JPS5847897Y2 - 折りたたみ棚 - Google Patents
折りたたみ棚Info
- Publication number
- JPS5847897Y2 JPS5847897Y2 JP18481U JP18481U JPS5847897Y2 JP S5847897 Y2 JPS5847897 Y2 JP S5847897Y2 JP 18481 U JP18481 U JP 18481U JP 18481 U JP18481 U JP 18481U JP S5847897 Y2 JPS5847897 Y2 JP S5847897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- grooves
- pillars
- shelf fixing
- fixing frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の家庭用、展示用の棚は奥行きが決っていて限られ
たスペースに設置する場合に、スペースが少なく置きき
れなかったり、余分なスペースが出てきたりで不便であ
った。
たスペースに設置する場合に、スペースが少なく置きき
れなかったり、余分なスペースが出てきたりで不便であ
った。
本考案はそれらの欠点を除くために考えらt′シたもの
であり、以下図面によって説明すると、第2図の如く任
意の枚数の棚板5を柱2,2′、3,3′に鋲4で棚状
に取りつける。
であり、以下図面によって説明すると、第2図の如く任
意の枚数の棚板5を柱2,2′、3,3′に鋲4で棚状
に取りつける。
この際、柱2,2′、3,3′と棚板5とが摺動できる
よう柱2,2′、3,3′と棚板5は鋲4で遊嵌させる
。
よう柱2,2′、3,3′と棚板5は鋲4で遊嵌させる
。
又、柱2,2′の上部にそれぞれネジ切りされた棚固定
用突起Aと、下部にネジ切りされた支持板用突起Bを設
ける。
用突起Aと、下部にネジ切りされた支持板用突起Bを設
ける。
柱2,2′、3,3′と棚板5から構成された棚はそれ
ぞれ鋲4により遊嵌されているために、柱3,3′を下
方向に、柱2,2′を上方向に平行に移動させれば第3
図のように棚板5を水平に保たせようとすると柱2,2
′、3,3′は垂直より斜めになる。
ぞれ鋲4により遊嵌されているために、柱3,3′を下
方向に、柱2,2′を上方向に平行に移動させれば第3
図のように棚板5を水平に保たせようとすると柱2,2
′、3,3′は垂直より斜めになる。
この際、柱2,2′、3,3′が垂直の状態のときより
棚板5の各間隔は狭くなり、水平にずれて、ひな段状に
なる。
棚板5の各間隔は狭くなり、水平にずれて、ひな段状に
なる。
次に第4図に示すようにミゾc、c’を設けた棚固定枠
6,6′の下部に鋲7により遊嵌されたミゾD、D’を
設けた支持板8,8′を取りつけ、棚固定枠固定板9を
棚固定枠6,6′の任意の個所に固着し一体の枠型にす
る。
6,6′の下部に鋲7により遊嵌されたミゾD、D’を
設けた支持板8,8′を取りつけ、棚固定枠固定板9を
棚固定枠6,6′の任意の個所に固着し一体の枠型にす
る。
次に第1図の如く棚板5と柱2,2′、3,3′により
形成されたひ′な段状の棚の柱2,2′に設けられてい
る棚固定枠用突起Aに棚固定枠6,6′のミゾc、c’
をはめこみ棚固定枠6,6′が垂直になるよう第5図の
ように蝶ネジ10で固定し、柱2の下部にある支持板用
突起Bに支持板8,8′のミゾD、D’をはめこみ蝶ネ
ジ10により固定する。
形成されたひ′な段状の棚の柱2,2′に設けられてい
る棚固定枠用突起Aに棚固定枠6,6′のミゾc、c’
をはめこみ棚固定枠6,6′が垂直になるよう第5図の
ように蝶ネジ10で固定し、柱2の下部にある支持板用
突起Bに支持板8,8′のミゾD、D’をはめこみ蝶ネ
ジ10により固定する。
突起A、Bにはそれぞれネジ切りがしてあり蝶ネジによ
り締め付は固定することができる。
り締め付は固定することができる。
この際、柱2,2′と柱3,3′と棚固定枠6,6′の
下方の端は一面上にあり支持板8,8′と棚固定枠6,
6′により作られる角度は、棚板5のズレを大きくして
いけばそれに応じて大きく調整される。
下方の端は一面上にあり支持板8,8′と棚固定枠6,
6′により作られる角度は、棚板5のズレを大きくして
いけばそれに応じて大きく調整される。
棚固定枠6,6′のミゾc、c’と支持板8,8′のミ
ゾD、D’は棚板5がひな段状に棚として使用可能程度
までずらせても突起A、Bがはめこめられるような長さ
で設けられている。
ゾD、D’は棚板5がひな段状に棚として使用可能程度
までずらせても突起A、Bがはめこめられるような長さ
で設けられている。
以上のような構造のため、棚板5と柱2,2′、3,3
′により形成される棚が垂直の場合であっても同様に棚
固定枠6,6′と支持板8,8′を取りつけることがで
きる。
′により形成される棚が垂直の場合であっても同様に棚
固定枠6,6′と支持板8,8′を取りつけることがで
きる。
このようにして柱3,3′を下方向に、柱2,2′を上
方向に平行にずらし、任意の個所でひな段状にし、固定
枠6,6′と支持板8,8′において突起A、Bをもっ
て蝶ネジ10で固定することができる。
方向に平行にずらし、任意の個所でひな段状にし、固定
枠6,6′と支持板8,8′において突起A、Bをもっ
て蝶ネジ10で固定することができる。
したがって、柱2,2′と柱3,3′のずらし量に依り
柱3,3′の下部端と棚固定枠6,6′の下部端の間隔
が調節できるため棚を設置したいスペースに応じて設置
することができる。
柱3,3′の下部端と棚固定枠6,6′の下部端の間隔
が調節できるため棚を設置したいスペースに応じて設置
することができる。
又、柱2,2′と柱3,3′が接するまでそれぞれを平
行で逆方向にずらせていくと棚板5の互いの間隔もなく
なり、柱2,2′、3,3′と棚板5とはほぼ一面上に
折りたたむことができ、棚が不要の際、収納にも便利で
ある。
行で逆方向にずらせていくと棚板5の互いの間隔もなく
なり、柱2,2′、3,3′と棚板5とはほぼ一面上に
折りたたむことができ、棚が不要の際、収納にも便利で
ある。
本考案は室内の棚としても使用でき、又、団地等の限ら
れたスペースのベランダに設置し、植木鉢置きとしても
使用でき、又、限られたスペースのショーウィンドウ等
の陳列台としても使用できる。
れたスペースのベランダに設置し、植木鉢置きとしても
使用でき、又、限られたスペースのショーウィンドウ等
の陳列台としても使用できる。
第1図は本考案の使用実施例図、第2図は棚板と柱によ
り組み立てられた状態の斜視図、第3図はひな段状にな
った本考案の斜視図、第4図は固定枠斜視図、第5図は
蝶板部拡大図。 Aは棚固定用突起、Bは支持板用突起、2,2′、3,
3′は柱、4,7は鋲、5は棚板、6,6′は棚固定枠
、8,8′は支持板、9は棚固定枠固定板、10は蝶ネ
ジ、c、c’、D、D’はミゾ。
り組み立てられた状態の斜視図、第3図はひな段状にな
った本考案の斜視図、第4図は固定枠斜視図、第5図は
蝶板部拡大図。 Aは棚固定用突起、Bは支持板用突起、2,2′、3,
3′は柱、4,7は鋲、5は棚板、6,6′は棚固定枠
、8,8′は支持板、9は棚固定枠固定板、10は蝶ネ
ジ、c、c’、D、D’はミゾ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イ、ネジ切りしである棚固定枠用突起Aとネジ切りしで
ある支持板用突起Bを有する柱2,2′と突起を有しな
い柱3,3′とに鋲4で遊嵌された棚板5を任意の枚数
だけ取りつける。 口、ミゾc、c’を有する棚固定枠6,6′に鋲7で遊
嵌されたミゾD、D’を有する支持板8,8′を取りつ
け、棚固定枠固定板9を任意の数だけ固着する。 ハ、柱2,2′の棚固定枠用突起Aに棚固定枠6,6′
のミゾc、c’をはめ込み、蝶ネジ10で固定し柱2,
2′の支持板用突起Bに支持板8,8′のミゾD、D’
をはめ込み蝶ネジ10で固定する。 以上のように構成された折りたたみ棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18481U JPS5847897Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 折りたたみ棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18481U JPS5847897Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 折りたたみ棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113047U JPS57113047U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS5847897Y2 true JPS5847897Y2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=29798774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18481U Expired JPS5847897Y2 (ja) | 1981-01-05 | 1981-01-05 | 折りたたみ棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847897Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-05 JP JP18481U patent/JPS5847897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113047U (ja) | 1982-07-13 |
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