JPH0723146B2 - 紙葉類における大束結束機 - Google Patents
紙葉類における大束結束機Info
- Publication number
- JPH0723146B2 JPH0723146B2 JP63325936A JP32593688A JPH0723146B2 JP H0723146 B2 JPH0723146 B2 JP H0723146B2 JP 63325936 A JP63325936 A JP 63325936A JP 32593688 A JP32593688 A JP 32593688A JP H0723146 B2 JPH0723146 B2 JP H0723146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- bundle
- clamp
- paper sheets
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、予じめ小束状に結束された所要個数の紙葉
類の束群に十文字状にテープを捲回させて大束を形成す
るための紙葉類における大束結束機に関する。
類の束群に十文字状にテープを捲回させて大束を形成す
るための紙葉類における大束結束機に関する。
従来、この種の紙葉類の帯掛け装置は各種知られている
が、たとえば特開昭60−158020号公報(第1公知例)に
記載されたものは、テープが切断された場合の安全を意
図して、載置台25上に複数の受板26を架設した紙葉類の
載置機構を特徴とするものであり、同様に特開昭60−15
8021号公報(第2公知例)のものは、締板24を第2支軸
8の下降に連動するクランプアーム18により相接近する
方向に付勢自在とした紙葉類の単なる圧縮挾持のための
クランプ機構を提供するものであり、さらに、特開昭60
−158022号公報(第3公知例)には、保持アーム31によ
って担持された紙葉類束を、クランプロッド36を長手方
向に移動させて保持アーム31と共に90度旋回させるよう
にする紙葉類束回転機構が示されており、また、特開昭
60−158023号公報(第4公知例)には、ソレノイド43に
より駆動されるヒータアーム上にバネに付勢されたヒー
タ41と、カッタ体42とを各別に連設し、ヒータ41でテー
プを押圧して、テープ端を接着すると同時にカッタ体42
にてテープを切断するようにしたものが記載されてい
る。
が、たとえば特開昭60−158020号公報(第1公知例)に
記載されたものは、テープが切断された場合の安全を意
図して、載置台25上に複数の受板26を架設した紙葉類の
載置機構を特徴とするものであり、同様に特開昭60−15
8021号公報(第2公知例)のものは、締板24を第2支軸
8の下降に連動するクランプアーム18により相接近する
方向に付勢自在とした紙葉類の単なる圧縮挾持のための
クランプ機構を提供するものであり、さらに、特開昭60
−158022号公報(第3公知例)には、保持アーム31によ
って担持された紙葉類束を、クランプロッド36を長手方
向に移動させて保持アーム31と共に90度旋回させるよう
にする紙葉類束回転機構が示されており、また、特開昭
60−158023号公報(第4公知例)には、ソレノイド43に
より駆動されるヒータアーム上にバネに付勢されたヒー
タ41と、カッタ体42とを各別に連設し、ヒータ41でテー
プを押圧して、テープ端を接着すると同時にカッタ体42
にてテープを切断するようにしたものが記載されてい
る。
加えて、特開昭48−82927号公報(第5公知例)には、
整列された紙葉類の束を挾持手段により旋回させて十字
結束を行うものが開示され、又、特公昭39−24020号公
報(第6公知例)には、同様な十字結束のために挾持用
と、回転用の2組のシリンダ手段を設けたものが示され
ている。
整列された紙葉類の束を挾持手段により旋回させて十字
結束を行うものが開示され、又、特公昭39−24020号公
報(第6公知例)には、同様な十字結束のために挾持用
と、回転用の2組のシリンダ手段を設けたものが示され
ている。
上記した各公知例のものは、いずれもその所期の目的を
達成するための機能は十分果たしうるものであるが、い
ずれにも下記するような未解決の課題が残されていた。
達成するための機能は十分果たしうるものであるが、い
ずれにも下記するような未解決の課題が残されていた。
第1公知例. 紙葉類を安全に担持するために多数の受板26を付設する
必要があり、構造が複雑化し、故障の原因となってい
た。
必要があり、構造が複雑化し、故障の原因となってい
た。
第2公知例. クランプアーム18により締板24を付勢して、間接的に紙
葉類を挾持するものであって、強力な駆動力を必要とす
る割には、紙葉類を挾圧する力が弱く、パワーロスが目
立った。
葉類を挾持するものであって、強力な駆動力を必要とす
る割には、紙葉類を挾圧する力が弱く、パワーロスが目
立った。
第3公知例. 紙葉類を90度回転させるために複雑な旋回駆動機構を必
要とした。
要とした。
第4公知例. ヒータ41でテープを接着すると同時にカッタ体42にてテ
ープを切断するものであって、万一接着不十分の際に
は、テープは紙葉類を結束することなしに後続の未使用
のテープから切断されてしまうという危険性があった。
ープを切断するものであって、万一接着不十分の際に
は、テープは紙葉類を結束することなしに後続の未使用
のテープから切断されてしまうという危険性があった。
第5公知例. 十字結束のための手段として、挾持するための一対のシ
リンダ32、32′と、このシリンダ32、32′のピストン棒
の先端に支持された回転させるための回転装置40、40′
により構成され、この回転装置40、40′は、さらにシリ
ンダ36、36′を有する構成となって複雑となっている。
リンダ32、32′と、このシリンダ32、32′のピストン棒
の先端に支持された回転させるための回転装置40、40′
により構成され、この回転装置40、40′は、さらにシリ
ンダ36、36′を有する構成となって複雑となっている。
第6公知例. 第5公知例と同様の目的のために、挾持及び回転させる
手段として挾持するためのシリンダ2と、回転させるた
めのシリンダ1とを個別に有し、構成が複雑となってい
る。
手段として挾持するためのシリンダ2と、回転させるた
めのシリンダ1とを個別に有し、構成が複雑となってい
る。
上記の各課題を解決するために、この発明においては、
予め小束状に結束された所要個数の紙葉類の束群をその
上面に載置したまま旋回及び昇降自在のテーブル手段
と、 該テーブル手段上の束群に接離することにより整列自在
の揃え手段と、 前記テーブル手段上の周囲にテープを供給自在のテープ
供給手段と、 前記テーブル手段と一体に旋回自在で、テーブル手段上
の束群をテープの始端とともに挾持自在のクランプ手段
と、 該クランプ手段によって束群及びテープの始端を挾持し
たまま前記テーブル手段及びクランプ手段が旋回するこ
とにより束群の周囲に所要回数巻回されたテープを切断
及びその切断端を固着自在のテープ止着手段と、 該テープ止着手段によってその一方向がテープにより結
束されるとともに、前記テーブル手段によって上昇され
ることにより前記クランプ手段より開放された束群をさ
らに挾持及び垂直方向に旋回自在の旋回手段とを有し、 前記テーブル手段、テープ供給手段、クランプ手段、及
びテープ止着手段を制御することにより束群を二方向の
十文字状に結束して大束を作成する大束結束機であっ
て、 前記旋回手段は、 水平方向に伸びるガイド杆上に互いに接離自在に移動す
る一対のガイド体と、 該一対のガイド体の先端のスリーブ内でさらに水平方向
に移動自在に支持されるとともにバネにより互いに接近
する方向に移動付勢された一対のクランプ子とを有し、 少なくとも一方のクランプ子には、前記スリーブとの間
で、相対的な水平方向の移動を垂直方向約90度の回転に
変換するカム溝が形成されていることを特徴とする紙葉
類における大束結束機と前記クランプ子に形成されたカ
ム溝は、略平行四辺形状のループ状に形成され、挾持動
作時の旋回タイミングよりも挾持解放動作時の旋回タイ
ミングを遅らせるように構成されていることを特徴とす
る紙葉類における大束結束機のように構成しており、始
動スイッチをonにするだけで、シーケンシャルに全自動
的に紙葉類の小束群にテープを捲装して大束状とし、更
にその結束状態を完全なものとするためにこの大束を90
度旋回させた後、別にテープを捲着して、結果的に十文
字状にテープを懸け廻わして大束を形成するものであ
り、しかもこの大束の90度にわたる旋回は、端にその圧
締状態を強化するだけで実施できるもので構造が単純な
ものを得ることができるものである。
予め小束状に結束された所要個数の紙葉類の束群をその
上面に載置したまま旋回及び昇降自在のテーブル手段
と、 該テーブル手段上の束群に接離することにより整列自在
の揃え手段と、 前記テーブル手段上の周囲にテープを供給自在のテープ
供給手段と、 前記テーブル手段と一体に旋回自在で、テーブル手段上
の束群をテープの始端とともに挾持自在のクランプ手段
と、 該クランプ手段によって束群及びテープの始端を挾持し
たまま前記テーブル手段及びクランプ手段が旋回するこ
とにより束群の周囲に所要回数巻回されたテープを切断
及びその切断端を固着自在のテープ止着手段と、 該テープ止着手段によってその一方向がテープにより結
束されるとともに、前記テーブル手段によって上昇され
ることにより前記クランプ手段より開放された束群をさ
らに挾持及び垂直方向に旋回自在の旋回手段とを有し、 前記テーブル手段、テープ供給手段、クランプ手段、及
びテープ止着手段を制御することにより束群を二方向の
十文字状に結束して大束を作成する大束結束機であっ
て、 前記旋回手段は、 水平方向に伸びるガイド杆上に互いに接離自在に移動す
る一対のガイド体と、 該一対のガイド体の先端のスリーブ内でさらに水平方向
に移動自在に支持されるとともにバネにより互いに接近
する方向に移動付勢された一対のクランプ子とを有し、 少なくとも一方のクランプ子には、前記スリーブとの間
で、相対的な水平方向の移動を垂直方向約90度の回転に
変換するカム溝が形成されていることを特徴とする紙葉
類における大束結束機と前記クランプ子に形成されたカ
ム溝は、略平行四辺形状のループ状に形成され、挾持動
作時の旋回タイミングよりも挾持解放動作時の旋回タイ
ミングを遅らせるように構成されていることを特徴とす
る紙葉類における大束結束機のように構成しており、始
動スイッチをonにするだけで、シーケンシャルに全自動
的に紙葉類の小束群にテープを捲装して大束状とし、更
にその結束状態を完全なものとするためにこの大束を90
度旋回させた後、別にテープを捲着して、結果的に十文
字状にテープを懸け廻わして大束を形成するものであ
り、しかもこの大束の90度にわたる旋回は、端にその圧
締状態を強化するだけで実施できるもので構造が単純な
ものを得ることができるものである。
以下、この発明を、実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
この実施例の大束結束機1は、前述の如く、たとえば、
紙葉類の100枚の小束(b1b2…)を所要個数(たとえば1
0束)、を回転および昇降自在のテーブル手段2上に給
送して、さらにテープ供給手段4にてテープの始端を供
給し、その上でクランプ手段3によって挾着した状態で
その外周にテープを巻回させ、テープ止着手段5によっ
てテープを固着,切断させて大束Bとし、次いで旋回手
段6によってこの大束Bを起立させ、更に他の位置に別
のテープを捲回させ、所謂十文字状にテープで結束され
た紙葉類の大束Bを全自動的に形成するものである。
紙葉類の100枚の小束(b1b2…)を所要個数(たとえば1
0束)、を回転および昇降自在のテーブル手段2上に給
送して、さらにテープ供給手段4にてテープの始端を供
給し、その上でクランプ手段3によって挾着した状態で
その外周にテープを巻回させ、テープ止着手段5によっ
てテープを固着,切断させて大束Bとし、次いで旋回手
段6によってこの大束Bを起立させ、更に他の位置に別
のテープを捲回させ、所謂十文字状にテープで結束され
た紙葉類の大束Bを全自動的に形成するものである。
次に、その各部の構成をさらに詳細に説明する。
(1)テーブル手段2 フレーム21に回転自在に架設した第2伝動手段G2内に枢
支された第3電動手段G3内で昇降自在とされたラック軸
22の上端に、テーブル23の支持子24を回転自在に連結
し、このラック軸22に噛合するピニオン25を、第1伝動
手段G1を介してテーブル昇降モータM1により旋回させ
て、前記テーブル23を昇降駆動自在とするとともに、フ
レーム21に回転自在に架設した前記第2伝動手段G2のピ
ニオン26にテーブルベース82を固着し、該テーブルベー
ス82に前記テーブル23の下面に固着されたガイドロッド
27を摺動自在に支持するブラケット28を設けることによ
り、テーブル回転モータM2により第2伝動手段G2を介し
てテーブル23を旋回自在としたものである。(第1図参
照) (2)クランプ手段3 テーブルベース82上の一対のガイド杆31上で対向方向に
相接近自在とした一対のクランプ板32のガイド33に連設
したラック34に噛合するピニオン35を、第3伝動手段G3
を介してクランプモータM3により駆動させて、該クラン
プ板32を対向方向に相接近もしくは離間自在に構成して
いるとともに、ガイド33には、クランプ板32の水平方向
延長線上の一方にクランプ補助棒36が一体に固着され
て、クランプ板32とともに接離自在に支持されている。
(第1図及び第2図参照) (3)テープ供給手段4 バネS1によって付勢されたガイド41に対向してフレーム
21に旋回自在に架設したテープアーム42の基部に設けた
駆動ローラ43をフィードモータM4を始動することによっ
て作動させてバネS2によりこれに圧接されたフリーロー
ラ44と該ローラ43との間でテープTをテープリールRか
ら繰り出し、引き戻し得るようにすると共に、第5伝動
手段G5を介して、テープアームモータM5を始動させて前
記テープアーム42を第2図反時計方向に旋回駆動自在に
構成している。(第2,5図参照) (4)テープ止着手段5 ストッパー51方向にバネS3で付勢されて支軸52上に回転
自在に担持されたアームa1の外端に、バネS4で付勢され
てピンP1にて枢支したヒーターアームa2の先端には、バ
ネS5で付勢された状態にてピンP3にて支持アームa3が枢
着されている。この支持アームa3には、ヒーター53およ
びカッター54が付設されており、ヒートアームモータM6
により第6伝動手段G6を介してアームa1をバネS3に抗し
て第2図時計方向に旋回自在に構成されている。(第2
図参照) (5)旋回手段6 テーブル23の上方に配置されガイド杆61上で第7伝動手
段G7を介してクランプひねりモータM7により対向方向に
接近自在としたガイド体62に連設した第1,第2のクラン
プ子63,63′は、第1次および第2次スイッチSw1,Sw2に
よりその前進および旋回を制御されうるように構成され
ている。
支された第3電動手段G3内で昇降自在とされたラック軸
22の上端に、テーブル23の支持子24を回転自在に連結
し、このラック軸22に噛合するピニオン25を、第1伝動
手段G1を介してテーブル昇降モータM1により旋回させ
て、前記テーブル23を昇降駆動自在とするとともに、フ
レーム21に回転自在に架設した前記第2伝動手段G2のピ
ニオン26にテーブルベース82を固着し、該テーブルベー
ス82に前記テーブル23の下面に固着されたガイドロッド
27を摺動自在に支持するブラケット28を設けることによ
り、テーブル回転モータM2により第2伝動手段G2を介し
てテーブル23を旋回自在としたものである。(第1図参
照) (2)クランプ手段3 テーブルベース82上の一対のガイド杆31上で対向方向に
相接近自在とした一対のクランプ板32のガイド33に連設
したラック34に噛合するピニオン35を、第3伝動手段G3
を介してクランプモータM3により駆動させて、該クラン
プ板32を対向方向に相接近もしくは離間自在に構成して
いるとともに、ガイド33には、クランプ板32の水平方向
延長線上の一方にクランプ補助棒36が一体に固着され
て、クランプ板32とともに接離自在に支持されている。
(第1図及び第2図参照) (3)テープ供給手段4 バネS1によって付勢されたガイド41に対向してフレーム
21に旋回自在に架設したテープアーム42の基部に設けた
駆動ローラ43をフィードモータM4を始動することによっ
て作動させてバネS2によりこれに圧接されたフリーロー
ラ44と該ローラ43との間でテープTをテープリールRか
ら繰り出し、引き戻し得るようにすると共に、第5伝動
手段G5を介して、テープアームモータM5を始動させて前
記テープアーム42を第2図反時計方向に旋回駆動自在に
構成している。(第2,5図参照) (4)テープ止着手段5 ストッパー51方向にバネS3で付勢されて支軸52上に回転
自在に担持されたアームa1の外端に、バネS4で付勢され
てピンP1にて枢支したヒーターアームa2の先端には、バ
ネS5で付勢された状態にてピンP3にて支持アームa3が枢
着されている。この支持アームa3には、ヒーター53およ
びカッター54が付設されており、ヒートアームモータM6
により第6伝動手段G6を介してアームa1をバネS3に抗し
て第2図時計方向に旋回自在に構成されている。(第2
図参照) (5)旋回手段6 テーブル23の上方に配置されガイド杆61上で第7伝動手
段G7を介してクランプひねりモータM7により対向方向に
接近自在としたガイド体62に連設した第1,第2のクラン
プ子63,63′は、第1次および第2次スイッチSw1,Sw2に
よりその前進および旋回を制御されうるように構成され
ている。
この各クランプ子63,63′の構成について第1,6図を参照
しつつ説明すると、同一軸線上に配設した第1のクラン
プ子63は、前記ガイド体62に垂設した連結枠62′の下端
に設けたスリーブ64内に、バネ65に抗して前進自在とし
その外周に凹設した略平行四辺形状のループ状のカム溝
66に対し、スリーブ64に内向きに突設したピン64′を移
動自在に係合させた構成であり、これに対して同一軸線
上に対向して設けた第2のクランプ子63′はスリーブ6
4′内に回動および摺動自在に担持された構成である。
(第1,6図参照) なお、この実施例の細部構成については、作用とともに
説明することとし、図中、第3図示の7は小束(b1b
2…)揃え手段であって、揃えモータM8の始動によりカ
ム71が旋回され、フォロワー72を有するクランク73と、
これに連結された揃棒74が支軸75を支点として、ガイド
溝76沿いに前進されて投入された小束b1b2…を整列させ
るものであり、第7図に示すものは、テーブル手段2の
割出し手段8であって、テーブル23を90゜毎に旋回した
位置において、ソレノイド81を付勢解除または付勢して
テーブルベース82に開設した位置決め孔83に係止体84を
係脱自在となしている。また、第4図示のシャッター手
段9について小束b1b2…の投入、および大束Bの取り出
しを開口93から行なうものであるが、該開口93には、安
全確保のためにシャッター92がスライドして開閉自在に
設けられており、チェン・スプロケットなどによる第9
伝動手段G9を介してシャッターモーターM9により、左右
方向(第4図紙面と直交方向)に移動自在に構成してい
る。
しつつ説明すると、同一軸線上に配設した第1のクラン
プ子63は、前記ガイド体62に垂設した連結枠62′の下端
に設けたスリーブ64内に、バネ65に抗して前進自在とし
その外周に凹設した略平行四辺形状のループ状のカム溝
66に対し、スリーブ64に内向きに突設したピン64′を移
動自在に係合させた構成であり、これに対して同一軸線
上に対向して設けた第2のクランプ子63′はスリーブ6
4′内に回動および摺動自在に担持された構成である。
(第1,6図参照) なお、この実施例の細部構成については、作用とともに
説明することとし、図中、第3図示の7は小束(b1b
2…)揃え手段であって、揃えモータM8の始動によりカ
ム71が旋回され、フォロワー72を有するクランク73と、
これに連結された揃棒74が支軸75を支点として、ガイド
溝76沿いに前進されて投入された小束b1b2…を整列させ
るものであり、第7図に示すものは、テーブル手段2の
割出し手段8であって、テーブル23を90゜毎に旋回した
位置において、ソレノイド81を付勢解除または付勢して
テーブルベース82に開設した位置決め孔83に係止体84を
係脱自在となしている。また、第4図示のシャッター手
段9について小束b1b2…の投入、および大束Bの取り出
しを開口93から行なうものであるが、該開口93には、安
全確保のためにシャッター92がスライドして開閉自在に
設けられており、チェン・スプロケットなどによる第9
伝動手段G9を介してシャッターモーターM9により、左右
方向(第4図紙面と直交方向)に移動自在に構成してい
る。
次にこの実施例の作用について説明する。
◎ 第1工程 テーブル23上に所要数(たとえば10束)の紙葉類の小束
b1b2…を載置し、スタートボタン(図示しない)をonに
すると、シャッターモータM9が始動して第9伝動手段G9
を介してシャッター92が開口93を閉止する。同時に揃え
モータM8が始動し、カム71が回動してこれに従動するフ
ォロワー72を有するクランク73が第3図時計方向に支軸
75を支点として旋回し、これに連結された揃棒74が案内
溝76内で同方向に回動して、これに対向してテーブル上
に固設した当て板100を基準として各小束b1b2…を整列
させた後、前記モータM8が一回転されて揃棒74は、原位
置に退避する。(第8図(A)参照) ◎ 第2工程 第7図示の割出し手段8のソレノイド81が付勢され、係
止体84がバネ85の抗して位置決め孔83から脱し、この状
態でテーブル回転モータM2が始動し、第2伝動手段G2を
介してテーブル23を第2図反時計方向に90゜旋回させて
停止する。
b1b2…を載置し、スタートボタン(図示しない)をonに
すると、シャッターモータM9が始動して第9伝動手段G9
を介してシャッター92が開口93を閉止する。同時に揃え
モータM8が始動し、カム71が回動してこれに従動するフ
ォロワー72を有するクランク73が第3図時計方向に支軸
75を支点として旋回し、これに連結された揃棒74が案内
溝76内で同方向に回動して、これに対向してテーブル上
に固設した当て板100を基準として各小束b1b2…を整列
させた後、前記モータM8が一回転されて揃棒74は、原位
置に退避する。(第8図(A)参照) ◎ 第2工程 第7図示の割出し手段8のソレノイド81が付勢され、係
止体84がバネ85の抗して位置決め孔83から脱し、この状
態でテーブル回転モータM2が始動し、第2伝動手段G2を
介してテーブル23を第2図反時計方向に90゜旋回させて
停止する。
この位置またはこの少し手前で前記ソレノイド81の付勢
が解除され係止体84にてテーブルベース82を固定する。
が解除され係止体84にてテーブルベース82を固定する。
◎ 第3工程 テープアームモータM5が始動し、第5伝動手段G5を介し
て、テープアーム42が第2図反時計方向に旋回して小束
群b1b2…に接近して一旦停止すると共に、フィードモー
タM4が所定量駆動されてテープの始端が小束群b1b2…と
クランプ板32との間に挿入される。(第8図(B)参
照) ◎ 第4工程 次に、クランプモータM3が始動され、第3伝動手段G3の
ピニオン35が旋回され、これに噛合する一対のラック34
が相対的に始動され、ガイド杆31上でガイド33が相接近
するよう移動されて一対のクランプ板32が小束群b1b2…
と共にテープ端を挾持する。
て、テープアーム42が第2図反時計方向に旋回して小束
群b1b2…に接近して一旦停止すると共に、フィードモー
タM4が所定量駆動されてテープの始端が小束群b1b2…と
クランプ板32との間に挿入される。(第8図(B)参
照) ◎ 第4工程 次に、クランプモータM3が始動され、第3伝動手段G3の
ピニオン35が旋回され、これに噛合する一対のラック34
が相対的に始動され、ガイド杆31上でガイド33が相接近
するよう移動されて一対のクランプ板32が小束群b1b2…
と共にテープ端を挾持する。
この状態でテープアーム42は、テープアームモータM5が
逆転して、小束群b1b2…の回転運動の支障とならないよ
うに原位置に退避する。(第8図(C)参照) ◎ 第5工程 前記割出し手段8のソレノイド81が付勢されテーブル回
転モータM2が始動され小束群b1b2…を載置したままテー
ブル23を2回転(720゜)させて停止する。
逆転して、小束群b1b2…の回転運動の支障とならないよ
うに原位置に退避する。(第8図(C)参照) ◎ 第5工程 前記割出し手段8のソレノイド81が付勢されテーブル回
転モータM2が始動され小束群b1b2…を載置したままテー
ブル23を2回転(720゜)させて停止する。
この場合、テーブル23の回転と同時にフィードモータM4
を駆動することはせず、リールRからのテープTの引き
出しは、駆動ローラ43とフリーローラ44のテープ挾持力
に抗して、テーブル23の回転により行われる。
を駆動することはせず、リールRからのテープTの引き
出しは、駆動ローラ43とフリーローラ44のテープ挾持力
に抗して、テーブル23の回転により行われる。
これにより、小束群b1b2…の外周には、2重状にテープ
Tが強く捲装されることとなる。
Tが強く捲装されることとなる。
なお、テーブル23の回転によるテープTの引き出し動作
に伴い、テープアーム42がテーブル23側に旋回されるこ
とがあるが、この旋回は図示しないスイッチにより検出
して、随時テープアームモータM5を駆動し、原位置に止
まるように制御される。
に伴い、テープアーム42がテーブル23側に旋回されるこ
とがあるが、この旋回は図示しないスイッチにより検出
して、随時テープアームモータM5を駆動し、原位置に止
まるように制御される。
さらに、この小束群b1b2…の長手方向のテープTの捲装
の際には、小束群b1b2…の長手方向中央のみしかクラン
プ板32によって挾持されず、その長手方向端部がテープ
Tの捲装の際に捲装方向に曲げられてしまう恐れがある
が、この曲がりはクランプ補助棒36によって規制され
て、ほぼ真四角状に捲装される。(第8図(C)(D)
参照) ◎ 第6工程 割出し手段8が再度テーブル23を固定し、ヒートアーム
モータM6が始動し、第6伝動手段手段G6を介し、バネS3
に抗してヒーターアームa1を第2図時計方向に旋回さ
せ、ヒーター53をクランプ板32上を滑らせるようにし
て、テープTを加熱溶着し、さらにアームa1の旋回が継
続するにつれてヒーターアームa2および支持アームa3が
それぞれバネS4,S5に抗して伸長され、カッター54が大
束Bを形成して固着の終了したテープTと後続の未使用
のテープTとを切断処理する。
の際には、小束群b1b2…の長手方向中央のみしかクラン
プ板32によって挾持されず、その長手方向端部がテープ
Tの捲装の際に捲装方向に曲げられてしまう恐れがある
が、この曲がりはクランプ補助棒36によって規制され
て、ほぼ真四角状に捲装される。(第8図(C)(D)
参照) ◎ 第6工程 割出し手段8が再度テーブル23を固定し、ヒートアーム
モータM6が始動し、第6伝動手段手段G6を介し、バネS3
に抗してヒーターアームa1を第2図時計方向に旋回さ
せ、ヒーター53をクランプ板32上を滑らせるようにし
て、テープTを加熱溶着し、さらにアームa1の旋回が継
続するにつれてヒーターアームa2および支持アームa3が
それぞれバネS4,S5に抗して伸長され、カッター54が大
束Bを形成して固着の終了したテープTと後続の未使用
のテープTとを切断処理する。
次で、前記ヒートアームモータM6が逆転して各アームa1
〜a3は原位置に退避される。
〜a3は原位置に退避される。
なお、カッター54によるテープTの切断後、テープ供給
手段4側に残ったテープTの端部はガイド41から飛び出
た状態で残ることとなり、次の結束時のテープTの始端
供給に不都合を生じる恐れがあるが、これはテープ供給
手段4のフィードモードM4を所定量逆転させること、ま
たはテープTの始端を図示しないセンサなどにより検出
するまでフィードモータM4を逆転させることによって解
決する。
手段4側に残ったテープTの端部はガイド41から飛び出
た状態で残ることとなり、次の結束時のテープTの始端
供給に不都合を生じる恐れがあるが、これはテープ供給
手段4のフィードモードM4を所定量逆転させること、ま
たはテープTの始端を図示しないセンサなどにより検出
するまでフィードモータM4を逆転させることによって解
決する。
◎ 第7工程 次で、割出し手段8がテーブル23のロックを解放し、テ
ーブル回転モータM2により、一側にのみテープTを捲着
した大束Bを載置したままテーブル23が更に90゜回転さ
れると共に、テーブル上下モータM1が始動し、第1伝動
手段G1を介してピニオン25を駆動しラック軸22を作動さ
せてテーブル23を所要高さの上昇位置まで上昇させ、大
束Bをクランプ板32間から抜き出すと共に第1、第2の
クランプ子63、63′間に配備させる。(第8図(E)参
照) ◎ 第8工程 第1次クランプスイッチSw1がonされてクランプひねり
モータM7が始動され、第7伝動手段G7を介して、ガイド
杆61上でガイド体62と共に第1のクランプ子63が第2の
クランプ子63′方向へ相接近され、第1次スイッチSw1
がONされて大束Bが挾持されるとクランプひねりモータ
M7を停止すると共に、クランプモータM3が逆転されて一
対のクランプ板32が解放され、大束Bはこのクランプ板
32から解放され、各クランプ子63,63′のみに挾持され
た状態となると共に、テーブル昇降モータM1が逆転して
第1伝動手段G1を介してテーブル23が下方の原位置に退
避される。
ーブル回転モータM2により、一側にのみテープTを捲着
した大束Bを載置したままテーブル23が更に90゜回転さ
れると共に、テーブル上下モータM1が始動し、第1伝動
手段G1を介してピニオン25を駆動しラック軸22を作動さ
せてテーブル23を所要高さの上昇位置まで上昇させ、大
束Bをクランプ板32間から抜き出すと共に第1、第2の
クランプ子63、63′間に配備させる。(第8図(E)参
照) ◎ 第8工程 第1次クランプスイッチSw1がonされてクランプひねり
モータM7が始動され、第7伝動手段G7を介して、ガイド
杆61上でガイド体62と共に第1のクランプ子63が第2の
クランプ子63′方向へ相接近され、第1次スイッチSw1
がONされて大束Bが挾持されるとクランプひねりモータ
M7を停止すると共に、クランプモータM3が逆転されて一
対のクランプ板32が解放され、大束Bはこのクランプ板
32から解放され、各クランプ子63,63′のみに挾持され
た状態となると共に、テーブル昇降モータM1が逆転して
第1伝動手段G1を介してテーブル23が下方の原位置に退
避される。
◎ 第9工程 第8工程の状態から、更にクランプひねりモータM7の駆
動が再開されると、第6図示のように第1のクランプ子
63がバネ65に抗して前進され結果的にカム溝66′内でピ
ン64′が矢印方向に移動し、これにより第1のクランプ
子63がスリーブ64内でその軸線を中心として捻回される
こととなり、これに伴って、第2のクランプ子63′と共
に大束Bも90゜旋回される。このひねり動作が行われる
程のクランプ動作が行われたか否かは、第2次スイッチ
Sw2がONしたか否かにより判断され、この第2次スイッ
チSw2のONでクランプひねりモータM7の駆動が停止され
る。(第8図(F)参照) ◎ 第10工程 次で、第1のクランプ子63は、クランプひねりモータM7
の逆転により大束Bを解放するように退避してテーブル
23上に大束Bを載置し、続いてテーブル昇降モータM1を
作動させて、テーブル23を所要高さの下降位置に下降さ
せ、この下降位置にて、再度前記第2〜6工程が遂行さ
れて、大束Bには別の方向からテープTが捲着される。
(第8図(G),(H)参照) ◎ 第11工程 大束Bに十字状のテープ結束作業が終了後、テーブル回
転モータM2が始動して、再びテーブル23を90゜旋回させ
ると共に、該テーブル23をテーブル昇降モータM1により
一旦上昇位置まで上昇させて、大束BとテープT間より
クランプ板32を抜き出し、その後、クランプモータM3を
逆転してクランプ板32を大束Bより離間せしめると共
に、テーブル昇降モータM1によりテーブル23を原位置ま
で下降させる。(第8図(H)参照) ◎ 第12工程 シャッターモータM9が逆転してシャッター92が開放さ
れ、大束Bが開口93より取り出せるものである。
動が再開されると、第6図示のように第1のクランプ子
63がバネ65に抗して前進され結果的にカム溝66′内でピ
ン64′が矢印方向に移動し、これにより第1のクランプ
子63がスリーブ64内でその軸線を中心として捻回される
こととなり、これに伴って、第2のクランプ子63′と共
に大束Bも90゜旋回される。このひねり動作が行われる
程のクランプ動作が行われたか否かは、第2次スイッチ
Sw2がONしたか否かにより判断され、この第2次スイッ
チSw2のONでクランプひねりモータM7の駆動が停止され
る。(第8図(F)参照) ◎ 第10工程 次で、第1のクランプ子63は、クランプひねりモータM7
の逆転により大束Bを解放するように退避してテーブル
23上に大束Bを載置し、続いてテーブル昇降モータM1を
作動させて、テーブル23を所要高さの下降位置に下降さ
せ、この下降位置にて、再度前記第2〜6工程が遂行さ
れて、大束Bには別の方向からテープTが捲着される。
(第8図(G),(H)参照) ◎ 第11工程 大束Bに十字状のテープ結束作業が終了後、テーブル回
転モータM2が始動して、再びテーブル23を90゜旋回させ
ると共に、該テーブル23をテーブル昇降モータM1により
一旦上昇位置まで上昇させて、大束BとテープT間より
クランプ板32を抜き出し、その後、クランプモータM3を
逆転してクランプ板32を大束Bより離間せしめると共
に、テーブル昇降モータM1によりテーブル23を原位置ま
で下降させる。(第8図(H)参照) ◎ 第12工程 シャッターモータM9が逆転してシャッター92が開放さ
れ、大束Bが開口93より取り出せるものである。
以上詳述した通り、この発明によれば、所要枚数にて結
束された紙葉類の小束群を、所要数テーブル上に載置
し、予め整然と整列処理をなした後、自動的かつ連続的
にその外周に十文字状にテープを捲着しうるものであ
り、特に、第一段階でテープを捲着した後、その大束を
90度旋回させて起立させるには、一対のガイド体を接離
方向に移動するだけで、小束群を挾持し、さらには旋回
させることが出来るもので、構造が簡素化出来るばかり
でなく、構造上、コンパクト化され、大束結束機を設置
するための占有面積の低減を図ることが出来るものであ
る。
束された紙葉類の小束群を、所要数テーブル上に載置
し、予め整然と整列処理をなした後、自動的かつ連続的
にその外周に十文字状にテープを捲着しうるものであ
り、特に、第一段階でテープを捲着した後、その大束を
90度旋回させて起立させるには、一対のガイド体を接離
方向に移動するだけで、小束群を挾持し、さらには旋回
させることが出来るもので、構造が簡素化出来るばかり
でなく、構造上、コンパクト化され、大束結束機を設置
するための占有面積の低減を図ることが出来るものであ
る。
又、カム溝を略平行四辺形のループ状に形成するだけ
で、旋回タイミングを制御でき、束群を一方向へ旋回し
た後、逆方向へ旋回する前に、挾持力を減少させること
が出来るという効果をも奏するものである。
で、旋回タイミングを制御でき、束群を一方向へ旋回し
た後、逆方向へ旋回する前に、挾持力を減少させること
が出来るという効果をも奏するものである。
第1図は、この発明に係る一実施例の一部切断正面図、
第2図は、その平面図、第3図は、一部側面図、第4図
は、その側面図、第5図は、テープ供給手段、第6図
(a)(b)は、クランプ子の説明図、第7図は、割出
し手段、第8図(A)〜(H)は、結束工程の各ステッ
プを示す説明図である。1 ……大束結束機2 ……テーブル手段3 ……クランプ手段4 ……テープ供給手段5 ……テープ止着手段6 ……旋回手段7 ……揃え手段8 ……割出し手段9 ……シャッター手段 M1……テーブル昇降モータ M2……テーブル回転モータ M3……クランプモータ M4……フィードモータ M5……テープアームモータ M6……ヒートアームモータ M7……クランプひねりモータ M8……揃えモータ M9……シャッターモータ
第2図は、その平面図、第3図は、一部側面図、第4図
は、その側面図、第5図は、テープ供給手段、第6図
(a)(b)は、クランプ子の説明図、第7図は、割出
し手段、第8図(A)〜(H)は、結束工程の各ステッ
プを示す説明図である。1 ……大束結束機2 ……テーブル手段3 ……クランプ手段4 ……テープ供給手段5 ……テープ止着手段6 ……旋回手段7 ……揃え手段8 ……割出し手段9 ……シャッター手段 M1……テーブル昇降モータ M2……テーブル回転モータ M3……クランプモータ M4……フィードモータ M5……テープアームモータ M6……ヒートアームモータ M7……クランプひねりモータ M8……揃えモータ M9……シャッターモータ
Claims (2)
- 【請求項1】予め小束状に結束された所要個数の紙葉類
の束群をその上面に載置したまま旋回及び昇降自在のテ
ーブル手段と、 該テーブル手段上の束群に接離することにより整列自在
の揃え手段と、 前記テーブル手段上の周囲にテープを供給自在のテープ
供給手段と、 前記テーブル手段と一体に旋回自在で、テーブル手段上
の束群をテープの始端とともに挾持自在のクランプ手段
と、 該クランプ手段によって束群及びテープの始端を挾持し
たまま前記テーブル手段及びクランプ手段が旋回するこ
とにより束群の周囲に所要回数巻回されたテープを切断
及びその切断端を固着自在のテープ止着手段と、 該テープ止着手段によってその一方向がテープにより結
束されるとともに、前記テーブル手段によって上昇され
ることにより前記クランプ手段より開放された束群をさ
らに挾持及び垂直方向に旋回自在の旋回手段とを有し、 前記テーブル手段、テープ供給手段、クランプ手段、及
びテープ止着手段を制御することにより束群を二方向の
十文字状に結束して大束を作成する大束結束機であっ
て、 前記旋回手段は、 水平方向に伸びるガイド杆上に互いに接離自在に移動す
る一対のガイド体と、 該一対のガイド体の先端のスリーブ内でさらに水平方向
に移動自在に支持されるとともにバネにより互いに接近
する方向に移動付勢された一対のクランプ子とを有し、 少なくとも一方のクランプ子には、前記スリーブとの間
で、相対的な水平方向の移動を垂直方向約90度の回転に
変換するカム溝が形成されていることを特徴とする紙葉
類における大束結束機。 - 【請求項2】前記クランプ子に形成されたカム溝は、略
平行四辺形状のループ状に形成され、挾持動作時の旋回
タイミングよりも挾持解放動作時の旋回タイミングを遅
らせるように構成されていることを特徴とする請求項1
記載の紙葉類における大束結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325936A JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325936A JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180114A JPH02180114A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0723146B2 true JPH0723146B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=18182251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325936A Expired - Lifetime JPH0723146B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 紙葉類における大束結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723146B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2664565B1 (fr) * | 1990-07-16 | 1994-05-13 | Newtec International | Procede et machine d'emballage de la face laterale et d'une face d'extremite d'une charge. |
| JP2537679Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-06-04 | マミヤ・オーピー株式会社 | 大束結束機における捺印機構 |
| JP4864764B2 (ja) * | 2007-02-21 | 2012-02-01 | ローレル精機株式会社 | 大束結束機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213132B2 (ja) * | 1972-02-05 | 1977-04-12 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63325936A patent/JPH0723146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02180114A (ja) | 1990-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3994118A (en) | Bundling machine for sheet material | |
| JPH0723146B2 (ja) | 紙葉類における大束結束機 | |
| US6601880B2 (en) | Method and apparatus for making a knot with flexible material wrapped around an article | |
| JPH0741886B2 (ja) | 紙葉類における大束結束機 | |
| JPH021726B2 (ja) | ||
| JPH01199820A (ja) | 紙葉類帯掛け装置 | |
| JP3207964B2 (ja) | 紙葉類大束結束機 | |
| JPH0150647B2 (ja) | ||
| JPH0240049Y2 (ja) | ||
| JP2546642B2 (ja) | テ−プによる結束機 | |
| CA2383430C (en) | Method and apparatus for making a knot with flexible material wrapped around an article | |
| JPH0443447Y2 (ja) | ||
| JP2851698B2 (ja) | 大束結束機における帯封機構 | |
| JP2552465B2 (ja) | 間欠結束機 | |
| JPS6341292Y2 (ja) | ||
| JPH0115610Y2 (ja) | ||
| JPH0150650B2 (ja) | ||
| JPH01199822A (ja) | 紙葉類帯掛け装置におけるテープ切断方法 | |
| EP1383681A1 (en) | Method and apparatus for making a knot with flexible material wrapped around an article | |
| JPS596768B2 (ja) | 梱包機のテ−プ送り出し引締装置 | |
| JPH01199821A (ja) | 紙葉類帯掛け装置における帯掛け方法 | |
| JPS584804Y2 (ja) | 自動帯封装置 | |
| JPH0427882Y2 (ja) | ||
| JPH0150651B2 (ja) | ||
| JP3140601B2 (ja) | 紙葉類大束結束機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090315 Year of fee payment: 14 |