JPS5848004A - 混合バンドルフアイバ - Google Patents
混合バンドルフアイバInfo
- Publication number
- JPS5848004A JPS5848004A JP56146310A JP14631081A JPS5848004A JP S5848004 A JPS5848004 A JP S5848004A JP 56146310 A JP56146310 A JP 56146310A JP 14631081 A JP14631081 A JP 14631081A JP S5848004 A JPS5848004 A JP S5848004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- fibers
- quartz
- plastic
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/04—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings formed by bundles of fibres
- G02B6/06—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings formed by bundles of fibres the relative position of the fibres being the same at both ends, e.g. for transporting images
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は光ガイドに関し、さらに詳しくは、生化学自
動分析装置に使用される比色分析計用の光ガイドに関す
るものである。
動分析装置に使用される比色分析計用の光ガイドに関す
るものである。
生化学自動分析装置は、被検者から試料たとえば血液を
採取した後、その血清中に含有されている微量の成分と
注入した試薬との反応を自動分析するものであシ、その
分析結果に基いて被検者の病気の有無や治療経過等の診
断を可能にする。そして、近年、生化学自動分析装置に
おける分析方法は、試薬としてたとえばNADHを用い
その活性値の変化を紫外領域の光(340njrL)で
吸光分析す、る所謂レー) CRnte)測定が主流と
なっている。
採取した後、その血清中に含有されている微量の成分と
注入した試薬との反応を自動分析するものであシ、その
分析結果に基いて被検者の病気の有無や治療経過等の診
断を可能にする。そして、近年、生化学自動分析装置に
おける分析方法は、試薬としてたとえばNADHを用い
その活性値の変化を紫外領域の光(340njrL)で
吸光分析す、る所謂レー) CRnte)測定が主流と
なっている。
このレート測定を正確に行なうには、吸光度変化が微小
であるので、S/N比の良好な測定系が必要である。
であるので、S/N比の良好な測定系が必要である。
そこで、従来においては、測定系内で光を案内する光ガ
イドとして、複数のプラスチックファイバを束ねてなる
プラスチックバンドルファイバや複数の石英ファイバを
束ねてなる石英バンドルファイバが用いられていた。
イドとして、複数のプラスチックファイバを束ねてなる
プラスチックバンドルファイバや複数の石英ファイバを
束ねてなる石英バンドルファイバが用いられていた。
しかしながら、測定系にプラスチックバンドルファイバ
を用いた場合、プラスチックファイバの紫外領域におけ
る光透過性が極めて低いので、S/N比を高めるために
高輝度光源を必要とした。
を用いた場合、プラスチックファイバの紫外領域におけ
る光透過性が極めて低いので、S/N比を高めるために
高輝度光源を必要とした。
し友がって、プラスチックバンドルファイバを使用する
場合、高輝度光源の放熱対策を講する付帯装置や光源を
高輝度にする大型の電源装#を必要とすることになシ、
生化学自動分析装置が大型化、高額化するという問題点
がある。
場合、高輝度光源の放熱対策を講する付帯装置や光源を
高輝度にする大型の電源装#を必要とすることになシ、
生化学自動分析装置が大型化、高額化するという問題点
がある。
また、測定系に石英バンドルファイバを用いた場合、石
英ファイバ自体に可撓性がないので、石英バンドルファ
イバをコンパクトに曲成することができない。L′fc
がって、M1図に示すように1測定系に多数の集光レン
ズ5、補助ミラ6を設けなければならなくなって、測定
系自体が複雑に、かつ大型になるという問題点がある。
英ファイバ自体に可撓性がないので、石英バンドルファ
イバをコンパクトに曲成することができない。L′fc
がって、M1図に示すように1測定系に多数の集光レン
ズ5、補助ミラ6を設けなければならなくなって、測定
系自体が複雑に、かつ大型になるという問題点がある。
なお、第1図において、2はプリズム、6は試料を入れ
た試験管、6はミラである。
た試験管、6はミラである。
この発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、可撓
性および光透過性の優れたバンドルファイバを提供する
ことを目的とするものである。
性および光透過性の優れたバンドルファイバを提供する
ことを目的とするものである。
次に、この発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第2図はこの発明の一実施例である混合バンドルファイ
バを示す断面図および第3図はバンドルファイバの光透
過性を示すグラフである。
バを示す断面図および第3図はバンドルファイバの光透
過性を示すグラフである。
第2図に示すように、混合バンドルファイバは、石英を
原料にして得られる第1のファイバの−である石英ファ
イバ8の複数を集束したものの外周に複数のプラスチッ
ク製の第2のファイバであるプラスチックファイバ7を
囲繞して々るものである。なお、第2図において、9は
被覆部材である。
原料にして得られる第1のファイバの−である石英ファ
イバ8の複数を集束したものの外周に複数のプラスチッ
ク製の第2のファイバであるプラスチックファイバ7を
囲繞して々るものである。なお、第2図において、9は
被覆部材である。
石英ファイバ8の直径は、たとえば約140 ttであ
シ、プラスチックファイバ7の直径は、たとえば約25
0μである。プラスチックファイバ7と石英ファイバ8
との混合比は、約1:1から2:3の範囲内が適当であ
る。また、前記構成の混合バンドルファイバの直径は約
2wRである。石英ファイバ8の直径ラプラスチックフ
ァイバ7の直径よシも相対的に小さくするのは、可読性
を少しでも良好にするためであシ、マタプラスチックフ
ァイバ7の直径を大きくするのは光透過性を良好にする
ためである。
シ、プラスチックファイバ7の直径は、たとえば約25
0μである。プラスチックファイバ7と石英ファイバ8
との混合比は、約1:1から2:3の範囲内が適当であ
る。また、前記構成の混合バンドルファイバの直径は約
2wRである。石英ファイバ8の直径ラプラスチックフ
ァイバ7の直径よシも相対的に小さくするのは、可読性
を少しでも良好にするためであシ、マタプラスチックフ
ァイバ7の直径を大きくするのは光透過性を良好にする
ためである。
以上の構造を有する混合バンドルファイバは、第6図に
示すように、石英ファイバ8を混合しているのでプラス
チックバンドルファイバよシも光透過性が優れておシ、
また、プラスチックファイバ7を混合しているので石英
バンドルファイバよりも可撓性が゛著しく優れている。
示すように、石英ファイバ8を混合しているのでプラス
チックバンドルファイバよシも光透過性が優れておシ、
また、プラスチックファイバ7を混合しているので石英
バンドルファイバよりも可撓性が゛著しく優れている。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、この
発明の要旨の範囲内で種々の変形をなすことができるこ
とはいうまでもない。
発明の要旨の範囲内で種々の変形をなすことができるこ
とはいうまでもない。
第2の実施例として、たとえば第4図に示すように、プ
ラスチックファイバ7を中心にしてその周囲に石英ファ
イバ8を集束し、さらにその集束したものにプラスチッ
クファイバ7を囲繞した混合バンドルファイバが挙げら
れる。また、プラスチックファイバ7と石英ファイバ8
とをランダムに集束してもよい。プラスチックファイバ
7と石英ファイバ8とをランダムに集束する混合バンド
ルファイバは、その製作が容易である。
ラスチックファイバ7を中心にしてその周囲に石英ファ
イバ8を集束し、さらにその集束したものにプラスチッ
クファイバ7を囲繞した混合バンドルファイバが挙げら
れる。また、プラスチックファイバ7と石英ファイバ8
とをランダムに集束してもよい。プラスチックファイバ
7と石英ファイバ8とをランダムに集束する混合バンド
ルファイバは、その製作が容易である。
1だ、第3の実施例として、前記第1および第2の実施
例における石英ファイバに替えてガラスファイバを用い
た混合バンドルファイバが挙げられる。ガラスファイバ
を用いると、赤外領域の光の透過性の良好な混合バンド
ルファイバが得られる。この場合においても、プラスチ
ックファイバを用いるので、混合バンドルファイバの可
撓性力良好であるのはいうまでもない。
例における石英ファイバに替えてガラスファイバを用い
た混合バンドルファイバが挙げられる。ガラスファイバ
を用いると、赤外領域の光の透過性の良好な混合バンド
ルファイバが得られる。この場合においても、プラスチ
ックファイバを用いるので、混合バンドルファイバの可
撓性力良好であるのはいうまでもない。
この発明によると次のような効果を奏することができる
。すなわち、この発明によると、石英バンドルファイバ
よりも可撓性に優れ、しかもプラスチックバンドルファ
イバよシも光透過性の優れた混合バンドルファイバを提
供することができる。
。すなわち、この発明によると、石英バンドルファイバ
よりも可撓性に優れ、しかもプラスチックバンドルファ
イバよシも光透過性の優れた混合バンドルファイバを提
供することができる。
したがって、生化学自動分析装置における測定系に、こ
の発明に係る混合バンドルファイバを利用すると、混合
バンドルファイバをコンパクトに曲成することができて
、測定系を小型にすることができる。また、プラスチッ
クバンドルファイバ全周いる場合のような高輝度光源が
不要となり、したがって、高輝度光源に付帯する放熱器
や大型の電源装置全省略することができ、小型で低床な
生化学自動分析装置を提供することができる。
の発明に係る混合バンドルファイバを利用すると、混合
バンドルファイバをコンパクトに曲成することができて
、測定系を小型にすることができる。また、プラスチッ
クバンドルファイバ全周いる場合のような高輝度光源が
不要となり、したがって、高輝度光源に付帯する放熱器
や大型の電源装置全省略することができ、小型で低床な
生化学自動分析装置を提供することができる。
第1図は生化学自動分析装置において石英バンドルファ
イバを用いた測定系を示す説明図、第2図はこの発明の
一実施例である混合バンドルファイバを示す断面図、第
6図はバンドルファイバの光透過性を示すグラフおよび
第4図はこの発明の第2の実施例である混合バンドルフ
ァイバケ示す断面図である。 7・・・プラスチックファイバ、 8・−石英ファイ
バ、 9・・・被覆部材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)制鼎恕
イバを用いた測定系を示す説明図、第2図はこの発明の
一実施例である混合バンドルファイバを示す断面図、第
6図はバンドルファイバの光透過性を示すグラフおよび
第4図はこの発明の第2の実施例である混合バンドルフ
ァイバケ示す断面図である。 7・・・プラスチックファイバ、 8・−石英ファイ
バ、 9・・・被覆部材。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)制鼎恕
Claims (2)
- (1)石英を原料にして得られる複数の第1のファイバ
と、複数のプラスチック製の第2のファイバとを具備す
ることを特徴とする混合バンドルファイバ。 - (2)前記第2のファイバが、複数の第1のファイバを
囲繞するように配置されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の混合バンドルファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146310A JPS5848004A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 混合バンドルフアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146310A JPS5848004A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 混合バンドルフアイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848004A true JPS5848004A (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=15404780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146310A Pending JPS5848004A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 混合バンドルフアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613205A (en) * | 1982-08-06 | 1986-09-23 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Image fiber and method of fabricating base material for the same |
| JPH051842U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | テイケイ気化器株式会社 | ダイヤフラム式気化器 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56146310A patent/JPS5848004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4613205A (en) * | 1982-08-06 | 1986-09-23 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Image fiber and method of fabricating base material for the same |
| JPH051842U (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | テイケイ気化器株式会社 | ダイヤフラム式気化器 |
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