JPS584776B2 - デジタルハカリノゼロテンホセイホウホウ - Google Patents
デジタルハカリノゼロテンホセイホウホウInfo
- Publication number
- JPS584776B2 JPS584776B2 JP9638375A JP9638375A JPS584776B2 JP S584776 B2 JPS584776 B2 JP S584776B2 JP 9638375 A JP9638375 A JP 9638375A JP 9638375 A JP9638375 A JP 9638375A JP S584776 B2 JPS584776 B2 JP S584776B2
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- voltage
- pulses
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- Expired
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は重量に比例する電圧を得てデジタル表示する
秤の零点補正方法に関するものである。
秤の零点補正方法に関するものである。
デジタル秤では無荷重時に零表示であっても最小表示単
位重量以内での零点の偏位は計量誤差の要因と成り得る
。
位重量以内での零点の偏位は計量誤差の要因と成り得る
。
従来この種のデジタル秤における零点補正は、表示を目
視しながら可変抵抗器等により計量器の出力電圧を増減
する方法が多く行われている。
視しながら可変抵抗器等により計量器の出力電圧を増減
する方法が多く行われている。
しかし目視により零表示に補正されても正領域の零と負
領域の零とでは幅があり、真の零点に補正することは困
難である。
領域の零とでは幅があり、真の零点に補正することは困
難である。
ここで計量器の出力を数倍に増幅する回路を設け、零点
補正時に出力電圧を数倍に増幅して同様の操作を行う方
法、また計量器の出力電圧を帰還する方法によって、表
示の分解能における幅より小さな幅で計量器の出力電圧
を零に近づけることが可能であるが、A/D変換器の零
点補正が成されていなければ入力電圧がOVであっても
出力は必ずしも零とはならないのでこれらの方法におい
ても満足した結果を得ることはできない。
補正時に出力電圧を数倍に増幅して同様の操作を行う方
法、また計量器の出力電圧を帰還する方法によって、表
示の分解能における幅より小さな幅で計量器の出力電圧
を零に近づけることが可能であるが、A/D変換器の零
点補正が成されていなければ入力電圧がOVであっても
出力は必ずしも零とはならないのでこれらの方法におい
ても満足した結果を得ることはできない。
この発明は計量器の零点偏位とA/D変換器の零点偏位
を含めて、表示における分解能以上の分解能をもって迅
速に補正することを目的とする。
を含めて、表示における分解能以上の分解能をもって迅
速に補正することを目的とする。
以下この発明の構成を図面に基づき説明すると次のとお
りである。
りである。
1は差動変圧器等トランスジューサを用いて物品の重量
に比例する電圧を発生する計量器、2は減算回路、3は
二重積分型A/D変換器等、電圧に比例した数のパルス
を発生するA/D変換器、4はパルス分周器、5はカウ
ンター、6はデータラッチ回路、7は表示部、8はゲー
ト、9は可逆カウンター、10はD/A変換器である。
に比例する電圧を発生する計量器、2は減算回路、3は
二重積分型A/D変換器等、電圧に比例した数のパルス
を発生するA/D変換器、4はパルス分周器、5はカウ
ンター、6はデータラッチ回路、7は表示部、8はゲー
ト、9は可逆カウンター、10はD/A変換器である。
計量器1から出力された電圧とD/A変換器10から出
力された電圧は減算回路2により両電圧の差がA/D変
換器3に与えられる。
力された電圧は減算回路2により両電圧の差がA/D変
換器3に与えられる。
ここで差動入力型のA/D変換器を用いた場合は減算回
路2は省略される。
路2は省略される。
A/D変換器3は両電圧の差に比例した数のパルスaを
一定周期毎に発生すると共に、極性信号Cと、パルスa
の直前に出力されるリセット信号dと、パルヌaの直後
に出力されるラッチ信号eを発生する。
一定周期毎に発生すると共に、極性信号Cと、パルスa
の直前に出力されるリセット信号dと、パルヌaの直後
に出力されるラッチ信号eを発生する。
分周器4はパルスaを分周して最小表示単位重量によっ
て決定されるパルスbを発生する。
て決定されるパルスbを発生する。
例えば、フルスケールが1kgの計量器で、1kgに対
してIOVの出力電圧、最小表示単位重量1gとすると
き、A/D変換器3が10■の電圧に対して1 0,0
0 0個のパルスaを発生すれば、1gに対して1個
のパルスbを発生させるために分周比を10:1とする
。
してIOVの出力電圧、最小表示単位重量1gとすると
き、A/D変換器3が10■の電圧に対して1 0,0
0 0個のパルスaを発生すれば、1gに対して1個
のパルスbを発生させるために分周比を10:1とする
。
カウンター5はリセット信号dによりセットされた後パ
ルスbをカウントし、その値はラッチ信号eによりデー
タラッチ回路6にラッチされる。
ルスbをカウントし、その値はラッチ信号eによりデー
タラッチ回路6にラッチされる。
表示部7はデータラッチ回路6の出力データを数字表示
すると共に、極性信号Cにより極性表示をする。
すると共に、極性信号Cにより極性表示をする。
A/D変換は一定周期で行われており、計量器の出力電
圧が変化しても表示は一周期間保持され、次の周期でカ
ウンター5の串カデータを表示する動作をくり返して行
う。
圧が変化しても表示は一周期間保持され、次の周期でカ
ウンター5の串カデータを表示する動作をくり返して行
う。
ここで計量器が無荷重時にパルスaがm個出力されてい
たとする。
たとする。
分周比をn:1とすればパルスbはm/nとなり小数点
以下は切り捨てられるので、m<nでは表示は零となっ
ている。
以下は切り捨てられるので、m<nでは表示は零となっ
ている。
外部より補正指令信号fを与えることによりゲート8が
開き、パルスaは可逆カウンター9に接続される,D/
A変換器10の変換係数は、フルスケール時の計量器の
出力電圧をEmax(V)としその時のパルスaの数を
mmax(個)とすればパルスa1個に対して、Ema
x/mmax(V)より少し低い出力電圧となるように
定める。
開き、パルスaは可逆カウンター9に接続される,D/
A変換器10の変換係数は、フルスケール時の計量器の
出力電圧をEmax(V)としその時のパルスaの数を
mmax(個)とすればパルスa1個に対して、Ema
x/mmax(V)より少し低い出力電圧となるように
定める。
D/A変換器10は係数に従い、可逆カウンターの出力
随に比例した電圧を発生し、A/D変換器に与えられる
電圧が変化する。
随に比例した電圧を発生し、A/D変換器に与えられる
電圧が変化する。
次の周期ではパルスaはm個よりも少ない数となり、そ
の時のパルスaの数が再び累積カウントされる。
の時のパルスaの数が再び累積カウントされる。
これによりパルスaがO個になるまで補正指令信号fを
与えることにより、零点は最小表示単位重量の1/nま
で補正される。
与えることにより、零点は最小表示単位重量の1/nま
で補正される。
先に述べた例で最小表示単位重量が1gの場合は±0.
1gまで零点が補正される。
1gまで零点が補正される。
補正指令信号fが与えられていない時は可逆カウンター
9の出力データが保持され、すなわちD/A変換器10
の出力電圧は保持される。
9の出力データが保持され、すなわちD/A変換器10
の出力電圧は保持される。
以上の説明からあきらかなように、A/D変換後のデー
タを帰還して補正を行うことにより計量器の零点偏位と
A/D変換器の零点変位が合わせて補正されることと、
表示に要するカウントパルスを分周する以前のパルスを
検出することにより、表示における分解能以上の分解能
をもって補正されること、さらに補正動作は外部スイッ
チ等により信号を与えるだけであることから迅速に行え
ることで所期の目的を達成することができる。
タを帰還して補正を行うことにより計量器の零点偏位と
A/D変換器の零点変位が合わせて補正されることと、
表示に要するカウントパルスを分周する以前のパルスを
検出することにより、表示における分解能以上の分解能
をもって補正されること、さらに補正動作は外部スイッ
チ等により信号を与えるだけであることから迅速に行え
ることで所期の目的を達成することができる。
デジタル秤における零点補正範囲はフルスケールに対し
て0.5係以内で充分であるが範囲を大きくすることに
より風袋引にも利用できる。
て0.5係以内で充分であるが範囲を大きくすることに
より風袋引にも利用できる。
又、データラッチ回路6から重量信号を料金演算回路に
入れ、それと単価入力とを演算させて料金表示を行わせ
ることも可能である。
入れ、それと単価入力とを演算させて料金表示を行わせ
ることも可能である。
以上説明した様にこの発明は差動変圧器等のトランスジ
ューサを用いて物品の重量に比例した電圧を得る計量器
と、電圧に比例したパルス数を得るA/D変換器と、パ
ルスをカウントするカウンターと表示部から成るデジタ
ル秤において、A/D変換器の出力パルス数を表示に要
するパルス数の数倍にし、これを累積カウントする可逆
カウンターと可逆カウンターの出力に比例した電圧を得
るD/A変換器を設け、前記計量器の出力電圧とD/A
変換器の出力電圧との差を再びA/D変換器に与えるこ
とにより、表示における分解能以上の分解能をもって零
点補正を行わせたから、この種デジタル秤の零点補正を
簡単正確に行うことができる利点がある。
ューサを用いて物品の重量に比例した電圧を得る計量器
と、電圧に比例したパルス数を得るA/D変換器と、パ
ルスをカウントするカウンターと表示部から成るデジタ
ル秤において、A/D変換器の出力パルス数を表示に要
するパルス数の数倍にし、これを累積カウントする可逆
カウンターと可逆カウンターの出力に比例した電圧を得
るD/A変換器を設け、前記計量器の出力電圧とD/A
変換器の出力電圧との差を再びA/D変換器に与えるこ
とにより、表示における分解能以上の分解能をもって零
点補正を行わせたから、この種デジタル秤の零点補正を
簡単正確に行うことができる利点がある。
図面は本発明に係るデジタル秤の零点補正方法のブロッ
ク線図である。 1・・・・・・計量器、2・・・・・・減算回路、3・
・・・・・A/D変換器、4・・・・・・パルス分周器
、5・・・・・・カウンター、6・・・・・・デークラ
ッチ回路、7・・・・・・表示部、8・・・・・・ゲー
ト、9・・・・・・可逆カウンター、10・・・・・・
D/A変換器、f・・・・・・補正指令信号。
ク線図である。 1・・・・・・計量器、2・・・・・・減算回路、3・
・・・・・A/D変換器、4・・・・・・パルス分周器
、5・・・・・・カウンター、6・・・・・・デークラ
ッチ回路、7・・・・・・表示部、8・・・・・・ゲー
ト、9・・・・・・可逆カウンター、10・・・・・・
D/A変換器、f・・・・・・補正指令信号。
Claims (1)
- 1 差動変圧器等のトランスジューサを用いて物品の重
量に比例した電圧を得る計量器と、電圧に比例したパル
ス数を得るアナ口グーデジタル変換器(以下A/D変換
器という)と、パルスをカウントするカウンターと表示
部から成るデジタル秤において、A/D変換器の出力パ
ルス数を表示に要するパルス数の数倍にし、これを累積
カウントする可逆カウンターと可逆カウンターの出力に
比例した電圧を得るデジタルーアナログ変換器(以下D
/A変換器という)を設け、前記計量器の出力電圧とD
/A変換器の出力電圧との差を再びA/D変換器に与え
ることにより、表示における分解能以上の分解能をもっ
て零点補正を行うことを特徴としたデジタル秤の零点補
正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638375A JPS584776B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | デジタルハカリノゼロテンホセイホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638375A JPS584776B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | デジタルハカリノゼロテンホセイホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220064A JPS5220064A (en) | 1977-02-15 |
| JPS584776B2 true JPS584776B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14163426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638375A Expired JPS584776B2 (ja) | 1975-08-07 | 1975-08-07 | デジタルハカリノゼロテンホセイホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584776B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4254469A (en) * | 1979-03-01 | 1981-03-03 | Ncr Corporation | Method and apparatus for offset error correction |
| US4350216A (en) * | 1980-09-11 | 1982-09-21 | Avitar, Inc. | Weighing devices using electronic circuitry |
-
1975
- 1975-08-07 JP JP9638375A patent/JPS584776B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5220064A (en) | 1977-02-15 |
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