JPS5848400B2 - ソウダソウチノパワ−ユニツトクドウソウチ - Google Patents
ソウダソウチノパワ−ユニツトクドウソウチInfo
- Publication number
- JPS5848400B2 JPS5848400B2 JP50065837A JP6583775A JPS5848400B2 JP S5848400 B2 JPS5848400 B2 JP S5848400B2 JP 50065837 A JP50065837 A JP 50065837A JP 6583775 A JP6583775 A JP 6583775A JP S5848400 B2 JPS5848400 B2 JP S5848400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power switch
- power
- steering
- detection circuit
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は船舶の操舵装置のパワーユニット駆動装置に
関し、特に舵の駆動方向を制御するパワースイッチの故
障を検知し舵が一方向に暴走偏倚したり、或いは操舵指
令を出したにもかかわらず操舵がされないようなことが
ないようにしようとするものである。
関し、特に舵の駆動方向を制御するパワースイッチの故
障を検知し舵が一方向に暴走偏倚したり、或いは操舵指
令を出したにもかかわらず操舵がされないようなことが
ないようにしようとするものである。
一般に船舶の操舵装置は第1図に示すように構威される
を普通とする。
を普通とする。
即ち1は入力端子を示し、この入力端子1に操舵信号δ
。
。
が供給され、スイッチSにて操舵信号δ。
は第1の制御系2aと第2の制御系2bの倒れか一方に
供給され、これら第1又は第2の制御系2a,2bの倒
れかの出力によって舵取機3を制御し、舵角制限機構4
を介して舵5を駆動するようにしている。
供給され、これら第1又は第2の制御系2a,2bの倒
れかの出力によって舵取機3を制御し、舵角制限機構4
を介して舵5を駆動するようにしている。
スイッチSは平素第1の制御系2aに制御信号を供給す
る状態に切換られており、第1の制御系2aが故障する
と第2の制御系2bに切換られるようにしている。
る状態に切換られており、第1の制御系2aが故障する
と第2の制御系2bに切換られるようにしている。
この第1及び第2の制御系2a,2bは構成は互に等し
く、操舵信号δ。
く、操舵信号δ。
と帰還信号δiを加算する加算器6と、この加算器6の
演算出力を増幅するプリアンプ7と、プリアンプ7の出
力によって1駆動される制御回路8と、制御回路8によ
って制御されるパワースイッチ9と、パワースイッチ9
0オン、オフ動作によって電磁ソレノイド又は可逆電動
機が制御され、これによって機賊的偏倚出力を発生する
パワーユニット10と、パワーユニット10の機械的な
出力を電気信号に変換し帰還信号δiを発生させる帰還
信号発生器11とにより構成される。
演算出力を増幅するプリアンプ7と、プリアンプ7の出
力によって1駆動される制御回路8と、制御回路8によ
って制御されるパワースイッチ9と、パワースイッチ9
0オン、オフ動作によって電磁ソレノイド又は可逆電動
機が制御され、これによって機賊的偏倚出力を発生する
パワーユニット10と、パワーユニット10の機械的な
出力を電気信号に変換し帰還信号δiを発生させる帰還
信号発生器11とにより構成される。
従って制御系2 a t2bは共に操舵信号δ。
を機械的偏倚出力に変換し、この機械的偏倚出力によっ
て舵取機3を操作するものである。
て舵取機3を操作するものである。
第2図はパワースイッチ9と、パワーユニツl・10を
更に詳細に説明する図である。
更に詳細に説明する図である。
即ちパワースイッチ9には面舵用パワースイッチ9aと
取舵用パワースイッチ9bを有し制御回路8によってこ
れらパワースイッチ9a,9bがオン、オフ制御される
。
取舵用パワースイッチ9bを有し制御回路8によってこ
れらパワースイッチ9a,9bがオン、オフ制御される
。
即ち操舵信号δ。が面舵指令の場合は面舵用パワースイ
ッチ9aがオンにされ、取舵指令の場合は取舵用パワー
スイッチ9bがオンに制御されるものとする。
ッチ9aがオンにされ、取舵指令の場合は取舵用パワー
スイッチ9bがオンに制御されるものとする。
これら一対のパワースイッチ9a ,9bによってパワ
ーユニット10に設けた一対の電磁ソレノイド10a
,10bが制御され、電磁ソレノイド10a ,10b
によって油圧系10c,10dが切換えられ油圧シリン
ダ10eが1駆動され、油圧・イリンダ10eの出力軸
10fが推動偏倚され舵取機3を操作するように構成さ
れる。
ーユニット10に設けた一対の電磁ソレノイド10a
,10bが制御され、電磁ソレノイド10a ,10b
によって油圧系10c,10dが切換えられ油圧シリン
ダ10eが1駆動され、油圧・イリンダ10eの出力軸
10fが推動偏倚され舵取機3を操作するように構成さ
れる。
なお12は電磁ソレノイド1 0 a ,1 0 bの
7駆動電源である。
7駆動電源である。
第2図の例では電磁ソレノイド10a,10bを介して
油圧シリンダ10eを制御した場合を説明したが、油圧
シリンダ10a,10bに代えて可逆電動機を使う場合
もある。
油圧シリンダ10eを制御した場合を説明したが、油圧
シリンダ10a,10bに代えて可逆電動機を使う場合
もある。
第3図はこの場合を示し、面舵用パワースイッチ9aと
取舵用パワースイッチ9bに直列に可逆電動機Mの正相
巻線L1と逆相巻線L2を接続し、パワースイッチ9a
+9bの倒れか一方がオンにされると電動機Mは正転又
は逆転駆動されるようにし、電動機Mによって出力軸1
0fを推動駆動するように構成する場合もある。
取舵用パワースイッチ9bに直列に可逆電動機Mの正相
巻線L1と逆相巻線L2を接続し、パワースイッチ9a
+9bの倒れか一方がオンにされると電動機Mは正転又
は逆転駆動されるようにし、電動機Mによって出力軸1
0fを推動駆動するように構成する場合もある。
ところでパワースイッチ9a,9bは普通サイリスタ或
いはトライアツク等の半導体スイッチング素子を使う場
合が多く、これらのスイッチング素子がブレークダウン
によって常閉状態になると、舵5は面舵又は取舵の限界
位置まで暴走偏倚され危険である。
いはトライアツク等の半導体スイッチング素子を使う場
合が多く、これらのスイッチング素子がブレークダウン
によって常閉状態になると、舵5は面舵又は取舵の限界
位置まで暴走偏倚され危険である。
またパワースイッチ9a,9bが制御信号によってオン
にならなくなってしまった場合にも操舵が利かなくなり
事故につながる危険性がある。
にならなくなってしまった場合にも操舵が利かなくなり
事故につながる危険性がある。
この発明の第1の目的はこれらのパワースイッチ9a,
9bが導通事故を起したとき舵5が一方向に暴走しない
ようにした操舵装置のパワーユニット駆動装置を提供す
ることにある。
9bが導通事故を起したとき舵5が一方向に暴走しない
ようにした操舵装置のパワーユニット駆動装置を提供す
ることにある。
この発明の第2の目的はこれらのパワースイッチ9a
,9bが導通不能な状態に陥った場合にはとりあえずそ
の直後に出された操舵信号に基すいてその操舵方向に操
舵ができるようにした操舵装置のパワーユニット駆動装
置を提供することにある。
,9bが導通不能な状態に陥った場合にはとりあえずそ
の直後に出された操舵信号に基すいてその操舵方向に操
舵ができるようにした操舵装置のパワーユニット駆動装
置を提供することにある。
即ちこの発明ではパワースイッチ9a,9bに対し、そ
れぞれに直列と並列の関係に常閉リレー接点と常開リレ
ー接点を接続し、パワースイッチ9a,9bが導通事故
を起したときはこれを検知して直列接続した常閉リレー
接点をオフにし舵5が暴走しないようにすると共に、操
舵信号が供給されてもパワースイッチがオンにならない
ときはこれらパワースイッチ9a,9bに並列接続した
常開リレー接点をオンにし、操舵信号に基ずく方向に操
舵ができるようにし、応急的に事故が発生するのを回避
するようにしようとするものである。
れぞれに直列と並列の関係に常閉リレー接点と常開リレ
ー接点を接続し、パワースイッチ9a,9bが導通事故
を起したときはこれを検知して直列接続した常閉リレー
接点をオフにし舵5が暴走しないようにすると共に、操
舵信号が供給されてもパワースイッチがオンにならない
ときはこれらパワースイッチ9a,9bに並列接続した
常開リレー接点をオンにし、操舵信号に基ずく方向に操
舵ができるようにし、応急的に事故が発生するのを回避
するようにしようとするものである。
以下この発明の一実施例を図面について詳細に説明する
。
。
第4図はこの発明の一実施例を示し、この図ではパワー
スイッチ9a,9bの何れか一方だけについて示してい
る。
スイッチ9a,9bの何れか一方だけについて示してい
る。
とりあえずこSでは面舵用パワースイッチ9a側だけを
説明することとする。
説明することとする。
またこの例では面舵用パワースイッチ9aとして交流ス
イッチング素子、所謂トライアツクを用いた場合を示し
、交流駆動電源12に対し常閉リレー接点Raと電磁ソ
レノイド10aと、パワースイッチ9aとが直列接続さ
れ、パワースイッチ9aに制御回路8よりl− IJガ
信号が与えられるとこのパワースイッチ9aが導通し、
電磁ソレノイド10aが励磁され面舵操作が行なわれる
ようになされている。
イッチング素子、所謂トライアツクを用いた場合を示し
、交流駆動電源12に対し常閉リレー接点Raと電磁ソ
レノイド10aと、パワースイッチ9aとが直列接続さ
れ、パワースイッチ9aに制御回路8よりl− IJガ
信号が与えられるとこのパワースイッチ9aが導通し、
電磁ソレノイド10aが励磁され面舵操作が行なわれる
ようになされている。
一方、パワースイッチ9aにはこれと並列に常開リレー
接点Rbが接続され、面舵信号が供給されているにもか
Sわらずパワースイッチ9aがオンに制御されないとき
はこのリレー接点Rbをオンにし強制的に面舵操作する
ようになすものである。
接点Rbが接続され、面舵信号が供給されているにもか
Sわらずパワースイッチ9aがオンに制御されないとき
はこのリレー接点Rbをオンにし強制的に面舵操作する
ようになすものである。
このためリレー接点RaとRbを制御する回路13と1
4が設けられる。
4が設けられる。
常閉リレー接点Raを制御する回路13は面舵信号δ。
が供給されていないのに電磁ソレノイド10aが励磁さ
れる状態を検出する第1の検出回路を構成し、常開接点
Rbを制御する回路14は面舵信号δ。
れる状態を検出する第1の検出回路を構成し、常開接点
Rbを制御する回路14は面舵信号δ。
が供給されているのに電磁ソレノイド10aが励磁され
ない状態を検出する第2の検出回路を構成する。
ない状態を検出する第2の検出回路を構成する。
電磁ソレノイド10aが励磁されているか否かを検出す
る手段としてはこの例では発光ダイオードDP1とDP
2を電磁ソレノイド10aに並列接続し、発光状態をフ
オ} l−ランジスタTr1,Tr2にて検出するよう
にしたフオトカプラを用いた場合を示す。
る手段としてはこの例では発光ダイオードDP1とDP
2を電磁ソレノイド10aに並列接続し、発光状態をフ
オ} l−ランジスタTr1,Tr2にて検出するよう
にしたフオトカプラを用いた場合を示す。
即ち電磁ソレノイド10aにはこれと並列に整流用ダイ
オードD1と保護用抵抗器R1 と発光ダイオードDP
1,DP2の直列回路を接続する。
オードD1と保護用抵抗器R1 と発光ダイオードDP
1,DP2の直列回路を接続する。
なおコンデンサC2は平滑用コンデンサである。
発光ダイオードDPIは第1の検出回路13に属し、D
P2は第2の検出回路14に属する。
P2は第2の検出回路14に属する。
第1及び第2の検出回路13及び14ではそれぞれリレ
ーRLaとRLbがサイリスタSCR,とSCR2に直
列接続され、リセツ1・スイッチSW1,SW2が直列
接続され、この直列回路が直流電源EDcにそれぞれ接
続される。
ーRLaとRLbがサイリスタSCR,とSCR2に直
列接続され、リセツ1・スイッチSW1,SW2が直列
接続され、この直列回路が直流電源EDcにそれぞれ接
続される。
発光ダイオードDP1の光を受けるフォトトランジスタ
Tr1はサイリスタSCR,のゲート端子と直流電源E
Dcの正極端子間に保護用抵抗器R2を介して接続され
、発光ダイオードDP2と結合するフォトトランジスタ
Tr2はサイリスタSCR2のゲート端子と直流電源E
Dcの負極端子間に接続される。
Tr1はサイリスタSCR,のゲート端子と直流電源E
Dcの正極端子間に保護用抵抗器R2を介して接続され
、発光ダイオードDP2と結合するフォトトランジスタ
Tr2はサイリスタSCR2のゲート端子と直流電源E
Dcの負極端子間に接続される。
なおフォトトランジスタTr2とサイリスタSCR2の
ゲート端子との間には実際には図示する如く抵抗器R3
とツエナダイオードDz1が直列に挿入される。
ゲート端子との間には実際には図示する如く抵抗器R3
とツエナダイオードDz1が直列に挿入される。
一方、面舵信号の有無はプリアンプγの出力端子T1,
T2間に接続された発光ダイオードDP3,DP4とこ
れと光学的に結合したフォトトランジスタTr3,Tr
,によって検出される。
T2間に接続された発光ダイオードDP3,DP4とこ
れと光学的に結合したフォトトランジスタTr3,Tr
,によって検出される。
なおプリアンプ7の出力端子T,,T2間には発光ダイ
オードDP3とDP,に加えてもう一つの発光ダイオー
ドDP,が直列接続され、この発光ダイオードDP,と
結合したフォトトランジスタTr5によって制御回路8
に設けられた点弧回路8aが動作し面舵操舵用パワース
イッチ9aがトリガされるように構成される。
オードDP3とDP,に加えてもう一つの発光ダイオー
ドDP,が直列接続され、この発光ダイオードDP,と
結合したフォトトランジスタTr5によって制御回路8
に設けられた点弧回路8aが動作し面舵操舵用パワース
イッチ9aがトリガされるように構成される。
そして発光ダイオードDP3,DP4,DP5はそれぞ
れ面舵信号δ。
れ面舵信号δ。
に対して順方向となるように直列接続され、面舵信号δ
。
。
が供給されたとき、これらの発光ダイオードDP3,D
P4,DP5が全て発光する。
P4,DP5が全て発光する。
これらの発光ダイオードDP3と結合するフォトトラン
ジスタTr3はサイリスタSCR,のゲート端子と直流
電源EDoの負極端子間に接続され、発光ダイオードD
P4と結合したフォトトランジスタTr4は保護用抵抗
器R6を介して直流電源EDcの正極端子と、フォトト
ランジスタTr2と抵抗器R3との接続点間に接続する
。
ジスタTr3はサイリスタSCR,のゲート端子と直流
電源EDoの負極端子間に接続され、発光ダイオードD
P4と結合したフォトトランジスタTr4は保護用抵抗
器R6を介して直流電源EDcの正極端子と、フォトト
ランジスタTr2と抵抗器R3との接続点間に接続する
。
このように構成することによって、今プリアンプ7の出
力に面舵信号δ。
力に面舵信号δ。
が供給されると、発光ダイオードD P 3,D P
,i t D P 5が発光し、パワースイッチ9aが
正常ならば、これが点弧回路8aを通じてトリガされ、
また発光ダイオードDP3,DP40発光によりフォト
トランジスタTr3,Tr,のインピーダンスが小とな
り、第1の検出回路13ではサイリスタSCR1のゲー
ト端子は接地され、このとき電磁ソレノイド10aが励
磁されて発光ダイオードDP1が発光してもサイリスタ
SCR1はトリガされない。
,i t D P 5が発光し、パワースイッチ9aが
正常ならば、これが点弧回路8aを通じてトリガされ、
また発光ダイオードDP3,DP40発光によりフォト
トランジスタTr3,Tr,のインピーダンスが小とな
り、第1の検出回路13ではサイリスタSCR1のゲー
ト端子は接地され、このとき電磁ソレノイド10aが励
磁されて発光ダイオードDP1が発光してもサイリスタ
SCR1はトリガされない。
一方、第2の検出回路14では発光ダイオードDP4が
発光しフオ}}ランジスタTr4のインピーダンスが小
となってサイリスタSCR2をトリガしようとするけれ
ども、このときパワースイッチ9aが正常ならば電磁ソ
レノイド10aが励磁されるから発光ダイオードDP2
が発光し、フォトトランジスタTr2のインピーダンス
が下り、結局抵抗器R3とフォトトランジスタTr2と
の接続点の電位上昇は打消されサイリスタSCR2はト
リガされない。
発光しフオ}}ランジスタTr4のインピーダンスが小
となってサイリスタSCR2をトリガしようとするけれ
ども、このときパワースイッチ9aが正常ならば電磁ソ
レノイド10aが励磁されるから発光ダイオードDP2
が発光し、フォトトランジスタTr2のインピーダンス
が下り、結局抵抗器R3とフォトトランジスタTr2と
の接続点の電位上昇は打消されサイリスタSCR2はト
リガされない。
従ってパワースイッチ9aが正常ならば第4及び第2の
検出回路13,14のリレーRLa,RLbは励磁され
ずパワースイッチ9aのオン、オフによってのみ電磁ソ
レノイド10aが制御され、正常な面舵操舵が行なわれ
る。
検出回路13,14のリレーRLa,RLbは励磁され
ずパワースイッチ9aのオン、オフによってのみ電磁ソ
レノイド10aが制御され、正常な面舵操舵が行なわれ
る。
ところでパワースイッチ9aが導通事故を起した場合に
は発光夕“イオードDP3が発光しない状態において発
光ダイオードDP1が発光するからサイリスタSCR,
がトリガされリレーRLaが附勢され、その接点Raが
開放され電磁ンレノイド10aの励磁を解き、蛇5が面
舵側に暴走するのを防止する。
は発光夕“イオードDP3が発光しない状態において発
光ダイオードDP1が発光するからサイリスタSCR,
がトリガされリレーRLaが附勢され、その接点Raが
開放され電磁ンレノイド10aの励磁を解き、蛇5が面
舵側に暴走するのを防止する。
なおこのとき第2の検出回路14ではフォトトランジス
タTr2だげがインピーダンスの低下を来すからサイリ
スタSCR2はトリガされない。
タTr2だげがインピーダンスの低下を来すからサイリ
スタSCR2はトリガされない。
またパワースイッチ9aが面舵信号δ。
の供給にもかかわらず導通しない場合には発光ダイオー
ドDP4,が発光しフォトトランジスタTr4がインピ
ーダンスの低下を来し、このとき発光ダイオードDP2
は発光しないのでサイリスタsCR2はトリガされリレ
ーRLbを附勢し並列接点Rbをオンにし電磁ソレノイ
ド10aを励磁することができる。
ドDP4,が発光しフォトトランジスタTr4がインピ
ーダンスの低下を来し、このとき発光ダイオードDP2
は発光しないのでサイリスタsCR2はトリガされリレ
ーRLbを附勢し並列接点Rbをオンにし電磁ソレノイ
ド10aを励磁することができる。
従って危険を回避するために操舵したにもかかわらずパ
ワースイッチ9aが導通しないために衝突事故を起して
しまうような不都合を回避することができる。
ワースイッチ9aが導通しないために衝突事故を起して
しまうような不都合を回避することができる。
なおこのようにリレーRLa,RLbが動作した後はリ
セットスイッチSW1,SW2をそれぞれ一旦オフに操
作すればサイリスタSCR1,SCR2をオフに戻すこ
とができる。
セットスイッチSW1,SW2をそれぞれ一旦オフに操
作すればサイリスタSCR1,SCR2をオフに戻すこ
とができる。
よってこのようにリレーRLa ,RLb が動作した
ときは予備の制御系、例えば2bに切換えれば正常な操
舵状態に復旧させることができる。
ときは予備の制御系、例えば2bに切換えれば正常な操
舵状態に復旧させることができる。
以上説明した如くこの発明によれば操舵装置の安全性が
向上し実用上においてその効果は頗る犬である。
向上し実用上においてその効果は頗る犬である。
なお上述においては電磁ソレノイド10aを用いたパワ
ースイッチについて説明したが、第3図で説明した可逆
電動機Mの励磁コイルL1,L2にも同様にこの発明を
適用できること容易に理解できよう。
ースイッチについて説明したが、第3図で説明した可逆
電動機Mの励磁コイルL1,L2にも同様にこの発明を
適用できること容易に理解できよう。
また電磁ソレノイドの励磁、無励磁状態と、操舵信号の
有無をフオトカプラにて検出するようにしたが、他の方
法として論理回路或いはリレー等を使うこともできる。
有無をフオトカプラにて検出するようにしたが、他の方
法として論理回路或いはリレー等を使うこともできる。
またパワースイッチ9a,9bとしては半導体スイッチ
ング素子に限らずリレー接点を用いる場合でも上述の本
発明を適用し得ること明らかであろう。
ング素子に限らずリレー接点を用いる場合でも上述の本
発明を適用し得ること明らかであろう。
第1図は操舵装置の概要を説明するための系統図、第2
図はこの発明を適用する操舵装置の要部の構或を説明す
る系統図、第3図は同様の要部の構成の他の例を示す系
統図、第4図はこの発明の一実施例を示す接続図である
。 9a,9b:パワースイッチ、10:パワーユニット、
10a ,10b :電磁ソレノイド、M:可逆電動機
、13:第1の検出回路、14:第2の検出回路、Ra
:常閉接点、Rb :常開接点。
図はこの発明を適用する操舵装置の要部の構或を説明す
る系統図、第3図は同様の要部の構成の他の例を示す系
統図、第4図はこの発明の一実施例を示す接続図である
。 9a,9b:パワースイッチ、10:パワーユニット、
10a ,10b :電磁ソレノイド、M:可逆電動機
、13:第1の検出回路、14:第2の検出回路、Ra
:常閉接点、Rb :常開接点。
Claims (1)
- 1 操舵信号が制御回路に供給され該制御回路の出力に
よりパワースイッチが制御され、該パワースイッチによ
りパワーユニットの電磁ソレノイド又は可逆電動機が,
駆動されて舵が操舵される操舵装置において、上記パワ
ーユニット内の電磁ソレノイド又は可逆電動機に流れる
電流の有無と上記パワースイッチを制御する制御回路の
入力信号の有無を監視することによって操舵信号がない
ときに上記パワースイッチがオンになっていることを検
出する第1の検出回路と、上記パワースイッチと直列接
続され上記第1の検出回路において上記パワースイッチ
が常閉状態となる故障が発生したことを検出したときオ
フに制御される常閉接点と、操舵信号があって上記パワ
ースイッチがオフとなっている状態を検出する第2の検
出回路と、上記パワースイッチと並列接続され上記第2
の検出回路において上記パワースイッチが常開状態とな
る故障が発生したことを検出したときオンに制御される
常開接点とを設けて成る操舵装置のパワーユニット1駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50065837A JPS5848400B2 (ja) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | ソウダソウチノパワ−ユニツトクドウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50065837A JPS5848400B2 (ja) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | ソウダソウチノパワ−ユニツトクドウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51141194A JPS51141194A (en) | 1976-12-04 |
| JPS5848400B2 true JPS5848400B2 (ja) | 1983-10-28 |
Family
ID=13298516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50065837A Expired JPS5848400B2 (ja) | 1975-05-31 | 1975-05-31 | ソウダソウチノパワ−ユニツトクドウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179000U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-08 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925696A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-07 | ||
| JPS4988295A (ja) * | 1972-12-28 | 1974-08-23 |
-
1975
- 1975-05-31 JP JP50065837A patent/JPS5848400B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179000U (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51141194A (en) | 1976-12-04 |
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