JPS5848905A - 電線供給装置 - Google Patents
電線供給装置Info
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- JPS5848905A JPS5848905A JP56146333A JP14633381A JPS5848905A JP S5848905 A JPS5848905 A JP S5848905A JP 56146333 A JP56146333 A JP 56146333A JP 14633381 A JP14633381 A JP 14633381A JP S5848905 A JPS5848905 A JP S5848905A
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- JP
- Japan
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- electric wire
- wire
- piston
- fingers
- yoke
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/06—Coil winding
- H01F41/096—Dispensing or feeding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トロイダルコア、特に電子計算機やVTR等
の磁気ヘッド等に使用されるトロイダルコアの巻線装置
への電線供給装置に関する。
の磁気ヘッド等に使用されるトロイダルコアの巻線装置
への電線供給装置に関する。
本発明の電線供給装置を適用する有効なトロイダルコア
の巻線装置は本発明の出願人によって既に幾つか提案さ
れており、第1図にその巻線装置の一例を示す。
の巻線装置は本発明の出願人によって既に幾つか提案さ
れており、第1図にその巻線装置の一例を示す。
この第1図に示される巻線装置は、トロイダルコア1の
保持手段A、電線2の一端の固定手段B。
保持手段A、電線2の一端の固定手段B。
電#i!2の移動手段C1電#+!2のグリッパDを備
えている。
えている。
前記巻#M装置に電#2を供給する場合、従来は人手に
よって、電線ボビンから電線を引き出し、所定長さに切
断し、前記固定手段Bに一端を固定し、前記グリッパD
に他端を把持させる作業を行なっていた。
よって、電線ボビンから電線を引き出し、所定長さに切
断し、前記固定手段Bに一端を固定し、前記グリッパD
に他端を把持させる作業を行なっていた。
このため、電11お傷しやすい欠点があり、作業晴間が
長く、非能率的なる欠点があった。
長く、非能率的なる欠点があった。
本発明の目的は、巻線装置への′IM線の供給作業を自
動的に行い、人手で作業する時に生じる電線の偽1に防
止し、作業時間を大幅に短縮できる電線供給袋at提供
するにある。
動的に行い、人手で作業する時に生じる電線の偽1に防
止し、作業時間を大幅に短縮できる電線供給袋at提供
するにある。
本発明の特徴は、電線ボビンを回転自在に取り付ける取
付手段と、前記’lif線ボビノボビン線を把持して引
き出す引出手段と、該引出手段を巻線装置における巻線
部1#に接近する方向に移送する移送手段と、前記引出
手段から電it−受は取り、七の端末を把持し、固定す
る固定手段と、M固定手段に把持された電線を所定長さ
に切断する切断手段とを備えているところKあり、この
構成により前記目的を通・確に達成できたものである。
付手段と、前記’lif線ボビノボビン線を把持して引
き出す引出手段と、該引出手段を巻線装置における巻線
部1#に接近する方向に移送する移送手段と、前記引出
手段から電it−受は取り、七の端末を把持し、固定す
る固定手段と、M固定手段に把持された電線を所定長さ
に切断する切断手段とを備えているところKあり、この
構成により前記目的を通・確に達成できたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図、第3図は本発明の一実施例の概略を示し、第4
図、第5図は電線ボビンの取付手段の詳細を示し、第6
図は電線の引出手段と切断手段との取付位111を示し
、第7図は電線の引出手段の詳細を示し、第8図は電線
の一端を把持して固定する固定手段の詳細を示し、第9
図は電線の切断手段の詳細を示し、第10図ないし第1
4図は本発明装置を構成する各部と巻線装置のグリッパ
との関連動作を示す。
図、第5図は電線ボビンの取付手段の詳細を示し、第6
図は電線の引出手段と切断手段との取付位111を示し
、第7図は電線の引出手段の詳細を示し、第8図は電線
の一端を把持して固定する固定手段の詳細を示し、第9
図は電線の切断手段の詳細を示し、第10図ないし第1
4図は本発明装置を構成する各部と巻線装置のグリッパ
との関連動作を示す。
その第2図および第3図に示される電線供給装置は、電
線ボビン3を回転自在に取り付ける取付手段E5前配電
線ボビン3から電線2を把持して引き出す手段F、その
引き出された電is2の端末を把持して固定する固定手
段H1電線2を所定長さに切断する切断手段G1前記引
出手段Fを巻線装置の巻線位置としてのコアIK接近す
る方向に移送する移送手段Iとを備λている。
線ボビン3を回転自在に取り付ける取付手段E5前配電
線ボビン3から電線2を把持して引き出す手段F、その
引き出された電is2の端末を把持して固定する固定手
段H1電線2を所定長さに切断する切断手段G1前記引
出手段Fを巻線装置の巻線位置としてのコアIK接近す
る方向に移送する移送手段Iとを備λている。
Ail記′el腺ボビノ3の耗Jイ1手段Eは、第2図
、第41ふ“・よび第5図に示されるように、ベース5
上に取り千1けられたフレーム6の上部において一側部
に突出さねぇフォーク状のブラケット7、一端部にはス
パナ19着部を形成した大径の頭部10を有し他端部に
はねじ11を有するttiボビン取付用のロッド9、前
記ねじIIK嵌着するナツト12とを有している。そし
て、この取付手段Eは電線ボビン30報!方向の両側部
にプノン・ユ81jt添えてブラケット7の先端部に弁
装し、ブラケット7とブツシュ8と電線ボビン3とに形
成されている取付用の孔にロノl−’ 91に挿通L、
これのねじ11にナツト12を歓着することによって電
線ボビン3を回転自在に取り付けうるように構成されて
いる。
、第41ふ“・よび第5図に示されるように、ベース5
上に取り千1けられたフレーム6の上部において一側部
に突出さねぇフォーク状のブラケット7、一端部にはス
パナ19着部を形成した大径の頭部10を有し他端部に
はねじ11を有するttiボビン取付用のロッド9、前
記ねじIIK嵌着するナツト12とを有している。そし
て、この取付手段Eは電線ボビン30報!方向の両側部
にプノン・ユ81jt添えてブラケット7の先端部に弁
装し、ブラケット7とブツシュ8と電線ボビン3とに形
成されている取付用の孔にロノl−’ 91に挿通L、
これのねじ11にナツト12を歓着することによって電
線ボビン3を回転自在に取り付けうるように構成されて
いる。
前dピ電縁ボビン3の取付手段Eには、電線ボビン用の
ブレーキが設けられている。該ブレーキは、第4図、第
5図に示される工うに、ブラケット7の一側面に取付け
られたロータリ式ンレノイド13、これの回転軸に連結
されかつ*#ボビン3の一方07ランジ4に当接しうる
ブレーキアーム14とを有し、電線ボビン3から電線2
が所定長さ引き出された時点でンレノイド13が起動さ
れ、電線ボビン3の一方の7ランジ4ICブレーキアー
ム14が当接し、電線ボビン3の慣性による(9)私金
防止しうるようになっている。
ブレーキが設けられている。該ブレーキは、第4図、第
5図に示される工うに、ブラケット7の一側面に取付け
られたロータリ式ンレノイド13、これの回転軸に連結
されかつ*#ボビン3の一方07ランジ4に当接しうる
ブレーキアーム14とを有し、電線ボビン3から電線2
が所定長さ引き出された時点でンレノイド13が起動さ
れ、電線ボビン3の一方の7ランジ4ICブレーキアー
ム14が当接し、電線ボビン3の慣性による(9)私金
防止しうるようになっている。
なお、フレーム6における前記取付手段Eの反対側には
、第2図、第3図に示されるように、プラケツ)151
に介して電線用のガイドローラ16が設けられている。
、第2図、第3図に示されるように、プラケツ)151
に介して電線用のガイドローラ16が設けられている。
前記フレーム6の一側部には、高さ方向に長い窓17が
形成されてお9、該窓17の内sK電線2の引出手段F
と切断手段Gの昇降制御用の流体圧シリンダ18および
スライドブロック21が設けられている。前記スライド
ブロック21は、流体圧シリンダ1Bに嵌挿されたピス
トンロッド19 K連結されかつボールガイド20ヲ介
してフレーム6の高さ方向にスライド自在に取り付けら
れてお9、流体圧シリンダ1Bにより昇降操作される。
形成されてお9、該窓17の内sK電線2の引出手段F
と切断手段Gの昇降制御用の流体圧シリンダ18および
スライドブロック21が設けられている。前記スライド
ブロック21は、流体圧シリンダ1Bに嵌挿されたピス
トンロッド19 K連結されかつボールガイド20ヲ介
してフレーム6の高さ方向にスライド自在に取り付けら
れてお9、流体圧シリンダ1Bにより昇降操作される。
前記スライドブロック21には、1半部に電l!2の引
出手段Fが取抄付けられ、下半部にはE線2のシJ世i
手段G力!取り1・】けらオtでいる。
出手段Fが取抄付けられ、下半部にはE線2のシJ世i
手段G力!取り1・】けらオtでいる。
Ail Ae−W 2の引出手段Fは、第2図、帛3図
および第7図しζノドされる工’) ic% ml m
己スライドブロック21の−E半肺にふ・い1七の幅方
向の一4三≠しにj形成されたシリンダ室23、他半棉
に形成さオしたヨークl)+のノjイ1゛″!l126
、第1のピストン27とこ*’t vc連結された第1
のピストンロッド28とその先瀧名昏&C設けられたカ
ム29の組、IA2σシピストン30とこすLに連結さ
れた第2のピストンロッド31と七の先−溜部に連設纒
Jしたシーク32、第1.第2の圧縮Vよね羽、34
藺a己曲−り32に取りイ・1けりれた2本で1組の
ソ1ン)j 35 、31iと1備えている。)+1妃
シIJ’ノダ呈2J)よ、ホード22會・出し−C17
1L体圧・誠給跡(図万−省略)に伝統さitている。
および第7図しζノドされる工’) ic% ml m
己スライドブロック21の−E半肺にふ・い1七の幅方
向の一4三≠しにj形成されたシリンダ室23、他半棉
に形成さオしたヨークl)+のノjイ1゛″!l126
、第1のピストン27とこ*’t vc連結された第1
のピストンロッド28とその先瀧名昏&C設けられたカ
ム29の組、IA2σシピストン30とこすLに連結さ
れた第2のピストンロッド31と七の先−溜部に連設纒
Jしたシーク32、第1.第2の圧縮Vよね羽、34
藺a己曲−り32に取りイ・1けりれた2本で1組の
ソ1ン)j 35 、31iと1備えている。)+1妃
シIJ’ノダ呈2J)よ、ホード22會・出し−C17
1L体圧・誠給跡(図万−省略)に伝統さitている。
°また、シ9ンダ冨23は幅h1司の略ψtJ郡に設け
られ!ζ/リッタ゛状の第1のストッパ24に工9第1
.第2の部分23a、23b i’こ区画され゛CCシ
リ5らに7リノクーヱ23のノjづド呈26 側 耐
リ の a 都 VCは 第 2 、リ ス ト ソ
ノ・ 25力ζ3し成 さ nている。前記第1のピス
トン27は、シ1Jンダ室23の第1の部分23a K
嵌挿され、第1のピストンロッド28 Fi前記ガイド
室26内まで延出され、カム器は円錐形に形成されかつ
ヨーク32内に突出されている。前記第2のピスト/3
0と第2のピストンロッド31とヨーク32の根元部分
32′は中空圧形成されていて前記第1のピストンロッ
ド詔の外側に嵌合されている。また、第2のピストン蜀
はシリンダ室23の第2の部分23a内に嵌挿され、第
1.第2のストツバ24 、25間の範囲内で移動しつ
るようになっている。前記第1の圧縮ばね羽は、第1.
第2のピストンγ、30間に介装されており、一方第2
の圧縮ばね詞は、第2のピストン(9)とシリンダ室2
3のガイド室26側寄りの端面間に介装されている。前
記第1の圧縮ばね33は、第2の圧縮ばね真に比べ、ば
ね定数が大に形成されている。前記ヨーク32は、ガイ
ド室26内に摺動自在に嵌挿されている。前記フ・イン
ガア、36は、ヨーク32にビン37゜38t−介して
それぞれ回動自在に取り付けられており、一方の端部に
は制御用のローラ39 、40が設けられ、他方の湖部
には弾性を有する電線把持m 41 。
られ!ζ/リッタ゛状の第1のストッパ24に工9第1
.第2の部分23a、23b i’こ区画され゛CCシ
リ5らに7リノクーヱ23のノjづド呈26 側 耐
リ の a 都 VCは 第 2 、リ ス ト ソ
ノ・ 25力ζ3し成 さ nている。前記第1のピス
トン27は、シ1Jンダ室23の第1の部分23a K
嵌挿され、第1のピストンロッド28 Fi前記ガイド
室26内まで延出され、カム器は円錐形に形成されかつ
ヨーク32内に突出されている。前記第2のピスト/3
0と第2のピストンロッド31とヨーク32の根元部分
32′は中空圧形成されていて前記第1のピストンロッ
ド詔の外側に嵌合されている。また、第2のピストン蜀
はシリンダ室23の第2の部分23a内に嵌挿され、第
1.第2のストツバ24 、25間の範囲内で移動しつ
るようになっている。前記第1の圧縮ばね羽は、第1.
第2のピストンγ、30間に介装されており、一方第2
の圧縮ばね詞は、第2のピストン(9)とシリンダ室2
3のガイド室26側寄りの端面間に介装されている。前
記第1の圧縮ばね33は、第2の圧縮ばね真に比べ、ば
ね定数が大に形成されている。前記ヨーク32は、ガイ
ド室26内に摺動自在に嵌挿されている。前記フ・イン
ガア、36は、ヨーク32にビン37゜38t−介して
それぞれ回動自在に取り付けられており、一方の端部に
は制御用のローラ39 、40が設けられ、他方の湖部
には弾性を有する電線把持m 41 。
42が7jいに対向して付設されている。また、フィン
ガア、36は第3の圧縮ばね43により互いに開く方向
に付勢されている。そして、この引出手段Fはフィンガ
35 、3fiが開きしかもヨーク32とフィンガ35
、36とが後退している状態で、+IT6己″ll#
J2の引出手段Fと切断手段Gの昇降制御用の眞体圧シ
リンダ18が−L昇側に作動され、スライドブロック2
1を弁し、てヨーク32とフィンガ35 、36とが電
#12の把持位置に上昇操作され、Cの位置で7リング
室23に流体圧が供給され、第1のピストン27が電4
1112IlcN近する方向に押進され、当初は第1の
圧Mばね3;3のばね力によって第1 、第2のピスト
ン27 、30が略イ行に移動操作され、第2のピスト
ンロッド31Lヨーク32とを介してフィンガア、36
が電−2VC接近する方向に移動操作され、第2のピス
トン蜀が第2のストッパ25に当接後、第1のピストン
がか押進されるに伴い、第1のピストンロッド28を介
してカム29が進出操作され、フィンガあ、36のロー
ラ39 、40間に進入し、フィンガ35゜36カビx
トン37 、38t [g1転中心、!:L、テ’4
tAi2)指方向に回動操作され、第7図に仮想線で示
されるように電線把持部41 、42間で電線2を把持
し、把持後、前記引出手段Fと切断手段Gの昇降操作用
の流体圧シリンダ18によりスライドブロック21 k
介してヨーク32とフィンガア、36が一緒に下降操作
されて電線2を引き出し、所定の下降位置で電線2の端
末の固定手段Hに電線2を引き渡した後、シリンダ室n
内の流体圧が逃がされ、その当初は第1の圧縮ばね簡の
ばね力により第1のピスト/rと第1のピストンロッド
詔とカム器とが後退操作され、フィンガア、36のロー
ラ39.40か−らカム29が引き抜かれ、フィンガア
、36が第3の圧縮ばね梠により開操作され、電線把持
部41.42が電線2を解放し、ついで第2の圧縮ばね
おのばね力により第2のピストン別と第2のピストンロ
ッド31とヨーク32とフィンガア、36とが一緒に5
第2のピストン蜀が第1のストッパ24 K当接する位
置まで後退、操作されるようになっている。
ガア、36は第3の圧縮ばね43により互いに開く方向
に付勢されている。そして、この引出手段Fはフィンガ
35 、3fiが開きしかもヨーク32とフィンガ35
、36とが後退している状態で、+IT6己″ll#
J2の引出手段Fと切断手段Gの昇降制御用の眞体圧シ
リンダ18が−L昇側に作動され、スライドブロック2
1を弁し、てヨーク32とフィンガ35 、36とが電
#12の把持位置に上昇操作され、Cの位置で7リング
室23に流体圧が供給され、第1のピストン27が電4
1112IlcN近する方向に押進され、当初は第1の
圧Mばね3;3のばね力によって第1 、第2のピスト
ン27 、30が略イ行に移動操作され、第2のピスト
ンロッド31Lヨーク32とを介してフィンガア、36
が電−2VC接近する方向に移動操作され、第2のピス
トン蜀が第2のストッパ25に当接後、第1のピストン
がか押進されるに伴い、第1のピストンロッド28を介
してカム29が進出操作され、フィンガあ、36のロー
ラ39 、40間に進入し、フィンガ35゜36カビx
トン37 、38t [g1転中心、!:L、テ’4
tAi2)指方向に回動操作され、第7図に仮想線で示
されるように電線把持部41 、42間で電線2を把持
し、把持後、前記引出手段Fと切断手段Gの昇降操作用
の流体圧シリンダ18によりスライドブロック21 k
介してヨーク32とフィンガア、36が一緒に下降操作
されて電線2を引き出し、所定の下降位置で電線2の端
末の固定手段Hに電線2を引き渡した後、シリンダ室n
内の流体圧が逃がされ、その当初は第1の圧縮ばね簡の
ばね力により第1のピスト/rと第1のピストンロッド
詔とカム器とが後退操作され、フィンガア、36のロー
ラ39.40か−らカム29が引き抜かれ、フィンガア
、36が第3の圧縮ばね梠により開操作され、電線把持
部41.42が電線2を解放し、ついで第2の圧縮ばね
おのばね力により第2のピストン別と第2のピストンロ
ッド31とヨーク32とフィンガア、36とが一緒に5
第2のピストン蜀が第1のストッパ24 K当接する位
置まで後退、操作されるようになっている。
前記電線2の端末の固定手段Hは、第2図、第3図およ
び第8LliQK示されるように、巻線位置の下方に’
tik1mされたベッド44、これの内部に取り付けら
れた第1の流体圧シリンダ45、これに嵌挿された第1
のピストンロッド46、これの上端部に取り付けられか
つガイド部材47に連結された移動プレート48、該移
動プレート48の一側部に取り付けられたヨーク49、
該ヨーク49の下部に取り付けられたプラクソト50に
設けられた第2の流体圧シリンダ51.こ九に嵌挿され
た第2のピストンロッド52の上端部にピン55ヲ介し
て結合されたリンク53゜54、前記ヨーク49の上端
部にそれぞれビン詔、59を弁して回動自在KRiり付
けられかつピンω、 61ヲフトして前記リンク53
、54の上端部処連結された2本で1絹のフィンガ56
、57とt備えている。前記フィンガ56 、57の
上端部には、弾性を有する電春把持部62 、63が互
いに対向して設けられている。
び第8LliQK示されるように、巻線位置の下方に’
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れた第1の流体圧シリンダ45、これに嵌挿された第1
のピストンロッド46、これの上端部に取り付けられか
つガイド部材47に連結された移動プレート48、該移
動プレート48の一側部に取り付けられたヨーク49、
該ヨーク49の下部に取り付けられたプラクソト50に
設けられた第2の流体圧シリンダ51.こ九に嵌挿され
た第2のピストンロッド52の上端部にピン55ヲ介し
て結合されたリンク53゜54、前記ヨーク49の上端
部にそれぞれビン詔、59を弁して回動自在KRiり付
けられかつピンω、 61ヲフトして前記リンク53
、54の上端部処連結された2本で1絹のフィンガ56
、57とt備えている。前記フィンガ56 、57の
上端部には、弾性を有する電春把持部62 、63が互
いに対向して設けられている。
面して、この固定手段Hに移動プレート48とヨーク4
9とこれに取り付けられている各部材が定位置K)降さ
れかつフィンガ56 、57が開いた状態で待機してお
り、萌述の電線2の引出手段FK工り引き出された電#
2の端末がフィンガ56 、57間に挿入された時点で
、第2の流体圧シリンダ51が上昇側圧作動され、第2
のピストンロッド52が上昇操作され、リンク53.5
4iCよりフィンガ間、57がビン58.5’1回動中
心として互いに閉じる方向に回動され、電線把持部62
、63間で電線2の端末を把持した後、JIIIの流
体圧シリンダ荀が上昇11に作動され、第1のピストン
ロッド46と移動プレート槌とヨーク49とこれに取り
付けられている部材がガイド部材47によりガイドされ
ながら巻線装置の巻線位置としてのコア(第8図中では
省略)K接近する位置、すなわち第8図に仮想線で示さ
れる位置に上昇操作され、この位置でコアに電線2が巻
線されるまでの間待機し、ついで巻線後、第2の流体圧
シリンダ51がフィンガ間、57を開く方向く作動され
、第2のピストンロッド52とリンク環。
9とこれに取り付けられている各部材が定位置K)降さ
れかつフィンガ56 、57が開いた状態で待機してお
り、萌述の電線2の引出手段FK工り引き出された電#
2の端末がフィンガ56 、57間に挿入された時点で
、第2の流体圧シリンダ51が上昇側圧作動され、第2
のピストンロッド52が上昇操作され、リンク53.5
4iCよりフィンガ間、57がビン58.5’1回動中
心として互いに閉じる方向に回動され、電線把持部62
、63間で電線2の端末を把持した後、JIIIの流
体圧シリンダ荀が上昇11に作動され、第1のピストン
ロッド46と移動プレート槌とヨーク49とこれに取り
付けられている部材がガイド部材47によりガイドされ
ながら巻線装置の巻線位置としてのコア(第8図中では
省略)K接近する位置、すなわち第8図に仮想線で示さ
れる位置に上昇操作され、この位置でコアに電線2が巻
線されるまでの間待機し、ついで巻線後、第2の流体圧
シリンダ51がフィンガ間、57を開く方向く作動され
、第2のピストンロッド52とリンク環。
詞とKよりフィンガ間、57が開かれ、電線把持部62
、63が電[2を解放後、第1の流体圧シリンダ45
が下降側に゛作動され、第1のピストンロッド46とガ
イド部材47とを介して移動プレート槌とヨーク49と
これに取り付けられている部材とが定位置に下降操作さ
れるように構成されている。
、63が電[2を解放後、第1の流体圧シリンダ45
が下降側に゛作動され、第1のピストンロッド46とガ
イド部材47とを介して移動プレート槌とヨーク49と
これに取り付けられている部材とが定位置に下降操作さ
れるように構成されている。
前記電線2の切断手段Gは、第2図、第3図および第9
図に示されるように、前記フレーム6に昇降自在に取り
付けられたスライドブロック21の下半部においてその
幅方向の一半部に形成されたシリンダ室65、他学部に
形成されたヨーク用のガイド室68、第1のピストン6
9とこ九に連結された第1のピストンロンドア0とその
先端部に設けられたカム71の組、第2のピストン72
とこれに連結さf″LfLf第2トンロンドア3とその
先端部に連結され次ヨ〜り74の組、第1.第2の圧縮
ばね75゜76、前記ヨーク74に取り付けられた固定
刃77と可動刃78の組とを育して+4る。前記シリン
ダ室65は、ボート64ヲ通じて流体圧供給源(図示省
略)に接続されている。また、シリンダ室65は輪方向
の略中間部に設けられたリング状の第1のストッパ66
により第1.第2の部分65a 、 65bに区画され
ており、さらにシリンダ室65のガイド室68側寄り端
部には#!2のストッパ67が形成されている。前記第
1のピストン69は、シリンダ室65の第1の部分65
a K嵌挿され、第1のピストンロンドア0は前記ガイ
ド室68内まで低山され、カム71は略円錐形に形成さ
れかつヨーク74内圧突出されている。前記@2のピス
トン72と第2のピストンロッド73とヨーク74の根
元部分74′は中壁に形成され、これらの部分は前記第
1のピストンロンドア0の外@に一嵌合されている。ま
た、第2のビアトン72はシリンタ゛室6の第2の部分
65b内に嵌挿され、第1.第2のストツバ66.67
間の範囲内で移動しうるように組み込まれている。前記
第1の圧縮ばね75は、第1、g2のピストン69 、
72間に介装され、−1第2の圧縮ばね76は、ピスト
ン72とシリンダ室邸のガイド室部側寄りの端面間忙介
装されている。
図に示されるように、前記フレーム6に昇降自在に取り
付けられたスライドブロック21の下半部においてその
幅方向の一半部に形成されたシリンダ室65、他学部に
形成されたヨーク用のガイド室68、第1のピストン6
9とこ九に連結された第1のピストンロンドア0とその
先端部に設けられたカム71の組、第2のピストン72
とこれに連結さf″LfLf第2トンロンドア3とその
先端部に連結され次ヨ〜り74の組、第1.第2の圧縮
ばね75゜76、前記ヨーク74に取り付けられた固定
刃77と可動刃78の組とを育して+4る。前記シリン
ダ室65は、ボート64ヲ通じて流体圧供給源(図示省
略)に接続されている。また、シリンダ室65は輪方向
の略中間部に設けられたリング状の第1のストッパ66
により第1.第2の部分65a 、 65bに区画され
ており、さらにシリンダ室65のガイド室68側寄り端
部には#!2のストッパ67が形成されている。前記第
1のピストン69は、シリンダ室65の第1の部分65
a K嵌挿され、第1のピストンロンドア0は前記ガイ
ド室68内まで低山され、カム71は略円錐形に形成さ
れかつヨーク74内圧突出されている。前記@2のピス
トン72と第2のピストンロッド73とヨーク74の根
元部分74′は中壁に形成され、これらの部分は前記第
1のピストンロンドア0の外@に一嵌合されている。ま
た、第2のビアトン72はシリンタ゛室6の第2の部分
65b内に嵌挿され、第1.第2のストツバ66.67
間の範囲内で移動しうるように組み込まれている。前記
第1の圧縮ばね75は、第1、g2のピストン69 、
72間に介装され、−1第2の圧縮ばね76は、ピスト
ン72とシリンダ室邸のガイド室部側寄りの端面間忙介
装されている。
前記第1の圧縮ばね75は、第2の圧縮ばね76よりも
ばね定数が大に形成されている。前記ヨーク74は、ガ
イド室錦内に摺動自在に嵌挿されている。
ばね定数が大に形成されている。前記ヨーク74は、ガ
イド室錦内に摺動自在に嵌挿されている。
前記固定刃77は、ヨーク74に固定されている。−万
、可動刃78はヨーク74にビン79 t−介して回動
自在に取り付けられ、カム71@の端部には制御用のロ
ーラ釦が設けられ、また引張ばね81により非切断方向
に付勢されている。そ!2て、この切断手段Gは口j動
%J 78が開角、17かもヨーク74と固定刃77と
口■動匈78とが後退17ている状轢で、電線2の引出
手段Fと切断手段Gの昇降ill #用の前記流体圧7
1ンダ18が1姓側に作動され、スライドブロック21
とを介L1ヨーク74と1^1定刃77とi=J動刃7
8とが″に線2の切断位置に上昇操作され、巻線装置の
グリッパ(第8図中では省略)と前記引出手段Fとが1
!線2の所定位置を把持した時点でシリン、ダ室65内
に流体圧が供給され、第1のピストン69が電線2に接
近する方向に押進され、当初は第1の圧縮げね75のば
ね力により第1.第2のピストン69 、72が略平行
に移動操作され、第2のピストンロッド73とヨーク7
4とを介して固定刃77と1]動刃78とが電線2に接
近する方向に移動操作され、第2のピストン72が第2
のストッパ671C当接後、第1のピストン69が押進
されるに伴い、Mlのピストンロッド70ヲ弁してカム
71が進出操作され、カム71Kjt)’I動刃78の
ローラ関が押し上げられ、可動刃78がビン791に回
転中心として回動され、第9図に仮想憑で示される工う
に固定刃77と可動刃78間で電線2が切断され、切断
後、シリンダ室65内の流体圧が逃がされ、その当初は
第1の圧縮ばね75のばね力により第1のピストン69
と第1のピストンロッド70とカム71とが後退操作さ
れ、可動刃78は引張ばね81により開操作され、つい
で第2の圧縮ばね76のばね力により第2のピストン7
2が戻され、つれて第2のビストノロッド73トヨ〜り
74と固定刃77と可動刃78とが一緒に1第2のピス
トン69が第1・のス、ツバ66 K当接する位置まで
後退操作され、ついで電線2の引き出し時に、引出手段
Fと一緒に下降操作されるように構成されている。
、可動刃78はヨーク74にビン79 t−介して回動
自在に取り付けられ、カム71@の端部には制御用のロ
ーラ釦が設けられ、また引張ばね81により非切断方向
に付勢されている。そ!2て、この切断手段Gは口j動
%J 78が開角、17かもヨーク74と固定刃77と
口■動匈78とが後退17ている状轢で、電線2の引出
手段Fと切断手段Gの昇降ill #用の前記流体圧7
1ンダ18が1姓側に作動され、スライドブロック21
とを介L1ヨーク74と1^1定刃77とi=J動刃7
8とが″に線2の切断位置に上昇操作され、巻線装置の
グリッパ(第8図中では省略)と前記引出手段Fとが1
!線2の所定位置を把持した時点でシリン、ダ室65内
に流体圧が供給され、第1のピストン69が電線2に接
近する方向に押進され、当初は第1の圧縮げね75のば
ね力により第1.第2のピストン69 、72が略平行
に移動操作され、第2のピストンロッド73とヨーク7
4とを介して固定刃77と1]動刃78とが電線2に接
近する方向に移動操作され、第2のピストン72が第2
のストッパ671C当接後、第1のピストン69が押進
されるに伴い、Mlのピストンロッド70ヲ弁してカム
71が進出操作され、カム71Kjt)’I動刃78の
ローラ関が押し上げられ、可動刃78がビン791に回
転中心として回動され、第9図に仮想憑で示される工う
に固定刃77と可動刃78間で電線2が切断され、切断
後、シリンダ室65内の流体圧が逃がされ、その当初は
第1の圧縮ばね75のばね力により第1のピストン69
と第1のピストンロッド70とカム71とが後退操作さ
れ、可動刃78は引張ばね81により開操作され、つい
で第2の圧縮ばね76のばね力により第2のピストン7
2が戻され、つれて第2のビストノロッド73トヨ〜り
74と固定刃77と可動刃78とが一緒に1第2のピス
トン69が第1・のス、ツバ66 K当接する位置まで
後退操作され、ついで電線2の引き出し時に、引出手段
Fと一緒に下降操作されるように構成されている。
前記引出手段Fの移送手段xn、前記ペース5を流体圧
シリンダ(図示省略)等により固定手段Hのベッド44
に接近する方向に移送しうる工うに構成され、これKよ
りペース5上に取り付けられているフレーム6に−Hし
て電線2の引出手段Ft−前記固定手段Hの上方位置で
ある巻−装置の巻線位置に移送しうる工うになっている
。
シリンダ(図示省略)等により固定手段Hのベッド44
に接近する方向に移送しうる工うに構成され、これKよ
りペース5上に取り付けられているフレーム6に−Hし
て電線2の引出手段Ft−前記固定手段Hの上方位置で
ある巻−装置の巻線位置に移送しうる工うになっている
。
次に、第10図ないし第14図に関連し−C前6己実施
飼の作用全故明する。
飼の作用全故明する。
71/−ムロに+17り付けられた電、*ボビン3の取
付手段E・Dグラrソト7に1庫ボビン3を取り付け、
該電線ボビン3から電線2の1部を引き出し、ガイドロ
ーラ161fC掛は渡した後、11t92の引出手段F
のフィンガ35 、36が進出操作ざrL、ついで閉操
作されるCと尾よって、引出手段Fのツインガア、36
が電線2の端F(lを把持する。
付手段E・Dグラrソト7に1庫ボビン3を取り付け、
該電線ボビン3から電線2の1部を引き出し、ガイドロ
ーラ161fC掛は渡した後、11t92の引出手段F
のフィンガ35 、36が進出操作ざrL、ついで閉操
作されるCと尾よって、引出手段Fのツインガア、36
が電線2の端F(lを把持する。
@紀仙出手段Fのフィンガ:z5.3(jが電線2の端
部を把持1.た時点で、移送手段■によりペース5がM
6動繰作さね、これにfトい7し・−ムロ“とブi−L
−r引出手段F2)+第10図の矢印BL向に移動揚
・作され、その結葦、@糾2は巻線装置の巻線位置であ
る電線2の端末の固定手段Hの上方に移送される。
部を把持1.た時点で、移送手段■によりペース5がM
6動繰作さね、これにfトい7し・−ムロ“とブi−L
−r引出手段F2)+第10図の矢印BL向に移動揚
・作され、その結葦、@糾2は巻線装置の巻線位置であ
る電線2の端末の固定手段Hの上方に移送される。
ついで、電線2の引出手段Fと切断手段Gの昇降制御用
の流体圧シリンダ18が下降側に作動され、該流体圧シ
リンダにエリ引出手段Fがスライドブロック211に介
して第11図の矢印す方向に下降操作され、電12t−
電線ポピン3から引き出すとともに1その端末を固定手
段Hのフィンガ聞、57間に挿入する。
の流体圧シリンダ18が下降側に作動され、該流体圧シ
リンダにエリ引出手段Fがスライドブロック211に介
して第11図の矢印す方向に下降操作され、電12t−
電線ポピン3から引き出すとともに1その端末を固定手
段Hのフィンガ聞、57間に挿入する。
前記固定手段Hのフィンガ間、57間に電線2の端末が
挿入された時点で、−該フィンガ56 、57が閉操作
され、ついで前記引出手段Fのフィンガ話。
挿入された時点で、−該フィンガ56 、57が閉操作
され、ついで前記引出手段Fのフィンガ話。
部が開操作され、該ツインガア、36が電線2を固定手
段Hのフィンガ56.57に引き渡した後、前記引出手
段Fは第12図の矢印C方向に後退操作され、その間巻
線装置のグリッパDが電412の引出位置に進出し、電
線2の所定位置を把持する。
段Hのフィンガ56.57に引き渡した後、前記引出手
段Fは第12図の矢印C方向に後退操作され、その間巻
線装置のグリッパDが電412の引出位置に進出し、電
線2の所定位置を把持する。
ついで、電412の引出手段Fと切断手段Gの昇降制御
用の流体圧シリンダ18が上昇側圧作動され、スライド
ブロック21ヲ介して引出手段Fと切断手段Gとが第1
3図の矢印d方向に上昇操作され、引出手段Fと切断手
段Gとが電線2のガイドローラ16と巻線装置のグリッ
パ0間の設足位置に上昇操作され、引出手段Fのフィン
ガ35,36.:、切断手段Gの固定刃77と可動刃7
8とが第13図の矢印e方向に進出操作され、引出手段
Fのフィンガあ、36が閉操作され1.電線2を把持し
た時点で切断手段Gの口■動刃78が作用方向に回動さ
れ、固定刃77とi−J動刃78とに工り電線2f:所
定長さに切断する。
用の流体圧シリンダ18が上昇側圧作動され、スライド
ブロック21ヲ介して引出手段Fと切断手段Gとが第1
3図の矢印d方向に上昇操作され、引出手段Fと切断手
段Gとが電線2のガイドローラ16と巻線装置のグリッ
パ0間の設足位置に上昇操作され、引出手段Fのフィン
ガ35,36.:、切断手段Gの固定刃77と可動刃7
8とが第13図の矢印e方向に進出操作され、引出手段
Fのフィンガあ、36が閉操作され1.電線2を把持し
た時点で切断手段Gの口■動刃78が作用方向に回動さ
れ、固定刃77とi−J動刃78とに工り電線2f:所
定長さに切断する。
前記切断手段Gにより電線2を切断後、可動刃78が非
作用11111K[gl動され、ついで固定刃77と可
動刃78とが一緒に後退操作される。そして、移送手段
Iによりペース5が第14図に矢印fで示されるように
、固定手段Hのベッド44から遠去かる方向に移送され
、ペース5とフレーム6と一緒に電線2の引出手段Fと
切断手段Gとが後退操作され、その間電線2の端末を把
持している固定手段Hのフィンガ56 、57が第14
図に示されるように1コア1に接近する方向に上昇操作
され、ついでグリッパDが第14図の矢印g方向に移動
操作され、コアlの穴に電線2が挿入され、巻線動作に
移行する。
作用11111K[gl動され、ついで固定刃77と可
動刃78とが一緒に後退操作される。そして、移送手段
Iによりペース5が第14図に矢印fで示されるように
、固定手段Hのベッド44から遠去かる方向に移送され
、ペース5とフレーム6と一緒に電線2の引出手段Fと
切断手段Gとが後退操作され、その間電線2の端末を把
持している固定手段Hのフィンガ56 、57が第14
図に示されるように1コア1に接近する方向に上昇操作
され、ついでグリッパDが第14図の矢印g方向に移動
操作され、コアlの穴に電線2が挿入され、巻線動作に
移行する。
前記コアlに電線2が巻線され几後、固定手段Hのフィ
ンガ55 、57が開操作され、電線2t−解放し、つ
いで該フィンガ56 、57 Fi原位置へ下ri#操
作される。
ンガ55 、57が開操作され、電線2t−解放し、つ
いで該フィンガ56 、57 Fi原位置へ下ri#操
作される。
前述の連係動作を繰り返し行なうことKより巻線装置K
[M2i自動的に次々に供給することができる。
[M2i自動的に次々に供給することができる。
なお、本発明では各手段の具体的な構造は、図示実施例
のものに限らず、所期の機能を果たしうるものであれば
よい。
のものに限らず、所期の機能を果たしうるものであれば
よい。
本発明は、以上説明した構成1作用のもので、本発明に
よれは電線ボビンの取付手段と、電線の引出手段と、骸
引出手段の移送手段と、電線の亀末の固定手段と、電線
の切断手段との連係動作により、巻線装置に、6.電線
を自動的に供給できるので、人手によって供給する場合
に生じる電線の損傷tなくしうる効果があり、作業時間
を大幅に短縮できる効果もある。
よれは電線ボビンの取付手段と、電線の引出手段と、骸
引出手段の移送手段と、電線の亀末の固定手段と、電線
の切断手段との連係動作により、巻線装置に、6.電線
を自動的に供給できるので、人手によって供給する場合
に生じる電線の損傷tなくしうる効果があり、作業時間
を大幅に短縮できる効果もある。
第1図は本発明装置により寛Sを供給する対象である巻
線装置の全体斜視図、第2図は本発明装置の概略を゛示
す側面図、第3図Fi−その正面図、第4図は本発明装
置の一部をなす電線ボビンの取付手段の拡大平面図、第
5図はその一部縦断側面図、第6図は電線の引出手段の
側面図、第7図は同引出手段の拡大横断平面図、第8図
社電線の電床の固定手段の拡大縦断正面図、第9図は電
線の切断手段の拡大横断平面図、fi10図ないし第1
4図は本発明装置の作動状轢の説明図である。 l ・コr、2・・・?It線、3・・・電線ボビン、
E・・・′亀−ボピノの取付手段、ド・・・を紳の引出
手段、G・・・電線のVJ断手段、I(・・電線の端末
の固定手段、■・・・引出手段の移送手段。 代地へ斤理士 秋 本 正 実第1図 21 第2図 第3図 v、4図 第5図 「 第6図 635 第7図 第6図
線装置の全体斜視図、第2図は本発明装置の概略を゛示
す側面図、第3図Fi−その正面図、第4図は本発明装
置の一部をなす電線ボビンの取付手段の拡大平面図、第
5図はその一部縦断側面図、第6図は電線の引出手段の
側面図、第7図は同引出手段の拡大横断平面図、第8図
社電線の電床の固定手段の拡大縦断正面図、第9図は電
線の切断手段の拡大横断平面図、fi10図ないし第1
4図は本発明装置の作動状轢の説明図である。 l ・コr、2・・・?It線、3・・・電線ボビン、
E・・・′亀−ボピノの取付手段、ド・・・を紳の引出
手段、G・・・電線のVJ断手段、I(・・電線の端末
の固定手段、■・・・引出手段の移送手段。 代地へ斤理士 秋 本 正 実第1図 21 第2図 第3図 v、4図 第5図 「 第6図 635 第7図 第6図
Claims (1)
- 電線ボビンを回転自在に取り付ける取付手段と、前記電
線ボビンから電線を把持して引色出す引出手段と、該引
出手段を巻線装置における巻線付蓋に接近する方向に移
送する移送手段と、前記引出手段から電線を受は取9、
その端末を把持し、固定する固定手段と、該固定手段に
把持された電線を所定長さに切断する切断手段とを備え
ていることを特徴とする電線供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146333A JPS5848905A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 電線供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146333A JPS5848905A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 電線供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848905A true JPS5848905A (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=15405309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146333A Pending JPS5848905A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 電線供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848905A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195815A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS59195814A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS59200409A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS61500819A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-04-24 | メテオ−ル・アクチエンゲゼルシヤフト | 閉鎖した形のコアを有する電気コイルを巻くための装置 |
| JPS6350847B1 (ja) * | 1982-06-18 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| US5289623A (en) * | 1992-05-28 | 1994-03-01 | Fuji Oozx Inc. | Shim attaching/detaching tool for engine tappet |
| CN108172395A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-06-15 | 南浔双林永欣电子元件厂 | 一种异形磁环绕线机的磁环送料装置 |
| JP2020175971A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | トヨタ自動車株式会社 | 繊維束供給装置 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56146333A patent/JPS5848905A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350847B1 (ja) * | 1982-06-18 | 1988-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS59195815A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS59195814A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-07 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS59200409A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | Ikari Kosan Kk | 巻線装置 |
| JPS61500819A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-04-24 | メテオ−ル・アクチエンゲゼルシヤフト | 閉鎖した形のコアを有する電気コイルを巻くための装置 |
| US5289623A (en) * | 1992-05-28 | 1994-03-01 | Fuji Oozx Inc. | Shim attaching/detaching tool for engine tappet |
| CN108172395A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-06-15 | 南浔双林永欣电子元件厂 | 一种异形磁环绕线机的磁环送料装置 |
| JP2020175971A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | トヨタ自動車株式会社 | 繊維束供給装置 |
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