JPS5848456A - パタ−ン検出器 - Google Patents
パタ−ン検出器Info
- Publication number
- JPS5848456A JPS5848456A JP56146756A JP14675681A JPS5848456A JP S5848456 A JPS5848456 A JP S5848456A JP 56146756 A JP56146756 A JP 56146756A JP 14675681 A JP14675681 A JP 14675681A JP S5848456 A JPS5848456 A JP S5848456A
- Authority
- JP
- Japan
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- photoelectric conversion
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/107—Integrated devices having multiple elements covered by H10F30/00 in a repetitive configuration, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微小領域を透過する光あるいは敏小領域によっ
て連光される光を検出できるパターン検出器に関する。
て連光される光を検出できるパターン検出器に関する。
このようなパターン検出器は、微小物体の検出あるいは
不透明体の微小な穴の検出が可能で、例えばのり(S苔
)の穴、かけを検出して品質管理す葛のに利用される。
不透明体の微小な穴の検出が可能で、例えばのり(S苔
)の穴、かけを検出して品質管理す葛のに利用される。
従来のこの稙の検出器としては投光器より出て被検出体
を照射する光を多数のフォトダイオードよりなるイメー
ジセンサ受光器で受光して検出するものがあるが、光を
検出するイメージセンサ部が小さいので、光をしばった
形で被検出体にあてる必要があるうまた光をしぼるため
の光学系の性能によって検出精度が大きく左右されるこ
とになる。従って、のりなどのように穴、か゛けが位置
においても形状においても大きさにおいても不規則に存
在するものは、イメージセンサを用いた検出器によ゛り
検査することはかなり費用がかかる。
を照射する光を多数のフォトダイオードよりなるイメー
ジセンサ受光器で受光して検出するものがあるが、光を
検出するイメージセンサ部が小さいので、光をしばった
形で被検出体にあてる必要があるうまた光をしぼるため
の光学系の性能によって検出精度が大きく左右されるこ
とになる。従って、のりなどのように穴、か゛けが位置
においても形状においても大きさにおいても不規則に存
在するものは、イメージセンサを用いた検出器によ゛り
検査することはかなり費用がかかる。
本発明はこれに対して大面積の亀のも製作可能な薄膜太
陽電池を利用して、簡単な構造セ検出精度の嵩いパター
ン検出器を構成することを目的とする。
陽電池を利用して、簡単な構造セ検出精度の嵩いパター
ン検出器を構成することを目的とする。
この目的は、パターン検出器が平行して配置された2タ
リの光電変換素子列を備え、その光電変換素子列は一平
面上に一線に配列された薄膜半導体を有する複数の光電
変換素子よりなり、一方の列の素子の中央が他方の列の
隣接素子の間隙に対向するよう化ずれて位置することに
よって達成される。
リの光電変換素子列を備え、その光電変換素子列は一平
面上に一線に配列された薄膜半導体を有する複数の光電
変換素子よりなり、一方の列の素子の中央が他方の列の
隣接素子の間隙に対向するよう化ずれて位置することに
よって達成される。
以下図を引用して本発明の実施例について説明する。第
1図は光電変換素子列を一列のみ示し、第2図はその側
断面図である。本発明によるパターン検出器は基本的に
は従来のイメージセンサにおけるフォトダイオードを薄
膜太陽電池と同様に構門したもので、例えばガラスから
なる透明基板1の上にITO(インジュウムすず絨化物
)からなる透明導電膜2を被着し、その上にシランガス
のグロー放電分解法により生成したアモルファスシリコ
ンからなるシリコン薄11i3を重ねる。シリコン薄膜
3はPN接合あるいは表面障壁による光電変換活性領域
を有する。シリコン薄膜3.の上面にはアルミニウム蒸
着膜からなる複数の方形電極4が僅かな間隔を明けてl
ll1Lで一線上に配列されている。電1に4に接続さ
れる端子5および透明導電膜2の接地電極6も電極4と
同一の蒸着工場で作成される。端子5を有する各電極4
と共通電極となる透明導電膜2の間に光電変換素子7が
形成される。いまこの素子7と光源8の間を矢印P方向
に移動される被検出体10に穴11が存在すると、鎖線
でハツチングした検出部分に透明基板7詔よび透明導電
膜2を通して入射する光により光間−1力が生じ、その
起電力は端子5より外部へ引き出される。穴11が検出
部分の奥行きXよりも小さい場合には素子7の出力信号
は第3図の実線31のようになり、穴11の径がXと等
しい場合の出力信号は破@32のように、そして穴11
がXより大きい場合には出力信号は破線33のようにな
る。従ってXの大きさを適当にとることにより、必要な
感度の設定を行うことができる。−力検出部分の被検出
体の移動方向に直角方向の幅Yは感度に対して直接影養
しないが、Yを大きくすると多数の小さい孔と一つの大
きい孔との職別が不可能になるのでその寸法に制約があ
り、小さい素子7を被検出体10の幅に対応した数だけ
一線に配列する。従って素子間Jこ関IIDが存在する
、もし穴あるいは微小物体のような微小領域の投影が符
号9で示したように二つの検出部分の真中を通過すると
、双方の素子の出力信号は一つの素子内を通過する場合
の半分以下となり、実際の検出対象領域の大きさとかけ
離れたものになる。その結果検出すべき大きさを有する
領域を検知できないことが起きる。
1図は光電変換素子列を一列のみ示し、第2図はその側
断面図である。本発明によるパターン検出器は基本的に
は従来のイメージセンサにおけるフォトダイオードを薄
膜太陽電池と同様に構門したもので、例えばガラスから
なる透明基板1の上にITO(インジュウムすず絨化物
)からなる透明導電膜2を被着し、その上にシランガス
のグロー放電分解法により生成したアモルファスシリコ
ンからなるシリコン薄11i3を重ねる。シリコン薄膜
3はPN接合あるいは表面障壁による光電変換活性領域
を有する。シリコン薄膜3.の上面にはアルミニウム蒸
着膜からなる複数の方形電極4が僅かな間隔を明けてl
ll1Lで一線上に配列されている。電1に4に接続さ
れる端子5および透明導電膜2の接地電極6も電極4と
同一の蒸着工場で作成される。端子5を有する各電極4
と共通電極となる透明導電膜2の間に光電変換素子7が
形成される。いまこの素子7と光源8の間を矢印P方向
に移動される被検出体10に穴11が存在すると、鎖線
でハツチングした検出部分に透明基板7詔よび透明導電
膜2を通して入射する光により光間−1力が生じ、その
起電力は端子5より外部へ引き出される。穴11が検出
部分の奥行きXよりも小さい場合には素子7の出力信号
は第3図の実線31のようになり、穴11の径がXと等
しい場合の出力信号は破@32のように、そして穴11
がXより大きい場合には出力信号は破線33のようにな
る。従ってXの大きさを適当にとることにより、必要な
感度の設定を行うことができる。−力検出部分の被検出
体の移動方向に直角方向の幅Yは感度に対して直接影養
しないが、Yを大きくすると多数の小さい孔と一つの大
きい孔との職別が不可能になるのでその寸法に制約があ
り、小さい素子7を被検出体10の幅に対応した数だけ
一線に配列する。従って素子間Jこ関IIDが存在する
、もし穴あるいは微小物体のような微小領域の投影が符
号9で示したように二つの検出部分の真中を通過すると
、双方の素子の出力信号は一つの素子内を通過する場合
の半分以下となり、実際の検出対象領域の大きさとかけ
離れたものになる。その結果検出すべき大きさを有する
領域を検知できないことが起きる。
本発#4番こおいては第4図のように二つの光電変換素
子列21.22を平行に、かつ一方r/1列の素子7の
中央か他方の列の隣接素子の関@23に対向するように
ずらして配置している。このように配置することにより
P方向に移動する被検出体の検出対象領域の投影が一方
の列のIII接菓干菓子隙を通過しても他方の素子の中
央を通過するため、検出対象領域の大きさに対応した出
力信号を得ることができる。さらに投影が素子の中央か
らずれて通過する場合本いずれかの列のいずれかの素子
内にいずれかの時点で検出対象領域の全部が投影される
ため痺は、検出対象領域を円形と仮定すると対向する素
子の重なり@Lが素子の検出部分の央行きXよりも太き
けれはよい。すなわち検出部分の配列方向の幅Yが2X
+Dよりも大きけn、ばよい。
子列21.22を平行に、かつ一方r/1列の素子7の
中央か他方の列の隣接素子の関@23に対向するように
ずらして配置している。このように配置することにより
P方向に移動する被検出体の検出対象領域の投影が一方
の列のIII接菓干菓子隙を通過しても他方の素子の中
央を通過するため、検出対象領域の大きさに対応した出
力信号を得ることができる。さらに投影が素子の中央か
らずれて通過する場合本いずれかの列のいずれかの素子
内にいずれかの時点で検出対象領域の全部が投影される
ため痺は、検出対象領域を円形と仮定すると対向する素
子の重なり@Lが素子の検出部分の央行きXよりも太き
けれはよい。すなわち検出部分の配列方向の幅Yが2X
+Dよりも大きけn、ばよい。
以上述べたように本発明は薄膜半導体からなる複数の光
電変換素子を平行する二つの列として配列し、一方の列
の素子の中央が他方のタリの隣接素子の関−に対向させ
ることにより、いずれかの列のいずれかの素子に不透明
物体1ノ)所定の大赤さの穴あるいは所定の大きさの不
透明物体の全部が投影されるようにして、所定の大きさ
以上の穴あるいは物体を精度よく検出可能にするもので
ある。
電変換素子を平行する二つの列として配列し、一方の列
の素子の中央が他方のタリの隣接素子の関−に対向させ
ることにより、いずれかの列のいずれかの素子に不透明
物体1ノ)所定の大赤さの穴あるいは所定の大きさの不
透明物体の全部が投影されるようにして、所定の大きさ
以上の穴あるいは物体を精度よく検出可能にするもので
ある。
しかもこのよつな検出器は牛導体薄膜上の電極の形状を
選定することのみによって得られるので、構造簡単で例
えばマスクを用いた蒸着の適用により容易に製作でき、
幅の広いものも製作可能であるため大きい被検m体の場
合にも適用できるので得られる効果は極めて大きい。
選定することのみによって得られるので、構造簡単で例
えばマスクを用いた蒸着の適用により容易に製作でき、
幅の広いものも製作可能であるため大きい被検m体の場
合にも適用できるので得られる効果は極めて大きい。
lI41図は本発1によるパターン検出器の一実施例の
半分を7IC4′″平−図、第2図はそのg4断面図、
第3図は検出対象領域の大きさをパラメータとした光電
変換素子の出力と被検出体の移動時間との関係線図、第
4図は本発明によるパターン検出器の一実施例を示す平
面図である。 1・−透明基板、2・・・透明導電膜、3・・・シリコ
ン薄膜、4・・・電極、7・・・光電変換素子、21.
22・・・光電変換素子列。 オ 1図 第3図
半分を7IC4′″平−図、第2図はそのg4断面図、
第3図は検出対象領域の大きさをパラメータとした光電
変換素子の出力と被検出体の移動時間との関係線図、第
4図は本発明によるパターン検出器の一実施例を示す平
面図である。 1・−透明基板、2・・・透明導電膜、3・・・シリコ
ン薄膜、4・・・電極、7・・・光電変換素子、21.
22・・・光電変換素子列。 オ 1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)平行して配置された2列の光電変換素子列を備え、
咳光電変換素子列はそれ−ぞれ一平面上に一線に配列さ
れた薄膜半導体を有する複数の光電変換素子よりなり、
一方の列の素子の中央が他方の列のII接素子の一間隙
に対向するようにずれて位置することを特徴とするパタ
ーン検出(至)。 2、特許請求の範囲第1項記載の検出fF4とおいて、
素子の検出部分の配列方向に直角な寸法をX1平行な寸
法をY、ill接素子の間隙の寸法をDきしたとき、Y
≧2X+Dであることを特徴とするパターン検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146756A JPS5848456A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | パタ−ン検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146756A JPS5848456A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | パタ−ン検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848456A true JPS5848456A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15414859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146756A Pending JPS5848456A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | パタ−ン検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199561A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 薄膜受光素子 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56146756A patent/JPS5848456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199561A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 薄膜受光素子 |
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