JPS5848068B2 - 相回転検出装置 - Google Patents

相回転検出装置

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JPS5848068B2
JPS5848068B2 JP7573578A JP7573578A JPS5848068B2 JP S5848068 B2 JPS5848068 B2 JP S5848068B2 JP 7573578 A JP7573578 A JP 7573578A JP 7573578 A JP7573578 A JP 7573578A JP S5848068 B2 JPS5848068 B2 JP S5848068B2
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voltage
rectifier
ignition
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誠 太田
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は三相電源の相回転の方向を検出する回路に関
するもので、例えば電動機に用いて回転方向が逆になる
相回転の時には電源電圧力;印加されないようにして三
相誘導電動機の逆転防止装置等に適用できるものである
従来、この種の回路として第1図に示すものがあった。
図に釦いて、1は三相電源から電力を受ける給電端子で
la.1b,Icより成っている。
2はラッシュ電流制限用抵抗で、その一端は端子1aに
、他の=端はリレー3のコイル3aを介して位相制御型
整流素子であるサイリスタ(以下単にSCRと記す。
)5のアノードに、SCR5のカソードは端子1cにそ
れぞれ接続される。
即ち、SCR5は端子1a.1cからなる第1の所定端
子間に設けられている。
尚、3bはリレー3の接点である。
4はリレー3のコイル3aに並列接続された平滑用コン
デンサ、6は抵抗で、その一端は端子1bに他の一端は
ツエナーダイオード7のカソードに、又、ツエナーダイ
オード7のアノードは端子1cにそれぞれ接続されてい
る。
ツエナーダイオードIには並列に抵抗8と抵抗9との直
列回路》よび抵抗10とコンデンサ11の直列回路、つ
捷り積分回路が接続されてかり、それぞれの直列回路の
中間点はNゲートサイリスタ12(以後PUTと言う。
)のゲート卦よびアノードに接続され、そしてPUT1
2のカソードはSCR5のゲートに接続される。
13はSCR5の保護用抵抗で、そのゲート・カソード
間に接続される。
次に動作について説明する。
三相電源の相回転を検出するには、任意の2相の電圧の
位相を調べればよい。
例えば第1図に卦いて、端子1a、端子1c間の電圧を
(V1a−IC)とし、端子10間の電圧を(V1b−
tc)とし端子1cを基準とした場合、電圧(V1a−
1c)と電圧(V1b−18)の位相関係は60度進ん
でいるか遅れているかのいづれかである。
第2図は、仮りに正相とした場合の(■1a−18)と
( ”1b −t c ’)との位相関係とこの時の動
作を説明する図であり、同図にかいて符号(ト)(ニ)
はSCR5に対する順方向電匣、逆方向電圧を示す。
第3図は、仮りに逆相とした場合の(V1a一IC)と
(V1b−t。
)との位相関係とこの時の動作を説明する図である。
尚、同図にbいて符号(田(→はSCR5に対する順方
向電圧、逆方向電圧を示す。
PUT12は、そのアノード電圧、すなわち積分回路を
形或するコンデンサ11の端子電圧V。
カー、ツエナーダイオード7のツエナー電圧V2,を抵
抗8,9で分匝されたゲート電圧■。
と等し〈なるとアノード・カソード間が短絡されて,S
CR5のゲートに点弧パルスを印加する。
そしてこの点弧パルスの発生するタイミングはゲート電
圧vo と抵抗10、コンデンサ11の各値で決定され
、この従来例では電源電圧(v1b−1c)の正の半サ
イクルの150度に設定されている。
こ\で第2図に示す正相時の動作を説明する。
電圧(Vxb−tc)の150度の位相でSCR5のゲ
ートに点弧ハルスが入力されると、この時電圧(V
)はSCR5に列して順電圧である1 a−I
C のでSCR5は導通する。
電圧(V ・)はla−IC 次の半サイクルSCR5に列して逆電圧となり、SCR
5は不導通となる。
以後、毎サイクル上記の動作を繰り返し行う。
よってリレー3のコイル3aには直流電圧力:印加され
、その接点3bがオンする。
尚、過渡時にかげるラッシュ電流は抵抗2により抑制さ
れる。
次に第3図に示す逆相時の動作を説明する。
電圧(v1bヨ。
)の150度の位相でscR5のゲートに点弧パルスが
入力されるが、この時電圧(■1a−1c)はSCR5
に対して逆電圧であるのでSCR5は導通しない。
よってリレー3のコイル3aに電圧力;印加されること
はない。
以上のようにして従来のものは三相電源の相回転を検出
していた。
しかしながら、従来のものは点弧パルスの発生するタイ
ミングを抵抗10とコンデンサ11とで決1る積分時定
数とPUT12のゲート電圧V。
で決定されるため、抵抗8,9,10、コンデンサ11
の定数公よびツエナー電圧vz等のバラツキの影響を大
きく受ける。
よって、例えば第1図に示す回路を量産する場合、点弧
タイミングの調整、電源周波数による定数の変更等が必
要となり、点弧回路に使用する部品は経年変化の小さい
ものを使用しなければならない。
1た、三相電源が200〔■〕でリレー3の容量が大き
い場合、平滑コンデンサ4は数百〔μF)で耐圧600
(llv〕程度のものを使用しなければならたいが、こ
のようなコンデンサは形状が非常に大きくなり、コスト
は高くなる。
筺た、コンデンサ4を用いたために過渡状態での電流制
限抵抗が必要となる等、種種の欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、第1及び第2の位相制御型整流素
子を互いに逆並列に接続して点弧回路の電源電圧の零点
に同期して点弧パルスを発生させ、この点弧パルスを上
記位相制御型整流素子の一方のゲートに入力し、この位
相制御型整流素子に従属して他方の位相制御型整流素子
を点弧することにより、部品の特性のばらつき、電源周
波数等の影響を受けない三相電源の相回転検出回路を提
供す.ることを目的としている。
以下この発明の実施例を第4図ないし第11図について
説明する。
同図に》いて、第1図ないし第3図と同一符号は同一或
いは相当部分を示すにつき符号の説明は適宜省略する。
第4図に釦いて、1は三相電源を受ける給電端子で、1
a.1b,lcより戒っている。
3は交流リレーで、そのコイル3bの一端は端子1aに
、他の一端はSCR5のアノードに接続され、SCR5
のカソードは端子1cに接続される。
つ捷り、第1の位相制御型整流素子である第1のSCR
5は端子1a,lcからなる第1の所定端子間に設けら
れている。
6は抵抗で、その一端は端子1bに他の一端はツエナー
ダイオード7のカソードに、又、ツエナーダイオード7
のアノードは端子1cにそれぞれ接続される。
尚、ツエナーダイオードIは電源電圧(v1b−18)
の零点近傍でツエナー降伏するように設定されている。
13は抵抗、14は第1のSCR5のゲート・カソード
間逆方向電圧阻止用のダイオードで、それぞれ第1のS
CR5のゲート・カソード間に接続される。
15は抵抗13と協働して微分回路を形成するコンデン
サで、その一端はツエナーダイオード7のカソードに、
他の一端は第1のSCR5のゲートに接続される。
16は第2の位相制御型整流素子である第2のSCRで
、第1のSCR5と逆並列に接続され、この第2のSC
R1 6のゲート・カソード間に抵抗17が接続される
18は抵抗で、その一端は端子1aに、他の一端はダイ
オード19のアノードに、又、ダイオード19のカソー
ドはコンデンサ20の一端に、更にコンデンサ20の他
の一端は第1のSCR5のアノードにそれぞれ接続され
て釦り、ダイオード19とコンデンサ20の接続点から
第2のSCR16のゲートに抵抗21が接続されている
次にこのように構威されたものの動作について説明する
端子1cに対して、端子1bの電圧が正となる半サイク
ルの期間にツエナーダイオード7の両端に矩形波電圧が
発生し、とのツエナーダイオード7と並列にコンデンサ
15と抵抗13の直列回路が接続されているので抵抗1
3の両端には上記矩形波電圧の微分信号が出力される。
よって、上記矩形波電圧の立上りで出力される微分信号
は第1のSCR5のゲートに対して正極性である。
一方、上記矩形波電圧の立下りで出力される微分信号は
第1のSCR5のゲートに列して負極性であり、ダイオ
ード14により短絡されているので第1のSCR5に対
して無効である。
この説明から明らかなように、ツエナーダイオード7、
コンデンサ15、抵抗13等は電源電圧(vxb−tc
)の零点にほぼ同期して第lのSCR5に列する点弧信
号を発生する第1の点弧信号発生手段100を構戒して
いる。
第5図は仮りに正相とした場合の電圧(V1a−18)
と電圧(v1 b−1c )との位相関係及びこノ時の
動作を説明する図である。
同図にかいて、符号(→は第1のSCR5に対する順方
向電圧、符号(ニ)は第2のSCR16に対する順方向
電圧を示す。
第6図は仮りに逆相とした場合の電圧(V1a−19)
と電圧( ”1b−1c )との位相関係とこの時の動
作を説明する図である。
同図に訃いて、符号(ト)(ヘ)は第5図の符号(ト)
(→と同一内容を意味する。
こSで渣ず第5図に示す正相時の動作を説明する。
電圧(■1b−13)の正方に立上る零点で、第lのs
cR5のゲートに点弧パルスS8が入力サれると、この
時電圧(V )は第1の1a−I C SCR5に列して順電圧であるので第1のSCR5は導
通し、第1のSCR5の導通に伴ってコンデンサ20が
充電される。
電圧(v1a−16)は次の半サイクルの期間に第2の
SCRI6に則して順電圧であり、この時コンデンサ2
0に蓄積された電荷は抵抗21から第2のSCR16の
ゲートを通して放電されている。
(コンデンサ20と抵抗21による時定数が三相電源の
周期(周波数の逆数)より長いものとする。
)よってSCR16は零点で導通する。
(但し、コイル3aを流れる電流に遅れがないとする。
)この説明から明らかなように、ダイオード19、コン
デンサ20、抵抗21は第2の点弧信号発生手段200
を構威している。
以後、毎サイクル上記の動作を行う。
従ってリレー3のコイル3aには交流電圧が印加され、
その接点3bがオンする。
次に第6図に示す逆相時の動作を説明する。
電圧( Vl b −I C )の正方向に立上る零点
で第1のSCR5のゲートに点弧パルスSgが入力され
るが、この時電圧(V )は第1の1a−I
C SCR5に列して逆電圧であるので第1のSCR5は導
通しない。
そして第1のSCR5が導通しなげればコンデンサ20
は充電されることがない。
よって第2のSCR1 6は不導通となる。
従って逆相時にリレー3のコイル3aに電圧が印加され
ない。
な釦、上記実施例では、第2のSCR1 6の点弧のエ
ネルギーをリレー3のコイル3aの両端ノ電圧より得て
いるカー、コイル3aの電流より得てもよい。
この回路構戒を第7図に示す。すなわち、抵抗18を第
1のSCR5のアノードとリレー3のコイル3aの間に
接続し、抵抗18とコイル3aの接続点をダイオード1
9のアノードに接続する。
その他の構或は上記実施例と同じであり、相回転を検出
する動作も同じである。
しかしながら、次のような効果がある。
第8図は第4図に示す回路構成の実施例にふ・けるリレ
ー3のコイル3aの電圧と電流の波形図であり、同図に
かいて、■3Lは電圧波形を、v31は電流波形を示す
リレーコイル3aはインダクタンス戊分が多く、その電
流は電圧に対して遅れるとする。
こ\で、Aはこの電流の遅れによりコイル3aに印加さ
れる電圧、Bは第lのSCR5の導通によりコイル3a
に印加される電圧、Cは第2のSCR16の導通により
コイル3aに印加される電圧である。
第4図の実施例では第2のSCR16の点弧エネルギー
はコイル3aの端子電圧V3Lから得ている。
従って給電端子1に正相の三相電源が印加されてリレー
3のコイル3aに電圧が印加され、その接点3bがオン
している場合に、端子1bが欠相したとすると、第1の
SCR5のゲートに点弧パルスが入力されなくなるので
第1のSCR5は直ちにオフする。
その結果、第8図のコイル3aの端子電圧■3LのBで
示した部分の電圧は印加されなくなるが、コイル3a電
流V31 の遅れにより生じるAの部分の電圧は印加さ
れ、この電圧でコンデンサ20が充電される。
そしてこの充電された電荷が大きいと第2のSCR1
6はオンした−lxとなったり、不規則にオン・オフを
行ったりして接点3b力;所謂チャタリングを起して、
この接点3bで制御される負荷に悪影響を与えることが
ある。
これに列して、第1図の実施例では、正極性のコイル3
a電流(第1のSCR5を流れる電流)から第2のSC
R16の点弧エネルギを得ている。
よって端子1bが欠相すれば、第1のSCR5はオフし
、これにつれて第2のSCR16もオフする。
例えば接点3bで三和誘導電動機を制御しているような
場合、三相電源のいづれか一相カー欠相すると三相誘導
電動機が焼損してしまうので、三相誘導電動機への電源
の供給を遮断する事が望1しい。
従ってこのような用途に刑して第7図の実施例は効果が
大きいのみならず、応動手段として交流リレー3を使用
することができる。
なか、第4図、第7図の実施例に釦いて、端子1atた
は1cfJ’欠相した場合にはSCR5.16ともにオ
フすることは言う渣でもない。
第9図はさらに他の実施例を示す回路図で、この実施例
では端子1bより端子1cにダイオード22、抵抗23
.24.25の直列回路が接続され、抵抗23と並列に
コンデンサ26力;、抵抗24と抵抗25の接続点にト
ランジスタ27のべ一スがそれぞれ接続され、トランジ
スタ27のコレクタ釦よびエミツタはそれぞれ第1のS
CR5のゲート釦よびカソードに接続されている。
そしてこれらダイオード22、抵抗23,24,25、
コンデンサ26及びトランジスタ27はその作用を後述
するような誤動作防止回路28を構威している。
尚、誤動作防止回路28は上述の回路構或の説明から明
らかなように、第1の点弧信号発生手段の入出力側に接
続されている。
その他は第4図と同様の構或である。
このような回路構戒からなる誤動作防止回路28の動作
を説明するにあたり、1ず第4図に示すように誤動作防
止回路28のない回路構戒に釦いて、三相電源が逆相の
状態で給電端子1に電源が投入されたときの過渡現象を
考えてみる。
第3図に示す電圧(V )釦よび(V1b1
a−I C −1c)が共に正極となる期間Tの間で電源が投入され
ると、抵抗13とコンデンサ15は微分回路を形威して
いるので、電源投入時のみSCR5のゲートに点弧パル
スが入力されてSCR5はオンし、これにつれてSCR
I 6もオンし、リレー3の接点3b力:短時間オンし
てし1うことがあり、この接点3bで三相誘導電動機を
制御している場合、短時間逆運転をしてし45。
誤動作防止回路28はこの現象を防止しようとするもの
で、その動作は次のようになっている。
すなわち、電源投入の過渡状態に釦ける第1のSCR5
のゲート電圧の立上りより早くトランジスタ27のベー
ス電圧が立上るように抵抗24.25の定数を設定して
あるので、抵抗24とコンデンサ26との定数で決捷る
時間だけトランジスタ27がオンする。
その結果、第1の点弧信号発生手段の出力側がトランジ
スタ21の導通により短絡され、電源投入時に第1のS
C″R5のゲートに点弧パルスが入力されることはなく
なる。
一方、抵抗23はコンデンサ26の放電用であり、その
抵抗値が抵抗24.25より充分大きくなるように説定
されているので、上記過渡時以外の正規の期間ではトラ
ンジスタ27がオンし得す、通常の点弧信号発生動作が
行われる。
実施例のように第1の点弧信号発生手段として矩形波を
作るツエナーダイオード7とこの矩形波の立上り信号を
微分する微分回路を矩形波の立下りをカットするダイオ
ード14とで構成すれば、ツエナーダイオード7、抵抗
13、コンデンサ15等の定数が多少ばらついても第1
のSCR5の点弧タイミングb″−ずれることは極めて
小さい。
これ1で述べた実施例は全て所謂A結線方式の場合につ
いて説明したが、例えば第10図、第11図に示すよう
なY結線方式でも同様の効果が得られる。
尚、第10図、第11図にふ・いて、1dは中性点を示
す端子で第1の所定端子間とは端子1as1d間に相当
し、第2の所定端子間とは端子1b.1d間に相当する
実施例では応動手段としてリレー3を用いた例を示した
が、相回転の方向に応じて点灯する表示ランプであって
もよい。
実施例では第1の点弧信号発生手段100のツエナーダ
イオード7にて、電圧’ ”1 b−1c )の零点に
同期して発生した出力をほぼ遅延時間なく第1のSCR
5のゲートに入力する構或としているが、例えば上記出
力をマルチバイブレータ等を介して所定時間遅延せしめ
て第1のSCR5に与えるようにしても、その遅延時間
が電源電圧の位相に則して適正な一定値である限りは差
支えない。
このようにこの発明によれば、三相電源の所定端子間に
互いに逆並列に第1及び第2の位相制御型整流素子を設
け、かつ所定端子間の電圧の零点にほぼ同期して第1の
位相制御型整流素子を点弧せしめ、しかも第1の位相制
御型整流素子が導通から非導通に移行した時に三和電源
からのエネルギーにより前記第2の位相制御型整流素子
を点弧せしめるように構戒し、必要に応じては上記第1
の位相制御型整流素子の誤点弧防止手段を付加するよう
に構威したので部品定数のバラツキによる点弧タイミン
グの調整、電源周波数(5.0Hz).(60Hz)に
よる定数の変更等がなくなり、部品精度の低いものの使
用が可能となり、部品費、組立費を安価にすることがで
き、信頼性の向上が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のものの回路図、第2図、第3図は従来の
ものの動作を説明するための波形図、第4図はこの発明
の一実施例を示す回路図、第5図、第6図は第4図の実
施例の動作を説明するための波形図、第7図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第8図は第1図の実施例の
動作を説明するための波形図、第9図、第10図、第1
1図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す図である。 1は給電端子、3はリレー、4はコンテンサ、5,16
は第1及び第2のSCR、7はツエナーダイオード、1
2はPUT、14.19.22はダイオード、15.2
0.26はコンデンサ、27はトランジスタ、28は誤
動作防止回路、100は第1の点弧信号発生手段、20
0は第2の点弧信号発生手段である。 なか、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 三相電源の第1の所定端子間に互いに逆並列に設け
    られた第1及び第2の位相制御型整流素子、前記第1の
    所定端子間とは異なる前記三相電源の第2の所定端子間
    の電圧の零点にほぼ同期して前記第1の位相制御型整流
    素子に対する点弧信号を発生する第1の点弧信号発生手
    段、前記第1の位相制御型整流素子の導通時に前記三相
    電源からのエネルギーを蓄積し、前記第1の位相制御型
    整流素子が導通から非導通に移行した時に前記蓄積され
    たエネルギーを前記第2の位相制御型整流素子の点弧信
    号として発生する第2の点弧信号発生手段、前記両位相
    制御型整流素子に対し直列に設けられた前記位相制御型
    整流素子の導通に応動する応動手段を備えた相回転検出
    装置。 2 第1の点弧信号発生手段は三相電源の第2の所定端
    子間に接続された定電圧発生手段と、この定電圧発生手
    段の出力を微分しその微分された出力を第1の位相制御
    型整流素子の被制御電極側に送出する微分手段とからな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の相回転
    検出装置。 3 定電圧発生手段はツエナーダイオードからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の相回転検出装
    置。 4 三相電源の第1の所定端子間に互いに逆並列に設け
    られた第1及び第2の位相制御型整流素子、前記第1の
    所定端子間とは異なる前記三相電源の第2の所定端子間
    の電圧の零点にほぼ同期して前記第1の位相制御型整流
    素子に列する点弧信号を発生する第1の点弧信号発生手
    段、前記第1の位相制御型整流素子の導通時に前記三相
    電源からのエネルギーを蓄積し前記第1の位相制御型整
    流素子が導通から非導通に移行した時に前記蓄積された
    エネルギーを前記第2の位相制御型整流素子の点弧信号
    として発生する第2の点弧信号発生手段、前記第1の点
    弧信号発生手段の入出力間に設けられ前記三相電源の相
    回転の方向が規定方向とは異なる場合に前記第1の点弧
    信号発生手段の出力側を短絡して前記第1の点弧信号発
    生手段か−ら前記第1の位相制御型整流素子に対する点
    弧信号の発生を抑制して前記第1の位相制御型整流素子
    の誤点弧を防止する誤点弧防止手段、前記両位相制御型
    整流素子に列して直列に設けられ前記位相制御型整流素
    子の導通に応動する応動手段を備えた相回転検出装置。 5 誤点弧防止手段は前記第1の点弧信号発生手段の出
    力側にて第2の所定端子間に主電極が接続されたスイッ
    チング素子とこのスイッチング素子の被制御電極と前記
    第1の点弧信号発生手段の入力側との間に接続され前記
    スイッチング素子を前記第1の位相制御型整流素子の導
    通よりも早く導通せしめる充電回路と前記三相電源の電
    源周期よりも充分大きな時定数にて前記充電回路の充電
    部を放電せしめる放電回路とからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の相回転検出装置。
JP7573578A 1978-06-21 1978-06-21 相回転検出装置 Expired JPS5848068B2 (ja)

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JPS552937A JPS552937A (en) 1980-01-10
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60127665U (ja) * 1984-02-03 1985-08-27 ソニー株式会社 記録装置における状態検出機構
JPH0212759U (ja) * 1988-07-06 1990-01-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60127665U (ja) * 1984-02-03 1985-08-27 ソニー株式会社 記録装置における状態検出機構
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JPS552937A (en) 1980-01-10

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