JPS5849352A - アルギニンバソプレシンの抗利尿及び/又は血圧上昇作用の新規な「きつ」抗剤 - Google Patents
アルギニンバソプレシンの抗利尿及び/又は血圧上昇作用の新規な「きつ」抗剤Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は生体内でアルギニンパップレシンの抗利尿及び
/又は血圧上昇作用を拮抗する新規なペプチドに係る。 抗利尿ホルモン(ADH)であるアルキニンバンプレシ
ンに対する、生体内の抗利尿及び/又は血圧上昇(バン
プレツサー)応答の臨床的に有用な合成拮抗剤を開発す
る試みは、下垂体後集ペプチドであるオキシトシン及び
パップレシンの側内もの類似体の合成及び薬理学的評価
を導いた。 ADHに対する生体内の血圧上昇応答を有効に拮抗する
ことの出来る類似体はグイクス等によって、J、 Ma
d、 Chem、 17巻(1974) 250に、マ
ニング等によってJ、Mad、Chem、 2+)巻(
1977) 1228に、t: 7 Oウスキー等ニヨ
ッテ、JoMad、 Chew、21巻(1978)8
50に、クルスジンスキー郷によってJ、 Mad、
CMm。 お巻(1980) 364に、ローブリッジ等によって
、J、 Med 、chem、 21巻(1978)
313に報告されていて、ここで参照する。 クスジンスキー等は〔1−(β−メルカプト−β、β−
シクロペンタメチレンプロピオン酸)、 2−(0−
メチル)−チロシン〕アルΦニンパソプレシン、及び(
1−β−メルカフトーβ、β−シクロペンタメチレンプ
ノロオン酸〕−アルギニ、ンバソプレシンが強力な血圧
上昇剤拮抗剤であると同時に非常に低い抗利尿の効力を
有するものであることを報告している。 マニン/等(1977)fi(1−デアミノペニシラミ
ン、4−バリン、g−D−アルキニンバンプレシンの合
成を記載し、ロープリツ:)郷は〔l゛−(β−メルカ
プト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)、
4−バリン、8−D−アルキニンバンプレシンの合成を
記載している。これらの化合物は両方とも弱い利尿活性
を有し、ムvpに灼する血圧上昇応答の強力な拮抗剤で
ある。 ADHに対する抗利尿応答を拮抗するパップレシン又は
オキシトシンの類似体はチャン等によって5cienc
@161巻(1968)の280負及びJ、Pharm
acol。 lip、Ther、、 174巻(1970)の54
1頁に及び196巻(1976、) 746頁に、ネス
トール等によってJ、 Med。 chew 、18巻、(1975)の1022 jlに
、そしてチロシン%によってJ8M6a、 Chem、
21巻(1978)、746頁に報告されていて、こ
こで参照される。報告された化合物のどれも抗利尿剤拮
抗剤として条理的又は臨床的に有用ではない。 2−位置にエーテル化チロシンを、4−位置にバリンt
、8−位置にD−又はL−Argを有する、生体内で抗
利尿作用ADHを拮抗するバンプレシン類似体の合成及
び評価はソウヤー等により5cience212巻(1
981) 49真に、またマニング等ンこよりJ。 Mad、 Chem、、 ’14巻、(1981’)
701 JIKm告されていて、ここで参照する。 合成バンプレシンは次の米国特許に開示きtlでいる。 第3371080号 “ ボイソナス等、13415
805 # シエダル等、# 3418307
1 ホイノナス尋、# 3454549 1
ホインナス勢、# 3497491 #
ザオラル等、# 4148787 # マル
ダー等、これらの引用文献のうち、ボイソナス等第’o
s。 号U2−フェニルアラニンー8−オルニチンパップレシ
ンは血管収縮性作用が天然パップレシンと等しいが抗利
尿作用が低いような作用を有することを開示し7ている
。残りの引用文献は−いか又−比較的特異的抗利尿作用
を有する合成バンプレシンを開示している。 オキシトシンの合成修飾はマニングによって米国特許餉
3691147及び3700652に開示されている。 従ってアルギニンパップレシンの抗利尿作用の薬理学的
及び臨床的に有効な拮抗剤の開発の継続した必要性があ
ることが明らかである。 本発明の目的は生体内で有効なADHの抗利尿作用の拮
抗剤を提供することである。東に低い抗利尿作用を有す
るADHの血圧上昇作用の拮抗剤を提供することが目的
である。 本発明はムDHの抗利尿作用の新規な拮抗剤に関し、こ
れは式 %式% の化合物である。式中X′はメチル、エチル、n−プロ
ピル、イノプロピル又はブチルで617、TyrはD−
又はL−型であり、W i;i Pro又は、へ’−P
r。 で2はL−又はD−Argである。 本発明は更に式 %式% のアルギニンパップレシンのADHi性の拮抗剤に関す
る。式中X FiDPhe%D−Val、 D−Leu
%D−11s、。 D−ムrg%D−ノルバリン、D−ノルロイシン、D−
シクロヘキシルアラニン、D−α−アミノ酪酸。 D−スレオニン、又はD−メチオニンであり、2標り一
又はL−ムrgである。 本発明は更に処置されるべき動物にADHに対する抗利
尿応firを拮抗させるのに有効な藍の前記の化合物の
一つを、生理学的及び製薬学的に受は入れられる相体と
混合して投与することからなるADHに対する生体内応
答を拮抗する方法に関するものである。 別の面に於て、本発明はADHの血圧上昇作用の拮抗剤
に関し、その化合物は式 %式% のものであって、式中X′はH、メチル又はエチルであ
りZはL−又#−tD−Argである。これらの化せ物
は処置される動物中の血圧上昇ホルモンに対する血圧上
昇応答を拮抗するために生体内で使用することが出来る
。 本発明に従って提供される化合物はアルキニンパップレ
シン(ムVP)の誘導体である。アミンalfl別に示
されていなければL−型である。完全な名称と略称との
間の相関々係は次の通りである。 dAVP、 1−デアミノ−アルギニンパップレシン、
dPAVP、 (1−デアミノベニシラiン〕アルギ
ニンバンプレシン、 d(CHi )aムvp、(x−(β−メルカプト−β
、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)〕−アルギ
ニンパップレシン、 avpAvp、 l−デアミノ C4−バリン、8−D
−フルギニン〕バンプレシン、 dPVDAVP 、 (1−−F7 ミ)ペニシラミン
、4−バリン、8−D−アルギニン〕ハンプレシン、(
L(CHa)a VDムvp、〔1−(β−メルカプト
)−β、β−シクロペンタメチレンプロノロン#)、4
−バリン、8−D−アルギニン〕バンプレシン、 dTyr(Me)AVP 、 l−デアミノ(2−(
0−メチル)−チロシン〕アルギニンパップレシン、d
PTyr(MリムVP、 (1−デアミノペニシラミン
、2−(0−メチル)チロシン〕アルギニンパップレシ
ン、 (1(GHQ)、 Tyr(Me)VDAVP、〔l−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロ
ピオン酸)、2−0−メチルチロシン、4−バリン、8
−D−アルギニンパップレシン、 d(CM、)、 T7r(It)VDAVP、〔l−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−0−エチルチロシン、4−バリン、8−
D−アルギニン〕バンプレシン、 d(CHI)、、Tyr(Me )VAVP、〔1−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−(0−メチルチロシン)、4−バリンコ
アルキニンパップレシン、 d(CH()、Tyr(It)VAVP、 (1−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ
ン酸)、2−0−エチルチロシン、4−バリン〕アルギ
ニンパップレシン、 ゛ d(Cl、)、Tyr(1−Pr)VDAVP 、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)、2−(0−イソプロピル)チロシン
、4−バリン、8−D−アルキニン〕バンプレシン、 d(CH2)6Tyr(n−Pr)−VDAVP、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)、2−(0−n−プロピル)チロシン
、4−バリン、8−D−アルギニン〕バンプレシン、 d (CH2)5Tyr (i −Pr )VAVP、
(1−(β−メルカプト−Il、β−シクロペンタメチ
レンプノロオン@)、2−(0−イソプロピル)−チロ
シン、4−バリン〕アルギニンバンプレシン、 d(CHa)aTyr(n−Pr)VAVP、 (1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンブ
ロヒオン酸)、2−(0−n−プロピル)チロシン、4
−バリン〕アルギニンバンプレシン、 及びd(CHI)、 Tyr(JCt)V△’−Pro
″IムVP、〔l−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンタメチレンプロノロンal)、2−(0−エチル)
チロシン、4−バリン、7− (3,4−デヒドロプロ
リン)〕アルギニンバンプレシン、 (L(C)1.1)、−D−TyrVDムvp、(t−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンープ
ロピオン酸)、2−、D−チロシン、4−バリン、8−
D−アルキニン〕バンプレシン゛、 d(CH,)ILD−T7rV’AVP、〔1−(β−
メルカプト−β、β−シクロ(ンタメチレンノロビオン
酸)、2−D−チロシン、147%’リン〕−アルギニ
ンバンプレシン、 (1(CHII)、 −D−Phe”VDAVP 、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンゾロピオン酸)、2=D−フェニルアラニ/、4−
バリン、8−D−アルギニノコハンプレシン、 d(CH,)ISD−PheVAVP、 (1−(β−
メルカプト−β、β−シクロペ/タメチレンプロノロン
#)、2−D−フェニルアラニン、・4− ハ+)ン〕
−−rルギニンバソプレシン、 d(CHs)a [G17”] VAVP、〔1−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ
ン酸)、 2−グリシン、4−バリン〕−アルキニンバ
ンプレシン、 d(CHI)B−(D−Ala”)VAVP、 [l
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロノロンrR)、2−D−75ニン、4−バリン〕−
アルギニンパップレシン d(CH2)5 [D−Mal”:IVAVP、 (1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)、2− D −、p: IIン、4−)ニ
リン〕−アルギニンパップレシン、 d (CHg )a (D−Leu” ) V’AVP
、〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)、2−D−ロイシン、4−バリン〕
−アルギニンパップレシン、 d(CB、)II[D(16”)、VAVP 、 (
1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロピオン酸)、2−D−イソロイシン、4−バリン・
〕−アルギニンパップレシン、及び d(CHg)、(D−Arg”)VAMP 、[: l
−(β−メルカプト−β、β−7クロペンタメチレン
プロビオン1m1)、2−D−アルギニン、4−バリン
]−アルギニンパップレシン、 活性のペプチドは上記バンコウスキー等(1978):
マリフィールド、J、ムm、 Chew、80c、 8
5巻(1963)2149及びBioch@m1str
y 3巻(1964) 1385 iマニングJ、ム
m、Chew、 80c、 90巻(1968)、13
48に;マニング等J1M@d、 Chem、 19巻
(1976) 376に;ローブリッジ等、JlMed
、Chem、 20巻(1977) 1173に;マニ
ングJI J、 M@(1,Chem、 16巻(19
73) 975に;上記7クルジンスキーI!(198
0)、上記ソーヤ−等(1981) i& −pro
t−7−位置に含んでいるペプチドもこのや抄方で製造
された。ペプチドに6’−Proを入れるのは、フエリ
ツクス等J、Peptido Protein Res
、10゛巻(1977)に299にまたポトス等、J、
Mad、 Ch@w。 n巻(・1979 )に926に記載されて吃る。 アルギニンバンプレシン(ムVF)に対する抗利尿応答
の拮抗剤を訃−する最靭の試みは上記マニンクe (1
977)による〔1−デアミノベニシラiン、4 /
< 13ン、8−D−アルギニ/バンプレシン(dPV
DAVP ) ノ合成及び上6ピローブリツジ(197
8)による(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペ
/タメチレンブロビオンi!II) 4−バリン、8
−D−アルギニン〕パップL/ シン(d(CHII)
6 VDAVP )の合成を含んでいた。これらの類似
体はマニング等J1Med、 Chem、 16巻(1
973) 975の高度に活性があり、選択的な抗利尿
ペプチドである1−デアミノC4−バリン、8−D−ア
ルギニ/バンプレシン(dVDAVP )の1位にある
β−炭素の2つの水素をそれぞれ2つのメチル基及びシ
クロペンタメチレン基で電換えることによって計画され
た。これらの置換基は以前には非常に強力な分娩促進の
アゴニストの1−デアミノ−オキシトシン(dOT )
をオキシトシンに対する分娩促進応答の強力なアンタゴ
ニスト(拮抗剤)特定的には〔l−デアミノベニシライ
ン〕オキシトシン(dPOT)及ヒ〔1−(β−メルカ
プト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ・ン酸)
〕オキシトシン(d(CH2)IIOT )に。 変えることを示した。ホープ郷J、Bio1.Chsm
、 237巻(1962)の1563、シュルツ等、J
0Me4.Chem、 9巻(1966)の647及び
ネストール尋J0Mad、 、Chem。 18巻(1975)の284を参照。 驚くべきことに、+LPVDAVP 4 d(CH8)
、 VDAVP 4、それぞれdVDAVPの抗利尿活
性の0.1及びわずか0.0001の抗利尿活性を有す
るが、いずれもムvpに対する抗利尿応答の拮抗剤では
なかった。しかしそれぞれはムVP K対する血圧上昇
応答のPAsで表現される強力な拮抗剤であった。1l
As+はアゴニス)2X単位の特定生物応答をアゴニス
)X単位の応答の水準に減少させる拮抗剤(アンタゴニ
スト)の平均モル濃度のlOを底にした対数の負である
。 dPvDAvP及び(1(C)ls)、 VDAVPは
それぞれ7.82 及び7.68の抗血圧上昇P4値
を有している。 これらの2つの血圧上昇拮抗剤dPVDAVP及びd(
CB、)、VDAVPの発見は他のAVPの類似体中に
於けるl−位のβ、β−ジメチル及びβ、β−シクロペ
ンタメチレン皺換の効果、特にdPVDAVP又はd(
CH,)、VDAVPよりも更により強力で選択的な抗
血圧上昇剤ペプチドを得ようとする望みをもって、高い
活性の抗利尿及び血圧上昇アゴニストのl−デアミノ−
アルギニ/バンプレシン((LAvP )の2位の0−
メチルチロシンの置換と組合せたその効果の探究へと導
かれ丸。フグエニン等、Hglマ、 Chew。 Acta、49巻(1966)の695;マ=yグ等J
、 M@d。 Chem、 19巻(1976)の842及びロー等の
J、ムm、Chsa+。 soc、B2巻(1960)の4579を参照。 上のソーヤ−等(1981)、上のマニ/グ等(198
1)の抗利尿拮抗剤d(CHIB)、 Tyr(alk
)VAVPの発見は他の位置の2置換類似体の合成を導
いた。よ抄強力となった抗−抗利尿剤活性が種々の0−
アルキルクーチロシン類似体によって示された。マニン
グ、等、r−eプチド構造機能」ダンエッチ リッチ及
びイー グロス―、ビャース ケミカル カンパニー(
印刷)及びJoMed、Chew、(提出された)。 a(cl8)、VDAVPと(1(CHs)a VAP
A’ f) 7 k ’P k化されていないD−チロ
シン異性体、即ち、 +1(CHl)lID−Tyr−VDAVP及びcl(
CHl)、D−Tyr−VAMP モに一抗利尿剤で
あることが示された。抗−抗利尿剤活性及び選択性を更
に強める試みは、本発明に従って2の位置でD−チロシ
ンのかわりに他のD−7</l&を含有するd(CHI
)昌D Tyr”VAVP及び(L(CM、)s D−
T7r”VDAVP (7) 類似体(D 合Jim
K 4 イft。 上記パンコラスキー等(1978)によって、驚くヘキ
ことに(1−デアミノペニシラミン〕−アルギニンパッ
プレシン(dPAVP )と〔l−デアミノペニシ7ミ
ン、2−(o−メチル)チロシンコアルギニンパンブレ
’/ ン(dPTyr(Me)−ムvp)のうち、dD
AVPIj apvDAvP 又はd(Cも)lIvD
AvPノイずレヨりも活性が弱いが、dPTyr(Me
)ムVPd抗血圧上昇I)Ag3.96((有しこの
ときまで知られている最も強力な抗血圧上昇ペプチドで
あることがわかった。本発明に従って(IAVP中でβ
、I−シクロペンタメチレンと、〇−メチルチロシン置
換を組合せることによる抗血圧上昇活性についての効果
が開発され、構造1 2 3
456 7 8 9 ′の(1−(β−メルカ
プト−Il、β−シクロペンタメチレンプノロオンII
)、2−(0−メチル)チロシンツーアルギニンバンブ
レシン (d(CHs)a Tyr (’リムvp)を提供した
。 この化合物は非常に高い抗血圧上昇活性を有しかつ、非
メチル化2−チロシン豹導体d(CH,)、ムvPの様
に非常に刺い抗利尿活性を有する。 本発明の化合物の、アルギニンバンプレシンの抗利尿活
性の拮抗剤としての活性を有するものは、式1の4
、<リン−8−アルギニンパップレシン系列に属する。 1 2 345671j9式中Tyr i
j D−又はL−uテあッテx′と2はX’
ZM・(メチル)
D−ムrgit (エチル)D−Arg Me L−ムrg 11jt L−Argi −Pr
(イソプロピル) D−ムrgn−Pr(n−プロ
ピル) D−ムrg1−PrL−ムrg n−Pr L−ムrgBu
(ブチル) L−orD−ムrg?めさ
。 式■の化合物は7の位置のProがへ−Pro によ
って置き換えられている上記の通りのものである。 式Iの化合物はADHに対する血圧上昇応答の既に報告
した拮抗剤、〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンタメテレンプロノロン酸)、4−バリン、8−D−
アルギニンバンプレシンd(Cfla)、 VDAVP
、ルーブリッジ等(1978)と関係している。生体内
でのADHに対する抗利尿応答の拮抗剤で゛はないが、
この類似体は腎髄質アデニレートシクチーセの生体内に
於けるAD)lによる活性化(プんクン等、Mo1.P
harmacol、、14巻(1978)、1006
)の競争的拮抗剤である。上記ラルソン等(1978)
の研究もこの楡のペプチドを生体内の抗利尿応答の拮抗
剤に変えるためのO−アルキル−チロシン置換をつくる
ことが可能であることを示している。 式■の化合物は上記のポトス等がある種のムvp類似体
の高い抗利尿活性に寄与すると考えた&−pro″′単
位を含んでいる。 本発明のこれらの化合物の正常に水の与えられた意識の
あるラットの腹腔内投与によって示されるように、式I
の化合物の2−位置に於ける(0−エチル)チロシン置
換は(o−’メチル)チロシン置換よりもより効果的で
ある。式Iの(0−プロピル)チロシン化合物も印象深
い抗−ムDH活性を有する。しかし式■の2−(0−I
t)−チロシン化合物は現在までに評価された最も好効
な抗ムDH化合物である。8−L−アルギニン類似体は
対応する8−D−アルギニン類似体よりもより強力であ
る。 d(CHI、)、Tyr(II!すVAMP )高い
投与量はほとんど完全に内因性のADHの抗利尿作用を
封じる様にみエル。例I Hd(CHs)s Tyr(
Bt )VAVP(7) < tty/ kg投与量は
注射後i2時間目の間に時間当たシ平均27 ml 7
時の尿流に上昇させる。ADHを全く分泌しないプラト
レボ口(Brattleboro )系統に対してホモ
接合体である雌ラットの自発的尿流は乎均32d/に&
/時である。ソーヤ−等Endocrinology
95巻(1974)の140jj0 構造の小さな変更のm*性はd(CH2)5 Tyr(
Et)VAVPの対応するβ、β−ジエチル及びβ、β
−ジメチル類似体は静脈内のラット抗利尿検定で検出し
祷る拮抗活性を発揮しな匹という発廼によって示される
。 4−バリンの存在も拮抗活性に寄与している。 d(CH2)6 Tyr(It)VAMP中(D4−グ
ルlオン(D置換も拮抗活性を失うことになる。 ムVPに対する血圧上昇応答を拮抗する4位にGlnを
有す゛る本発明の化合物は、正常な及び病生理学的条件
下に血圧を調整するAVPの役割の薬理学的研究に有用
である。臨床的応用には診断的及び治療的抗嶌血圧剤と
しての用途が含まれる。治療目的にはこれらの化合物は
既知の抗高血圧薬カプトプリル(captoprl )
と同じ様に使用されるだろう。ディー ピーケース尋[
プロセスインカーデイオバスキュチーデイズイーズイズ
J (Procθ6θin Cardiovascul
ar Diseases )21巻(1978)の19
5頁。 式!及び式■の化合物は非常に有効なムDHK対する抗
利尿応答の拮抗剤である。これらは従って水の貯留を含
む病理収性の謹々のものに対するADHの寄与の薬理学
的研究に使用され得る。更にこれらがADHの不適歯な
分泌の症候群、即ちシュパルツーパル、ター症候群又#
is工ADHを治療するため有効であって、かつそのだ
めの特定の薬剤であシ鞠ることが考えられている。この
症候群ri崩、肺病、頭蓋内駒、及び頭部の傷害を含む
多くの病気を複雑なものとする。パルター等、Am J
oMed、 42巻(1967)の790頁。 本1jU14VC従ツテ、幾ツi)h 77) d (
C)ig)a VAVP &8導体のチロシン以外のア
ラニンより大きなりアミノ酸を2−〇位置に有するもの
は(L(CHI)。VAVP又はd(C1i、)、VD
AVP(7) 2 (7)位置にD−又はL −f O
シフエーテル率位又FiD−チロシン率位を有する化合
物よりもムvpの抗利尿作用のより強力な拮抗剤である
ことが発見された。 本発明の好ましい化合物は8置換基がムrg又は′2置
換基がD−Pha、 D−Val、D−Leu及びD−
工1eであるものである。 本発明の化合物の正常に水を与え九意鐵あるラットへの
、及びエタノールン麻酔され丸木の与えられ九ラットへ
の静脈内投与によって示されるように、2−位置にD−
Phe、 D Ial、 D−Leu、又はD−41e
置換基を有する化合物は高いpAg値を有し、これまで
知られている最低有効投与量に近いか又りより低い有効
投与量を有する。 2−位置にD−PhslD−Val、 D−Leu 、
又1jD−41eをそして8−位置にArgを有する化
合物も純粋な抗利尿拮抗剤である。即ちこれらの化合物
は一時的な抗利尿アゴニズムを有さない。しかも、これ
らの化合物はそれらの活性が、高い抗−ADH/抗血圧
上昇活性比のために既知化合物よりもより選択的である
。 本発明の化合物は慣用の賦形薬、即ち、生理学的に及び
製薬学的に受は入れられる有機又は無機の、非経口、又
は腸内適用に適した、活性化合物と悪影響を及ぼすよう
には相互作用しない担体左混合して使用することが出来
る。 適烏な製薬学的に受は入れられる担体はこれらに限定さ
れるものではないが、水、塩溶塩、アルコール類、植物
油、ポリエチレングリコール類、ゼラチン、ラクトース
、アミロース、ステアリン酸マグネシウム、滑石、ケイ
酸、粘性パラフィン、芳香油、脂肪険モノグリセリド及
びジグリセリド、ペンタエリスリトールtih b m
エステル、ヒドロキシメチルセルロース、ポリビニルピ
ロリドン、等を含む。製薬処方剤は滅菌することが出来
、望まれるならば助剤例えば潤滑、防腐剤、安定剤、湿
潤剤、乳化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝液、着色
、風味及び/又は芳香物質、その他であって活性放物と
悪影響を与えるように反応しないものと混合出来る。 非経口及び鼻内適用のためには好ましくは水嬉液である
ような溶液並ひに懸濁液、乳1@液又は座薬を含め九イ
ンブラントが特に逸している。アンプル°は便利な単位
適量形である。 本発明の化合物はこれらに限定するものではないが例え
ば家畜、家庭のベット、人、牛、猫、及び犬などの鴫乳
類を含めた動物に投与される。活性化合物の利尿に有効
な毎日の投与量は1日を通じて単−投与又は分割投与物
としてれ口約に投与することが出来る。 非経口又は鼻内投与が好ましく、本発明の抗−抗利尿化
合物は特にどの様な病因にせよ水貯貿に悩む人の治療に
特に貴重である。この点で既知の化合物オキシトンン及
びバンプレシンと実實的に同じ方法でそれらの生理学的
効果を達成するためにこれらは投与され倚る。 使用される活性化合物の夾際の好ましい童は利用される
特定化合物、処方される特定組成、適用方法、及び治療
される特定生物に従−って変化する。 与えられた条件の組の下での最適適用率は上の指針に従
って慣用の投与量決定試験を使って当業者が確かめるこ
とが出来る。 本発明の好ましい抗利尿拮抗剤は〔1−(β−メルカプ
ト−β、β−7クロベンタメチレンプロビオン酸)、2
−(0−エチル)チロシン、4−バリンツーアルギニン
パップレシンでおり、最も好ましく#18−L−アルキ
ニン化合物である。また対応する&−Pro’化合物も
好まし゛)。 他の好ましい化合物はXがD−Phe、D−VallD
−Leu又はD−111で2がL−Argであるもので
ある。D−11s又はD−Phe化合物は最も好ましい
。 災に詳述しなくても当業者は前の記載を用いて本発明を
完全に利用することが出来ると考えられる。次の特定の
具体例は従って単に説明的なもので塾ってどの様な意味
に於ても残りの開示を制限するものではないと解釈され
るべきである。次の実施例で温度は摂氏で補正なしで示
されている。 別に示してなければすべての置部及びノに一セントは重
量による。 りaoメチル化掬脂(Bio−RaD Bio−Bea
ds bX l )tギX77 He1V、 Che
w、ムcta、56巻(1973)の1476の手順に
従って、0.47ミリモル/V及び〜o、64ミリモル
/lが取込まれるまでBOc−Glyでエステル化Ll
。Boc−Tyr(Me)を含んでいるアミノ酸酵導体
(Rf (相0.7;社(B)0.8) はベーケム
インコーホレーテッド(Bacham Inc、)に
より供給されたか又は合成された。トリエチルアミン(
TiCム)及Ob−メチルモルホリン(NMM )はニ
ンヒドリン力λら蒸留した。 HCt−酢酸開裂試薬として使用した酢酸はボロントリ
アセテートと共に還流下に加熱して試薬から蒸留した。 ジメチルホルムXミド(DMF )を使用直前に減圧下
に蒸留した。メタノールをマグネシウムメトキシドで乾
燥し、蒸留した。他の溶媒及び試薬は分析勢級であった
。 薄層クロマトグラフィー(TLC)は次の溶媒系を使用
してシリカゲルプレート(0,25m プリンタマン
シルプレート)上で竹なった。A、シクロヘキサ7−
りo aホルム−酢lit (2:g: 1 y/
v)、B。 プロパン−1−オール−アンモニア(34%)(2:1
viv )、C,xタノール(95% )−アンモニア
(349’l ) (3:1 v/v)、D、りooホ
ルム−メタノール(7:3V/V)、E、ブタン−1−
オール−酢酸−水(4:1:5v/V上相)、F、ブタ
7−1−オール−酢酸−水一ビリジ:/(15:3:3
:10v)V)。適用され九懐填は10−50μVであ
った。クロマトグラムの最少長さは105+であった。 クロロプラチネート試薬及びヨウ素蒸気をクロマトグラ
ム展開に使用し九。 ペプチドのアミノ酸分析はス村ツクマン郷、 An61
゜Chew、 vol、 30 (1958)の119
0の方法で行なわれた。 ここで−?0.5qの重さのペプチド°試料を脱気密i
したアンプル中で18時間120”Cで一定の沸騰して
いる塩酸(+ooat)で加水分解した。分析はベック
マン自動アミノ酸アナライザー 、モデル121を便っ
て行った。分子比はGx7 = 1.00に対して参照
される。元素分析はガルブレイス ラボラトリーズ イ
ンコーホレーテッド、テネシー州 ツクスピルで行った
。これらのそれぞれの記号で示されム型旋光計p1型で
測定した。 Boa−Tyr(Mリ−Phe−Gin−Aan−Cy
a(Bg、1)−Pro−ムrg (To’s )−G
ly−)JH8(Bankow+ski等J1Mill
(L、 Chew、 21巻(1976)の842真の
方法で製造) 319 wIi、 0.26ミリモルを
TKム(,6,5d )に溶解し室温で鉛分攪拌した。 冷たいエーテル(20g )を加えて沈JIi2をつく
り、これをろ過してエーテル(5xlOd)で洗った。 生成物を真空′で水酸化ナトリウムペレット上で乾燥し
た。この物を(318,5キ) DMIF (0,8y
J )中に浴解し、これにN−メチルモルホリン(10
μt>を加えた。生じる溶液#′i湿ったpH紙で測定
してpH7〜8であった。この中和浴液を室温でI分攪
拌し+俵、p−二ドロフェニルβ−(B −ベンジルメ
ルカプト)−β、β−シクロペンタメチレンプロピオネ
ート(ネストール等J、 Mock、 Chem、18
巻(1975)の284]ij ) 445 W、 D
MF 0.4 d中1.155モルを加えた。反応混合
物を室温で攪拌した。72時間攪拌後、系りを使用する
TLC’分析は反応混合物がまだ痕跡の遊離オクタペプ
チドアミドを有していることを示した。N−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾールモノハイドレート、(コーニツヒ勢
、Chem、 Ber。 103巻(1970)の7881jL)39.3M90
.26 +:リーTI−ルを加え友。5時間以内に結合
は完了した。沈*をろ過して冷酢酸エチル(4xlOg
j)で洗い、真空で乾燥した。粗生成物(330M9)
を2回DMF−メタノールから杏沈殿させアシルペプチ
ドアミドを与えた。(295,2N9.77.3% )
、融点209−211°C1〔α)D −−43,6
−(c O,5、DMF ) i Rf (EIo、4
5、Rfl巧0.631分析(c、3n、、ol、s、
) Ce Hl ’アミノ酸分析 Tyr、 0.8
0 ; Phe、 l 、01 ; Glu、 1.0
4 ;ム@P、 1.02 i cys(Bgl)、
0.98 ; Pro、1.06 :ムrg、 l 、
01 ;G171.00 i NHs 2.91tb+
樹脂上の全合成 りoa−Tyr(Me )−Phe−Gin−ムan−
Cys(Bgl)−Pro−ムrg(Tosl−Gly
−樹脂(1,11f 0.4ミリモル、固相法を使って
f3oc−Glyから調製)を脱保護、中和及びp−ニ
トロ誓フェニル−β−(S−べ/シルメルカプト)−β
、β−シクロベン、タメチレンノロビオネートトの結合
の一つのサイクルでアシルオクタペプチド樹脂(1,1
67町重量増加57q、理論量の97.6チ)に変換し
た(上記ネストール参照)。樹脂をアン%/リシスさセ
タ。(マエング、J、ムm、Ch@w、 Boa。 90.1 (1968)の1343 )。生成物をジメ
チルホルムアミド(DMP )で抽出した。fIj媒を
真空で蒸発させ死後、残漬を水の添加によって沈殿させ
た。粗生成物(410111F)をDMF−エタノール
から2回再沈離させアシロオクタペプチド(302Mi
、樹脂の最初のグリシン含量に基づいてso、7%)を
与えた。 融点206〜208°C(分解)iRf(狗0.45
、Rf (巧0.63 ; (α〕p −43,1”
、 (c 1、DMF )分析(”FS”94N14
S5 ) Ct Hl”アミノ酸分析 T7r、 0
.79 i Phe、 1.01 + Glu、 1.
03 +ム8p、1.04 ; Cys(Bgl) 0
.97 i Pro> 1.03 iムrg、 0.9
9 ;λ G171.00 ; NH32,95 ノ Boa−T7r(Bssl)−PM−Gln−Asn−
Cys(Bzl)−Pro−Mg(Tos)Gly−樹
J11i(1,46r、0.5ミリモル)を実施例1の
様に脱保護、中和、及びp−ニトロフェニルβ−(8−
ペンジルメルカ−/))−β、ll−シp oペンタメ
チレンプロピオネートとの結合ノ−回のサイクルによっ
て実施例1の様なアシルオクタペプチド樹脂(1,5i
M、70■の1ki増加、理、論値の95.9s)に変
換した。樹脂のアンモノリシスによって得られた生成物
をDMFで抽出した。溶媒を真空で蒸発させ、残渣を水
の添加によって沈殿させた。粗生成物(723W )を
DMF−エタノール及びDMF −2%水性AcOHか
ら再沈殿させた。 (488mg、樹脂上の最初のGly含菫に基づいて6
2.4係)融点183−185°Ci Rf (El
O,38、Rf (Di O,41晶〔α〕も3=−3
2,9°、(cl、DMF)、分析(C?l1lH91
1N16014”a ) Cr Hv ”アミノ酸分析
T7r、 0.97 ; Phe、 1.02 i
Glu、 1.05 iム−11,1,01i C71
i(EZI)、 0.98 ; Pro、 1.04
i Arg、 0.98 ;GlF、 1.00 ;
Mlis 4001のアンモニア(ナトリウム上で乾燥し再蒸留し
たもの)中の実施例1の通りに#A製し九保鏝されたノ
ナペプチドアミド(170mg、 0.114 ミリモ
ル)の溶液を節点て小径ガラス管中に含筐せ九金属棒か
らのす) IJウムと共に、明るい育色が溶液中で閏秒
続くまで攪拌した( duVigneaud、 J。 Axe、Chem、Soc、 76巻(1959)の3
115に従う)。乾燥氷酢酸(0,4d)を加えて色を
なくする。浴液を蒸発させる、酢酸水溶液(0,2チ8
00 mg )中の残渣溶液を2M水酸化アンモニウム
で処理してpH7,5の溶液を与える。この攪拌した溶
液ど徐々にフェリシアン化カリの溶液の過剰(0,OI
M、 11.4we ) を加える(ホープ等、J、B
101.CMm、 237巻、(1967)の1563
J。黄色の溶液を更に頭分攪拌し、−イオン交換樹脂
(BiORod AU −3、cz−形、10 f湿重
量)と共に1時間攪拌する。懸濁液をゆっくりと樹脂の
床を通してろ過する(80tの種型IIk)。 樹脂の床を3001の0.2チ酢散水浴液で洗い、ろ液
と洗液を一緒にしたものを凍結乾燥した。生じる粉末(
1386M9)をセファデックスG−15カラム(11
0x 2.7 I:M)上で説aL、に7f等の:J。 Chromatog、 38巻(1968)の396の
技術によって流速4d/時で酢酸水溶液(50% )で
溶出した。溶出物を分−L 280 n!Oの吸tL(
対してモニターした。主要ピークをなす分画はためてお
いて凍結乾燥した。残渣(55,5■)を更にセファデ
ックスG−15カラム(100X 1.5m)上でゲル
ろ過し、2.5d/時の流速で酢酸水浴液(0,2M
)で溶出した。ペプチドは単一のピークとして溶出され
た(吸b42800m )。関係のある分−を凍結乾燥
するとバンプレシン類似体(49wg、37.3’l)
を生成した。 Rf (K) 0.19 ; at (Fl O,30
; (α戊2=−59,6(C0,19、I M AC
on ) アミノ酸分析 T7r、 0.81 i Phi、 1
.01 i Glu、 l 、04 iムUP、0.9
8 ;Pro 1.04 ; Arg O,95;Gl
y、1.00 ; N馬3、lO。 モーア、J、 Biol、 Chew、238巻(19
63)の235に従う加水分解前の過III酸酸化に続
いての分析はCys(0,H)−Gly比1.03 :
1.00を与えた。 (bl アシルオクタペプチドより 実施f」3 (!L)に記載された様なアシルオクタペ
プチド(160■、0.107 ミIJモル)の処理は
類似体(64Hg、51.7囁)を生成し、これは前の
TLCによる調製物とは区別出来なかった。〔α硅”
=−59,1°、(Q O,5、IMAcOH) アミノ酸分析 T7r、 0.80 i Phe、 1
.02 i Glu、 1.02 ;ムIII)、0.
98 ; Pro、 1.03 iArg、 0.96
i G13’、 1.00 i NH33,05゜加
水分解前の過*酸酸化に続く分析はCys−(03)i
) −G17比1.02 : 1.OU tl−与えた
。 実施例3(a)に記載した様なアシルオクタペプチド(
1731m9.0.111ミリモル)の処理は類似体(
66η、S2.5%)を生成した。Rf(E)0.19
、Rf(め0.43、”、。 〔α〕K訃−58,1(CO,51M ACOH)アミ
ノ酸分析 T7r O,96i PM、 0.98 ;
Glu、1.01 +ツ ム’P 1−01 i Pr’ 1−05 i GlY
1.00 i NHs 2−95o加水分解前のSW
S酸緻化に続く分析はCys(03H) −Gly比1
.01 : 1.00を与えた。 クロにンタメチレンノロビオン酸〕、 この系クリの化合物はマニング等J、Mθd、 Che
m、 16巻(1973)の975及びクルスジンスキ
ー等のJ、Moa。 cheim、 23巻(1980)の364ノ通り修正
された固相合成によって調製され各類似体に対する保−
された中間体を得た。ボダンスキー等J、 Am、 C
hem、 Soa。 81巻(1959)の5688及びJ、 Org、 C
hew、 39 % (1974)の444のp−ニト
ロフェニルエステルを使用する、ヒドロキシベンゾトリ
アゾールの使用によっテ促進される(上記コーニツヒ等
)方法はβ−(8−ベンジルメルカプト−β、β−シク
ロペンタメチレンプロピオン酸を上記ネストルに従って
結合するのに使用して、前駆体化合物を得た。各前駆体
を献体アンモニア中でナトリウムで脱封鎖した(上Be
duVigneaud )。生じるスルフヒドリル化
合物は酸化的にフェリシアン化カリで環化した(上記ホ
ープ等)。類似体をセファデックスG−15上で関チ酢
酸と0.2M酢酸をそれぞれ溶離液として使用する2段
方法によってゲルろ過をして脱塩及び精製した。各類似
体Q純度及び固定は3つの異なる溶媒系中の薄層クロマ
トグラフィーで、(クルシンスキー轡、J、Mad、C
hem、 23巻(1980)の364頁)及び上記の
アミノ酸分析で確かめた。 Boa−Phe −Val−As n−Cys (Bz
l )−Pro−D−Arg (Tol])−G l
y−樹脂 Boc−Gly−樹脂(1,562f G171.0ミ
リモル)を脱保護、中和、及び結合の6回のサイクルに
かけ保躾されたヘプタペプチジル樹脂A (2,522
9,1,0ミリモル)を生成した。 Boa−Phe−Val−ムan−Cys(Bgl)−
Pro−ムrg(Tos )−Gly −樹脂 保躾されたヘプタペプチジル樹脂B (2,522y。 1.0jlJモル)を固相方法を使用してBoc−Gu
y −樹脂1.562 t (1,Oi ’Jモル)か
ら調製した。 −G17−樹脂 カルボキシ成分としてBoc−Tyr(Mりと共に固相
ペプチド合成の一回のサイクルはへブタペプチジル樹脂
ム(1,261?、0.5ミリモル)を対応するt/g
3級プチルオキシカルボニルオクタイプチジル樹脂C(
1,35f、0.5ミリモル)に変えた。 Bo、c−Tyr (P2 t )−Pha−Va 1
−As n−Cye (BZ l )−Pr o−D−
Arg(Tos)−oly−樹脂 ヘプタペプチジル樹脂A (1,261r、0.5ミリ
モル)はカルボキシ成分としてのEOC−T7r(Et
)とともに固相ペプチド合成の1回のサイクルで第3級
ブチルオキシカルボニルオクタペプチジル樹脂D (1
,357f、 0.5ミリモル)を生成した。 Bo c−Tyr (Me )−Phe −Val−A
s n−Cys (Bz l )−Pro−Arg(T
os)−G17−樹脂 ヘプタペプチジル樹脂B (1,261?、0.5ミリ
モル)を脱保護、中和、及びBo c−Tyr (Me
)との結合の1回のサイクルで保線されたオクタにブ
チジル樹脂E(1,35r、0.5ミlJモル)に変換
した。 −ムsn−Cys(Bgl)−Pro−ムrg(Tos
)−Gly−樹脂ヘフp ヘフf ) ル樹脂B (1
,261f’ 、 0.5ミjノモル)をそれぞれカル
ボキシ成分と1〜てBOC−Tyr(gt)及Up−ニ
トロフェニルβ−(S−ベンジルメルカプト)−β、β
−シクロペンタメチレンプロピオネートを使用して2回
のサイクルの固相ペプチド。 合成でアシルオクタ被プチド樹脂(1,43f、0.5
ミリモル)に変換した。 Boa−Tyr(Me )−Phe−Val−ム5n−
Cys (Bzl )−Pro −D−Arg(Tos
)−Gly−NHg 保線されたオクタ(プチド樹脂C(1,35り、0.5
ミリモル)をアンモノリシスし、生成物を温いDMFで
抽出した。生成物を水の6加で沈殿させた。粗生成物)
DMF−エタノール−エチルエーテルから貴沈殿させ
白色粉末として純粋な生成物を与えた。 (0,581?樹脂の最初のGly含1iを基にして8
8.52囁)。融点239−240°C,[α鉗’=−
14,9°(C−IDMν)、Rf (K)、0.54
、Rf (F)、0.73、分析(Ca5HB6”13
0よ、58)C,H,IJ アミノ嫁分析 Tyr、 1.02 ; Phe、0.
98 ; Val、 1.02 ;ムam)、 1.0
0 + Cys(Bzl)、 0.98 i Pro、
1.01 +ムrg、0.97tGly l 、0
0 + NHa 2.IBOc−Tyr(It)−P
he−Val−Asn−Cya(BZl)−Pro−D
−Arg(Toリ−Gly−NH,。 上記の様な採機されたオクタペプチド樹脂D(j、35
7 t、 0.5 ミ’) モA、 ) ノ処理1jB
oc −オクタペプチドアきドを生成した。(0,53
5t 、樹脂の最初のGly含量に基づいて80.69
チ)、融点211〜213°C−〔α〕p’ = −1
6,4°(c=l DMF ) : Rf(狗0.6
1、Rf (D) 0.83 、分析(C64”a’F
N1014”2 ) Cr ” r Nアミノ酸分析:
T7r、 0.99 : Ph13.1.00 i
Val、l 、01 iム8p、 1.02 ; C
78(Bzl)、 0.98 i Pro、 1.00
+ Arg、0.981Gly 1.00 + NH
32,13Boa−Tyr(Me)−PheIal−A
sn−Cys(Bzl)−Pro−ムrg(Toe)−
G17−NH。 上記の様な保躾されたオクタペプチド樹脂E(1,35
f、0.5きリモル)の処理は対応するBOQ−オクタ
ペプチドアミドを与えた。(0,597f、樹脂の初期
Gly含量を基にして90.96%)、一点216−2
17°C(分解);〔α〕も4−一諷、82“(c =
1゜DMF ) ’、 Rf (11) 0.54
、Rf (Dl O,73、分析(Ca5Hs+aN□
30148麿)ノブ C、H、N。 アミノ酸分析’ Tyr O,99;Phe 1.0
0 ;Val 1.(12;?2ツ ム13P 1.01 i Cys(Bzl)0.98
i Pro 1.01 ;ムrgO,98;ノノノ G17.1.00 ;NHs、 2.09保題されたア
シルオクタペプチド樹脂(1,439,0,5ミリモル
)をアンモノリシスし生成物を卑いDMFで抽出した。 生成物を水の添加により沈殿させた。粗生成物けDMF
−エタノール−エチルエーテルから再沈殿させ純粋な生
成物を与えた。(0,490f1樹脂の最初のcny含
量に基ついて66.54%)1融点2’ll −213
°C1〔α蛯’=−39,8°(Q= l DMF )
:Rf (K) 0.59、Rf (Di 0.75、
分析(C?4H97kJユ、0よ3”3 ) Cr H
+ ’アきノ酸分析: Tyr、0.99 ; rho
、 1.01 ; Val、 1.01 ;ムBP/
1−01 * Cya (Bzl)J O−99;Pr
””J 1−02 +ムrg、0.98;Gl コレ’
、 1 .00 − NH3,2、,07゜71−
(8−ベンジルメルカプト)−β、β−シクロペンタメ
チレンプpビオニA/ −Tyr(Me)−Phe−V
al −A8n−cys (Bgl )−Pro−D−
Arg(Ta2)Gly−NH。 上でつ−<うれ九@3−ブチルオキシカルボニルオクタ
ペプチド(0,270?、0.206ミリモル)をTF
ム(3d)中に溶解し室温で加分放置した。冷エタノー
ルを加えた。沈殿物質をろ過してエーテル(5xlOa
u)で洗った。生成物を真空で水酸化ナトリウムペレッ
ト上で乾燥した。このもの(25゜IIv)をDMF
(8耐)中に溶かしこの溶液にN−メチルモルホリンを
加えて、I)H7〜8(湿っfcpH紙)の溶液を与え
た。中和した溶液を室温で加分攪拌した。DMF (1
,0a )中のp−二トロフェニルβ−(S−ベンジル
メルカプト−β、β−シクロペソタメチレンプロビオネ
ート(0,135f 、0.37 !リモル)及びN−
ヒドロキシベンゾトリアゾールモノハイドレート(57
Mg、0.37ミリモル)の浴液を加え次。反応混合物
を室温で一夜攪拌し、TLC(システムE)は反応完了
を示した。メタノール(80IIj)とエーテル(20
x! )を攪拌を激しくしながら加えた。沈殿した物質
をろ過し、メタノールとエタノールの混合物(8:2)
で洗い、真空で乾燥した。粗生成物(270W )をD
MF−メタノールから再沈殿させて、アシルペプチドア
ンド(263+1197s、2%)を生成t、り。wt
i点220−221 c−〔a〕’i’=−25,γ(
c = I DMF ) ’、 Rf (ICI、
0.55、Rf (DlO,83、分析(Cr5He5
N、50□sBs ) c+ Hr N。 ′ アミノ酸分析 Tyr O,98; Phe、 1
.01 ; Val、 1.02 ;ムsp、1.02
;Cya(BZI)、Q、97 ; Pro、 1.
03 ;Arg 1.0 +G1Y、 1.00−i
Nj(32,06!3Mブチルオキ7カルボニルオクタ
ペゾチト”アミド(0,398t、0.3ミリモル)を
脱保軸し、上記のIIKp、−二トロフェニルβ−(S
−<ンジルメルカプト)−β、β−シクロペンタメチレ
ンプo ヒ第4−ト(0,232fSO,6iリモル)
と結合させアシルオクタペプチドアミド(0,361r
、81.67 % ) を与、t’c。M 点222−
224°c: (α)20=−22’、8°(c=Q、
5 DMF): Rf(ffl、0.5、Rf (D)
、 0.83、分析(07&HQlk’13013”
) Ct ” * N−アミノ酸分析:Tyr 1.0
;Phe 1.02 ;Val 1.03;ツノ Agp、1.02 i Cyli(Bgl) 0.98
i Pro 1.03 iムrgO,99;2ツノ Gly 1.00 i NHs 2.11) 第3級ブチルオキシカルボニルオクタペプチドアミド(
0,394f、0.3ミリモル)を脱保岐し、上記の様
にp−ニトロフェニルβ−(8−ベンシルメルカプト)
−β、β−シクロペンタメチレンプロピオネート(0,
232f 、 0.6ミリモル)と結合し、アシルオク
タペプチドアミド(0,388r 88.65優)を生
成し九。融点211−214°C:〔α蛯1= −:i
9.f(c = l、 DMF ): Rf (E)
0.47、Rf (Dl 0.85、分析ツノ (Cra’ea’xsOxa8s ) Cr H+ N
アミノ酸分析: Tyr; 0.99 ;Phe、1
.02 ; Val、 1.03;ム8I)、1.01
1 Cya(Bgl)、 0.99 i Pro 1.
02 iArg、 0.99 ;G17 1 00 +
NJ 2−04シフ 、4− バリン〕−アルキニ
ンパップレシン400 mlのアンモニア(ナトリウム
で乾燥蒸貿したもの)中の保線されたアシルオクタペプ
チドアミド(14019,0,095きリモル)の溶液
を攪拌し、小径ガラス管中に含ませた金楓棒からのナト
リウムで明るい育色が閏秒溶液で続くまで沸点で処理し
た。乾燥氷酢酸(0,4d )を加えて色を排出させた
。溶液をN、をフラスコを通すことによって蒸発させた
。5分後、残渣を酢酸水溶液(10%、5m/)K溶解
し、これに8001の水を加えた。溶液を2M水酸化ア
ンモニウム溶液で処理してpH6〜5の溶液を与えた。 フェリシアン化カリウム(0,OIM、16m4)の溶
液の過剰を徐々に攪拌しながら加えた。 黄色の溶液を更に10分、そしてアニオン交換樹脂(B
iO−Rad AG −3、C6−型、10 fの湿重
量)と10分攪拌゛した。懸濁液を樹脂床を通してゆっ
くりとろ過し九(5ofの湿重量)。酢酸水溶液(02
チ200 d )”床を洗った後、ろ液と洗液を一緒に
し丸ものを凍結乾燥した。生じる粉末(1,63f)は
5m/hの流速で酢酸水ffj液(5OS)で溶出する
セファデックスG−15カラム(110x 2.7 c
m )上で脱塩[7た。溶出物を分画して280 nm
での吸収をモニターする。主要なピークをなす分画を集
めて凍結乾燥した。残渣(28■)をセファデックスG
−15カラム(100X 1.5y++ )上でゲルろ
過した。生成物を酢#(0,2M)水浴液で流速4動/
時で溶出した。ペプチドは単一ピーク(吸収280 n
m )として浴出された。関連する分画の凍結乾燥はバ
ンプレシン類似体(241v20.696)を生成した
。TLCRf(E)0.31、Rt (yl O,62
: (α〕p =−65,1” ((!=t+、2、
IMAcOH) アミノ酸分析; Tyr、 1.00 ; Phe、
] 、旧; Val、 l 、Q目A’p、 1.0
1 i Pr0.1.01 i Arg、 1.00
;01yll 、tltl ; NH3゜、11
/又は血圧上昇作用を拮抗する新規なペプチドに係る。 抗利尿ホルモン(ADH)であるアルキニンバンプレシ
ンに対する、生体内の抗利尿及び/又は血圧上昇(バン
プレツサー)応答の臨床的に有用な合成拮抗剤を開発す
る試みは、下垂体後集ペプチドであるオキシトシン及び
パップレシンの側内もの類似体の合成及び薬理学的評価
を導いた。 ADHに対する生体内の血圧上昇応答を有効に拮抗する
ことの出来る類似体はグイクス等によって、J、 Ma
d、 Chem、 17巻(1974) 250に、マ
ニング等によってJ、Mad、Chem、 2+)巻(
1977) 1228に、t: 7 Oウスキー等ニヨ
ッテ、JoMad、 Chew、21巻(1978)8
50に、クルスジンスキー郷によってJ、 Mad、
CMm。 お巻(1980) 364に、ローブリッジ等によって
、J、 Med 、chem、 21巻(1978)
313に報告されていて、ここで参照する。 クスジンスキー等は〔1−(β−メルカプト−β、β−
シクロペンタメチレンプロピオン酸)、 2−(0−
メチル)−チロシン〕アルΦニンパソプレシン、及び(
1−β−メルカフトーβ、β−シクロペンタメチレンプ
ノロオン酸〕−アルギニ、ンバソプレシンが強力な血圧
上昇剤拮抗剤であると同時に非常に低い抗利尿の効力を
有するものであることを報告している。 マニン/等(1977)fi(1−デアミノペニシラミ
ン、4−バリン、g−D−アルキニンバンプレシンの合
成を記載し、ロープリツ:)郷は〔l゛−(β−メルカ
プト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)、
4−バリン、8−D−アルキニンバンプレシンの合成を
記載している。これらの化合物は両方とも弱い利尿活性
を有し、ムvpに灼する血圧上昇応答の強力な拮抗剤で
ある。 ADHに対する抗利尿応答を拮抗するパップレシン又は
オキシトシンの類似体はチャン等によって5cienc
@161巻(1968)の280負及びJ、Pharm
acol。 lip、Ther、、 174巻(1970)の54
1頁に及び196巻(1976、) 746頁に、ネス
トール等によってJ、 Med。 chew 、18巻、(1975)の1022 jlに
、そしてチロシン%によってJ8M6a、 Chem、
21巻(1978)、746頁に報告されていて、こ
こで参照される。報告された化合物のどれも抗利尿剤拮
抗剤として条理的又は臨床的に有用ではない。 2−位置にエーテル化チロシンを、4−位置にバリンt
、8−位置にD−又はL−Argを有する、生体内で抗
利尿作用ADHを拮抗するバンプレシン類似体の合成及
び評価はソウヤー等により5cience212巻(1
981) 49真に、またマニング等ンこよりJ。 Mad、 Chem、、 ’14巻、(1981’)
701 JIKm告されていて、ここで参照する。 合成バンプレシンは次の米国特許に開示きtlでいる。 第3371080号 “ ボイソナス等、13415
805 # シエダル等、# 3418307
1 ホイノナス尋、# 3454549 1
ホインナス勢、# 3497491 #
ザオラル等、# 4148787 # マル
ダー等、これらの引用文献のうち、ボイソナス等第’o
s。 号U2−フェニルアラニンー8−オルニチンパップレシ
ンは血管収縮性作用が天然パップレシンと等しいが抗利
尿作用が低いような作用を有することを開示し7ている
。残りの引用文献は−いか又−比較的特異的抗利尿作用
を有する合成バンプレシンを開示している。 オキシトシンの合成修飾はマニングによって米国特許餉
3691147及び3700652に開示されている。 従ってアルギニンパップレシンの抗利尿作用の薬理学的
及び臨床的に有効な拮抗剤の開発の継続した必要性があ
ることが明らかである。 本発明の目的は生体内で有効なADHの抗利尿作用の拮
抗剤を提供することである。東に低い抗利尿作用を有す
るADHの血圧上昇作用の拮抗剤を提供することが目的
である。 本発明はムDHの抗利尿作用の新規な拮抗剤に関し、こ
れは式 %式% の化合物である。式中X′はメチル、エチル、n−プロ
ピル、イノプロピル又はブチルで617、TyrはD−
又はL−型であり、W i;i Pro又は、へ’−P
r。 で2はL−又はD−Argである。 本発明は更に式 %式% のアルギニンパップレシンのADHi性の拮抗剤に関す
る。式中X FiDPhe%D−Val、 D−Leu
%D−11s、。 D−ムrg%D−ノルバリン、D−ノルロイシン、D−
シクロヘキシルアラニン、D−α−アミノ酪酸。 D−スレオニン、又はD−メチオニンであり、2標り一
又はL−ムrgである。 本発明は更に処置されるべき動物にADHに対する抗利
尿応firを拮抗させるのに有効な藍の前記の化合物の
一つを、生理学的及び製薬学的に受は入れられる相体と
混合して投与することからなるADHに対する生体内応
答を拮抗する方法に関するものである。 別の面に於て、本発明はADHの血圧上昇作用の拮抗剤
に関し、その化合物は式 %式% のものであって、式中X′はH、メチル又はエチルであ
りZはL−又#−tD−Argである。これらの化せ物
は処置される動物中の血圧上昇ホルモンに対する血圧上
昇応答を拮抗するために生体内で使用することが出来る
。 本発明に従って提供される化合物はアルキニンパップレ
シン(ムVP)の誘導体である。アミンalfl別に示
されていなければL−型である。完全な名称と略称との
間の相関々係は次の通りである。 dAVP、 1−デアミノ−アルギニンパップレシン、
dPAVP、 (1−デアミノベニシラiン〕アルギ
ニンバンプレシン、 d(CHi )aムvp、(x−(β−メルカプト−β
、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)〕−アルギ
ニンパップレシン、 avpAvp、 l−デアミノ C4−バリン、8−D
−フルギニン〕バンプレシン、 dPVDAVP 、 (1−−F7 ミ)ペニシラミン
、4−バリン、8−D−アルギニン〕ハンプレシン、(
L(CHa)a VDムvp、〔1−(β−メルカプト
)−β、β−シクロペンタメチレンプロノロン#)、4
−バリン、8−D−アルギニン〕バンプレシン、 dTyr(Me)AVP 、 l−デアミノ(2−(
0−メチル)−チロシン〕アルギニンパップレシン、d
PTyr(MリムVP、 (1−デアミノペニシラミン
、2−(0−メチル)チロシン〕アルギニンパップレシ
ン、 (1(GHQ)、 Tyr(Me)VDAVP、〔l−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロ
ピオン酸)、2−0−メチルチロシン、4−バリン、8
−D−アルギニンパップレシン、 d(CM、)、 T7r(It)VDAVP、〔l−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−0−エチルチロシン、4−バリン、8−
D−アルギニン〕バンプレシン、 d(CHI)、、Tyr(Me )VAVP、〔1−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−(0−メチルチロシン)、4−バリンコ
アルキニンパップレシン、 d(CH()、Tyr(It)VAVP、 (1−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ
ン酸)、2−0−エチルチロシン、4−バリン〕アルギ
ニンパップレシン、 ゛ d(Cl、)、Tyr(1−Pr)VDAVP 、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)、2−(0−イソプロピル)チロシン
、4−バリン、8−D−アルキニン〕バンプレシン、 d(CH2)6Tyr(n−Pr)−VDAVP、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレ
ンプロピオン酸)、2−(0−n−プロピル)チロシン
、4−バリン、8−D−アルギニン〕バンプレシン、 d (CH2)5Tyr (i −Pr )VAVP、
(1−(β−メルカプト−Il、β−シクロペンタメチ
レンプノロオン@)、2−(0−イソプロピル)−チロ
シン、4−バリン〕アルギニンバンプレシン、 d(CHa)aTyr(n−Pr)VAVP、 (1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンブ
ロヒオン酸)、2−(0−n−プロピル)チロシン、4
−バリン〕アルギニンバンプレシン、 及びd(CHI)、 Tyr(JCt)V△’−Pro
″IムVP、〔l−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンタメチレンプロノロンal)、2−(0−エチル)
チロシン、4−バリン、7− (3,4−デヒドロプロ
リン)〕アルギニンバンプレシン、 (L(C)1.1)、−D−TyrVDムvp、(t−
(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンープ
ロピオン酸)、2−、D−チロシン、4−バリン、8−
D−アルキニン〕バンプレシン゛、 d(CH,)ILD−T7rV’AVP、〔1−(β−
メルカプト−β、β−シクロ(ンタメチレンノロビオン
酸)、2−D−チロシン、147%’リン〕−アルギニ
ンバンプレシン、 (1(CHII)、 −D−Phe”VDAVP 、
(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンゾロピオン酸)、2=D−フェニルアラニ/、4−
バリン、8−D−アルギニノコハンプレシン、 d(CH,)ISD−PheVAVP、 (1−(β−
メルカプト−β、β−シクロペ/タメチレンプロノロン
#)、2−D−フェニルアラニン、・4− ハ+)ン〕
−−rルギニンバソプレシン、 d(CHs)a [G17”] VAVP、〔1−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ
ン酸)、 2−グリシン、4−バリン〕−アルキニンバ
ンプレシン、 d(CHI)B−(D−Ala”)VAVP、 [l
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロノロンrR)、2−D−75ニン、4−バリン〕−
アルギニンパップレシン d(CH2)5 [D−Mal”:IVAVP、 (1
−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプ
ロピオン酸)、2− D −、p: IIン、4−)ニ
リン〕−アルギニンパップレシン、 d (CHg )a (D−Leu” ) V’AVP
、〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチ
レンプロピオン酸)、2−D−ロイシン、4−バリン〕
−アルギニンパップレシン、 d(CB、)II[D(16”)、VAVP 、 (
1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレン
プロピオン酸)、2−D−イソロイシン、4−バリン・
〕−アルギニンパップレシン、及び d(CHg)、(D−Arg”)VAMP 、[: l
−(β−メルカプト−β、β−7クロペンタメチレン
プロビオン1m1)、2−D−アルギニン、4−バリン
]−アルギニンパップレシン、 活性のペプチドは上記バンコウスキー等(1978):
マリフィールド、J、ムm、 Chew、80c、 8
5巻(1963)2149及びBioch@m1str
y 3巻(1964) 1385 iマニングJ、ム
m、Chew、 80c、 90巻(1968)、13
48に;マニング等J1M@d、 Chem、 19巻
(1976) 376に;ローブリッジ等、JlMed
、Chem、 20巻(1977) 1173に;マニ
ングJI J、 M@(1,Chem、 16巻(19
73) 975に;上記7クルジンスキーI!(198
0)、上記ソーヤ−等(1981) i& −pro
t−7−位置に含んでいるペプチドもこのや抄方で製造
された。ペプチドに6’−Proを入れるのは、フエリ
ツクス等J、Peptido Protein Res
、10゛巻(1977)に299にまたポトス等、J、
Mad、 Ch@w。 n巻(・1979 )に926に記載されて吃る。 アルギニンバンプレシン(ムVF)に対する抗利尿応答
の拮抗剤を訃−する最靭の試みは上記マニンクe (1
977)による〔1−デアミノベニシラiン、4 /
< 13ン、8−D−アルギニ/バンプレシン(dPV
DAVP ) ノ合成及び上6ピローブリツジ(197
8)による(1−(β−メルカプト−β、β−シクロペ
/タメチレンブロビオンi!II) 4−バリン、8
−D−アルギニン〕パップL/ シン(d(CHII)
6 VDAVP )の合成を含んでいた。これらの類似
体はマニング等J1Med、 Chem、 16巻(1
973) 975の高度に活性があり、選択的な抗利尿
ペプチドである1−デアミノC4−バリン、8−D−ア
ルギニ/バンプレシン(dVDAVP )の1位にある
β−炭素の2つの水素をそれぞれ2つのメチル基及びシ
クロペンタメチレン基で電換えることによって計画され
た。これらの置換基は以前には非常に強力な分娩促進の
アゴニストの1−デアミノ−オキシトシン(dOT )
をオキシトシンに対する分娩促進応答の強力なアンタゴ
ニスト(拮抗剤)特定的には〔l−デアミノベニシライ
ン〕オキシトシン(dPOT)及ヒ〔1−(β−メルカ
プト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオ・ン酸)
〕オキシトシン(d(CH2)IIOT )に。 変えることを示した。ホープ郷J、Bio1.Chsm
、 237巻(1962)の1563、シュルツ等、J
0Me4.Chem、 9巻(1966)の647及び
ネストール尋J0Mad、 、Chem。 18巻(1975)の284を参照。 驚くべきことに、+LPVDAVP 4 d(CH8)
、 VDAVP 4、それぞれdVDAVPの抗利尿活
性の0.1及びわずか0.0001の抗利尿活性を有す
るが、いずれもムvpに対する抗利尿応答の拮抗剤では
なかった。しかしそれぞれはムVP K対する血圧上昇
応答のPAsで表現される強力な拮抗剤であった。1l
As+はアゴニス)2X単位の特定生物応答をアゴニス
)X単位の応答の水準に減少させる拮抗剤(アンタゴニ
スト)の平均モル濃度のlOを底にした対数の負である
。 dPvDAvP及び(1(C)ls)、 VDAVPは
それぞれ7.82 及び7.68の抗血圧上昇P4値
を有している。 これらの2つの血圧上昇拮抗剤dPVDAVP及びd(
CB、)、VDAVPの発見は他のAVPの類似体中に
於けるl−位のβ、β−ジメチル及びβ、β−シクロペ
ンタメチレン皺換の効果、特にdPVDAVP又はd(
CH,)、VDAVPよりも更により強力で選択的な抗
血圧上昇剤ペプチドを得ようとする望みをもって、高い
活性の抗利尿及び血圧上昇アゴニストのl−デアミノ−
アルギニ/バンプレシン((LAvP )の2位の0−
メチルチロシンの置換と組合せたその効果の探究へと導
かれ丸。フグエニン等、Hglマ、 Chew。 Acta、49巻(1966)の695;マ=yグ等J
、 M@d。 Chem、 19巻(1976)の842及びロー等の
J、ムm、Chsa+。 soc、B2巻(1960)の4579を参照。 上のソーヤ−等(1981)、上のマニ/グ等(198
1)の抗利尿拮抗剤d(CHIB)、 Tyr(alk
)VAVPの発見は他の位置の2置換類似体の合成を導
いた。よ抄強力となった抗−抗利尿剤活性が種々の0−
アルキルクーチロシン類似体によって示された。マニン
グ、等、r−eプチド構造機能」ダンエッチ リッチ及
びイー グロス―、ビャース ケミカル カンパニー(
印刷)及びJoMed、Chew、(提出された)。 a(cl8)、VDAVPと(1(CHs)a VAP
A’ f) 7 k ’P k化されていないD−チロ
シン異性体、即ち、 +1(CHl)lID−Tyr−VDAVP及びcl(
CHl)、D−Tyr−VAMP モに一抗利尿剤で
あることが示された。抗−抗利尿剤活性及び選択性を更
に強める試みは、本発明に従って2の位置でD−チロシ
ンのかわりに他のD−7</l&を含有するd(CHI
)昌D Tyr”VAVP及び(L(CM、)s D−
T7r”VDAVP (7) 類似体(D 合Jim
K 4 イft。 上記パンコラスキー等(1978)によって、驚くヘキ
ことに(1−デアミノペニシラミン〕−アルギニンパッ
プレシン(dPAVP )と〔l−デアミノペニシ7ミ
ン、2−(o−メチル)チロシンコアルギニンパンブレ
’/ ン(dPTyr(Me)−ムvp)のうち、dD
AVPIj apvDAvP 又はd(Cも)lIvD
AvPノイずレヨりも活性が弱いが、dPTyr(Me
)ムVPd抗血圧上昇I)Ag3.96((有しこの
ときまで知られている最も強力な抗血圧上昇ペプチドで
あることがわかった。本発明に従って(IAVP中でβ
、I−シクロペンタメチレンと、〇−メチルチロシン置
換を組合せることによる抗血圧上昇活性についての効果
が開発され、構造1 2 3
456 7 8 9 ′の(1−(β−メルカ
プト−Il、β−シクロペンタメチレンプノロオンII
)、2−(0−メチル)チロシンツーアルギニンバンブ
レシン (d(CHs)a Tyr (’リムvp)を提供した
。 この化合物は非常に高い抗血圧上昇活性を有しかつ、非
メチル化2−チロシン豹導体d(CH,)、ムvPの様
に非常に刺い抗利尿活性を有する。 本発明の化合物の、アルギニンバンプレシンの抗利尿活
性の拮抗剤としての活性を有するものは、式1の4
、<リン−8−アルギニンパップレシン系列に属する。 1 2 345671j9式中Tyr i
j D−又はL−uテあッテx′と2はX’
ZM・(メチル)
D−ムrgit (エチル)D−Arg Me L−ムrg 11jt L−Argi −Pr
(イソプロピル) D−ムrgn−Pr(n−プロ
ピル) D−ムrg1−PrL−ムrg n−Pr L−ムrgBu
(ブチル) L−orD−ムrg?めさ
。 式■の化合物は7の位置のProがへ−Pro によ
って置き換えられている上記の通りのものである。 式Iの化合物はADHに対する血圧上昇応答の既に報告
した拮抗剤、〔1−(β−メルカプト−β、β−シクロ
ペンタメテレンプロノロン酸)、4−バリン、8−D−
アルギニンバンプレシンd(Cfla)、 VDAVP
、ルーブリッジ等(1978)と関係している。生体内
でのADHに対する抗利尿応答の拮抗剤で゛はないが、
この類似体は腎髄質アデニレートシクチーセの生体内に
於けるAD)lによる活性化(プんクン等、Mo1.P
harmacol、、14巻(1978)、1006
)の競争的拮抗剤である。上記ラルソン等(1978)
の研究もこの楡のペプチドを生体内の抗利尿応答の拮抗
剤に変えるためのO−アルキル−チロシン置換をつくる
ことが可能であることを示している。 式■の化合物は上記のポトス等がある種のムvp類似体
の高い抗利尿活性に寄与すると考えた&−pro″′単
位を含んでいる。 本発明のこれらの化合物の正常に水の与えられた意識の
あるラットの腹腔内投与によって示されるように、式I
の化合物の2−位置に於ける(0−エチル)チロシン置
換は(o−’メチル)チロシン置換よりもより効果的で
ある。式Iの(0−プロピル)チロシン化合物も印象深
い抗−ムDH活性を有する。しかし式■の2−(0−I
t)−チロシン化合物は現在までに評価された最も好効
な抗ムDH化合物である。8−L−アルギニン類似体は
対応する8−D−アルギニン類似体よりもより強力であ
る。 d(CHI、)、Tyr(II!すVAMP )高い
投与量はほとんど完全に内因性のADHの抗利尿作用を
封じる様にみエル。例I Hd(CHs)s Tyr(
Bt )VAVP(7) < tty/ kg投与量は
注射後i2時間目の間に時間当たシ平均27 ml 7
時の尿流に上昇させる。ADHを全く分泌しないプラト
レボ口(Brattleboro )系統に対してホモ
接合体である雌ラットの自発的尿流は乎均32d/に&
/時である。ソーヤ−等Endocrinology
95巻(1974)の140jj0 構造の小さな変更のm*性はd(CH2)5 Tyr(
Et)VAVPの対応するβ、β−ジエチル及びβ、β
−ジメチル類似体は静脈内のラット抗利尿検定で検出し
祷る拮抗活性を発揮しな匹という発廼によって示される
。 4−バリンの存在も拮抗活性に寄与している。 d(CH2)6 Tyr(It)VAMP中(D4−グ
ルlオン(D置換も拮抗活性を失うことになる。 ムVPに対する血圧上昇応答を拮抗する4位にGlnを
有す゛る本発明の化合物は、正常な及び病生理学的条件
下に血圧を調整するAVPの役割の薬理学的研究に有用
である。臨床的応用には診断的及び治療的抗嶌血圧剤と
しての用途が含まれる。治療目的にはこれらの化合物は
既知の抗高血圧薬カプトプリル(captoprl )
と同じ様に使用されるだろう。ディー ピーケース尋[
プロセスインカーデイオバスキュチーデイズイーズイズ
J (Procθ6θin Cardiovascul
ar Diseases )21巻(1978)の19
5頁。 式!及び式■の化合物は非常に有効なムDHK対する抗
利尿応答の拮抗剤である。これらは従って水の貯留を含
む病理収性の謹々のものに対するADHの寄与の薬理学
的研究に使用され得る。更にこれらがADHの不適歯な
分泌の症候群、即ちシュパルツーパル、ター症候群又#
is工ADHを治療するため有効であって、かつそのだ
めの特定の薬剤であシ鞠ることが考えられている。この
症候群ri崩、肺病、頭蓋内駒、及び頭部の傷害を含む
多くの病気を複雑なものとする。パルター等、Am J
oMed、 42巻(1967)の790頁。 本1jU14VC従ツテ、幾ツi)h 77) d (
C)ig)a VAVP &8導体のチロシン以外のア
ラニンより大きなりアミノ酸を2−〇位置に有するもの
は(L(CHI)。VAVP又はd(C1i、)、VD
AVP(7) 2 (7)位置にD−又はL −f O
シフエーテル率位又FiD−チロシン率位を有する化合
物よりもムvpの抗利尿作用のより強力な拮抗剤である
ことが発見された。 本発明の好ましい化合物は8置換基がムrg又は′2置
換基がD−Pha、 D−Val、D−Leu及びD−
工1eであるものである。 本発明の化合物の正常に水を与え九意鐵あるラットへの
、及びエタノールン麻酔され丸木の与えられ九ラットへ
の静脈内投与によって示されるように、2−位置にD−
Phe、 D Ial、 D−Leu、又はD−41e
置換基を有する化合物は高いpAg値を有し、これまで
知られている最低有効投与量に近いか又りより低い有効
投与量を有する。 2−位置にD−PhslD−Val、 D−Leu 、
又1jD−41eをそして8−位置にArgを有する化
合物も純粋な抗利尿拮抗剤である。即ちこれらの化合物
は一時的な抗利尿アゴニズムを有さない。しかも、これ
らの化合物はそれらの活性が、高い抗−ADH/抗血圧
上昇活性比のために既知化合物よりもより選択的である
。 本発明の化合物は慣用の賦形薬、即ち、生理学的に及び
製薬学的に受は入れられる有機又は無機の、非経口、又
は腸内適用に適した、活性化合物と悪影響を及ぼすよう
には相互作用しない担体左混合して使用することが出来
る。 適烏な製薬学的に受は入れられる担体はこれらに限定さ
れるものではないが、水、塩溶塩、アルコール類、植物
油、ポリエチレングリコール類、ゼラチン、ラクトース
、アミロース、ステアリン酸マグネシウム、滑石、ケイ
酸、粘性パラフィン、芳香油、脂肪険モノグリセリド及
びジグリセリド、ペンタエリスリトールtih b m
エステル、ヒドロキシメチルセルロース、ポリビニルピ
ロリドン、等を含む。製薬処方剤は滅菌することが出来
、望まれるならば助剤例えば潤滑、防腐剤、安定剤、湿
潤剤、乳化剤、浸透圧に影響を与える塩、緩衝液、着色
、風味及び/又は芳香物質、その他であって活性放物と
悪影響を与えるように反応しないものと混合出来る。 非経口及び鼻内適用のためには好ましくは水嬉液である
ような溶液並ひに懸濁液、乳1@液又は座薬を含め九イ
ンブラントが特に逸している。アンプル°は便利な単位
適量形である。 本発明の化合物はこれらに限定するものではないが例え
ば家畜、家庭のベット、人、牛、猫、及び犬などの鴫乳
類を含めた動物に投与される。活性化合物の利尿に有効
な毎日の投与量は1日を通じて単−投与又は分割投与物
としてれ口約に投与することが出来る。 非経口又は鼻内投与が好ましく、本発明の抗−抗利尿化
合物は特にどの様な病因にせよ水貯貿に悩む人の治療に
特に貴重である。この点で既知の化合物オキシトンン及
びバンプレシンと実實的に同じ方法でそれらの生理学的
効果を達成するためにこれらは投与され倚る。 使用される活性化合物の夾際の好ましい童は利用される
特定化合物、処方される特定組成、適用方法、及び治療
される特定生物に従−って変化する。 与えられた条件の組の下での最適適用率は上の指針に従
って慣用の投与量決定試験を使って当業者が確かめるこ
とが出来る。 本発明の好ましい抗利尿拮抗剤は〔1−(β−メルカプ
ト−β、β−7クロベンタメチレンプロビオン酸)、2
−(0−エチル)チロシン、4−バリンツーアルギニン
パップレシンでおり、最も好ましく#18−L−アルキ
ニン化合物である。また対応する&−Pro’化合物も
好まし゛)。 他の好ましい化合物はXがD−Phe、D−VallD
−Leu又はD−111で2がL−Argであるもので
ある。D−11s又はD−Phe化合物は最も好ましい
。 災に詳述しなくても当業者は前の記載を用いて本発明を
完全に利用することが出来ると考えられる。次の特定の
具体例は従って単に説明的なもので塾ってどの様な意味
に於ても残りの開示を制限するものではないと解釈され
るべきである。次の実施例で温度は摂氏で補正なしで示
されている。 別に示してなければすべての置部及びノに一セントは重
量による。 りaoメチル化掬脂(Bio−RaD Bio−Bea
ds bX l )tギX77 He1V、 Che
w、ムcta、56巻(1973)の1476の手順に
従って、0.47ミリモル/V及び〜o、64ミリモル
/lが取込まれるまでBOc−Glyでエステル化Ll
。Boc−Tyr(Me)を含んでいるアミノ酸酵導体
(Rf (相0.7;社(B)0.8) はベーケム
インコーホレーテッド(Bacham Inc、)に
より供給されたか又は合成された。トリエチルアミン(
TiCム)及Ob−メチルモルホリン(NMM )はニ
ンヒドリン力λら蒸留した。 HCt−酢酸開裂試薬として使用した酢酸はボロントリ
アセテートと共に還流下に加熱して試薬から蒸留した。 ジメチルホルムXミド(DMF )を使用直前に減圧下
に蒸留した。メタノールをマグネシウムメトキシドで乾
燥し、蒸留した。他の溶媒及び試薬は分析勢級であった
。 薄層クロマトグラフィー(TLC)は次の溶媒系を使用
してシリカゲルプレート(0,25m プリンタマン
シルプレート)上で竹なった。A、シクロヘキサ7−
りo aホルム−酢lit (2:g: 1 y/
v)、B。 プロパン−1−オール−アンモニア(34%)(2:1
viv )、C,xタノール(95% )−アンモニア
(349’l ) (3:1 v/v)、D、りooホ
ルム−メタノール(7:3V/V)、E、ブタン−1−
オール−酢酸−水(4:1:5v/V上相)、F、ブタ
7−1−オール−酢酸−水一ビリジ:/(15:3:3
:10v)V)。適用され九懐填は10−50μVであ
った。クロマトグラムの最少長さは105+であった。 クロロプラチネート試薬及びヨウ素蒸気をクロマトグラ
ム展開に使用し九。 ペプチドのアミノ酸分析はス村ツクマン郷、 An61
゜Chew、 vol、 30 (1958)の119
0の方法で行なわれた。 ここで−?0.5qの重さのペプチド°試料を脱気密i
したアンプル中で18時間120”Cで一定の沸騰して
いる塩酸(+ooat)で加水分解した。分析はベック
マン自動アミノ酸アナライザー 、モデル121を便っ
て行った。分子比はGx7 = 1.00に対して参照
される。元素分析はガルブレイス ラボラトリーズ イ
ンコーホレーテッド、テネシー州 ツクスピルで行った
。これらのそれぞれの記号で示されム型旋光計p1型で
測定した。 Boa−Tyr(Mリ−Phe−Gin−Aan−Cy
a(Bg、1)−Pro−ムrg (To’s )−G
ly−)JH8(Bankow+ski等J1Mill
(L、 Chew、 21巻(1976)の842真の
方法で製造) 319 wIi、 0.26ミリモルを
TKム(,6,5d )に溶解し室温で鉛分攪拌した。 冷たいエーテル(20g )を加えて沈JIi2をつく
り、これをろ過してエーテル(5xlOd)で洗った。 生成物を真空′で水酸化ナトリウムペレット上で乾燥し
た。この物を(318,5キ) DMIF (0,8y
J )中に浴解し、これにN−メチルモルホリン(10
μt>を加えた。生じる溶液#′i湿ったpH紙で測定
してpH7〜8であった。この中和浴液を室温でI分攪
拌し+俵、p−二ドロフェニルβ−(B −ベンジルメ
ルカプト)−β、β−シクロペンタメチレンプロピオネ
ート(ネストール等J、 Mock、 Chem、18
巻(1975)の284]ij ) 445 W、 D
MF 0.4 d中1.155モルを加えた。反応混合
物を室温で攪拌した。72時間攪拌後、系りを使用する
TLC’分析は反応混合物がまだ痕跡の遊離オクタペプ
チドアミドを有していることを示した。N−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾールモノハイドレート、(コーニツヒ勢
、Chem、 Ber。 103巻(1970)の7881jL)39.3M90
.26 +:リーTI−ルを加え友。5時間以内に結合
は完了した。沈*をろ過して冷酢酸エチル(4xlOg
j)で洗い、真空で乾燥した。粗生成物(330M9)
を2回DMF−メタノールから杏沈殿させアシルペプチ
ドアミドを与えた。(295,2N9.77.3% )
、融点209−211°C1〔α)D −−43,6
−(c O,5、DMF ) i Rf (EIo、4
5、Rfl巧0.631分析(c、3n、、ol、s、
) Ce Hl ’アミノ酸分析 Tyr、 0.8
0 ; Phe、 l 、01 ; Glu、 1.0
4 ;ム@P、 1.02 i cys(Bgl)、
0.98 ; Pro、1.06 :ムrg、 l 、
01 ;G171.00 i NHs 2.91tb+
樹脂上の全合成 りoa−Tyr(Me )−Phe−Gin−ムan−
Cys(Bgl)−Pro−ムrg(Tosl−Gly
−樹脂(1,11f 0.4ミリモル、固相法を使って
f3oc−Glyから調製)を脱保護、中和及びp−ニ
トロ誓フェニル−β−(S−べ/シルメルカプト)−β
、β−シクロベン、タメチレンノロビオネートトの結合
の一つのサイクルでアシルオクタペプチド樹脂(1,1
67町重量増加57q、理論量の97.6チ)に変換し
た(上記ネストール参照)。樹脂をアン%/リシスさセ
タ。(マエング、J、ムm、Ch@w、 Boa。 90.1 (1968)の1343 )。生成物をジメ
チルホルムアミド(DMP )で抽出した。fIj媒を
真空で蒸発させ死後、残漬を水の添加によって沈殿させ
た。粗生成物(410111F)をDMF−エタノール
から2回再沈離させアシロオクタペプチド(302Mi
、樹脂の最初のグリシン含量に基づいてso、7%)を
与えた。 融点206〜208°C(分解)iRf(狗0.45
、Rf (巧0.63 ; (α〕p −43,1”
、 (c 1、DMF )分析(”FS”94N14
S5 ) Ct Hl”アミノ酸分析 T7r、 0
.79 i Phe、 1.01 + Glu、 1.
03 +ム8p、1.04 ; Cys(Bgl) 0
.97 i Pro> 1.03 iムrg、 0.9
9 ;λ G171.00 ; NH32,95 ノ Boa−T7r(Bssl)−PM−Gln−Asn−
Cys(Bzl)−Pro−Mg(Tos)Gly−樹
J11i(1,46r、0.5ミリモル)を実施例1の
様に脱保護、中和、及びp−ニトロフェニルβ−(8−
ペンジルメルカ−/))−β、ll−シp oペンタメ
チレンプロピオネートとの結合ノ−回のサイクルによっ
て実施例1の様なアシルオクタペプチド樹脂(1,5i
M、70■の1ki増加、理、論値の95.9s)に変
換した。樹脂のアンモノリシスによって得られた生成物
をDMFで抽出した。溶媒を真空で蒸発させ、残渣を水
の添加によって沈殿させた。粗生成物(723W )を
DMF−エタノール及びDMF −2%水性AcOHか
ら再沈殿させた。 (488mg、樹脂上の最初のGly含菫に基づいて6
2.4係)融点183−185°Ci Rf (El
O,38、Rf (Di O,41晶〔α〕も3=−3
2,9°、(cl、DMF)、分析(C?l1lH91
1N16014”a ) Cr Hv ”アミノ酸分析
T7r、 0.97 ; Phe、 1.02 i
Glu、 1.05 iム−11,1,01i C71
i(EZI)、 0.98 ; Pro、 1.04
i Arg、 0.98 ;GlF、 1.00 ;
Mlis 4001のアンモニア(ナトリウム上で乾燥し再蒸留し
たもの)中の実施例1の通りに#A製し九保鏝されたノ
ナペプチドアミド(170mg、 0.114 ミリモ
ル)の溶液を節点て小径ガラス管中に含筐せ九金属棒か
らのす) IJウムと共に、明るい育色が溶液中で閏秒
続くまで攪拌した( duVigneaud、 J。 Axe、Chem、Soc、 76巻(1959)の3
115に従う)。乾燥氷酢酸(0,4d)を加えて色を
なくする。浴液を蒸発させる、酢酸水溶液(0,2チ8
00 mg )中の残渣溶液を2M水酸化アンモニウム
で処理してpH7,5の溶液を与える。この攪拌した溶
液ど徐々にフェリシアン化カリの溶液の過剰(0,OI
M、 11.4we ) を加える(ホープ等、J、B
101.CMm、 237巻、(1967)の1563
J。黄色の溶液を更に頭分攪拌し、−イオン交換樹脂
(BiORod AU −3、cz−形、10 f湿重
量)と共に1時間攪拌する。懸濁液をゆっくりと樹脂の
床を通してろ過する(80tの種型IIk)。 樹脂の床を3001の0.2チ酢散水浴液で洗い、ろ液
と洗液を一緒にしたものを凍結乾燥した。生じる粉末(
1386M9)をセファデックスG−15カラム(11
0x 2.7 I:M)上で説aL、に7f等の:J。 Chromatog、 38巻(1968)の396の
技術によって流速4d/時で酢酸水溶液(50% )で
溶出した。溶出物を分−L 280 n!Oの吸tL(
対してモニターした。主要ピークをなす分画はためてお
いて凍結乾燥した。残渣(55,5■)を更にセファデ
ックスG−15カラム(100X 1.5m)上でゲル
ろ過し、2.5d/時の流速で酢酸水浴液(0,2M
)で溶出した。ペプチドは単一のピークとして溶出され
た(吸b42800m )。関係のある分−を凍結乾燥
するとバンプレシン類似体(49wg、37.3’l)
を生成した。 Rf (K) 0.19 ; at (Fl O,30
; (α戊2=−59,6(C0,19、I M AC
on ) アミノ酸分析 T7r、 0.81 i Phi、 1
.01 i Glu、 l 、04 iムUP、0.9
8 ;Pro 1.04 ; Arg O,95;Gl
y、1.00 ; N馬3、lO。 モーア、J、 Biol、 Chew、238巻(19
63)の235に従う加水分解前の過III酸酸化に続
いての分析はCys(0,H)−Gly比1.03 :
1.00を与えた。 (bl アシルオクタペプチドより 実施f」3 (!L)に記載された様なアシルオクタペ
プチド(160■、0.107 ミIJモル)の処理は
類似体(64Hg、51.7囁)を生成し、これは前の
TLCによる調製物とは区別出来なかった。〔α硅”
=−59,1°、(Q O,5、IMAcOH) アミノ酸分析 T7r、 0.80 i Phe、 1
.02 i Glu、 1.02 ;ムIII)、0.
98 ; Pro、 1.03 iArg、 0.96
i G13’、 1.00 i NH33,05゜加
水分解前の過*酸酸化に続く分析はCys−(03)i
) −G17比1.02 : 1.OU tl−与えた
。 実施例3(a)に記載した様なアシルオクタペプチド(
1731m9.0.111ミリモル)の処理は類似体(
66η、S2.5%)を生成した。Rf(E)0.19
、Rf(め0.43、”、。 〔α〕K訃−58,1(CO,51M ACOH)アミ
ノ酸分析 T7r O,96i PM、 0.98 ;
Glu、1.01 +ツ ム’P 1−01 i Pr’ 1−05 i GlY
1.00 i NHs 2−95o加水分解前のSW
S酸緻化に続く分析はCys(03H) −Gly比1
.01 : 1.00を与えた。 クロにンタメチレンノロビオン酸〕、 この系クリの化合物はマニング等J、Mθd、 Che
m、 16巻(1973)の975及びクルスジンスキ
ー等のJ、Moa。 cheim、 23巻(1980)の364ノ通り修正
された固相合成によって調製され各類似体に対する保−
された中間体を得た。ボダンスキー等J、 Am、 C
hem、 Soa。 81巻(1959)の5688及びJ、 Org、 C
hew、 39 % (1974)の444のp−ニト
ロフェニルエステルを使用する、ヒドロキシベンゾトリ
アゾールの使用によっテ促進される(上記コーニツヒ等
)方法はβ−(8−ベンジルメルカプト−β、β−シク
ロペンタメチレンプロピオン酸を上記ネストルに従って
結合するのに使用して、前駆体化合物を得た。各前駆体
を献体アンモニア中でナトリウムで脱封鎖した(上Be
duVigneaud )。生じるスルフヒドリル化
合物は酸化的にフェリシアン化カリで環化した(上記ホ
ープ等)。類似体をセファデックスG−15上で関チ酢
酸と0.2M酢酸をそれぞれ溶離液として使用する2段
方法によってゲルろ過をして脱塩及び精製した。各類似
体Q純度及び固定は3つの異なる溶媒系中の薄層クロマ
トグラフィーで、(クルシンスキー轡、J、Mad、C
hem、 23巻(1980)の364頁)及び上記の
アミノ酸分析で確かめた。 Boa−Phe −Val−As n−Cys (Bz
l )−Pro−D−Arg (Tol])−G l
y−樹脂 Boc−Gly−樹脂(1,562f G171.0ミ
リモル)を脱保護、中和、及び結合の6回のサイクルに
かけ保躾されたヘプタペプチジル樹脂A (2,522
9,1,0ミリモル)を生成した。 Boa−Phe−Val−ムan−Cys(Bgl)−
Pro−ムrg(Tos )−Gly −樹脂 保躾されたヘプタペプチジル樹脂B (2,522y。 1.0jlJモル)を固相方法を使用してBoc−Gu
y −樹脂1.562 t (1,Oi ’Jモル)か
ら調製した。 −G17−樹脂 カルボキシ成分としてBoc−Tyr(Mりと共に固相
ペプチド合成の一回のサイクルはへブタペプチジル樹脂
ム(1,261?、0.5ミリモル)を対応するt/g
3級プチルオキシカルボニルオクタイプチジル樹脂C(
1,35f、0.5ミリモル)に変えた。 Bo、c−Tyr (P2 t )−Pha−Va 1
−As n−Cye (BZ l )−Pr o−D−
Arg(Tos)−oly−樹脂 ヘプタペプチジル樹脂A (1,261r、0.5ミリ
モル)はカルボキシ成分としてのEOC−T7r(Et
)とともに固相ペプチド合成の1回のサイクルで第3級
ブチルオキシカルボニルオクタペプチジル樹脂D (1
,357f、 0.5ミリモル)を生成した。 Bo c−Tyr (Me )−Phe −Val−A
s n−Cys (Bz l )−Pro−Arg(T
os)−G17−樹脂 ヘプタペプチジル樹脂B (1,261?、0.5ミリ
モル)を脱保護、中和、及びBo c−Tyr (Me
)との結合の1回のサイクルで保線されたオクタにブ
チジル樹脂E(1,35r、0.5ミlJモル)に変換
した。 −ムsn−Cys(Bgl)−Pro−ムrg(Tos
)−Gly−樹脂ヘフp ヘフf ) ル樹脂B (1
,261f’ 、 0.5ミjノモル)をそれぞれカル
ボキシ成分と1〜てBOC−Tyr(gt)及Up−ニ
トロフェニルβ−(S−ベンジルメルカプト)−β、β
−シクロペンタメチレンプロピオネートを使用して2回
のサイクルの固相ペプチド。 合成でアシルオクタ被プチド樹脂(1,43f、0.5
ミリモル)に変換した。 Boa−Tyr(Me )−Phe−Val−ム5n−
Cys (Bzl )−Pro −D−Arg(Tos
)−Gly−NHg 保線されたオクタ(プチド樹脂C(1,35り、0.5
ミリモル)をアンモノリシスし、生成物を温いDMFで
抽出した。生成物を水の6加で沈殿させた。粗生成物)
DMF−エタノール−エチルエーテルから貴沈殿させ
白色粉末として純粋な生成物を与えた。 (0,581?樹脂の最初のGly含1iを基にして8
8.52囁)。融点239−240°C,[α鉗’=−
14,9°(C−IDMν)、Rf (K)、0.54
、Rf (F)、0.73、分析(Ca5HB6”13
0よ、58)C,H,IJ アミノ嫁分析 Tyr、 1.02 ; Phe、0.
98 ; Val、 1.02 ;ムam)、 1.0
0 + Cys(Bzl)、 0.98 i Pro、
1.01 +ムrg、0.97tGly l 、0
0 + NHa 2.IBOc−Tyr(It)−P
he−Val−Asn−Cya(BZl)−Pro−D
−Arg(Toリ−Gly−NH,。 上記の様な採機されたオクタペプチド樹脂D(j、35
7 t、 0.5 ミ’) モA、 ) ノ処理1jB
oc −オクタペプチドアきドを生成した。(0,53
5t 、樹脂の最初のGly含量に基づいて80.69
チ)、融点211〜213°C−〔α〕p’ = −1
6,4°(c=l DMF ) : Rf(狗0.6
1、Rf (D) 0.83 、分析(C64”a’F
N1014”2 ) Cr ” r Nアミノ酸分析:
T7r、 0.99 : Ph13.1.00 i
Val、l 、01 iム8p、 1.02 ; C
78(Bzl)、 0.98 i Pro、 1.00
+ Arg、0.981Gly 1.00 + NH
32,13Boa−Tyr(Me)−PheIal−A
sn−Cys(Bzl)−Pro−ムrg(Toe)−
G17−NH。 上記の様な保躾されたオクタペプチド樹脂E(1,35
f、0.5きリモル)の処理は対応するBOQ−オクタ
ペプチドアミドを与えた。(0,597f、樹脂の初期
Gly含量を基にして90.96%)、一点216−2
17°C(分解);〔α〕も4−一諷、82“(c =
1゜DMF ) ’、 Rf (11) 0.54
、Rf (Dl O,73、分析(Ca5Hs+aN□
30148麿)ノブ C、H、N。 アミノ酸分析’ Tyr O,99;Phe 1.0
0 ;Val 1.(12;?2ツ ム13P 1.01 i Cys(Bzl)0.98
i Pro 1.01 ;ムrgO,98;ノノノ G17.1.00 ;NHs、 2.09保題されたア
シルオクタペプチド樹脂(1,439,0,5ミリモル
)をアンモノリシスし生成物を卑いDMFで抽出した。 生成物を水の添加により沈殿させた。粗生成物けDMF
−エタノール−エチルエーテルから再沈殿させ純粋な生
成物を与えた。(0,490f1樹脂の最初のcny含
量に基ついて66.54%)1融点2’ll −213
°C1〔α蛯’=−39,8°(Q= l DMF )
:Rf (K) 0.59、Rf (Di 0.75、
分析(C?4H97kJユ、0よ3”3 ) Cr H
+ ’アきノ酸分析: Tyr、0.99 ; rho
、 1.01 ; Val、 1.01 ;ムBP/
1−01 * Cya (Bzl)J O−99;Pr
””J 1−02 +ムrg、0.98;Gl コレ’
、 1 .00 − NH3,2、,07゜71−
(8−ベンジルメルカプト)−β、β−シクロペンタメ
チレンプpビオニA/ −Tyr(Me)−Phe−V
al −A8n−cys (Bgl )−Pro−D−
Arg(Ta2)Gly−NH。 上でつ−<うれ九@3−ブチルオキシカルボニルオクタ
ペプチド(0,270?、0.206ミリモル)をTF
ム(3d)中に溶解し室温で加分放置した。冷エタノー
ルを加えた。沈殿物質をろ過してエーテル(5xlOa
u)で洗った。生成物を真空で水酸化ナトリウムペレッ
ト上で乾燥した。このもの(25゜IIv)をDMF
(8耐)中に溶かしこの溶液にN−メチルモルホリンを
加えて、I)H7〜8(湿っfcpH紙)の溶液を与え
た。中和した溶液を室温で加分攪拌した。DMF (1
,0a )中のp−二トロフェニルβ−(S−ベンジル
メルカプト−β、β−シクロペソタメチレンプロビオネ
ート(0,135f 、0.37 !リモル)及びN−
ヒドロキシベンゾトリアゾールモノハイドレート(57
Mg、0.37ミリモル)の浴液を加え次。反応混合物
を室温で一夜攪拌し、TLC(システムE)は反応完了
を示した。メタノール(80IIj)とエーテル(20
x! )を攪拌を激しくしながら加えた。沈殿した物質
をろ過し、メタノールとエタノールの混合物(8:2)
で洗い、真空で乾燥した。粗生成物(270W )をD
MF−メタノールから再沈殿させて、アシルペプチドア
ンド(263+1197s、2%)を生成t、り。wt
i点220−221 c−〔a〕’i’=−25,γ(
c = I DMF ) ’、 Rf (ICI、
0.55、Rf (DlO,83、分析(Cr5He5
N、50□sBs ) c+ Hr N。 ′ アミノ酸分析 Tyr O,98; Phe、 1
.01 ; Val、 1.02 ;ムsp、1.02
;Cya(BZI)、Q、97 ; Pro、 1.
03 ;Arg 1.0 +G1Y、 1.00−i
Nj(32,06!3Mブチルオキ7カルボニルオクタ
ペゾチト”アミド(0,398t、0.3ミリモル)を
脱保軸し、上記のIIKp、−二トロフェニルβ−(S
−<ンジルメルカプト)−β、β−シクロペンタメチレ
ンプo ヒ第4−ト(0,232fSO,6iリモル)
と結合させアシルオクタペプチドアミド(0,361r
、81.67 % ) を与、t’c。M 点222−
224°c: (α)20=−22’、8°(c=Q、
5 DMF): Rf(ffl、0.5、Rf (D)
、 0.83、分析(07&HQlk’13013”
) Ct ” * N−アミノ酸分析:Tyr 1.0
;Phe 1.02 ;Val 1.03;ツノ Agp、1.02 i Cyli(Bgl) 0.98
i Pro 1.03 iムrgO,99;2ツノ Gly 1.00 i NHs 2.11) 第3級ブチルオキシカルボニルオクタペプチドアミド(
0,394f、0.3ミリモル)を脱保岐し、上記の様
にp−ニトロフェニルβ−(8−ベンシルメルカプト)
−β、β−シクロペンタメチレンプロピオネート(0,
232f 、 0.6ミリモル)と結合し、アシルオク
タペプチドアミド(0,388r 88.65優)を生
成し九。融点211−214°C:〔α蛯1= −:i
9.f(c = l、 DMF ): Rf (E)
0.47、Rf (Dl 0.85、分析ツノ (Cra’ea’xsOxa8s ) Cr H+ N
アミノ酸分析: Tyr; 0.99 ;Phe、1
.02 ; Val、 1.03;ム8I)、1.01
1 Cya(Bgl)、 0.99 i Pro 1.
02 iArg、 0.99 ;G17 1 00 +
NJ 2−04シフ 、4− バリン〕−アルキニ
ンパップレシン400 mlのアンモニア(ナトリウム
で乾燥蒸貿したもの)中の保線されたアシルオクタペプ
チドアミド(14019,0,095きリモル)の溶液
を攪拌し、小径ガラス管中に含ませた金楓棒からのナト
リウムで明るい育色が閏秒溶液で続くまで沸点で処理し
た。乾燥氷酢酸(0,4d )を加えて色を排出させた
。溶液をN、をフラスコを通すことによって蒸発させた
。5分後、残渣を酢酸水溶液(10%、5m/)K溶解
し、これに8001の水を加えた。溶液を2M水酸化ア
ンモニウム溶液で処理してpH6〜5の溶液を与えた。 フェリシアン化カリウム(0,OIM、16m4)の溶
液の過剰を徐々に攪拌しながら加えた。 黄色の溶液を更に10分、そしてアニオン交換樹脂(B
iO−Rad AG −3、C6−型、10 fの湿重
量)と10分攪拌゛した。懸濁液を樹脂床を通してゆっ
くりとろ過し九(5ofの湿重量)。酢酸水溶液(02
チ200 d )”床を洗った後、ろ液と洗液を一緒に
し丸ものを凍結乾燥した。生じる粉末(1,63f)は
5m/hの流速で酢酸水ffj液(5OS)で溶出する
セファデックスG−15カラム(110x 2.7 c
m )上で脱塩[7た。溶出物を分画して280 nm
での吸収をモニターする。主要なピークをなす分画を集
めて凍結乾燥した。残渣(28■)をセファデックスG
−15カラム(100X 1.5y++ )上でゲルろ
過した。生成物を酢#(0,2M)水浴液で流速4動/
時で溶出した。ペプチドは単一ピーク(吸収280 n
m )として浴出された。関連する分画の凍結乾燥はバ
ンプレシン類似体(241v20.696)を生成した
。TLCRf(E)0.31、Rt (yl O,62
: (α〕p =−65,1” ((!=t+、2、
IMAcOH) アミノ酸分析; Tyr、 1.00 ; Phe、
] 、旧; Val、 l 、Q目A’p、 1.0
1 i Pr0.1.01 i Arg、 1.00
;01yll 、tltl ; NH3゜、11
【ρP
ン 1.97゜加水分解して先立つ過ギ#R酸化後の分析F
iZ瓜1□− Cys(OコH)−Gly比1.01 + 1.00を
与えた。 レシン ペプfド中関体(168wg、0.115ミリモル)を
液体アンモニア中のナトリウムで還元し、貴酬化し、脱
イ亥ン化しそして上記の様に精製して49.5岬の生成
物(35,5係)を与えた。Rf (icl O,30
、Rf(Flo、61; [α]p3=−46.4°(
C=0.4、IMAcOH)アミノ酸分析: Tyr
O,98; Phe 1.01 r Val O,9
8;λ ム’ p、0−99 ” ror 1.03 ” rg
0098 ” ”71− oo’ NHs)
) 12.10加水分解に先立つ過ギ酸酸化後の分析はCy
s(03H)−Gly比が1.03 : 1.00を与
えた。 レシン 16711v(0,113ミリモル)の中間体からの類
似体の生成は29Mg(20,947であった。Rf
(El O,29、Rf (1’!、0.57 : (
α)、:3 =−41,1’ ((1! =0.3、I
MA(!OH)。 アミノ酸分析’、 Tyr O,98+ Phe 1
.01 + Val 1.03 :ノー ムsp、 0.99 r Pro、 1.03 ;ムr
g、 1−02 i G171 、oOi NH)1.
98゜加水分解−先立つ過ギ酸酸化後の分析はCys(
0,H)−Gly比1.01 : 1.00を与えた。 〔l−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメアシ
ルオクタペプチド(174m9.0.119 ミリモル
)を上記の様に処理すると51.5M9の生成物(35
,6係)を生成した。Rf(狗0.28、Rf fFI
O,60、〔α〕23=ノD −66,3°((1−0,4,1MAc0H)。 アミノ酸分析; Tyr、0.99 ; Phe、
1.01 ; Mal、 102 ;ム8m) 1
.01 + pro、l 、oo i ムrg
1 .01 i G17 1 .00 ;
NH3ノ 2.110加水分解に先立つ過ギ酸酸化に続く分析でC
ys(03H)−Gly比1.03 : 1.00が与
えられた。 R−プロリンをプロリンの代わりに使って実施例5の様
にして化合物は製造された。 2−fit換、4−バリン、7−ゾロリこの系列の化合
物は実施例5の様にして調製された。純度は2つの溶媒
系即ちE、ブタノール/酢酸/水(BAW)(4二1:
5)又はF、ブタノール/酢酸/水/ピリジン(15:
3:3:10)の中のジ−ツカゲル上のTLC検定で決
定した。 結果は D−TyrL−ムrg O,170,50D−PM
L−ムrg O,170,52Gly
L−ムrg O,150,48D−ムla
L−ムrg O,160,49D−ValL−ムr
g O,170,49D−L@uL−ムrg
O,170,53D−工me L−ムrg O
,170,51D−ムrg L−ムrg O,
080,30D−PheD−ムrg O,160,
5tである。 実施例8 グイクス等、J、 Mad、 Chem、 17巻(1
974)の969に従って血圧上昇応答の拮抗を評価し
た。値はンールト%Br、J、Pharmacol、
2巻(1974)の189により定義されるpA禽値と
して表視した。 抗利尿アゴニストとしての活性は評価される化合物を/
ウヤー郷のEndOCjin010g763巻(195
8)の694に従ってエタノール麻酔した水を充填した
ラット中に静脈内注射して決定した。 拮抗力Fi「有効投与量」及び「P4値」として決定し
かつ表現し丸。「有効投与量」は拮抗剤の投与加分後注
射された2x単位のアゴニストから見られる応答から、
IX単位のアコニストでの応答へ減少させる投与量(ミ
リグラム当たりのノナモル)として定義される。評価さ
れる生体内の「pAs」値は評価分配容量(67mL/
klりで割った有効投与量の対数の負を表わす。結果は
表Iに与えられるっ 表1に示された結果は本発明の化合物、特に〔l−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロノロ
ン#)、8−アルキニンコノ2ツブレシン及び(1−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−(0−メチル)チロシン、8−アルキニ
ン〕ノZツブレジ/がアルギニンパップレシンに対する
血圧上昇応答を拮抗し、また抗利尿油性の目ざましい減
少を示すことを示す。 12 3456 78 9 イデチド R,X’ ydAVP
(H)2 Tyr Gln
dPAVP (CH3)2 Tyr
Gind(CHl )6kMP (
CH* )6’ryr GladVDAVP(H
)s、 Tyr ValdPVDkVP
(CH3)2 Ty r Va
1d(CHI)aVDAVP (C)ia)5
Tyr ValdTyr(Me)AVP
H2’ Tyr(Me) ()lLndPTyr
(Me)AvP (CH3)、 Tyr(M
e) Glnd(CHll)BTyr(Me)AVP
(CH2)3 Tyr(Me) Gin−N
H2 Arg アゴニスト 1745±385
Arg 7.45±0.11 42±3A
rg 8.35±0.99 0.033±
0.005D−Arg 7.03±0.11
1230±170D−Arg 7.82±0.0
5 123±22D−人rg 7.68±1
)、(150,10±0.02Arg アゴニス
ト 830±70Arg 7.96±0
.05 3.5±0.5Arg 8.62±
0.03 0.31±0.07実施例9 実施例8T評価された〔1−(β−メルカプト−β、β
−シクロインタメチレンプロピオン酸)、2−(0−ア
ルキル)チロノン、4−バリン、8−(L−及びD−1
フルギニン〕バンプレシン化合物類#′ihい抗利尿ア
ゴニストであった。これらは約10分続く尿流の初期の
量大的阻止を生じ、続いて投与量に依存して1〜3時間
&j5 (ADHに対する応答阻止のある期間を生じた
。この阻止は可逆的であり、即ち、ADHの投与量を上
げることで兇服出来九。繰返しの検定は各類似体の「有
効投与量」の1価を可能にし、有効投与量は拮抗剤の投
与加分後に注射した2x単位のADHに対する抗利尿3
答を、拮抗剤の前に注射した1xの琳位に対する応答に
等しいものに減少させる投与量として定義される。これ
らの類似体の1価された有効投与量(ノナモル/ ku
)及び抗血液上昇活性を表■に与える。 表 ■ ED pA。 d(CHI)sD Tyr VAVP 2.2
十〇’、2 7.51 +0.08(4)d (CH
B )B D−Phe VAVP O,67±
0.13$ 8.07士o、o9(8)d (CH
I )a [G1y’ 〕VAVP アゴニ、X
ト −d(CHI)+1[D−Ala”
〕VAVP アブニスト −d (C
HI )6 (D Va l” 〕VAVP 2
、3±0.3$ 7.48+(1,06(4)d
(CHI)B [D−Leu2]vAVP
] 、2 ± 0.3$ 7.7!’
H−0,12r4)6(CHs+)5rD−(1e21
VAVP O,70t o、os 7.98±n
、os(4)d(CH,)5[D−Arg”IVAVP
> 90 < 5.9d (CHI
)5D Phe VDAVP 6 、9±1.
3 7.07±n、1o(9)d (CH2)sTy
r (Me )VDAVP 15±3 6.
68±(1,11(4)d(CHI)5Tyr(Et)
VDAVP 5.7±0.5 7.10±(1,
(18(4)抗高圧士昇 ED pA。 0.29+0.09 8.41±o、1t(4)0.
58±0.04 8.06±0.03(4)アブニスト
− 】77±31 5.79±0.08(4)27±
3 6.41±0.0!M4)26± 5
6−45±a、(’19(4)8.2±1.4 6J
4十0.08(5)〜260 〜5.4 0.73 7.98±0.07(4)0.2
8±0.05 − 8.44±0.07(8)0.34
±0.114 8.31±〇、05(8)表 ■
(続S−) 杭−抗利尿 d(CHR)、Tyr(i Pr)VDAVP 8.
5±0.07 6.88±0.07(4)a(CHQ)
6Tyr(n−Pr)VDAVP 14±2 6
.67±o、os(4)d (CH2)6 Ty r
(Me )VAVP 3−1±0.4 7.3
5±0.06(4)d (CH,)lSTyr (g
t)VAMP 1 、9±0.2 7.57
+0.01R4)d(CHI)aTyr(t−pr)v
Avp 3.6±0.9 7.32±O,0t5(6
)d(CHa)sTyr(n−Pr)VAVP 3.
5±0.06 7.29±0.07(4)d (CH2
)6 D Ty r (Me )VAVP 1−2
±(1,37:77±n 、 07 (6)d(CHz
)a D Tyr(Et)VAVP 1.1±0.2
7.81±0.0’2’(5)d ((5b )a−
TyrrEt )−v−&−Pro’−A■ 1,5±
0.3抗血圧上昇 gD l)A。 0.28±0.07 8.41士帆08(8)1.1
±0.2 7.86±0.10(al)0.29±0
.06 8.32±0.08r4)0.49±0.11
8.16±0.09(4)’0.31±0−06
8.36±0.09(4)0.40±0.04 8.2
2±0.04r4)0.23±0.04 8.48±0
.08(4)0.45±0.11 8.22±0.12
(4)(1−(β−メルヵゾトーβ、β−シクロペンタ
メチレンプノロオン酸)、2−(o−アルキル)チロシ
ン、4−バリン、8−(t、lびD−アkdfニン〕バ
ンプレシン化合物は弱い抗利尿アゴニストであって約1
0分続く初期の量大的尿流阻止を生じ続いて1〜3時間
続(ADHに対する応答の阻止のある期間を生じるが、
本発明の好ましい化合物の上の表の星印で示されるもの
け抗利尿アゴニスト活性を有さない。 本発明の好ましい化合物Fitた抗高血圧/抗抗利尿効
果投与量比によって示されるように杭高面圧活性に関し
ても先行技術の抗利尿拮抗剤よりもより選択的である。 (1(CH,)、 D−Tyr(gt)VAVP
O,41d (CHa )5D Phe VAV
P O、87d (CHl)6 (D−
Va 1” IVAVP 12d (CH
m )s (D Leu” IVAVP
22d(cH,)、[n−11@” IVAVP
12実施例1O (a) 内因的ADHに対する〔l−(β−メルカプ
ト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)、2
−(・0−アルキルチロシン)、4−・マリン〕−(L
−又はD−)アルイニンノ9ンデレシン化合物に対する
拮抗を化合物を意識のあるラットに復腔内に注射をして
示した。尿を注射後4時間集めた。 下表のデーターは4〜6ラツト群に対する結果の平均+
、sEである。”p<o、os及び”P<0.005は
拮抗剤を受は取ったラットに対する平均と溶媒のみを注
射した同じラットの応答についての平均の間の差異に対
して与えられた。溶媒を注射したラットに対する平均対
照尿容量率は0.9±u、1 d/ko/時で平均オス
モルは1544±85ミリオスモル/kQHPO(n=
32)であった。 −で ’o a(
b) d(CHa)aTYr(Et)VAVPの腹腔
内注射に対する200〜240fの重さの無傷雌うツ)
Kよる応答は各ラットが溶媒、及びADH拮抗剤の両方
の投与惜を受けるブロック計画実験で決定された。注射
は少なくとも2日は離して与えた。ラットは水は無制限
であった。注射は11時a、m、になされ、その後自発
的に排出された尿を毎時間4時間集めた。 第1図に於て、時間の関数としての犀のオスモルが示さ
れている。対照(溶媒注射)Kついての尿オスモルを放
塚がまれであるために2時間の期間にわたって平均した
。 第2図に於て、時間の関数としての尿放出量が示されて
いる。 両図に於て、点を通る垂直線はSEを示す。 実施例11 2位のTyrがD−系列であって工lチル化されていな
い(x′がH)化合物を実施例1〜5の様にして製造し
た。2−がL−Argである化合物はアルギニンバンプ
レシンの抗利尿活性の拮抗剤として非常に活性である。 前の実施例は本発明の一般式で又は特定して1載した反
応体及び/又は操作条件を前の実施例で使用したものと
#神えて繰返しても同じようにう着くいく。 前の記載から当業者は本発明の本質的な特徴を容易確か
めることが出来、そして本発明の精神及び範囲から離れ
ることなく種々の使用及び条件に適合させるために種々
の賢更及び修正をすることが出来る。
ン 1.97゜加水分解して先立つ過ギ#R酸化後の分析F
iZ瓜1□− Cys(OコH)−Gly比1.01 + 1.00を
与えた。 レシン ペプfド中関体(168wg、0.115ミリモル)を
液体アンモニア中のナトリウムで還元し、貴酬化し、脱
イ亥ン化しそして上記の様に精製して49.5岬の生成
物(35,5係)を与えた。Rf (icl O,30
、Rf(Flo、61; [α]p3=−46.4°(
C=0.4、IMAcOH)アミノ酸分析: Tyr
O,98; Phe 1.01 r Val O,9
8;λ ム’ p、0−99 ” ror 1.03 ” rg
0098 ” ”71− oo’ NHs)
) 12.10加水分解に先立つ過ギ酸酸化後の分析はCy
s(03H)−Gly比が1.03 : 1.00を与
えた。 レシン 16711v(0,113ミリモル)の中間体からの類
似体の生成は29Mg(20,947であった。Rf
(El O,29、Rf (1’!、0.57 : (
α)、:3 =−41,1’ ((1! =0.3、I
MA(!OH)。 アミノ酸分析’、 Tyr O,98+ Phe 1
.01 + Val 1.03 :ノー ムsp、 0.99 r Pro、 1.03 ;ムr
g、 1−02 i G171 、oOi NH)1.
98゜加水分解−先立つ過ギ酸酸化後の分析はCys(
0,H)−Gly比1.01 : 1.00を与えた。 〔l−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメアシ
ルオクタペプチド(174m9.0.119 ミリモル
)を上記の様に処理すると51.5M9の生成物(35
,6係)を生成した。Rf(狗0.28、Rf fFI
O,60、〔α〕23=ノD −66,3°((1−0,4,1MAc0H)。 アミノ酸分析; Tyr、0.99 ; Phe、
1.01 ; Mal、 102 ;ム8m) 1
.01 + pro、l 、oo i ムrg
1 .01 i G17 1 .00 ;
NH3ノ 2.110加水分解に先立つ過ギ酸酸化に続く分析でC
ys(03H)−Gly比1.03 : 1.00が与
えられた。 R−プロリンをプロリンの代わりに使って実施例5の様
にして化合物は製造された。 2−fit換、4−バリン、7−ゾロリこの系列の化合
物は実施例5の様にして調製された。純度は2つの溶媒
系即ちE、ブタノール/酢酸/水(BAW)(4二1:
5)又はF、ブタノール/酢酸/水/ピリジン(15:
3:3:10)の中のジ−ツカゲル上のTLC検定で決
定した。 結果は D−TyrL−ムrg O,170,50D−PM
L−ムrg O,170,52Gly
L−ムrg O,150,48D−ムla
L−ムrg O,160,49D−ValL−ムr
g O,170,49D−L@uL−ムrg
O,170,53D−工me L−ムrg O
,170,51D−ムrg L−ムrg O,
080,30D−PheD−ムrg O,160,
5tである。 実施例8 グイクス等、J、 Mad、 Chem、 17巻(1
974)の969に従って血圧上昇応答の拮抗を評価し
た。値はンールト%Br、J、Pharmacol、
2巻(1974)の189により定義されるpA禽値と
して表視した。 抗利尿アゴニストとしての活性は評価される化合物を/
ウヤー郷のEndOCjin010g763巻(195
8)の694に従ってエタノール麻酔した水を充填した
ラット中に静脈内注射して決定した。 拮抗力Fi「有効投与量」及び「P4値」として決定し
かつ表現し丸。「有効投与量」は拮抗剤の投与加分後注
射された2x単位のアゴニストから見られる応答から、
IX単位のアコニストでの応答へ減少させる投与量(ミ
リグラム当たりのノナモル)として定義される。評価さ
れる生体内の「pAs」値は評価分配容量(67mL/
klりで割った有効投与量の対数の負を表わす。結果は
表Iに与えられるっ 表1に示された結果は本発明の化合物、特に〔l−(β
−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロノロ
ン#)、8−アルキニンコノ2ツブレシン及び(1−(
β−メルカプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピ
オン酸)、2−(0−メチル)チロシン、8−アルキニ
ン〕ノZツブレジ/がアルギニンパップレシンに対する
血圧上昇応答を拮抗し、また抗利尿油性の目ざましい減
少を示すことを示す。 12 3456 78 9 イデチド R,X’ ydAVP
(H)2 Tyr Gln
dPAVP (CH3)2 Tyr
Gind(CHl )6kMP (
CH* )6’ryr GladVDAVP(H
)s、 Tyr ValdPVDkVP
(CH3)2 Ty r Va
1d(CHI)aVDAVP (C)ia)5
Tyr ValdTyr(Me)AVP
H2’ Tyr(Me) ()lLndPTyr
(Me)AvP (CH3)、 Tyr(M
e) Glnd(CHll)BTyr(Me)AVP
(CH2)3 Tyr(Me) Gin−N
H2 Arg アゴニスト 1745±385
Arg 7.45±0.11 42±3A
rg 8.35±0.99 0.033±
0.005D−Arg 7.03±0.11
1230±170D−Arg 7.82±0.0
5 123±22D−人rg 7.68±1
)、(150,10±0.02Arg アゴニス
ト 830±70Arg 7.96±0
.05 3.5±0.5Arg 8.62±
0.03 0.31±0.07実施例9 実施例8T評価された〔1−(β−メルカプト−β、β
−シクロインタメチレンプロピオン酸)、2−(0−ア
ルキル)チロノン、4−バリン、8−(L−及びD−1
フルギニン〕バンプレシン化合物類#′ihい抗利尿ア
ゴニストであった。これらは約10分続く尿流の初期の
量大的阻止を生じ、続いて投与量に依存して1〜3時間
&j5 (ADHに対する応答阻止のある期間を生じた
。この阻止は可逆的であり、即ち、ADHの投与量を上
げることで兇服出来九。繰返しの検定は各類似体の「有
効投与量」の1価を可能にし、有効投与量は拮抗剤の投
与加分後に注射した2x単位のADHに対する抗利尿3
答を、拮抗剤の前に注射した1xの琳位に対する応答に
等しいものに減少させる投与量として定義される。これ
らの類似体の1価された有効投与量(ノナモル/ ku
)及び抗血液上昇活性を表■に与える。 表 ■ ED pA。 d(CHI)sD Tyr VAVP 2.2
十〇’、2 7.51 +0.08(4)d (CH
B )B D−Phe VAVP O,67±
0.13$ 8.07士o、o9(8)d (CH
I )a [G1y’ 〕VAVP アゴニ、X
ト −d(CHI)+1[D−Ala”
〕VAVP アブニスト −d (C
HI )6 (D Va l” 〕VAVP 2
、3±0.3$ 7.48+(1,06(4)d
(CHI)B [D−Leu2]vAVP
] 、2 ± 0.3$ 7.7!’
H−0,12r4)6(CHs+)5rD−(1e21
VAVP O,70t o、os 7.98±n
、os(4)d(CH,)5[D−Arg”IVAVP
> 90 < 5.9d (CHI
)5D Phe VDAVP 6 、9±1.
3 7.07±n、1o(9)d (CH2)sTy
r (Me )VDAVP 15±3 6.
68±(1,11(4)d(CHI)5Tyr(Et)
VDAVP 5.7±0.5 7.10±(1,
(18(4)抗高圧士昇 ED pA。 0.29+0.09 8.41±o、1t(4)0.
58±0.04 8.06±0.03(4)アブニスト
− 】77±31 5.79±0.08(4)27±
3 6.41±0.0!M4)26± 5
6−45±a、(’19(4)8.2±1.4 6J
4十0.08(5)〜260 〜5.4 0.73 7.98±0.07(4)0.2
8±0.05 − 8.44±0.07(8)0.34
±0.114 8.31±〇、05(8)表 ■
(続S−) 杭−抗利尿 d(CHR)、Tyr(i Pr)VDAVP 8.
5±0.07 6.88±0.07(4)a(CHQ)
6Tyr(n−Pr)VDAVP 14±2 6
.67±o、os(4)d (CH2)6 Ty r
(Me )VAVP 3−1±0.4 7.3
5±0.06(4)d (CH,)lSTyr (g
t)VAMP 1 、9±0.2 7.57
+0.01R4)d(CHI)aTyr(t−pr)v
Avp 3.6±0.9 7.32±O,0t5(6
)d(CHa)sTyr(n−Pr)VAVP 3.
5±0.06 7.29±0.07(4)d (CH2
)6 D Ty r (Me )VAVP 1−2
±(1,37:77±n 、 07 (6)d(CHz
)a D Tyr(Et)VAVP 1.1±0.2
7.81±0.0’2’(5)d ((5b )a−
TyrrEt )−v−&−Pro’−A■ 1,5±
0.3抗血圧上昇 gD l)A。 0.28±0.07 8.41士帆08(8)1.1
±0.2 7.86±0.10(al)0.29±0
.06 8.32±0.08r4)0.49±0.11
8.16±0.09(4)’0.31±0−06
8.36±0.09(4)0.40±0.04 8.2
2±0.04r4)0.23±0.04 8.48±0
.08(4)0.45±0.11 8.22±0.12
(4)(1−(β−メルヵゾトーβ、β−シクロペンタ
メチレンプノロオン酸)、2−(o−アルキル)チロシ
ン、4−バリン、8−(t、lびD−アkdfニン〕バ
ンプレシン化合物は弱い抗利尿アゴニストであって約1
0分続く初期の量大的尿流阻止を生じ続いて1〜3時間
続(ADHに対する応答の阻止のある期間を生じるが、
本発明の好ましい化合物の上の表の星印で示されるもの
け抗利尿アゴニスト活性を有さない。 本発明の好ましい化合物Fitた抗高血圧/抗抗利尿効
果投与量比によって示されるように杭高面圧活性に関し
ても先行技術の抗利尿拮抗剤よりもより選択的である。 (1(CH,)、 D−Tyr(gt)VAVP
O,41d (CHa )5D Phe VAV
P O、87d (CHl)6 (D−
Va 1” IVAVP 12d (CH
m )s (D Leu” IVAVP
22d(cH,)、[n−11@” IVAVP
12実施例1O (a) 内因的ADHに対する〔l−(β−メルカプ
ト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)、2
−(・0−アルキルチロシン)、4−・マリン〕−(L
−又はD−)アルイニンノ9ンデレシン化合物に対する
拮抗を化合物を意識のあるラットに復腔内に注射をして
示した。尿を注射後4時間集めた。 下表のデーターは4〜6ラツト群に対する結果の平均+
、sEである。”p<o、os及び”P<0.005は
拮抗剤を受は取ったラットに対する平均と溶媒のみを注
射した同じラットの応答についての平均の間の差異に対
して与えられた。溶媒を注射したラットに対する平均対
照尿容量率は0.9±u、1 d/ko/時で平均オス
モルは1544±85ミリオスモル/kQHPO(n=
32)であった。 −で ’o a(
b) d(CHa)aTYr(Et)VAVPの腹腔
内注射に対する200〜240fの重さの無傷雌うツ)
Kよる応答は各ラットが溶媒、及びADH拮抗剤の両方
の投与惜を受けるブロック計画実験で決定された。注射
は少なくとも2日は離して与えた。ラットは水は無制限
であった。注射は11時a、m、になされ、その後自発
的に排出された尿を毎時間4時間集めた。 第1図に於て、時間の関数としての犀のオスモルが示さ
れている。対照(溶媒注射)Kついての尿オスモルを放
塚がまれであるために2時間の期間にわたって平均した
。 第2図に於て、時間の関数としての尿放出量が示されて
いる。 両図に於て、点を通る垂直線はSEを示す。 実施例11 2位のTyrがD−系列であって工lチル化されていな
い(x′がH)化合物を実施例1〜5の様にして製造し
た。2−がL−Argである化合物はアルギニンバンプ
レシンの抗利尿活性の拮抗剤として非常に活性である。 前の実施例は本発明の一般式で又は特定して1載した反
応体及び/又は操作条件を前の実施例で使用したものと
#神えて繰返しても同じようにう着くいく。 前の記載から当業者は本発明の本質的な特徴を容易確か
めることが出来、そして本発明の精神及び範囲から離れ
ることなく種々の使用及び条件に適合させるために種々
の賢更及び修正をすることが出来る。
第1図は本発明化合物で膿腔内処理されたラットの時間
の関数としての尿オスモルを示す。 第2図は本発明化合物で処理したラットの時間の関数と
しての尿排出量を示す。 出動人 メディカル力レソノオプオノーイオ(#lか
1名) 代理人 弁理土佐々井彌太部 (ほか1多) 一ヨrIG 1 一モrIG 2 第1頁の続き 優先権主張 01981年11月16日■米国(US)
■322071 ■出 願 人 ザ・トラステイーズ・オブ・コロンビア
・ユニバシテイ アメリカ合衆国10027ニユーヨ ーク州ニユーヨーク・ハンドμ ラド・スイツクステイーン・ス トリート・アンド・ブロードウ エイ
の関数としての尿オスモルを示す。 第2図は本発明化合物で処理したラットの時間の関数と
しての尿排出量を示す。 出動人 メディカル力レソノオプオノーイオ(#lか
1名) 代理人 弁理土佐々井彌太部 (ほか1多) 一ヨrIG 1 一モrIG 2 第1頁の続き 優先権主張 01981年11月16日■米国(US)
■322071 ■出 願 人 ザ・トラステイーズ・オブ・コロンビア
・ユニバシテイ アメリカ合衆国10027ニユーヨ ーク州ニユーヨーク・ハンドμ ラド・スイツクステイーン・ス トリート・アンド・ブロードウ エイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 %式% の化合物〔式中X1tTyr−X’、D−Phe 、D
−Val、D−Lau 、 D−11e 、 D−Ar
g %D−ノルバリン、D〜ノルロイシン、D−シクロ
ヘキシルアラニン、D−α−アミノ酪酸、D−スレオニ
ン、又はD−メチオニンであp 、 X/はメチル、エ
チル、n−プロピル、イソプロピル、゛又はブチルであ
抄、TyrはD型又はL型であり、WはProであり、
2はD−又はL−Argであり、またXがTyr−’I
’のときはWは&−Pro である〕。 2、xがTyr−X’であり、ガがメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、又はブチルであり、Tyr
がL型又はD型であり、WがPro又けtニーProで
ある特許請求の範囲第1項の化合物。 3、[1−(β−メルカプト−ρ、β二シクロバンタメ
チレンゾロピオン#)、2−(0−メチル)チロシン、
8−アルギニン〕バンプレシンである特許請求の範囲第
2項の化合物。 4、C1−(β−メルカプト−β、β−シクローンタメ
チレンプロピオン酸)、2−(0−メチル)チロシン、
4−バリン、8−(L又はD=)ケルイニン〕バンプレ
シンである特M情求の節回tN2項の化合物。 5、CX−(β−メルカプト−β、β−シクロRンタメ
チレンデロビオン酸)、2−(,0−エチル)チロシン
、4−バリン、8−(L−又はD−)アルギニン〕バン
プレシンである特許請求の範囲第2項の化合物。 6、[1−(β−メルカプト−β、β−シクロペンタメ
チレンプロノロン酔)、2−(0−メチル)−D−チロ
シン、4−バリン、8−(、L−又はD−)アルギニン
〕バンプレシンである特杵請求の範囲第2項の化合物。 7.(1−(β−メルカプト−β、β−シクロインタメ
チレンゾロピオン酸)、2−(0−インプロピル)チロ
シン 4− バリン、8−(L−又はD−)アルギニン
〕バンプレシンである特許請求の範囲第2項の化合物。 8、〔1−(β−メルヵゾトーβ、β−シクロペンタメ
チレンプノロオン酸)、2−(0−n−プロピル)チロ
シン、4−バリン、8−(L−又はD−)アルギニン〕
バンプレシンである特許請求の範囲第2項の化合物。 9、rl−(β−メルヵグトーβ、β−シクロインタメ
チレンプノロオン酸)、2−(0−エチル)チロシン、
4−バリン、7− (3,4−デヒドロゾロリン)〕ア
アルギニンバンプレジである%杵請求の範囲第2項の化
合物。 to、 xがD−Phs、D−Val、D−Leu
、 Dlle、 D −Arg、D−ノルバリン、D−
ノルロイシン、D−シクロヘキシルアラニン、D−a−
アミノ酪11t、 D−スレオニン、又はD−メチオニ
ンであり、Wがゾロリンであって2がD−又けL−アル
ギニンである%杵請求の範囲第1項の化合物。 11、 XがD−Phe 、 D−Val、D−Le
u %D11e、である特許請求の範囲第10項の化合
物う 12、 ZがL−Argである特許請求の範囲第10
項の化合物。 13、[1−(β−メルカプト−β、β−シクロインタ
メチレンプロピオン酸)、2−D−フェニルアラニア、
4− ハIJン]−アルギニンバンプレシンである特許
請求の範囲第10項の化合物っ14、(1−(β−メル
カプト−β、β−シクロペンタメチレンプロピオン酸)
、2−D−バリン、4−バリン]−アルギ二ンバソデレ
シンである特許請求の範囲第1θ項の化合物。 15、(1−(β−メルカグトーβ、β−シクロペンタ
メチレングプロオン酸)、2−D−ロイシン、4−パリ
/〕−アルギニンパソデレシンである特許請求の範囲第
1θ項の化合物。 16、(1−(β−メルカゾトーI、β−シクロペンタ
メチレンプノロオン酸)、2−D−イア。 イソン、4−パリ/〕−アルギニンバンプレシンである
特許請求の範囲第10項の化合物。 17、(1−(β−メルカプト−β、β−シクロインタ
メチレングロプロン酸)、2−D−フェニルアラニン、
4−バリン、8−D−了ルギニン〕バンプレシンである
特許請求の範囲第10項の化合物。 18、処置されるべき動物に特許請求の範囲第1項の化
合物の抗利尿ホルモンに対する抗利誠応答を拮抗するの
に有効な量を生理学的及び製薬学的に受は入れられる担
体と混合して投h−することから々る、抗利尿ホルモン
の抗利尿作用に対する動物の生体内応答を拮抗する方法
。 19、 抗利尿ホルモンがアルギニンバンプレジ/で
ある特許請求の範囲第18項の方法。 加、化合物が非経口的に投与される特許請求の範囲第1
8項の方法。 21、処置されるべき動物に対して特許請求の範囲第6
填の化合物の抗利尿ホルモンに対する抗利尿応答を拮抗
するのに有効な量を生理学的及び製薬学的に受は入れら
れる担体と混合して投与することからなる、抗利尿ホル
モンの抗利尿作用に対する動物の生体内応答を拮抗する
方法。 n、処+1/されるべき動物Kt#F杵請求の範囲第9
項の化合物の抗利尿ホルモンに対する抗利尿応答を拮抗
するのに有効な量を生理学的及び製薬学的に受は入れら
れる担体と温容して投与することからなる、抗利尿ホル
モンの抗利尿作用に対する動物の生体内応答を拮抗する
方法。 乙、処置されるべ負動物に特許請求の範囲第16項の化
合物の抗利尿ホルモンに対する抗利尿応答を拮抗するの
に有効な菫を生理学的及び製薬学的に受は入れられる担
体と混合して投与することからなる、抗利尿ホルモンの
抗利尿作用に対する動物の生体内応答を拮抗する方法。 24、処置されるべき動物に特許請求の範囲第13項の
化合物の抗利尿ホルモンに対する抗利尿応答を拮抗する
のに有効な葉を生理学的及び製薬学的に受は入れられる
担体と混合F−て投与することからなる、抗利尿ホルモ
ンの抗利尿作用に対する動物の生体内応答を拮抗する方
法。 3式 %式%:19 の化合物〔式中XけH,メチル、ヌはエチルであり、Z
#″iL−又はD−Argである]。 が、処宥されるべき動物に特許請求の範囲25JJiの
化合物のj&床“L騎ホルモンに対する血止り肩δ4を
拮抗するのに有効か竜を生理学的々び製薬学的に受は入
れられる担体と混合して投与することからなる、fxs
Jxr−耳ホルモンの虻社嬰作中に対レニンである特許
請求の範囲!26項の方法。 公1式 %式% の化合物〔式中TyrはD−TvrでありZけD−又は
L−Argである]、。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/247,008 US4367225A (en) | 1981-03-24 | 1981-03-24 | Novel antagonists of the antidiuretic and/or vasopressor action of arginine vasopressin |
| US247008 | 1981-03-24 | ||
| US322071 | 1981-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849352A true JPS5849352A (ja) | 1983-03-23 |
| JPH0325439B2 JPH0325439B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=22933152
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044789A Granted JPS5849352A (ja) | 1981-03-24 | 1982-03-23 | アルギニンバソプレシンの抗利尿及び/又は血圧上昇作用の新規な「きつ」抗剤 |
| JP62283225A Pending JPS63239297A (ja) | 1981-03-24 | 1987-11-11 | 新規な拮抗剤 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283225A Pending JPS63239297A (ja) | 1981-03-24 | 1987-11-11 | 新規な拮抗剤 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4367225A (ja) |
| JP (2) | JPS5849352A (ja) |
| CS (1) | CS262407B2 (ja) |
| IN (1) | IN156510B (ja) |
| ZA (1) | ZA821422B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172898A (ja) * | 1985-01-23 | 1986-08-04 | メデイカル カレツジ オブ オハイオ | アルギニンバソプレツシン拮抗薬の新規誘導体類 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4491577A (en) * | 1981-11-16 | 1985-01-01 | The Medical College Of Ohio | Antagonists of the antidiuretic action of arginine vasopressin |
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| US4587045A (en) * | 1983-02-16 | 1986-05-06 | Smithkline Beckman Corporation | Intermediates for preparing octapeptide vasopressin antagonists |
| US4469679A (en) * | 1983-02-16 | 1984-09-04 | Smithkline Beckman Corporation | Octapeptide vasopressin antagonists |
| US4469680A (en) * | 1983-07-06 | 1984-09-04 | Smithkline Beckman Corporation | Iodinated vasopressin antagonists |
| US4551445A (en) * | 1983-10-14 | 1985-11-05 | The Medical College Of Ohio | Derivatives of arginine vasopressin antagonists |
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| US8168592B2 (en) * | 2005-10-21 | 2012-05-01 | Amgen Inc. | CGRP peptide antagonists and conjugates |
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| CH460039A (de) * | 1965-04-15 | 1968-07-31 | Sandoz Ag | Verfahren zur Herstellung eines neuen Polypeptids |
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- 1982-03-23 CS CS822017A patent/CS262407B2/cs unknown
-
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- 1987-11-11 JP JP62283225A patent/JPS63239297A/ja active Pending
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| US4367225A (en) | 1983-01-04 |
| ZA821422B (en) | 1983-04-27 |
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