JPS584804Y2 - 自動帯封装置 - Google Patents
自動帯封装置Info
- Publication number
- JPS584804Y2 JPS584804Y2 JP7090379U JP7090379U JPS584804Y2 JP S584804 Y2 JPS584804 Y2 JP S584804Y2 JP 7090379 U JP7090379 U JP 7090379U JP 7090379 U JP7090379 U JP 7090379U JP S584804 Y2 JPS584804 Y2 JP S584804Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- presser
- piece
- item
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は紙幣、切符、用紙等の束を自動的に結束する装
置に関する。
置に関する。
従来斯種結束機として本出願人は以前1.第13図に示
す装置を提案した(特公昭52−10080)。
す装置を提案した(特公昭52−10080)。
該装置はテープ周回装置2の中央に品物Aを置き、左右
及び前後方向に移動可能なテープ端把持具3によってテ
ープ周回装置2から引き出したテープ端27 aを品物
Aの下面に位置せしめ、周回装置2の回転によってテー
プ27を品物Aに巻き付け、上下動可能な溶断装置6に
よってテープの重なり部を溶着し、且つ溶着部近傍を切
断するものである。
及び前後方向に移動可能なテープ端把持具3によってテ
ープ周回装置2から引き出したテープ端27 aを品物
Aの下面に位置せしめ、周回装置2の回転によってテー
プ27を品物Aに巻き付け、上下動可能な溶断装置6に
よってテープの重なり部を溶着し、且つ溶着部近傍を切
断するものである。
ところが溶断装置6め作動時、′テープ端把持具3は次
の巻付は動作に備えて鎖線で示す如くテープの切断され
る位置より積上流側を把持しておかねばならない。
の巻付は動作に備えて鎖線で示す如くテープの切断され
る位置より積上流側を把持しておかねばならない。
即ち、テープを切断する前に、テープ端把持具3はテー
プ端27 aを解放しなければならず、このため品物A
に対して少なくとも2回以上テープを巻き付け、テープ
どう七の摩擦によってテープが品物A上を辷らない様に
する必要があり、テープの使用量が増える問題があ゛つ
た。
プ端27 aを解放しなければならず、このため品物A
に対して少なくとも2回以上テープを巻き付け、テープ
どう七の摩擦によってテープが品物A上を辷らない様に
する必要があり、テープの使用量が増える問題があ゛つ
た。
本考案は上記実情に鑑み、テープの切断部近傍を品物側
へ押圧するテープ押えを配備することによりテープを1
回巻き付けるだけで結束出来る自動帯封装置を提供する
もめである。
へ押圧するテープ押えを配備することによりテープを1
回巻き付けるだけで結束出来る自動帯封装置を提供する
もめである。
以下図面に示す実施1例に基づき本考案を具体的に説明
する。
する。
帯封装置は機台1上に2枚の載台11a、11bを並行
させ載台間に形成するテープ溝12中にテープ27を繰
り出しつ・回転し載台上に置いた品物Aの結束を行なう
周回装置2と、テープ溝12と直交方向に出没可能且つ
テープ溝12方向に左右動可能に配備されテープ端を把
持、パ・解放する嘴状の把持具3と、垂直面内を上下方
向に回動じてテープ移行路に出没し把持具3の右移行に
同期してテープ端を品物Aに押圧するテープ押え5と、
載台11 bの下方に配備し、・圧接機構6aによ・リ
テープ溝12中へ出没゛じてテープ巻き完了時にテープ
端重合部の溶着、切断を行なう熱板63及び刃板64を
具えた溶断装置6とから構成されている。
させ載台間に形成するテープ溝12中にテープ27を繰
り出しつ・回転し載台上に置いた品物Aの結束を行なう
周回装置2と、テープ溝12と直交方向に出没可能且つ
テープ溝12方向に左右動可能に配備されテープ端を把
持、パ・解放する嘴状の把持具3と、垂直面内を上下方
向に回動じてテープ移行路に出没し把持具3の右移行に
同期してテープ端を品物Aに押圧するテープ押え5と、
載台11 bの下方に配備し、・圧接機構6aによ・リ
テープ溝12中へ出没゛じてテープ巻き完了時にテープ
端重合部の溶着、切断を行なう熱板63及び刃板64を
具えた溶断装置6とから構成されている。
前記周回装置2は、外周面に受溝22を凹設したリング
状のテープ取付輪21を機台1に固定せる数個の軸受車
14により支承して機台1に対し回転自由に支持してお
0、無端索83を以て該取付輪21の外周面を後述の駆
動装置8に連繋し適時回転せしめると共に、取付輪21
の側面には塩化ビニール等の熱可塑性樹脂テープ、或は
一方の面に熱溶融する合成樹脂をコーティングした紙テ
ープを巻いたテープ環23を回転自由に取り付けて、テ
ープ27を押えバネ24により所定テンションで引き出
しり)緊張装置25、ガイドピン26を経てテープ端を
把持具3に把持せしめるものである。
状のテープ取付輪21を機台1に固定せる数個の軸受車
14により支承して機台1に対し回転自由に支持してお
0、無端索83を以て該取付輪21の外周面を後述の駆
動装置8に連繋し適時回転せしめると共に、取付輪21
の側面には塩化ビニール等の熱可塑性樹脂テープ、或は
一方の面に熱溶融する合成樹脂をコーティングした紙テ
ープを巻いたテープ環23を回転自由に取り付けて、テ
ープ27を押えバネ24により所定テンションで引き出
しり)緊張装置25、ガイドピン26を経てテープ端を
把持具3に把持せしめるものである。
把持具3は載台11 aの真下に位置した垂直杆35の
上端へ嘴状に突設したもので垂直杆35に固定した止片
31と、垂直杆35に枢止した駒30に押え片32を突
設して構成し、把持具3に対する送り機構3a、左右移
行機構3b及び開閉装置4によって適時テープ溝12と
直角方向に出没且つテープ溝方向に左右動を行なってテ
ープ端を把持、解放するようなしている。
上端へ嘴状に突設したもので垂直杆35に固定した止片
31と、垂直杆35に枢止した駒30に押え片32を突
設して構成し、把持具3に対する送り機構3a、左右移
行機構3b及び開閉装置4によって適時テープ溝12と
直角方向に出没且つテープ溝方向に左右動を行なってテ
ープ端を把持、解放するようなしている。
前記送り機構3aは第2図、第3図、第4図に明らかな
如く、機台1に突設した軸支15 a 、15 bによ
り左右動自由に支持された案内軸33に、垂直杆35基
端の二叉状ボス部yを回動及び軸方向に摺動可能に支持
せしめ、ボス部・34.から真下に傾動杆36を突設し
後述のカム軸゛9b、”・上のカム98に接する揺動レ
バー86へ連結杆38を介して接続し、カム98の回動
により適時垂直杆、35を傾動せしめ垂直杆35上端の
把持具3をテープ溝12から後退せしめると共に垂直杆
35の下端に連繋したバネ37により復帰して把持具3
を再びテープ溝中に突出せしめるようなしている。
如く、機台1に突設した軸支15 a 、15 bによ
り左右動自由に支持された案内軸33に、垂直杆35基
端の二叉状ボス部yを回動及び軸方向に摺動可能に支持
せしめ、ボス部・34.から真下に傾動杆36を突設し
後述のカム軸゛9b、”・上のカム98に接する揺動レ
バー86へ連結杆38を介して接続し、カム98の回動
により適時垂直杆、35を傾動せしめ垂直杆35上端の
把持具3をテープ溝12から後退せしめると共に垂直杆
35の下端に連繋したバネ37により復帰して把持具3
を再びテープ溝中に突出せしめるようなしている。
・・ ゛左右移行機構3bは、前記送り機構3aの垂直
杆ボス部34と軸受15bとの間に介装し垂直杆35、
′従って把持具3を゛左方へ弾圧附勢するバネ39と、
カム軸9b上のフェースカム99に一端を当接し他端を
案内軸33先端に当接しバネ39に抗して垂直杆35を
右行せしめる1゛7突棒87とから構成し、垂直杆35
上端の把持具3.を適時テープ溝方向の左右移行を行な
わしめるものである。
杆ボス部34と軸受15bとの間に介装し垂直杆35、
′従って把持具3を゛左方へ弾圧附勢するバネ39と、
カム軸9b上のフェースカム99に一端を当接し他端を
案内軸33先端に当接しバネ39に抗して垂直杆35を
右行せしめる1゛7突棒87とから構成し、垂直杆35
上端の把持具3.を適時テープ溝方向の左右移行を行な
わしめるものである。
把持具3の開閉装・置4は・第、4図、第5図に示す如
く、押え片32を突設した駒30の回動軸41先端に揺
動ブロック42の基端を固定し、該ブロック42の先端
にロッド43を下向きに枢止して、該ロッド43の上部
を垂直杆35に基端を枢止した支え板劇に摺動可能に嵌
める。
く、押え片32を突設した駒30の回動軸41先端に揺
動ブロック42の基端を固定し、該ブロック42の先端
にロッド43を下向きに枢止して、該ロッド43の上部
を垂直杆35に基端を枢止した支え板劇に摺動可能に嵌
める。
ロッド43の中央部にはストッパ45を突設し、該スト
ッパ45と支え板44との間にバネ46を配備してロッ
ド43を下向き付勢し、従って押え片32先端を止片3
1側へ付勢する。
ッパ45と支え板44との間にバネ46を配備してロッ
ド43を下向き付勢し、従って押え片32先端を止片3
1側へ付勢する。
ロッド43の下端は、二叉状ボス34間に於て案内軸3
3に摺動可能に嵌った支持板47に上下動可能に係止さ
れ、支持板47先端のローラ48が機枠上の案内面16
に沿って往復移行するとき同時に往復動する。
3に摺動可能に嵌った支持板47に上下動可能に係止さ
れ、支持板47先端のローラ48が機枠上の案内面16
に沿って往復移行するとき同時に往復動する。
又支持板47に接してロッド43上にストッパー49を
突設し、第4図に鎖線で示す如く垂直杆35の傾動時に
はロッド43は支持板47に支承さ、れて押え片32先
端を解放しバネ46により止片31との圧接を開くもの
で、送り機構3aによる把持具3のテープ溝12への出
没動作に同期して把持具3の開閉を行なわしめるような
している。
突設し、第4図に鎖線で示す如く垂直杆35の傾動時に
はロッド43は支持板47に支承さ、れて押え片32先
端を解放しバネ46により止片31との圧接を開くもの
で、送り機構3aによる把持具3のテープ溝12への出
没動作に同期して把持具3の開閉を行なわしめるような
している。
前記押え片32を突設した駒30には該押え片32の右
側に押え片32、と平行に支、えピン40を突設する。
側に押え片32、と平行に支、えピン40を突設する。
該ピン40は後記するテープ押え5が回動してテープを
切断すル際テープを緊張させて切断し易くするものであ
る。
切断すル際テープを緊張させて切断し易くするものであ
る。
溶断装置6は、第5図5、第6図に示す如く載台11b
の下方にて2枚の連接板62で揺動杆61を水平状態の
債揺動自由に吊り下げ、該揺動杆61先端に電熱装置を
内蔵してテープ27の溶着湯度以上に加熱保持し得る熱
板03と上面に鋸歯60を形成した刃板64を並設固定
すると共に後述のカム97に接する押上げレバー65を
前記揺動杆61に連結して熱板63及び刃板64をテー
プ溝12に進出しつつ上昇し或いはテープ溝12から後
退しつつ下降せしめる。
の下方にて2枚の連接板62で揺動杆61を水平状態の
債揺動自由に吊り下げ、該揺動杆61先端に電熱装置を
内蔵してテープ27の溶着湯度以上に加熱保持し得る熱
板03と上面に鋸歯60を形成した刃板64を並設固定
すると共に後述のカム97に接する押上げレバー65を
前記揺動杆61に連結して熱板63及び刃板64をテー
プ溝12に進出しつつ上昇し或いはテープ溝12から後
退しつつ下降せしめる。
テープ押え5は第、6図に示す如くL字状に形成した板
体であって、載台11 bの下方に配備した枢軸51に
板体の中央屈曲部を枢止して前記刃板64に接近してテ
ープ溝12と直交する垂直面内で回動可能に支持し、出
没機構54の作動によりテープ押え5の腕板52を上昇
させてテープ27を品物Aに押圧する。
体であって、載台11 bの下方に配備した枢軸51に
板体の中央屈曲部を枢止して前記刃板64に接近してテ
ープ溝12と直交する垂直面内で回動可能に支持し、出
没機構54の作動によりテープ押え5の腕板52を上昇
させてテープ27を品物Aに押圧する。
・出没機構54はソレノイド、シリンダ装置等をテープ
押え5に連繋して構成することが出来るが、本実施例で
は後記するカム96によって揺動するレバー94とテー
プ押え5の脚板53とをリンク55で連結して構成し、
前記把持具3が右移動即ち溶断装置6側へ移行した時に
カム96の回転により腕板52を上昇させ、溶断装置6
が上昇してテープ27を溶着すると略同時に腕板52を
下降せしめる。
押え5に連繋して構成することが出来るが、本実施例で
は後記するカム96によって揺動するレバー94とテー
プ押え5の脚板53とをリンク55で連結して構成し、
前記把持具3が右移動即ち溶断装置6側へ移行した時に
カム96の回転により腕板52を上昇させ、溶断装置6
が上昇してテープ27を溶着すると略同時に腕板52を
下降せしめる。
前記載台11 bの上方に物品押圧体7を配備する。
該押圧体7は、機台に突設した支持片71a、71に、
上下動可能に嵌った垂直1バー72の山部に取付板73
を突設し、該板73に上下位置調節可能に押え板74を
固定して形成する。
上下動可能に嵌った垂直1バー72の山部に取付板73
を突設し、該板73に上下位置調節可能に押え板74を
固定して形成する。
垂直バー72の上端頭部75と最上部の支持片71 a
との間にバネ76を配備して垂直バー72従って押え板
74を上向き付勢する。
との間にバネ76を配備して垂直バー72従って押え板
74を上向き付勢する。
垂直バー72の下端は作動機構77に連繋され、該作動
機構77は前記カム軸9bと平行に且つ回転自由に配備
した軸78にレバー79を固定し、軸78の一端と垂直
バー72とをリンク機構70で繋いで形成され、レバー
79がカム軸9b上のカム95に係合して揺動すること
により垂直バー72は下降し、押え板74で品物の上面
を押圧するのである。
機構77は前記カム軸9bと平行に且つ回転自由に配備
した軸78にレバー79を固定し、軸78の一端と垂直
バー72とをリンク機構70で繋いで形成され、レバー
79がカム軸9b上のカム95に係合して揺動すること
により垂直バー72は下降し、押え板74で品物の上面
を押圧するのである。
上記レバー79は後記する切換ペダル85の操作により
カム95の凹み部から外すことが出来る。
カム95の凹み部から外すことが出来る。
上記各装置は第3図の駆動装置8のカム或いはその他適
当な制御装置によって結束の各工程に従って作動するも
ので駆動装置8の原動機81は回転軸をクラッチ装置8
2を介し、、て主軸9aの主車輪91に連繋し、主軸9
aの回転は歯車列92,94a 、94 b 、90を
経てカム軸9bを回転せしめると共に、主軸9a上に設
けたスプロケット93とテープ取付輪21との間に無端
索83を張設し、取付輪21外周に植設した複数本のビ
シに無端索馳を係止してカム軸9bの1回転の間にテー
プ取付輪21を1回転させて結束を行なうもので、カム
軸9bは各装置の制御カム95,96,97,98,9
9を各工程に従い位相をずらして固定しており結束装置
の各部は全てカム軸9bの回転に連動して作動するよう
なしている。
当な制御装置によって結束の各工程に従って作動するも
ので駆動装置8の原動機81は回転軸をクラッチ装置8
2を介し、、て主軸9aの主車輪91に連繋し、主軸9
aの回転は歯車列92,94a 、94 b 、90を
経てカム軸9bを回転せしめると共に、主軸9a上に設
けたスプロケット93とテープ取付輪21との間に無端
索83を張設し、取付輪21外周に植設した複数本のビ
シに無端索馳を係止してカム軸9bの1回転の間にテー
プ取付輪21を1回転させて結束を行なうもので、カム
軸9bは各装置の制御カム95,96,97,98,9
9を各工程に従い位相をずらして固定しており結束装置
の各部は全てカム軸9bの回転に連動して作動するよう
なしている。
原動機81はクラッチ装置82、動力伝導手段84を介
して主軸9a上の主車輪91に連繋し、常時はクラッチ
装置82は動力伝達を遮断して原動機81は空転してい
るが、クラッチ切換ペタル85の操作によりクラッチ8
2を接続させ主軸9aを駆動してカム軸9bを回転せし
めるものである。
して主軸9a上の主車輪91に連繋し、常時はクラッチ
装置82は動力伝達を遮断して原動機81は空転してい
るが、クラッチ切換ペタル85の操作によりクラッチ8
2を接続させ主軸9aを駆動してカム軸9bを回転せし
めるものである。
前記クラッチ切換ペタルsm’はリンク機構88を介し
カム軸9b上のカム95の凹み部に係入したレバー79
に連繋し、カム軸9bの回転停止位相を決定しており、
ペタル85を操作するとレバー79はカム95の凹み部
から離れてカム軸9bの自由回転を許容し、従って結束
の途中でペタル85を解放してもカム95はレバー押し
離しペクルの操作状態を維持してカム軸9bは回転を続
行し、カム軸9bが1回転したときレバー79は再びカ
ム95の凹み部に係入してクラッチ装置82を遮断状態
に切り替え、カム軸9bの回転を停止せしめるものであ
る。
カム軸9b上のカム95の凹み部に係入したレバー79
に連繋し、カム軸9bの回転停止位相を決定しており、
ペタル85を操作するとレバー79はカム95の凹み部
から離れてカム軸9bの自由回転を許容し、従って結束
の途中でペタル85を解放してもカム95はレバー押し
離しペクルの操作状態を維持してカム軸9bは回転を続
行し、カム軸9bが1回転したときレバー79は再びカ
ム95の凹み部に係入してクラッチ装置82を遮断状態
に切り替え、カム軸9bの回転を停止せしめるものであ
る。
然して帯封機の停止時はクラッチ装置82により原動機
81は空転するのみで主軸9a、カム軸9bは停止して
おりテープ端を把んだ把持具3及び溶断装置6がテープ
溝12中に突出してテープ27を載台11 a、11
bのやや下方に位置せしめ、テープ押え5の腕板52は
テープ端の下方に待機させると共にテープ環23を上昇
位置に停止せしめている(第7図a、b)。
81は空転するのみで主軸9a、カム軸9bは停止して
おりテープ端を把んだ把持具3及び溶断装置6がテープ
溝12中に突出してテープ27を載台11 a、11
bのやや下方に位置せしめ、テープ押え5の腕板52は
テープ端の下方に待機させると共にテープ環23を上昇
位置に停止せしめている(第7図a、b)。
載台11a、llb上に、結束すべき品物Aを置きペタ
ル85を操作するとき、クラッチ装置82の作動により
主軸9a及びカム軸9bはテープ取付輪21がテープ2
7を引き出しつつ回転すると同時に、回転を開始し、先
ずカム95,99,97が品物押圧体7の駆動レバー7
9及び左右移行機構3b、の案内軸33端面に接するベ
ルクランク状の突棒87を夫々揺動させ、押圧体71、
で品物の上面を押圧し、溶断装置6の押上げレバー65
を作動させて熱板63及び刃板64を載台11 bの千
木に移動させると共に、把持具3を右移行せしめてテー
プ端を品物Aの下方:□(□引き寄せる。
ル85を操作するとき、クラッチ装置82の作動により
主軸9a及びカム軸9bはテープ取付輪21がテープ2
7を引き出しつつ回転すると同時に、回転を開始し、先
ずカム95,99,97が品物押圧体7の駆動レバー7
9及び左右移行機構3b、の案内軸33端面に接するベ
ルクランク状の突棒87を夫々揺動させ、押圧体71、
で品物の上面を押圧し、溶断装置6の押上げレバー65
を作動させて熱板63及び刃板64を載台11 bの千
木に移動させると共に、把持具3を右移行せしめてテー
プ端を品物Aの下方:□(□引き寄せる。
上記動作の終了後カム96によって出授機構54が作動
し、テープ押え5の腕片52が上昇し、テープ端を品物
Aの下面に押圧する(第8図a、l))。
し、テープ押え5の腕片52が上昇し、テープ端を品物
Aの下面に押圧する(第8図a、l))。
テープ取付輪21はその僅品物Aの回りを回転し、品物
Aに対してテープを略半周巻いた時点で、カム98によ
り、垂直杆35の止片31と押え片32との圧接を、、
開きテープを解放すると同時に把持具3をテープ溝12
から後退せしめる。
Aに対してテープを略半周巻いた時点で、カム98によ
り、垂直杆35の止片31と押え片32との圧接を、、
開きテープを解放すると同時に把持具3をテープ溝12
から後退せしめる。
把持具3がテープ端部を解放しても、テープ端は腕板5
2で品物A下面に押圧されているからテープが品物上を
辷ることはない(第9図a、1))。
2で品物A下面に押圧されているからテープが品物上を
辷ることはない(第9図a、1))。
次いで左右移行機構3bの案内軸33に接する突棒87
がカム99により揺動されて案内軸33の押えを解放し
、従ってバネ39は案内軸33を押して、把持具3をテ
ープ溝12から後退した債左行せしめると共にテープ取
付輪21の回転によってテープ27を前記腕板52の下
側を通って品物Aに対して1回巻き付ける(第10図a
、l))。
がカム99により揺動されて案内軸33の押えを解放し
、従ってバネ39は案内軸33を押して、把持具3をテ
ープ溝12から後退した債左行せしめると共にテープ取
付輪21の回転によってテープ27を前記腕板52の下
側を通って品物Aに対して1回巻き付ける(第10図a
、l))。
テープ27が略水平になった瞬間、カム98は傾動して
いた垂直杆35を元にもどし把持具3をテープ溝12中
に突出せしめ、このとき押え片32は開口状態でテープ
27に接近するからテープ27を把持する。
いた垂直杆35を元にもどし把持具3をテープ溝12中
に突出せしめ、このとき押え片32は開口状態でテープ
27に接近するからテープ27を把持する。
同時に押え片32と並設された支えピン40がテープ2
7の下面に接する(第11図a、l))。
7の下面に接する(第11図a、l))。
次にカム97は溶断装置6をテープ溝12中に突出せし
めて、熱板63を品物A下面の重合テープに圧接し溶着
し、これと略同時にカム96によってテープ押え5の腕
板52が支えピン40と溶断装置6の鋸歯60と間のテ
ープ27を引っばりながら下降し、鋸歯60に接してい
る部分か′らデニプ27を切断する(第12図a、b)
。
めて、熱板63を品物A下面の重合テープに圧接し溶着
し、これと略同時にカム96によってテープ押え5の腕
板52が支えピン40と溶断装置6の鋸歯60と間のテ
ープ27を引っばりながら下降し、鋸歯60に接してい
る部分か′らデニプ27を切断する(第12図a、b)
。
上記の様にテープ27は鋸歯60と品物Aに挾まれ且つ
支えピン40によってテンションが掛かった状態で、腕
板52の下向き移行に、よって確実に切断されるから、
切断ミスは起こらない。
支えピン40によってテンションが掛かった状態で、腕
板52の下向き移行に、よって確実に切断されるから、
切断ミスは起こらない。
その後、ペタル85に連結したリンク機構88のレバー
79がカム95の凹み部に嵌ってクラッチ装置82を切
り主軸9a及びカム軸9bの回転を停止して押圧体7の
押□え板74を品物Aの上方に移動させると共に、結束
装置の各部分を元の状態にて停止させるのである(第7
図a、b)。
79がカム95の凹み部に嵌ってクラッチ装置82を切
り主軸9a及びカム軸9bの回転を停止して押圧体7の
押□え板74を品物Aの上方に移動させると共に、結束
装置の各部分を元の状態にて停止させるのである(第7
図a、b)。
本考案の装置では品物Aは押圧体7によって載台11
b側へ押圧された脩結束されるから、結束後高物Aを押
圧体7から解放すると、品物Aが元の状態に脹んで巻き
付いたテープ27を一層緊張させ、これによって結束テ
ープ27が品物から抜けることはない。
b側へ押圧された脩結束されるから、結束後高物Aを押
圧体7から解放すると、品物Aが元の状態に脹んで巻き
付いたテープ27を一層緊張させ、これによって結束テ
ープ27が品物から抜けることはない。
本考案は上記の如く、結束の全工程が自動的に行なわれ
るので手作業により帯封作業を行なう場合と比べて格段
の均質化と迅速1化を画り得るのは勿論のこと、テープ
を1回品物に巻き付けるだけで結束が可能であるから従
来の様に複数回テープを巻き付けなければならない装置
に較べてテープが節約出来る優れた効果を有するもので
ある。
るので手作業により帯封作業を行なう場合と比べて格段
の均質化と迅速1化を画り得るのは勿論のこと、テープ
を1回品物に巻き付けるだけで結束が可能であるから従
来の様に複数回テープを巻き付けなければならない装置
に較べてテープが節約出来る優れた効果を有するもので
ある。
第1図は帯封機の平面図、第2図、第3図は要部の斜面
図、第4図は把持具及び開閉装置の側面図、第5図は主
に溶断装置を表わした要部の斜面図、第6図は押圧体及
びテープ押えを表わした斜面図、第7図a、l)乃至第
12図a、l)は結束の各工程に於いて要部を平面及び
正面から見た図、第13図は従来例を示す説明図である
。 11a、llb・・・・・・載台、12・・・・・・テ
ープ溝、2・・・・・・周回装置、3・・・・・・把持
具、3a・・・・・・送り機構、3b・・・・・・左右
移行機構、31・・・・晶止片、32・・・・・・押え
片、5・・・・・・テープ押え、6・・・・・・溶断装
置、63・・・・・・熱板、64・・・・・・刃板。
図、第4図は把持具及び開閉装置の側面図、第5図は主
に溶断装置を表わした要部の斜面図、第6図は押圧体及
びテープ押えを表わした斜面図、第7図a、l)乃至第
12図a、l)は結束の各工程に於いて要部を平面及び
正面から見た図、第13図は従来例を示す説明図である
。 11a、llb・・・・・・載台、12・・・・・・テ
ープ溝、2・・・・・・周回装置、3・・・・・・把持
具、3a・・・・・・送り機構、3b・・・・・・左右
移行機構、31・・・・晶止片、32・・・・・・押え
片、5・・・・・・テープ押え、6・・・・・・溶断装
置、63・・・・・・熱板、64・・・・・・刃板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 真直なテープ溝12を開設した物品載台11a、l
lbと、テープ溝12を含む簡約にてテープ27を繰り
出しつつ周回せしめるゝテープ周回装置2と、送り機構
3a及び左右移行機構3bに連繋してテープ溝12と直
角方向に出没可能且つテープ溝12方向に左右動可能に
配備され載台真下にて止片31ど該・止片31に対して
開閉可能に基端を枢止した押え片32とを突設し押゛え
片32に連繋した開閉装置4によって適時押え片32を
回動せしめてテープ端部の把持、解放を行なうテープ端
把持具3と、出没機構54に連繋さ゛れ垂直面内を上下
方向に移動してテープ溝12中へ出没しテープ端を品物
Aの下面へ押圧するテープ押え5と、熱板63と刃板6
4を並設し載台上の品物Aのテープ結束部に対し圧接離
間可能に配備された溶断装置6とから成る自動帯封装置
。 □・■ 刃板64には鋸歯60が形成され、該鋸
歯60を品物Aに巻き付けたテニプ27.に当て、テー
プ押え5の下向き移行によりテープ27を品物Aから遠
ざかる方向に引っばってテープ27を切断する実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の自動帯封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090379U JPS584804Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | 自動帯封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090379U JPS584804Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | 自動帯封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170203U JPS55170203U (ja) | 1980-12-06 |
| JPS584804Y2 true JPS584804Y2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=29304621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7090379U Expired JPS584804Y2 (ja) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | 自動帯封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584804Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-26 JP JP7090379U patent/JPS584804Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170203U (ja) | 1980-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4936080A (en) | Device and method for spreading of a top wrapping film | |
| US3994118A (en) | Bundling machine for sheet material | |
| US20150151861A1 (en) | Pallet wrapping machinery | |
| US4271655A (en) | Semiautomatic-automatic strapping machine | |
| CH707027A2 (en) | Strapping device with a pivotable rocker. | |
| CA1212033A (en) | Method and apparatus for enveloping a plurality of items in a stretchable film | |
| US5408808A (en) | Automatic full-web stretch-wrapping apparatus | |
| CA2043120A1 (en) | Wrapping method and apparatus | |
| GB1502023A (en) | Band clamping device for a machine wrapping a band strip or the like about piece goods or the like | |
| JPS6356090B2 (ja) | ||
| US2614487A (en) | Package binding machine | |
| JPS5849278B2 (ja) | くつ下類の縫合方法及びその縫合機 | |
| US3309839A (en) | Package banding machine | |
| EP2149448B1 (en) | Pile-strapping machine with straps made of weldable plastic material | |
| US3233385A (en) | Article banding means | |
| JPS584804Y2 (ja) | 自動帯封装置 | |
| US3221641A (en) | Bundling machine | |
| US3858503A (en) | Strapping machine | |
| JPH04215909A (ja) | 梱包方法および装置 | |
| US3820451A (en) | Automatic package binding machine | |
| US1969160A (en) | Banding machine | |
| US3771435A (en) | Banding means | |
| JP2504614Y2 (ja) | 包装機 | |
| JP3547609B2 (ja) | 結束機における接着装置 | |
| JPH0723146B2 (ja) | 紙葉類における大束結束機 |