JPS62193172A - 受光素子アレイの製造方法 - Google Patents
受光素子アレイの製造方法Info
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- JPS62193172A JPS62193172A JP61032732A JP3273286A JPS62193172A JP S62193172 A JPS62193172 A JP S62193172A JP 61032732 A JP61032732 A JP 61032732A JP 3273286 A JP3273286 A JP 3273286A JP S62193172 A JPS62193172 A JP S62193172A
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- Japan
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- light
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像読取装置等に用いる受光素子アレイの製
造方法に関するものである。
造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来提案されているこの種の受光素子アレイの構造を第
2図に示す。この受光素子アレイは、非晶質シリコンn
ミル型光ダイオードを多数−列に配置したものであシ、
例えば、ガラス基板等の絶縁性透明基板21と、この基
板2ノ上に設けた各受光素子に共通で透明な、例えば、
酸化インジウム、あるいは酸化スズ等の導電膜からなる
第一電極膜22と、この第一電極膜22上に、順次に設
けたN型、1型及びP型非晶質シリコン層23−1゜2
3−2及び23−3とからなシ、かつ光検出ドット26
に対応して互いに分離して形成した複数の受光部23と
、それぞれの受光部23のP型非晶質シリコン層23−
3の表面の一部分を除き全面に被着した例えばシリコン
酸化膜等の絶縁膜からなる保護膜24と、各−受光部2
3のP型非晶質シリコン層23−3と表面で接し、個別
に形成した例えばクロムからなる第二電極膜25とから
構成されている。
2図に示す。この受光素子アレイは、非晶質シリコンn
ミル型光ダイオードを多数−列に配置したものであシ、
例えば、ガラス基板等の絶縁性透明基板21と、この基
板2ノ上に設けた各受光素子に共通で透明な、例えば、
酸化インジウム、あるいは酸化スズ等の導電膜からなる
第一電極膜22と、この第一電極膜22上に、順次に設
けたN型、1型及びP型非晶質シリコン層23−1゜2
3−2及び23−3とからなシ、かつ光検出ドット26
に対応して互いに分離して形成した複数の受光部23と
、それぞれの受光部23のP型非晶質シリコン層23−
3の表面の一部分を除き全面に被着した例えばシリコン
酸化膜等の絶縁膜からなる保護膜24と、各−受光部2
3のP型非晶質シリコン層23−3と表面で接し、個別
に形成した例えばクロムからなる第二電極膜25とから
構成されている。
この受光素子アレイの動作を簡単に説明する。
第一電極膜22と第二電極膜25との間に数V程度の逆
バイアス電圧を印加した状態で、被検出物からの照射光
りを基板21の側より受光すると、その光強度に比例し
て■型非晶質シリコン層23−2中に電子・正孔対が発
生する。これらキャリアは、接合部の電界により加速さ
れ、一方のキャリアの電子は、N型非晶質シリコ7層2
3−1へ及び他方のキャリアの正孔はP型非晶質シリコ
ン層23−3へと移動する。これら電子及び正孔を第一
電極膜12及び第二電極膜25とで検出することにより
、被検出物の明暗比を得ることが出来る。
バイアス電圧を印加した状態で、被検出物からの照射光
りを基板21の側より受光すると、その光強度に比例し
て■型非晶質シリコン層23−2中に電子・正孔対が発
生する。これらキャリアは、接合部の電界により加速さ
れ、一方のキャリアの電子は、N型非晶質シリコ7層2
3−1へ及び他方のキャリアの正孔はP型非晶質シリコ
ン層23−3へと移動する。これら電子及び正孔を第一
電極膜12及び第二電極膜25とで検出することにより
、被検出物の明暗比を得ることが出来る。
さらに受光素子が光検出ドツト毎に分離されているので
、ドツト間のリーク電流や遅いキャリアに起因する残像
現象もない。
、ドツト間のリーク電流や遅いキャリアに起因する残像
現象もない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第2図に示す従来構造の受光素子アレイ
では、非晶質シリコン層23−1 。
では、非晶質シリコン層23−1 。
23−2.23−3を分離加工してそれぞれドツトに対
応する受光素子23を形成し、さらに受光素子23上の
保護膜24を選択的にエツチングし、第二電極膜をP型
非晶質シリコン層に接触させるための穴を設けなければ
ならないため、以下に示す様な欠点があった。すなわち
、受光素子23を形成するドツト分離の工程は、通常ホ
トリソ工程を用い、レジストをマスクとして、非晶質シ
リコン層のプラズマエツチングを行っている。しかし、
この場合、レジストにピンホールがあるか或いは、プラ
ズマダメージによりレノストに欠陥が生じたりした場合
、非晶質シリコン層23−1.23−2゜23−3.に
ピンホールが発生し、そのためこのピンホールを介して
、第一電極膜22と第二電極膜25との間に短絡が生じ
てしまう。従って、受光素子アレイが長尺になればなる
ほど製造歩留まりが低下してしまうという欠点があった
。
応する受光素子23を形成し、さらに受光素子23上の
保護膜24を選択的にエツチングし、第二電極膜をP型
非晶質シリコン層に接触させるための穴を設けなければ
ならないため、以下に示す様な欠点があった。すなわち
、受光素子23を形成するドツト分離の工程は、通常ホ
トリソ工程を用い、レジストをマスクとして、非晶質シ
リコン層のプラズマエツチングを行っている。しかし、
この場合、レジストにピンホールがあるか或いは、プラ
ズマダメージによりレノストに欠陥が生じたりした場合
、非晶質シリコン層23−1.23−2゜23−3.に
ピンホールが発生し、そのためこのピンホールを介して
、第一電極膜22と第二電極膜25との間に短絡が生じ
てしまう。従って、受光素子アレイが長尺になればなる
ほど製造歩留まりが低下してしまうという欠点があった
。
さらに、保護膜24を選択的に工、チングする工程に際
しては、受光素子23上に必ずコンタクトの穴をあけな
ければならないが受光素子アレイが長尺になればなるほ
どマスク合せが困難になりかつマスク自体の寸法精度も
悪くなるため、歩留シが低下し、コストアップにつなが
るという欠点があった。
しては、受光素子23上に必ずコンタクトの穴をあけな
ければならないが受光素子アレイが長尺になればなるほ
どマスク合せが困難になりかつマスク自体の寸法精度も
悪くなるため、歩留シが低下し、コストアップにつなが
るという欠点があった。
この発明は、以上述べた従来の欠点を除去し、製造歩留
りが良くかつ光検出ドツト間のリーク電流や残像現象の
ない受光素子アレイの製造方法を提供することにある。
りが良くかつ光検出ドツト間のリーク電流や残像現象の
ない受光素子アレイの製造方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するために、絶縁物基板上
に共通電極を形成し、前記共通電極上にグロー放電法に
よりN型a −Si層及びj fJl a −Si層を
順次積層し、前記I型a−8i層上に保護層を積層しか
つ当該保護層を選択的に除去して所定の間隔で前記■型
a −Si層を露出させる如く当該保護層に開孔部を設
け、少なくとも前記I型a−Si層の露出面上にグロー
放電法によりP型a −SiC層を積層し、前記P型a
−SiC層上であって前記開孔部に対応する位置に個
別電極を設けることにより受光素子プレイを製造するも
のでアシ、前記保護層はグロー放電法に形成されてもよ
く、前記絶縁物基板並びに前記共通電極が透光性である
ように設けられているか、あるいは前記個別電極が透光
性であるように設けられているものである。
に共通電極を形成し、前記共通電極上にグロー放電法に
よりN型a −Si層及びj fJl a −Si層を
順次積層し、前記I型a−8i層上に保護層を積層しか
つ当該保護層を選択的に除去して所定の間隔で前記■型
a −Si層を露出させる如く当該保護層に開孔部を設
け、少なくとも前記I型a−Si層の露出面上にグロー
放電法によりP型a −SiC層を積層し、前記P型a
−SiC層上であって前記開孔部に対応する位置に個
別電極を設けることにより受光素子プレイを製造するも
のでアシ、前記保護層はグロー放電法に形成されてもよ
く、前記絶縁物基板並びに前記共通電極が透光性である
ように設けられているか、あるいは前記個別電極が透光
性であるように設けられているものである。
(作 用)
本発明によれば上述の工程で受光素子アVイが作られる
ので、受光部(Nu a −Si層、■型a−8i層、
P型a −SiC層)の工、チングをする必要がな〈従
来の方法に比ベニ程数が減少すると共に、従来エツチン
グ加工で発生していたピンホールも生じることなく製造
歩留りが向上する。なお、P型a −SiC層は各光検
出ドツト間にわたって連続的に形成され得るが、a−8
iCは高抵抗であるので各光検出ドツト対応に受光部を
完全に分離しなくても、各光検出ドツト間のリーク電流
はおさえることができる。
ので、受光部(Nu a −Si層、■型a−8i層、
P型a −SiC層)の工、チングをする必要がな〈従
来の方法に比ベニ程数が減少すると共に、従来エツチン
グ加工で発生していたピンホールも生じることなく製造
歩留りが向上する。なお、P型a −SiC層は各光検
出ドツト間にわたって連続的に形成され得るが、a−8
iCは高抵抗であるので各光検出ドツト対応に受光部を
完全に分離しなくても、各光検出ドツト間のリーク電流
はおさえることができる。
(実施例)
第1図に本発明による受光素子アレイの一実施例の断面
図を示す。11はガラスや合成樹脂など任意好適の材料
からなる透明絶縁物基板で、12はその透明絶縁物基板
11上へ被着された共通電極としての第1電極となる透
明導電膜である。この透明導電膜12は、インジウム錫
酸化物(I To )や錫酸化物(S n O2)、あ
るいはITOとS nO2の多層膜から成る。13は受
光部で原料ガスをグロー放電分解することによって、2
00〜300℃という低温で形成ができる。
図を示す。11はガラスや合成樹脂など任意好適の材料
からなる透明絶縁物基板で、12はその透明絶縁物基板
11上へ被着された共通電極としての第1電極となる透
明導電膜である。この透明導電膜12は、インジウム錫
酸化物(I To )や錫酸化物(S n O2)、あ
るいはITOとS nO2の多層膜から成る。13は受
光部で原料ガスをグロー放電分解することによって、2
00〜300℃という低温で形成ができる。
この形成工程において、例えば、シラン(S I H4
)ガスに対して500〜110000ppのホスフィン
(PH3)を混合したガスを用い第一導電型層であるN
型層 −S1層23−−1を50〜1000Xの厚さに
成膜し、次にシランガスに対して少量(t o o p
pm以下)のジがラン(B2H6)を混合してN型層1
3−1上にIfia−8L層13−2を0.5〜1.5
ttmの厚さに積層する。
)ガスに対して500〜110000ppのホスフィン
(PH3)を混合したガスを用い第一導電型層であるN
型層 −S1層23−−1を50〜1000Xの厚さに
成膜し、次にシランガスに対して少量(t o o p
pm以下)のジがラン(B2H6)を混合してN型層1
3−1上にIfia−8L層13−2を0.5〜1.5
ttmの厚さに積層する。
次に保護膜14を■型層13−2上に形成するが、この
形成はスA’ツタ法によって、シリコン酸化膜やアルミ
ナ等を形成してもよいが、グロー放電法を用いると同一
装置で空気中にさらされずに連続して保護膜14を成膜
できるので、この発明においては後者のグロー放電法を
使用するのが好適である。この場合、シリコン酸化膜(
SjOx)を形成する場合は、5IH4と亜酸化窒素(
N20)とを用いれば良く、あるいはシリコン窒化膜を
形成する場合は5IH4とアンモニア(NH,)あるい
は、S iH4と窒素(N2)とを用いればよい。
形成はスA’ツタ法によって、シリコン酸化膜やアルミ
ナ等を形成してもよいが、グロー放電法を用いると同一
装置で空気中にさらされずに連続して保護膜14を成膜
できるので、この発明においては後者のグロー放電法を
使用するのが好適である。この場合、シリコン酸化膜(
SjOx)を形成する場合は、5IH4と亜酸化窒素(
N20)とを用いれば良く、あるいはシリコン窒化膜を
形成する場合は5IH4とアンモニア(NH,)あるい
は、S iH4と窒素(N2)とを用いればよい。
保護膜14の成膜が終了したら、受光素子に対応する保
護膜の部分にI型層13−2が露出する様に窓をあける
。この窓あけは通常のホトリソグラフィ技術におけるエ
ツチングで行う。さらに、保護膜14の窓を介して、■
型層13−2上に第二導電型層であるP型非晶質シリコ
ンカーバイド(a−8iC)層13−3を形成するが、
これはシラン(Sin4) 、エチレン(02H4)
tジがラン(B2H6)を(C2H4’:l/[:5t
H4)の比が0.05〜3.01CB2H6)/[:S
iH4]比が10〜10000 ppmになる様に混合
したガスを用い工型層13−2上に50〜200Xの厚
さで積層する。この様にして、第−導電型層13−1゜
■型層13−2及び第二導電型層13−3から成る受光
部13を被着することができる。続いてアルミニウム、
クロム、ニクロムなどの電極材料を蒸着して、これをホ
トリソグラフィ技術におけるエツチングで個別電極とし
ての第二電極15を形成する。
護膜の部分にI型層13−2が露出する様に窓をあける
。この窓あけは通常のホトリソグラフィ技術におけるエ
ツチングで行う。さらに、保護膜14の窓を介して、■
型層13−2上に第二導電型層であるP型非晶質シリコ
ンカーバイド(a−8iC)層13−3を形成するが、
これはシラン(Sin4) 、エチレン(02H4)
tジがラン(B2H6)を(C2H4’:l/[:5t
H4)の比が0.05〜3.01CB2H6)/[:S
iH4]比が10〜10000 ppmになる様に混合
したガスを用い工型層13−2上に50〜200Xの厚
さで積層する。この様にして、第−導電型層13−1゜
■型層13−2及び第二導電型層13−3から成る受光
部13を被着することができる。続いてアルミニウム、
クロム、ニクロムなどの電極材料を蒸着して、これをホ
トリソグラフィ技術におけるエツチングで個別電極とし
ての第二電極15を形成する。
この様にして、透明絶縁物基板11.第一電極膜12.
受光部13及び第二電極膜14からなる受光素子が共通
基板上に多数配列して得られた受光素子アレイが完成す
る。
受光部13及び第二電極膜14からなる受光素子が共通
基板上に多数配列して得られた受光素子アレイが完成す
る。
この受光素子アレイへ光が透明基板11側から照射する
と、この光が透明基板11.透明な第一電極膜12を透
過して、受光部13へ入射する。
と、この光が透明基板11.透明な第一電極膜12を透
過して、受光部13へ入射する。
この入射光の光強度に応じた電子・正孔対が受光部13
で発生し、この状態で第一電極膜12と第二電極膜15
との間へ逆バイアス電圧を印加するとこれらキャリアを
光電流として取シ出すことができるので、被検出湯の明
暗を判読できる。
で発生し、この状態で第一電極膜12と第二電極膜15
との間へ逆バイアス電圧を印加するとこれらキャリアを
光電流として取シ出すことができるので、被検出湯の明
暗を判読できる。
なお、上述の実施例では基板側から光を入射させるタイ
プの受光素子アレイにつき説明したが、第一電極膜を金
属で構成しかつ第二電極膜を透明電極で構成して基板と
は反対側から光を入射させる様に構成してもよい。
プの受光素子アレイにつき説明したが、第一電極膜を金
属で構成しかつ第二電極膜を透明電極で構成して基板と
は反対側から光を入射させる様に構成してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による受光素子アレイは、
0)受光部(N型層 −Si 、 I型層 −St 、
P型層 −SiC)のエツチングを行わないので、加
工による一ンホールが発生せず製造歩留りが上がる。
P型層 −SiC)のエツチングを行わないので、加
工による一ンホールが発生せず製造歩留りが上がる。
(ロ)保護膜の窓あけのマスク合せ精度が従来例より緩
やかであるので製造歩留シが上がり、かつ、ホトマスク
自体の寸法精度も緩やかですむためホトマスク製作の原
価もおさえられるため受光素子アレイの製造コストも下
げられる。
やかであるので製造歩留シが上がり、かつ、ホトマスク
自体の寸法精度も緩やかですむためホトマスク製作の原
価もおさえられるため受光素子アレイの製造コストも下
げられる。
(ハ) a −’SiCは高抵抗であるので、第二導電
型層、及びa−St層を光検出ドツト分離しなくとも光
検出ドツト16間のリーク電流をおさえられる。
型層、及びa−St層を光検出ドツト分離しなくとも光
検出ドツト16間のリーク電流をおさえられる。
に)光検出ドツト部以外はa −SiC/a −St
(I型)接合が形成されないため、光検出ドツト部以外
にかかる電界は極めて弱く光検出ドツト部以外で発生し
たキャリアは、光検出ドツトまで達せず、遅いキャリア
が支配する残像現象も起こらず良好な特性が得られる などの利点があるため、高密度のラインセンサや面セン
サに好適である。
(I型)接合が形成されないため、光検出ドツト部以外
にかかる電界は極めて弱く光検出ドツト部以外で発生し
たキャリアは、光検出ドツトまで達せず、遅いキャリア
が支配する残像現象も起こらず良好な特性が得られる などの利点があるため、高密度のラインセンサや面セン
サに好適である。
第1図は本発明に係る受光素子アレイの構成を示す断面
図、第2図は従来の受光素子アレイの構成を示す断面図
。 1ノ・・・透明絶縁物基板、12・・・第一電極(共通
電極)、13−・・受光部、Z 3− Z−N型a −
St層、13−2 ・I型a−St層、13−3−P型
a −SiC層、14・・・保護膜、15・・・第2電
極(個別電極)、16・・・光検出ドツト。 A(嘴5明1;イ糸う交尤素)アしらA前底従来。愛尺
累子アし4dlへ 第2図
図、第2図は従来の受光素子アレイの構成を示す断面図
。 1ノ・・・透明絶縁物基板、12・・・第一電極(共通
電極)、13−・・受光部、Z 3− Z−N型a −
St層、13−2 ・I型a−St層、13−3−P型
a −SiC層、14・・・保護膜、15・・・第2電
極(個別電極)、16・・・光検出ドツト。 A(嘴5明1;イ糸う交尤素)アしらA前底従来。愛尺
累子アし4dlへ 第2図
Claims (4)
- (1)絶縁物基板上に共通電極を形成し、前記共通電極
上にグロー放電法によりN型a−Si層及びI型a−S
i層を順次積層し、 前記I型a−Si層上に保護層を積層しかつ当該保護層
を選択的に除去して所定の間隔で前記I型a−Si層を
露出させる如く当該保護層に開孔部を設け、 少なくとも前記I型a−Si層の露出面上にグロー放電
法によりP型a−SiC層を積層し、前記P型a−Si
C層上であって前記開孔部に対応する位置に個別電極を
設けたことを特徴とする受光素子アレイの製造方法。 - (2)前記保護層がグロー放電法により形成されるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の受
光素子アレイの製造方法。 - (3)前記絶縁物基板並びに前記共通電極が透光性であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の受光素子アレイの製造方法。 - (4)前記個別電極が透光性であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項、または第2項記載の受光素子アレ
イの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032732A JPS62193172A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 受光素子アレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032732A JPS62193172A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 受光素子アレイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193172A true JPS62193172A (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=12367008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61032732A Pending JPS62193172A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 受光素子アレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680489B1 (en) * | 1995-12-20 | 2004-01-20 | Advanced Technology Materials, Inc. | Amorphous silicon carbide thin film coating |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61032732A patent/JPS62193172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680489B1 (en) * | 1995-12-20 | 2004-01-20 | Advanced Technology Materials, Inc. | Amorphous silicon carbide thin film coating |
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