JPS5848614Y2 - 湿度検出回路 - Google Patents
湿度検出回路Info
- Publication number
- JPS5848614Y2 JPS5848614Y2 JP15910878U JP15910878U JPS5848614Y2 JP S5848614 Y2 JPS5848614 Y2 JP S5848614Y2 JP 15910878 U JP15910878 U JP 15910878U JP 15910878 U JP15910878 U JP 15910878U JP S5848614 Y2 JPS5848614 Y2 JP S5848614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity sensor
- resistor
- detection circuit
- transistor
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、湿度センサの改良に関し、セラミック湿度セ
ンサに一定交流電圧を加えるのに簡単な回路構成で直流
電源を用いて行えるようにしたものである。
ンサに一定交流電圧を加えるのに簡単な回路構成で直流
電源を用いて行えるようにしたものである。
従来、セラミック素子からなる湿度センサには、測定時
、直流電圧を連続的に加えると分極作用を起すことから
、直流電圧をごく短時間、パルス的に加えて測定を行う
か、一定電圧の低圧交流を加えて行われてきた。
、直流電圧を連続的に加えると分極作用を起すことから
、直流電圧をごく短時間、パルス的に加えて測定を行う
か、一定電圧の低圧交流を加えて行われてきた。
前者は測定を頻繁に繰り返して行えない難点があり、後
者は定電圧を得るのに回路構成が複雑となる欠点があっ
た。
者は定電圧を得るのに回路構成が複雑となる欠点があっ
た。
本考案は、直流電源からトランスを用いないでトランジ
スタをスイッチとして用いることで゛、簡単に交流を得
るものであり、以下図面の実施例について説明する。
スタをスイッチとして用いることで゛、簡単に交流を得
るものであり、以下図面の実施例について説明する。
図において、1は交流電源で、商用電源でもよく、イン
バータ2.3に直列に接続される。
バータ2.3に直列に接続される。
インバータ2,3の出力はそれぞれ抵抗4,5を介して
トランジスタ6および7のそれぞれのベースに人力され
る。
トランジスタ6および7のそれぞれのベースに人力され
る。
トランジスタ6.7のコレクタはそれぞれ定抵抗値を有
する抵抗8または9を介して直流電源10の一端に接続
され、各トランジスタ6.7のエミッタはいずれも直流
電源10の他端に接続される。
する抵抗8または9を介して直流電源10の一端に接続
され、各トランジスタ6.7のエミッタはいずれも直流
電源10の他端に接続される。
そしてトランジスタ6.7の両コレクタ間にセラミック
素子等よりなる湿度センサ11を接続する。
素子等よりなる湿度センサ11を接続する。
湿度センサ11の一端■はまた整流回路の入力として演
算増幅器12の非反転入力となる。
算増幅器12の非反転入力となる。
演算増幅器12はダイオード13とで公知の整流回路を
構成し、整流出力をコンデンサ14で平滑する。
構成し、整流出力をコンデンサ14で平滑する。
抵抗15は負荷抵抗である。そして平滑出力は、コンパ
レータ16の入力となり、直流電圧を抵抗17および1
8で分圧した基準電圧と比較される。
レータ16の入力となり、直流電圧を抵抗17および1
8で分圧した基準電圧と比較される。
そしてその動作は、交流電源1の周期に応じてトランジ
スタ6.7が各々交互に導通する。
スタ6.7が各々交互に導通する。
したがって湿度センサ11には、抵抗8がらトランジス
タ7へ流れる電流と、抵抗9からトランジスタ6へ流れ
る電流が交互に逆方向に通ることになる。
タ7へ流れる電流と、抵抗9からトランジスタ6へ流れ
る電流が交互に逆方向に通ることになる。
湿度センサ11の一端■の電位は、トランジスタの導通
抵抗を無視すると、トランジスタ7が導通したときは、
抵抗8と湿度センサ11との分圧値になり、トランジス
タ6の導通時は0電位となる。
抵抗を無視すると、トランジスタ7が導通したときは、
抵抗8と湿度センサ11との分圧値になり、トランジス
タ6の導通時は0電位となる。
この結果、この0点の電圧を整流、平滑すると、負荷抵
抗15には、湿度センサ11の抵抗値、言いがえると湿
度変化にみあった直流電圧が得られることになる。
抗15には、湿度センサ11の抵抗値、言いがえると湿
度変化にみあった直流電圧が得られることになる。
たとえば湿度センサが100 k Qがら500kgの
範囲で湿度に応じて変化するとすると、抵抗8を300
kQにすれば、端子■の分圧値は直流電源10の電圧の
1/4から5/8まで変化した電圧として得ることがで
きる。
範囲で湿度に応じて変化するとすると、抵抗8を300
kQにすれば、端子■の分圧値は直流電源10の電圧の
1/4から5/8まで変化した電圧として得ることがで
きる。
このように本考案は、安定化直流電源10と抵抗8の精
度のみに考慮を払うことで交流を湿度センサに加えた簡
単な湿度検出回路を得ることができるものである。
度のみに考慮を払うことで交流を湿度センサに加えた簡
単な湿度検出回路を得ることができるものである。
図面は本考案による湿度検出回路の一実施例の回路図で
ある。 1・・・・・・交流電源、6,7・・・・・・トランジ
スタ、8,9・・・・・・抵抗、10・・・・・・直流
電源、11・・・・・・湿度センサ。
ある。 1・・・・・・交流電源、6,7・・・・・・トランジ
スタ、8,9・・・・・・抵抗、10・・・・・・直流
電源、11・・・・・・湿度センサ。
Claims (1)
- それぞれ抵抗をコレクタ負荷としベースが交互に一定周
期で駆動されエミッタが接地された2個のトランジスタ
のコレクタ間に湿度センサを接続し、その湿度センサの
一端から出力をとり出すように構成した湿度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15910878U JPS5848614Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 湿度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15910878U JPS5848614Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 湿度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577173U JPS5577173U (ja) | 1980-05-28 |
| JPS5848614Y2 true JPS5848614Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=29151609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15910878U Expired JPS5848614Y2 (ja) | 1978-11-17 | 1978-11-17 | 湿度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848614Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-17 JP JP15910878U patent/JPS5848614Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577173U (ja) | 1980-05-28 |
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