JPS5848340Y2 - 開孔機操作用配管装置 - Google Patents

開孔機操作用配管装置

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Publication number
JPS5848340Y2
JPS5848340Y2 JP6619780U JP6619780U JPS5848340Y2 JP S5848340 Y2 JPS5848340 Y2 JP S5848340Y2 JP 6619780 U JP6619780 U JP 6619780U JP 6619780 U JP6619780 U JP 6619780U JP S5848340 Y2 JPS5848340 Y2 JP S5848340Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drilling machine
piping device
mounting bed
operating
attached
Prior art date
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Expired
Application number
JP6619780U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56170248U (ja
Inventor
弘則 高田
慶次郎 飯沢
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Iseki and Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS56170248U publication Critical patent/JPS56170248U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は開孔機操作用配管装置に関するものである。
空気圧により作動する従来の開孔機は第1図に示すよう
に構成されていた。
即ち、移動台車(図示省略)に固定したリフトアーム1
を有する移動部材2の下面にピン3で連結したガイドチ
ャンネル4に装着したフック5を高炉6のハンガー7に
掛けて位置決めを行う。
そして、ガイドチャンネル4に逆打機8と正打機9とを
一体的に装着したマウンチングベッド10を摺動自在に
装着し、4本のフレキシブルホース11.・・・・・・
で供給される圧縮空気によりマウンチングベッド10の
摺動及び逆打機8と正打機9とを操作して出銑孔12を
開孔するようになっている。
尚、フレキシブルホース11゜・・・・・・の他端は前
記移動部材2に設けたブラケット13に設けたホースサ
ポート14.・・・・・・に装着されており、マウンチ
ングベッド10が2点鎖線で示す位置から実線で示す位
置に移動してもフレキシブルホース11.・・・・・・
が追従することができるように約4mの長さを有するも
のが使用されている。
開孔機は出銑孔12を開口径退避させるべくマウンチン
グベッド10を2点鎖線で示す位置へ後退させるが、後
退時に、出銑孔からの炉内圧で溶銑が吹き出し、その一
部が飛散してフレキシブルホース11.・・・・・・を
溶損させる現象が発生する。
又、マウンチングベッド10が前後進する際に、フレキ
シブルホース11.・・・・・・同志が接触したり、マ
ウンチングベッド10に引掛る等によって損傷を来たし
た。
これらの損傷が発生すると圧縮空気が漏洩することによ
り空気圧が低下して開孔機が所定の能力を発揮すること
ができなくなるという欠点があった。
本考案は前記従来の欠点に鑑み、溶銑の飛散等によって
破損することを防止して長期間の使用に耐えることがで
きる開孔機操作用配管装置を提供するのが目的で゛ある
本考案の構成を第2図以下に示す実施例に基づき詳細に
説明すると、第2,3図に示すように、リフトアーム1
の側面に■型の案内ビーム15の上端を複数個の固定板
16.・・・・・・によりリフトアーム1と平行に固定
する。
前記案内ビーム15には摺動台車17を移動自在に装着
している。
摺動車17は両側に設けた台車板18.18’に、案内
ビーム15と係合する2個の車輪19.19を平行に装
着し、両台車板18.18’の下端を2本の車軸20.
20で連結し、両車軸20.20に夫々案内ビーム15
の下面と接触する車輪21.21を軸着した構成になっ
ている。
そして、一方の台車板18に「形をした支持板22を固
定し、この支持板22に間隔をおいて4個の支持管23
、・・・・・・を装着ピン24で夫々回動自在に装着し
ている。
前記、各支持管23.・・・・・・には夫々鉄製の送風
管25を摺動自在に貫挿し、一端をマウンチングベッド
10の所定位置に公知のスイベルジヨイント26で回動
自在に取付けられている。
又、各送風管25の他端にはユニオン27で短かいフレ
キシブルホース11′、・・・・・・を連結し、従来と
同様にブラケット13にホースサポート14.・・・・
・・を介して装着されている。
尚、第2図中28 、28’はストッパーで゛ある。
本考案の実施例は前記のように構成したもので、開孔機
が後退位置にあるときは、マウンチングベッド10は第
2図において2点鎖線で示す位置にある。
そして、マウンチングベッド10が前進するに伴いスイ
ベルジヨイント26により送風管25、・・・・・・が
夫々時計方向に回動して垂直方向となり支持管23.・
・・・・・を摺動じて上端を上昇させ、更に摺動台車1
7を案内ビーム15に沿って移動させる。
マウンチングベッド10が更に前進すると、スイベルジ
ヨイント26は時計方向に回動し、送風管25、・・・
・・・を支持管23.・・・・・・と共に図において右
方向に傾斜させ、更に送風管25.・・・・・・は支持
管23゜・・・・・・内を下降させる。
マウンチングベッド10が後退するときは、前記動作と
逆の動作を行うことになる。
尚、前記実施例においては各送風管25にフレキシブル
ホース11′を連結するように説明したが、ブラケット
13にもスイベルジヨイントを用い、送風管25と同様
な金属製のパイプを組合わせてリンク機構にしてもよい
ものである。
本考案は前記のような構成、作用を有するもので、マウ
ンチングベッド10に取付けた送風管25゜・・・・・
・は金属製であるため、出銑孔開孔後に、マウンチング
ベッド10を後退させる際に発生する溶銑の飛散によっ
て溶損することは極めて少なくなる。
又、送風管25同志の接触による破損を防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の開孔機を示す側面図、第2図は本考案に
係る開孔機操作用配管装置の一実施例を示す側面図、第
3図は要部の断面図、第4図は要部の平面図を夫々示す
。 尚、図中 10はマウンチングベッド、15は案内ビー
ム、17は摺動台車、23は支持管、25は送風管であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開孔機の上部に案内ビーム15を設け、この案内ビーム
    15に摺動自在に装着した摺動台車17に複数個の支持
    管23.・・・・・・を回動自在に取付け、開孔機のマ
    ウンチングベッド10に回動自在に取付けた金属製の送
    風管25.・・・・・・を夫々前記支持管23゜・・・
    ・・・に摺動自在に貫挿し、先端を高圧空気源と連結し
    たことを特徴とする開孔機操作用配管装置。
JP6619780U 1980-05-16 1980-05-16 開孔機操作用配管装置 Expired JPS5848340Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6619780U JPS5848340Y2 (ja) 1980-05-16 1980-05-16 開孔機操作用配管装置

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JP6619780U JPS5848340Y2 (ja) 1980-05-16 1980-05-16 開孔機操作用配管装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56170248U JPS56170248U (ja) 1981-12-16
JPS5848340Y2 true JPS5848340Y2 (ja) 1983-11-04

Family

ID=29660293

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JP6619780U Expired JPS5848340Y2 (ja) 1980-05-16 1980-05-16 開孔機操作用配管装置

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JPS56170248U (ja) 1981-12-16

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