JPS5847793B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS5847793B2 JPS5847793B2 JP54146346A JP14634679A JPS5847793B2 JP S5847793 B2 JPS5847793 B2 JP S5847793B2 JP 54146346 A JP54146346 A JP 54146346A JP 14634679 A JP14634679 A JP 14634679A JP S5847793 B2 JPS5847793 B2 JP S5847793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- chip
- control signal
- signal
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/15—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors
- H03K5/151—Arrangements in which pulses are delivered at different times at several outputs, i.e. pulse distributors with two complementary outputs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体記憶装置に関し、チップセレクトの論理
をユーザーが任意にプログラムできるようにした点に特
色を有する。
をユーザーが任意にプログラムできるようにした点に特
色を有する。
チップセレクト端子を有するROM,PROM,EAR
OM,EPROM等の半導体記憶装置では、該端子が″
Hl+レベルで素子(チップ)を選択するか、″L”レ
ベルで素子を選択するかをユーザーが自由に選ぶことが
出来れば、これらの論理をとる外部回路および配線など
を減らすことができる。
OM,EPROM等の半導体記憶装置では、該端子が″
Hl+レベルで素子(チップ)を選択するか、″L”レ
ベルで素子を選択するかをユーザーが自由に選ぶことが
出来れば、これらの論理をとる外部回路および配線など
を減らすことができる。
一般に例えば2つのチップセレクト端子(C81,CS
2)を持つ素子では、端子CS1,CS2のレベルはそ
れぞれ(L,L)> (H,L)j (LjH),(H
,H)なる4通りの組合せをとり得るが、そのうちどの
組合せで素子が選択されるかをユーザーが決定できれば
当然外部のデコーダ回路(一般にチップセレクト信号は
アドレスの上位ビットから作ることが多いが、そのデコ
ーダ)を必要とせず、また配線も各チップへ1本、計4
本が各チップ共通の2本で済む。
2)を持つ素子では、端子CS1,CS2のレベルはそ
れぞれ(L,L)> (H,L)j (LjH),(H
,H)なる4通りの組合せをとり得るが、そのうちどの
組合せで素子が選択されるかをユーザーが決定できれば
当然外部のデコーダ回路(一般にチップセレクト信号は
アドレスの上位ビットから作ることが多いが、そのデコ
ーダ)を必要とせず、また配線も各チップへ1本、計4
本が各チップ共通の2本で済む。
ところでマスクROMでは従来からデータと同時にチッ
プセレクトのマスクを使って決定することが行なわれて
きた。
プセレクトのマスクを使って決定することが行なわれて
きた。
これはマスクROMではメモリに書込むデータはメーカ
が決定するので、その際チップセレクトコードも決定し
ておくことは自然なことであるのに依る。
が決定するので、その際チップセレクトコードも決定し
ておくことは自然なことであるのに依る。
しかし書換可能なEFROMの場合にはユーザーがデー
タを書込む為事情が異なる。
タを書込む為事情が異なる。
そして論理は変更できず、その論理では支障があるとな
るとユーザーが外部にデコーダ回路を付加しなくてはな
らない。
るとユーザーが外部にデコーダ回路を付加しなくてはな
らない。
又メーカとしてもそれぞれの論理に対応する数種の素子
を作ることは工程を煩雑にするので、そのようなことは
通常行なわない。
を作ることは工程を煩雑にするので、そのようなことは
通常行なわない。
EPROMは消去、書込みの繰返しが可能であるためユ
ーザーがデータを書換えることがあるが、その際チップ
セレクト論理が固定されていると同一論理の素子しか使
えないことになり非常に不便である。
ーザーがデータを書換えることがあるが、その際チップ
セレクト論理が固定されていると同一論理の素子しか使
えないことになり非常に不便である。
?発明はか\る問題を解決しようとするもので、外部か
ら供給される1次制御信号からプログラム時には書込み
レベルの2次制御信号およびその反転信号を発生し、ま
たチップセレクト時には読取りレベルの2次制御信号お
よびその反転信号を発生する制御回路と、該2次制御信
号およひその反転信号で書込みおよびオンオフ制御され
、チップ選択、非選択制御信号を出力する2重ゲート構
造のトランジスタ群からなる論理回路とを記憶素子群と
同じチップ上に備え、プログラム時にはチップセレクト
時に用いられる1次制御信号の組合わせに対応する前記
書込みレベルの2次制御信号およびその反転信号で前記
トランジスタ群の該当するトランジスタのゲートに情報
を書込んでこれらが読取りレベルの2次制御信号および
その反転信号のレベルでは動作不能となるようにし、そ
してチップセレクト時には該第1次制御信号の組合せを
印加された前記論理回路の出力で当該チップが選択され
るようにしてなることを特徴とするが、以下図示の実施
例を参照しながらこれを詳細に説明する。
ら供給される1次制御信号からプログラム時には書込み
レベルの2次制御信号およびその反転信号を発生し、ま
たチップセレクト時には読取りレベルの2次制御信号お
よびその反転信号を発生する制御回路と、該2次制御信
号およひその反転信号で書込みおよびオンオフ制御され
、チップ選択、非選択制御信号を出力する2重ゲート構
造のトランジスタ群からなる論理回路とを記憶素子群と
同じチップ上に備え、プログラム時にはチップセレクト
時に用いられる1次制御信号の組合わせに対応する前記
書込みレベルの2次制御信号およびその反転信号で前記
トランジスタ群の該当するトランジスタのゲートに情報
を書込んでこれらが読取りレベルの2次制御信号および
その反転信号のレベルでは動作不能となるようにし、そ
してチップセレクト時には該第1次制御信号の組合せを
印加された前記論理回路の出力で当該チップが選択され
るようにしてなることを特徴とするが、以下図示の実施
例を参照しながらこれを詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を分けて示した
もので、第1図は外部から供給されるチップセレクト信
号(1次制御信号)CS;からそれと同じ2次制御信号
CS1とその反転信号CS1を作り(チップセレクト時
)、またプログラム時には高電圧の2次制御信号(これ
もCS1で示す)およびその反転信号(これもCS1で
示す)を発生する制御回路CON−ある。
もので、第1図は外部から供給されるチップセレクト信
号(1次制御信号)CS;からそれと同じ2次制御信号
CS1とその反転信号CS1を作り(チップセレクト時
)、またプログラム時には高電圧の2次制御信号(これ
もCS1で示す)およびその反転信号(これもCS1で
示す)を発生する制御回路CON−ある。
この制御回路はチップセレクト信号の各ビット毎に設け
られる。
られる。
本例では2つのチップセレクト信号CS,,CS2′の
紹合せて4つの素子の1つを選択する場合を想定するが
、チップセレクト信号CSl力)ら2次制御信号Cs2
およびその反転信号CS2を発生する制御回路も第1図
と同様に構成されるので図面では省略してある。
紹合せて4つの素子の1つを選択する場合を想定するが
、チップセレクト信号CSl力)ら2次制御信号Cs2
およびその反転信号CS2を発生する制御回路も第1図
と同様に構成されるので図面では省略してある。
Q1,Q3,Q5はデプレツション型の負荷トランジス
タ、Q2 t Q4 t Qaはエンハンスメント型の
ドライバトランジスタであり、これらは低電圧電源Vc
c(5V)で動作する3段のインバータを構或する。
タ、Q2 t Q4 t Qaはエンハンスメント型の
ドライバトランジスタであり、これらは低電圧電源Vc
c(5V)で動作する3段のインバータを構或する。
2段目のインバータの出力レベルは信号CS1のレベル
を規定し、また3段目のインバータの出力レベルは信号
CS1のレベルを規定する。
を規定し、また3段目のインバータの出力レベルは信号
CS1のレベルを規定する。
これらノ信号CS, CS,の絶対レベルはプログラム
時とチップセレクト時で異なり、この切換えは、CS1
?関してはデプレツション型のトランジスタQ9および
エンハンスメント型のトランジスタQ1oで、またCS
1に関してはデプレツション型のトランジスタQ7およ
びエンハンスメント型のトランジスタQ8で行なわれる
。
時とチップセレクト時で異なり、この切換えは、CS1
?関してはデプレツション型のトランジスタQ9および
エンハンスメント型のトランジスタQ1oで、またCS
1に関してはデプレツション型のトランジスタQ7およ
びエンハンスメント型のトランジスタQ8で行なわれる
。
即ちトランジスタQ8,Q1oは高電圧電源Vpp(2
5V)に接続され且つそのゲート信号PRG (プログ
ラム時25V、チップセレクト時0■)で制御されるの
で、信号PRGがHレベルならトランジスタQ8,Q1
oはオンとなり、トランジスタQ7,Q,がオフならば
信号CS1,CS1はほKVppに等しいHレベルとな
る。
5V)に接続され且つそのゲート信号PRG (プログ
ラム時25V、チップセレクト時0■)で制御されるの
で、信号PRGがHレベルならトランジスタQ8,Q1
oはオンとなり、トランジスタQ7,Q,がオフならば
信号CS1,CS1はほKVppに等しいHレベルとな
る。
信号PRGがHのときその反転信号PRGはLレベルで
あり、CS1の出力端と3段目のインバータとの間に介
在したトランジスタQ7およびCS1の出力端と2段目
のインバータの間に介在したトランジスタQ,は信号C
S1′のH,Lに応じて後述のようにオン又はオフとな
り、信号CS1,CS1をH又はLにする。
あり、CS1の出力端と3段目のインバータとの間に介
在したトランジスタQ7およびCS1の出力端と2段目
のインバータの間に介在したトランジスタQ,は信号C
S1′のH,Lに応じて後述のようにオン又はオフとな
り、信号CS1,CS1をH又はLにする。
信号PRGがLレベルならPRGはHレベル、トランジ
スタQ7,Q,はオンとなり、インバータQ3,Q4と
Q5 ,Qaの出力がほゾそのま\信号CS1,CS1
となる。
スタQ7,Q,はオンとなり、インバータQ3,Q4と
Q5 ,Qaの出力がほゾそのま\信号CS1,CS1
となる。
第2図はか\る制御回路からの制御信号CS1,CS1
,CS2,CS2を受けるプログラム可能なノア回路N
OR(デコーダ)を示す。
,CS2,CS2を受けるプログラム可能なノア回路N
OR(デコーダ)を示す。
MOはこのノア回路NORで選択されるチップの出力段
である。
である。
ノア回路NORは各ゲートにCS1,CS1,CS2,
CS2が印加される4個の(これはチップセレクト信号
数に応じて増加する)トランジスタQ1〜Q1,からな
り、これらのドレイン側はプログラム時にトランジスタ
Q16を通して高電圧電源vppに接続され、またチッ
プセレクト時にはトランジスタQ11 t Q23を通
して低電圧電源Vccに接続される。
CS2が印加される4個の(これはチップセレクト信号
数に応じて増加する)トランジスタQ1〜Q1,からな
り、これらのドレイン側はプログラム時にトランジスタ
Q16を通して高電圧電源vppに接続され、またチッ
プセレクト時にはトランジスタQ11 t Q23を通
して低電圧電源Vccに接続される。
トランジスタQ1〜Q15はFAMOS型EPROMの
メモリセルに使用される2重ゲート構造であり、本例で
はnチャネルでフローテイングゲートに電子が注入され
るタイプを想定する。
メモリセルに使用される2重ゲート構造であり、本例で
はnチャネルでフローテイングゲートに電子が注入され
るタイプを想定する。
ノア回路NOHの出力はトランジスタQ17 > Q1
8からなるインバータで反転された後、出力段MOのト
ランジスタQ1g > Q20のゲートに印加される。
8からなるインバータで反転された後、出力段MOのト
ランジスタQ1g > Q20のゲートに印加される。
トランジスタQ2,Q22は3ステートの出力端を構成
する。
する。
以下、CS1′二H,CS2′=Lで素子を選択する場
合を例として動作を説明する。
合を例として動作を説明する。
先ずプログラム時であるが、この場合もセレクト時と同
様にCs1′=H , CS2’=Lとし、そしてPR
G=25Vとする。
様にCs1′=H , CS2’=Lとし、そしてPR
G=25Vとする。
C81′=HにするとトランジスタQ2,Q6がオン、
トランジスタQ4がオフとなる。
トランジスタQ4がオフとなる。
またPSG =25VであるからトランジスタQ8,Q
1oがオンになる。
1oがオンになる。
こ\でトランジスタQ7,Q9のスレツショールド電圧
vthを 一Vcc < V th < 0 ?適当なレベルを選んでおけば、PRG=OVであるか
らトランジスタQ7はオン、トランジスタQ9はオフと
なる。
vthを 一Vcc < V th < 0 ?適当なレベルを選んでおけば、PRG=OVであるか
らトランジスタQ7はオン、トランジスタQ9はオフと
なる。
従って2次制御信号CS,のレベルはvppからトラン
ジスタQIOのVth 1段分降下した22V程度に上
昇する。
ジスタQIOのVth 1段分降下した22V程度に上
昇する。
この時反転信号CS1のレベルはトランジスタQ;,
, Qeを通してアースに放電されるのでO■を保つ。
, Qeを通してアースに放電されるのでO■を保つ。
同様にして他方のチップセレクト信号CS2′=Lに基
づき、CS2−0■,CS2−22■が発生され、これ
らがノア回路NORへ導ぴかれる。
づき、CS2−0■,CS2−22■が発生され、これ
らがノア回路NORへ導ぴかれる。
この時信号PRGでトランジスタQ1〜Q15のドレイ
ン側には高電玉が印加されているので、CS1=CS2
−22■がコントロールゲ゛一トに印加されるトランジ
スタQ12 ,Q15のフローテイングゲートには電子
が注入される。
ン側には高電玉が印加されているので、CS1=CS2
−22■がコントロールゲ゛一トに印加されるトランジ
スタQ12 ,Q15のフローテイングゲートには電子
が注入される。
しかし、トランジスタQ13 ,Q14はCS1−CS
20■なので書込みは行なわれない。
20■なので書込みは行なわれない。
書込みが行なわれたトランジスタQ1,Q15はスレツ
ショールド電圧が上昇するので、以後CS1,CS2が
通常の論理レベル(0〜Vcc )で変化しても動作し
ない(オフ状態を保つ)。
ショールド電圧が上昇するので、以後CS1,CS2が
通常の論理レベル(0〜Vcc )で変化しても動作し
ない(オフ状態を保つ)。
このため、上述した書込み(プログラム)によってノア
回路NORはトランジスタQ13,Q,4のみで構戒さ
れる論理と等価になる。
回路NORはトランジスタQ13,Q,4のみで構戒さ
れる論理と等価になる。
なお通常デコーダ回路ではか\る場合つまりCS1′=
H,CS2′=Lでセレクトされるチップのデコーダに
はトランジスタQ13 t Q14のみ設けられ、トラ
ンジスタQ12 ,Q15は設けられない。
H,CS2′=Lでセレクトされるチップのデコーダに
はトランジスタQ13 t Q14のみ設けられ、トラ
ンジスタQ12 ,Q15は設けられない。
本発明では書込みによりか\る状態を作り出す訳である
。
。
このようにノア回路NORをプログラムすると、出力段
MOの高インピダンス状態が解除される条件、つまりチ
ップセレクトされる条件はC S 1’= L ,CS
2′=Lである。
MOの高インピダンス状態が解除される条件、つまりチ
ップセレクトされる条件はC S 1’= L ,CS
2′=Lである。
つまり、チップセレクト時には第1図のトランジスタQ
8,Q1oがオフ、トランジスタQ7,Q9がオンにな
るのでCS,′=Hで2次制御信号の反転信号CS1は
゛Lnとなる。
8,Q1oがオフ、トランジスタQ7,Q9がオンにな
るのでCS,′=Hで2次制御信号の反転信号CS1は
゛Lnとなる。
同様に信号CS2′に対する2次制御信号CS2も”L
”′になる。
”′になる。
このためノア回路NORの出力は″Httになるのでイ
ンバータ(バツファ)段のトランジスタQ18がオン、
出力線lのレベルはLとなり、これが出力段MOのトラ
ンジスタQ1g t Q20に加わってこれらがオフr
こなり、トランジスタQ21 ,Q22はメモリ内容に
応じたデータD(Dはその反転信号)を出力OUTに導
き出す。
ンバータ(バツファ)段のトランジスタQ18がオン、
出力線lのレベルはLとなり、これが出力段MOのトラ
ンジスタQ1g t Q20に加わってこれらがオフr
こなり、トランジスタQ21 ,Q22はメモリ内容に
応じたデータD(Dはその反転信号)を出力OUTに導
き出す。
これ以外の条件ではトランジスタQ18がオフ、従って
トランジスタQ19,Q2oがオンであるから、トラン
ジスタQ21 t Q2。
トランジスタQ19,Q2oがオンであるから、トラン
ジスタQ21 t Q2。
はメモリの内容に依らず共にオフであるから出力OUT
は高インピダンスを保つ(選択されない)。
は高インピダンスを保つ(選択されない)。
上述した回路ではノア回路NORを構成するトランジス
タQ12〜Q15がFAMOS型であるため、メモリ本
体のデータを消去するため紫外線照射などを行なうとこ
の際同時に該トランジスタQ12〜Q15のフローテイ
ングゲートに蓄積された電子も消失する。
タQ12〜Q15がFAMOS型であるため、メモリ本
体のデータを消去するため紫外線照射などを行なうとこ
の際同時に該トランジスタQ12〜Q15のフローテイ
ングゲートに蓄積された電子も消失する。
従って、次にデータを書込む際に新しい論理をノア回路
NOHに書込むことができる。
NOHに書込むことができる。
尚、この回路ではノア回路に書込みを行なう前は素子は
常に選択されないが、データを何も書込んでいない素子
を選択することに意味はないので、このことが実用上特
に問題となることはない。
常に選択されないが、データを何も書込んでいない素子
を選択することに意味はないので、このことが実用上特
に問題となることはない。
又、或るチップセレクト端子を、″H″,″LD共に選
択されるドントケアー(aont Care )にした
い場合には、該当する端子を″Hp及び″L ?1で2
回プログラムしてノア回路NOHの全トランジスタQ1
2〜Q15を動作不能とすればよい。
択されるドントケアー(aont Care )にした
い場合には、該当する端子を″Hp及び″L ?1で2
回プログラムしてノア回路NOHの全トランジスタQ1
2〜Q15を動作不能とすればよい。
この場合2回目のプログラムはデータを何も書込まない
状態で行なう。
状態で行なう。
なおこの第1〜2図の回路はメモリチップのチップセレ
クト端子の近傍にでも設けておき、その出力線lをメモ
リ出力段MOへ導ひく。
クト端子の近傍にでも設けておき、その出力線lをメモ
リ出力段MOへ導ひく。
以上述べたように本発明によれば、ユーザーが任意にプ
ログラムできるチップセレクトの論理機能を予め半導体
記憶装置内部に備えているので、ユーザーにとっては外
部デコーダ回路が不要になると共に、メーカにとっても
セレクト論理毎に素子を作ることが不要となる、等の利
点を有する。
ログラムできるチップセレクトの論理機能を予め半導体
記憶装置内部に備えているので、ユーザーにとっては外
部デコーダ回路が不要になると共に、メーカにとっても
セレクト論理毎に素子を作ることが不要となる、等の利
点を有する。
また所要回路素子数が少なくて済み、チップ占有面積が
小でよいなどの利点がある。
小でよいなどの利点がある。
この方式はチップが多数あってチップセレクトが複数ビ
ットで行なわれるような場合に特に有効である。
ットで行なわれるような場合に特に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は制御回路の一つを示す回路図、第2図は論理回路
およびメモリの出力段を示す回路図である。 図中、CONTは制御回路、NORはノア回路?論理回
路)、Q1〜Q15はFAMOS型のトランジスタ(2
重ゲート構造のトランジスタ)である。
1図は制御回路の一つを示す回路図、第2図は論理回路
およびメモリの出力段を示す回路図である。 図中、CONTは制御回路、NORはノア回路?論理回
路)、Q1〜Q15はFAMOS型のトランジスタ(2
重ゲート構造のトランジスタ)である。
Claims (1)
- 1 外部から供給される1次制御信号からプログラム時
には書込みレベルの2次制御信号およびその反転信号を
発生し、またチップセレクト時には読取りレベルの2次
制御信号およびその反転信号を発生する制御回路と、該
2次制御信号およびその反転信号で書込みおよびオンオ
フ制御され、チップ選択、非選択制御信号を出力する2
重ゲート構造のトランジスタ群からなる論理回路とを記
憶素子群と同じチップ上に備え、プログラム時にはチッ
プセレクト時に用いられる1次制御信号の組合わせに対
応する前記書込みレベルの2次制御信号およびその反転
信号で前記トランジスタ群の該当するトランジスタのゲ
ートに情報を書込んでこれらが読取りレベルの2次制御
信号およびその反転信号のレベルでは動作不能となるよ
うにし、そしてチップセレクト時には該第1次制御信号
の組合せを印加された前記論理回路の出力で当該チップ
が選択されるようにしてなることを特徴とする、半導体
記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54146346A JPS5847793B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 半導体記憶装置 |
| EP80303938A EP0028916A3 (en) | 1979-11-12 | 1980-11-05 | A semiconductor memory device |
| US06/206,131 US4392212A (en) | 1979-11-12 | 1980-11-12 | Semiconductor memory device with decoder for chip selection/write in |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54146346A JPS5847793B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5671878A JPS5671878A (en) | 1981-06-15 |
| JPS5847793B2 true JPS5847793B2 (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=15405621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54146346A Expired JPS5847793B2 (ja) | 1979-11-12 | 1979-11-12 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4392212A (ja) |
| EP (1) | EP0028916A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5847793B2 (ja) |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894192A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-04 | Sharp Corp | Prom回路 |
| JPS58177591A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-18 | Fujitsu Ltd | スタテイツク型半導体記憶装置 |
| JPS60113397A (ja) * | 1983-11-24 | 1985-06-19 | Fujitsu Ltd | プログラマブルリ−ドオンリメモリ装置 |
| US4644504A (en) * | 1984-10-25 | 1987-02-17 | American Microsystems, Inc. | Programmable CMOS circuit for user defined chip enable and output enable |
| US4686651A (en) * | 1984-11-15 | 1987-08-11 | Raytheon Company | Power switched read-only memory |
| JPS61134997A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-23 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPS62279598A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Fujitsu Ltd | 読出し専用メモリ |
| EP0733976A1 (en) * | 1995-03-23 | 1996-09-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Chip select signal generator |
| KR100463038B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 디코더칩 판별방법 |
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