JPS5848264A - ガイドシリンダ製造方法 - Google Patents
ガイドシリンダ製造方法Info
- Publication number
- JPS5848264A JPS5848264A JP56146654A JP14665481A JPS5848264A JP S5848264 A JPS5848264 A JP S5848264A JP 56146654 A JP56146654 A JP 56146654A JP 14665481 A JP14665481 A JP 14665481A JP S5848264 A JPS5848264 A JP S5848264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide cylinder
- bodies
- cylindrical body
- cut
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生産性の優れたビデオテープレコーダのガイ
ドシリンダ製造方法に関する。
ドシリンダ製造方法に関する。
金属を成型する一方法としてダイカスト′成型法がある
。この方法は、鋳型に溶融金鵬を高圧注入する方法であ
り、成型時間も短かく特殊な技衡も必要としないため1
種々の成Wに利用されている。
。この方法は、鋳型に溶融金鵬を高圧注入する方法であ
り、成型時間も短かく特殊な技衡も必要としないため1
種々の成Wに利用されている。
しかし、この成型方法を利用した成型体は、気泡による
巣や、アルミ酸化物層くは不純物で構成されるバートス
ポートが形成される。
巣や、アルミ酸化物層くは不純物で構成されるバートス
ポートが形成される。
そこで、成型体をバイトによって切削加工してテープ案
内面を形成するガイドシリンダを、アルミダイカスト成
型法゛によって成形する場合には。
内面を形成するガイドシリンダを、アルミダイカスト成
型法゛によって成形する場合には。
テープ案内面に巣による穴が形成されたり、ハードスポ
ットによる突起が形成されるためアープ案−\ 内面を滑らかに形成できないばかりか、バートスポート
によってバイト先が欠損を来した。・よって、従来より
ガイドシリンダは生産性の低゛い鋳造法や溶湯鍛造法に
よって成型されているが。
ットによる突起が形成されるためアープ案−\ 内面を滑らかに形成できないばかりか、バートスポート
によってバイト先が欠損を来した。・よって、従来より
ガイドシリンダは生産性の低゛い鋳造法や溶湯鍛造法に
よって成型されているが。
これらの方法によっても巣やハードスポットを完全には
解消できず、不良品の発生を免れ得なかった。
解消できず、不良品の発生を免れ得なかった。
巣やハードスポットを形成することな(安価に金属を成
型する方法として引き抜き加工法がある。
型する方法として引き抜き加工法がある。
しかし、この方法は、固化前の溶融金属をダイスより引
き出して柱状体や筒状体を成型するものであり、成型物
の断面はダイスの形状に一致する定形に制限される。従
ってガイドシリンダを直接引き抜き加工することはでき
ない。
き出して柱状体や筒状体を成型するものであり、成型物
の断面はダイスの形状に一致する定形に制限される。従
ってガイドシリンダを直接引き抜き加工することはでき
ない。
そこで、引き抜き加工によって成型した筒体をに内部成
型体を鋳型成型してガイドシリンダを構成する方法が考
えられるが、ガイドシリンダの構成材料であるアルミは
固化によって収縮するため。
型体を鋳型成型してガイドシリンダを構成する方法が考
えられるが、ガイドシリンダの構成材料であるアルミは
固化によって収縮するため。
環体と成形体の間には間隙が形成され完全な一体化は望
めず、この間隙がテープ案内面に対し一方向と軸方向の
ガタを生ぜしめ、゛高い精度を必゛要とするガイドシリ
ンダにとって障害となる。
めず、この間隙がテープ案内面に対し一方向と軸方向の
ガタを生ぜしめ、゛高い精度を必゛要とするガイドシリ
ンダにとって障害となる。
そこで1本発明は、上述するガタを解消するため、@方
向のガタ規制に付いては引き抜き加工時に軸方向に溝又
は突状を同時形成し、軸方向のガタ規制に付いては筒体
切断時に内鴫面の明方向に溝を形成することによって、
@・軸何れの方向にもガタを生じないガイドシリンダの
製造方法を提案せんとするものである。
向のガタ規制に付いては引き抜き加工時に軸方向に溝又
は突状を同時形成し、軸方向のガタ規制に付いては筒体
切断時に内鴫面の明方向に溝を形成することによって、
@・軸何れの方向にもガタを生じないガイドシリンダの
製造方法を提案せんとするものである。
以下1本発明を図示せる一実施例に従い説明する。本実
施例は、上部ガイドシリンダと下部ガイドシリンダをコ
ネクタによって固定してテープ案内面を形成し1両ガイ
ドシリンダの対向間隙より僅か突出する一対の回転ヘッ
ドにより、テープ面を走査して記録再生を為す形式のガ
イドシリンダに本発明を採用するものである。
施例は、上部ガイドシリンダと下部ガイドシリンダをコ
ネクタによって固定してテープ案内面を形成し1両ガイ
ドシリンダの対向間隙より僅か突出する一対の回転ヘッ
ドにより、テープ面を走査して記録再生を為す形式のガ
イドシリンダに本発明を採用するものである。
るため、筒体内面を規定する内方のダイスの外局に11
程度の突起を形成しておき、引き抜き加工により外径(
I81をガイドシリンダの規定寸法より11大とし、厚
さく1)を5l111とし、内−面に一本の縦溝IV)
を形成するアルミ製筒体を成型する(第1図−参照)。
程度の突起を形成しておき、引き抜き加工により外径(
I81をガイドシリンダの規定寸法より11大とし、厚
さく1)を5l111とし、内−面に一本の縦溝IV)
を形成するアルミ製筒体を成型する(第1図−参照)。
この筒体(1)を上部ガイドシリンダと下部ガイドシリ
ンダの高さに応じて切断すると共に。
ンダの高さに応じて切断すると共に。
内−面の一方向にバイト加工による横溝(mを形成して
上部環体(1a]と下部環体(1b)を成型する。
上部環体(1a]と下部環体(1b)を成型する。
尚横溝成聾工程と切断工iは順序を問わない。この様に
竺型された上部環体(1a)と下部環体(1b)は、そ
れぞれ内部成型体を成型するために、鋳型を装着して型
内に溶融アルtを注入してダイカスト成型を為す。仁の
成型によって内部成型体は環体の横溝−と縦@(V)に
対応して突起を形成するため内部成型体と環体はガタな
く一体化される。一体化された上部ガイドシリンダ42
)と下部ガイドシリンダ(,31には、環体のアルミ結
晶の均一化と不純物の包み込みのための溶体化処理(5
20t:8〜10時間)と環体のシリコン成分の析出化
麩理(175℃:5〜6時間)のため所定時間の熱処理
を施す゛。この処理によって環体の組織は安定化される
と同時に摩擦率を低下せしめられる。熱処理後、上部ガ
イドシリンダ(2)は巣やハードスポ。
竺型された上部環体(1a)と下部環体(1b)は、そ
れぞれ内部成型体を成型するために、鋳型を装着して型
内に溶融アルtを注入してダイカスト成型を為す。仁の
成型によって内部成型体は環体の横溝−と縦@(V)に
対応して突起を形成するため内部成型体と環体はガタな
く一体化される。一体化された上部ガイドシリンダ42
)と下部ガイドシリンダ(,31には、環体のアルミ結
晶の均一化と不純物の包み込みのための溶体化処理(5
20t:8〜10時間)と環体のシリコン成分の析出化
麩理(175℃:5〜6時間)のため所定時間の熱処理
を施す゛。この処理によって環体の組織は安定化される
と同時に摩擦率を低下せしめられる。熱処理後、上部ガ
イドシリンダ(2)は巣やハードスポ。
トのない上部環体(1a)を全一に亘り0.5Wバイト
によって切削加工され2.低摩擦のテープ案内面(2a
)を形成する。同様に下部ガイドシリンダ(81に付い
てもバイト加工することにより低摩擦のテープ案内面(
5m)と斜めのテープ案内エツジ(5b:を形成する。
によって切削加工され2.低摩擦のテープ案内面(2a
)を形成する。同様に下部ガイドシリンダ(81に付い
てもバイト加工することにより低摩擦のテープ案内面(
5m)と斜めのテープ案内エツジ(5b:を形成する。
この様にして加工された上部、下部ガイドシリンダ+2
1(31を第2図に模式的に図示する様に従来例同様コ
ネクタ(4)によって対向固定すると共1こ、対向間隙
に回転ヘッド対(図示省略)を回動自在に望ましめれば
生産性の高いガイドシリンダ組立体を生産することがで
きる。
1(31を第2図に模式的に図示する様に従来例同様コ
ネクタ(4)によって対向固定すると共1こ、対向間隙
に回転ヘッド対(図示省略)を回動自在に望ましめれば
生産性の高いガイドシリンダ組立体を生産することがで
きる。
上述する様に1本実施例によれば、引き抜き加工によっ
て1本の縦#I(V)を蛛威し、バイト加工によって1
本の横溝(H)形成しているが、#lの本数は複数でも
良く、縦溝に付いては溝ではなく縦突条としても良(起
伏が形成されていれば足りる。
て1本の縦#I(V)を蛛威し、バイト加工によって1
本の横溝(H)形成しているが、#lの本数は複数でも
良く、縦溝に付いては溝ではなく縦突条としても良(起
伏が形成されていれば足りる。
よって本発明によれば、安価な環体内に内部成型体を安
価にダイカスト成型するためコストも安価で生産性の優
れたガイドシリンダを提供でき。
価にダイカスト成型するためコストも安価で生産性の優
れたガイドシリンダを提供でき。
その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
図は何れも本発明の一実施例を示し、第1図は筒体の横
断di図、第2図はガイドシリンダ組立体 、の分解
縦断面図を蔓れぞれ顕わす。 主な図番の説明 11)−・・筒体、、(1,@’)(,1,1))−+
+*上部、下部環体、12;(31−・・上部・下部ガ
イドシリンダー、(H)・・・横溝、(V)・・・縦溝
。 −!」− 手 ― 補 正 書(自発) 昭和56年10月 5日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和s6年9月16日付特許顧(3) 1、発明の名称 ガイドシリンダ製造方法 & 補正をする看 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地名 称(18
8) 三洋電機株式会社代表看 井植 薫 4代理人 住 所 守口市京阪本遥2丁目18番地5、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の横。 4 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正。 (2)明細書第2頁第14行目記載の[引き抜き加工法
」を[押出加工や引き抜き加工等の塑性加工」と補正。 (3)明細書第2頁第165行目記載の「引き出して」
を「押し出したり引き出して」2補正。 (4)明細書第2頁第20行目、及び第3頁第10行目
記載の「引き抜き加工」を「塑性加工」と補正。 (5)明細書第4頁第5行目及び第5頁第19行目記載
の「引き抜き加工」を「押し出し加工」と補正。 以上 特許請求の範囲 「(1)筒体の…加工時その内周面に縦溝若しくは縦突
条を同時成型し、前記筒体を切断すると共に内′周面の
周方向に横溝を切削成型して成る環体を鋳型内傾装着し
、該鋳型内に溶融体を注入し。 内方に内部成型体を一体成型して成る前記環体外周にテ
ープ案内面を切削形成したことを特徴とするガイドシリ
ンダ製造方法。」
断di図、第2図はガイドシリンダ組立体 、の分解
縦断面図を蔓れぞれ顕わす。 主な図番の説明 11)−・・筒体、、(1,@’)(,1,1))−+
+*上部、下部環体、12;(31−・・上部・下部ガ
イドシリンダー、(H)・・・横溝、(V)・・・縦溝
。 −!」− 手 ― 補 正 書(自発) 昭和56年10月 5日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和s6年9月16日付特許顧(3) 1、発明の名称 ガイドシリンダ製造方法 & 補正をする看 特許出願人 住 所 守口市京阪本通2丁目18番地名 称(18
8) 三洋電機株式会社代表看 井植 薫 4代理人 住 所 守口市京阪本遥2丁目18番地5、補正の対
象 明細書の「特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の横。 4 補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正。 (2)明細書第2頁第14行目記載の[引き抜き加工法
」を[押出加工や引き抜き加工等の塑性加工」と補正。 (3)明細書第2頁第165行目記載の「引き出して」
を「押し出したり引き出して」2補正。 (4)明細書第2頁第20行目、及び第3頁第10行目
記載の「引き抜き加工」を「塑性加工」と補正。 (5)明細書第4頁第5行目及び第5頁第19行目記載
の「引き抜き加工」を「押し出し加工」と補正。 以上 特許請求の範囲 「(1)筒体の…加工時その内周面に縦溝若しくは縦突
条を同時成型し、前記筒体を切断すると共に内′周面の
周方向に横溝を切削成型して成る環体を鋳型内傾装着し
、該鋳型内に溶融体を注入し。 内方に内部成型体を一体成型して成る前記環体外周にテ
ープ案内面を切削形成したことを特徴とするガイドシリ
ンダ製造方法。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 12) 筒体の引き、抜き加工時その内11面に縦溝
若(は縦突条を同時成型し、前記筒体を切断すると共に
内−面の一方向に横溝を切削成型して成る環体な鋳型内
に装着し、該鋳型内に溶融体を注入し。 、内方に内部成型体を一体成型して成る前記環体外周に
テープ案内面を切削形成したことを特徴とするガイドシ
リンダ製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146654A JPS5848264A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ガイドシリンダ製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146654A JPS5848264A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ガイドシリンダ製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848264A true JPS5848264A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15412605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146654A Pending JPS5848264A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ガイドシリンダ製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848264A (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56146654A patent/JPS5848264A/ja active Pending
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