JPS5848707A - ピストン,シリンダ型内燃機関とそのロ−タ - Google Patents

ピストン,シリンダ型内燃機関とそのロ−タ

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JPS5848707A
JPS5848707A JP13360882A JP13360882A JPS5848707A JP S5848707 A JPS5848707 A JP S5848707A JP 13360882 A JP13360882 A JP 13360882A JP 13360882 A JP13360882 A JP 13360882A JP S5848707 A JPS5848707 A JP S5848707A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ピストン、シリン/II0内燃機関に関する
ピストン、シリンダ蓋の内燃機関では、エンジンの各シ
リンlの燃焼サイクルに対して燃料をシリンダに装入し
、排気サイクルで排気がスを排出することが必要である
0例えば、4ストロークエンジンでは、カム軸の回転は
、吸気ストロークの際、気化器からシリンダまで燃料が
流れるのを可能にする如くばね負荷の弁を開口する。こ
れと同様に、排気ストロークの際、男ム軸は、排気がス
がシリンダから排気マニホールドへ流れるのを可能にす
る如くばね負荷の他の弁を開口する。
ばね負荷の弁の効率的な作用のための関連するハードウ
ェア祉、ばね、コツター、がイド、ロッカ°−軸等の様
な品目を有し、これ等の総ては、エンジンの運転中に応
力を受け、従って、エンジンがその最適性能レベルで運
転されるとすれば、頻繁な修理と保守とを必要とする。
その上、4シリンダを有する4ストロークエンジンでは
、全部で8つのばね負荷弁が使用され、該各弁は、関連
するハードウェアのそれ自体の組を有している。
本発明の目的状、シリンダ、ピストン型の内燃機関の燃
料混合気がエンジンのシリンダへ流れるのを可能にする
と共に1シリンダから排気マニホールFへ排気fスを排
出する異なる装置を提供することである。
従って、本発明は、ピストン、シリン/型の内燃機関に
改曳を提供し、該改ah、 シリンダヘッド内で半径方向の対称を有する空所を設け
る如く、中空にされ九2つの構成要素で組立てられる着
脱可能なシリンダヘッドを備え、該空所が、エンジンの
各シリンダに対し第1および第2のドラム適合部分に区
分され、更に、−第1ドラム適合部分を経て該シリンダ
ヘラPを横切る燃料混合気用第1通、路と、該第2ドラ
ム適合部分を経て該シリンダヘラFを横切る排気がス用
第2通路と、該シリンダヘッド内に支承されるロータと
を備え、該四−夕が、エンジンの各シリンダに対し第1
および第2のドラムを同心状に設けられる軸を有し、該
各ドラムが、球の2つの平行な平面で限定される球形部
分を有し、該平面が、鉄球の中心のまわりに対称的に位
置し、該平面と球形部分との間の交差部分が、丸められ
、前記各ドラムが、ロータ通路を有し、所定の位置にあ
るとき、前記第1および第2のドラム適合部分が相互に
対して気密の密封状態で分離される如く、該ロータが、
前記シリンダヘッドの壁に気密の密封接触状態で前記空
所を占め、前記第1ドラムが、前記第1通路を中断し、
前記第2ドラムが、前記第2通路を中断し、該第1Fラ
ムのロータ通路が該ロータの回転中にシリンダへ燃料混
合気の継続する装入量を移送する様に1中断された該第
1通路の端部に継続的な接触をなすと共に、該第2ドラ
ムのロータ通路が該ロータの回転中にシリンダから排気
がスの継続する装入量を移送する様に、中断された該第
2通路の端部に継続的な接触をなす如く、エンジンの運
転サイクルに関連する速度で腋ロータを回転する装置が
、設けられる。
該エンジンは、下肥では述べられた蓋式のエンジンと呼
ばれる。
従って、例えば、第1ドラムのロータ通路は、ピストン
の吸気ストローク中に燃料混合気の装入量をシリンrに
連通する如くもたらし、低減された圧力で燃料混合気を
依然として充満されてその回転路を一統する。
第2ドラムのロータ通路は、ピストンの排気ストローク
中に圧縮された排気ブスの装入量をシリンダから受取り
、該装入量が減圧で排出される排出/−)と結合するま
でその回転路を継続する。
好ましくは、1IIi1ドツムのロータ通路は、ピスト
ンの吸気ストロークの際、気化器からシリンダへ燃料混
合気か流れる(受動的に、または噴射により)のを可能
にする如く気化器とシリンダとの間に中断されないコン
ジットを提供し、その回転路を継続する。
第2ドラムのロータ通路は、ピストンの排気ストローク
の際、排気ガスがシリンダから排気マニホールドへ流れ
るのを可能にする如くシリンダと排気!二ホールドとの
間に中断されないコンジットを提供し、その回転路を継
続する。
各ロータ通路は、ロータの表面の凹所でもよくダクトで
もよい。好ましくは、各ダクトは、ロータ!直径方崗に
位置し、最も好ましくは、該ダクトは、ロータOwA転
の軸線のまわ抄に約180@変位する。これと異な抄、
各ロータ通路は、表面凹所でもよい。
好ましくは、各凹所は、平面でほぼ楕円形であり、丸め
られた底を有し、該楕円形の長軸が球の平面に平行であ
り、該平面から等距離にある如く各ドラムの球形部分に
設けられる。第2ドラムの凹所の長軸の長さは、好まし
くは、第1ドラムの凹所の長軸の長さよりも長い。該長
さの差異は、好ましく社、約10m1である。これと異
な・秒、第2ドラムの凹所の体積は、第1ドラムの凹所
の体積゛よりも大きくてもよい。
好ましく杜、第1ドラムの凹所は、第2−ドラムの凹所
に対し約180°だけロータの回転の軸線のまわりに変
位される。
好ましくは、第1通路は、気化器からtIIc1ドラム
適合部分への燃料入口通路と、第1ドラム適合部分から
シリンダへの燃料出口通路とを有し、第2通路は、シリ
ンダから第2ドラム適合部分への排気入口通路と、第2
ドラ^適金部分から排気マニホールドへの排気出口通路
とを有している。
燃料入口通路は、第1および第2の燃料入口通路に区分
されてもよく、排気通路は、第1および第2の排気出口
通路に区分されてもよい。
従って、第1ドラムの凹所は、ピストンの吸気ストロー
クの際、気化器と、第1燃料入口通路と、第2燃料入口
通路と、燃料出口通路との関に中断されないコンジット
を与え、第2ドラムの凹所はピストンの排気ストローク
の際、排気入口通路と第1排気出口通路と、第2排気出
口通路とを与える。
本発明は、燃料出口通路および/または排気入口通路の
端部と、空所との交差部の領域でロータと、空所との気
密な密封績2触を改善する如く少くとも1つのシールを
更に提供し、該シールは、気密な密封の態様で該領域を
内張すする軸方向へ摺動可能な環状要素を有し、該要素
は、ロータに気1!に密封接触する如く構成される環状
彎曲面と、ロータに対して該環状面を付勢する装置とを
備えている。
好ましくは、軸方向へ摺動可能な#環状要素は、一定の
断面積の平行な側部の部分と、該環状彎曲面で終り増大
する断面積の非平行側部の部分とを備えている。
該シールは、黒鉛鋼で作られてもよく、この場合には、
該付勢装置は、好ましくは、該彎曲面のほぼ反対側でシ
ールの面に係合する如く構成されるばねを備えている。
更に、第2ドラム適合部分は、排気入口通路の領域から
排気出口通路まで延びるが排気入口通路に連通しないチ
ャンネルを有してもよく、従って使用の際、第2ドラム
の凹所が排気入口通路に連通するとき、排気ガスは、シ
リンダからチキンネルを介して排気出口通路へ排出する
のが可能になる。
エンジンの運転中、ヘッドの冷却を扶助する如く、フィ
ンおよび/lたは流体冷却ダクトは、ヘッドに設けられ
てもよい。使用される流体は、好ましくは水゛であり、
通常の態様でシリンダヘッドのダクトを介し4ンlで送
られる。軸の回転を扶助するため、適当な油ダクトまた
はチャンネルは設けられてもよいことが同様に認められ
る。
本発明は、添付区間を参照し例としてのみ与えられる特
定の実施例の下記の説明によ抄一層明瞭になる。
第1図、第2図、第3図を参照すると、シリン/laと
、ぜストン1bとを有するシリンダゾロツク1と、シリ
ンダヘッドの中空にされた2つの構成要素sa、sbか
ら組立てられる着脱可能なシリンダヘッド2とが示され
る。2つの構成要素3a、3bは、一体に組立てられる
とき、空所4を与え、該空所の半分は、第2図に示され
る。
空所4は、シリンダヘッド2内で半径方向の対称を有し
、その壁による気密シール状態で、空所内で自由に回転
するロータ5に適合する如く輪郭を与えられる。ロータ
5は、同心状の一対のドラムフ、8を有する軸6を備え
ている。各ドラム7.8は、球の2つの平行な平面13
1.132で限定される球形部分130を備え、該平行
平面131.132は、球の中心のまわりに対称的に位
置、シ、該平面と球形部分130との間の交差部は、丸
められる。更に、ドラム7.8は、該平面に関し平行に
離れ九関係にあり、軸6の太い軸部分9で分離される。
各ドラム7.8は、その目的が下記で説明される凹所7
a、llaを夫々有している。ドラム7.8は、第1図
、第3図に示される様に、凹所7a、llaが、軸6の
回転の軸線のまわりに約180°変位される如く軸6に
固定される。
第2図により、空所4は、2つのドラム適合部分4m、
4′bに区分され、該部分4&、4bは、ロータがシリ
ンダヘッドの構成要素3bと共に所定の位置にあるとき
、相互に気密に分離されることが認められる。各部分4
a、4bは、一対の4−)10°、101L、11.1
1&を夫々有している。各1−)1G、101L、11
.111は、夫夫の通路へ通じる。ボー)10は、シリ
ン/1mからドラム適合部分41への排気入口通路12
に通じる。
/−トtoaは、ドラム適合部分4&からの排気出口通
路12&に通じる。同様に、ボー)11&は、ドラム適
合部分4bへの燃料入口通路131に通じる。−一ト1
1は、ドラム適合部分4bからシリン、111への燃料
出口通路13に通じる。
通路12.121L、13.13&は、シリンダヘラド
の構成要素3a内で放射状に延びる。通路12.13は
、シリンダ1&に開口し、通路12a、13mは、排気
1ニホールド(図示せず)と、気化器(図示せず)とく
夫々開口する。
黒鉛シールの様なシール15は、ボート10゜1G&、
11、IIILを包囲し、ドラム7.8の球形部分は、
シリンダヘッドが組立てられるとき、シール15で緩衝
される。ドラム7.80球形部分は、回転の際、同様な
シール上で回転する玉軸受と同様な態様でシール15に
より緩衝される。
従って、シール15は、ドラム7.8の回転の際、ドラ
ムの均等な摩耗を可能にするため、ドラムの回転面に対
して垂直な平面でゆっくり回転する如く球形部分に対し
て設置される。
通常の点火fラグ20(第3図に点線で示される)は、
シリンダヘッドの構成要素3aK保持される。シリンダ
ヘッドの構成要素3a、3bは、ロータ5と共に図示の
如く組′立てられ、通常のシリンダブロック10所定の
位置で通常のシリンダの上部に設置される。全体の組立
体は、通常の態様でヘッドポル)18によって一体に保
持される。
上述のものは、例えば、4シリンダエンジンの1つのシ
リンダのみに関するものであるが、軸6を延長して適当
なドラムを該軸に設けることにより、任意の数のシリン
ダは、適合可能なことが認められる。
エンジンの運転中、シリンダゾロ・ツク1の冷却を扶助
するため、フィン(図示せず)は、構成要素3bの上部
に設けられてもよい。これに加えて首九はとれと異な秒
、空気または水のダクト(図示せず)は、構成要素3a
および/または3b−に設けられてもよく、空気ま九は
水は、通常の態様でllダクトを通り循環可能である。
該ダクトが通路12.12&、13を九は13&に連通
しない様に注意が払われねばならない。
更に、軸6と、太い軸部分9とに隣接して構成要素3 
”% 3 bに油ダクト(図示せず)を設けるこAKよ
り、・−夕の回転の摩擦は、著しく低減される。
該油ダクトは、好ましくは、構成要素a a、 3bが
組立てられるとき、チャンネルの油が軸6と−太い軸部
分9とのまわりに膜を形成する如く該構成要素にチャン
ネルを備えている。この油は、通常の態様でlンプによ
って送られて4よい。
使用の際、軸は、矢印の方向(第1図、第3図に示され
−る如く)へ回転する。軸600回転、始動モータ(エ
ンジンが運転されていなければ)またはフライホイール
(エンジンが運転されていれば)のいづれかで通常の態
様において達成される。
凹所7&(第3図参照)は、ロータ5が第2図に示され
る位置にあるとき、気化器とシリンダ1aとの間に中断
されないコンジットを与えることが認められる。これは
、ピストンの吸気ストロークを示し、通常のエンジンの
入口ばね弁の開口と同等である。吸気ストローク(矢印
300で示される)に続き、ロータ5は、回転を継続し
、従って、通路1113&は、閉じられる。圧縮ストロ
ークは、これに続き、ロータは、回転を継続し、通路1
3.18&は、閉じた壕まである。通路i↓、13aは
、排気ストロークの際に閉じられていて、サイクルは、
吸気ストロークの開始の際に再度それ自体を反復する。
従って、ロータ5の1回転は、4ストロークエンジンの
ピストンの4ストは−ク毎に生じる。
同様な事象は、凹所8aが、排気ストロークの際、通路
12.12aの間に連続的なコンジットを゛排気がスに
与える点を除き、凹所8&に関して生じる。相互に対す
る凹所の配置のため、少くとも1つのコンジットは、ロ
ータ5の半回転毎に与えられ石。。
次に、第4図から第7図までを参照する。ピストンの排
気ストローク中、シリンダ1aと排気マニホールドとの
間に中断されないコンジットを与える如く回転される凹
所8&の拡大図である第4図では、ボー)10.l0I
Lと、通路12.12&と、ドラム8と、凹所8&とが
示される。シール Isの2つの異なる実施例、即ち、
シール16a11sbが使用される。ボート10を包囲
するシール161Lの場合には、第6図を参照されたい
。第6図では、理解を容JIKするため、2部分65a
165bに示されるシール15が示される。シール15
は、単一品目として製造されることが認められる。%に
部分66aを参照すると、シールは、一定の断面積の平
行側部の部分47と、増加する一断面積の非平行側部の
部分48とを有している。
部分48は、図示の如く内方へ傾斜して積の開口部へ張
り出す環状彎曲E[49で終る。該シールは黒鉛鋼で作
られる。
使用の際のシール151Lを示す第4図を再度参照する
と、/−)1Gを包囲するシール15&は、構成要素3
aの空所に挿入されることが認められる。該シールをロ
ータ6に向って付勢するばね50は、空所の底にある。
シールの濃状彎曲習49は、ドラム80面に密に接触す
る如く輪郭を与えられる。シール1!$la、ドラム8
−に保合する如くばね!SOだけで付勢されるものでは
ない。
排気がス(大きい矢印51で示される)は、ボー)10
へのシール配置で流通され、ドラム8に肉ってシールを
更に付勢する如く作用する。特に、シリンl内での燃料
混合気の爆発の瞬間で杜、シリンl内のガス圧の著しい
増加は、ロータ5と構成要素3aとの間に最高の気密の
密封が必要な丁度その時に、シールをドラム8に係合さ
せる如く付勢する。
ボート10&の拡大された詳細を示す第5図を本参照し
て第4図の/−)10&を包囲するシール151)につ
いて次に説明すると、゛シール151)は、一定の断面
積の平行な側部の部分47と、増加する断面積の非平行
側部の部分48とを同様に有している。部分48は、内
方へ傾斜するもののシール151で示す如く積の開口部
に張出す代りに、litの開口部から外方へ拡大してシ
ール181)の外周を張出す環状彎曲1if49で終る
使用の際、シール151)は、シール15&と同様な態
様で構成要素3aの空所に挿入される。ばね50&は、
ドラム8に係合する如くシール15m)を付勢する。シ
リンダヘッド2の様なゾロツク内で回転する任意のロー
タでは、ロータ5と、シリンlヘッド2との間には、矢
印Ssで示される間隙が不可避的に存在する。述べられ
喪型式のエンジンの場合では、該間隙は、はぼ0.03
8閣である。従って、シリン/laからのガスの任意の
漏洩祉、間隙S!!を流通し、第5図のシール151)
の拡大部分KII触する。この漏洩は、ロータ5に係合
する様にシールを付勢する如く更に作用する。
第7図を参照すると、♂ムで作られる本発明のシール5
6が示される。該シールは、その壁に一体のばね!Ss
を有し、該ばねは、該シールが密封する表面に係合する
様に該シールを付勢する如く作用する。
第8図を参照すると、第8図は、第3図に関して図示説
明され友ものとほぼ同様である。
第8図では、シリンダ101&およびピストン1011
)を有するシリンダゾロツク101と、中空にされ九シ
リンダヘッドの2つの構成要素10311.1031)
で組立てられる着脱可能なシリンダヘッド102とが示
される。2つの構成要素1031L、10311)は、
一体に組立てられると、第2図に示されるものと同様な
空所を与える。
第3図の如く、第3図の軸6と、ドラム7と、凹所7a
とに対応する軸106と、凹所107&を有するドラム
107とを備えるロータが設けられる。第8図と、第3
図との間の主な差異は、第3図に示される様な1つの通
路13aの代りに、構成要素103&に設けられる2つ
の通路1131L。
113b・があることである。
通路11・3&、113bは、共通の気化Ii)または
夫々の気化器のいづれか(図示せず)へ−ロする。通路
113は、第3図の通路13に和尚し、通路11゛3.
113亀、113bは、シリンlヘッドの構成要素10
31内で放射状に延びる。凹所1071は、第3図の凹
所7&に相尚し、o −タ106が第8図に示される位
置にあるとき、気化器とシリン/l 011Lとの間に
中断されないコンジットを与えることが認められる。こ
れは、ピストンの吸気ストローク(矢印300で示され
る)を示し、2つの通路1131.113bを使用し得
る可能性は、第3図に関して説明され九1!施例に比較
するとき、一層多い量の燃料混合気がシリン/1011
に流入するのを可能にする。シール115&(第4図の
シール151Lに相当する)は、通路113のポー)1
11(第2図のポート11に相当する)K設けられる。
通路1131L、1181)K同等の2つの通路(図示
せず)は、排気がスが、ピストンの排気ストローク中に
排出されるのを可能にする様に設けられてもよいことが
更KIIめられる。対の排気通路の使用は、本発明によ
るエンジン全体の性能を向上することが判明した。
第9図を参照すると(第9図は、第1図の■−X線に沿
い関連する矢印の方向の図である点を除き、第3図に関
して図示説明され喪ものにはぼ同様である)、第3図の
構成要素が示され、即ち、シリン/201aおよ゛びピ
ストン2011)を有するシリンダブロック201と、
中空にされ九シリンダヘッドの2つの構成要素2031
1,203m)で組立てられる着脱可能なシリンダヘッ
ド2(1とが示される。2つの構成要素203 &、 
2031bは、一体に組立てられたとき、第2図に示さ
れるtのに同様な空所を与える。第3図の軸・と、ドラ
ム$と、凹所8aとに相当する軸206と、凹所tos
aを有するドラム208とを備えるロータが提供される
。第9図は、エンジンの排気ストローク(矢印400で
示される)中のピストン2011)を示し、第9図と、
第3図との間の主な差異は、第9図では、構成要素20
31.203bにチャンネル220が設けられることで
ある。チャ′ンネル220は、ドラム適合部分1041
)の壁のまわりにシール215&の近くから延びζ排気
通路212&に連通する。更に、ロータは凹所208&
−が通路212に連通する如く回転される。
第9図で認められる如く、凹所2081Lは、チャンネ
ル220にも連通し、排気マニホールド(図示せず)に
通じる通路212aに直接にまだ連通しないが、シリン
ダからの排気ガスは、チャンネル!20内の矢印で示さ
れる如く軸の回転の方向に反対の方向へチャンネル22
0を経て通路212aに排出されるのが可能になる。チ
ャンネル’120は、通路212に直接に連通されては
ならず、゛通路2128に直接に連通されねばならない
ことが認められる。
従って、チャンネル220は、第3図のサイクルに比較
する際、ピストン2011)のサイクルでは、一層早期
にシリン/2011Lから排出するのを排気ガスに許容
する如く通路212aの延長部として作用する。シール
は、使用されなくてもよく、通路212&の近くでは、
必要でない。チャンネル220の設置は、内燃機関の全
体の性能を改善することが判明した。
第10図を参照すると、亨発明により、4シリンダ、4
ストロークの内燃機関に使用するロータSOOが示され
る。ロータSOOは、軸506と4対のドラム5G?、
SOS、50G、5101611.512.613.5
14とを有しテイル。
各対のドラムは、エンジンの1つのシリンダに関連し、
第1図から第3図壕でのドラム7.8に相当する。各ド
ラムは、ロータのドラムの夫々の球形部分に位置する凹
所を有している。従って、ドラムsos、510,51
4は、夫々の凹所5@81L、51@SL、!i14&
を有している(yラム512の凹所は、見えない)。同
様に、ドラA3011.811、!S13は、夫にの凹
所509&、511&、5131Lを有している(ドラ
A307の凹所は、見えない)。
エンジンの4つのピストンの作用サイクルを認めるため
、各対のドラムは、下記の様に相互に対して位置する凹
所を伴い軸5011に装着される。
゛凹所5osaが軸506に対して011であると見做
すと、凹所510&と、ドラム512め凹所と、凹所!
$14Lとは、夫々的90″、180’および27−0
@で軸に位置決めされる。
同様に、ドラム507の凹所と、凹所s 6 e a。
S11&、513aとは、凹所5osaに対し1806
.2706.0°および90°で夫々のド〉五に位置決
めされる。
第11図を参照すると、所°定の位置で第10図のロー
タsOOを示す内燃機関のシリンダヘッドの千wIIl
が示される。構成要素3bと、ヘッドポルト11と、ロ
ータsOOを回転する駆動ホイール−00とは、該図W
K示されゐ。ドラム607からstewでと、これ轡の
夫々の凹所507&から514&tで(可視である限り
)とが示される。更に1シリンダヘツドを冷却する九め
に水を微積するrり)620は、軸500を潤滑する油
ダ、り)1130と同様に示される。第8図の通路11
31L、1131)に相当する通路613&、613b
は、対のドラム513.514に関連して点線で示され
る。対の排気出口通路612&。
612bは、同様に設けられる。
第12図、第13図を参照すると、本発明により、4シ
リンダ、4ストロークの内燃機関に使用するロータ70
6が示される。該ロータは、第10図に関して説明され
たロータと同様であシ、同様な符号は、第10図のもの
と同様な構成要素に使用される。第10図の如く各fラ
ムの球形部分の上で各ドラムの夫々の凹所を位置決めす
る代りに1凹所は、その球形部分の平行な2つの平面の
1つに設けられ、平行な該平面は、隣接するドラムから
遠い平面である。従って、第10図の凹所に同等な凹所
は、下記の如く夫々示される。第10図の凹所5osa
、510&と、ド9−&5120凹所と、凹所514&
とは、第12図の凹所701m、710.712.71
4に相当する。第10図のドラム507の凹所と、凹所
5091L、511&、51$1Lとに相当する第12
図の凹所は、第12図に見えないが、第13図は、第1
0図の凹所51SKKml!!すル凹所713を示す。
第10図の、如く、ロータ700の凹所は、工、ンジン
の作用サイクルを認める如く相互に対して位置決めされ
る。ロータ、700が第1図、第2図、第3図のロータ
に関して説明されたのと同様な態様で作用するのを可能
にする如く、通路12.11,11.1$1La、エン
ジンの作用サイクルの適轟な時間にロータ700の凹所
に整合する如く位置決めされる。第1図、第2図、第3
図の如く、シールは費−夕と、空所との気密の密封接触
を更に改善する如く設け、られてもよい。
第14図、第15図、第16図を参照すると、シリン/
21&およびピストン21′bを有するシリンダブロッ
ク21と、中空にされたシリンダヘッドの2つの構成要
素1a&、!$1)で組立てられる着脱可能なシリンダ
ヘッド22とが設けられる。2つの構成要素231L、
231は、一体に組立てられるとき、空所を提供し、該
空所24の半分は、第15図に示される。空所24は、
シリンダヘッド22内で半径方向の対称を有し、該空所
内で回転する如く解放されるロータ25をその壁との気
密の密封状態に適合させる様に輪郭を与えられる。ロー
タ25は、同心状の一対のドラム27.21mを有する
軸26.を備えている。各ドラム27.211はミ球の
2つの平行な平面で限定される球形部分を有し、平行な
該平面は、球の中心−のまわりに対称的に配置され、該
平面と球形部分との間の交差部分は、丸められる。更に
、ドラム27.28は、その平面に対して平行で離れた
関係にあり、軸26の太い軸部分9で分離される。
各ドラム2?、28は、ロータに直径方向に設けられる
ダク)27L、2111Lを夫々有し、該ダクトの目的
は、下記で説明される。ドラム27.21mは、ダク)
27&、28&が軸26の回転の軸線のまわりに約18
0@変位する如く軸26に固定される。
第15図により、空所24は、四−夕がシリンダヘッド
の構成要素23bと共に所定の位置にあるとき、相互に
気密に分離される2つのドラム適合部分24L% 24
1)に区分されることが認められる。各部分241% 
241’は、&−) 30゜3゛1を夫々有している。
各ボー)30,31は、夫々の通路に連通する。& −
) 30は、シリンを入口通路33に連通し、/−)3
1は、シリンダ排気通路32に連通する。これと同様に
、第16図により、シリンダヘッドの構成要素231)
は、&−)を有する空所を備えている。各ポートは、夫
々の通路に連通する。1つの/−)は、シリンダヘッド
の排気通路32&に連通し、他の4−トは、シリンダヘ
ッドの入口通、路331に連通する。
通路32.33は、シリン/21亀へ開口し、通路sz
a、asaは、s気マニホールド(図示せず)と、気化
器(図示せず)とに夫々連通する。
黒鉛シールの様なシール35は、ボー)30と、シリン
ダヘッドの構成要素28’、23”のボ−トとを包囲し
、その上に球形ヘッドが組立てられる。ドラム27.2
80球形部分は、回転の際、同様なシールの上で回転す
る玉軸受と同様な態様でシール35によって緩衝される
。従って、シール35は、ドラム27.280回転の際
、均等な摩耗が可能になる様にドラムの回転面に垂直な
平面でゆっくり回転する如く鎌形部分に対して位置決め
される。
通常の点火!ラグ40(点線で第16図に示される)は
、シリンダヘッドの構成要素23&に保持される。
シリンダヘッドの構成要素23 ’% 23 ”if、
ロータ25と共に、図示O様に組立てられ、通常のシリ
ンダヘッドの代りに、通常のシリンダの上部に設置され
る。全体の組立体は、通常の態様でヘッドメルト38に
よって一体に保持される。
上述のものは、例えば、4シリンダエンジンの1つのシ
リンダのみに関するも□のであり、軸26を延長して適
蟲なドラムを該軸に設けることによ抄、任意の数のシリ
ンダは、適応可能なことが認められる。。
使用の際、該軸は、矢印の方向(第14図、第16図に
示す如く)へ回転する。$$26の回転は、始動モータ
(エンジンが運転されていなければ)またはフライホイ
ール(エンジンが運転されていれば)のいづれかで、通
常の態様において達成される。
ダクト281L(第16図参照)は、ロータ25が第1
6図に示す位置にあるとき、気化器とシリンダ21−a
との間に中断されないコンジットを与えることが認めら
れる。これは、ピストンの吸気ストロークを示し、通常
のエンジンの入口ばね弁の開口に同等である。−吸気ス
トロークに続き、ロータ2sは、回転を継続し、従って
、通路33.33!Lは、閉じられる。圧縮ストローク
が続き、ロータは、回転を継続し、通路ss、ssaは
、閉じたままである。通路33.33Lは、排気ストロ
ークの際に閉じられていて、サイクルは、吸気ストロー
クの開始の際にそれ自体を再度反復する。従って、ロー
タ250半回転は、4ストロークエンジンのピストンの
4ストローク毎に生じる。
同様な事象は、〆り)27&が、排気ストロークの際、
通路32.32aの間に排気がスの連続的なコンジット
を与えることを除き、ダクト271Lに関して生じる。
相互に対するダクトの配置のため、少くとも1つのダク
トは、ロータ25の一回転毎に提供される。シール35
は、第4図から第7図までに関して説明され喪ものと同
様である。
第17図を参照すると、該図は、第14図から第16図
までの4シリンダを有する内燃機関に使用するロータ1
125を示す。該ロータは、軸826と、4対のドラム
827.828 、829.830゜831.832.
1133.834とを備えている。
各対のドラムは、エンジンの1つのタリノ/に関連し、
第14図から第16図までのドラム27.28に相当す
る。各ドラム827から834は、夫々の球形部分に直
径方向に位置する夫々のダクトを有している。従って、
ドラム821から1134は、夫々のダク)$271L
から8341Lを夫々有している。エンジンの4つのぜ
ストンの作用サイクルを認めるため、各対のドラムは、
下記の如く相互に対して位置するダクトを有し、軸82
6に装着される。
ダクト828aが軸826に対し0°であると見做す゛
と、ダクト82e&、831.8331は、総てが01
1に位置し、一方、残妙のダクトはダ″り)8281に
対して90@に位置する。従って、ロータ826の半回
転は、4ストロークエンジンのぜストンの4ストローク
毎に生じる。
上述め実施例は、現在好適と考えられるが、多くの変更
と、変形とは、当該技術分野で実施可能であることが認
められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の内燃機関の第1実施例における1つの
シリンダの縦断面図、第2図は第1図の内燃機関の破断
し九斜視図、第3図は第1図の膳一層線に沿い矢印の方
向のエンジンの断面図、第4図扶第3図のエンジンの部
分的な拡大図゛、禦5図は第4図のエンジンの拡大図、
第6図は本発明で使用する第1シールを2つに切断した
斜視図、に沿う本発明の内燃機関の第2実施例の断面図
、第9図は第3図のに−IX線に沿い矢印の方向の本発
明の内燃機関の第35J!施例の断面図、第10図は第
1図から第9図までの内燃機関に使用するロータの第1
実施例の斜視図、第11図は第1図から第10図までの
内燃機関のシリンダヘッドの平面図、第12図は、本発
明の内燃機関に使用するロータの第2実施例の斜視図、
第13図は第12図の)I−)I線に沿うロータの横断
面図、第14図は本発明の内燃機関の第4実施例におけ
る1つのシリンダの縦断面図、第15図は第14図の内
燃機関の破断した斜視図、第16図は第14図のXIV
 −XIV線に沿う矢印の方向のエンジンの断面図、第
17図は第14図から第16図までの内燃機関に使用す
るロータの第3実施例の斜視図を示す。 1 &s  201 &−yすyr lb・・・ピストン 2・・・シリンダヘッド 3 ’ % 3 b・・・シリンダヘッドの構成要素4
・・・空所 4 ”s 4 b・・・ドラム適合部分5.825・・
・ロータ s、sos・・・軸 7.8.2)II、507.508.509.5101
511.512.513.514・・・ドラム7L、m
l、2081L、708.710,712.713.7
14・・・凹所 12.212・・・排気入口通路 121L、212a・・・排気出口通路13・・・燃料
出口通路 13&・・・燃料入口通路 Is、15a、15tl−・・シール !71L、2111L・・・ロータのダクト32・・・
シリンl排気通路 3211−・・シリンダヘッドの排気通路33i・・シ
リンl入口通路 SSa・・・シリンダヘッドの入口通路47・・・レー
ルの平行側部の部分 4$・・・シールの非平行側部の部分 49・・・シールの環状彎曲面 50.50a・・・シールのばね 130・・・ドラムの球形部分 131.132・・・ドラムの平行な平面22G・・・
チャンネル 600・・・駆動ホイール 代理人  浅 村   皓 図面の浄書(内容に変更ない 1 手続補正書(自制 昭和57年/θ 478日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第 153608  号/ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和  年  月  日 6、補正により増加する発明の数 手続補正書(方式) 昭和67年/7月4日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和≦2年特許願第733zパ 号 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付− 昭和9年70月26日 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 図面の浄コ (内容に変更な1.) 8、補正の内容  別紙のとおり

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  シリンlヘッド内に半径方向の対称を有する
    空所を与える如く中空にされた2つの構成要素で組立て
    られる着脱可能なシリンダヘッドを備え。 腋空所が、エンジンの各シリンダに対し第1、第2のド
    ラム適合部分に区分、され、更に、“該第1ドラム適合
    部分を経て前記シリンダヘッドを横切る燃料混合気用第
    1通路と、該第2yラム適合部分を経て骸シリンダヘッ
    ドを横切る排気がス用第2通路と、該シリンダヘッドに
    支承されるレークとを備え、#ロータが、エンジンの各
    シリンダに対し第1ドラムと、第2ドラムと−を同心状
    に設けられる軸を有し、該各ドラムが、球の2つの平行
    な千両で限定される球形部分を有し、該平面が、鉄球の
    中心のまわ抄に対称的に位置し、ll平面と、前記球形
    部分との間の交差部が、丸められ、前記各ドラムが、ロ
    ータ通路を有し、所定の位置の際、前記第1、第2のド
    ラム適合部分が気密な密封状態で相互に分離される如く
    、前記ロータが、前記シリンlヘラFの壁と気密な密封
    接触状態で前記空所を占め、前記第1ドラムが、前記第
    1通路を線断し、前記第2yラムが、前記第2通路を遮
    断し、前記第1ド2ムのロータ通路が前記ロータの回転
    の際、燃料混合気の継続する装入量をシリンダへ移送す
    る様に前記遮断され光第1通絡め端部に一続して接触す
    ると共に、該第2ドラムのロータ通路が該ロータの回転
    の際、排気ザスの継続する装入量をシリンダから移送す
    る様に該遮断されえ第2通路の端部に一続して接触する
    如く、エンジンの運転サイクルに関連する速度で該ロー
    タを回転する装置が、設炒られることを特徴とするピス
    トン、シリ4ンダ履内燃機調。 鳴) 前記第1ドラAのロータ通路が、ピストンの吸気
    ストロークの際、シリンダに連通する如く燃料混傘気の
    装入量をもたらし、前記第2ドラムのロータ通路が、ピ
    ストンの排気ストロークの際、圧縮された排気がスの装
    入量をシリンダから受取る特許請求の範囲第1項記載の
    内燃機関。 (81ピストンの吸気ストロークの際、燃料混合気が気
    化器からシリンダへ流れる(受動的に%または噴射によ
    り)のを可1t!にする如く、前記tX1ドンムノロー
    タ通路が、該気化器とシリンダトノ間El!断されない
    コンジットを与え、ピストンの排気ストロークの際、排
    気ガスがシリンダから排気マニ吏−ルFへ流れるのを可
    能にする如く、前記第2ドラムのロータ通路が、該シリ
    ンダと排気マニホールドとの間に遮断されないコンジッ
    トを与える特許請求の範囲第1項記載の内燃機関。 (4)前記各ロータ通路が、表面凹所である特許請求の
    範囲第1項から第3項のいづれか1つの項に記載の内燃
    機関。 (5)前記各凹所が、平面でitぼ楕円形であり、丸め
    られ丸底を有し、該楕円形の長軸を前記球の平面に対し
    平行かつ勢距離にする如く前記各ドラムの球形部分に設
    けられる特許請求の範18#l4JI[記載の内燃機関
    。 (6)前記各凹所が、楕円形の長軸を前記球の球形部分
    に平行にする如く前記各ドラムの球の平行な2つの平面
    の1つに設けられる際、平面でtlぼ楕円形であり、丸
    められ丸底を有する特許請求の範囲第4Jj[記載の内
    燃機関。 (γ)前記IX2ドラムの凹所の長軸の長さが、前記第
    1ドラムの凹所の長軸の長さよりも約1o簡長い特許請
    求の範囲第5項または第6項記載の内燃機関。 (8)前記第2ドラムの凹所の体積が、前記第1ドラム
    の凹所の体積よりも大きい特許請求の範囲第5項または
    一第61JI記載の内燃機関。 (9)前記第1ドラムの凹所が、前記第2ドラムの凹所
    に対し前記ロータの回転の軸線のまわりに約180@変
    位する特許請求の範囲第4項から第8項のいづれか1つ
    の項に記載の内燃機関。 輛 前記各ロータ通路が、前記四−夕に直径方向に位置
    するlクトである特許請求の範囲第1項から第3項のい
    づれか1つの項に記載の内燃機関。 (ロ)前記第1通路が、気化器から前記第1Fラム適合
    部分への燃料入口通路と、該第1ドラム適合部分からシ
    リンダへの燃料出口通路とを有し、前記第2通路が、シ
    リンダから前記lx2ドラム適合部分への排気入口通路
    と、該第2ドラム適合部分から排気マニホールドへの排
    気出口通路とを有する特許請求の範囲第4項から第9項
    のいづれか1つの項に記載の内燃機関。 晴 前記燃料入口通路が、第1燃料入口通路と、第2燃
    料入口通路とに区分され、前記排気通路が、第1#気出
    口通路と、g22排気出通路とに区分される特許請求の
    範囲第11項記載の内燃機関。 α鴫 前記第1ドラムの凹所が、−セストンの吸気スト
    ロークの際、前配気化器と、第1燃料入口通路と、第2
    燃料入口通路と、燃料出口通路との間に中断されないコ
    ンジットを与え、前記第2ドラムの凹所が、ピストンの
    排気ストロークの際、前記排気入口通路と、第1排気出
    口通路と、第2排気出口通路との間に中断されないコン
    ジットを与える特許請求の範囲第12項記載の内燃機関
    。 に)前記燃料出口通路および/lたは排気入口通路の端
    部と、前記空所との交差の領域で前記ロータと、該空所
    との気密な密封接触を改善する如く少くとも1つのシー
    ルを備え、該シールが、該領域を気密に密封する態様で
    内張すする如く軸方向へ摺動する環状要素を有し、*l
    !素が、前記四−タと気密に密封接触する如く構成され
    る環状彎曲面と、該環状面を該ロータに向って付勢する
    装置とを有する特許請求の範囲第4項から第13項のい
    づれか1つの項に記載の内燃機関。 (ロ)前記軸方向へ摺動可能な環状要素が、一定の断面
    積め平行な側部の部分と、前記環状彎曲面で終る増大す
    る断面積の非平行側部の部分とを有する特許請求の範囲
    第14項記載の内燃機関。 ■ 前記シールが、黒鉛鋼から作られ、前記付勢装置が
    、前記彎−爾のほぼ反対側のシールの面に係合する如く
    構成されるばねを有する特許請求の範II館14項また
    は第15項記載の内燃機関。 (2)前記第2Fラム適合部分が、内部にチャンネルを
    有し、該チャンネルが、前記排気入口通路の領域をも前
    記排気出口通路まで延びるが該排気入口通路に連通せず
    、従って、使用の際、前記第2ドラムの凹所が咳排気入
    口通路に連通するとき、排気がスが、前記シリンダから
    該チャンネルを介し該排気出口通路へ排出するのを許容
    される特許請求の範囲第14項から第16項のいづれか
    1つの項に記載の内燃機関。 (ト) エンジンの各シリンダに対し少くと4第1ドラ
    ムと、第2ドラムとを同心状に設けられる軸を備え、#
    各rラムが、球の2つの平行な面で限定される球形部分
    を有し、該平面が、鉄球の中心のまわりに対称的に位置
    し8鉄子面と前記球形部分との間の交差部が、丸められ
    、前記各ドラムが、ロータ通路を有し、従って使用の際
    、前記第1ドラムのロータ通路が、ロータの同値の際、
    燃料混合気の継続する装入量をエンジンのシリンダへ移
    送する如くエンジンの速断される第1通路の端部と継続
    的Km触し、前記館2ドラムのロータ通路がS#ロータ
    の回転の際、該シリンダからの排気ブスの継続的な装入
    量を移送する如く鐘断される第2通路の端部と継続的K
    m触する特許請求の範囲第1項から第17項のいづれか
    1つの項に記載される内燃機関に使用するロータ。 (至) 前記軸が、4シリンダ、4ストロークのニア9
    7に41N用される如く、該軸に同心状の4対の第1ド
    ラムおよび第2ドツムを有する特許請求の範囲第18項
    記載のロータ。 −前記各ロータ通路が、表面凹所である特許請求の範囲
    第18項または第19項記載のロータ。 (!I)前記各凹所が、平面でほぼ楕円形でめ一す、丸
    められた底を有し、該楕円形の長軸を前記球の平面に対
    し平行かつ等距離に位置させる如く前記各ドラムの球形
    ′部分に設けられる特許請求の範超第20項記載のロー
    タ。 −前記各凹所が、平面でほぼ楕円形でToり、丸められ
    え底を有し、該楕円形の長軸を前記球の球形部分に平行
    にする如く前記各ドラムの球の2つの平行な平面の1つ
    に設けられる特許請求の範囲第20項記載の四−タ。 −−記載2ドラムの凹所の長軸の長さが、前記第1ドツ
    ムの凹所の長軸の長さよりも約1011I長い特許請求
    の範[@21項または嬉22項記載のロータ。 −前記第2ドラムの凹所の体積が、前記第1ド2ムの凹
    所の体積よりも大きい特許請求の範囲第21項ま九は第
    22項記載のロータ。 −前記第1ドラムの凹所が、前記第2ドラムの凹所に対
    し前記ロータの回転の軸線のまわりに約180°変位す
    る特許請求の範囲第21項から第24項のいづれが1つ
    の項に記載のロータ。 −前記各ロータ通路が、前記ロータに直径方向に位置す
    るtクトである特許請求の範囲第18項tたは第19項
    記載のロータ。
JP13360882A 1981-07-30 1982-07-30 ピストン,シリンダ型内燃機関とそのロ−タ Granted JPS5848707A (ja)

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