JPS5848169B2 - 黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置 - Google Patents
黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置Info
- Publication number
- JPS5848169B2 JPS5848169B2 JP873776A JP873776A JPS5848169B2 JP S5848169 B2 JPS5848169 B2 JP S5848169B2 JP 873776 A JP873776 A JP 873776A JP 873776 A JP873776 A JP 873776A JP S5848169 B2 JPS5848169 B2 JP S5848169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- blackboard
- elastic body
- vibration device
- suction section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空方式による黒板ふきクリーナ等の吸込口部
を改良し、清掃効率を上げることを目的とする。
を改良し、清掃効率を上げることを目的とする。
従来の黒板ふきクリーナにおいては、吸引口は巾約5r
It11Lのスリット穴で、その上に黒板ふきを置き、
すべらせて、そのスリット状の吸引口よりチョーク粉を
吸い込んで清掃をしていたが、空気の流れだけに頼って
いるので、効率が悪く、黒板ふきの布の中に入ったチョ
ーク粉まで除去しようとすれば多犬な消費電力を必要と
し、且つ、伺度も吸引口上をすべさなげればならなかっ
た。
It11Lのスリット穴で、その上に黒板ふきを置き、
すべらせて、そのスリット状の吸引口よりチョーク粉を
吸い込んで清掃をしていたが、空気の流れだけに頼って
いるので、効率が悪く、黒板ふきの布の中に入ったチョ
ーク粉まで除去しようとすれば多犬な消費電力を必要と
し、且つ、伺度も吸引口上をすべさなげればならなかっ
た。
本発明は上記従来の欠点を解消し、構造がたいへん簡単
で、従来の操作と全く変わらず使用することができ、か
つ大巾な性能向上を可能とする黒板ふきクリーナを提供
しようとするもので、以下に図面とともにその一実施例
を説明する。
で、従来の操作と全く変わらず使用することができ、か
つ大巾な性能向上を可能とする黒板ふきクリーナを提供
しようとするもので、以下に図面とともにその一実施例
を説明する。
第1図において、1,2は黒板ふきクリーナのボデイで
、それぞれ上下に分離可能であり、ビス締めによって固
着されている。
、それぞれ上下に分離可能であり、ビス締めによって固
着されている。
これらボデイの中には、フィルタ部とファンモータ部が
収納されており、フィルタ部は開口端にゴムパッキン3
を固着した外袋4と、その中に収納した内袋5からなっ
ている。
収納されており、フィルタ部は開口端にゴムパッキン3
を固着した外袋4と、その中に収納した内袋5からなっ
ている。
ファンモータ部は駆動源となる整流子モータ6及びコン
デンサ7とその軸にとり付けたファン8とからなってい
る。
デンサ7とその軸にとり付けたファン8とからなってい
る。
モータへの電力は、電源プラグ9より送られてスイッチ
10を通り、ヒューズ11を流れて供給される。
10を通り、ヒューズ11を流れて供給される。
また下ボデイ2の底部にはファン8によって吸い込まれ
た風が出られるようにスリット孔12を設けている。
た風が出られるようにスリット孔12を設けている。
13は上蓋で、チョーク粉を吸い込む吸引口14と、そ
の下側に止め板15を備えている。
の下側に止め板15を備えている。
16は止め板15を止めるビスである。
第2図は吸引口部分の断面図で、17は本発明に関する
弾性体(ゴム)である。
弾性体(ゴム)である。
第3図は止め板15をはずした場合の吸引口部分の下面
図で、弾性体17のみを取り出して描いた図が第4図で
あり、上記弾性体17はゴム3本を使い、中央に位置す
るゴムは他の2本に比べ、バネ定数の小さいものを使用
している。
図で、弾性体17のみを取り出して描いた図が第4図で
あり、上記弾性体17はゴム3本を使い、中央に位置す
るゴムは他の2本に比べ、バネ定数の小さいものを使用
している。
また弾性体170両端は2枚のステンレス板18でビス
締めすることによって止めており、上記弾性体17を少
し伸ばし、このステンレス板18を吸引口のガイド19
の端部にひっかけることにより設置している。
締めすることによって止めており、上記弾性体17を少
し伸ばし、このステンレス板18を吸引口のガイド19
の端部にひっかけることにより設置している。
20は止め板15を固着するためのビス孔である。
上記構成において、モータ6に電力が供給されると、フ
ァン8は回転し、空気は吸引口14より吸い込まれ、フ
ィルタ部5,4を通り、ファン8を通って、下ボデイ2
の底部に設けたスリット孔12より出て行く。
ァン8は回転し、空気は吸引口14より吸い込まれ、フ
ィルタ部5,4を通り、ファン8を通って、下ボデイ2
の底部に設けたスリット孔12より出て行く。
このように吸引口14がら空気が吸い込まれると第5図
に示すように、3本の弾性体17のうち中央に位置する
ゴムはバネ定数が小さいために、最初に下側に引っぱら
れ、つづいて両側の弾性体が引っぱられるが、それらの
たわみよりも大きくたわむ。
に示すように、3本の弾性体17のうち中央に位置する
ゴムはバネ定数が小さいために、最初に下側に引っぱら
れ、つづいて両側の弾性体が引っぱられるが、それらの
たわみよりも大きくたわむ。
従って、両側の弾性体と中央の弾性体とのすき間が太き
《なって、そこから空気が流入するので、吸引口下部の
真空度は下がり、弾性体の復元力によって今度は上側に
たわみ、そしてまた最初の状態にもどる。
《なって、そこから空気が流入するので、吸引口下部の
真空度は下がり、弾性体の復元力によって今度は上側に
たわみ、そしてまた最初の状態にもどる。
このように、3本の弾性体は上下に振動を始めるが、中
央の弾性体のバネ定数を他の2本よりも小さくしておく
と、お互いが干渉しあって非常に振動しやすくなり、3
本とも同じバネ定数をもつ弾性体を設置した場合と比べ
て、非常に大きな振巾と力を得ることができる。
央の弾性体のバネ定数を他の2本よりも小さくしておく
と、お互いが干渉しあって非常に振動しやすくなり、3
本とも同じバネ定数をもつ弾性体を設置した場合と比べ
て、非常に大きな振巾と力を得ることができる。
このような状態で吸引口14の上に黒板ふきを置き、前
後にすべらすと、弾性体17の振動によって黒板ふきは
たたかれ、黒板ふきに付着しているチョーク粉や、布の
内部に入り込んでいるチョーク粉さえもたたき出され、
空中に放出される。
後にすべらすと、弾性体17の振動によって黒板ふきは
たたかれ、黒板ふきに付着しているチョーク粉や、布の
内部に入り込んでいるチョーク粉さえもたたき出され、
空中に放出される。
いったん空中に出たチョーク粉は非常に軽いのでわずか
な吸引力でフィルタ内4,5に吸引することができる。
な吸引力でフィルタ内4,5に吸引することができる。
実験室で行った実験結果からすれば、従来品は黒板ぶき
を6回以上吸引口14の上をすべらさなければきれいに
ならないのに対し、本発明による黒板ふきクリーナでは
、2回できれいになった。
を6回以上吸引口14の上をすべらさなければきれいに
ならないのに対し、本発明による黒板ふきクリーナでは
、2回できれいになった。
また従来品は500Wの消費電力であるのに対し、同じ
性能を出すのに本発明によれば、約180Wの消費電力
で済んだ。
性能を出すのに本発明によれば、約180Wの消費電力
で済んだ。
また第6図に示すように、本発明による弾性体17を真
空掃除機の吸込みノズルに適用すれば、じゅうたん等の
清掃をする際に、毛の間に入っている小さなゴミも、こ
の弾性体の振動によって空中にたたき出し、吸引されや
すくする。
空掃除機の吸込みノズルに適用すれば、じゅうたん等の
清掃をする際に、毛の間に入っている小さなゴミも、こ
の弾性体の振動によって空中にたたき出し、吸引されや
すくする。
特に深毛じゅうたんの清掃に関しては、その効果が著し
く、従来の掃除機では不可能とされていたのが、ノズル
の吸込み口に本発明を適用するだけで、その掃除が可能
になる。
く、従来の掃除機では不可能とされていたのが、ノズル
の吸込み口に本発明を適用するだけで、その掃除が可能
になる。
このように本発明は、吸引口に弾性体を2個以上設け、
少なくとも1個は他とバネ定数が異なるようにしている
ので、振動しやすく、かつ大きな振巾と力を取り出すこ
とができ、それらの振動によって黒板ふきゃじゅうたん
をたたいてチョーク粉や小さなゴミを空中に浮かせ吸引
するので、従来のものに比らべ大巾な性能向上ができる
。
少なくとも1個は他とバネ定数が異なるようにしている
ので、振動しやすく、かつ大きな振巾と力を取り出すこ
とができ、それらの振動によって黒板ふきゃじゅうたん
をたたいてチョーク粉や小さなゴミを空中に浮かせ吸引
するので、従来のものに比らべ大巾な性能向上ができる
。
さらに弾性体を設けるだけなので構造が非常に簡単で、
かつ低コストででき、その工業的価値はきわめて犬であ
る。
かつ低コストででき、その工業的価値はきわめて犬であ
る。
第1図は本発明を採用したー実施例を示す黒板ふきクリ
ーナの分解断面図、第2図は吸引口部分の第3図1−A
断面図、第3図は同吸引口部分の下面図、第4図は弾性
体の斜視図、第5図は振動の原理を説明する図、第6図
は他の実施例における床用吸込具の下面図である。 14・・・・・・吸込口、17・・・・・・弾性体。
ーナの分解断面図、第2図は吸引口部分の第3図1−A
断面図、第3図は同吸引口部分の下面図、第4図は弾性
体の斜視図、第5図は振動の原理を説明する図、第6図
は他の実施例における床用吸込具の下面図である。 14・・・・・・吸込口、17・・・・・・弾性体。
Claims (1)
- 1 空気を吸引することによって清掃する黒板ふきクリ
ーナ等の吸引口に紐状の弾性体を2本以上設け、少なく
とも1本は他とバネ定数が異なるようにし、上記弾性体
は空気流によって振動するようにしたことを特徴とする
黒板ふきクリーナ等の吸引部加振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873776A JPS5848169B2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | 黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873776A JPS5848169B2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | 黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5292629A JPS5292629A (en) | 1977-08-04 |
| JPS5848169B2 true JPS5848169B2 (ja) | 1983-10-27 |
Family
ID=11701253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP873776A Expired JPS5848169B2 (ja) | 1976-01-28 | 1976-01-28 | 黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848169B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115651U (ja) * | 1979-02-07 | 1980-08-15 | ||
| JPS6321228Y2 (ja) * | 1985-09-09 | 1988-06-13 | ||
| JP5929718B2 (ja) * | 2012-11-09 | 2016-06-08 | 三菱電機株式会社 | 掃除具及びこれを備えた電気掃除機 |
-
1976
- 1976-01-28 JP JP873776A patent/JPS5848169B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5292629A (en) | 1977-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9351619B2 (en) | Dual suction vacuum cleaner | |
| US6481043B2 (en) | Rotary brush attachment tool for a hand-held vacuum cleaner | |
| JPS6219168B2 (ja) | ||
| UA126879C2 (uk) | Засіб для прибирання поверхонь | |
| CN110236451A (zh) | 地刷组件和吸尘器 | |
| US4490882A (en) | Upright vacuum center | |
| US2858561A (en) | Rug nozzle | |
| JPS5848169B2 (ja) | 黒板ふきクリ−ナ−等の吸引部加振装置 | |
| KR20110051332A (ko) | 진공 청소기 | |
| KR970032684A (ko) | 진공청소기 및 진공청소기용 흡입헤드 | |
| KR100444327B1 (ko) | 업라이트형 진공청소기의 필터 지지구조 | |
| JP3960324B2 (ja) | 手乾燥装置 | |
| JPH0556893B2 (ja) | ||
| KR100598899B1 (ko) | 핸디형 청소기의 필터 어셈블리 | |
| KR0136733Y1 (ko) | 진공청소기의 빗자루형 보조 브러시 | |
| JP3034259U (ja) | フィルタ清掃装置 | |
| KR20110051333A (ko) | 에어커튼이 형성된 진공청소기 | |
| KR950007779A (ko) | 진공청소기용 흡입구 | |
| JPS6037090Y2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20030023224A (ko) | 진공 청소기의 흡입구체용 미세먼지 떨이 장치 | |
| JPH0517027Y2 (ja) | ||
| JPS5895534A (ja) | フイルタ除塵装置 | |
| RU93028900A (ru) | Пылесос с вибрационными насадками | |
| KR960000913Y1 (ko) | 물걸레 진공청소기의 흡입구 | |
| JPS6035473Y2 (ja) | 電気掃除機 |