JPS584943A - 低インピ−ダンスプロ−ブカ−ド - Google Patents
低インピ−ダンスプロ−ブカ−ドInfo
- Publication number
- JPS584943A JPS584943A JP56102917A JP10291781A JPS584943A JP S584943 A JPS584943 A JP S584943A JP 56102917 A JP56102917 A JP 56102917A JP 10291781 A JP10291781 A JP 10291781A JP S584943 A JPS584943 A JP S584943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- plate
- thick steel
- low impedance
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発−は半導体のfロービング装置におけるプローブカ
ードに関する。
ードに関する。
従来、LSIのfa−ビンダテスト装置にはウェハ上の
端子とテスト装置とを電気的に結ぶために50〜200
μmの銅は〈kよりて配線されたシリンド板すなわちグ
ローブカードが用いられて゛いる。
端子とテスト装置とを電気的に結ぶために50〜200
μmの銅は〈kよりて配線されたシリンド板すなわちグ
ローブカードが用いられて゛いる。
第1図は従来のグローブカードを示す、fラスニーキシ
板2’011i、TMに帯状銅はくSがW&叶られ、さ
らに前記鋼は(S4D一端には、fa−fty4mハン
ダ付け6されている。前記プリン)[0銅はく部5には
、7”El−f−ンがハンダ付は等0III談によって
取)付けられている。前記19ント板の銅はくO厚みは
、io−goo−であるので、超高速L8I O場合に
は前記鋼は(kよりて配線され先部分のイン♂−〆ンス
41に11抗値が一定値に影響してしまい、高速での動
作時に発生するノイズ等の影響で精度の^い安定した欄
定を行なうヒとが困難であり九。
板2’011i、TMに帯状銅はくSがW&叶られ、さ
らに前記鋼は(S4D一端には、fa−fty4mハン
ダ付け6されている。前記プリン)[0銅はく部5には
、7”El−f−ンがハンダ付は等0III談によって
取)付けられている。前記19ント板の銅はくO厚みは
、io−goo−であるので、超高速L8I O場合に
は前記鋼は(kよりて配線され先部分のイン♂−〆ンス
41に11抗値が一定値に影響してしまい、高速での動
作時に発生するノイズ等の影響で精度の^い安定した欄
定を行なうヒとが困難であり九。
本発明は前記問題点を解決するものであ夛、その目的は
超高速LBIC)fローツーテストを高精度によ多安定
に行なうことを可能にしえ低インビーIンスグローブカ
ードを提供することにある。本発明の特徴とするところ
は、半導体のブロービングテスト装置において厚鋼板な
プリント板面のグローブビン儒に設け、骸厚板よルグロ
ーブ♂ンを溶接し九低インビーメンスfa−プカードに
ある。
超高速LBIC)fローツーテストを高精度によ多安定
に行なうことを可能にしえ低インビーIンスグローブカ
ードを提供することにある。本発明の特徴とするところ
は、半導体のブロービングテスト装置において厚鋼板な
プリント板面のグローブビン儒に設け、骸厚板よルグロ
ーブ♂ンを溶接し九低インビーメンスfa−プカードに
ある。
以下本発明の実施例を用いて詳細な説明を行なう。第2
図は本発明の実施例である。帯状の厚鋼板1をガラスエ
ポキシ板2よシ成る前記厚鋼板lと同じ形をした前記プ
リント板面のりすくした部分にうめ込んである。ま九厚
銅板lの一端にはグローブビン4がハンメ付け6されて
いる。第2図の本発明の実施例と篇1図の従来のグロー
ブカードを比べると明らかな様k、同じ金属すなわち銅
で形成された導体部の厚さが異なっている。
図は本発明の実施例である。帯状の厚鋼板1をガラスエ
ポキシ板2よシ成る前記厚鋼板lと同じ形をした前記プ
リント板面のりすくした部分にうめ込んである。ま九厚
銅板lの一端にはグローブビン4がハンメ付け6されて
いる。第2図の本発明の実施例と篇1図の従来のグロー
ブカードを比べると明らかな様k、同じ金属すなわち銅
で形成された導体部の厚さが異なっている。
すなわち本発明の実施例の導体の単位長あた)O抵抗値
は従来のグローブカードの導体の単位長あたシの抵抗値
の1/20 Kなりている。たとえば従来のグローブカ
ードO導体の単位長あた〕の抵抗値は3.31aQであ
シ、本発明の実施例では0.17鴫であった。尚、前記
従来例の銅はくの厚みは・・50μm、本発明の厚鋼板
の厚みは0.8■である。
は従来のグローブカードの導体の単位長あたシの抵抗値
の1/20 Kなりている。たとえば従来のグローブカ
ードO導体の単位長あた〕の抵抗値は3.31aQであ
シ、本発明の実施例では0.17鴫であった。尚、前記
従来例の銅はくの厚みは・・50μm、本発明の厚鋼板
の厚みは0.8■である。
第3図は本発明の他の実施例である。ガラスエポキシ板
2#の上WJK厚銅1[7を設け、fa−デピンに接続
する場合には@プロッタ8を介して接続する。前記鋼ブ
ロック8は厚鋼板7と一体構造から成る場合もある。
2#の上WJK厚銅1[7を設け、fa−デピンに接続
する場合には@プロッタ8を介して接続する。前記鋼ブ
ロック8は厚鋼板7と一体構造から成る場合もある。
本発明は、電源線、接地、大電流が流れる端子に用いる
と効果がある。たとえば、第4図は本発明の応用例であ
る。グローブカード9は電源十VK接続されグローブピ
ン10はウェハ1ttcl+1続されている。またグロ
ーブカード12は、グランドGK接続され、!ローブf
y13は、ウェハ11に接続されて−る。
と効果がある。たとえば、第4図は本発明の応用例であ
る。グローブカード9は電源十VK接続されグローブピ
ン10はウェハ1ttcl+1続されている。またグロ
ーブカード12は、グランドGK接続され、!ローブf
y13は、ウェハ11に接続されて−る。
第4図に示し九本発明の応用例の勢価回路を第5図に示
す、電源+Vとウェハ11の間には抵抗rvが入シ、グ
ランドGとウェハ11の間には抵抗v0が入る。すなわ
ち、ウェハに流れる電流な!とするならば抵抗re K
発生する逆起電圧Vはv=r0・l となシ、たとえばグランドとウェハの他の端子の電圧関
係を求めた場合、前記逆起電圧Vがすべて誤差となる。
す、電源+Vとウェハ11の間には抵抗rvが入シ、グ
ランドGとウェハ11の間には抵抗v0が入る。すなわ
ち、ウェハに流れる電流な!とするならば抵抗re K
発生する逆起電圧Vはv=r0・l となシ、たとえばグランドとウェハの他の端子の電圧関
係を求めた場合、前記逆起電圧Vがすべて誤差となる。
しかしながら従来のグローブカードの抵抗値と比べた場
合、抵抗値は約l/20となっている丸め、測定等の誤
差に影譬を与えることははとんどない。また超高速LS
Iの場合には抵抗rv1raK直列にインダクタンスが
等制約に入る。(第5図には図示せず)前記インダクタ
ンスはLSIへO応答特性に前記抵抗の場合と同様な影
替を与えるが、本発明のグローブカードでは厚鋼板を導
体として−るから前記インダクタンスの値は従来のグロ
ーブカードのインダクタンスの値と比べ非常に小さく測
定誤差にはあられれない。
合、抵抗値は約l/20となっている丸め、測定等の誤
差に影譬を与えることははとんどない。また超高速LS
Iの場合には抵抗rv1raK直列にインダクタンスが
等制約に入る。(第5図には図示せず)前記インダクタ
ンスはLSIへO応答特性に前記抵抗の場合と同様な影
替を与えるが、本発明のグローブカードでは厚鋼板を導
体として−るから前記インダクタンスの値は従来のグロ
ーブカードのインダクタンスの値と比べ非常に小さく測
定誤差にはあられれない。
本発明の実施例で社すべてプリント板面に設は九厚銅板
によってのみ配線したが、従来のプリント板の配線用銅
はく上に前記銅はくと#′!ば同じ形をした厚鋼板を設
けても同じ効果が得られる。
によってのみ配線したが、従来のプリント板の配線用銅
はく上に前記銅はくと#′!ば同じ形をした厚鋼板を設
けても同じ効果が得られる。
以上、本発明の実施例を用いて本発明の詳細な説明を行
なった。本発明は従来困難とされた超高速L8Iのブロ
ービングの高精度測定を厚鋼板を設けることKよって可
能ならしめるものである。
なった。本発明は従来困難とされた超高速L8Iのブロ
ービングの高精度測定を厚鋼板を設けることKよって可
能ならしめるものである。
第1図は従来のプローブカードを示す図、第2゜3図は
本発明の実施例を示す図、第4図は本発明の応用例を示
す図、第5図は等価回路を示す図である。 2・・・プリント板、3・・・厚鋼板、8・・・−ブロ
ック。
本発明の実施例を示す図、第4図は本発明の応用例を示
す図、第5図は等価回路を示す図である。 2・・・プリント板、3・・・厚鋼板、8・・・−ブロ
ック。
Claims (3)
- (1) 半導体のプロービングテスト装置において厚
鋼板をlリント板爾のグローブビン儒KBff、諌厚鋼
板よ〕fロープビンを溶接した低インピーダンスグロー
ブカード。 - (2) 亭II 体t) fロービンダテスト装置に
おいて、厚鋼板をlリン1111MOfa−ツビン側と
反対面に設けさらflcfりント板内に銅ブロックを諌
厚銅板と接触するように設妙、前記鋼fcIツタの厚鋼
板と接触した藺と反対側t)@fsツクlcfロープ♂
ンをIIIIINシえ低インピーダンスグローブカード
。 - (3) 帯状O厚鋼板を前記厚鋼板と同じ形をしたプ
リント板面のりすくした所にうめ込んだ特許請求omI
I第1項記載の低インピーダンスグローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102917A JPS584943A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 低インピ−ダンスプロ−ブカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102917A JPS584943A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 低インピ−ダンスプロ−ブカ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584943A true JPS584943A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0416943B2 JPH0416943B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=14340203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102917A Granted JPS584943A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 低インピ−ダンスプロ−ブカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008122403A (ja) * | 2000-12-04 | 2008-05-29 | Cascade Microtech Inc | ウェハープローブの組み立て方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216177A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Hitachi Ltd | Probe card |
| JPS59762U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-06 | 佐藤製罐株式会社 | 密閉容器 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102917A patent/JPS584943A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216177A (en) * | 1975-07-30 | 1977-02-07 | Hitachi Ltd | Probe card |
| JPS59762U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-06 | 佐藤製罐株式会社 | 密閉容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008122403A (ja) * | 2000-12-04 | 2008-05-29 | Cascade Microtech Inc | ウェハープローブの組み立て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416943B2 (ja) | 1992-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07191080A (ja) | 電気接続の完全性を測定するための装置と方法 | |
| JP2003347384A (ja) | 測定用配線パターン及びその測定方法 | |
| JP2019060768A (ja) | 抵抗測定装置、基板検査装置、及び抵抗測定方法 | |
| JPH0955273A (ja) | Bgaパッケージic用icソケット | |
| JPS584943A (ja) | 低インピ−ダンスプロ−ブカ−ド | |
| US5336990A (en) | Electrical test shunt having dual contact point mating terminals | |
| JPH0348171A (ja) | 混成集積回路板の電気的特性検査を行う方法 | |
| JPH05144895A (ja) | プローブカード | |
| US20230207401A1 (en) | Analog sense points for measuring circuit die | |
| JPH07104026A (ja) | 実装部品の半田付け不良検出方法 | |
| JPS63119216A (ja) | 電解コンデンサの極性判別方法及びその装置 | |
| US20240087776A1 (en) | Current shunt with canceling mutual inductance | |
| CN111182719A (zh) | 焊盘结构和印制电路板 | |
| CN221707572U (zh) | 一种垂直型rf射频探针卡 | |
| JPH07111280A (ja) | プローブカード | |
| CN211702545U (zh) | 焊盘结构和印制电路板 | |
| JPH0541419A (ja) | 検査装置の評価方法 | |
| JPH04115545A (ja) | プローブカード | |
| JPS5942707Y2 (ja) | ハンドリング装置の電極子 | |
| JPH04288847A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JP2586335Y2 (ja) | マニュアル測定およびウエハ測定両用ic試験装置 | |
| CN205374532U (zh) | 探针卡及测试系统 | |
| JP2000019212A (ja) | 基板検査方法及びその装置 | |
| JPH0365657A (ja) | プローブ装置 | |
| JPH10190181A (ja) | プリント基板及びその検査方法 |