JPS5847898A - シ−ルド掘進装置 - Google Patents
シ−ルド掘進装置Info
- Publication number
- JPS5847898A JPS5847898A JP14534981A JP14534981A JPS5847898A JP S5847898 A JPS5847898 A JP S5847898A JP 14534981 A JP14534981 A JP 14534981A JP 14534981 A JP14534981 A JP 14534981A JP S5847898 A JPS5847898 A JP S5847898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- main shaft
- shield
- slit
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 24
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 21
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 15
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 12
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 9
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトンネル構築用のシールド掘進装置く関するも
のである。
のである。
シールド工法は、軟弱地盤にトンネルを構築する場合、
最も安全かつti@率的に施工できる工法として上下水
道、地下鉄、電話−など主として都市トンネルの分野に
広く採用されている。この工法は、構築しようとするト
ンネルの内径とはソ同径の円管状シールド本体をシール
ドジヤツキで推進させながらその前面に設は九カッタホ
イールを回転させて切羽面を掘削し、掘削後の坑内面に
コンクリートまたは鉄製のセグメントを組立てて覆工を
行なうことによってトンネルを構築するものである。
最も安全かつti@率的に施工できる工法として上下水
道、地下鉄、電話−など主として都市トンネルの分野に
広く採用されている。この工法は、構築しようとするト
ンネルの内径とはソ同径の円管状シールド本体をシール
ドジヤツキで推進させながらその前面に設は九カッタホ
イールを回転させて切羽面を掘削し、掘削後の坑内面に
コンクリートまたは鉄製のセグメントを組立てて覆工を
行なうことによってトンネルを構築するものである。
このシールド工法に用いられるシールド掘進装置として
は、カッタホイルのスリットから掘削土砂を泥水室内へ
導入してこれを坑外へ排出し、この排土量で掘進速度を
制御することにより泥水圧で地山を安定させながら掘進
するようにし九泥水加圧シールドが従来から広く採用さ
れている。
は、カッタホイルのスリットから掘削土砂を泥水室内へ
導入してこれを坑外へ排出し、この排土量で掘進速度を
制御することにより泥水圧で地山を安定させながら掘進
するようにし九泥水加圧シールドが従来から広く採用さ
れている。
しかしながら、この種の泥水加圧シールドは、地山の密
度中坑外へ排出される泥土の比重、1量等O1t測値を
コンピュータへ導入して排土量を算出しこの排土量に応
じて掘進速度を制御するも6であろから、計算値に、地
質調査結果の仮定値が投入された9針側時の韻差が加算
されたシして排出量に大きな娯差が生じることが多く、
この結果掘削出量と掘削速度との不均衡によ〉地山の安
定を確保することができなくてこれが地盤沈下中隆起の
原因となってい丸。
度中坑外へ排出される泥土の比重、1量等O1t測値を
コンピュータへ導入して排土量を算出しこの排土量に応
じて掘進速度を制御するも6であろから、計算値に、地
質調査結果の仮定値が投入された9針側時の韻差が加算
されたシして排出量に大きな娯差が生じることが多く、
この結果掘削出量と掘削速度との不均衡によ〉地山の安
定を確保することができなくてこれが地盤沈下中隆起の
原因となってい丸。
そこで、このような欠点を除去するものとして特II昭
54−22933によシ液体加圧式のシールドトンネル
掘進装置が提案された。この装置においては、円管状シ
ールド本体の前端開口部近傍に隔―が設けられていて、
この隔壁の中心軸受1sK摺勅自在に軸支された主軸の
前端部には、カッタホイルが、シールド本体の前端開口
部を閉塵するように固定して設けられて−るとともに、
主軸の他端には、主軸を進退させる油圧ジヤツキが設け
られている@壜た、カッタホイルには複数個のカッタス
リットが穿設されていて、各カッタスリットには、主軸
上を摺動するカッタディスクに設けられたカッタビット
が係入されておシ、カッタディスクを摺動させることに
より、カッタビットが進退してカッタスリットの開度を
変化させるように構成されている。また、主軸の内端f
4πには、主軸の進退運動量の検出器が設けられており
、さらに前記隔壁とカッタホイルとで隔成され九泥水室
内へは所定圧力の泥水が、送入されて他方の排出口から
排出されている。
54−22933によシ液体加圧式のシールドトンネル
掘進装置が提案された。この装置においては、円管状シ
ールド本体の前端開口部近傍に隔―が設けられていて、
この隔壁の中心軸受1sK摺勅自在に軸支された主軸の
前端部には、カッタホイルが、シールド本体の前端開口
部を閉塵するように固定して設けられて−るとともに、
主軸の他端には、主軸を進退させる油圧ジヤツキが設け
られている@壜た、カッタホイルには複数個のカッタス
リットが穿設されていて、各カッタスリットには、主軸
上を摺動するカッタディスクに設けられたカッタビット
が係入されておシ、カッタディスクを摺動させることに
より、カッタビットが進退してカッタスリットの開度を
変化させるように構成されている。また、主軸の内端f
4πには、主軸の進退運動量の検出器が設けられており
、さらに前記隔壁とカッタホイルとで隔成され九泥水室
内へは所定圧力の泥水が、送入されて他方の排出口から
排出されている。
このように構成されていることにより、泥水室内は、送
入され九泥水によりて切羽における地下用水の圧力とは
譬等しい圧力を保持してお9、また、カッタホイルに作
用する切羽土庄は、油圧ジヤツキに設定され九圧力によ
って一定圧力を保持している。そして、カッタホイルの
カッタビットで切羽面を掘削しながらシールド本体を推
進させると、カッタホイルの切羽地盤に対する押圧力が
、切羽地盤からの反力としてカッタホイルに作用し、
−この反力が検出器に作用して信号が発せられる
ので、この信号によってカッタホイルの回転、シールド
本体の推進速度およびカツタスリツ)OIii*Oうち
のいずれかlりが制御される。これによってシールド本
体の推進速度とカッタオイルの掘削速度との関係が常に
一定となり1カツタホイルはシールド本体に対して所定
の位置関係を保持する。
入され九泥水によりて切羽における地下用水の圧力とは
譬等しい圧力を保持してお9、また、カッタホイルに作
用する切羽土庄は、油圧ジヤツキに設定され九圧力によ
って一定圧力を保持している。そして、カッタホイルの
カッタビットで切羽面を掘削しながらシールド本体を推
進させると、カッタホイルの切羽地盤に対する押圧力が
、切羽地盤からの反力としてカッタホイルに作用し、
−この反力が検出器に作用して信号が発せられる
ので、この信号によってカッタホイルの回転、シールド
本体の推進速度およびカツタスリツ)OIii*Oうち
のいずれかlりが制御される。これによってシールド本
体の推進速度とカッタオイルの掘削速度との関係が常に
一定となり1カツタホイルはシールド本体に対して所定
の位置関係を保持する。
しかしながら、このような従来のシールド掘進装置にお
いては、カッタホイルが、シールド本体内を進退して切
羽土庄を保持するように構成されていることによシ、泥
水室の容積が絶えず変化するので、カッタスリットから
泥水室内へ流入する土砂の制御が正確に行なえないばか
りでなく、設定され九土圧がカッタホイルの進退運動量
を越える場合には、手動で土圧の設定をやや直さなけれ
ばならないという不具合があった。まえ、カッタスリッ
トからの土砂の流入量が、カッタビットをカッタスリッ
トに対し進退させてスリ′/)開度、を変化させること
によって制御されるように構成されているので、長距離
の掘進を行なつ九シ、土砂中に礫が混在し九すすると、
カッタビットが摩耗し九り折損したりしてスリットとし
ての耐用度が〜 低下するという欠点があり、また、礫がカッタビットと
カッタスリットとの間に挾まってスリットの全閉が不可
能となることがあった。
いては、カッタホイルが、シールド本体内を進退して切
羽土庄を保持するように構成されていることによシ、泥
水室の容積が絶えず変化するので、カッタスリットから
泥水室内へ流入する土砂の制御が正確に行なえないばか
りでなく、設定され九土圧がカッタホイルの進退運動量
を越える場合には、手動で土圧の設定をやや直さなけれ
ばならないという不具合があった。まえ、カッタスリッ
トからの土砂の流入量が、カッタビットをカッタスリッ
トに対し進退させてスリ′/)開度、を変化させること
によって制御されるように構成されているので、長距離
の掘進を行なつ九シ、土砂中に礫が混在し九すすると、
カッタビットが摩耗し九り折損したりしてスリットとし
ての耐用度が〜 低下するという欠点があり、また、礫がカッタビットと
カッタスリットとの間に挾まってスリットの全閉が不可
能となることがあった。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、シール
ド本体の隔壁中心部に軸支された主軸の先端部に固定さ
れ隔壁との間で泥水室を隔成するカッタホイルに、複数
個の固定屋カッタビットとこれに隣接するカッタスリッ
トとを設け、カッタスリットに対向する制御部材と主軸
上で摺動するボスとを備えた土砂流入制御板を、主軸軸
受に装着した流体シリンダで進退させてカッタスリット
からの土砂流入量を制御させるとともに、主軸端面と主
軸軸受底面との間にスラスト軸受を介して検出器を介装
しカッタホイルの前面上圧による主軸の移動量を検出さ
せるように構成することにより、泥水室の容積を一定に
して土砂流入量の制御を確実にし、カッタスリットから
の大径礫の取込みを容易にして地山の安定を計ることを
、土圧検出動作を妨げることなくして可能ならしめたシ
ールド掘進装置を提供するものである。以下、本発明の
一実施例を図面に基いてl$綱に説明する。
ド本体の隔壁中心部に軸支された主軸の先端部に固定さ
れ隔壁との間で泥水室を隔成するカッタホイルに、複数
個の固定屋カッタビットとこれに隣接するカッタスリッ
トとを設け、カッタスリットに対向する制御部材と主軸
上で摺動するボスとを備えた土砂流入制御板を、主軸軸
受に装着した流体シリンダで進退させてカッタスリット
からの土砂流入量を制御させるとともに、主軸端面と主
軸軸受底面との間にスラスト軸受を介して検出器を介装
しカッタホイルの前面上圧による主軸の移動量を検出さ
せるように構成することにより、泥水室の容積を一定に
して土砂流入量の制御を確実にし、カッタスリットから
の大径礫の取込みを容易にして地山の安定を計ることを
、土圧検出動作を妨げることなくして可能ならしめたシ
ールド掘進装置を提供するものである。以下、本発明の
一実施例を図面に基いてl$綱に説明する。
第1図ないし第4図線本@明に係るシールド掘進装置の
一実施例を示し、’41図はその縦断面図、第2図はカ
ッタホイル要部の正面図、第3図は制御装置のフローシ
ート、第4図は第1図のAA断面で示す土砂流入制御動
作の説明図である。図において、トンネルの既掘削部は
、円弧状のセグメント1によって内周面を覆工されてお
シ、全体を符号2で示すシールド掘進装置は、先頭のセ
グメント1と未掘削切羽面3との間に位置して設置され
ている。シールド掘進装置2は、セグメント1による覆
工前Oトンネル内径とはソ同径の円管状に形成され九シ
ールド本体4を備えており、その内11Kは、ピストン
ロッド5の作用端でセグメント1の端面な押すことによ
って発生する推力でシールド本体4を推進させる複数個
の油圧ジヤツキ6が、シールド本体40内局面に沿って
その円周等分位置に固定されて配設されている。1は、
シールド本体4内で回―して覆工時のセグメントを保持
するエレクタである。
一実施例を示し、’41図はその縦断面図、第2図はカ
ッタホイル要部の正面図、第3図は制御装置のフローシ
ート、第4図は第1図のAA断面で示す土砂流入制御動
作の説明図である。図において、トンネルの既掘削部は
、円弧状のセグメント1によって内周面を覆工されてお
シ、全体を符号2で示すシールド掘進装置は、先頭のセ
グメント1と未掘削切羽面3との間に位置して設置され
ている。シールド掘進装置2は、セグメント1による覆
工前Oトンネル内径とはソ同径の円管状に形成され九シ
ールド本体4を備えており、その内11Kは、ピストン
ロッド5の作用端でセグメント1の端面な押すことによ
って発生する推力でシールド本体4を推進させる複数個
の油圧ジヤツキ6が、シールド本体40内局面に沿って
その円周等分位置に固定されて配設されている。1は、
シールド本体4内で回―して覆工時のセグメントを保持
するエレクタである。
シールド本体4の前端開口部近傍においてその内周面に
突設された複数個のブラケット8には、シールド本体4
内部を前後に仕切る円錐形傘状の隔119が固定されて
お9、その中心部には、後方へ延びる軸受部材10が、
一体的に設けられている。軸受部材10は、前部軸受1
1と後部軸受12およびその中間のギヤボックス13と
で一体形成されており、その内部には、前方への突出部
を有する主軸14が、前部軸受11に軸支されて回転自
在に設けられている。ま九、ギヤボックス13には、油
圧モータ15が取付けられており、そのモータ軸に軸着
されたギヤ16は、主軸14上にキーとナツト17とで
固定されたギヤ18と噛合されている。
突設された複数個のブラケット8には、シールド本体4
内部を前後に仕切る円錐形傘状の隔119が固定されて
お9、その中心部には、後方へ延びる軸受部材10が、
一体的に設けられている。軸受部材10は、前部軸受1
1と後部軸受12およびその中間のギヤボックス13と
で一体形成されており、その内部には、前方への突出部
を有する主軸14が、前部軸受11に軸支されて回転自
在に設けられている。ま九、ギヤボックス13には、油
圧モータ15が取付けられており、そのモータ軸に軸着
されたギヤ16は、主軸14上にキーとナツト17とで
固定されたギヤ18と噛合されている。
19は、薄形有底円筒状に形成されたカッタホイルであ
りて、その中心部に一体形成された円筒状のカッタホイ
ルボス20を主軸14の前端段部に嵌装固定されており
、前記隔壁9との間で泥水室21を隔成するようにシー
ルド本体4の開口部會閉塵して設けられている。このカ
ッタホイル1SO前画には、その回転とともに切羽面を
掘削する複数個の固定型★ツクビット22が放射方向に
並列して突設されており、このカッタビット22の隣接
箇所には、放射方向に長手であるカッタスリット23が
穿設されている。また、カッタホイルボス200Mtl
端開口部は、カッタビット24を備えたセンタカッタ2
5によりパツキン2@を介し・て閉塞されている。さら
に、後部軸受12の開口端は、底板2Tによって閉塞さ
れており、この底−板27と主軸140端面との間には
、主軸14側から順にスラスト軸受28.軸受ホルダz
9および検出器としてのロードセル30が介装されてい
る。このうちのスラスト軸受2Bは前記油圧ジヤツキi
の切羽面3への推力の反力で移動する主軸140推力を
その回転を許しながら支承しており、また、ロードセル
30はこの主軸14の推力すなわち切羽面3の土庄を検
出するように構成されている。
りて、その中心部に一体形成された円筒状のカッタホイ
ルボス20を主軸14の前端段部に嵌装固定されており
、前記隔壁9との間で泥水室21を隔成するようにシー
ルド本体4の開口部會閉塵して設けられている。このカ
ッタホイル1SO前画には、その回転とともに切羽面を
掘削する複数個の固定型★ツクビット22が放射方向に
並列して突設されており、このカッタビット22の隣接
箇所には、放射方向に長手であるカッタスリット23が
穿設されている。また、カッタホイルボス200Mtl
端開口部は、カッタビット24を備えたセンタカッタ2
5によりパツキン2@を介し・て閉塞されている。さら
に、後部軸受12の開口端は、底板2Tによって閉塞さ
れており、この底−板27と主軸140端面との間には
、主軸14側から順にスラスト軸受28.軸受ホルダz
9および検出器としてのロードセル30が介装されてい
る。このうちのスラスト軸受2Bは前記油圧ジヤツキi
の切羽面3への推力の反力で移動する主軸140推力を
その回転を許しながら支承しており、また、ロードセル
30はこの主軸14の推力すなわち切羽面3の土庄を検
出するように構成されている。
一方、底板27の端面には、油圧シリンダ31が装着さ
れており、そのピストンロッドには、センタロッド32
がカップリング33によって接合されている。このセン
タロッド32は、主軸14の全長を貫通するロッド孔3
4内に進退自在に挿通されており、その主軸14前端か
らの突出部には、連結板35がスラスト軸受36を介し
回転自在かつ軸方向への移動を規制されて遊装されてい
る。こうすることにより、主軸14および連結板35が
非回転のセンタロッド32に対して回転自在であるとと
もに、センタロッド32と連結板35が主軸14に対し
軸方向へ進退し得るように構成されている。
れており、そのピストンロッドには、センタロッド32
がカップリング33によって接合されている。このセン
タロッド32は、主軸14の全長を貫通するロッド孔3
4内に進退自在に挿通されており、その主軸14前端か
らの突出部には、連結板35がスラスト軸受36を介し
回転自在かつ軸方向への移動を規制されて遊装されてい
る。こうすることにより、主軸14および連結板35が
非回転のセンタロッド32に対して回転自在であるとと
もに、センタロッド32と連結板35が主軸14に対し
軸方向へ進退し得るように構成されている。
全体を符号37で示すものは、土砂流入制御板であって
、ボス38とこれから放射方向へ突出する複数個の制御
部材39とで一体形成されている。
、ボス38とこれから放射方向へ突出する複数個の制御
部材39とで一体形成されている。
ボス38は、有底円筒状であって主軸14およびカッタ
ホイルボス20に対して摺動自在に形成されているとと
もに、カッタホイルボス20を貫通して設けた引張りロ
ッド40によって連結板35と連結されている。また、
制御部材39は、アーム41に支持されカッタホイル1
9のカッタスリット23に対向してこれよシもや\広幅
の制御板42を備えている。こうすることにより、油圧
シVンダ31で駆動されてセンタロッド32が進退する
と土砂流入制御板37が一体となって進退し1、制御板
42が泥水室21内でカッタスリット23に対して進退
するように構成されている。
ホイルボス20に対して摺動自在に形成されているとと
もに、カッタホイルボス20を貫通して設けた引張りロ
ッド40によって連結板35と連結されている。また、
制御部材39は、アーム41に支持されカッタホイル1
9のカッタスリット23に対向してこれよシもや\広幅
の制御板42を備えている。こうすることにより、油圧
シVンダ31で駆動されてセンタロッド32が進退する
と土砂流入制御板37が一体となって進退し1、制御板
42が泥水室21内でカッタスリット23に対して進退
するように構成されている。
さらに、第3図に示すように、前記ロードセル30は、
アンプ43を介して演算器44に接続されており、tた
アンプ43と演算器44には土圧計45と土庄設定!4
6とがそれぞれ付設されている。さらに、演算1iI4
4は、前記シールド本体4推進用の油圧ジヤツキ6への
油圧流量を制御する流量制御弁47Km!続されている
。こうすることによ・)、土圧設定器46で設定され九
演算器44への入力値とロードセA−30からの土圧入
力値とが比較演算されてその信□号が流量制御弁41へ
送られることにより、その開度が変化して油圧ジヤツキ
6の速度が制御されるとともに、切羽土庄は土庄針45
に表示される。さらに、第1図に示すように、後部軸受
12の近傍には、前記流量制御弁41の開度を表示する
開度計48が、ワイヤ49によってカップリング33に
接続されて設けられている。
アンプ43を介して演算器44に接続されており、tた
アンプ43と演算器44には土圧計45と土庄設定!4
6とがそれぞれ付設されている。さらに、演算1iI4
4は、前記シールド本体4推進用の油圧ジヤツキ6への
油圧流量を制御する流量制御弁47Km!続されている
。こうすることによ・)、土圧設定器46で設定され九
演算器44への入力値とロードセA−30からの土圧入
力値とが比較演算されてその信□号が流量制御弁41へ
送られることにより、その開度が変化して油圧ジヤツキ
6の速度が制御されるとともに、切羽土庄は土庄針45
に表示される。さらに、第1図に示すように、後部軸受
12の近傍には、前記流量制御弁41の開度を表示する
開度計48が、ワイヤ49によってカップリング33に
接続されて設けられている。
なお、図示を省略返れているが、泥水室21には、所定
圧力の泥水が送入口から送入されて排出口から排出され
ており、泥水室21内が地下用水とはソ等しい圧力を保
持するように構成されている。
圧力の泥水が送入口から送入されて排出口から排出され
ており、泥水室21内が地下用水とはソ等しい圧力を保
持するように構成されている。
以上のように構成されたシールド掘進装置の動作を説明
する。油圧モータ15を始動すると、ギア16.18の
噛合によって主軸14が回転し、その前端役部に固定さ
れ九カッタホイル19およびセン、タカツタ25が回転
する。この場合後部軸受12に固定され九油圧シリンダ
31のピストンロントド一体のセンタロッド32は静止
していて主軸14のみが回転する。そして、流量制御弁
47 ・が開かれて油圧ジヤツキ6へ送油されることに
より、ピストンロッド5が伸長してその作用端でセグメ
ン)IO端面を押すので、推力が発生してシールド本体
4が前進する。このようにカッタホイル19が回転しシ
ールド本体4が前進することKより、カッタビット22
による切羽面1)m削が行なわれ、掘削され九土砂は、
カッタスリット23から泥水室21へ入〉、排出口から
排出されて排泥ポンプで坑外へ排出される。
する。油圧モータ15を始動すると、ギア16.18の
噛合によって主軸14が回転し、その前端役部に固定さ
れ九カッタホイル19およびセン、タカツタ25が回転
する。この場合後部軸受12に固定され九油圧シリンダ
31のピストンロントド一体のセンタロッド32は静止
していて主軸14のみが回転する。そして、流量制御弁
47 ・が開かれて油圧ジヤツキ6へ送油されることに
より、ピストンロッド5が伸長してその作用端でセグメ
ン)IO端面を押すので、推力が発生してシールド本体
4が前進する。このようにカッタホイル19が回転しシ
ールド本体4が前進することKより、カッタビット22
による切羽面1)m削が行なわれ、掘削され九土砂は、
カッタスリット23から泥水室21へ入〉、排出口から
排出されて排泥ポンプで坑外へ排出される。
、 そして、掘進中例えばカッタホイル1901
回転当〉掘削量に対して油圧ジヤツキ6によるシールド
本体40前進速直が連す「ると、切羽土庄が増し、シー
ルド本体4とカッタホイル19との相対位置すなわちこ
れらと一体の主軸14と後部軸受12との相対位置が変
化するので、ロードセル30が圧縮される。これによっ
て発せられ良信号がアンプ43を介して演算器44へ入
力されると、演算−44には土庄設定器46によって予
め設定され九億が入力されているので、これら両人力値
によって演算が行なわれ、その発する信号で流量制御弁
47の開度が小さくなって油圧ジヤツキ6の速度が遅く
なる。したがって、シールド本体4の前進速度が遅くな
〉、切羽土圧は設定土圧まで下がって一定圧力を保持す
る。この場合、主軸14はスラスト軸受28で推力を支
承されているので、主軸140回転すなわちカッタホイ
ル19による掘削のための回転によってロードセル30
の感度が妨げられることがない。
回転当〉掘削量に対して油圧ジヤツキ6によるシールド
本体40前進速直が連す「ると、切羽土庄が増し、シー
ルド本体4とカッタホイル19との相対位置すなわちこ
れらと一体の主軸14と後部軸受12との相対位置が変
化するので、ロードセル30が圧縮される。これによっ
て発せられ良信号がアンプ43を介して演算器44へ入
力されると、演算−44には土庄設定器46によって予
め設定され九億が入力されているので、これら両人力値
によって演算が行なわれ、その発する信号で流量制御弁
47の開度が小さくなって油圧ジヤツキ6の速度が遅く
なる。したがって、シールド本体4の前進速度が遅くな
〉、切羽土圧は設定土圧まで下がって一定圧力を保持す
る。この場合、主軸14はスラスト軸受28で推力を支
承されているので、主軸140回転すなわちカッタホイ
ル19による掘削のための回転によってロードセル30
の感度が妨げられることがない。
また、土砂流入制御板31は、地山の土質によってその
位置が設定されカツタスリツ)230開度が設定される
。そして、掘進中、掘削量の割に・カッタスリット23
からの土砂の流入量が少なくて、油圧ジヤツキ6の速度
が速いと、前記同様に切羽土圧が増すので、ロードセル
30が圧縮され油圧ジヤツキ6が減速されて切羽土圧が
一定圧力を保持する。
位置が設定されカツタスリツ)230開度が設定される
。そして、掘進中、掘削量の割に・カッタスリット23
からの土砂の流入量が少なくて、油圧ジヤツキ6の速度
が速いと、前記同様に切羽土圧が増すので、ロードセル
30が圧縮され油圧ジヤツキ6が減速されて切羽土圧が
一定圧力を保持する。
さらに、第4図に示すような礫50の多い地盤において
、図(a)に示すように制御板42がカッタスリット2
3に近接していて土砂51が泥水室21へ流入すると、
礫50はカッタホイル19と切羽面との間に溜り始める
。そして図(b)に示すように礫50が充分に溜り九と
ころで油圧シリンダ31を作動させてセンタロッド32
を進退させると、これと一体の制御板42がカッタホイ
ル19から遠ざかってカッタスリット23が全開とな抄
、礫50が泥水室21内へ取込まれる。取込み後は図(
C)に示すように制御板42によるカッタスリット23
0開度を元に戻す。そして、前記制御板420設定位置
ならびに礫取込み動作位置におけるカッタスリット23
の開度がセンタロッド32用のカップリング33にワイ
ヤ49で接続された開度計48によって表示されるので
、常に開度を確認することができる。まえ、土砂流入制
御板3Tと油圧シリンダ31とが同軸線上で直結されて
おり、油圧シリンダ31のスト四−りがそのま一カツタ
スリツ)230開度を示すので、制御、計測がきわめて
容易である。さらに、カッタスリット23の開直を調節
する土砂流入制御板37がカッタホイル19と隔壁9と
無関係に移動するので、開度調節のたびにカッタホイル
が移動していた従来の装置と異なって泥水室216容積
が変化せず、土砂の流入制御を正確に行なうことができ
る。
、図(a)に示すように制御板42がカッタスリット2
3に近接していて土砂51が泥水室21へ流入すると、
礫50はカッタホイル19と切羽面との間に溜り始める
。そして図(b)に示すように礫50が充分に溜り九と
ころで油圧シリンダ31を作動させてセンタロッド32
を進退させると、これと一体の制御板42がカッタホイ
ル19から遠ざかってカッタスリット23が全開とな抄
、礫50が泥水室21内へ取込まれる。取込み後は図(
C)に示すように制御板42によるカッタスリット23
0開度を元に戻す。そして、前記制御板420設定位置
ならびに礫取込み動作位置におけるカッタスリット23
の開度がセンタロッド32用のカップリング33にワイ
ヤ49で接続された開度計48によって表示されるので
、常に開度を確認することができる。まえ、土砂流入制
御板3Tと油圧シリンダ31とが同軸線上で直結されて
おり、油圧シリンダ31のスト四−りがそのま一カツタ
スリツ)230開度を示すので、制御、計測がきわめて
容易である。さらに、カッタスリット23の開直を調節
する土砂流入制御板37がカッタホイル19と隔壁9と
無関係に移動するので、開度調節のたびにカッタホイル
が移動していた従来の装置と異なって泥水室216容積
が変化せず、土砂の流入制御を正確に行なうことができ
る。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば、シ
ールド掘進装置において、シールド本体の隔壁中心部に
軸支された主軸の先端部く固定され隔壁との間で泥水室
を隔成するカッタホイルに、複数個の固定臘カッタピッ
トとこれに隣接するカッタスリットとを設け、カッタス
リットに対向する制御部材と主軸上で摺動するボスとを
備えた土砂流入制御板を、主軸軸受に装着し九流体シリ
ンダで進退させてカッタスリットからの土砂流入量を制
御させるとともに、主軸端面と主軸軸受底面との間にス
ラスト軸受を介して検出器を介装し、カッタホイルの前
面上圧による主軸の移動量を検出させるように構成する
ことにより、カッタホイルを進退させる油圧シリンダを
別に設は九従来O装置と比較して構造が簡素化され設備
費、運転費の節減を計ることができるとともに3切羽土
庄の制御ならびに泥水室への土砂流入量の制御を行なっ
ても泥水室の容積が変化しないので、これらの□1 制御を龜わめて正確に行なうことが+睡る。また、カッ
タビットを固定型にし、土砂流入量を制御板で制御する
ことにより、長距離掘進の場合や土砂に礫が混入してい
る場合でもカッタビットが摩耗したヤ折損したシしても
、スリットとしての機能を保つとともに、大径の礫が混
入していてもこれを泥水室内へ容易に取込むことかで自
、カッタスリットが全開不能となることがない。さらに
、礫取込み時以外は、土砂流入面積を最小限に押えるこ
とができるので、地山がきわめて安定する。まえ、スリ
ット開度制御用O制御板が駆動用の流体シリンダと同軸
線上で直結されており、これをカッタホイルの回転中に
しかも泥水案外で操作することがで亀るので、構造が簡
単で制御と計測が容易かつ確実であるとともに流体シリ
ンダの保守。
ールド掘進装置において、シールド本体の隔壁中心部に
軸支された主軸の先端部く固定され隔壁との間で泥水室
を隔成するカッタホイルに、複数個の固定臘カッタピッ
トとこれに隣接するカッタスリットとを設け、カッタス
リットに対向する制御部材と主軸上で摺動するボスとを
備えた土砂流入制御板を、主軸軸受に装着し九流体シリ
ンダで進退させてカッタスリットからの土砂流入量を制
御させるとともに、主軸端面と主軸軸受底面との間にス
ラスト軸受を介して検出器を介装し、カッタホイルの前
面上圧による主軸の移動量を検出させるように構成する
ことにより、カッタホイルを進退させる油圧シリンダを
別に設は九従来O装置と比較して構造が簡素化され設備
費、運転費の節減を計ることができるとともに3切羽土
庄の制御ならびに泥水室への土砂流入量の制御を行なっ
ても泥水室の容積が変化しないので、これらの□1 制御を龜わめて正確に行なうことが+睡る。また、カッ
タビットを固定型にし、土砂流入量を制御板で制御する
ことにより、長距離掘進の場合や土砂に礫が混入してい
る場合でもカッタビットが摩耗したヤ折損したシしても
、スリットとしての機能を保つとともに、大径の礫が混
入していてもこれを泥水室内へ容易に取込むことかで自
、カッタスリットが全開不能となることがない。さらに
、礫取込み時以外は、土砂流入面積を最小限に押えるこ
とができるので、地山がきわめて安定する。まえ、スリ
ット開度制御用O制御板が駆動用の流体シリンダと同軸
線上で直結されており、これをカッタホイルの回転中に
しかも泥水案外で操作することがで亀るので、構造が簡
単で制御と計測が容易かつ確実であるとともに流体シリ
ンダの保守。
点検が容易である。さらに、土圧を設定すれば、あとは
カッタトルクやシールド推進用ジヤツキの速度を管理す
る必要がなく、運転者の操作が容易になるとともに、土
圧自動制御に、土砂流入制御装置を組合わせることによ
り、崩壊性礫層ヤ細砂層掘進において運転者は龜めO細
かい土砂流入制御に専念することができる。
カッタトルクやシールド推進用ジヤツキの速度を管理す
る必要がなく、運転者の操作が容易になるとともに、土
圧自動制御に、土砂流入制御装置を組合わせることによ
り、崩壊性礫層ヤ細砂層掘進において運転者は龜めO細
かい土砂流入制御に専念することができる。
第1図ないし第4図は本発明に係るシールド掘進装置の
一実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図はカッ
タホイル要部の正面図、第3図は制御装置のフローシー
ト、第4図は第1図のA入断面で示す土砂流入制御動作
の説明図である。 2・・・・シールド掘進装置、4・・・・シールド本体
、9・・・・隔壁、10・・・・軸受部材、14・・・
・主軸、18・・・・カッタホイル、21・・・・泥水
室、22・・・・カッタピッY123・・・・カッタス
リット、27・・・・底板、28・・・・スラスト軸受
、30・・・・ロードセル、31・・・・油圧シリンダ
、32・・・・センタロッド、37・・・・土砂流入制
御L38・・・・ボス、42・・・・制御板。 特許出願人 三井造船株式会社
一実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図はカッ
タホイル要部の正面図、第3図は制御装置のフローシー
ト、第4図は第1図のA入断面で示す土砂流入制御動作
の説明図である。 2・・・・シールド掘進装置、4・・・・シールド本体
、9・・・・隔壁、10・・・・軸受部材、14・・・
・主軸、18・・・・カッタホイル、21・・・・泥水
室、22・・・・カッタピッY123・・・・カッタス
リット、27・・・・底板、28・・・・スラスト軸受
、30・・・・ロードセル、31・・・・油圧シリンダ
、32・・・・センタロッド、37・・・・土砂流入制
御L38・・・・ボス、42・・・・制御板。 特許出願人 三井造船株式会社
Claims (1)
- シールド本体の内部を仕切る隔壁の中心軸受部材Kfg
1転自在に軸支され丸主軸と、複数個の固定型カッタビ
ットおよびこれに隣接するカッタスリットを備え前記シ
ールド本体の前端開口部を閉塞するように#1起主軸の
―端部に固定され九カッタホイルと、前記主軸の端面と
前記軸受部材の底面との関にスラスト軸受を介して介装
さね一前記カツタホイルの前面土圧による前記主軸の移
動量を検出する検出器と、前記主軸を貫通するピストン
ロンドを備え前記軸受部材に固定された流体シ、リング
と、前記ビズトンロツドの作用端部に支持されて前記主
軸上で摺動するボスと前記カッタスリットに対向する制
御部材とを備え前記減俸シリンダで駆IIIIされて前
記隔壁・カッタホイル間の泥水室内をカッタホイルに対
して進退する土砂流入制御板とを設は九ことを特徴とす
るシールド掘進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534981A JPS5847898A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | シ−ルド掘進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14534981A JPS5847898A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | シ−ルド掘進装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847898A true JPS5847898A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15383124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14534981A Pending JPS5847898A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | シ−ルド掘進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847898A (ja) |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14534981A patent/JPS5847898A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4176985A (en) | System and method for installing production casings | |
| US4630869A (en) | Shield tunneling machine | |
| JPH05340188A (ja) | 掘進機 | |
| JP7337454B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| CN2685571Y (zh) | 复合式盾构机 | |
| JPS5847898A (ja) | シ−ルド掘進装置 | |
| JP2007327246A (ja) | トンネル掘削機及びトンネル掘削工法 | |
| CN212359771U (zh) | 一种气压平衡盾构机 | |
| JPH045120B2 (ja) | ||
| CN118481650A (zh) | 一种适用于超重力模拟的土压平衡盾构掘进装置及方法 | |
| JPS6224597B2 (ja) | ||
| JPH0452397A (ja) | シールド機の掘進制御方法 | |
| JPS5824092A (ja) | トンネル掘進機 | |
| JPH0378918B2 (ja) | ||
| JPH053594Y2 (ja) | ||
| JP2528995Y2 (ja) | 管更新用シールド掘進機 | |
| JPH0150758B2 (ja) | ||
| JPS628600B2 (ja) | ||
| JPH0781511B2 (ja) | 小径管推進用掘進機の制御装置 | |
| KR920005151B1 (ko) | 쉬일드형 터널굴삭기 | |
| JPS60215996A (ja) | シ−ルド推進方法及び装置 | |
| JPH039999B2 (ja) | ||
| JPH0734781A (ja) | 小口径管推進機 | |
| JPS62248798A (ja) | シ−ルド式トンネル掘削機 | |
| JPH0338315Y2 (ja) |