JPS584809B2 - 電子部品のリ−ド線取付装置 - Google Patents
電子部品のリ−ド線取付装置Info
- Publication number
- JPS584809B2 JPS584809B2 JP53113669A JP11366978A JPS584809B2 JP S584809 B2 JPS584809 B2 JP S584809B2 JP 53113669 A JP53113669 A JP 53113669A JP 11366978 A JP11366978 A JP 11366978A JP S584809 B2 JPS584809 B2 JP S584809B2
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- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- pallet
- element body
- adhesive
- intermittent transfer
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コア等の素体にリード線を取付けるだめの電
子部品のリード線取付装置に関する。
子部品のリード線取付装置に関する。
従来、インダクタンス素子等の電子部品を製造する場合
において、コア等の素体へのリード線の取付は、手作業
で行うのが一般的である。
において、コア等の素体へのリード線の取付は、手作業
で行うのが一般的である。
このため、作業能率が低く、コスト高となっていた。
本発明は、上記の点K鑑み、電子部品の素体へのリード
線の取付を全自動的K実行可能な電子部品のリード線取
付装置を提供しようとするものである。
線の取付を全自動的K実行可能な電子部品のリード線取
付装置を提供しようとするものである。
以下、本発明に係る電子部品のリード線取付装置の実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
第1図乃至第3図は実施例の全体的構成を示す。
これらの図において、基台1上には支持枠2が固着され
、この支持枠2の前方には第1間欠移送機構3が配設さ
れる。
、この支持枠2の前方には第1間欠移送機構3が配設さ
れる。
支持枠2には、左から部品取出機構4、リード線供給機
構5、コア等の素体供給部6、接着剤供給部T及びリー
ド線接着機構8が設けられる。
構5、コア等の素体供給部6、接着剤供給部T及びリー
ド線接着機構8が設けられる。
また支持枠2の右側には第2間欠移送機構9が、後方κ
第3間欠移送機構10が、左側に第4間欠移送機構11
が配設されており、前記第3間欠移送機構10の上部に
乾燥炉12が設けられる。
第3間欠移送機構10が、左側に第4間欠移送機構11
が配設されており、前記第3間欠移送機構10の上部に
乾燥炉12が設けられる。
前記第1間欠移送機構3上には、パレット20が横方向
に1列に配列され、第2間欠移送機構9上にはパレット
20が縦方向に1列に配列される。
に1列に配列され、第2間欠移送機構9上にはパレット
20が縦方向に1列に配列される。
また、第3間欠移送機構10上にはパレット20が横方
向に3列に配列され、第4間欠移送機構11上にはパレ
ット20が縦方向に1列に配列されるようになっている
。
向に3列に配列され、第4間欠移送機構11上にはパレ
ット20が縦方向に1列に配列されるようになっている
。
第4乃至第6図はパレット20の詳細を示す。
これらの図において、パレット20は中央部に中央凸部
21を有しており、この中央凸部21の両側に側方凸部
22A,22B,22Cを有している。
21を有しており、この中央凸部21の両側に側方凸部
22A,22B,22Cを有している。
前記中央凸部21には、コア等の素体を受ける素体受け
溝23が一定間隔で形成され、前記側方凸弐22A,2
2B,22Cにはリード線受け溝24A,24B,24
Cが夫々形成される。
溝23が一定間隔で形成され、前記側方凸弐22A,2
2B,22Cにはリード線受け溝24A,24B,24
Cが夫々形成される。
また、パレット20の下面えは鋸歯状送り溝25が形成
されている。
されている。
前記第1間欠移送機構3は、第2図、第3図及び第7図
に示す如く、前記パレット20を摺動自在に支持する1
対のガイドレール30と、移動板31とこの上に枢着さ
れる送り爪32とを有しており、移動板31の下方には
取付金具33を介してスライド軸34が平行に取付けら
れている。
に示す如く、前記パレット20を摺動自在に支持する1
対のガイドレール30と、移動板31とこの上に枢着さ
れる送り爪32とを有しており、移動板31の下方には
取付金具33を介してスライド軸34が平行に取付けら
れている。
前記基台1側に固定された支持板35上にはスライド軸
受36が固定され、このスライド軸受36によりスライ
ド軸34が摺動自在に支持される。
受36が固定され、このスライド軸受36によりスライ
ド軸34が摺動自在に支持される。
前記移動板31は、これと平行に基台側面に配設される
エアーシリンダ37により往復運動を行うように駆動さ
れる。
エアーシリンダ37により往復運動を行うように駆動さ
れる。
前記送り爪32は、伸長ばね38で該送り爪32先端が
突出して前記パレット20の鋸歯状送り溝25に係合す
るように付勢される。
突出して前記パレット20の鋸歯状送り溝25に係合す
るように付勢される。
従って、エアーシリンダ37によって移動板31が矢印
Aの如く前進するときは、パレット20は送り爪32と
送り溝25との係合により前進し、逆に移動板31が後
退するときには送り爪32と送り溝25の保合が外れる
からパレット20は停止状態となる。
Aの如く前進するときは、パレット20は送り爪32と
送り溝25との係合により前進し、逆に移動板31が後
退するときには送り爪32と送り溝25の保合が外れる
からパレット20は停止状態となる。
リード線供給機構5は、リード線の端部につぶしを形成
するつぶし形成部と、つぶし形成後のリード線をパレッ
ト20の両方のリード線受け溝24A乃至24Cに振り
分けて供給する振り分け供給部とから成る。
するつぶし形成部と、つぶし形成後のリード線をパレッ
ト20の両方のリード線受け溝24A乃至24Cに振り
分けて供給する振り分け供給部とから成る。
つぶし形成部40は、前記支持枠2の上部に配置されて
おり、第8図及び第9図に示すように、巻粋に巻回され
ていた金属線41を真直にする金属線ストレーナ42と
、金属線41を直線状に導く金属線ガイド43と、送り
チャック44とを有しており、この送りチャック44の
往復運動により、固定力ツタ45より一定長の金属線4
1が突き出される。
おり、第8図及び第9図に示すように、巻粋に巻回され
ていた金属線41を真直にする金属線ストレーナ42と
、金属線41を直線状に導く金属線ガイド43と、送り
チャック44とを有しており、この送りチャック44の
往復運動により、固定力ツタ45より一定長の金属線4
1が突き出される。
この固定カッタ45の切断面に沿って上下動可能に可動
力ッタ46がベルクランク47の一端に取付けられる。
力ッタ46がベルクランク47の一端に取付けられる。
そのベルクランク4γは、前記支持枠2側に枢支され、
ベルクランク47の他端にはロー248が設けられる。
ベルクランク47の他端にはロー248が設けられる。
また、支持枠2には駆動軸49が支持されており、この
駆動軸49に固定されたカッタカム50に前記ローラ4
8が当接する。
駆動軸49に固定されたカッタカム50に前記ローラ4
8が当接する。
従って、カツタカム50の回転によりベルクランク47
が回動し、この結果、可動カツタ46が上下運動を行う
。
が回動し、この結果、可動カツタ46が上下運動を行う
。
前記支持枠2側に固定された支持台51上には、固定金
型52が固定され、その支持台51上に摺動自在に設け
られる移動金型取付板53上に移動金型54が固着され
る。
型52が固定され、その支持台51上に摺動自在に設け
られる移動金型取付板53上に移動金型54が固着され
る。
前記固定金型52及び移動金型54は、第10図の如く
、つぶしビンチャック55で支持されたつぶしビン56
と嵌合する四部57を先端に有する。
、つぶしビンチャック55で支持されたつぶしビン56
と嵌合する四部57を先端に有する。
前記移動金型取付板53は伸長ばね58により後退方向
に付勢され、その移動金型取付板53の後端にはロー2
59が設けられ、とのローラ59は前記駆動軸49に固
定された移動型カム60と当接するようになっている。
に付勢され、その移動金型取付板53の後端にはロー2
59が設けられ、とのローラ59は前記駆動軸49に固
定された移動型カム60と当接するようになっている。
従って、移動金型54は移動型カム60の回転によって
往復摺動運動を行い、前記金属線41の先端を前進時に
固定金型52との間に挾持する。
往復摺動運動を行い、前記金属線41の先端を前進時に
固定金型52との間に挾持する。
なお、つぶしピンチャック55もカム機構により往復運
動を行う。
動を行う。
上記の如きつぶし形底部40において、′送りチャック
44の矢印B方向の移動により固定力ッタ45から一定
長の金属線41を突き出す。
44の矢印B方向の移動により固定力ッタ45から一定
長の金属線41を突き出す。
その金属線41の先端を、前進した移動金型54と固定
金型52とで挾持し、この状態でつぶしピン56を矢印
C方向に前進させ、金属線41の先端を凹部57内で押
しつぶす。
金型52とで挾持し、この状態でつぶしピン56を矢印
C方向に前進させ、金属線41の先端を凹部57内で押
しつぶす。
それから、送勺チャック44を僅かに1.5關程度後退
させ、移動金型54も後退させる。
させ、移動金型54も後退させる。
しかる後、送りチャック44によシ金属線41を僅かに
送り、再度金属線41の先端を固定金型52及び移動金
型54で挾み込んだ状態でつぶしピン56を前進させ、
再度金属線41の先端を押しつぶす。
送り、再度金属線41の先端を固定金型52及び移動金
型54で挾み込んだ状態でつぶしピン56を前進させ、
再度金属線41の先端を押しつぶす。
それから、送りチャック44、移動金型54及びつぶし
ピン56を後退させた状態で可動力ツタ46により金属
線41を切断する。
ピン56を後退させた状態で可動力ツタ46により金属
線41を切断する。
この結果、第11図に示す如く、一端につぶし60が形
成されたリード線61ができあがシ、このリード線61
はシュート62を介して振シ分け供給部70に供給され
る。
成されたリード線61ができあがシ、このリード線61
はシュート62を介して振シ分け供給部70に供給され
る。
振シ分け供給部70は、第12図及び第13図に示す如
く、支持枠2に固定された支持板71上に取付けられる
分岐ブロック72と、この分岐ブロック72に形成され
た分岐路73の分岐点に設けられる振り分け部材14と
を有している。
く、支持枠2に固定された支持板71上に取付けられる
分岐ブロック72と、この分岐ブロック72に形成され
た分岐路73の分岐点に設けられる振り分け部材14と
を有している。
この振υ分け部材74は、支持板T1に軸受75で枢支
された振り分け軸16に固着されており、また振り分け
軸76には振り分けアーム77が固着される。
された振り分け軸16に固着されており、また振り分け
軸76には振り分けアーム77が固着される。
前記支持板71の下面にはスライドパー78がボールプ
ッシュ79で摺動自在に支持され、そのスライドパー7
8の上端は前記振り分けアームTIに連結され、下端に
はロー280が枢着される。
ッシュ79で摺動自在に支持され、そのスライドパー7
8の上端は前記振り分けアームTIに連結され、下端に
はロー280が枢着される。
一方、支持板71Kは、軸受81,82で駆動軸83が
枢支され、この駆動軸83に振り分けカム84が固定さ
れる。
枢支され、この駆動軸83に振り分けカム84が固定さ
れる。
この振り分けカム84には前記ロー280が当接するよ
うになっており、これにより振り分け部材74が駆動さ
れる。
うになっており、これにより振り分け部材74が駆動さ
れる。
前記支持板71には、ブラケット85を介してリード線
供給アーム86A,86Bが枢着され、また支持板71
の下端にはリード線受け部材87が固着される。
供給アーム86A,86Bが枢着され、また支持板71
の下端にはリード線受け部材87が固着される。
このリード線受け部材87は、第1間欠移送機構3上の
パレット20の僅かに上方に位置しており、左空間88
Aと右空間88Bとに区画されている。
パレット20の僅かに上方に位置しており、左空間88
Aと右空間88Bとに区画されている。
そして、左右空間88A,88Bには、前記分岐ブロッ
ク72の分岐路73と連通ずるリード線移送バイプ89
A,89Bを介して夫夫リード線61が移送される。
ク72の分岐路73と連通ずるリード線移送バイプ89
A,89Bを介して夫夫リード線61が移送される。
前記リード線供給アーム86A,86Bには、夫々ロー
ラ90A,90Bが途中に枢着されており、これらのロ
ーラ90A,90Bが前記駆動軸83に固着されるリー
ド線供給カム91A,91Bに夫々当接するように、ば
ね取付板92と各アーム86A,86Bとの間に圧縮ば
ね93A,93Bが設けられる。
ラ90A,90Bが途中に枢着されており、これらのロ
ーラ90A,90Bが前記駆動軸83に固着されるリー
ド線供給カム91A,91Bに夫々当接するように、ば
ね取付板92と各アーム86A,86Bとの間に圧縮ば
ね93A,93Bが設けられる。
また、前記リード線供給アーム86A,86Bの先端部
には、夫々仕切板94A,94Bが取付けられ、これに
より前記リード線受け部材87内側の空間88A,88
Bの下端を閉塞するようになっている。
には、夫々仕切板94A,94Bが取付けられ、これに
より前記リード線受け部材87内側の空間88A,88
Bの下端を閉塞するようになっている。
なお、駆動軸83にはスプロケット95が固定され、チ
ェーンを介して駆動力を受ける。
ェーンを介して駆動力を受ける。
上記の振り分け供給部70において、シュート62よシ
落下したリード線61はつぶし60を下にして分岐路7
3内に入り、振り分け部材74で左空間88A1右空間
88Bへ交互に振り分け移送される。
落下したリード線61はつぶし60を下にして分岐路7
3内に入り、振り分け部材74で左空間88A1右空間
88Bへ交互に振り分け移送される。
そして、振り分け部材74K対応するリード線供給アー
ム86A,86Bを矢印D方向に作動させて仕切板94
A,94Bを持上げることにより第14図の如く、パレ
ット20上のリード線受け溝24A,24B,24C上
にリード線61を落下させる。
ム86A,86Bを矢印D方向に作動させて仕切板94
A,94Bを持上げることにより第14図の如く、パレ
ット20上のリード線受け溝24A,24B,24C上
にリード線61を落下させる。
前記素体供給部6は、第15図に示す如く、水平供給路
100とこれに対しL字形に折曲がった垂直供給路10
1とを有している。
100とこれに対しL字形に折曲がった垂直供給路10
1とを有している。
前記水平供給路100には、前記支持枠2の上部に設置
されたパーツフイーダ102より素体供給バイプ103
を介して素体110が供給される。
されたパーツフイーダ102より素体供給バイプ103
を介して素体110が供給される。
ことで、素体110は、例えばフエライト等のドラムコ
アであって、第16図のように、両端部の径がやや大き
く形成されるとともに両端面に凹部111を有している
。
アであって、第16図のように、両端部の径がやや大き
く形成されるとともに両端面に凹部111を有している
。
前記水平供給路100の素体110は素体送シバ−11
2の矢印E方向の移動により1個毎垂直供給路101に
送られ、その中を降下して第1T図の如くパレット20
の素体受け溝23上に落下する。
2の矢印E方向の移動により1個毎垂直供給路101に
送られ、その中を降下して第1T図の如くパレット20
の素体受け溝23上に落下する。
前記接着剤供給部7は、第18図のように1対の接着剤
収納容器120A,120Bとで構成され、これらの容
器先端から延長した細径バイプ121A,121Bより
夫々パレット20上の素体110両端面に接着剤122
が供給される。
収納容器120A,120Bとで構成され、これらの容
器先端から延長した細径バイプ121A,121Bより
夫々パレット20上の素体110両端面に接着剤122
が供給される。
前記リード線接着機構8は、第19図及び第20図に示
される。
される。
これらの図において、素体押え板ばね130は板ばね取
付板131で一端を支持され、他端は支持ピン132に
取付けられ、中央部の調節螺子133でパレット20上
の素体110の押え具合を調整できるようになっている
。
付板131で一端を支持され、他端は支持ピン132に
取付けられ、中央部の調節螺子133でパレット20上
の素体110の押え具合を調整できるようになっている
。
一方、リード線押し板ばね134A,134Bが第1間
欠移送機構3のガイドレール30に相互に対向するよう
に取付金具135で取付けられる。
欠移送機構3のガイドレール30に相互に対向するよう
に取付金具135で取付けられる。
それらのリード線押し板ばね134A,134Bは、中
央部において対向間隔が小さくなるように、調節螺子1
36A,136Bによりばね137を介して夫々内側に
押圧されている。
央部において対向間隔が小さくなるように、調節螺子1
36A,136Bによりばね137を介して夫々内側に
押圧されている。
従って、パレット20の素体受け溝23上の素体110
は素体押え板ばね130で押圧され、パレット20の矢
印A方向への進行によシ矢印F方向に回転し、これと同
時にパレット20のリード線受け溝24A乃至24C上
のリード線61がリード線押し板はね134A,134
Bで矢印Gの如く内側方向に押圧される。
は素体押え板ばね130で押圧され、パレット20の矢
印A方向への進行によシ矢印F方向に回転し、これと同
時にパレット20のリード線受け溝24A乃至24C上
のリード線61がリード線押し板はね134A,134
Bで矢印Gの如く内側方向に押圧される。
これにより、パレット20の進行に伴い素体110の両
端面にリード線61のつぶし60が当接しかつ接着剤1
22がかきまぜられ、素体110及びリード線61と接
着剤122とがよくなじんだ状態となる。
端面にリード線61のつぶし60が当接しかつ接着剤1
22がかきまぜられ、素体110及びリード線61と接
着剤122とがよくなじんだ状態となる。
前記第2間欠移送機構9は、第2図、第3図及び第21
図に示す如く、基台1上に前記第1間欠移送機構3のパ
レット移送面と一致するように支持された床板140と
、この床板140の下方に配設されたエアシリンダ14
1と、このエアシリンダ141に連結されるパレット移
送パー142と、前記床板140の側縁に取付けられる
ガイド部材143,144と、パレット検出用のリミッ
トスイッチ145とから成る。
図に示す如く、基台1上に前記第1間欠移送機構3のパ
レット移送面と一致するように支持された床板140と
、この床板140の下方に配設されたエアシリンダ14
1と、このエアシリンダ141に連結されるパレット移
送パー142と、前記床板140の側縁に取付けられる
ガイド部材143,144と、パレット検出用のリミッ
トスイッチ145とから成る。
そのリミットスイッチ145は、床板140の隅に設け
られていて、前記第1陳欠移送機構3よりパレット20
が送り込まれたことを検出してエアシリンダ141を作
動させ、パレット移送バー142の矢印H方向の移動に
よりパレット20を第3間欠移送機構10側に送り込む
。
られていて、前記第1陳欠移送機構3よりパレット20
が送り込まれたことを検出してエアシリンダ141を作
動させ、パレット移送バー142の矢印H方向の移動に
よりパレット20を第3間欠移送機構10側に送り込む
。
前記第3間欠移送機構10は、前記第2間欠移送機構9
の床板140と同じ高さの床板150と、この床板15
0の下方に配設されたエアシリンダ151と、このエア
シリンダ151に連結されるパレット移送バー152と
、前記床板150の側縁に配設されるガイド部材153
,154と、パレット検出用のリミットスイッチ155
とから成る。
の床板140と同じ高さの床板150と、この床板15
0の下方に配設されたエアシリンダ151と、このエア
シリンダ151に連結されるパレット移送バー152と
、前記床板150の側縁に配設されるガイド部材153
,154と、パレット検出用のリミットスイッチ155
とから成る。
そのリミットスイッチ155は、前記ガイド部材154
の近傍に配置され、前記第2間欠移送機構9よりパレッ
ト20が3個送り込まれたことを検出してエアシリンダ
151を作動させる。
の近傍に配置され、前記第2間欠移送機構9よりパレッ
ト20が3個送り込まれたことを検出してエアシリンダ
151を作動させる。
従つて、パレット移送バー152は矢印■方向に移動し
3列のパレット20を乾燥炉12内に移送する。
3列のパレット20を乾燥炉12内に移送する。
前記乾燥炉12は、第21図に示すように、複数列の赤
外線ヒータ160を有しており、これらにより素体11
0とリード線61とを接着するだめの接着剤122を乾
燥させる。
外線ヒータ160を有しており、これらにより素体11
0とリード線61とを接着するだめの接着剤122を乾
燥させる。
前記第4間欠移送機構11は、第2図及び第3図に示す
如く、ベルトコンベア170と、この始端部に配設され
るリミットスイッチ171と、終端部に配設されるエア
シリンダ172とヲ有シテいる。
如く、ベルトコンベア170と、この始端部に配設され
るリミットスイッチ171と、終端部に配設されるエア
シリンダ172とヲ有シテいる。
そのリミットスイッチ171は、前記第3間欠移送機構
9よ勺3個のパレット20が送り込まれたことを検出し
てベルトコンベア170を作動させる。
9よ勺3個のパレット20が送り込まれたことを検出し
てベルトコンベア170を作動させる。
この結果、パレット20は矢印Jの如く移送され、ベル
トコンベア170の終端にてエアシリンダ172により
順次矢印Kの方向く押出され、前記第1間欠移送機構3
に送り出される。
トコンベア170の終端にてエアシリンダ172により
順次矢印Kの方向く押出され、前記第1間欠移送機構3
に送り出される。
前記部品取出機構4は、第22図乃至第24図に示すよ
うに、支持枠2K固定されるカムボックス180と、こ
のカムボックス180内のカムKより上下に先端が動く
上下レバー181と、カムボックス180の前面より第
1間欠移送機構3の上方位置に延長した支持腕182と
を有している。
うに、支持枠2K固定されるカムボックス180と、こ
のカムボックス180内のカムKより上下に先端が動く
上下レバー181と、カムボックス180の前面より第
1間欠移送機構3の上方位置に延長した支持腕182と
を有している。
この支持腕182には、回転スリーブ183が回転自在
に設けられ、その回転スリーブ183の中心を上下軸1
84が貫通している。
に設けられ、その回転スリーブ183の中心を上下軸1
84が貫通している。
この上下軸184け、上下方向には摺動自在であって、
回転スリーブ183と一体となって回転するようになっ
ている。
回転スリーブ183と一体となって回転するようになっ
ている。
前記上下レバー181の先端は2つに分岐しており、夫
々にローラ185が枢着される。
々にローラ185が枢着される。
これらのローラ185は前記上下軸184上端に固着さ
れた円板186と係合し、これにより上下軸184は上
下レバー181K連動して上下する。
れた円板186と係合し、これにより上下軸184は上
下レバー181K連動して上下する。
また、前記支持腕182にはスライダ187が摺動自在
に設けられ、このスライダ187にラック188が固定
される。
に設けられ、このスライダ187にラック188が固定
される。
このラック188は前記回転スリーブ183に形成した
ピニオン189とかみ合う。
ピニオン189とかみ合う。
従って、スライダ187がカムにより矢印L方向に駆動
されると上下軸184は矢印M方向に回転する。
されると上下軸184は矢印M方向に回転する。
その上下軸184の下端には、回転アーム190が固着
され、この回転アーム190の先端K支持ブロック19
1が固定される。
され、この回転アーム190の先端K支持ブロック19
1が固定される。
この支持ブロック191の下端には部品取出金具192
が固着される。
が固着される。
この部品取出金具192は第25図及び第26図に示す
ように両下端にリード線押えばね193を有している。
ように両下端にリード線押えばね193を有している。
また、支持ブロック191にはスライドパー194が上
下方向に摺動自在に設けられ、このスライドパー194
の上端にはローラ195が枢着される。
下方向に摺動自在に設けられ、このスライドパー194
の上端にはローラ195が枢着される。
そのローラ195は、スライドパー194と支持ブロッ
ク191との間に設けられた伸長ばね196により支持
腕182側に固定されたスライドバー駆動力ム197に
当接するように付勢される。
ク191との間に設けられた伸長ばね196により支持
腕182側に固定されたスライドバー駆動力ム197に
当接するように付勢される。
前記スライドパー194の下端Kは部品落しピン198
が固着される。
が固着される。
前記部品取出機構4において、パレット20上の部品2
00の取出しは、スライダ187の矢印L方向の移動に
より上下軸184を矢印M方向に90度回転させ、第2
3図のように部品取出金具192をパレット20の上方
K位置させた状態で上下軸184を矢印N方向に下降さ
せることによシ行う。
00の取出しは、スライダ187の矢印L方向の移動に
より上下軸184を矢印M方向に90度回転させ、第2
3図のように部品取出金具192をパレット20の上方
K位置させた状態で上下軸184を矢印N方向に下降さ
せることによシ行う。
下降した部品取出金具192は、第25図及び第26図
Bの如くリード線押えばね193で部品200のリード
線61を挾持する。
Bの如くリード線押えばね193で部品200のリード
線61を挾持する。
それから、上下軸184は上昇した後、矢印Mの逆向き
に90度回転する。
に90度回転する。
このとき、スライドバー駆動力ム197によりスライド
パー194が押下げられ、第24図の如く、部品落しピ
ン198がリード線61を押し下げる。
パー194が押下げられ、第24図の如く、部品落しピ
ン198がリード線61を押し下げる。
これにより、部品200は第1間欠移送機構3の前方の
受皿201上に落下する。
受皿201上に落下する。
次に上記実施例の全体的動作を説明する。
第1間欠移送機構3上のパレット20はエアシリンダ3
7により矢印A方向に前進する送り爪32で順次間欠移
送され、まずリード線供給機構5の振り分け供給部70
よりつぶし60を形成したリード線61が第14図のよ
うに供給される。
7により矢印A方向に前進する送り爪32で順次間欠移
送され、まずリード線供給機構5の振り分け供給部70
よりつぶし60を形成したリード線61が第14図のよ
うに供給される。
このリード線61の供給は、パレット20の全てのリー
ド線受け溝24A乃至24Cに当該パレット20の前進
に従って順次行われる。
ド線受け溝24A乃至24Cに当該パレット20の前進
に従って順次行われる。
それから素体供給部6の垂直供給路101の下方にパレ
ット20は移送され、ここで素体110の供給を受ける
。
ット20は移送され、ここで素体110の供給を受ける
。
この結果、パレット20の全ての素体受け溝23上に素
体110が第17図の如く配置される。
体110が第17図の如く配置される。
次いで、パレット20は接着剤供給部1の下方に送られ
、その接着剤供給部7の細径パイプ121A,121B
より第18図のように素体110両端面に接着剤122
が供給される。
、その接着剤供給部7の細径パイプ121A,121B
より第18図のように素体110両端面に接着剤122
が供給される。
さらに、パレット20がリード線接着機構8を通過する
とき、素体110はリード線接着機構8の素体押え板ば
ね130で押圧されてパレット20の前進に伴って回転
し、かつリード線61はリード線押し板ぱね134A,
134Bにより素体110の両端面に夫々つぶし60が
当接するように力を受け、これにより素体110にリー
ド線61が接着剤122で取付けられる。
とき、素体110はリード線接着機構8の素体押え板ば
ね130で押圧されてパレット20の前進に伴って回転
し、かつリード線61はリード線押し板ぱね134A,
134Bにより素体110の両端面に夫々つぶし60が
当接するように力を受け、これにより素体110にリー
ド線61が接着剤122で取付けられる。
前記リード線接着機構8を通過したパレット20は第2
間欠移送機構9の床板140上に送り込まれる。
間欠移送機構9の床板140上に送り込まれる。
このことは、パレット検出用のリミットスイッチ145
が検出し、エアシリンダ141を作動させる。
が検出し、エアシリンダ141を作動させる。
従ってパレット移送バー142が矢印H方向に移動し、
パレット20は順次第3間欠移送機構10に送出される
。
パレット20は順次第3間欠移送機構10に送出される
。
パレット20が第3間欠移送機構10に送り込まれると
、今度はパレット検出用のリミットスイッチ155で検
出され、エアシリンダ151を作動させる。
、今度はパレット検出用のリミットスイッチ155で検
出され、エアシリンダ151を作動させる。
従ってパレット移送バー152は矢印■方向に移動し、
3列のパレット20が順次乾燥炉12に送られる。
3列のパレット20が順次乾燥炉12に送られる。
この乾燥炉12の赤外線ヒータ160によりパレット2
0上の素体110及びリード線61を接合するための接
着剤122が乾き、両者は完全に接着され、部品200
が完成する。
0上の素体110及びリード線61を接合するための接
着剤122が乾き、両者は完全に接着され、部品200
が完成する。
乾燥炉12を出たパレット20は第4間欠移送機構11
のベルトコンベア170上に移送される。
のベルトコンベア170上に移送される。
このことは、リミットスイッチ171で検出されベルト
コンベア170が作動し、パレット20は3個ずつ矢印
Jの如くベルトコンベア170の終端に移送される。
コンベア170が作動し、パレット20は3個ずつ矢印
Jの如くベルトコンベア170の終端に移送される。
そして、エアシリンダ172により順次矢印Kの方向に
押出され、前記第1間欠移送機構3に送り出される。
押出され、前記第1間欠移送機構3に送り出される。
そして、部品取出機構4の下方に移送されたパレット2
0から、部品200が部品取出機構4の部品取出金具1
92により第25図の如く挾持されて取出される。
0から、部品200が部品取出機構4の部品取出金具1
92により第25図の如く挾持されて取出される。
部品200が取出されたパレット20は再びリード線供
給機構5の振り分け供給部70の下方に移送され、上述
の動作が繰返し実行される。
給機構5の振り分け供給部70の下方に移送され、上述
の動作が繰返し実行される。
上記実施例によれば、コア等の素体110へのリード線
61の取付けを全自動で実行でき、しかもリード線61
の接着側端部につぶし60を形成したのでリード線61
の接着強度を大きくすることができる。
61の取付けを全自動で実行でき、しかもリード線61
の接着側端部につぶし60を形成したのでリード線61
の接着強度を大きくすることができる。
また、つぶし60の存在は、素体110上にコイルを巻
線する場合の引出線のからげ処理を確実にできる。
線する場合の引出線のからげ処理を確実にできる。
さらに、リード線接着機構8で素体110を回転させな
がらリード線61を素体110の両端面に押し付けるこ
とにより、接着剤122と素体110及びリード線61
とのなじみを良好にすることができ、接着強度の増大、
歩止まりの向上を図ることができる。
がらリード線61を素体110の両端面に押し付けるこ
とにより、接着剤122と素体110及びリード線61
とのなじみを良好にすることができ、接着強度の増大、
歩止まりの向上を図ることができる。
なお、第2乃至第4間欠移送機構9乃至11としては、
チェーンコンベア、ベルトコンベア等ヲ用いることがで
きる。
チェーンコンベア、ベルトコンベア等ヲ用いることがで
きる。
また、第1間欠移送機構3の延長線上に乾燥炉12を配
設してパレット20を直線的に移送するようにしても差
し支えない。
設してパレット20を直線的に移送するようにしても差
し支えない。
叙上のように、本発明によれば、電子部品の素体へのリ
ード線の取付を全自動的に実行可能な電子部品のリード
線取付装置を得る。
ード線の取付を全自動的に実行可能な電子部品のリード
線取付装置を得る。
第1図は本発明に係る電子部品のリード線取付装置の実
施例を示す正面図、第2図は平面図、第3図はパレット
配置を示す平面図、第4図はパレットの平面図、第5図
はパレットの正断面図、第6図はパレットの側断面図、
第7図は第1間欠移送機構を示す正面図、第8図はリー
ド線供給機構のつぶし形成部の正面図、第9図はつぶし
形成部の平面図、第10図はつぶし形成部の要部拡大断
面図、第11図はつぶしを形成したリード線を示す正面
図、第12図はリード線供給機構の振り分け供給部を示
す平断面図、第13図は振り分け供給部の側面図、第1
4図はパレット上へのリード線配置を示す側断面図、第
15図は素体供給部を示す正断面図、第16図は素体の
正面図、第17図はパレット上へのリード線及び素体の
配置を示す側断面図、第18図は接着剤供給部の要部を
示す側面図、第19図はリード線接着機構を示す正面図
、第20図はリード線接着機構の平面図、第21図は第
2、第3間欠移送機構及び乾燥炉を示す側面図、第22
図及び第23図は部品取出機構を示す側面図、第24図
は部品取出機構を示す正面図、第25図は部品取出機構
の部品取出金具によシパレット上の部品を取出す場合を
示す側面図、第26図A,Bは部品取出金其の作用を示
す拡大一図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・支持枠、3・・・
・・・第1間欠移送機構、4・・・・・・部品取出機構
、5・・・・・・リード線供給機構、6・・・・・・素
体供給部、7・・・・・・接着剤供給部、8・・・・・
・リード線接着機構、9・・・・・・第2間欠移送機構
、10・・・・・・第3間欠移送機構、11・・・・・
・第4間欠移送機構、12・・・・・・乾燥炉、20・
・・・・・パレット、23・・・・・・素体受け溝、2
4A,24B,24C・・・・・・リード線受け溝、2
5・・・・・・鋸歯状送り溝、32・・・・・・送り爪
、37,141,151,172・・・・・・エアシリ
ンダ、40・・・・・・つぶし形成部、41・・・・・
・金属線、45・・・・・・固定カツタ、46・・・・
・・可動力ツタ、52・・・・・・固定金型、54・・
・・・・移動金型、55・・・・・・つぶしピンチャッ
ク、56・・・・・・つぶしビン、60・・・・・・つ
ぶし、61・・・・・・リード線、62・・・・・・シ
ュート、70・・・・・・振り分け供給部、71・・・
・・・支持板、72・・・・・・分岐ブロック、74・
・・・・・振り分け部材、86A,86B・・・・・・
リード線供給アーム、87・・・・・・リード線受け部
材、94A,94B・・・・・・仕切板、100・・・
・・・水平供給路、101・・・・・・垂直供給路、1
02・・・・・・パーツフイーダ、103・・・・・・
素体供給パイプ、110・・・・・・素体、120A,
120B・・・・・・接着剤収納容器、121A,12
1B・・・・・・細径バイプ、122・・・・・・接着
剤、140,150・・・・・・床板、142,152
・・・・・・パレット移送バー、145,155,17
1・・・・・・リミットスイッチ、160・・・・・・
赤外線ヒータ、170・・・・・・ベルトコンベア、1
81・・・・・・上下レバー、182・・・・・・支持
腕、183・・・・・・回転スリーブ、184・・・・
・・上下軸、188・・・・・・ラック、189・・・
・・・ビニオン、190・・・・・・回転アーム、19
1・・・・・・支持ブロック、192・・・・・・部品
取出金具、193・・・・・・リード線押えばね、20
0・・・・・・部品。
施例を示す正面図、第2図は平面図、第3図はパレット
配置を示す平面図、第4図はパレットの平面図、第5図
はパレットの正断面図、第6図はパレットの側断面図、
第7図は第1間欠移送機構を示す正面図、第8図はリー
ド線供給機構のつぶし形成部の正面図、第9図はつぶし
形成部の平面図、第10図はつぶし形成部の要部拡大断
面図、第11図はつぶしを形成したリード線を示す正面
図、第12図はリード線供給機構の振り分け供給部を示
す平断面図、第13図は振り分け供給部の側面図、第1
4図はパレット上へのリード線配置を示す側断面図、第
15図は素体供給部を示す正断面図、第16図は素体の
正面図、第17図はパレット上へのリード線及び素体の
配置を示す側断面図、第18図は接着剤供給部の要部を
示す側面図、第19図はリード線接着機構を示す正面図
、第20図はリード線接着機構の平面図、第21図は第
2、第3間欠移送機構及び乾燥炉を示す側面図、第22
図及び第23図は部品取出機構を示す側面図、第24図
は部品取出機構を示す正面図、第25図は部品取出機構
の部品取出金具によシパレット上の部品を取出す場合を
示す側面図、第26図A,Bは部品取出金其の作用を示
す拡大一図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・支持枠、3・・・
・・・第1間欠移送機構、4・・・・・・部品取出機構
、5・・・・・・リード線供給機構、6・・・・・・素
体供給部、7・・・・・・接着剤供給部、8・・・・・
・リード線接着機構、9・・・・・・第2間欠移送機構
、10・・・・・・第3間欠移送機構、11・・・・・
・第4間欠移送機構、12・・・・・・乾燥炉、20・
・・・・・パレット、23・・・・・・素体受け溝、2
4A,24B,24C・・・・・・リード線受け溝、2
5・・・・・・鋸歯状送り溝、32・・・・・・送り爪
、37,141,151,172・・・・・・エアシリ
ンダ、40・・・・・・つぶし形成部、41・・・・・
・金属線、45・・・・・・固定カツタ、46・・・・
・・可動力ツタ、52・・・・・・固定金型、54・・
・・・・移動金型、55・・・・・・つぶしピンチャッ
ク、56・・・・・・つぶしビン、60・・・・・・つ
ぶし、61・・・・・・リード線、62・・・・・・シ
ュート、70・・・・・・振り分け供給部、71・・・
・・・支持板、72・・・・・・分岐ブロック、74・
・・・・・振り分け部材、86A,86B・・・・・・
リード線供給アーム、87・・・・・・リード線受け部
材、94A,94B・・・・・・仕切板、100・・・
・・・水平供給路、101・・・・・・垂直供給路、1
02・・・・・・パーツフイーダ、103・・・・・・
素体供給パイプ、110・・・・・・素体、120A,
120B・・・・・・接着剤収納容器、121A,12
1B・・・・・・細径バイプ、122・・・・・・接着
剤、140,150・・・・・・床板、142,152
・・・・・・パレット移送バー、145,155,17
1・・・・・・リミットスイッチ、160・・・・・・
赤外線ヒータ、170・・・・・・ベルトコンベア、1
81・・・・・・上下レバー、182・・・・・・支持
腕、183・・・・・・回転スリーブ、184・・・・
・・上下軸、188・・・・・・ラック、189・・・
・・・ビニオン、190・・・・・・回転アーム、19
1・・・・・・支持ブロック、192・・・・・・部品
取出金具、193・・・・・・リード線押えばね、20
0・・・・・・部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コア等の素体110を受ける素体受け溝23とリー
ド線61を受けるリード線受け溝とを有するパレット2
0を移送する移送機構に沿って、前記パレット20のリ
ード線受け溝上にリード線61を供給するリード線供給
機構5と、前記パレット20の素体受け溝23上に素体
110を供給する素体供給部6と、前記素体110に接
着剤を供給する接着剤供給部7と、前記素体110の接
着剤を設けた部分へリード線61を押し付けるばね部材
を有するリード線接着機構8とを配設し、リード線61
及び素体110を前記パレット20のリード線受け溝及
び素体受け溝23に夫々載置した後、素体110に接着
剤を設け、該素体110の接着剤を設けた部分にリード
線61の一端を接着して電子部品を構成することを特徴
とする電子部品のリード線取付装置。 2 前記移送機構が、前記パレット20を一巡させるよ
うに第1乃至第4の間欠移送機構からなっている特許請
求の範囲第1項記載の電子部品のリード線取付装置。 3 前記リード線供給機構5が、リード線端部につぶし
60を形成するつぶし形成部を有している特許請求の範
囲第1項記載の電子部品のリード線取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113669A JPS584809B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 電子部品のリ−ド線取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53113669A JPS584809B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 電子部品のリ−ド線取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5541623A JPS5541623A (en) | 1980-03-24 |
| JPS584809B2 true JPS584809B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14618151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53113669A Expired JPS584809B2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 電子部品のリ−ド線取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584809B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254756A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-10 | Toray Ind Inc | 成形用ポリアミド樹脂組成物 |
| US5496918A (en) * | 1991-09-23 | 1996-03-05 | Alliedsignal Inc. | Process for improving the properties of polymers |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP53113669A patent/JPS584809B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5541623A (en) | 1980-03-24 |
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