・・読取ヘッド選択スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ヘッドが直列接続され間に中心タップを有する2
つのコイルを含む複数の磁気的読取書込ヘッドの各ヘッ
ドを選択的に書込増巾器機構に接続してそのヘッドに双
方向性書込電流を加え、またその各ヘッドを選択的に読
取増巾器機構に接続してそのヘッドから双方向性読取電
流を受けるための複数の磁気的読取書込ヘッド用スイッ
チ回路であって、 (a) 前記書込増巾器機構の出力に接続された第1
及ひ第2の書込データ線、 (b) 前記第1及び第2の書込データ線にそれぞれ
接続されてそれらの書込データ線中に事実上等しい一定
電流を流すための第1及び第2の定電流源機構、 (C) 前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記
2つのコイルの離れた端を前記第1及び第2の書込デー
タ線にそれぞれ接続する第1及び第2のダイオード機構
、 (d)@記読取増巾器機構の入力に接続された第1及び
第2の読取データ線、 (e) 前記第1及び第2の読取データ線にそれぞれ
゛接続されてそれらの読取データ線中に事実上等しい一
定電流を流すための第3及び第4の定電流源機構、 (f) 前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前記
2つのコイルの離れた端を前記第1及び第2の読取デー
タ線にそれぞれ接続する第3及び第4のダイオード機構
、 (g) 書込基準電圧源機構及び読取基準電圧源機構
、(h) 前記ヘッドの各々に附随しそのヘッドの前
記中心タップを前記書込基準電圧源機構及び読取基準電
圧源機構にそれぞれ接続する第5及び第6のダイオード
機構、 (i) 前記ヘッドの各々の前記中心タップに第1の
抵抗器を介して接続された制御電圧源機構、(j)
書込のために1つのヘッドを選択するための書込ヘッド
選択電流を供給する書込ヘッド選択電流源機構、 (k) 前記書込ヘッド選択電流を前記選択されたヘ
ッドの中心タップに選択的に結合しそれにより前記選択
されたヘッドに附随する前記第1及び第2のダイオード
機構を通して事実上等しい電流が流れるようにする書込
ヘッド選択機構、(1)読取のために1つのヘッドを選
択するための読取ヘッド選択電流を供給する読取ヘッド
選択電流源機構、 (ホ)前記読取ヘッド選択電流を前記選択されたヘッド
の中心タップに選択的に結合しそれにより前記選択され
たヘッドに附随する前記第3及ひ第4のダイオード機構
を通して事実上等しい電流が流れるようにする読取ヘッ
ド選択機構、(n) (イ)第1及び第2の接続点、
(口)前記第1の接続点を前記第1及び第2の書込デー
タ線にそれぞれ接続する第7及び第8のダイオード機構
、 (ハ)前記第2の接続点を前記第1及び第2の読取デー
タ線にそれぞれ接続する第9及び第10のダイオード機
構、 (ニ)前記第1の接続点を前記書込基準電圧源機構に接
続する第11のダイオード機構、 (ホ)前記第2の接続点を前記読取基準電圧源機構に接
続する第12のダイオード機構、 (ヘ)前記第1の接続点を前記読取基準電圧源機構に接
続する第2の抵抗器、 (ト)前記第2の接続点を前記書込基準電圧源機構に接
続する第3の抵抗器、 からなる擬似ヘッド機構、 を具備し、前記書込基準電圧源機構、前記読取基準電圧
源機構及び前記制御電圧源機構は選択されないヘッドに
附随する前記ダイオード機構に逆バイアスを掛け前記選
択されたヘッドが書込のために選択された時にはそのヘ
ッドの前記第3及び第4のダイオード機構に逆バイアス
を掛け読取のために選択された時にはそのヘッドの第1
及び第2のダイオード機構に逆バイアスを掛けるような
電圧を供給し;前記擬似ヘッドは、前記読取・書込ヘッ
ドが読取モードにあるとき、前記第1の接続点が前記書
込ヘッド選択機構を介して前記書込ヘッド選択電流源機
構に接続され、前記読取・書込ヘッドが書込モードにあ
るとき、前記第2の接続点が前記読取ヘッド選択機構を
介して前記読取ヘッド選択電流源機構に接続されること
を特徴とするスイッチ回路。 2 前記第1及び第2のダイオード機構は順方向電圧降
下に関して互に特性が一致したダイオードから成り、前
記第3及び第4のダイオード機構は順方向電圧降下に関
して互に特性が一致したダイオードから成る処の第1項
記載のスイッチ回路。 3 前記第1、第2及び第5のダイオード機構は順方向
電圧降下に関して互に特性が一致したダイオードから成
り前記第3、第4及び第6のダイオード機構は順方向電
圧降下に関して互に特性が一致したダイオードから威る
処の、第1項記載のスイッチ回路。 4 前記第7、第8及び第11のダイオード機構は順方
向電圧降下に関して互に特性が一致したダイオードから
戒り、前記第9、第10及び第12のダイオード機構は
頓方向電圧降下に関して互に特性が一致したダイオード
から戒る処の、第1項記載のスイッチ回路。 5 前記書込基準電圧源機構は前記書込増巾器機構によ
り供給される最大ピーク電圧より大きい書込基準電圧を
供給する処の、第1項記載のスイッチ回路。 6 前記第1及び第2の定電流源機構は少くとも前記書
込増巾器機構により供給される前記双方向性書込電流の
ピーク値に等しい前記書込用の定電流を供給する機構か
ら成る処の、第1項記載のスイッチ回路。 7 前記読取基準電圧源機構は大地電位源から成る処の
、第1項記載のスイッチ回路。 8 前記制御電圧源機構は前記書込基準電圧と前記読取
基準電圧との中間の前記制御電圧を供給する機構から成
る処の、第1項記載のスイッチ回路。 9 前記制御電圧源機構は前記選択されたヘッドが書込
のために選択された時にはほぼ前記第3のダイオード機
構の頃方向電圧降下だけ前記読取基準電圧と異る前記制
御電圧を供給する機構から成る処の、第8項記載のスイ
ッチ回路。 10 前記制御電圧源機構は前記選択されたヘッドが読
取のために選択された時にはほぼ前記第1のダイオード
機構の順方向電圧降下だけ前記書込基準電圧と異る前記
制御電圧を供給する機構から成る処の、第8項記載のス
イッチ回路。 11 前記書込ヘッド選択電流源機構は、前記書込用
定電流の3倍と前記制御電圧源機構から前記選択された
ヘッドに供給される電流との和にほぼ等しい前記書込ヘ
ッド選択電流を供給する機構から成る処の、第1項記載
のスイッチ回路。 12 前記読取ヘッド選択電流源機構は、前記読取用定
電流の3倍と前記制御電圧源機構により前記選択された
ヘッドに供給される電流との和にほぼ等しい前記読取ヘ
ッド選択電流を供給する機構から成る処の、第1項記載
のスイッチ回路。 13 前記ダイオード機構がすべて、低逆方向キャパシ
タンスを持つ低順方向コンダクタンス・ダイオード機構
から或る処の、第1項記載のスイッチ回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/677,957 US4063293A (en) | 1976-04-19 | 1976-04-19 | Magnetic head switching matrix with bi-directional current capability |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52128114A JPS52128114A (en) | 1977-10-27 |
| JPS5847764B2 true JPS5847764B2 (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=24720800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52044188A Expired JPS5847764B2 (ja) | 1976-04-19 | 1977-04-19 | 双方向性電流を扱える特性を備えた磁気ヘツド・スイツチ・マトリツクス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4063293A (ja) |
| JP (1) | JPS5847764B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153615A (en) * | 1978-05-24 | 1979-12-04 | Hitachi Ltd | Current driving circuit |
| US4816932A (en) * | 1986-11-07 | 1989-03-28 | Archive Corporation | Circuit for providing a symmetric current to the head of a magnetic recording device |
| FR2694469B1 (fr) * | 1992-07-31 | 1994-10-28 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif de commutation écriture/lecture d'une tête de magnétoscope. |
| US5343337A (en) * | 1992-09-17 | 1994-08-30 | Digital Equipment Corporation | Control circuitry for magnetoresistive (MR) tape heads using group select switches and head select multiplexer |
| US6118611A (en) * | 1993-12-14 | 2000-09-12 | Fujitsu Limited | Signal reproducing circuit adapted to head utilizing magneto-resistive effect |
| US5978164A (en) * | 1993-12-14 | 1999-11-02 | Fujitsu Limited | Signal reproducing circuit adapted for head utilizing magneto-resistive effect |
| JPH09325403A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルム用磁気記録及び再生装置 |
| US6111708A (en) * | 1996-12-11 | 2000-08-29 | Tecmar Technologies, Inc. | Apparatus and method for detecting read/write gap failure and switching to an alternative read/write gap |
| JP2007226921A (ja) | 2006-02-27 | 2007-09-06 | Sony Corp | 磁気ヘッド装置および磁気記録再生装置 |
| JP7745361B2 (ja) * | 2021-04-21 | 2025-09-29 | 株式会社レゾナック・ハードディスク | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL271971A (ja) * | 1960-11-30 | |||
| US3453612A (en) * | 1966-08-26 | 1969-07-01 | Potter Instrument Co Inc | Magnetic head selection circuitry |
| JPS5310847B2 (ja) * | 1971-10-13 | 1978-04-17 | ||
| JPS5235529B2 (ja) * | 1973-01-31 | 1977-09-09 |
-
1976
- 1976-04-19 US US05/677,957 patent/US4063293A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-04-19 JP JP52044188A patent/JPS5847764B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4063293A (en) | 1977-12-13 |
| JPS52128114A (en) | 1977-10-27 |
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