JPS5848320B2 - 容器を個別的にかあるいは群状に打ち抜く方法と装置 - Google Patents
容器を個別的にかあるいは群状に打ち抜く方法と装置Info
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- JPS5848320B2 JPS5848320B2 JP12292277A JP12292277A JPS5848320B2 JP S5848320 B2 JPS5848320 B2 JP S5848320B2 JP 12292277 A JP12292277 A JP 12292277A JP 12292277 A JP12292277 A JP 12292277A JP S5848320 B2 JPS5848320 B2 JP S5848320B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/44—Removing or ejecting moulded articles
- B29C51/445—Removing or ejecting moulded articles from a support after moulding, e.g. by cutting
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱軒塑性のシートに深絞りによって成形され
カバーシートでシールされ上記シートの長手方向に対し
て直角に延びる列を成して配置された容器を個別的にか
あるいは群状に打ち抜く方法と装置であって、上記容器
の縁でまず容器の角隅都に丸味をつけるためにシートか
ら楔形片ヲ打ち抜いて、次いで容器の縁の残りの切断線
を打ち抜きかつ(又は)容器の間に予定破断線を付ける
形式のものに関する。
カバーシートでシールされ上記シートの長手方向に対し
て直角に延びる列を成して配置された容器を個別的にか
あるいは群状に打ち抜く方法と装置であって、上記容器
の縁でまず容器の角隅都に丸味をつけるためにシートか
ら楔形片ヲ打ち抜いて、次いで容器の縁の残りの切断線
を打ち抜きかつ(又は)容器の間に予定破断線を付ける
形式のものに関する。
この形式の方法と装置はドイツ連邦共和国特許出願公開
第1511618号F3A細書から公知になっている。
第1511618号F3A細書から公知になっている。
この公知の装置では楔形片を打ち抜くことと、残りの容
器縁を打ち抜きかつ(又は)場合により容器の間に予定
破断線を付けることとは同時に行なわれるかさもなけれ
ば送りの間隔だけずらされて相前後して行なわれる。
器縁を打ち抜きかつ(又は)場合により容器の間に予定
破断線を付けることとは同時に行なわれるかさもなけれ
ば送りの間隔だけずらされて相前後して行なわれる。
これらの作業過,程が、前記ドイツ連邦共和国特許出願
公開第1511618号明細書で言及されているように
、同時に行なわれるとすれば、楔形片のための切断刃と
残りの容器縁を打ち抜く切断刃とが同一平面上に配置さ
れていなければならず、しかもポンチおよびダイスを有
している打抜工具として構成することはできない。
公開第1511618号明細書で言及されているように
、同時に行なわれるとすれば、楔形片のための切断刃と
残りの容器縁を打ち抜く切断刃とが同一平面上に配置さ
れていなければならず、しかもポンチおよびダイスを有
している打抜工具として構成することはできない。
それどころかその切断工具は弾性のある平たい合板に対
して働かなければならないのではあるが、そのことは切
断面の質にとって極めて不利になっている。
して働かなければならないのではあるが、そのことは切
断面の質にとって極めて不利になっている。
次にドイツ連邦共和国特許出願公開第1511618号
明細書の別の提案により楔形片切断刃が残りの容器縁の
切断刃に対して送りの幅だけずらされて配置されるとす
れば、容器の残りの縁の切断刃を楔形片切断刃の尖端に
対して送りの間隔と同じ間隔をおいて配置しなければな
らないという困難が生じる。
明細書の別の提案により楔形片切断刃が残りの容器縁の
切断刃に対して送りの幅だけずらされて配置されるとす
れば、容器の残りの縁の切断刃を楔形片切断刃の尖端に
対して送りの間隔と同じ間隔をおいて配置しなければな
らないという困難が生じる。
そうしなければ残りの縁の切断刃が楔形間隙の尖端を通
って正確に延びることがなくなるので、その涸所で包装
物の縁に不都合なとげが生じる。
って正確に延びることがなくなるので、その涸所で包装
物の縁に不都合なとげが生じる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2000618号明細
書に記載されている、容器を個別的にかあるいは群状に
打ち抜くための別の提案によれば、順次送って切断する
打ち抜き方法で容器が打ち抜かれるようになっている。
書に記載されている、容器を個別的にかあるいは群状に
打ち抜くための別の提案によれば、順次送って切断する
打ち抜き方法で容器が打ち抜かれるようになっている。
それもこの場合打抜ポンチおよびダイスで作業せしめら
れるのではあるが、これらの打抜ポンチおよびダイスは
、最初の段階では容器の周方向の一都しか打ち抜かない
ように配置されているのにたいし、容器の縁の残った部
分は、容器が送りの間隔だけ進められた後で、打ち抜か
れる。
れるのではあるが、これらの打抜ポンチおよびダイスは
、最初の段階では容器の周方向の一都しか打ち抜かない
ように配置されているのにたいし、容器の縁の残った部
分は、容器が送りの間隔だけ進められた後で、打ち抜か
れる。
この打抜装置の場合にも前述の欠点が発生する。
すなわち製作公差と熱成形機では不町避な、異方性のシ
ート材料の影響とは、この場合にも容器の残りの縁の切
断線が常に楔形片の尖端を通って延びるわけではないこ
とにつながるので、この場合にも不都合なとげが発生す
る。
ート材料の影響とは、この場合にも容器の残りの縁の切
断線が常に楔形片の尖端を通って延びるわけではないこ
とにつながるので、この場合にも不都合なとげが発生す
る。
さらにこの場合には、極めて高価な打抜工具が2重の送
り間隔にわたって延びていなければならずひいては不必
要に大きくかつ複雑になっていることが不利であると述
べることができる。
り間隔にわたって延びていなければならずひいては不必
要に大きくかつ複雑になっていることが不利であると述
べることができる。
本発明の目的は、公知の打ち抜き方法と装置の欠点を除
いてしかも、製作公差が比較的大きい場合でさえも容器
の残りの縁を打ち抜く切断線又は予定破断線が正確に楔
形片の尖端と重なるようにし、従って、さもなくば楔形
片の打ち抜きと容器の残りの縁の切断とが丁度送りの間
隔だけ相前後して行なわれる際に生じることのあるとげ
を除くことができる打抜方法とその方法に従って働く簡
半な構造の装置とを提供することである。
いてしかも、製作公差が比較的大きい場合でさえも容器
の残りの縁を打ち抜く切断線又は予定破断線が正確に楔
形片の尖端と重なるようにし、従って、さもなくば楔形
片の打ち抜きと容器の残りの縁の切断とが丁度送りの間
隔だけ相前後して行なわれる際に生じることのあるとげ
を除くことができる打抜方法とその方法に従って働く簡
半な構造の装置とを提供することである。
この目的は本発明の特許請求の範囲に記載した特徴を有
する方法と装置によって達威されている。
する方法と装置によって達威されている。
楔形片を打ち抜くことと、残りの容器縁を打ち抜く切断
及び(又は)予定破断線を付けることきがなるほど順次
にではあるが、打抜工具の同じ動作で行なわれ、ひいて
は一回の作業過程で容器も個別化され楔形片も打ち抜か
へその際さらに場合によりシートの縁lど楔形片を除い
てどんな廃材も発生しないことによって、容器の縁にと
げが発生することを確実に除くことと、その際さらに、
寸法では打ち抜こうとする容器の寸法をほんのわずかに
しか超過しない比較的簡単な構造にされた打抜工具を得
ることが可能である。
及び(又は)予定破断線を付けることきがなるほど順次
にではあるが、打抜工具の同じ動作で行なわれ、ひいて
は一回の作業過程で容器も個別化され楔形片も打ち抜か
へその際さらに場合によりシートの縁lど楔形片を除い
てどんな廃材も発生しないことによって、容器の縁にと
げが発生することを確実に除くことと、その際さらに、
寸法では打ち抜こうとする容器の寸法をほんのわずかに
しか超過しない比較的簡単な構造にされた打抜工具を得
ることが可能である。
打抜ポンチとポンチとをまとめることによって、これら
のポンチの横断面輪郭が容器の縁の横断面輪郭に一致し
、一フレーム内で、容易に容器の残りの縁の切断線が楔
形間隙の尖端と合致することが得られる。
のポンチの横断面輪郭が容器の縁の横断面輪郭に一致し
、一フレーム内で、容易に容器の残りの縁の切断線が楔
形間隙の尖端と合致することが得られる。
というのは該切断線が個々のポンチの接線に強制的に一
致するのにたいし、それらのポンチの間で形成されてい
る空所から楔形間隙ダイスが生じているからである。
致するのにたいし、それらのポンチの間で形成されてい
る空所から楔形間隙ダイスが生じているからである。
下側工具で楔形片のための打抜ポンチと上側工具で楔形
片のためのダイスとを有している本発明による装置の別
の効果は、シートから打ち抜かれる楔形片が上側工具に
おけるポンチの間の空所に集まることと、打ち抜かれた
容器の運び出しを妨害することなしに上記楔形片が上方
へ導出せしめられ得ることとにある。
片のためのダイスとを有している本発明による装置の別
の効果は、シートから打ち抜かれる楔形片が上側工具に
おけるポンチの間の空所に集まることと、打ち抜かれた
容器の運び出しを妨害することなしに上記楔形片が上方
へ導出せしめられ得ることとにある。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図でわかるように、打抜工具は定置の上側工具およ
び適した装置により該上側工具に対して動かされる下側
工具から成っている。
び適した装置により該上側工具に対して動かされる下側
工具から成っている。
該上側工具および該下側工具の整合は、該下側工具のブ
ロック1の孔23の中および該上側工具のフレーム14
の孔24の中に入り込む図示されていない案内棒を介し
て行なわれる。
ロック1の孔23の中および該上側工具のフレーム14
の孔24の中に入り込む図示されていない案内棒を介し
て行なわれる。
ブロック1には、熱可塑性のシートに深絞りによって成
形されカバーシートでシールされた容器のための切欠き
3,5が設けられており、該切欠き3,5はブロック1
に形成されているウエブγ,9,IL13により御限さ
れている。
形されカバーシートでシールされた容器のための切欠き
3,5が設けられており、該切欠き3,5はブロック1
に形成されているウエブγ,9,IL13により御限さ
れている。
この切欠き3は、ウエブ1,9,11.13が内側に向
けられた階段形の段部γa,9a,lla(図面では1
1bの陰なので見えない)、13aと切断エッジ7b,
9b,1lb,13bとを有していて、これらの切断エ
ッジが楔形片のための打抜ポンチ6,8,10,12の
尖端に正確に通じていることで、該切欠き3に対してず
らされて配置されている切欠き5と異なっている。
けられた階段形の段部γa,9a,lla(図面では1
1bの陰なので見えない)、13aと切断エッジ7b,
9b,1lb,13bとを有していて、これらの切断エ
ッジが楔形片のための打抜ポンチ6,8,10,12の
尖端に正確に通じていることで、該切欠き3に対してず
らされて配置されている切欠き5と異なっている。
この切欠き5は切欠き3に対する内側に向かってはウエ
ブ11,13によって制限されているのにたいし、外側
に向かっては階段形の段部γC,9cがウエブ7,9に
設けられていてかつ外側へ向けられた切断エツジγd,
9dを有している。
ブ11,13によって制限されているのにたいし、外側
に向かっては階段形の段部γC,9cがウエブ7,9に
設けられていてかつ外側へ向けられた切断エツジγd,
9dを有している。
前記打抜ポンチ6,8,10.12は、別個の構成部材
として製造されていてかつウエブ1,9,11.13の
切欠きの中へ、該打抜ポンチの尖端が正確に切断エツジ
γb,γd,9b,9d,Nb,’f3bに合わされて
いるようJこ、嵌め込まれている。
として製造されていてかつウエブ1,9,11.13の
切欠きの中へ、該打抜ポンチの尖端が正確に切断エツジ
γb,γd,9b,9d,Nb,’f3bに合わされて
いるようJこ、嵌め込まれている。
楔形片のための打抜ポンチ6,8,10,12は、数ミ
リメートルの所定の間隔だけウエブ7,9,11,13
の上縁から突出している。
リメートルの所定の間隔だけウエブ7,9,11,13
の上縁から突出している。
図面でわかるように、打抜ポンチ6はほぼ三角形状の楔
形片を打抜くように決められている。
形片を打抜くように決められている。
これらの打抜ポンチ6は、送りの方向に配置されている
尖端を強化するために、外側へ湾曲されている。
尖端を強化するために、外側へ湾曲されている。
ブロック1の中央でウエブIL13の交差位置に配置さ
れている打抜ポンチ8はほぼ菱形状の横断面をもってい
る。
れている打抜ポンチ8はほぼ菱形状の横断面をもってい
る。
送りの方向で打抜工具の入口側および出口側に配置され
ている打抜ポンチ10,12は再びほぼ三角形状の楔形
片を打抜く。
ている打抜ポンチ10,12は再びほぼ三角形状の楔形
片を打抜く。
この場合これらの打抜かれたほぼ三角形状の楔形片はそ
れら自体で相補い合って容器の間のほぼ完全な菱形の間
隙になる。
れら自体で相補い合って容器の間のほぼ完全な菱形の間
隙になる。
この部位では打抜ポンチ6のために述べた形式で楔形間
隙の尖端を強化することが不酊能であるので、打抜ポン
チ10は互いに離れて山形状に延びている面10bを備
えていてさらにその中央範囲において切欠きを設けられ
ており、この切欠きの前縁10cはウエブ9の切断エツ
ジ9 b t 9 eに平行に延びている。
隙の尖端を強化することが不酊能であるので、打抜ポン
チ10は互いに離れて山形状に延びている面10bを備
えていてさらにその中央範囲において切欠きを設けられ
ており、この切欠きの前縁10cはウエブ9の切断エツ
ジ9 b t 9 eに平行に延びている。
それに対して打抜ボンチ12は、段部によって形成され
切欠きを有している面12bを有しており、該面12b
の前縁12Cは、送りの方向で見て下側工具の前端部に
配置されているウエブ9の切断エッジ9f,9dと整合
するように延びている。
切欠きを有している面12bを有しており、該面12b
の前縁12Cは、送りの方向で見て下側工具の前端部に
配置されているウエブ9の切断エッジ9f,9dと整合
するように延びている。
下側工具の後方の切断エツジ9bと前方の切断エツジ9
dとの間の間隔は、送りの間隔よりもほんのわずかしか
大きくないのの対し、打抜ポンチ10,12の縁10c
と12cとの間の間隔は送りの間隔と正確に同じである
。
dとの間の間隔は、送りの間隔よりもほんのわずかしか
大きくないのの対し、打抜ポンチ10,12の縁10c
と12cとの間の間隔は送りの間隔と正確に同じである
。
このように配置した目的は打抜装置の作業形式と関連づ
けて説明する。
けて説明する。
前記上側工具はフレーム14から成っており、該フレー
ム14内には、既に述べたように、図示していない案内
棒のための案内孔24が設けられている。
ム14内には、既に述べたように、図示していない案内
棒のための案内孔24が設けられている。
フレーム14には容器のための打抜ポンチ2およびポン
チ4が配置されている。
チ4が配置されている。
これらのポンチ2,4は、容器の縁の横断面輪郭に相応
した横断面輪郭を有している。
した横断面輪郭を有している。
この場合容器の縁は丸味をつけられた角隅部を有してい
るようにしたいので、フレーム14とポンチ2,4との
間には空Pfr1B,18,20,22が形成されてお
り、該空所は楔形片のために下側工具の打抜ポンチ6,
8,10,12のためのダイスを形成している。
るようにしたいので、フレーム14とポンチ2,4との
間には空Pfr1B,18,20,22が形成されてお
り、該空所は楔形片のために下側工具の打抜ポンチ6,
8,10,12のためのダイスを形成している。
ダイス16,18,20,22の切断エツジ16a,1
8a,20a,22aは、第2図で破線によって図示さ
れているように、アンダカットされており、従ってシー
トから打抜かれた楔形片が引っかかることなく上方へ導
出せしめられ得る。
8a,20a,22aは、第2図で破線によって図示さ
れているように、アンダカットされており、従ってシー
トから打抜かれた楔形片が引っかかることなく上方へ導
出せしめられ得る。
ポンチ4は打抜ポンチ2に対して引っ込められて配置さ
れており、従ってそのつど打抜ポンチ2だけが下側工具
における相応した切欠き3と協働して切断する。
れており、従ってそのつど打抜ポンチ2だけが下側工具
における相応した切欠き3と協働して切断する。
この場合その切断は打抜ポンチ2の前方の切断エツジ2
b1側方の切断エツジ2cおよび後方の切断エツジ2a
によって行なわれ、これらの切断エツジ2b,2c,2
aはブロック1におけるウエブ9,γ,11.13に配
置されている相応した前方の切断エツジ11b1側方の
切断エツジγb,13bおよび後方の切断エツジ9bと
協働する。
b1側方の切断エツジ2cおよび後方の切断エツジ2a
によって行なわれ、これらの切断エツジ2b,2c,2
aはブロック1におけるウエブ9,γ,11.13に配
置されている相応した前方の切断エツジ11b1側方の
切断エツジγb,13bおよび後方の切断エツジ9bと
協働する。
打抜ポンチ2の範囲において、フレーム14は引っ込め
られた縁範囲14d,14eを有しており、これらの縁
範囲14d,14eはそれぞれダイス16の中央からダ
イス20の中央まで延びているかあるいは別のダイス1
6の中央からダイス22の中央まで延びている。
られた縁範囲14d,14eを有しており、これらの縁
範囲14d,14eはそれぞれダイス16の中央からダ
イス20の中央まで延びているかあるいは別のダイス1
6の中央からダイス22の中央まで延びている。
この引っ込められた縁範囲14dはポンチ4と同じ平面
内に位置していてかつダイス16,20,22の範囲内
でしか切断作用を有していない。
内に位置していてかつダイス16,20,22の範囲内
でしか切断作用を有していない。
フレーム14の縁範囲14fは打抜ポンチ2と同じレベ
ルに位置していてかつ送り方向で見て前方の切断エツジ
14bおよび側方の切断エッジ14Cを備えており、こ
れらの切断エツジ14b,14cはウエブ9,1の相応
した前方のエツジ9dおよび側方の切断エツジ1dと協
働するのに対し、相応した後方の切断エツジ14aはウ
エブ9の後方の切断エツジ9eと協働しかつ側方の切断
エツジ14cおよび1dは相応に協働する。
ルに位置していてかつ送り方向で見て前方の切断エツジ
14bおよび側方の切断エッジ14Cを備えており、こ
れらの切断エツジ14b,14cはウエブ9,1の相応
した前方のエツジ9dおよび側方の切断エツジ1dと協
働するのに対し、相応した後方の切断エツジ14aはウ
エブ9の後方の切断エツジ9eと協働しかつ側方の切断
エツジ14cおよび1dは相応に協働する。
前記打抜ポンチ2のレベルに位置する縁範囲14fとポ
ンチ4のレベルに位置する縁範囲14dの間の移行は、
ダイス16の中央から出発して傾斜路状に構成された縁
範囲14gとダイス20もしくは22の中央から出発す
る縁範囲14hとを介して行なわれる。
ンチ4のレベルに位置する縁範囲14dの間の移行は、
ダイス16の中央から出発して傾斜路状に構成された縁
範囲14gとダイス20もしくは22の中央から出発す
る縁範囲14hとを介して行なわれる。
ダイス16,18,20,22の横断面は楔形片打抜ポ
ンチ6,8,10,12の横断面に正確に合致する。
ンチ6,8,10,12の横断面に正確に合致する。
ダイス22は山形状に引っ込められた面22bと楔形間
隙面へ向けられている突出部22Cとを有しているのに
対し、ダイス20の場合には面20bが段部で引っ込め
与れていてかつ中央で楔形間隙面へ向けられている突出
部20cだけ中断せしめられている。
隙面へ向けられている突出部22Cとを有しているのに
対し、ダイス20の場合には面20bが段部で引っ込め
与れていてかつ中央で楔形間隙面へ向けられている突出
部20cだけ中断せしめられている。
この突出部20cの切断エツジ20aとダイス22の切
断エツジ22aとは、正確に送りの間隔に相応した互い
の間の間隔を有している。
断エツジ22aとは、正確に送りの間隔に相応した互い
の間の間隔を有している。
この場合突出部20Cの切断エツジ20aは有利にはポ
ンチ2,4の前線と整合するように構成されているのに
たいし、突出部22Cの切断エツジ222は後方のポン
チ2,4の後縁に対してほぼ1間だけ前方にずらされて
いる。
ンチ2,4の前線と整合するように構成されているのに
たいし、突出部22Cの切断エツジ222は後方のポン
チ2,4の後縁に対してほぼ1間だけ前方にずらされて
いる。
このことが必要であるというのは、後方のポンチ2,4
の後縁に対する前方のポンチ2,4の前縁の間隔が送り
の間隔をほぼ同じ値だけ超過しているからである。
の後縁に対する前方のポンチ2,4の前縁の間隔が送り
の間隔をほぼ同じ値だけ超過しているからである。
このようにして、容器を連続して打抜く際にそのつど前
方の楔形片打抜ポンチ12およびそれに相応したダイス
20によって打抜かれたほぼ三角形状の楔形片がダイス
20から下方へ落ちないことが得られる。
方の楔形片打抜ポンチ12およびそれに相応したダイス
20によって打抜かれたほぼ三角形状の楔形片がダイス
20から下方へ落ちないことが得られる。
というのはその楔形片は別のダイス16,18,22の
場合のように、少くとも3つの面で打ち抜きによって切
り抜かれてかつその切断は常に、シート材料が楔形片の
ための打抜ポンチ6,8,10.12によってダイス1
6,18,20,22の中へむりに入れられるように行
なわれ、従って打ち抜かれた楔形片はダイス16,18
,20,22のアンダカットされていない下方範囲で引
っかかるからである。
場合のように、少くとも3つの面で打ち抜きによって切
り抜かれてかつその切断は常に、シート材料が楔形片の
ための打抜ポンチ6,8,10.12によってダイス1
6,18,20,22の中へむりに入れられるように行
なわれ、従って打ち抜かれた楔形片はダイス16,18
,20,22のアンダカットされていない下方範囲で引
っかかるからである。
さらにこれに関連して、上側工具の、送り方向で前方の
切断エツジ2b,14bとそれに相応した、下側工具の
前方の切断エツジ9d,9fとがそれらの切断作用を、
新しいシートが機械内に引き込まれていてかつ該シート
の前端部が該打抜工具を通り過ぎて突出している時にし
か、及ぼさないことがわかる。
切断エツジ2b,14bとそれに相応した、下側工具の
前方の切断エツジ9d,9fとがそれらの切断作用を、
新しいシートが機械内に引き込まれていてかつ該シート
の前端部が該打抜工具を通り過ぎて突出している時にし
か、及ぼさないことがわかる。
打抜装置の連続運転中の次の切断の場合には、後方の切
断エツジ2a,14aによって切断された容器範囲は下
側工具の前方の切断エツジ9d,9fと協働する上側工
具の前方の切断エツジ2b,14bによって打ち抜かれ
る。
断エツジ2a,14aによって切断された容器範囲は下
側工具の前方の切断エツジ9d,9fと協働する上側工
具の前方の切断エツジ2b,14bによって打ち抜かれ
る。
連続運転中に下側工具のブロック1は、図示されていな
い作動装置によって、なおシートの延長に存在する容器
が打抜装置の範囲内で静止状態になるたびごとの機械サ
イクルにおいて、上方へ動かされる。
い作動装置によって、なおシートの延長に存在する容器
が打抜装置の範囲内で静止状態になるたびごとの機械サ
イクルにおいて、上方へ動かされる。
楔形片打抜ポンチ6,8,10,12が下側工具の切断
エツジγb,γd,9b,9d,9e,9fのレベルよ
り上に突出しているので、上側工具の相応したダイス1
6,18,20,22と協働する打抜ポンチ6,8,1
0,12によって、はじめは楔形片の打抜きが行なわれ
る。
エツジγb,γd,9b,9d,9e,9fのレベルよ
り上に突出しているので、上側工具の相応したダイス1
6,18,20,22と協働する打抜ポンチ6,8,1
0,12によって、はじめは楔形片の打抜きが行なわれ
る。
この下側工具はその上方へ向けられた運動を続けるので
、次に打抜ポンチ2の切断エツジ2a,2b,2cがブ
ロック1のウエブの切断エツジ7b,9b,9r,ll
b,13bの範囲内に到達し7、かつまたさらに相応に
フレーム14のWエツジ14a,14b,14cがブロ
ック1の切断エツジ7 d t 9 d ,9 eの範
囲内に達し、それによって残りの容器縁の輪郭が完全に
打抜かれる。
、次に打抜ポンチ2の切断エツジ2a,2b,2cがブ
ロック1のウエブの切断エツジ7b,9b,9r,ll
b,13bの範囲内に到達し7、かつまたさらに相応に
フレーム14のWエツジ14a,14b,14cがブロ
ック1の切断エツジ7 d t 9 d ,9 eの範
囲内に達し、それによって残りの容器縁の輪郭が完全に
打抜かれる。
打抜ポンチ2によって打抜かれた容器は打抜きの後で、
階段状の段部7a,9a,11 a,13aの上にのっ
ているのに対し、ポンチ4の範囲で打抜かれている容器
はその縁でウエブγ,9,11,13上にのっている。
階段状の段部7a,9a,11 a,13aの上にのっ
ているのに対し、ポンチ4の範囲で打抜かれている容器
はその縁でウエブγ,9,11,13上にのっている。
打抜過程の終了後に下側工具は再び下方へ作動する。
打抜かれた容器は図示されていないエゼクタにささえら
れているので、該容器はまだ打ち抜かれていない容器の
レベルに留まっていてかつこれらのエゼクタによって繰
り上げの際に打抜装置から外へ移動せしめられる。
れているので、該容器はまだ打ち抜かれていない容器の
レベルに留まっていてかつこれらのエゼクタによって繰
り上げの際に打抜装置から外へ移動せしめられる。
顕著な程Cこシートの廃材が極めて少なくなるように容
器の打ち抜きを行なうことができる。
器の打ち抜きを行なうことができる。
最も有利な場合に、つまりフランジ状に構成されている
容器縁の幅が十分であり、従ってシートの側方で図示さ
れていない送り装置により該容器縁を捉えることができ
る時には、廃物としては打ち抜かれた楔形片しか発生し
ないことが呵能である。
容器縁の幅が十分であり、従ってシートの側方で図示さ
れていない送り装置により該容器縁を捉えることができ
る時には、廃物としては打ち抜かれた楔形片しか発生し
ないことが呵能である。
さらに、楔形片の打ち抜きが必然的に常に、楔形間隙の
尖端が正確に切断線内に位置するように行なわれること
が明白になっており、従って、既に述べた不都合なとけ
が、打ち抜かれた容器縁には発生し得ない。
尖端が正確に切断線内に位置するように行なわれること
が明白になっており、従って、既に述べた不都合なとけ
が、打ち抜かれた容器縁には発生し得ない。
容器を個別的に打抜くのではなく、群状に、例えば2つ
の容器と2つの容器とにつなげておくようにしたく、シ
かもこのつながっている容器の間に予定破断線が設けら
れているとすれば、当該打抜装置を簡単な形式に変更可
能である。
の容器と2つの容器とにつなげておくようにしたく、シ
かもこのつながっている容器の間に予定破断線が設けら
れているとすれば、当該打抜装置を簡単な形式に変更可
能である。
この実施例は容易1こ前記の記述および後に述べる説明
から得られるので、この実施例を特別に図示したりはし
ない。
から得られるので、この実施例を特別に図示したりはし
ない。
例えば第1図および第2図で図示したような4つの容器
のための打抜装置で、それぞれ2つの容器が予定破断線
を介してつながっているように打ち抜かれるとすれば、
打抜ポンチ2は長手方向でも横方向でも互いにずらされ
て配置されるわけではなく、それぞれ2つの打抜ポンチ
2および2つのポンチ4がフレーム14内に並置される
。
のための打抜装置で、それぞれ2つの容器が予定破断線
を介してつながっているように打ち抜かれるとすれば、
打抜ポンチ2は長手方向でも横方向でも互いにずらされ
て配置されるわけではなく、それぞれ2つの打抜ポンチ
2および2つのポンチ4がフレーム14内に並置される
。
上側工具および下側工具の切断エッジは相応に、第1図
および第2図で図示したように構成されるのではあるが
、同一平面内に位置するそれぞれ2つの打抜ポンチ2も
しくはポンチ4の間ごとにはどんな切断エッジも設けら
れていない違いがある。
および第2図で図示したように構成されるのではあるが
、同一平面内に位置するそれぞれ2つの打抜ポンチ2も
しくはポンチ4の間ごとにはどんな切断エッジも設けら
れていない違いがある。
この2つの打抜ポンチ2もしくは2つのポンチ4の接線
の範囲内では、下側工具の相応したウエブがほぼ、第1
図で図示した階段形の段部γa,9a,lla,13a
のレベルまで引っ込められていて滑而状に構成されてい
る。
の範囲内では、下側工具の相応したウエブがほぼ、第1
図で図示した階段形の段部γa,9a,lla,13a
のレベルまで引っ込められていて滑而状に構成されてい
る。
2つの打抜ポンチ2の間と両方のポンチ4の間との接線
には予定破断線を生ぜしめるための工具が配置されてお
り、従ってこの場合本発明による打抜装置により打ち抜
き過程を行うとはじめは楔形片が打ち抜かれ、次いで互
いにつながっている容器が打ち抜かれてさらに最終的に
そのつながる容器の間の予定破断線が生ぜしめられる。
には予定破断線を生ぜしめるための工具が配置されてお
り、従ってこの場合本発明による打抜装置により打ち抜
き過程を行うとはじめは楔形片が打ち抜かれ、次いで互
いにつながっている容器が打ち抜かれてさらに最終的に
そのつながる容器の間の予定破断線が生ぜしめられる。
この記述によって、事実上時間的に相前後して続く、容
器の楔形片を打ち抜くことと予定破断線を付けることが
行なわれるのではあるが、このことは打抜装置内で一回
の作業過程で行なわれ、従って順次送って切る方法で作
業する公知の打抜装置で発生するようなどんな困難も確
認され得ないことが、明白になっている。
器の楔形片を打ち抜くことと予定破断線を付けることが
行なわれるのではあるが、このことは打抜装置内で一回
の作業過程で行なわれ、従って順次送って切る方法で作
業する公知の打抜装置で発生するようなどんな困難も確
認され得ないことが、明白になっている。
図面は本発明による装置の1実施例を示したものであっ
て、第1図は本発明による上側工具および下側工具の斜
視図、第2図は上側工具の下面図である。 1・・・・・・ブロック、2・・・・・・打抜ポンチ、
3・・・・・・切欠き、4・・・・・・ポンチ、5・・
・・・・切欠き、6,8,10.12・・・・・打抜ポ
ンチ、γ,9,11,13・・・・・・ウエフ、14・
・・・・・フレーム、16,18,20 , 22・・
・・・・空所、23,24・・・・・・孔、γa,9
a , 1 1 a , 1 3 a−=−・・段部、
7b,9b,1lb,13b,2a,2b,2c,14
a,1 4 b t 1 4 c ,9 d ,9 e
+ 9 f ,1 6 a ,1 8a ,20 a
,22 a−切断エッジ、14d,14e , 1 4
f , 1 4g , 14h・・−−フレームの縁
範囲。
て、第1図は本発明による上側工具および下側工具の斜
視図、第2図は上側工具の下面図である。 1・・・・・・ブロック、2・・・・・・打抜ポンチ、
3・・・・・・切欠き、4・・・・・・ポンチ、5・・
・・・・切欠き、6,8,10.12・・・・・打抜ポ
ンチ、γ,9,11,13・・・・・・ウエフ、14・
・・・・・フレーム、16,18,20 , 22・・
・・・・空所、23,24・・・・・・孔、γa,9
a , 1 1 a , 1 3 a−=−・・段部、
7b,9b,1lb,13b,2a,2b,2c,14
a,1 4 b t 1 4 c ,9 d ,9 e
+ 9 f ,1 6 a ,1 8a ,20 a
,22 a−切断エッジ、14d,14e , 1 4
f , 1 4g , 14h・・−−フレームの縁
範囲。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性のシートに深絞りによって成形されカバー
シ一トでシールされ上記シートの長手方向に対して直角
に延びる列を成して配置された容器を個別的にかあるい
は群状に打ち抜く方法において、まず容器の角隅部に丸
味をつけるためにシートから楔形片を打ち抜いて、次い
で容器の残りの縁をシートから打ち抜きかつ(又は)容
器の間に予定破断線を付けることを打抜工具の動作方向
に対して直角の種々異なるレベルで相前後して順次一回
の工程で行なうことを特徴とする、容器を個別的にかあ
るいは群状に打ち抜く方法。 2 前記楔形片の打ち抜きを打抜ポンチとダイスとの協
働に関して上向きに行ないかつ残りの縁を打ち抜きかつ
(又は)予定破断線を付けることを下向きに行なう特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3 熱可塑性のシートに深絞りによって成形されカバー
シ一トでシールされ上記シートの長手方向に対して直角
に延びる列を成して配置された容器を個別的にかあるい
は群状に打ち抜く装置において、楔形片を打ち抜くため
の打抜ポンチ6,8,10,12および所属のダイス1
6,18,20,22がそれぞれ打抜ポンチ2および所
属のダイス3に対して、打抜工具の動作方向に対して直
角に延びる種々異なったレベルで該打抜工具に配置され
ていることを特徴とする、容器を個別的にかあるいは群
状に打ち抜く装置。 4 前記の楔形片のための打抜ポンチ6,8,10,1
2が下側工具に配置されかつそれに相応したダイス16
,18,20,22が上側工具に配置されているのにた
いし、容器の残りの縁をシートから打ち抜きかつ(又は
)予定破断線を付けるための打抜ポンチ2が上側工具に
配置されかつそれに相応したダイス3が下側工具に配置
されている特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 打ち抜こうとする1つおきの容器のための各打抜ポ
ンチ2が横方向においてもかつまた場合により縦方向に
おいても互いにずらされて設けられている特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6 個別化されているポンチ2,4から上側工具が組み
合わされていて、該ポンチの横断面輪郭が容器縁の横断
面輪郭に相応しており、しかもポンチ4が打抜ポンチ2
に対して引っ込められており、ポンチ2,4がフレーム
14により囲まれていて、該フレーム14が打抜ボンチ
2の範囲以外で切断エツジ14a,14b,14cを有
しており、これらの切断エッジはほぼ打抜ポンチ2の切
断エッジ2 a t 2 b t 2 cと同じレベル
に位置しているのにたいし、該打抜ポンチ2の範囲内に
位置している縁範囲1 4 d t 1 4 eが引っ
込められており、かつまた、ポンチ2,4の横断面輪郭
によってこれらのポンチ2,4とフレーム14との間に
生ぜしめられている空所16,18,20,22が楔形
片を打ち抜くためのダイスを形成している特許請求の範
囲第5項記載の装置。 γ 前記のポンチ2,4とフレーム14との間に存在し
ている空所16,20,22が3つの尖端を有している
ほぼ三角形状の楔形間隙として構成されている特許請求
の範囲第6項記載の装置。 8 前記のフレーム14によってシートの送り方向で形
成されている面202,22aが該送り方向に対して直
角σこ位置している空所尖端から出発して山形状に延び
ている面22bもしくは段部によって引っ込められた面
20bを有しており、かつまた上記面20a,22aが
、ポンチ2,4によって形成されている尖端に向かい合
っている中央の範囲内で、空所内へ向けられた突出部2
0c,22Cを有しており、該突出部の互いに平行な縁
20a,22aの間隔がシートの一送リピッチに一致し
ている特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 前記の楔形ダイス16,1B,20.22の切断エ
ツジ16a,18a,20a,22aがアンダカットさ
れている特許請求の範囲第6項、第7項又は第8項記載
の装置。 10前記のポンチ2もしくはフレーム14の、送り方向
で見て前方の切断エツジ2b,i4bと後方の切断エツ
ジ2a,14aとが、シートの一送リピッチをわずかな
がら超過している互いの間の間隔を有している特許請求
の範囲第6〜9項のいずれか1つの項に記載の装置。 11 前記の下側工具が、容器のための切欠き3,5
を有しているブロック1から成っており、該切欠き3,
5を取り巻いていてかつ該切欠きの間に形成されている
ウエブγ,9,IL13が、楔形片を打抜く個所で楔形
片打抜ポンチ6,8,10,12を受容するために低く
された段部を設けられており、上側工具の高くされた打
抜ポンチ2が突入する切欠き3に@接しているウエブγ
,9,11,13が内側に向かって階段形の段都γa,
9a,lla,13aを備えており、しかも該ウエブ7
,9,11,13の内側に向けられた上縁が、打抜ポン
チ2に配属させられている切断エツジ7b,9b,9f
,11 b,13bを形成しており、かつまた、切断エ
ッジ14a,1 4b,14cを備えているフレーム部
分に配属させられているウエブγ,9が外側に向かって
階段形の段部γc,9cを備えており、しかもウエブγ
,9の、外側へ向けられた上縁が、フレーム14の切断
エツジ14a,14b,14cに配属させられている切
断エツジγd,9d,9eを形成しており、さらにまた
楔形片打抜ポンチ6,8,10,12の上縁を通るレベ
ルがウエブγ,9,11,13の上縁によって置かれる
レベルよりも高い位置にある特許請求の範囲第5〜10
項のいずれか1つの項に記載の装置。 12 予定破断線を備えている@接した容器を群状に打
抜くためにはそれぞれ互いに並置されている打抜ポンチ
2かもしくはポンチ4が同じ高さに配置されており、か
つまた、下側工具の、群状につながっている容器の間に
位置している相応したウエブがその上縁で滑面状lこ構
成されており、しかも引っ込められているポンチ4に向
かい合っているウエブの上縁が切断エッジを備えている
ウエブと同じレベルに位置しているのにたいし、打抜ポ
ンチ2に向かい合っているウエブがそのレベルに対して
低く位置するレベルに配置されており、かつまた同じ高
さに配置されている打抜ポンチもしくはポンチの間の接
線に予定破断線を生せしめるための工具が配置されてい
る特許請求の範囲第11項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19762646140 DE2646140C2 (de) | 1976-10-13 | 1976-10-13 | Vorrichtung zum vereinzelnden oder gruppenweisen Ausstanzen von an einem thermoplatischen Folienband durch Tiefziehen angeformten, mit einer Deckfolie versiegelten und in Reihen quer zur Folienbandlängsrichtung angeordneten Behältern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5353090A JPS5353090A (en) | 1978-05-15 |
| JPS5848320B2 true JPS5848320B2 (ja) | 1983-10-27 |
Family
ID=5990347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12292277A Expired JPS5848320B2 (ja) | 1976-10-13 | 1977-10-13 | 容器を個別的にかあるいは群状に打ち抜く方法と装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848320B2 (ja) |
| DE (1) | DE2646140C2 (ja) |
| FR (1) | FR2367590A1 (ja) |
| IT (1) | IT1087823B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2853267A1 (de) * | 1978-12-09 | 1980-07-24 | Applic Plastique Mec Elec | Vorrichtung zum ausstanzen von behaeltern |
| ES2730120B2 (es) * | 2018-05-07 | 2021-06-28 | Ind Tecnologicas De Mecanizacion Y Automatizacion S A | Dispositivo de corte de envases |
| CN111844696A (zh) * | 2020-07-22 | 2020-10-30 | 苏州市胜佳吸塑有限公司 | 一种吸塑盒及用于生产该吸塑盒的吸塑模具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1303583A (fr) * | 1961-08-02 | 1962-09-14 | Serec Soc D Etudes Et Realisat | Dispositif de découpe à la presse d'alvéoles multiples à rebords en matière plastique |
| DE1511618A1 (de) * | 1966-05-10 | 1969-12-11 | Hassia Verpackung Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Zuschneiden von Einzelpackungen aus einem zusammenhaengenden,zwangsvorschubgefuehrten Folienband |
| DE2000618B2 (de) * | 1969-01-21 | 1976-10-07 | Societe Intercan S.A., Freiburg (Schweiz) | Verfahren zum ausstanzen von behaeltern und stanzstation zur durchfuehrung des verfahrens |
| US3724308A (en) * | 1970-09-28 | 1973-04-03 | Sauter Packaging Co | Punch and die cutout station |
| DE2205233C3 (de) * | 1972-02-04 | 1975-06-26 | Multivac Sepp Haggenmueller Kg, 8941 Wolfertschwenden | Schneidvorrichtung für Verpackungen |
-
1976
- 1976-10-13 DE DE19762646140 patent/DE2646140C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-10-11 IT IT2846577A patent/IT1087823B/it active
- 1977-10-12 FR FR7730672A patent/FR2367590A1/fr active Granted
- 1977-10-13 JP JP12292277A patent/JPS5848320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5353090A (en) | 1978-05-15 |
| DE2646140A1 (de) | 1978-04-20 |
| IT1087823B (it) | 1985-06-04 |
| DE2646140C2 (de) | 1982-12-16 |
| FR2367590A1 (fr) | 1978-05-12 |
| FR2367590B1 (ja) | 1983-01-28 |
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