JPS5848601A - 焼結部品の製造方法 - Google Patents
焼結部品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5848601A JPS5848601A JP56145593A JP14559381A JPS5848601A JP S5848601 A JPS5848601 A JP S5848601A JP 56145593 A JP56145593 A JP 56145593A JP 14559381 A JP14559381 A JP 14559381A JP S5848601 A JPS5848601 A JP S5848601A
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- JP
- Japan
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- powder
- sintered
- electrodes
- manufacturing
- sintering
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C1/00—Making non-ferrous alloys
- C22C1/04—Making non-ferrous alloys by powder metallurgy
- C22C1/045—Alloys based on refractory metals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焼結部品の製造方法に係シ、更に詳しくは寸法
111度の^い焼結部品の製造方法に関する。
111度の^い焼結部品の製造方法に関する。
民生用電気機器の電源*a回路又は制御回路用素子など
としてシリコン整流ダイオードが汎用されている。仁の
うち、実用上、比較的電気容量の小さな素子を)(ツケ
ージしたものとして、リードマウント形ダイオードがあ
る。このダイオードは、pm*合を1つ有する円柱状の
シリコン半導体ウェハから成る素子の内子面部に夫々、
通常同径の円柱状金属電極の一方の平面部を圧接浴接又
はろう付は表とにより接合し、これら0@惚O他の平面
部に同様に圧接溶接などによりリード線を取付け、ウェ
ハ及び電極の全体をガラスモールド又は樹脂モールドな
どで気密封止して成る素子である。
としてシリコン整流ダイオードが汎用されている。仁の
うち、実用上、比較的電気容量の小さな素子を)(ツケ
ージしたものとして、リードマウント形ダイオードがあ
る。このダイオードは、pm*合を1つ有する円柱状の
シリコン半導体ウェハから成る素子の内子面部に夫々、
通常同径の円柱状金属電極の一方の平面部を圧接浴接又
はろう付は表とにより接合し、これら0@惚O他の平面
部に同様に圧接溶接などによりリード線を取付け、ウェ
ハ及び電極の全体をガラスモールド又は樹脂モールドな
どで気密封止して成る素子である。
これらの、素子、 特にガラスモールドしたダイオード
においては、動作時に素子の半導体抵抗に基づいて発生
する熱が、素子内部に蓄積される傾向にある。そこで、
前記金属電極に−は、ウェハ内部に蓄積される熱を外部
に導出する役Inあるのだが、該素子と金属電極との熱
&張係数の差に起因して素子の内部応力が^まり、熱膨
張破壊を起こすなどした。
においては、動作時に素子の半導体抵抗に基づいて発生
する熱が、素子内部に蓄積される傾向にある。そこで、
前記金属電極に−は、ウェハ内部に蓄積される熱を外部
に導出する役Inあるのだが、該素子と金属電極との熱
&張係数の差に起因して素子の内部応力が^まり、熱膨
張破壊を起こすなどした。
そこで、この内部応力の低減を主目的として、熱膨張係
数がシリコン及びガラスに近いモリプデy (Sl 7
.6 x 10−’ K−” (40C)K対しテMO
5,28l O−’に−1(0〜100IZ’)の線膨
張係数を有する〕等を電極材料として用いたものが開発
された。
数がシリコン及びガラスに近いモリプデy (Sl 7
.6 x 10−’ K−” (40C)K対しテMO
5,28l O−’に−1(0〜100IZ’)の線膨
張係数を有する〕等を電極材料として用いたものが開発
された。
このリードマウント形ダイオードに用いられるモリブデ
ン電極には、素子の特性安定化の為に、動作時に素子の
平向部の全域に亘って均一な電位及び電流密度が得られ
る様に、該素子平面部のみならず、電極の素子との接合
面が平面度及び寸法精度の萬い平滑な面となっているこ
とが必要とされている。及び製造上からも、例えば自動
溶接機を用いて電極平面部にリード廖を圧接溶接などに
よシ取付ける場合に、これらの接続部の溶接不良を防止
するために、電極の長さ方向感高い寸法精度となってい
ることが必要とされている。例えば電流容量1アンペア
級のリードマウント形ダイオードに用いられる径1.5
111%長さ2.0−の円柱状モリブデン電極の場合、
一般に平向部における5μI以下の平面度、及び径±0
.05■、長さ士(kl〜0.005mmの寸法精度が
必要とされている。
ン電極には、素子の特性安定化の為に、動作時に素子の
平向部の全域に亘って均一な電位及び電流密度が得られ
る様に、該素子平面部のみならず、電極の素子との接合
面が平面度及び寸法精度の萬い平滑な面となっているこ
とが必要とされている。及び製造上からも、例えば自動
溶接機を用いて電極平面部にリード廖を圧接溶接などに
よシ取付ける場合に、これらの接続部の溶接不良を防止
するために、電極の長さ方向感高い寸法精度となってい
ることが必要とされている。例えば電流容量1アンペア
級のリードマウント形ダイオードに用いられる径1.5
111%長さ2.0−の円柱状モリブデン電極の場合、
一般に平向部における5μI以下の平面度、及び径±0
.05■、長さ士(kl〜0.005mmの寸法精度が
必要とされている。
従来かかるモリブデン電4にの製造方法としては1通常
粉末冶金法によ)モリブデン粉末を成形、焼結し、得ら
れた焼結体インゴットに鍛造、伸線加工を施こしたもの
を切断加工して所望の形状の製品を得る方法が用いられ
ていた。この方法によれば、焼結後の鍛造、伸線加工な
どの処理を施している為に1略理論密度に近い緻密な組
織を有し、且つ寸法′1IItLの高い製品が得られる
のであるが、かかる焼結後の処理操作及び装置が煩雑で
あり、従ってコスト高となる等製造上の難点があった。
粉末冶金法によ)モリブデン粉末を成形、焼結し、得ら
れた焼結体インゴットに鍛造、伸線加工を施こしたもの
を切断加工して所望の形状の製品を得る方法が用いられ
ていた。この方法によれば、焼結後の鍛造、伸線加工な
どの処理を施している為に1略理論密度に近い緻密な組
織を有し、且つ寸法′1IItLの高い製品が得られる
のであるが、かかる焼結後の処理操作及び装置が煩雑で
あり、従ってコスト高となる等製造上の難点があった。
そこでかかる製造上の難点を解消して、焼結の段階で緻
密でしかも高寸法精度の製品を得る方法が開発された。
密でしかも高寸法精度の製品を得る方法が開発された。
その−例として、原料のモリブデン粉末として微細で均
一な粒径のものを用いるなど工夫がなされている。従来
かがるモリブデン粉末としては通常平均粒径3〜10μ
mのものが用いられていたのであるが、この粒径のもの
では、得られる焼結体の緻密化はある程度達成されるの
であるが、表面形状が不安定であり、製品の平面度及び
寸法精度にばらつきが生じた。従って前述した1アンペ
ア級リードマウント形ダイオード用電極など高平面度、
高寸法MUを必要とされる製品が得難いという難点かあ
つ九。
一な粒径のものを用いるなど工夫がなされている。従来
かがるモリブデン粉末としては通常平均粒径3〜10μ
mのものが用いられていたのであるが、この粒径のもの
では、得られる焼結体の緻密化はある程度達成されるの
であるが、表面形状が不安定であり、製品の平面度及び
寸法精度にばらつきが生じた。従って前述した1アンペ
ア級リードマウント形ダイオード用電極など高平面度、
高寸法MUを必要とされる製品が得難いという難点かあ
つ九。
そこで、更に微細なモリブデン粉末を用いて安定な表面
形状を有する緻密な焼結製品を得る試みがなされ九。と
ころが、平均粒径10μm以下の粉末を用いた場合には
、焼結体の緻密度は更に尚まるのであるが、成形の際の
充填ばらつきなどによシ、必ずしも十分な平面度、寸法
精度を有する焼結製品が得られないのであった。
形状を有する緻密な焼結製品を得る試みがなされ九。と
ころが、平均粒径10μm以下の粉末を用いた場合には
、焼結体の緻密度は更に尚まるのであるが、成形の際の
充填ばらつきなどによシ、必ずしも十分な平面度、寸法
精度を有する焼結製品が得られないのであった。
本発明者は、前述のり一ドマウント形ダイオード用電極
など編い平面度、高寸法n嵐が必要とされる焼結部品の
製造方法を開発すべく鋭意研究した結果、成形時の粉末
の流動性(安息角)が前記の特性に大きく影響すること
およびモリブデン粉末を成形するに先立って造粒すると
とKより、成形の際の充填ばらつきなどが低減゛し、従
って緻密で安定した配向の、組織を有すると共に高い平
面度及び高寸法精度の焼結製品が得られることを見出し
、本発明を完成するに至った。
など編い平面度、高寸法n嵐が必要とされる焼結部品の
製造方法を開発すべく鋭意研究した結果、成形時の粉末
の流動性(安息角)が前記の特性に大きく影響すること
およびモリブデン粉末を成形するに先立って造粒すると
とKより、成形の際の充填ばらつきなどが低減゛し、従
って緻密で安定した配向の、組織を有すると共に高い平
面度及び高寸法精度の焼結製品が得られることを見出し
、本発明を完成するに至った。
本発明の目的は、製品寸法精度の高い焼結部品の製造方
法を提供することにある。
法を提供することにある。
すなわち本発明の一\XMe\鴇−焼結部品の製造方法
は、安息角45°以下のモリブデン粉末を成形、焼結す
ることを特徴とする。
は、安息角45°以下のモリブデン粉末を成形、焼結す
ることを特徴とする。
モリブデン粉末の安息角が45°を越えると、粉末の成
形製への充填が安定せず、寸法精度、平面度にばらつき
を生ずる。かかる安息角の測定は、通常は、所間注入角
法、と夛わけ自由堆積法と呼ばれる方法によル測定され
る。これは、漏斗などのオリアイス(olifle・)
から、粉末を静かに板上に落下して、円錐状に堆積した
粉体の、該円錐の傾斜角を求める方法である。またモリ
ブデン粉末は造粒して粒径20〜200μmの造粒粉末
であることがよい。造粒方法としては、スプレー造粒が
よい。仁の造粒方法は、有機結合剤等によシ泥漿状とし
たモリブデン粉末を、スプレーし熱風にて急速に乾燥さ
せるものであるが、得ら些た造粒粉末は、球状を呈して
おシ、流動性にと)わけ優れている。また、造粒粉末の
原料は、平均粒径3〜lOμm程度゛の微細なモリブデ
ン粉末であることが好まし゛い。次いで、′必要があれ
ば得られた造粒粉末をふるい別けして最終的に粒径20
〜200μmの造粒粉末を得る。なお、充填状態を考慮
すると粒径が、30〜150μmの範囲であることがよ
い。
形製への充填が安定せず、寸法精度、平面度にばらつき
を生ずる。かかる安息角の測定は、通常は、所間注入角
法、と夛わけ自由堆積法と呼ばれる方法によル測定され
る。これは、漏斗などのオリアイス(olifle・)
から、粉末を静かに板上に落下して、円錐状に堆積した
粉体の、該円錐の傾斜角を求める方法である。またモリ
ブデン粉末は造粒して粒径20〜200μmの造粒粉末
であることがよい。造粒方法としては、スプレー造粒が
よい。仁の造粒方法は、有機結合剤等によシ泥漿状とし
たモリブデン粉末を、スプレーし熱風にて急速に乾燥さ
せるものであるが、得ら些た造粒粉末は、球状を呈して
おシ、流動性にと)わけ優れている。また、造粒粉末の
原料は、平均粒径3〜lOμm程度゛の微細なモリブデ
ン粉末であることが好まし゛い。次いで、′必要があれ
ば得られた造粒粉末をふるい別けして最終的に粒径20
〜200μmの造粒粉末を得る。なお、充填状態を考慮
すると粒径が、30〜150μmの範囲であることがよ
い。
かくして得られ九造粒粉末を成形して、所望の形状の成
形体を得る。この成形によって、得られる成形体の密度
(圧粉密度)が6.5〜7.59〜となる仁とが好まし
い。というのは、密度i)X 6.59/cm”未満で
あると得られる焼結体が十分に緻密なものとならず成形
体強度が不足し、寸法n度がばらつくとともに取扱中に
破損することとなる。7.59/lx”を超えると仮焼
又は焼結時において成形体中のガスが抜けK<(な夛却
って焼結体の密度が低下する。
形体を得る。この成形によって、得られる成形体の密度
(圧粉密度)が6.5〜7.59〜となる仁とが好まし
い。というのは、密度i)X 6.59/cm”未満で
あると得られる焼結体が十分に緻密なものとならず成形
体強度が不足し、寸法n度がばらつくとともに取扱中に
破損することとなる。7.59/lx”を超えると仮焼
又は焼結時において成形体中のガスが抜けK<(な夛却
って焼結体の密度が低下する。
次いで得られた成形体を゛仮焼して成形体に含まれる有
機結合剤を飛散せしめる。仮焼は、成形体表面の酸化を
防止する為に、還元雰囲気中。
機結合剤を飛散せしめる。仮焼は、成形体表面の酸化を
防止する為に、還元雰囲気中。
通常水素雰囲気中で行うのが好ましい。仮焼温度及び時
間は%400〜500C,60分程度であれば良い。
間は%400〜500C,60分程度であれば良い。
かくして仮焼した成形体を焼結させる。焼結方法として
は、炉焼結がよい。焼結は、還元性雰囲気中1通常は、
水素雰囲気中で行うのが好ましい。ま九焼結温度は、
1700〜1900 C或はこれ以上の温度域で行わ
れるのが好ましい。というのは、1700C以下である
と目的とする焼結体の緻密化が十分に達成され得ない為
である。
は、炉焼結がよい。焼結は、還元性雰囲気中1通常は、
水素雰囲気中で行うのが好ましい。ま九焼結温度は、
1700〜1900 C或はこれ以上の温度域で行わ
れるのが好ましい。というのは、1700C以下である
と目的とする焼結体の緻密化が十分に達成され得ない為
である。
焼結時間は焼結方法又は焼結温度などによって異なるが
、通常は3〜7時間である。
、通常は3〜7時間である。
本発明方法によれば、安息角45°以下の流動性のよい
モリブデン粉末を用いることKよシ、および出発物質と
して粒径3〜lOμmの均一で倣細なモリブデン粉末を
用い、この粉末を成形するに先立ち造粒して粒径20〜
200μmの造粒粉末としているために、成形時の充填
ばらつきなどが低減し、従って緻密で安定した配向含有
すると共に高い平面度及び高寸法n度の焼結製品が得ら
れる。且つ、焼結後の鍛造、線引き及び切断加工などの
処理操作及・び装置が省略できる為に低コストであるな
ど工業的に有利な方法と言える◎ 本発明方法は、前述のシリコン整流素子又はシリコン制
御整流素子(サイリスタ)等の半導体素子用電極或は基
板などに用いられるモリブデン小物焼結部品のように、
′成形に際しての充填粉末量の少ないものの製造方法と
して%に優れる。また接点材或はX線のターゲットなど
として用いられるモリブデン焼結製品の製造方法として
も有用である。
モリブデン粉末を用いることKよシ、および出発物質と
して粒径3〜lOμmの均一で倣細なモリブデン粉末を
用い、この粉末を成形するに先立ち造粒して粒径20〜
200μmの造粒粉末としているために、成形時の充填
ばらつきなどが低減し、従って緻密で安定した配向含有
すると共に高い平面度及び高寸法n度の焼結製品が得ら
れる。且つ、焼結後の鍛造、線引き及び切断加工などの
処理操作及・び装置が省略できる為に低コストであるな
ど工業的に有利な方法と言える◎ 本発明方法は、前述のシリコン整流素子又はシリコン制
御整流素子(サイリスタ)等の半導体素子用電極或は基
板などに用いられるモリブデン小物焼結部品のように、
′成形に際しての充填粉末量の少ないものの製造方法と
して%に優れる。また接点材或はX線のターゲットなど
として用いられるモリブデン焼結製品の製造方法として
も有用である。
実施例
未発明方法を用いて、焼結径径1.5 wm 、長さ2
.0wamの円柱状の焼結部品上作製した。
.0wamの円柱状の焼結部品上作製した。
平均粒径3μmのモリブデン粉末と、ポリビニルアルコ
ール(13%濃度)とを混練し、モリブデンが約70%
の溶液(比重2.7 f/an” )を用いて、スプレ
ー造粒を行なった。スプレー造粒は、スプレー速度3ノ
/時間で行なった。得られた造粒粉末をふるい別けして
粒径20〜200μmO造粒粉末を得た。
ール(13%濃度)とを混練し、モリブデンが約70%
の溶液(比重2.7 f/an” )を用いて、スプレ
ー造粒を行なった。スプレー造粒は、スプレー速度3ノ
/時間で行なった。得られた造粒粉末をふるい別けして
粒径20〜200μmO造粒粉末を得た。
かくして得られた造粒粉末を、プレス型に充填し、安息
角と充填重量を調べるとともにこれをプレス型を用いて
圧力2 tOQ/ex’で成形し得られた成形体を水素
雰囲気炉で室温から1000 C迄8時間で仮焼して有
機結合剤を飛散せしめ、次いでこの成形体を炉焼結によ
り尿素雰囲気中1800G15時間焼結させた。
角と充填重量を調べるとともにこれをプレス型を用いて
圧力2 tOQ/ex’で成形し得られた成形体を水素
雰囲気炉で室温から1000 C迄8時間で仮焼して有
機結合剤を飛散せしめ、次いでこの成形体を炉焼結によ
り尿素雰囲気中1800G15時間焼結させた。
比較例として、粒vk3〜lOμmのモリブデン粉末を
用い、これを造粒しないで、本発明方法と同一条件にで
成形、焼結して同一形状の焼結部品を得た。成形に際し
ての充填重量及びモリブデン粉末の安息角を測定し、結
果を表に示した。
用い、これを造粒しないで、本発明方法と同一条件にで
成形、焼結して同一形状の焼結部品を得た。成形に際し
ての充填重量及びモリブデン粉末の安息角を測定し、結
果を表に示した。
かくして得られた本発明に係るモリブデン小物焼結部品
10個及び比較例10個の焼結書度、寸法精度及び平面
度を測定した。結果を表に示した〇 表 上記の結果からも明らかなとおり、本発明に係るモリブ
デン小物焼結部品は、従来例と比べても、充填重量のば
らつきが少なく製品寸法精度の^いものである。
10個及び比較例10個の焼結書度、寸法精度及び平面
度を測定した。結果を表に示した〇 表 上記の結果からも明らかなとおり、本発明に係るモリブ
デン小物焼結部品は、従来例と比べても、充填重量のば
らつきが少なく製品寸法精度の^いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 安息キ45°以下のモリブデン粉末を成形、焼結す
ることを特徴とする焼結部品の製造方法。 2、 モリブデン粉末は、造粒してなる粒i20〜20
0μの粉末である特許請求の範囲91項記載の焼結部品
の製造方法。 5、 モリブデン粉末は、粒径30〜150μである特
許請求の範囲#!2項記載の焼結部品の製造方法。 4、 造粒が、スプレー造粒による特許請求の範囲第1
項記載の焼結部品の製造方法。 5、焼結部品が、半導体素子用電極である特許請求の範
囲第1項記載の焼結部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145593A JPS5848601A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼結部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145593A JPS5848601A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼結部品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848601A true JPS5848601A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15388662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145593A Pending JPS5848601A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 焼結部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848601A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173545A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Nippon Nousan Kogyo Kk | 子豚用顆粒状飼料 |
| CN102699329A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-10-03 | 洛阳科威钨钼有限公司 | 一种大型钼棒的制作工艺 |
| CN103442829A (zh) * | 2011-05-19 | 2013-12-11 | 株式会社东芝 | 钼造粒粉的制造方法及钼造粒粉 |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP56145593A patent/JPS5848601A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173545A (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | Nippon Nousan Kogyo Kk | 子豚用顆粒状飼料 |
| CN103442829A (zh) * | 2011-05-19 | 2013-12-11 | 株式会社东芝 | 钼造粒粉的制造方法及钼造粒粉 |
| CN102699329A (zh) * | 2012-01-04 | 2012-10-03 | 洛阳科威钨钼有限公司 | 一种大型钼棒的制作工艺 |
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