JPS5849406Y2 - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
- Publication number
- JPS5849406Y2 JPS5849406Y2 JP2219478U JP2219478U JPS5849406Y2 JP S5849406 Y2 JPS5849406 Y2 JP S5849406Y2 JP 2219478 U JP2219478 U JP 2219478U JP 2219478 U JP2219478 U JP 2219478U JP S5849406 Y2 JPS5849406 Y2 JP S5849406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- partition plate
- air purifier
- lid
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発動機に装着する空気清浄器のエレメントの支
持機購に関する。
持機購に関する。
従来、第1図に示すように空気清浄器のエレメントを水
平方向に支持する場合、空気清浄器の胴体1の内部に組
み込1れたステー2の先端にボルト等のねじ3を取り付
け、このねじ部に中空円筒形のエレメント4の底板5を
嵌め合わせた後、ナツト6により締め付ける機構になっ
ていた。
平方向に支持する場合、空気清浄器の胴体1の内部に組
み込1れたステー2の先端にボルト等のねじ3を取り付
け、このねじ部に中空円筒形のエレメント4の底板5を
嵌め合わせた後、ナツト6により締め付ける機構になっ
ていた。
この際、底板5にはねじ3の挿入される穴7が穿いてお
り、穴7からの空気の洩れを防止するため、ねじ部にナ
ツト6と共にパツキン8を嵌めている。
り、穴7からの空気の洩れを防止するため、ねじ部にナ
ツト6と共にパツキン8を嵌めている。
ステー2のエレメント40頭部を保持する部分と胴体1
の鏡板90間には気密保持のためパツキン10が装着さ
れている。
の鏡板90間には気密保持のためパツキン10が装着さ
れている。
11は仕切板、12は蓋で、これらはクランプ13によ
シ胴体1に固く嵌められている。
シ胴体1に固く嵌められている。
かかる従来の装置の欠点は、エレメント4をねじ3によ
って支持するためにステー2やボルト3等が必要となり
、機構が複雑となると共に取り外しが面倒となることで
ある。
って支持するためにステー2やボルト3等が必要となり
、機構が複雑となると共に取り外しが面倒となることで
ある。
本考案は上記従来のものの機構の複雑さを改善し、俄扱
いを簡易化すると共に機構の簡素化によるコストダウン
を図ることを目的とする。
いを簡易化すると共に機構の簡素化によるコストダウン
を図ることを目的とする。
以下本考案の一実施例を第2図ないし第1図を参照して
説明すると、第2図において、中空円筒状のエレメント
21の先端を保持する環状金具22の一部をL字型に折
り曲げ折曲げ板23とし、第3図及び第4図のように円
周上等分に3〜4箇所設ける。
説明すると、第2図において、中空円筒状のエレメント
21の先端を保持する環状金具22の一部をL字型に折
り曲げ折曲げ板23とし、第3図及び第4図のように円
周上等分に3〜4箇所設ける。
空気清浄器の胴体24の鏡板25の環状金具22に相対
する側にもL字型の折曲げ板26を溶接その他の方法で
取り付ける。
する側にもL字型の折曲げ板26を溶接その他の方法で
取り付ける。
この位置は折曲げ板23と円周方向にネ・いて同位置と
し、両者が結合可能な状態とし、数も同数とする。
し、両者が結合可能な状態とし、数も同数とする。
鏡板25の折曲げ板26の折曲げ状態は第5図及び第6
図に示すように、勾配を設け、折曲げ板23との結合力
に強弱を持たせ得るようにする。
図に示すように、勾配を設け、折曲げ板23との結合力
に強弱を持たせ得るようにする。
第2図にて、27は気密保持のためのゴムパツキン、2
8は仕切板、29は蓋で、両者はクランプ30により胴
体24に固く嵌められる。
8は仕切板、29は蓋で、両者はクランプ30により胴
体24に固く嵌められる。
又、ゴムパツキン31をエレメント21の底板32と仕
切板28との間に嵌め込み、エレメント21の保持力強
化のためのばね作用を得る。
切板28との間に嵌め込み、エレメント21の保持力強
化のためのばね作用を得る。
なお、ゴムパツキン27及び31は夫々エレメント21
0両端の環状金具22及び底板32に適宜な方法で接着
される。
0両端の環状金具22及び底板32に適宜な方法で接着
される。
第7図は折曲げ板23と26の結合状態を示したもので
、環状金具22の折曲げ板23は胴体24の鏡板25の
折曲げ板26の楔状の空間に挿入され、エレメント21
を胴体24の内部に保持する働きをする。
、環状金具22の折曲げ板23は胴体24の鏡板25の
折曲げ板26の楔状の空間に挿入され、エレメント21
を胴体24の内部に保持する働きをする。
更にクランプ30は、一端が蓋29に固着され、他端は
胴体24の端部外聞に形成されている凸部24aに引っ
かけられるようになっておシ、蓋29、仕切板28を重
ね合せて、即ち、胴体24に装着す召祭の締付金具とな
る。
胴体24の端部外聞に形成されている凸部24aに引っ
かけられるようになっておシ、蓋29、仕切板28を重
ね合せて、即ち、胴体24に装着す召祭の締付金具とな
る。
蓋29、仕切板28の外周には環状の折り曲げ部29a
、28aが形成されておシ、昔た、胴体24の端部には
凸部24aが形成されているので、凸部24a及び折り
曲げ@29a 、28aを重ねてクランプ30にて締め
つけることによりエレメント21を胴体24に固着させ
ることができる。
、28aが形成されておシ、昔た、胴体24の端部には
凸部24aが形成されているので、凸部24a及び折り
曲げ@29a 、28aを重ねてクランプ30にて締め
つけることによりエレメント21を胴体24に固着させ
ることができる。
次に、本考案の作用を述べると、エレメント21を保持
する環状金具22の折曲げ板23を、胴体24の鏡板2
5の折曲げ板26の開口部に置き、エレメント21を右
廻勺に僅かに手で回すと、双方の折曲げ板23及び26
が嵌め合わされてエレメント21が装着される。
する環状金具22の折曲げ板23を、胴体24の鏡板2
5の折曲げ板26の開口部に置き、エレメント21を右
廻勺に僅かに手で回すと、双方の折曲げ板23及び26
が嵌め合わされてエレメント21が装着される。
この場合、鏡板25の折曲げ板26には勾配が付いてお
り、又、環状金具22と鏡板25との間にゴムパツキン
27が嵌め込まれているので、折曲げ板23及び26の
ばね作用と、パツキン270弾性とによって装着力に強
弱をつけることができ、エレメント21の装着を強固に
し、かつ、気密保持作用を得ることもできる。
り、又、環状金具22と鏡板25との間にゴムパツキン
27が嵌め込まれているので、折曲げ板23及び26の
ばね作用と、パツキン270弾性とによって装着力に強
弱をつけることができ、エレメント21の装着を強固に
し、かつ、気密保持作用を得ることもできる。
又、仕切板28には嵌入部が設けられてかり、ここにエ
レメント21の底板32が嵌入されることにより、エレ
メント21は前後両端で支持される。
レメント21の底板32が嵌入されることにより、エレ
メント21は前後両端で支持される。
更に、ゴムパツキン31を嵌め込むことにより、パツキ
ン310弾力性によりエレメント21を軸方向に押し付
けるので、振動等による脱落を防止することができる。
ン310弾力性によりエレメント21を軸方向に押し付
けるので、振動等による脱落を防止することができる。
仕切板28とゴムパツキン31//′i蓋29を胴体2
4にクランプ30により取り付けられる際に同時に締め
付けられる。
4にクランプ30により取り付けられる際に同時に締め
付けられる。
クランプ30は蓋29、仕切板28を胴体24に固着さ
せる。
せる。
仕切板2Bはゴムパツキン31を介してエレメント21
を支えると共に空気の流入を遮断する。
を支えると共に空気の流入を遮断する。
蓋29は胴体24と共に容器を構成し、エレメント21
、仕切板28等を保護する。
、仕切板28等を保護する。
本考案は発動機の空気清浄器全般に実施し得るものであ
る。
る。
以上述べたように本考案は、空気清浄器のエレメントの
一端が装着される環状金具訃よび胴体に固着された鏡板
の環状金具に対向する側に、環状金具と鏡板とを円周方
向に一定量相対回動することによシ嵌合される折り曲げ
部を夫々設け、エレメントの他端が装着される底板と仕
切板との間に弾性体からなるパツキンを介装すると共に
仕切板の外周端部を蓋と胴体との間に挾持せしめ、蓋と
胴体との間陶紬方向の押付力を附与してエレメントを仕
切板と鏡板との間に支持するクランプを具えた空気清浄
器であるので、 ■ 空気清浄器の内部構造の簡素化が図られる。
一端が装着される環状金具訃よび胴体に固着された鏡板
の環状金具に対向する側に、環状金具と鏡板とを円周方
向に一定量相対回動することによシ嵌合される折り曲げ
部を夫々設け、エレメントの他端が装着される底板と仕
切板との間に弾性体からなるパツキンを介装すると共に
仕切板の外周端部を蓋と胴体との間に挾持せしめ、蓋と
胴体との間陶紬方向の押付力を附与してエレメントを仕
切板と鏡板との間に支持するクランプを具えた空気清浄
器であるので、 ■ 空気清浄器の内部構造の簡素化が図られる。
即ち、エレメントを支持のためのステー、ねじ、ナツト
等が不用となる。
等が不用となる。
2 エレメントの着脱が簡単になる。
従来、エレメントを挿入しナツトをねじ込んで装着した
ものが、本考案によれば、エレメントを挿入して金具が
結合するlで僅かに手によって回転させればよい。
ものが、本考案によれば、エレメントを挿入して金具が
結合するlで僅かに手によって回転させればよい。
3、 エレメントの底板には従来のものにあるような穴
は必要ないので、気密保持性が向上する。
は必要ないので、気密保持性が向上する。
等のすぐれた効果がある。
第1図は従来の空気清浄器の縦断面図、第2図ないし第
7図は本考案の一実施例で、第2図は縦断面図、第3図
は第2図のA矢視図、第3図は第4図のX−X断面図、
第5図は第2図のB矢視図、第6図は第5図のY−Y断
面図、第7図は第2図のG矢視図である。 21:エレメント、22:環状金具、23:折曲げ板、
24:胴体、25:鏡板、26:折曲げ板、21:パツ
キン、28:仕切板、29:蓋、30:クラン六31:
パッキン、32:底板。
7図は本考案の一実施例で、第2図は縦断面図、第3図
は第2図のA矢視図、第3図は第4図のX−X断面図、
第5図は第2図のB矢視図、第6図は第5図のY−Y断
面図、第7図は第2図のG矢視図である。 21:エレメント、22:環状金具、23:折曲げ板、
24:胴体、25:鏡板、26:折曲げ板、21:パツ
キン、28:仕切板、29:蓋、30:クラン六31:
パッキン、32:底板。
Claims (1)
- 空気清浄器のエレメントの一端が装着される環状金具お
よび胴体に固着された鏡板の前記環状金具に対向する側
に、前記環状金具と前記鏡板とを円周方向に一定量相対
回動することにより嵌合される折り曲げ部を夫々設け、
前記エレメントの他端が装着される底板と仕切板との間
に弾性体からなるパツキンを介装すると共に前記仕切板
の外周端部を蓋と胴体との間に挾持せしめ、前記蓋と前
記胴体との間に軸方向の押付力を附与して前記エレメン
トを前記仕切板と前記鏡板との間に支持するクランプを
具えたことを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219478U JPS5849406Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219478U JPS5849406Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125910U JPS54125910U (ja) | 1979-09-03 |
| JPS5849406Y2 true JPS5849406Y2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=28856495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219478U Expired JPS5849406Y2 (ja) | 1978-02-24 | 1978-02-24 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849406Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011106503A1 (de) | 2011-06-15 | 2012-12-20 | Mann + Hummel Gmbh | Luftfilterelement, Filtergehäuse und Filteranordnung |
-
1978
- 1978-02-24 JP JP2219478U patent/JPS5849406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125910U (ja) | 1979-09-03 |
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