JPS5847996B2 - ラインプリンタ - Google Patents
ラインプリンタInfo
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- JPS5847996B2 JPS5847996B2 JP8094278A JP8094278A JPS5847996B2 JP S5847996 B2 JPS5847996 B2 JP S5847996B2 JP 8094278 A JP8094278 A JP 8094278A JP 8094278 A JP8094278 A JP 8094278A JP S5847996 B2 JPS5847996 B2 JP S5847996B2
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- JP
- Japan
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- speed
- type
- printing
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 101000914628 Homo sapiens Uncharacterized protein C8orf34 Proteins 0.000 description 1
- 102100027225 Uncharacterized protein C8orf34 Human genes 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字速度を2段階に切換えることができるライ
ンプリンタに関するもので、特に印字タイミングの調整
と速度切換えとを同時に行なうプリンタに関する。
ンプリンタに関するもので、特に印字タイミングの調整
と速度切換えとを同時に行なうプリンタに関する。
印字速度を2段階に切換えられるラインプリンタは従来
より提案されているが、このようなラインプリンタでは
活字搬送体の移動に2速度モークを使用しでいる。
より提案されているが、このようなラインプリンタでは
活字搬送体の移動に2速度モークを使用しでいる。
印字速度の切換えは速度変換レバーを操作することによ
り速度切換えスイッチをオン・オフさせ、前記2速度モ
ータを高速又は低速回転させることにより行なっている
。
り速度切換えスイッチをオン・オフさせ、前記2速度モ
ータを高速又は低速回転させることにより行なっている
。
また印字速度の切換えに応じ、活字搬送体の移動速度に
合った印字タイミングの調整が必要になるが、これをス
キャン孔検出器などの印字タイミング検出器の位置補正
により行なっている。
合った印字タイミングの調整が必要になるが、これをス
キャン孔検出器などの印字タイミング検出器の位置補正
により行なっている。
したがって従来の印字速度切換え可能なラインプリンタ
では印字速度を切換える場合、2速度モータの速度切換
えと印字タイミング検出器の位置補正という二つの操作
が必要であった。
では印字速度を切換える場合、2速度モータの速度切換
えと印字タイミング検出器の位置補正という二つの操作
が必要であった。
また2速度モータは多極モータであり、一般には高価で
高トルクのものが少なかった。
高トルクのものが少なかった。
本発明は上記事情に鑑み、活字搬送体の速度切換えと印
字タイミングの調整を一つの操作で同時に行なうことが
でき、また1速度モータで印字速度の切換えが可能なラ
インプリンタを提供せんとするものである。
字タイミングの調整を一つの操作で同時に行なうことが
でき、また1速度モータで印字速度の切換えが可能なラ
インプリンタを提供せんとするものである。
以下図面に従って包発明を詳細に説明する。
第1図は本発明のラインプリンタの一実施例を示すもの
で、印字部及び印字速度切換え部の図である。
で、印字部及び印字速度切換え部の図である。
同図において、1は複数個の活字2を装着したタイプベ
ルト、3はピントラクタ4a,4bによって送られる印
字用紙、5は前記印字用紙3とタイプベルト1との間を
通って一対のスプールに巻きついているインクリボン、
6は活字2の走行位置に面して印字用紙3の背後に複数
個配置されるハンマ、Tはマグネット8の励磁によって
前記ハンマ6をタイプベルト1方向に飛び出させるアク
チェータ、9a,9bは前記タイプベスト1を走行させ
るためのプーリ、10は前記プーり9aの回転軸とフレ
ーム11の下に設けられたプーリ12の回転軸を結合し
ているカップリング、13は速度変換装置14の出力軸
に設けられたプーリ15と前記プーり12との間に架け
られたベルト、16は前記速度変換装置14にポスト1
7を中心に回動可能に設けられた速度変換レバー、18
は前記速度変換レバー16の回動位置に応じてオン・オ
フする速度判断スイツヂ、19はその両端にU字状溝を
有し、一方の溝に速度変換レバーの一端が係合し、他方
の溝にフレーム11から延びているスクツド20が係合
してポスト21を中心に回動可能になっているリンク、
22は上記タイプベルト1を走行させるための動力を発
生するモータ、23及び24は前記モータ22の駆動軸
に連結した径の異なる2つのプーりの回転を速度変換装
置14に伝えるベルト、25はタイプベルト1に設けら
れているホーム孔を検出するホーム検出器、26はタイ
プベルト1に設けられているスキャン孔を検出するスキ
ャン検出器、27は前記ホーム検出器25、スキャン検
出器26を支持してフレーム11上に載置されたブラケ
ット、28は前記ブラケット27の位置を規制するリミ
ツタ、29及び30はフレーム11の回転範囲を決定す
るとともにその微調整を行なうため、該フレーム11に
当接するアジャストスクリュである。
ルト、3はピントラクタ4a,4bによって送られる印
字用紙、5は前記印字用紙3とタイプベルト1との間を
通って一対のスプールに巻きついているインクリボン、
6は活字2の走行位置に面して印字用紙3の背後に複数
個配置されるハンマ、Tはマグネット8の励磁によって
前記ハンマ6をタイプベルト1方向に飛び出させるアク
チェータ、9a,9bは前記タイプベスト1を走行させ
るためのプーリ、10は前記プーり9aの回転軸とフレ
ーム11の下に設けられたプーリ12の回転軸を結合し
ているカップリング、13は速度変換装置14の出力軸
に設けられたプーリ15と前記プーり12との間に架け
られたベルト、16は前記速度変換装置14にポスト1
7を中心に回動可能に設けられた速度変換レバー、18
は前記速度変換レバー16の回動位置に応じてオン・オ
フする速度判断スイツヂ、19はその両端にU字状溝を
有し、一方の溝に速度変換レバーの一端が係合し、他方
の溝にフレーム11から延びているスクツド20が係合
してポスト21を中心に回動可能になっているリンク、
22は上記タイプベルト1を走行させるための動力を発
生するモータ、23及び24は前記モータ22の駆動軸
に連結した径の異なる2つのプーりの回転を速度変換装
置14に伝えるベルト、25はタイプベルト1に設けら
れているホーム孔を検出するホーム検出器、26はタイ
プベルト1に設けられているスキャン孔を検出するスキ
ャン検出器、27は前記ホーム検出器25、スキャン検
出器26を支持してフレーム11上に載置されたブラケ
ット、28は前記ブラケット27の位置を規制するリミ
ツタ、29及び30はフレーム11の回転範囲を決定す
るとともにその微調整を行なうため、該フレーム11に
当接するアジャストスクリュである。
上記構或のラインプリンタにおいて、モータ22の動力
はベルト23あるいは24によって速度変換装置14に
伝達され、そしてプーり15、ベルト13を介してプー
り12に伝えられ、更にカップリング10を経てプーり
9aに伝えられる。
はベルト23あるいは24によって速度変換装置14に
伝達され、そしてプーり15、ベルト13を介してプー
り12に伝えられ、更にカップリング10を経てプーり
9aに伝えられる。
プ’J 9 aはモータ22の回転により定速度で回転
し、タイプベルト1を定速度で走行させる。
し、タイプベルト1を定速度で走行させる。
印字速度はこのタイプベルト1の走行速度に依存する。
第2図及び第3図に上記速度変換装置14の構戊を詳細
に示している。
に示している。
速度変換装置14はその中に2つのクラウンカップリン
グ31及び32を有している。
グ31及び32を有している。
このクラウンカップリング31及び32のドリブン側は
プーり15と直結するスプライン軸に軸支され、かつ上
下方向に移動可能になっており、またドライブ側はモー
タ22の回転を伝達するベルト23及び24が掛けられ
ている。
プーり15と直結するスプライン軸に軸支され、かつ上
下方向に移動可能になっており、またドライブ側はモー
タ22の回転を伝達するベルト23及び24が掛けられ
ている。
第2図に示すように下側のクラウンカップリング31の
ドライブ側プーりと上側のクラウンカップリング32の
ドライブ側プーりとはその径が異なっており、したがっ
て互いに回転数が異なる。
ドライブ側プーりと上側のクラウンカップリング32の
ドライブ側プーりとはその径が異なっており、したがっ
て互いに回転数が異なる。
ベルト23は径の大きいクラウンカップリング31のド
ライブ側プーりに、ベルト24はこれより径の小さいク
ラウンカップリング32のドライブ側プーりに夫々巻き
掛けられている。
ライブ側プーりに、ベルト24はこれより径の小さいク
ラウンカップリング32のドライブ側プーりに夫々巻き
掛けられている。
また速度変換装置14内には、第3図に示すように、こ
れら2つのクラウンカップリング31及び32のドリブ
ン側ボスのフランジに当接する一対のシフトレバー33
a及び33bが設けられている。
れら2つのクラウンカップリング31及び32のドリブ
ン側ボスのフランジに当接する一対のシフトレバー33
a及び33bが設けられている。
このシフトレバー33a ,33bの中間部には溝が作
られており、この溝に速度変換レバー16の端部16b
,16cが係合している。
られており、この溝に速度変換レバー16の端部16b
,16cが係合している。
速度変換レバー16のつまみ16aをもって矢印方向に
倒すと、該レバー16はポスト17を中心に回動し、上
記端部16b,16cは夫々上方に移動する。
倒すと、該レバー16はポスト17を中心に回動し、上
記端部16b,16cは夫々上方に移動する。
このためシフトレバー33a ,33bが上方に移動し
、クラウンカップリング31.32のドリブン側を上昇
させる。
、クラウンカップリング31.32のドリブン側を上昇
させる。
クラウンカップリング31.32はシフトレバー33a
,33bによって一方がかみ合っているとき、他方が
かみ合わないようになっており、シフトレバー33a
,33bの上昇により上側のクラウンカップリング32
のかみ合いが解かれ、下側のクラウンカップリング31
がかみ合う。
,33bによって一方がかみ合っているとき、他方が
かみ合わないようになっており、シフトレバー33a
,33bの上昇により上側のクラウンカップリング32
のかみ合いが解かれ、下側のクラウンカップリング31
がかみ合う。
速度変換レバー16のつまみ16aを矢印と逆の方向に
倒すと、シフトレバー33a ,33bが下降し、反対
に上側のクラウンカップリング32がかみ合い、下側の
クラウンカップリング31のかみ合いが解かれる。
倒すと、シフトレバー33a ,33bが下降し、反対
に上側のクラウンカップリング32がかみ合い、下側の
クラウンカップリング31のかみ合いが解かれる。
したがって速度変換レバー16を矢印側に倒すと、タイ
プベルト1を走行させる動力の伝達順序はモータ22→
ベルト23→下側のクラウンカップリング31→スプラ
イン軸→プーり15の順になり、タイプベルト1は低速
で走行することになる。
プベルト1を走行させる動力の伝達順序はモータ22→
ベルト23→下側のクラウンカップリング31→スプラ
イン軸→プーり15の順になり、タイプベルト1は低速
で走行することになる。
また速度変換レバー16を矢印と反対側に倒すと、前記
動力はモータ22→ベルト24→上側のクラウンカップ
リング32→スプライン軸→プーり15の順に伝達され
、タイプベルト1は高速で走行することになる。
動力はモータ22→ベルト24→上側のクラウンカップ
リング32→スプライン軸→プーり15の順に伝達され
、タイプベルト1は高速で走行することになる。
こうして速度変換レバー16を操作することにより、タ
イプベルト1の走行速度が切り換えられるが、タイプベ
ルト1の走行速度が変わると、ハンマ6の飛行時間に対
する活字2の移動量が変わる。
イプベルト1の走行速度が切り換えられるが、タイプベ
ルト1の走行速度が変わると、ハンマ6の飛行時間に対
する活字2の移動量が変わる。
即ち低速の場合{ハンマ6の飛行時間に対する活字2の
移動量は高速の場合のそれより小さく、したがってこの
ハンマ6を駆動するタイミングは高速の場合のタイミン
グより遅くなければならない。
移動量は高速の場合のそれより小さく、したがってこの
ハンマ6を駆動するタイミングは高速の場合のタイミン
グより遅くなければならない。
これを第4図により説明すると、高速の場合のタイプベ
ルト1の走行速度を■1、低速の場合を■2、マグネッ
ト8を励磁してからハンマ6が活字2に衝突するまでの
時間をTとし、スキャン検出器26がスキャン孔34を
検出したときハンマ6にて印字する活字がQであるとす
ると、前記活字Qは上記時間T中に高速の場合はV1T
,低速の場合は■2Tだけ移動する。
ルト1の走行速度を■1、低速の場合を■2、マグネッ
ト8を励磁してからハンマ6が活字2に衝突するまでの
時間をTとし、スキャン検出器26がスキャン孔34を
検出したときハンマ6にて印字する活字がQであるとす
ると、前記活字Qは上記時間T中に高速の場合はV1T
,低速の場合は■2Tだけ移動する。
したがってスキャン検出器26がスキャン孔34を検出
してマグネット8の励磁信号を出すとき、活字Qがハン
マ6の中心より高速印字の場合はV,T,低速印字の場
合は■2Tだけ離れた位置に来ていればQを印字できる
。
してマグネット8の励磁信号を出すとき、活字Qがハン
マ6の中心より高速印字の場合はV,T,低速印字の場
合は■2Tだけ離れた位置に来ていればQを印字できる
。
これをスキャン検出器26を中心にみれば、高速印字の
場合は活字Qがハンマ6の中心よりVITだけ離れた位
置に米たときスキャン孔34を検出し、低速印字の場合
は活字Qがハンマ6の中心より■2Tだけ離れた位置に
来たときスキャン孔34を検出するような位置にスキャ
ン検出器26を配置すればよいということになる。
場合は活字Qがハンマ6の中心よりVITだけ離れた位
置に米たときスキャン孔34を検出し、低速印字の場合
は活字Qがハンマ6の中心より■2Tだけ離れた位置に
来たときスキャン孔34を検出するような位置にスキャ
ン検出器26を配置すればよいということになる。
このためにはスキャン検出器26の位置を高速印字と低
速印字とで( VI V2 ) ’rだけずらさなけ
ればならず、低速印字の場合は第4図に点線で示すよう
に高速印字の場合より■1T−■2Tだけタイプベルト
1の走行方向へずらすことになる。
速印字とで( VI V2 ) ’rだけずらさなけ
ればならず、低速印字の場合は第4図に点線で示すよう
に高速印字の場合より■1T−■2Tだけタイプベルト
1の走行方向へずらすことになる。
このようにタイプベルト1の走行速度が切り換わると、
スキャン検出器26の位置をずらして印字タイミングを
補正しなければならないが、本発明では、速度変換レバ
ー16の操作によりタイプベルト1の走行速度の切り換
えと同時にスキャン検出器26の位置補正も行なわれる
。
スキャン検出器26の位置をずらして印字タイミングを
補正しなければならないが、本発明では、速度変換レバ
ー16の操作によりタイプベルト1の走行速度の切り換
えと同時にスキャン検出器26の位置補正も行なわれる
。
速度交換レバー16を低速側(矢印方向)に倒すと、リ
ンク19が矢印方向に回転し、スタツド20を介してフ
レーム11を移動する。
ンク19が矢印方向に回転し、スタツド20を介してフ
レーム11を移動する。
フレーム11は第5図に示すようにプーり9aの軸を中
心にその突出部11aがアジャストスクリュ29に当た
るまで時計方向に回転する。
心にその突出部11aがアジャストスクリュ29に当た
るまで時計方向に回転する。
このためフレーム11上のブラケット27に保持されて
いるホーム検出器25及びスキャン検出器26はリミツ
タ28の端縁に沿って、タイプベルト1の走行方向へ上
記(■1■2)Tに相当する分だけ移動する。
いるホーム検出器25及びスキャン検出器26はリミツ
タ28の端縁に沿って、タイプベルト1の走行方向へ上
記(■1■2)Tに相当する分だけ移動する。
この移動量はアジャストスクリュ29によってフレーム
11の停止位置を調節することにより微調整が可能であ
り、正確な位置補正ができる。
11の停止位置を調節することにより微調整が可能であ
り、正確な位置補正ができる。
またホーム検出器25とスキャン検出器26が移動する
とき、これらとタイプベルト1とのギャップが変わると
、ホーム検出器25とスキャン検出器26の出力が変化
するため、第6図及び第7図に示すようにブラケット2
7をリミツタ28に押しつけた状態でホーム検出器25
及びスキャン検出器26をタイプベルト1に押し当て、
その後板厚tのプレート35をねじ36でブラケット2
7とリミツタ28の間に固定し、ホーム検出器25及び
スキャン検出器26が一定のギャップtを保ったまま移
動するようになっている。
とき、これらとタイプベルト1とのギャップが変わると
、ホーム検出器25とスキャン検出器26の出力が変化
するため、第6図及び第7図に示すようにブラケット2
7をリミツタ28に押しつけた状態でホーム検出器25
及びスキャン検出器26をタイプベルト1に押し当て、
その後板厚tのプレート35をねじ36でブラケット2
7とリミツタ28の間に固定し、ホーム検出器25及び
スキャン検出器26が一定のギャップtを保ったまま移
動するようになっている。
速度変換レバー16を反対に高速側に倒すと、リンク1
9は上記と逆の方向に回転し、スクツド20を介してフ
レーム11を反時計方向に回転する。
9は上記と逆の方向に回転し、スクツド20を介してフ
レーム11を反時計方向に回転する。
フレーム11はその突出部11aがアジャストスクリュ
30に当たるまで移動し、ホーム検出器25及びスキャ
ン検出器26を上記とは逆の方向に移動させる。
30に当たるまで移動し、ホーム検出器25及びスキャ
ン検出器26を上記とは逆の方向に移動させる。
この移動量は低速の場合と同様にアジャストスクリュ3
0を調整することにより、上記(Vl−V2)Tに相当
する量に正しく合わせることができる。
0を調整することにより、上記(Vl−V2)Tに相当
する量に正しく合わせることができる。
上記実施例により詳細に説明したように、本発明では速
度変換レバーを操作することによりタイプベルトの走行
速度の切換えとホーム及びスキャン検出器などの活字位
置検出器の位置補正が同時に行なうことができ、印字速
度の切換えとそれに伴なう印字タイミングの補正が一つ
の機械的操作で達威される。
度変換レバーを操作することによりタイプベルトの走行
速度の切換えとホーム及びスキャン検出器などの活字位
置検出器の位置補正が同時に行なうことができ、印字速
度の切換えとそれに伴なう印字タイミングの補正が一つ
の機械的操作で達威される。
これは印字速度切換え可能なラインプリンタの操作性を
向上させる効果がある。
向上させる効果がある。
また本発明では速度変換装置を備えることにより1速度
モータより回転速度の異なる2つの動力を得、この動力
を選択的にタイプベルトの1駆動機構に伝達するように
なっているため、駆動源に2速度モータを必要とせず、
安価で高トルクなモータが使用できる効果がある。
モータより回転速度の異なる2つの動力を得、この動力
を選択的にタイプベルトの1駆動機構に伝達するように
なっているため、駆動源に2速度モータを必要とせず、
安価で高トルクなモータが使用できる効果がある。
第1図は本発明のラインプリンタの一実施例を示す斜視
図、第2図及び第3図は本発明の実施例に用いた速度変
換装置の構或を示す図、第4図はタイプベルトの走行速
度とスキャン検出器の位置関係を説明するための図、第
5図、第6図及び第7図はホーム及びスキャン検出器の
位置補正機構を示す図である。 1・・・・・・タイプベルト、2・・・・・・活字、6
・・・・・・ハンマ、14・・・・・・速度変換装置、
16・・・・・・速度変換レバー 22・・・・・・モ
ータ、25・・・・・・ホーム検出器、26・・・・・
・スキャン検出器。
図、第2図及び第3図は本発明の実施例に用いた速度変
換装置の構或を示す図、第4図はタイプベルトの走行速
度とスキャン検出器の位置関係を説明するための図、第
5図、第6図及び第7図はホーム及びスキャン検出器の
位置補正機構を示す図である。 1・・・・・・タイプベルト、2・・・・・・活字、6
・・・・・・ハンマ、14・・・・・・速度変換装置、
16・・・・・・速度変換レバー 22・・・・・・モ
ータ、25・・・・・・ホーム検出器、26・・・・・
・スキャン検出器。
Claims (1)
- 1 タイプヘッドなどの活字搬送体を高速回転と低速回
転にする速度変換手段と、活字搬送体の給送速度に対す
るハンマの発射時間を補正するため活字位置検出器の取
付け位置を移動する移動手段とを備えてなるラインプリ
ンタにおいて、一個のモータにより駆動されると共に回
転比を異ならしめて得られる高速回転源および低速回転
源と、活字搬送体の給送機構を選択的に高速回転源ある
いは低速回転源に結合すると共に活字位置検出器を移動
する速度変換レバーとを設けたことを特徴とするライン
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094278A JPS5847996B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | ラインプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094278A JPS5847996B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | ラインプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559813A JPS559813A (en) | 1980-01-24 |
| JPS5847996B2 true JPS5847996B2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=13732532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094278A Expired JPS5847996B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | ラインプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847996B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4425844A (en) * | 1982-06-23 | 1984-01-17 | International Business Machines Corporation | Home pulse compensation for multiple speed line printer |
-
1978
- 1978-07-05 JP JP8094278A patent/JPS5847996B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559813A (en) | 1980-01-24 |
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