JPS5848301A - 抵抗材料および抵抗体 - Google Patents

抵抗材料および抵抗体

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JPS5848301A
JPS5848301A JP56138276A JP13827681A JPS5848301A JP S5848301 A JPS5848301 A JP S5848301A JP 56138276 A JP56138276 A JP 56138276A JP 13827681 A JP13827681 A JP 13827681A JP S5848301 A JPS5848301 A JP S5848301A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抵抗材料、抵抗材料から製造される抵抗体、並
びに抵抗材料および抵抗体の製造法に関する。更に詳細
には1本発#4は高抵抗率並びに丈夫な又は望まし一物
理的特性金有する抵抗体を与え、そして比較的安価な材
料から製造されるガラス質エナメル抵抗材料に関するも
のである。
商業上使用されている種類の電気抵抗材料は。
ガラスフリフトと電気伝導材料の微粉砕粒子との混合物
からなるガラス質エナメル抵抗材料である。
ガラス質エナメル抵抗材@を1気絶縁材料1通常セラミ
ックの基板の表面上に被覆し、そして焼付けてガラスフ
リットを軟化させる。冷却時に、その中に分散された導
電粒子を有するガラス膜が与えられる。
広範囲の抵抗値を有する電気抵抗体が望ましいので、広
範囲の抵抗値の抵抗体を製造できるそれぞれの性質を有
するガラス質エナメル抵抗材料が必要である。高抵抗率
を与え暮抵抗材料は、一般に導電粒子として貴金属を利
用しており、それ数比較的高価である。しかし、最近、
酸化錫(8nOz)を利用して比較的安価なガラス質エ
ナメル抵抗材料が提供されている。酸化物および添加剤
もガラス質エナメル抵抗材料および抵抗体1に@遺する
のく利用されており、そして米国特許第4.065$7
43号明細書「抵抗材料、それから製造される抵抗体。
およびその11造法」は添加剤としての酸化タンタル(
Taxes )および酸化錫(8n02)の導電相を利
用するガラス質壬ナメル材料を開示している。
酸化錫(8nO2)の導電相、tたは酸化錫および添加
剤1例えば酸化メンタル(Taxes)の導電相を有す
るガラス質エナメル抵抗材料を利用する際には、材料の
抵抗率は導電材料の割合を減少させることによって増大
される。ガラスの容量は20慢〜80係であり、導電材
料の対応の容量はSOW〜I憾である。しかし、酸化錫
含量の好ましい範囲は切〜6o容量−である。導電相の
含量が40容量参以下に7戚少し、それに対応してガラ
ス含量がω容量幅以上に増大すると、材料を焼付けて抵
抗体を製造する際に、うわぐすりが膨張し、非常に泡立
ってしまう、この種の状況下のうわぐすり材料は厚い厚
さを有することによって歪を生ずる抵抗層を与え、そし
て弱められ、容易に切断され、破壊される。この困難の
ため、ガラル6o容量−の上限を有するガラス含量、好
ましくは沁容II−以下の含量を有する抵抗体が作られ
ている。このことは。
この種の材料の用途、および高含量のガラスの使用によ
って与えられるはずの大きな抵抗率を有する抵抗体を与
える能力を制限する。
ガラス質エナメル抵抗体を作る技術においては。
抵抗体を作る際にガラス質エナメル材料を焼付ける温度
を高くすると、抵抗体の望ましい電気的特性1例えばそ
の温度安定性がしばしば与えられるか、増大することが
見い出されている。しかし。
焼付温度の増大は通常同時に抵抗体の抵抗率を減少させ
る。それ故、所望の抵抗率を有する抵抗体を製造するた
めには、高温における抵抗材料の焼付から生ずる抵抗率
の減少を考慮して、ガラス含量を十分に増大させること
が必要であることが見い出され九、シかし、鹸記のよう
に、6016以上のガラス量を利用した場合に生ずる望
ましくない物理的特性を回避する丸めに、この種の抵抗
体のガラス含量riω容t4に限定され、好ましくはI
容量慢とされている。
それ故1本発明の目的は、新規の改良抵抗材料およびそ
れから製造される抵抗体を提供することにある。
本発明の別の目的は、新規の改良ガラス質エナメル抵抗
材料およびそれから製造される抵抗体を提供することに
ある。
本発明の更に別の目的は、比較的高い抵抗率並びに望ま
しい物理的特性を有する酸化錫を包含する導電相を有す
る新規の改良ガラス質エナメル抵抗体を提供することに
ある・ 本発明の別の目的は、酸化錫および酸化タンタルの導電
相を有し、比較的高い抵抗率並びにll宜しい物理的特
性を有する新規の改良ガラス質エナメル抵抗材料を提供
するととくある。
本発明の別の目的は、m造プロセス時の焼付温度の変化
に対して比較的敏感でない抵抗率を製造する新規の改良
ガラス質エナメル抵抗材料を提供することにある。
本発明の別の目的は、比較的高い抵抗率並びに望ましい
物理的特性を与えながら、焼成温度を最適値に昇温でき
る新規の改良ガラス質エナメル抵−抗材料を提供するこ
とにある。
本発明の別の目的は、比較的安価な酸化錫包含の導電相
を有する新規の改良ガラス質エナメル抵抗材料、抵抗体
およびその製造法t−提供するごとにある。     
  ) 他の目的は、以下の説明から明らかとなるであろう。
これらの目的は、ガラスフリット、ジルコニウムの酸化
物含有の絶縁材料、および酸化錫(la02 )の黴扮
砕粒子および所望ならば添加剤、例えば酸化タンタル(
Tす05)の導電相の混合物からなる抵抗材料によって
達成される。絶縁材料は、ジルコニア(Zr02Lジル
コニウム酸カルシウム(CsZr03)、ジルコニウム
酸バリウム(BaZr03)sシよびジルコニウム酸ス
トロンチウム(8rZr03)からなる評から選択され
る。
従って1本発明は、以下に例示される特性1体質および
成分の関係含有する組成物、抵抗体およびその製造法に
係わる。
一般に、本発明のガラス質エナメル抵抗材%は。
ガラス質ガラスフリット、ジルコニウムの酸化物含有の
絶縁材料、訃よび酸化錫(Smoz)の微粒子の導電相
の混合物からなる。導電相は米国特許第4.06L74
3号@細書に教示の添加物質1例えば酸化タンタル(T
axes>も包含できる。ガラスフリットは混合物中に
約(資)〜約(イ)容量参の量、好ましくは約あ〜紛容
量−の量で存在できる。絶縁材料は混合物の約15容量
9Gまで、所望ならばそれ以上の量、好ましくはlO〜
15#ll#ルコ亘ウムの酸化物1例えばジルコニア(
Zr02) sジルコニウム酸カルシウム(CaZr0
3)sジルコニウム酸バリウム(IlaZr03)mお
よびジルコニウム酸ストロンチウム(8rZrO1)で
ある、ガラスフリットと添加物質の総含量は、抵抗材料
の50容量憾であることが好ましいが、60容量−の量
および70容量鳴程度の量を使用できる。酸化錫(5n
oz)の好ましi量は混合物の頻〜(至)容量憾であプ
、そして酸化タンタル(Taxes)を利用する場合に
は酸化錫(8nO1)に導電相の(資)重量憾までの量
で添加する。゛使用されるガラスフリットは、導電相の
融点以下の融点を有するガラス質エナメル抵抗体組成物
を調製するのに使用される周知の組成物の如何なるもの
でも曳い。しかし、硼ケイ酸7リツト、WK硼ケイ酸ア
ルカリ土類金属フリット、例えば硼ケイ酸パリクム7リ
ットまたは硼ケイ酸カルシウムフリットを使用すること
が好ましいことが見い出されている。こめ橿のフリット
のI!1lll法は周知であり、そして例えば成分の酸
化物の形態のガラス成分を一緒に溶融し、そして溶融g
L!!を物を水中に注入してフリットを形成することか
らなる。勿論、パッチ成分は1通常の7リツ)ml!4
条件下で所望の暖化物を生成する如何なる化合物でも喪
い。
例えば、酸化硼素は硼酸から得られ、ニー化ケイ素はフ
リントから生成され、酸化バリウムは炭酸パリタムから
生成される。粗フリットを好ましくはボール建ル内で水
で摩砕してフリットの粒を全減少させ、実質上均一の大
きさのフリットを得る。
本発明の抵抗材料は、適当量のガラスフリット。
絶縁材料、酸化−粒子、および使用する場合には一化タ
ンタル粒子を−lIK完全に混合することによって一婁
される。
本発明の抵抗材料で抵抗体を製造するために、 。
抵抗材科を所望の厚さで基板の表面上に適用する。
基体は抵抗材料の焼付温度に耐えられる如何なる材料で
も喪い、2!!板は一般に絶縁体1例えばセクィック、
ガラス、磁器、[5,チタン酸バリウム、またはアルミ
ナである。抵抗材料をはけ金、浸し塗、噴霧、ま九はス
クリーン型適用によって層として基板上に適用できる6
次いで、抵抗材料被覆物を有する基板を通常の炉内にお
いてガラスフリットが軟化するが酸化錫が溶融する点板
下の温度において焼付ける。抵抗材料を好ましくは不活
性または非酸化性雰囲気1例えばアルゴン、ヘリウ、ム
、または4素中において焼付ける。使用される特定の焼
付温度は、使用される特定のガラスフリットの軟化温E
K依存する。基板および抵抗材料を冷却させると、ガラ
ス質エナメル層は硬化して抵抗材料を基板に結合させる
。
第1図に示されるように1本発明の抵抗体は一般にlO
として示される。抵抗体lOは、その上に被覆焼付けら
れた本発明の抵抗材料の11141−有するセラミック
基板12からなる。抵抗材料の414は。
ガラスおよび絶縁材料16.および酸化錫(81102
)の微粉砕粒子18および両用する場合には酸化タンタ
ル(Ta20s)の導電相からなる。導電相粒子18ン をガラスおよび絶縁材料16内に埋設し、その全体にわ
たって分散させる。
以下の例は本発明の成る好ましい具体例を説明するもの
であって1本発明を限定するものではない。
例■ 酸化錫(8nOz)鵠容tqiからなる導電相を異なる
量のガラスフリットおよび絶縁材料と混合した。
ガラスフリットは1重量でBa05G ’l s JO
1204sおよび8102301の組成を有していた。
使用された絶縁材料はジルコニア(Zr0z)であり九
0表■に示される割合の導電相、ガラスフリットおよび
絶縁材料を一緒に混合することによって、抵抗材料の数
種のパッチt−嘴整した。各混合物をボールミル内にお
いてブチルカルピトールアセテートで摩砕して完全な混
合物とした。ブチルカル、ビトールアセテートを蒸発さ
せ、1%合物をエル・ロイシエ・エンド・カンパニー製
のスクイージ媒体と配合しそ抵抗体組成物を1整した。
予焼成端端子が適用されたセラ建ツク板上に組成4!J
をスクリーン型+適扇することによって、抵抗体を各抵
抗体組成物で製造し友。次いで、抵抗体を窒素雰囲気を
有するトンネル炉内において表Iに示されるピーク温度
において(至)分のサイクルで焼付は友。得られた抵抗
体の抵抗率を表■および42図のグラフに示す。
表■ 酸化錫(容量慢)      50   50  5G
ガラス(容量憾)      50  40  35ジ
ルコニア(容量慢)01015 抵抗率(区12/スクエア) (以下の温度で焼付) 950℃       345  1100 2600
1000℃       135  1600 300
01025℃       77  1700 200
G第2図の曲線Aは絶縁材料ジルコニア(Zr0x)を
含まない従来の酸化錫抵抗体“を表わし、−万一11i
IBおよびCはジルコニア(Zr02)l(Ell量−
および15容量−を含む本発明の抵抗体を表わす、−−
Aは、950℃で焼付は九抵抗体が345にρ/スクエ
アの高い値であり、 1000℃の焼付温度では135
Ell/スクエアの減少した抵抗率であり、そして焼付
a度が1025’Cに増大した場合には77に#/スク
エアの低い抵抗率であることを示す、一方1曲線Bf1
.95ffC−e焼付ffl![体o場合1c 110
0 Kll/スクエアの高い抵抗率であり、抵抗率i 
1ooo℃および1025℃の焼付温度の場合にはそれ
ぞれ1600に#/スクエアおよび1700区g/スク
エアに増大することを示す、多量のジルコニアを有する
抵抗体の場合の曲線Cは、より高い抵抗率、即ち950
℃および1000℃の焼付@度の場合にはそれぞれ26
001[J?/スクエアおよび3000Kg/スクエア
。
および20000/スクエアの抵抗率を示す。最後の抵
抗率は1曲線Bの抵抗体の場合に所定温度で得られる1
700U?/スクエアの抵抗率よりも若干大きい。
このように1表1および第2図は、ジルコニア10〜1
5容量憾をうわぐす9岨成自に添加すると。
得られる抵抗体の抵抗率がジルコニアを含まない従来の
酸化錫抵抗材料と比較して著しく両人することを示す。
ま九、グラフは、絶縁材料を添加する場合には焼付温度
の増大が曲aAの従来の材料のようには抵抗率を著しく
は減少させずに、抵抗率を若干変化させるだけであるこ
とを示す、このように、絶縁材料の添加は得られた抵抗
体の抵抗率を増大させ、そして焼付温度の変化に対する
感V+或少させた。比較的高い抵抗率以外に、本発明で
得られる抵抗体は膨張せず、泡立九ず、切断および破壊
に抵抗し、そして望ましい物理的特性を示し友。
例「 抵抗組成物の34のパッチを例■に記載の方法でtm製
したが、絶縁材料はジルコニウム酸カルシウム(CaZ
r03)であった。抵抗体を抵抗組成物から例■に記載
の方法で製造し、そして以下のピーク温度で焼付けられ
た抵抗体は表IK表される抵抗率を与えた。#A縁材料
を含む抵抗体は増大し九抵抗率を与え、焼付温度の増大
に対して比較的敏感ではなく、そして望ましい物理的特
性を有していた。
表置 23 酸化錫(容量幅)        50 50 50ガ
ラス(容量幅)        50 40 35ジル
コニウム噴カルシウム(容量幅)   0  10  
15抵抗率(Km/スクエア) (以下の温度で焼付) 950′C345515550 100代         135 525 500例
 厘。
抵抗組成物の3種のパッチを例■に記載の方法で1lI
llIシ九が、絶縁材料はジルコニウム酸バリクム(B
aZr0s)であった。抵抗体を抵抗組成物から例■に
記載の方法で製造し、そして以下のピーク温度で焼付け
られ一抵抗体は表置に示される抵抗率を与、えた、絶縁
材料を含む抵抗体は、増大した抵抗率を与え、焼付温度
の増大に対して比較的敏感ではなく、そして望ましい物
理的時性を有してい友。
表厘 23 酸化錫(容量幅)       50 50 50ガラ
ス(容量幅1      50 40 35ジルコニウ
ム酸バリウム(容量幅)   0  10  15抵抗
率(KIJ/スクエア) (以下の温度で焼付) 950℃         345 495 585例
■ 抵抗組成物の3種のパッチを例IKfe載の方法で1製
したが、絶縁材料はジルコニウム酸ストロンチウム(8
rZr03)であった、抵抗体を抵抗組成物から例■に
記載の方法で製造し、そして以下のピーク温度で焼付け
られ虎抵抗体は表■に示される抵抗軍を与えた。絶縁材
料を含む抵抗体は、増大した抵抗率を与え、焼付温度の
増大に対して比較的敏感ではなく、そしてiifしい物
理的時性を有していた。
表■ 酸化部(容ill        50 50 50ガ
ラス(容量幅)        50 40 35ジル
コニウム酸ストロンチウム(容量1)   0  10
  15抵抗率(Kρ/スクエア) (以下の温度で焼付) 950℃         345 320 6101
000℃         135 215 4701
025℃         77 270 780例■ 酸化錫90畳と酸化タンタル10憾とのバッチシよび酸
化錫754と酸化タンタル254とのパッチを与えるよ
うに所定の容量で酸化4IJt−一緒に混合することに
よって、酸化錫(8nOz)と酸化タンタル(TazO
s )との24の導電相t’1lllllした。導電相
団容量憾を表Vに示される割合のガラスフリットおよび
絶縁材料団容量憾と混合することによって。
抵抗組成物のパッチを調製した。抵抗体を例■に記載の
方法で製造し、そして以下のピーク温度で焼成された抵
抗体は表Vに示される抵抗率を与えた。絶縁材料を含む
抵抗体は、焼付温度の増大に対してそれほど敏感ではな
く、そして望ましい物理的特性を有していた。
表V 1234 酸化錫(容量憾)     45 45 45 45酸
化タンタル(容量係)  5  5 15 15ガラス
(容量慢)     50 40 40 3Gジルコニ
ア(容量IIG)01001G抵抗率(J?/スクエア
) (以下の温度で焼付) 950”CI 、3M 1.3M 600K 650m
C1000℃     590K 1.OK 270K
 500IC前記例から、絶縁材料を従来の抵抗体組成
物に添加することによって提供される本発明の抵抗体の
抵抗率への効果が明らかである。このように。
例■は酸化錫うわぐすシ材料の組成物にジルコニア(Z
r02)10容量係および15容量嘔を添加することを
示し、一方表Vは添加剤として酸化りyタル(Tag’
s)を有する酸化錫抵抗組成物への絶縁材料の効果を示
す、同様に1表1.表Iおよび表■は絶縁材料、即ちジ
ルコニウム酸カルシウム(CaZr03)sジルコニウ
ム暖バリウム(BaZr03)。
およびジルコニウム酸ストロンチウム(8rZrOa)
をそれぞれ従来の酸化錫うわぐすり組成物に添加し九場
合の抵抗率への効果を示す。約200にρ/スクエア〜
1.3メガg/スクエアで変化する抵抗率が得られ、そ
してうわぐすり組成物を950℃〜102死の異なる温
度で焼付ける際の効果が特に第2図において従来の酸化
錫うわぐすり材料の場合と比較すると明らかである。
このように1本発明は、以前は抵抗体の物理的歪および
弱化會生じさせ′るガラス含量の増大によってのみ達成
されていた高抵抗軍を有する酸化錫うわぐすり型の抵抗
体を#造するための抵抗材料を与える。また1例は、温
合吻の約10〜158量暢の量のジルコニウム酸化物含
有の絶縁材料1例えばジルコニア(Zr02) 、ジル
コニウム酸カルシウA (CaZr03)tジルコニウ
ム酸ノ(リウム(BaZr03)、およびジルコニウム
酸ストロンチウム(8rZrO1)を添加することの有
効さを示す、より高い抵抗率1m化部型うわぐすり抵抗
体に与える以外に、添加剤は抵抗体のJll遣時に使用
された高い焼付温度において達成される抵抗率を安定化
させる。製造時の温度変化の影響が少ないので、得られ
る抵抗体の抵抗率をより阪〈制御できる0本発明によっ
て提供される広範囲の焼成温度にわたっての比較的高い
抵抗率の維持は、得られる抵抗体の抵抗率を実質上変化
させずに他の望ましい特性を達成するための各種の焼付
温度の選択を可能とする。ま念、本発明の抵抗体は比較
的安価な材料から作られる。
前記目的は効率良く達成されていることが明らかであり
1本発明の範囲から逸脱せずに成る種の変形を行うこと
ができるので、前記φ項はl1iII51Iのためのも
のであって、限定するものではなめ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の抵抗材料を便用して製造された抵抗体
の一部分の断面図、第2図は本発明の抵抗体および従来
の抵抗材料から製造された抵抗体の抵抗軍と焼付温度と
の関係を示すグラフである。 10・・・抵抗体、12・・・基板、 14・・・抵抗
材料の層、 16・・・ガラスおよび絶縁材料、18・
・・導電相粒子。 出願人代理人  猪  股    清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 ガラスフリットと、ジルコニウムの蟻化物含有の
    絶縁材料と、酸化錫の微粒子の導電相との混合物からな
    ることを待機とする基板に適用し焼付けて電気抵抗体を
    形成するのに適したガラス質エナメル抵抗材料。 2、絶縁材料がジルコニア、ジルコニウム酸カルシウム
    、ジルコニウム酸バリウム1およびジルコニウム酸スト
    ロンチウムからなる群から選択される特許請求の範囲第
    1項に記載のガラス質エナメル抵抗材料。 3、導電相が酸化タンタルの粒子を包含する特許請求の
    範囲第2項に記載のガラス質エナメル抵抗材料。 4、ガラスフリットが1ケイ酸アルカリ土類金属ガラス
    である特許請求の範囲第3項に記載のガラス質エナメル
    抵抗材料。 5、絶縁材料が混合物の約tsst係までの量で存  
      −在する特許請求の範囲第1項〜、jlJ項のいず
    れかに記載のガラス質エナメル抵抗材料。 6、 ガラス7リツトが混合物の約薗容量憾以下の量で
    存在する特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記
    載のガラス質エナメル抵抗材料。 L ガラスフリットおよび絶縁材料が混合物の約望容量
    嘔の量で存在し、そして絶縁材料が1合物の約15容量
    慢までの量で存在する特許−求の範囲第1項〜al14
    項のいずれかに記載のガラス質エナメル抵抗材料。 8.4a縁基板および基板表面上の抵抗材料の層からな
    り、抵抗材料が、ジルコニウムの酸化物含有の絶縁材料
    を包含するガラス内に埋設され。 かつ全体にわたって分数された酸化錫の粒子の導電相を
    包含することを時機とする比較的高い抵抗率および丈夫
    な物理的特性を有する電気抵抗体。 9、絶縁材料がジルコニア、ジルコニウム酸カルシウム
    、ジルコニウム酸バリウム、およびジルコニウム酸スト
    ロンチウムからなる評から選択される特許請求の範囲第
    8項に記載の電気抵抗体。 10、導電相が酸化タンタルの粒子を包含する特許請求
    の範囲第9項に記載の電気抵抗体。 11、 ガラスが硼ケイ酸アルカリ土類金属ガラスであ
    る特許請求の範囲第9JJ[に記載の電気抵抗体。 12、絶縁材料が混合物の約15容量鴫までの量で存在
    する特許請求の範囲$8項〜第11項のいずれかに記載
    の電気抵抗体。 13、導電相が混合物の約1容量嘔以下の量で存在する
    特許請求の範囲1!8項〜第11項のいずれかに記載の
    電気抵抗体。 14、ガラスフリットおよび絶縁材料が混合物の約50
    容量−の量で存在し、すしてl#!l縁材料が混合物の
    約15容量慢までの量で存在する特許請求の範囲第8項
    〜411項のいずれかに記載の電気抵抗体。 有の絶縁材料と、@化部の微粒子の導電相とを一緒に混
    合し。 この混合物tS板の表面に適用し、そして実質上不活性
    の雰囲気中においてガラス7リツトの軟化温度であるが
    酸化錫が溶融する温度以下において焼付け、そして 被覆した基板を冷却して導電粒子を分散したガラスマト
    リックスを有する抵抗体を形成することを特徴とする電
    気抵抗体の製造法。 16、絶1m材料がジルコニア、ジルコニウム酸カルシ
    ウム、ジルコニウム酸バリウム、およびジルコニウム酸
    ストロンチウムからな・る群から選択される特許請求の
    範囲第15項に記載の方法。 17、導電相が酸化タンタルの粒子を包含する特許請求
    の範囲@16項裂記載の方法。 18、ガラスフリットdl硼ケイ素アルカリ土類金属ガ
    ラスである特許請求の範囲4117項に記載の方法。 19、混合物t−窒素雰囲気中において950’C〜1
    o25℃のピーク温度に約刀分のサイクルで焼付ける特
    許請求の範囲第18項に記載の方法。 20、絶縁材料が混合物の約15容量鳴までの量で存在
    する特許請求の範囲第15項〜第18項のめずれかに記
    載の方法。 21、導電相が混合物の約狛容量憾以下の量で存在する
    特許請求の範囲gtS項〜第18項の匹ずれかに記載の
    方法。 22、ガラスフリットおよび絶縁材料が混合物の約(資
    )容量略の量で存在し、そして絶縁材料が温合物の約1
    5容量ntでの量で存在する特許請求の範囲第15項〜
    第18項のいずれかに記載の方法。 23、ガラスフリットと、ジルコニウムの酸化物含有の
    絶縁材料と、酸化錫の微粒子の導電相とを一緒に混合し
    、 混合JIRを基板の表面に適用し、そして実質上不活性
    の雰囲気中においてガラスフリットの軟化温度であるが
    酸化錫が溶融する温度以下において・暁付け、そして 被覆した基板を冷却して導電粒子を分散し九ガラスマト
    リックスを有する抵抗体を形成することによって製造さ
    れたガラス質うわぐすり置の電気抵抗体。 24、arm科がジルコニア、ジルコニウム酸カルシウ
    ム、ジルコニウム酸バリウム、およびジルコニウム酸ス
    トロンチウムからなる群から選択される特許請求の範囲
    嬉田項に記載の電気抵抗体。 25、導電相が酸化タンタルの粒子を包含する特許請求
    の範囲第冴項に記載の電気抵抗体。 26、ガラスフリットが硼ケイ酸アルカリ土類金属ガラ
    スである特許請求の範囲第15項に記載の電気抵抗体。 27、混合物を窒素雰門気中において950”0−10
    25℃のピーク温度に約(資)分のサイクルで焼付ける
    特許請求の範囲第に項に記載の電気抵抗体。 28、絶縁材料が混合物の約15容量嘔までの量で存、
    在する特許請求の範囲嬉田項〜第墓項のいずれかに記載
    の電気抵抗体。 29、導電相が混合物の約60#量嘩以下の書で存在す
    る特許請求の範囲第る項〜第乙項のいずれかに記載の電
    気抵抗体。 30、ガラスフリットおよび絶縁材料が混合物の約関容
    量慢の量で存在し、そして絶縁材料が混合物の約15#
    量4までの量で存在する特許請求の範囲第乙項〜第3項
    のいずれかに記載の電気抵抗体。
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