JPS5848035A - 焼枠 - Google Patents
焼枠Info
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- JPS5848035A JPS5848035A JP56145625A JP14562581A JPS5848035A JP S5848035 A JPS5848035 A JP S5848035A JP 56145625 A JP56145625 A JP 56145625A JP 14562581 A JP14562581 A JP 14562581A JP S5848035 A JPS5848035 A JP S5848035A
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- Japan
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- plate
- spring roller
- roller
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/02—Exposure apparatus for contact printing
- G03B27/14—Details
- G03B27/18—Maintaining or producing contact pressure between original and light-sensitive material
- G03B27/20—Maintaining or producing contact pressure between original and light-sensitive material by using a vacuum or fluid pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
製版等のため感光材を焼付ける際には、通常、焼枠の露
光用透明板の上に重合させて載置[また大型の原板と感
光材の上を、ゴム等の柔軟な気密シートをもって覆い、
かつ真空作用によυ、原板と感光材を透明板に密接させ
た後露光する。
光用透明板の上に重合させて載置[また大型の原板と感
光材の上を、ゴム等の柔軟な気密シートをもって覆い、
かつ真空作用によυ、原板と感光材を透明板に密接させ
た後露光する。
上述の操作を半自動的に行う装置としては、内装したコ
イルばねにより、軸線まわりに自転するように付勢した
スプリングローラに、気密シートを巻装して、気密シー
トの前端を、透明板の前端縁に止着し、前記コイルばね
に抗して、スプリングローラを透明板の後端方向に向け
て移動させることにより、気密シートを展張して、載置
しである原板と感光材を覆うとともに、スプリングロー
ラとともに気密シート上を転動するしごきローラにより
、気密シートと透明板との間の空気を押し出した後、吸
気するようにした装置がある。
イルばねにより、軸線まわりに自転するように付勢した
スプリングローラに、気密シートを巻装して、気密シー
トの前端を、透明板の前端縁に止着し、前記コイルばね
に抗して、スプリングローラを透明板の後端方向に向け
て移動させることにより、気密シートを展張して、載置
しである原板と感光材を覆うとともに、スプリングロー
ラとともに気密シート上を転動するしごきローラにより
、気密シートと透明板との間の空気を押し出した後、吸
気するようにした装置がある。
しかし、従来のものは、スプリングローラの高さが一定
であるため、スプリングローラが透明板の後方に向かっ
て移動するに従い、スプリングローラに巻装されている
気密シートの直径が次第に小となり、スプリングローラ
としごきローラ間における気密シートの、透明板に対す
る傾斜角度が次第に大きくなるとともに、ばねの付勢に
よる気密シートの張力が次第に大きくなる。
であるため、スプリングローラが透明板の後方に向かっ
て移動するに従い、スプリングローラに巻装されている
気密シートの直径が次第に小となり、スプリングローラ
としごきローラ間における気密シートの、透明板に対す
る傾斜角度が次第に大きくなるとともに、ばねの付勢に
よる気密シートの張力が次第に大きくなる。
そのため、しごきローラが浮き上がり気味となって、空
気の押し出しが不十分になる恐れがあった。
気の押し出しが不十分になる恐れがあった。
本発明は、スプリングローラの前後位置とは無関係に、
気密シートの傾斜角度をほぼ一定に保たせるようにする
ことにより、上記欠点を解消した、主として製版用の焼
枠に関するもので、以下添付の図面に基いて具体的に説
明する。
気密シートの傾斜角度をほぼ一定に保たせるようにする
ことにより、上記欠点を解消した、主として製版用の焼
枠に関するもので、以下添付の図面に基いて具体的に説
明する。
なお、以下の説明において、前とは、気密シートを巻き
込む方向、後とは、気密シートを展開する方向を云う。
込む方向、後とは、気密シートを展開する方向を云う。
(1)は筐体、(2)は、筐体(1)の上板(1a)に
載設されたガラス板等の透明板、(3)は、上板(1a
)及び透明板(2)に穿設された吸気孔、(4)は焼付
用光源である。
載設されたガラス板等の透明板、(3)は、上板(1a
)及び透明板(2)に穿設された吸気孔、(4)は焼付
用光源である。
上板(1a)の前部(図面左部)には、階段状に一段低
い段部(5)が設けられ、同じく左右両側部には、前後
方向を向く長孔(6)(6)が切設されている。
い段部(5)が設けられ、同じく左右両側部には、前後
方向を向く長孔(6)(6)が切設されている。
筐体(1)の左右側板(1b)の内方に近接して設けら
れた各側板(1b)と平行をなす仕切板(1C)の外面
上部には、前後方向を向き、かつ仕切板(1C)と若干
の間隙を有するレール(力が、それぞれ固設されている
。
れた各側板(1b)と平行をなす仕切板(1C)の外面
上部には、前後方向を向き、かつ仕切板(1C)と若干
の間隙を有するレール(力が、それぞれ固設されている
。
下方には、駆動スプロケット(9)が、仕切板(1(り
VC。
VC。
左右方向の軸をもって枢設され、スプロケツ) (8a
)(8b) (9) Kは、無端チェーン(10)が掛
は回されている。
)(8b) (9) Kは、無端チェーン(10)が掛
は回されている。
なお、駆動スプロケット(9)の上面は、上部従動スプ
ロケツ)(8a)の上面より若干下位にあり、従って、
無端チェーン(10)の上部走行面は、僅かに後下方に
傾斜している。
ロケツ)(8a)の上面より若干下位にあり、従って、
無端チェーン(10)の上部走行面は、僅かに後下方に
傾斜している。
無端チェーン00)の上部走行面の直下において、仕切
板(1c)+/cは、無端チェーン(lO)に近接し、
かつそれと平行をなすチェーン受杆圓が固着されている
。
板(1c)+/cは、無端チェーン(lO)に近接し、
かつそれと平行をなすチェーン受杆圓が固着されている
。
0氾ま方形をなす走行体で、その4隅近くに枢設された
ローラ(13)は、上記レール(力の上丁両縁を走行自
在に挾持している。
ローラ(13)は、上記レール(力の上丁両縁を走行自
在に挾持している。
走行体(12)の前後に並ぶ上部ローラ(13)(13
)の上方内側寄り、及び下部ローラ(13)(]3)の
下方向側寄りには、それぞれ前後の小ローラ(14)(
14)が、互いに若干の間隔を設けて枢設され、前後に
並ぶ小ローラα4)(14)は、垂直方向を向く昇降杆
(15)の前後両側を挾持している。
)の上方内側寄り、及び下部ローラ(13)(]3)の
下方向側寄りには、それぞれ前後の小ローラ(14)(
14)が、互いに若干の間隔を設けて枢設され、前後に
並ぶ小ローラα4)(14)は、垂直方向を向く昇降杆
(15)の前後両側を挾持している。
昇降杆l′J5)の下端は、上記無端チェーン(IOK
水平ピン(16)をもって枢着され、同じ←上部は上記
長孔(6) 、J二り突出し、上端には、横長の軸受金
具(1ηが固着されている。
水平ピン(16)をもって枢着され、同じ←上部は上記
長孔(6) 、J二り突出し、上端には、横長の軸受金
具(1ηが固着されている。
無端チェーン(10)は、第2図と第5図に示すように
、水平ピン(16)が、下部従動スプロケッ)(81)
)の前面より、上部従動スプロケッ)(8a)の前面及
び上面を経て、駆動スプロケット(9)の直前までの間
を、図示を省略したモータにより、往復走行させられる
。
、水平ピン(16)が、下部従動スプロケッ)(81)
)の前面より、上部従動スプロケッ)(8a)の前面及
び上面を経て、駆動スプロケット(9)の直前までの間
を、図示を省略したモータにより、往復走行させられる
。
従って1無端チエーン(10)の走行により、走行体0
2)に支持された昇降杆(15)は、常時垂直方向を向
いたま−ま昇降し、かつチェーン(10)の上部走行面
に案内されて、レール(力に清い前後に走行する。
2)に支持された昇降杆(15)は、常時垂直方向を向
いたま−ま昇降し、かつチェーン(10)の上部走行面
に案内されて、レール(力に清い前後に走行する。
図示を省略したが、筐体(1)の左方の仕切板(1C)
にも、上述と同様の装置が左右対称的に設けられており
、左右両軸受金具(17)は、左右方向の連結杆(18
)をもって連結されている。
にも、上述と同様の装置が左右対称的に設けられており
、左右両軸受金具(17)は、左右方向の連結杆(18
)をもって連結されている。
両軸受金具(1ηの前下部に穿設された縦長孔0■ては
、しごきローラ(20)の両端が枢支されている。
、しごきローラ(20)の両端が枢支されている。
両軸受金具(17)の後上部間に固設した固定軸Cυに
は、内装したコイルばね(図示せず)により、固定軸(
2すまわりに、上部を前方へ向けて自転するように付勢
されたスプリングローラ(2りが枢設されている。
は、内装したコイルばね(図示せず)により、固定軸(
2すまわりに、上部を前方へ向けて自転するように付勢
されたスプリングローラ(2りが枢設されている。
スプリングローラ(22)には、遊端を下側前方へ延出
する、ゴム等の柔軟な遮光性の気密シート(23)が巻
装され、その遊端下面には、両側方に突出する帯鉄(2
4)が固着されている。
する、ゴム等の柔軟な遮光性の気密シート(23)が巻
装され、その遊端下面には、両側方に突出する帯鉄(2
4)が固着されている。
(25)は、左右の両昇降杆(15)の上端(て止着さ
れた、前記両ローラ(20)(22)用のカバーで、カ
バー(25+の両端には、前向コ字形の係合フック(2
6)が固着されている。
れた、前記両ローラ(20)(22)用のカバーで、カ
バー(25+の両端には、前向コ字形の係合フック(2
6)が固着されている。
第2図に示すように、昇降杆(I5)の下部の水平ピン
(16)が、下部従動スプロケット(8)の前端に位置
する時、両ローラ(20)(221は、筐体(1)の段
部(5)上にある。
(16)が、下部従動スプロケット(8)の前端に位置
する時、両ローラ(20)(221は、筐体(1)の段
部(5)上にある。
この際、しごきローラ(20)は、段部(5)に気密シ
ー) (23)の遊端を挾んで乗り、スプリングローラ
f22) K巻装されている気密シー) (23)は、
段部(5)より若干上方に離間して1両ローラ(20)
(221間の気密シート(23)は所定角度に傾斜し、
帯鉄(24)は保合フック(26)に係合している。
ー) (23)の遊端を挾んで乗り、スプリングローラ
f22) K巻装されている気密シー) (23)は、
段部(5)より若干上方に離間して1両ローラ(20)
(221間の気密シート(23)は所定角度に傾斜し、
帯鉄(24)は保合フック(26)に係合している。
上述構成の焼枠が、第2図に示す状態より、無端チェー
ン00)が後方へ向かって走行し始めると、両ローラ(
20)(221は、昇降杆(15)とともに、水平ピン
(16)が上部従動スプロケット(8)の前端に達する
までは上昇し、水平ピン(16)が該スプロケット(8
)の上端に達する壕では、後上方に円弧状に運動して、
第2図想像線で示す位置となる。
ン00)が後方へ向かって走行し始めると、両ローラ(
20)(221は、昇降杆(15)とともに、水平ピン
(16)が上部従動スプロケット(8)の前端に達する
までは上昇し、水平ピン(16)が該スプロケット(8
)の上端に達する壕では、後上方に円弧状に運動して、
第2図想像線で示す位置となる。
ついで、両ローラ(201(22)は、昇降杆05)の
下端が無端チェーンQO)を介してチェーン受杆Ql)
K支持されながら、透明板(2)上を後方に走行を開始
する。
下端が無端チェーンQO)を介してチェーン受杆Ql)
K支持されながら、透明板(2)上を後方に走行を開始
する。
この時、第4図に示すように、帯鉄(2荀は、透明板(
2)の前端面に係止し、スプリングローラ(221の後
進に従って、気密シー) (23)は透明板(2)上に
展張され、透明板(2)上の原板と感光材(共に図示せ
ず)を覆う。またこの際、転動するしごきローラ(20
)は、自重により気密シート(23)を上面より押圧し
て、空気を押し出す。
2)の前端面に係止し、スプリングローラ(221の後
進に従って、気密シー) (23)は透明板(2)上に
展張され、透明板(2)上の原板と感光材(共に図示せ
ず)を覆う。またこの際、転動するしごきローラ(20
)は、自重により気密シート(23)を上面より押圧し
て、空気を押し出す。
しかして、第5図想像線で示すように、スプリングロー
ラ(22)VC巻装された気密シー) (23)の直径
は、スプリングローラ(221が後進するに従い、次第
に小径となるが、上述のように、昇降杆(15)を支持
するチェーン受杆(11)が、僅かに後下方に傾斜して
いるので、スプリングローラ(2りが若干下降して、ス
プリングローラ(22)としごきローラ(20)間の気
密シー ト(23)の傾斜角度は、常にほぼ一定に保た
れる。
ラ(22)VC巻装された気密シー) (23)の直径
は、スプリングローラ(221が後進するに従い、次第
に小径となるが、上述のように、昇降杆(15)を支持
するチェーン受杆(11)が、僅かに後下方に傾斜して
いるので、スプリングローラ(2りが若干下降して、ス
プリングローラ(22)としごきローラ(20)間の気
密シー ト(23)の傾斜角度は、常にほぼ一定に保た
れる。
また、しごきローラ(20)は、軸受金具(17)の縦
長孔■に枢支されているので、昇降杆(15)の下降と
は無関係に、適圧をもって気密シート(2漕の上面を転
動する。
長孔■に枢支されているので、昇降杆(15)の下降と
は無関係に、適圧をもって気密シート(2漕の上面を転
動する。
無端チェーンα0)を逆転させて、昇降杆0■を前進さ
せれば、スプリングローラ(2乃が自動的に透明板(2
)上の気密シー) C1!3)を巻き取りながら前進し
、透明板(2)の前端に達すると、係合フックCeが帯
鉄をすくい取って、第2図に示す状態に復帰する。
せれば、スプリングローラ(2乃が自動的に透明板(2
)上の気密シー) C1!3)を巻き取りながら前進し
、透明板(2)の前端に達すると、係合フックCeが帯
鉄をすくい取って、第2図に示す状態に復帰する。
上述のように、本発明の焼枠は、しごきローラ(20)
とスプリングローラ(22)の間の気密シート(23)
の傾斜を、スプリングローラ(22)の位置とは無関係
に、常時予め定めた最適角度に保ちうるので、製版に際
し、透明板(2)と大型の原板および感光材を完全に密
接させることができ、好都合である。
とスプリングローラ(22)の間の気密シート(23)
の傾斜を、スプリングローラ(22)の位置とは無関係
に、常時予め定めた最適角度に保ちうるので、製版に際
し、透明板(2)と大型の原板および感光材を完全に密
接させることができ、好都合である。
第1図は、本発明の焼枠の一実施例の運転開始前におけ
る平面図、 第2図は、第1図のA−A線における縦断面図、第6図
は、第2図のB−B線における縦断面図、第4図は、運
転中における上記焼枠の要部縦断側面図、 第5図は、運転中の本発明焼枠の要部を、係合フックを
取去って示す縦断側面図である。 (1)筐体 (1a)上板(1b)側板
(1C)仕切板(2)透明板 (
3)吸気口(4)光源 (i)段部 (6)長孔 (カ レール(8aX8b)
従動スプロケット(9) 駆動スプロケット(lO)
無端チェーン 圓 チェーン受杆(12)走行体
(13) ローラ(14)小ローラ
(I5)昇降杆(16) ビン (
Iη 軸受金具(18)連結杆 (19)
$χ長孔(20) Lどきローラ (21)固
定軸(22)スプリングローラ (23)気密シート(
24)帯鉄 (25) カバー(26)
係合フック
る平面図、 第2図は、第1図のA−A線における縦断面図、第6図
は、第2図のB−B線における縦断面図、第4図は、運
転中における上記焼枠の要部縦断側面図、 第5図は、運転中の本発明焼枠の要部を、係合フックを
取去って示す縦断側面図である。 (1)筐体 (1a)上板(1b)側板
(1C)仕切板(2)透明板 (
3)吸気口(4)光源 (i)段部 (6)長孔 (カ レール(8aX8b)
従動スプロケット(9) 駆動スプロケット(lO)
無端チェーン 圓 チェーン受杆(12)走行体
(13) ローラ(14)小ローラ
(I5)昇降杆(16) ビン (
Iη 軸受金具(18)連結杆 (19)
$χ長孔(20) Lどきローラ (21)固
定軸(22)スプリングローラ (23)気密シート(
24)帯鉄 (25) カバー(26)
係合フック
Claims (4)
- (1)一端が透光板の前端に固定され、他端が、前記透
光板に沿って転動するスプリングローラに巻回された軟
質の気密シートを、前記スプリングローラの転勤により
、前記透光板上に展張するようにした製版用焼枠におい
て、前記スプリングローラと透光板との距離を、気密シ
ートのスプリングローラに対する巻き込み部と、透光板
との距離を可及的に一定に保つべく、前記スプリングロ
ーラと透光板との距離を、気密シートの展張に伴って漸
次減少させるようにしたことを特徴とする焼枠。 - (2)内装したばねしてより、軸線まわりに自転するよ
うに付勢されたスプリングローラに気密シートを巻装し
、気密シートの前端を露光用透明板の前端縁近くに止着
し、かつばねに抗して、スプリングローラを透明板の後
端縁に向けて移動させることにより、気密シートを展張
[7て、透明板上に重合して載置した原板と感光材を覆
うようにした焼枠において、 焼枠本体の両側面に敷設した前後方向を向くレールに、
適宜の駆動装置により前後に走行する走行体を取付け、
この走行体に取付けた垂直方向を向く左右両昇降杆の上
端前部に、上記しごきローラを、昇降自在に枢支すると
ともに、同じく上端後部に上記スプリングローラを取付
け、かつ両ローラが、透光板の後部に近づくに従い、前
記スプリングローラと透光板との距離を可及的に一定に
保つべく、両昇降杆を次第に下降させる案内装置を設け
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の
焼枠。 - (3)走行体の駆動装置が、前後に移動し、かつ後方へ
向かって次第に下降するチェーンであり、該チェーン(
(、昇降杆の一部を係止することにより、昇降杆が後方
へ進むに従って下降するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(2)項に記載の焼枠。 - (4)一端が透光板の前端((固定され、他端が、前記
透光板VCGって転動するスプリングローラに巻回され
た軟質の気密シートを、前記スプリングローラの転勤に
より、前記透光板上に展張するようにした製版用焼枠に
おいて、前記スプリングローラと透光板との距離を、気
密シートのスプリングローラに対する巻き込み部と、透
光板との距離を可及的に一定に保つべく、前記スプリン
グローラと透光板との距離を、気密シートの展張Vこ伴
って漸次減少させるようにし、かつスプリングローラと
ともに転動するしごきローラをもって、展張された気密
シートを押圧することにより、気密シートと透光板との
間の空気を排除するようにしたことを特徴とする焼枠。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145625A JPS5848035A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼枠 |
| US06/418,379 US4437759A (en) | 1981-09-17 | 1982-09-15 | Contact printer |
| GB08226545A GB2109569B (en) | 1981-09-17 | 1982-09-17 | Contact printer |
| DE3234515A DE3234515C2 (de) | 1981-09-17 | 1982-09-17 | Kontakt-Kopiergerät |
| FR8215705A FR2512971B1 (fr) | 1981-09-17 | 1982-09-17 | Tireuse par contact |
| GB08432801A GB2153098B (en) | 1981-09-17 | 1984-12-31 | Contact printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145625A JPS5848035A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼枠 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085133A Division JPS61258256A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 焼枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848035A true JPS5848035A (ja) | 1983-03-19 |
| JPS6142249B2 JPS6142249B2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=15389334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145625A Granted JPS5848035A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258256A (ja) * | 1986-04-15 | 1986-11-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼枠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141633A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Contact printing method |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56145625A patent/JPS5848035A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54141633A (en) * | 1978-04-26 | 1979-11-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | Contact printing method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258256A (ja) * | 1986-04-15 | 1986-11-15 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142249B2 (ja) | 1986-09-19 |
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