JPS5849549B2 - 新規な抗アレルギ−性三環式化合物の製造方法 - Google Patents
新規な抗アレルギ−性三環式化合物の製造方法Info
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- JPS5849549B2 JPS5849549B2 JP48099387A JP9938773A JPS5849549B2 JP S5849549 B2 JPS5849549 B2 JP S5849549B2 JP 48099387 A JP48099387 A JP 48099387A JP 9938773 A JP9938773 A JP 9938773A JP S5849549 B2 JPS5849549 B2 JP S5849549B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医薬として有用な三環式化合物の合成およびそ
の製剤の製造方法に関する。
の製剤の製造方法に関する。
以下に示すI式の三環式化合物、及びその塩は、人間の
ぜんそくとなるような種類のアレルギー性抗体( re
aginic antibodies. )に関連した
アレルギー反応に対する阻止剤( inhibitor
s )として咄乳動物の体内投与に有効であり、さらに
またこの効果は過敏症媒介物の放出を抑制することによ
るものであることが判明した。
ぜんそくとなるような種類のアレルギー性抗体( re
aginic antibodies. )に関連した
アレルギー反応に対する阻止剤( inhibitor
s )として咄乳動物の体内投与に有効であり、さらに
またこの効果は過敏症媒介物の放出を抑制することによ
るものであることが判明した。
式中、Z1は5−テトラゾリル基を表わし、z2はハロ
ゲン、5−テトラゾリル、1〜4個の炭素原子を有する
アルキルおよびそのアルコキシ部分が1〜3個の炭素原
子を有するアルコキシカルボニル基から選ばれる6−ま
たは7一位の置換基を表わし、そしてz3は結合または
カルボニル基を表わす、但しR3がカルボニル基である
場合には、Z2は5−テトラゾリル基を表わす。
ゲン、5−テトラゾリル、1〜4個の炭素原子を有する
アルキルおよびそのアルコキシ部分が1〜3個の炭素原
子を有するアルコキシカルボニル基から選ばれる6−ま
たは7一位の置換基を表わし、そしてz3は結合または
カルボニル基を表わす、但しR3がカルボニル基である
場合には、Z2は5−テトラゾリル基を表わす。
■式の塩は■式の化合物と同様に、本発明に包含される
。
。
■式の化合物には2−Z1、7−Z2−フルオレノンお
よびこれらの化合物の塩が包含される。
よびこれらの化合物の塩が包含される。
■式の化合物による前記抑制活性は次の三つの試験方法
により証明される。
により証明される。
(a)PCA試験( Passive Cutane
ousanaphylaxi s )により、哨乳動物
の皮膚に前もって注射された細胞固定アレルギー性抗体
( cell − fixed reaginic a
ntibody )と静脈注射された特定の抗原との間
の相互作用の結果もたらされた皮膚の反応を測定するC
Z.Ovary ; Fedn. Proc, Am.
Soc.exp. B iol.24、94(196
5)〕。
ousanaphylaxi s )により、哨乳動物
の皮膚に前もって注射された細胞固定アレルギー性抗体
( cell − fixed reaginic a
ntibody )と静脈注射された特定の抗原との間
の相互作用の結果もたらされた皮膚の反応を測定するC
Z.Ovary ; Fedn. Proc, Am.
Soc.exp. B iol.24、94(196
5)〕。
(b) 抗原感作ラント( actively se
nsitisedrats )から取出した腹膜の乳頭
状細胞( peritoneal mast cell
s )について抗原拒否機構が成立した後( afte
r antigenchallenge )放出される
ヒスタミンを測定’tル( 1 : ActaPhar
macol .et Toxicol .3 0、s
upp.1(1970)、2 : Thorax,
2 7 / 1、38(1972)〕。
nsitisedrats )から取出した腹膜の乳頭
状細胞( peritoneal mast cell
s )について抗原拒否機構が成立した後( afte
r antigenchallenge )放出される
ヒスタミンを測定’tル( 1 : ActaPhar
macol .et Toxicol .3 0、s
upp.1(1970)、2 : Thorax,
2 7 / 1、38(1972)〕。
(c) 試験管中でホモロガス抗原でチャレンジされ
た場合のアレルギー性抗体で感作された人間の肺組織片
から放出されるヒスタミンを測定する( Br,Med
.J.3、272(1968))。
た場合のアレルギー性抗体で感作された人間の肺組織片
から放出されるヒスタミンを測定する( Br,Med
.J.3、272(1968))。
■式で示される酸化物はそのカルボキシル基イオン溶液
を使用して上記試験方法によって活性を測定した。
を使用して上記試験方法によって活性を測定した。
便宜上、Z1およびZ2のいずれか1つまたは双方がテ
トラゾリル塩の基を表わす■式の化合物を以下■式の塩
と称す。
トラゾリル塩の基を表わす■式の化合物を以下■式の塩
と称す。
医薬として許容されうる■式の塩には、アンモニウム塩
、アルカリ金属塩(例えばナトリウム塩およびカリウム
塩)、アルカリ土類金属塩(例えばマグネシウム塩およ
びカルシウム塩)および有機塩基の塩(例えばトリエタ
ノールアミンおよびジエチルアミノエチルアミン塩のよ
うなアミン塩)およびピペリジンおよびモルホリン塩が
ある。
、アルカリ金属塩(例えばナトリウム塩およびカリウム
塩)、アルカリ土類金属塩(例えばマグネシウム塩およ
びカルシウム塩)および有機塩基の塩(例えばトリエタ
ノールアミンおよびジエチルアミノエチルアミン塩のよ
うなアミン塩)およびピペリジンおよびモルホリン塩が
ある。
■式の水溶性塩が殊に有益であり、少なくとも水1就に
1■溶解する塩が最も好ましい。
1■溶解する塩が最も好ましい。
■式の塩の抗アレルギー活性は陰イオンによるものであ
り、その陽イオンの性質は抗アレルギー活性に寄与しな
い。
り、その陽イオンの性質は抗アレルギー活性に寄与しな
い。
しかし医薬的にはその陽イオンも、勿論受容されうるも
のである。
のである。
医薬的に受容されうる■式の陽イオンには、水素原子、
アンモニウム、アルカリ金属陽イオン(例えばナトリウ
ムおよびカリウム)、アルカリ士類金属陽イオン(カル
シウムおよびマグネシウム)および有機塩基陽イオン(
例えばトリエタノールアミンおよびジエチルアミノエチ
ルアミンのようなアルキルアミンの如きアルキルアンモ
ニウム陽イオン)およびピペラジンおよびモルホリン陽
イオンが包含される。
アンモニウム、アルカリ金属陽イオン(例えばナトリウ
ムおよびカリウム)、アルカリ士類金属陽イオン(カル
シウムおよびマグネシウム)および有機塩基陽イオン(
例えばトリエタノールアミンおよびジエチルアミノエチ
ルアミンのようなアルキルアミンの如きアルキルアンモ
ニウム陽イオン)およびピペラジンおよびモルホリン陽
イオンが包含される。
■式の化合物の製造方法は■式の化合物およびI式の化
合物と類似した化学構造の化合物を製造する当事者にと
っては既知のいかなる方法であってもよい。
合物と類似した化学構造の化合物を製造する当事者にと
っては既知のいかなる方法であってもよい。
以下に述べる■式の化合物およびその塩の製造方法は、
ある場合には■式の化合物の対応するエステルまたはア
ミドを生ずるものでありうる。
ある場合には■式の化合物の対応するエステルまたはア
ミドを生ずるものでありうる。
1.式
〔但し式中、Y1およびY2の1つはニトリル基、トリ
クロルメチル基または基COL’ { I,’は求核原
子( nucleo − philic atom )
または求核基(例えばトリクロルメチル)のような残基
}、任意に置換されたアミノ基、ハロゲン原子またはア
ルコキシ基を表わし}、Y1および¥2の他の1つはZ
1またはz2(■式において前記定義したとおりの意味
を表わす)のうちの適当な基を表わし、z3は■式で前
記定義したとおりである〕 で示される化合物を加水分解する。
クロルメチル基または基COL’ { I,’は求核原
子( nucleo − philic atom )
または求核基(例えばトリクロルメチル)のような残基
}、任意に置換されたアミノ基、ハロゲン原子またはア
ルコキシ基を表わし}、Y1および¥2の他の1つはZ
1またはz2(■式において前記定義したとおりの意味
を表わす)のうちの適当な基を表わし、z3は■式で前
記定義したとおりである〕 で示される化合物を加水分解する。
加水分解は通常■式の化合物と稀アルカリ水溶液または
稀鉱酸水溶液とを(所望により有機酸と一緒に)加熱す
る。
稀鉱酸水溶液とを(所望により有機酸と一緒に)加熱す
る。
例えば酢酸と一緒に稀塩酸、稀硫酸または稀水酸化ナト
リウム溶液を使用してもよい。
リウム溶液を使用してもよい。
アルカリ水溶液と一緒に加水分解を行なうとなかんずく
ジカルボン酸塩の水溶液を生ずるが、カルボン酸の最大
量を採取することが所望ならば、加水分解が完了してカ
ルボン酸が沈澱したときに反応混合物を酸性にする。
ジカルボン酸塩の水溶液を生ずるが、カルボン酸の最大
量を採取することが所望ならば、加水分解が完了してカ
ルボン酸が沈澱したときに反応混合物を酸性にする。
他方所望の最終生成物がカルボン酸塩である場合には、
加水分解に引続いて、前もって対応する酸を単離するこ
となく通常のイオン効果により沈澱物に所定の塩の陽イ
オンを付加してもよい。
加水分解に引続いて、前もって対応する酸を単離するこ
となく通常のイオン効果により沈澱物に所定の塩の陽イ
オンを付加してもよい。
アルコール分解およびアンモニア分解のような加水分解
に類似した求核置換反応により、■式のカルボン酸以外
のI式の化合物を■式の化合物から直接製造することが
できる。
に類似した求核置換反応により、■式のカルボン酸以外
のI式の化合物を■式の化合物から直接製造することが
できる。
このように■式の化合物と適当なアルコールとの反応は
■式のエステルを生じ、アンモニアまたは適当な第一級
または第二級アミンとの反応は■式のアミドを生ずる。
■式のエステルを生じ、アンモニアまたは適当な第一級
または第二級アミンとの反応は■式のアミドを生ずる。
2.式
〔但し式中、Z1、Z2およびZ3は前記■式で定義の
とおりであり、Qはヒドロキシル、アルコキシまたは任
意に置換されたアミノ基、ハロゲン原子、またはRCO
2基、ROCO2基またはRSO3基(但しRはアルキ
ルまたはアリールを表わす)〕 で示される化合物を環化する。
とおりであり、Qはヒドロキシル、アルコキシまたは任
意に置換されたアミノ基、ハロゲン原子、またはRCO
2基、ROCO2基またはRSO3基(但しRはアルキ
ルまたはアリールを表わす)〕 で示される化合物を環化する。
■式の化合物を例えば約300℃までの温度で加熱して
環化する。
環化する。
好ましくは無水条件でルイス酸またはプロトン酸の存在
下、所望ならば非極性溶媒の存在下に、加熱を行なう。
下、所望ならば非極性溶媒の存在下に、加熱を行なう。
好ましいルイス酸には三弗化ホウ素および三塩化アルミ
ニウムが包含され、好ましいプロトン酸には硫酸、塩酸
およびポリリン酸が包含される。
ニウムが包含され、好ましいプロトン酸には硫酸、塩酸
およびポリリン酸が包含される。
しかしz2が生成しようとする■式の化合物の5位にあ
るカルボキシル基である場合には、反応条件および/ま
たは基Qは基Z2の反応を避けるように選ばれなげれば
ならない。
るカルボキシル基である場合には、反応条件および/ま
たは基Qは基Z2の反応を避けるように選ばれなげれば
ならない。
■式のアントラキノン化合物である場合には三環核にカ
ルボニル結合を形成する環化は、三環アントラキノン核
の2つのカルボニル結合のいずれかで反応を遂行するこ
とができる。
ルボニル結合を形成する環化は、三環アントラキノン核
の2つのカルボニル結合のいずれかで反応を遂行するこ
とができる。
式
(但し式中、X1はニトリルまたはカルボアルコキシ基
を表わす) で示される適当な1価のフェノールを式 (但し式中、X2およびX3は各々ニトリルまたはカル
ポアルコキシ基を表わす) で示される適当に活性化されたモノニトロフエニル化合
物と反応させることにより式 (但し式中、X1、X2およびX3は前記定義のとおり
である) で示されるジフエニルエーテルをつくることにより式 で示される中間体化合物が製造されうる。
を表わす) で示される適当な1価のフェノールを式 (但し式中、X2およびX3は各々ニトリルまたはカル
ポアルコキシ基を表わす) で示される適当に活性化されたモノニトロフエニル化合
物と反応させることにより式 (但し式中、X1、X2およびX3は前記定義のとおり
である) で示されるジフエニルエーテルをつくることにより式 で示される中間体化合物が製造されうる。
この反応はジメチルスルホキシド、ジメチルアセタミド
、N−メチル−2−ピロリドン、スルホラン、ヘキサメ
チルホスホルアミド、ジメチルホルムアミドおよびアセ
トニトリルのような双極性中性溶媒中、50℃乃至15
0℃、好ましくは100°乃至120℃の温度に加熱す
ることにより遂行される。
、N−メチル−2−ピロリドン、スルホラン、ヘキサメ
チルホスホルアミド、ジメチルホルムアミドおよびアセ
トニトリルのような双極性中性溶媒中、50℃乃至15
0℃、好ましくは100°乃至120℃の温度に加熱す
ることにより遂行される。
基X1およびX3が前記定義の21およびz2と同じで
ありかつX2が■式で定義した基C(:0)Qと同じで
ある■式の化合物である場合には、環化前に他の反応を
必要としない。
ありかつX2が■式で定義した基C(:0)Qと同じで
ある■式の化合物である場合には、環化前に他の反応を
必要としない。
その他の■式の化合物である場合、例えば基X1、X2
およびX3の1つまたは1つ以上が二トリル基である場
合には、上記のその他の化合物を加水分解することによ
りQがヒドロキシル基またはアミノ基を表わす■式の化
合物をつくる。
およびX3の1つまたは1つ以上が二トリル基である場
合には、上記のその他の化合物を加水分解することによ
りQがヒドロキシル基またはアミノ基を表わす■式の化
合物をつくる。
加水分解は通常■式の化合物を稀鉱酸水溶液と共に、所
望ならば有機酸の存在下に、または稀アルカリ水溶液と
共に加熱することにより遂行される。
望ならば有機酸の存在下に、または稀アルカリ水溶液と
共に加熱することにより遂行される。
3.式
〔但し式中、W1およびW2の1つは低級アルキル基ま
たは基C( :O)R(但し、Rは1乃至4炭素原子を
有する任意に置換された低級アルキル基、またはOHを
表わす)を表わし、W1およびW2の他の1つはZ1ま
たはZ2 (I式で前記定義のとおりである)のうちの
適当な基を表わし、Z3はI式で前記定義のとおりであ
る〕で示される化合物を酸化する。
たは基C( :O)R(但し、Rは1乃至4炭素原子を
有する任意に置換された低級アルキル基、またはOHを
表わす)を表わし、W1およびW2の他の1つはZ1ま
たはZ2 (I式で前記定義のとおりである)のうちの
適当な基を表わし、Z3はI式で前記定義のとおりであ
る〕で示される化合物を酸化する。
W1 および/またはW2が低級アルキル基を表わす化
合物の酸化は酸性またはアルカリ性過マンガン酸カリ水
溶液のような通常の酸化剤、例えば酢酸または硫酸と三
酸化クロム;鉛、コバルトおよびマンガン塩、例えば酢
酸鉛のような通常の触媒の存在下に酸素で行なうか;あ
るいは重クロム酸ナトリウムの水溶液のような通常の酸
化剤で遂行されうる。
合物の酸化は酸性またはアルカリ性過マンガン酸カリ水
溶液のような通常の酸化剤、例えば酢酸または硫酸と三
酸化クロム;鉛、コバルトおよびマンガン塩、例えば酢
酸鉛のような通常の触媒の存在下に酸素で行なうか;あ
るいは重クロム酸ナトリウムの水溶液のような通常の酸
化剤で遂行されうる。
W1またはW2が基C( :O)Rを表わす化合物の酸
化は次の如き通常の酸化剤で行ないうる。
化は次の如き通常の酸化剤で行ないうる。
例えば酢酸または硫酸と二酸化クロム;塩基の存在下に
次亜塩素酸1および次亜臭素酸の塩の水溶液;重クロム
酸カリまたは重クロム酸ナトリウムと酢酸:あるいは硝
酸がある。
次亜塩素酸1および次亜臭素酸の塩の水溶液;重クロム
酸カリまたは重クロム酸ナトリウムと酢酸:あるいは硝
酸がある。
これらの酸化は液相で加熱することにより有利に行なわ
れる。
れる。
4.式
〔但し式中、z1およびZ2は前記■式で定義のとおり
であり、Y3は基z3(前記I式で定義のとおりである
)を表わし、Y4はメチレン基を表わすか、あるいはY
4およびY3は同一がまたは異っていてもよくかつ各々
はCHおよびCR(但しRは低級アルキルを表わす)か
ら選ばれ、但しY4がCHである場合にはY3はNであ
りうる〕 で示される化合物を酸化する。
であり、Y3は基z3(前記I式で定義のとおりである
)を表わし、Y4はメチレン基を表わすか、あるいはY
4およびY3は同一がまたは異っていてもよくかつ各々
はCHおよびCR(但しRは低級アルキルを表わす)か
ら選ばれ、但しY4がCHである場合にはY3はNであ
りうる〕 で示される化合物を酸化する。
■式の化合物の酸化は通常の酸化剤、例えば硝酸、塩基
の存在下に次亜塩素酸および次亜臭素酸の水溶液、例え
ば酢酸または硫酸と三酸化クロム、あるいは重クロム酸
ナトリウム水溶液で遂行されうる。
の存在下に次亜塩素酸および次亜臭素酸の水溶液、例え
ば酢酸または硫酸と三酸化クロム、あるいは重クロム酸
ナトリウム水溶液で遂行されうる。
Y4がメチレン基を表わし、かつY3が原子結合、酸素
またはNR(Rは炭素原子1乃至4個を有するアルキル
を表わす)を表わすか、あるいはY4およびY3が各々
CHを表わす■式の化合物は通常の酸化剤、例えばピリ
ジン溶液中トリトンBの存在下に酸素で、t−ブタノー
ルおよびジメチルスルホキシドの存在下にt−ブトキサ
イドカリの存在下に酸素でもまた酸化しうる。
またはNR(Rは炭素原子1乃至4個を有するアルキル
を表わす)を表わすか、あるいはY4およびY3が各々
CHを表わす■式の化合物は通常の酸化剤、例えばピリ
ジン溶液中トリトンBの存在下に酸素で、t−ブタノー
ルおよびジメチルスルホキシドの存在下にt−ブトキサ
イドカリの存在下に酸素でもまた酸化しうる。
Z1およびz2の1つが基W1またはw2 (前記■式
で定義のとおりである)により適当に置き換えられた■
式の化合物に類似した化合物は■式のカルボン酸または
塩を生ずるように酸化されうる。
で定義のとおりである)により適当に置き換えられた■
式の化合物に類似した化合物は■式のカルボン酸または
塩を生ずるように酸化されうる。
このような化合物の酸化は、例えば酢酸または硫酸と三
酸化クロム、または重クロム酸ナトリウム水溶液のよう
な通常の酸化剤で行ないうる。
酸化クロム、または重クロム酸ナトリウム水溶液のよう
な通常の酸化剤で行ないうる。
W1およびW2の双方がアルキルでない化合物の酸化は
、塩基の存在下に次亜臭素酸または次亜塩素酸の塩の水
溶液、あるいは硝酸のような通常の酸化剤で行ないうる
。
、塩基の存在下に次亜臭素酸または次亜塩素酸の塩の水
溶液、あるいは硝酸のような通常の酸化剤で行ないうる
。
重クロム酸ナトリウム水溶液を使用する前記の酸化方法
はいずれも密閉容器中で加熱することにより有利に行な
われる。
はいずれも密閉容器中で加熱することにより有利に行な
われる。
基W1およびW2のような場合の酸化は2000乃至2
10℃の温度で好ましく行なわれる。
10℃の温度で好ましく行なわれる。
キサントン核を酸化する場合は2400乃至260℃の
温度が好ましい。
温度が好ましい。
三環アントラセン、9・10−ジアルキルアントラセン
またはアントロン核の酸化の場合は2500乃至260
℃の温度で好都合に行なわれる。
またはアントロン核の酸化の場合は2500乃至260
℃の温度で好都合に行なわれる。
5.式
〔但し式中、z1およびz2は前記I式で定義のとおり
であり z4はヒドロキシル基または基NHR’ (R
1は水素原子または炭素原子1乃至4個を有するアルキ
ルを表わす)を表わし、Xは塩素のようなハロゲン、ヒ
ドロキシルのようナ残L p − }ルエンスルホニル
オキシ、ニトロまたはスルフイン塩を表わす〕 で示される化合物を環化する。
であり z4はヒドロキシル基または基NHR’ (R
1は水素原子または炭素原子1乃至4個を有するアルキ
ルを表わす)を表わし、Xは塩素のようなハロゲン、ヒ
ドロキシルのようナ残L p − }ルエンスルホニル
オキシ、ニトロまたはスルフイン塩を表わす〕 で示される化合物を環化する。
Xがニトロ以外のX式の化合物の環化は約120℃まで
の温度で、水酸化ナトリウムのような水酸化アルカリの
存在下、所望により水または水性エタノールのような極
性溶媒の存在下で行ないうる。
の温度で、水酸化ナトリウムのような水酸化アルカリの
存在下、所望により水または水性エタノールのような極
性溶媒の存在下で行ないうる。
Xがニトロ基である化合物の環化は、ジメチルスルホキ
シド、ジメチルアセタミド、N−メチル−2−ピロリド
ンスルホネート、ヘキサメチルホスホルアミド、ジメチ
ルホルムアミドおよびアセトニトリルのような双極性中
性溶媒中で50°乃至150℃、好ましくは1000乃
至120℃に加熱することにより有利に行ないうる。
シド、ジメチルアセタミド、N−メチル−2−ピロリド
ンスルホネート、ヘキサメチルホスホルアミド、ジメチ
ルホルムアミドおよびアセトニトリルのような双極性中
性溶媒中で50°乃至150℃、好ましくは1000乃
至120℃に加熱することにより有利に行ないうる。
別法に依れば、Z1およびZ2の1つがカルポニル基プ
イカーサーyl (前記定義のとおりである)に置き
換えられ、かつXがニトロ以外であるX式の化合物を環
化しそして加水分解する。
イカーサーyl (前記定義のとおりである)に置き
換えられ、かつXがニトロ以外であるX式の化合物を環
化しそして加水分解する。
このような反応はX式のような化合物を約120℃まで
の温度で、水酸化ナトリウムのような水酸化アルカリの
存在下に、そして所望により水または水性エタノールの
ような極性溶媒の存在下で加熱することにより行ないう
る。
の温度で、水酸化ナトリウムのような水酸化アルカリの
存在下に、そして所望により水または水性エタノールの
ような極性溶媒の存在下で加熱することにより行ないう
る。
式
(但し式中、Halはハロゲン原子を表わし、Xおよび
z2は前記IおよびX式に定義のとおりである) で示される化合物と式 (但し式中、Z1は前記X式に定義のとおりである) で示される化合物との間のフリーデルクラフト反応によ
りX式の中間体を製造することができる。
z2は前記IおよびX式に定義のとおりである) で示される化合物と式 (但し式中、Z1は前記X式に定義のとおりである) で示される化合物との間のフリーデルクラフト反応によ
りX式の中間体を製造することができる。
この反応は塩化アルミニウムのようなルイス酸の存在下
に、所望によりニトロベンゼンのような極性溶媒の存在
下に加熱することにより、好ましくは50℃までの反応
混合物の還流温度で行なわれる。
に、所望によりニトロベンゼンのような極性溶媒の存在
下に加熱することにより、好ましくは50℃までの反応
混合物の還流温度で行なわれる。
別法に依れば、z4がヒドロキシル基を表わすX式の中
間体は式 (但し式中、Z1、Z2およびXは前記X式で定義のと
おりである) で示される適当な化合物を塩化アルミニウムのようなル
イス酸の存在下、所望によりニトロベンゼンまたはテト
ラク口ルエタンのような非極性溶媒の存在下に50℃ま
での反応混合物の還流温度で加熱することにより製造す
ることができる。
間体は式 (但し式中、Z1、Z2およびXは前記X式で定義のと
おりである) で示される適当な化合物を塩化アルミニウムのようなル
イス酸の存在下、所望によりニトロベンゼンまたはテト
ラク口ルエタンのような非極性溶媒の存在下に50℃ま
での反応混合物の還流温度で加熱することにより製造す
ることができる。
このような条件下でX■式の化合物は対応するX式の化
合物に転位する。
合物に転位する。
■式のN−アルキルアクリドンエステルは対応するI式
のアクリドン化合物をアルキル化することによりまた製
造することができる。
のアクリドン化合物をアルキル化することによりまた製
造することができる。
アルキル化は第ニアミノ基のアルキル化のためのいかな
る通常の方法であってもよい。
る通常の方法であってもよい。
例えば強塩基の存在下に基RX5(但しRは炭素原子1
乃至6個を有するアルキルを表わし、X5はハロゲン原
子のような残基を表わす)との反応による。
乃至6個を有するアルキルを表わし、X5はハロゲン原
子のような残基を表わす)との反応による。
好適な塩基とはソーダアミドおよび水酸化ナトリウムで
ある。
ある。
好ましいアルキル化はジメチルスルホキシドキシレンま
たは液体アンモニアを包含する溶媒の存在下で行なう。
たは液体アンモニアを包含する溶媒の存在下で行なう。
■式の化合物は最終段階で5−テトラゾリル基を形成す
ることにより製造することができる。
ることにより製造することができる。
すなわちz1およびZ2の1つまたは双方がテトラゾリ
ル基を表わす■式の化合物は、アジ化水素酸またはそれ
らの塩と式 〔但し式中、¥7は5−テトラゾリルまたはシアノ基を
表わし、Y8は前記■式で定義のとおりの基Z2または
シアノ基を表わすが、但しY7およびY8の少なくとも
一つはシアノ基を表わす〕 で示される適当な化合物と反応させることにより製造す
ることができる。
ル基を表わす■式の化合物は、アジ化水素酸またはそれ
らの塩と式 〔但し式中、¥7は5−テトラゾリルまたはシアノ基を
表わし、Y8は前記■式で定義のとおりの基Z2または
シアノ基を表わすが、但しY7およびY8の少なくとも
一つはシアノ基を表わす〕 で示される適当な化合物と反応させることにより製造す
ることができる。
この反応はアジ化水素酸の塩を使用する極性中性液体媒
体中で好ましく遂行される。
体中で好ましく遂行される。
こうして製造された■式のテトラゾリル化合物は遊離の
酸またはテトラゾリル塩として単離することができ、既
知の方法および、殊に■式のカルボン酸およびそれらの
塩については後記する方法により他の化合物に変換する
。
酸またはテトラゾリル塩として単離することができ、既
知の方法および、殊に■式のカルボン酸およびそれらの
塩については後記する方法により他の化合物に変換する
。
■式の塩は極性媒体中これらの溶液から塩を単離するた
めの通常のいかなる方法によっても反応媒体から単離さ
れうる。
めの通常のいかなる方法によっても反応媒体から単離さ
れうる。
所望により■式の塩は医薬品中に混合する以前に通常の
いかなる方法によっても精製される。
いかなる方法によっても精製される。
■式の化合物は咄乳動物のアレルギー症状、例えばぜん
そくおよびその他の胸部のアレルギー症状、花粉症(ア
レルギー性鼻炎)、結膜炎、じんましんおよび湿疹の処
置および予防に有用である。
そくおよびその他の胸部のアレルギー症状、花粉症(ア
レルギー性鼻炎)、結膜炎、じんましんおよび湿疹の処
置および予防に有用である。
殊にアレルギー媒介されるタイプIの過敏性ぜんそく(
外因性ぜんそく)および内因性ぜんそくと呼ばれる外因
的抗原では証明されないものに■式の化合物は有用であ
る。
外因性ぜんそく)および内因性ぜんそくと呼ばれる外因
的抗原では証明されないものに■式の化合物は有用であ
る。
■式の化合物の服用による予防および治療の重要さは処
置されるべきアレルギー症状の重篤度および特定の■式
の化合物およびその投与方法により変化させうろことは
勿論のことである。
置されるべきアレルギー症状の重篤度および特定の■式
の化合物およびその投与方法により変化させうろことは
勿論のことである。
一般に投与量は補乳動物の体重1kgにつき2μグ乃至
100■の範囲である。
100■の範囲である。
前記のアレルギー性ぜんそくのようなアレルギー状態の
場合20μグ乃至0.5■、例えば処置を受ける患者の
体重1kgにつき■式の化合物約0.1乃至0.5Wl
gの投与が好ましく、肺疾患の場合には以後に述べるよ
うな投与方法が使用される。
場合20μグ乃至0.5■、例えば処置を受ける患者の
体重1kgにつき■式の化合物約0.1乃至0.5Wl
gの投与が好ましく、肺疾患の場合には以後に述べるよ
うな投与方法が使用される。
静脈注射の場合の好適な投与量は患者の体重1kgにつ
き■式の化合物を0.2乃至10■(好ましくは1乃至
5Iv)の範囲であり、経口投与の場合は患者の体重1
k9につき■式の化合物を1乃至50■(好ましくは
10乃至40rI1g)の範囲である。
き■式の化合物を0.2乃至10■(好ましくは1乃至
5Iv)の範囲であり、経口投与の場合は患者の体重1
k9につき■式の化合物を1乃至50■(好ましくは
10乃至40rI1g)の範囲である。
眼および鼻に投与する場合には、例えばアレルギー性鼻
炎の処置には、患者1人につき■式の化合物0.5乃至
25■が好ましい。
炎の処置には、患者1人につき■式の化合物0.5乃至
25■が好ましい。
活性成分として■式の化合物を含有する本発明の製剤は
医薬的に受容されうる担体および所望によりその他の治
療成分をも含有しうる。
医薬的に受容されうる担体および所望によりその他の治
療成分をも含有しうる。
これらの成分を含有する製剤は経口、直腸、眼、胸部、
鼻、皮膚、局処または腸管外(皮下、筋肉内および静脈
を包含する)の投与方法に適するが、各々の場合の最も
適した投与方法は処置されるべき状態の性質と重篤度に
依存し、かつ活性成分の性質に依存する。
鼻、皮膚、局処または腸管外(皮下、筋肉内および静脈
を包含する)の投与方法に適するが、各々の場合の最も
適した投与方法は処置されるべき状態の性質と重篤度に
依存し、かつ活性成分の性質に依存する。
これらの製剤は通常ある単位の投与形で供与しうるもの
であり、当事者に既知の方法で製造されうる。
であり、当事者に既知の方法で製造されうる。
経口投与に適した本発明の製剤は、予め定められた量の
活性成分を含有するカプセルまたは錠剤、溶液または水
溶液中の懸濁液、非水溶液、水中油型エマルジョン、油
中水型エマルジョンのように個別の単位で供与されうる
。
活性成分を含有するカプセルまたは錠剤、溶液または水
溶液中の懸濁液、非水溶液、水中油型エマルジョン、油
中水型エマルジョンのように個別の単位で供与されうる
。
このような製剤は調剤上のいかなる方法によっても製造
されうるが、1つまたはそれ以上の附随する成分からな
る担体と活性成分を組合せるような工程を総べての方法
が包含する。
されうるが、1つまたはそれ以上の附随する成分からな
る担体と活性成分を組合せるような工程を総べての方法
が包含する。
所望により、各々に分離された単位は活性成分50乃至
500m9を含有する。
500m9を含有する。
アレルギー性ぜんそ《を処置するために使用される本発
明の製剤の有用な形態は、口腔を経て胸部へ投与するこ
とが好ましい。
明の製剤の有用な形態は、口腔を経て胸部へ投与するこ
とが好ましい。
活性成分を含有する本発明の製剤は好ましくは直径0.
5乃至7μ、最も好ましくは1乃至6μを有する粒子で
あり、この粒子が患者の肺に吸い込まれる。
5乃至7μ、最も好ましくは1乃至6μを有する粒子で
あり、この粒子が患者の肺に吸い込まれる。
このような組成物は通常乾燥粉末の形で投与し、粉末吸
入装置または粉末自動噴射器( self − pro
pelling powder − dispensi
ngconta − iner )で投与する。
入装置または粉末自動噴射器( self − pro
pelling powder − dispensi
ngconta − iner )で投与する。
そしてこの活性成分を含有する粉末の粒子は、少なくと
もその98重量%の直径が0.5μよりも大きくかつそ
の粒子数の少なくとも95%の直径が7μより小さいと
好ましい。
もその98重量%の直径が0.5μよりも大きくかつそ
の粒子数の少なくとも95%の直径が7μより小さいと
好ましい。
最も好ましくは粒子の95重量%の直径が1μより太き
《かつ粒子数の少なくとも90%の直径が6μより小さ
《する。
《かつ粒子数の少なくとも90%の直径が6μより小さ
《する。
この乾燥粉末形の製剤は好ましくは固体の微細粉末稀釈
剤を含有し、通常例えばゼラチンのような穴のあいたカ
プセル中に保存する。
剤を含有し、通常例えばゼラチンのような穴のあいたカ
プセル中に保存する。
本発明の自動噴射性剤は粉末分散剤あるいは溶液または
懸濁液中に小滴の形で活性成分が分散されている薬剤で
ある。
懸濁液中に小滴の形で活性成分が分散されている薬剤で
ある。
自動噴射粉末分散剤は大気圧で65′F以下の沸点を有
する液体プロペラントを含有する。
する液体プロペラントを含有する。
通常このプロペラントは薬剤の50乃至99.9w/w
%を構成でき、活性成分は薬剤の0.1乃至20w/w
%、例えば約2w/w%を構成できる。
%を構成でき、活性成分は薬剤の0.1乃至20w/w
%、例えば約2w/w%を構成できる。
この薬剤中の担体はその他の構成々分、殊に非イオン性
液体または固体の陰イオン表面活性剤、または固体稀釈
剤(好まし《は活性成分の粒子と同じサイズを有する)
あるいはこの両者を含有しうる。
液体または固体の陰イオン表面活性剤、または固体稀釈
剤(好まし《は活性成分の粒子と同じサイズを有する)
あるいはこの両者を含有しうる。
表面活性剤は20w/w%まで、しかし好ましくは製剤
の1w/w%以下でありうる。
の1w/w%以下でありうる。
活性成分が溶液中に存在する自動噴射製剤は活性成分、
プロペラントおよび両者を溶解する溶媒、(酸化防止安
定剤を含有すれば有益である)を含有する。
プロペラントおよび両者を溶解する溶媒、(酸化防止安
定剤を含有すれば有益である)を含有する。
両者を溶解する溶媒は薬剤の5乃至40w/w%、しか
し好ましくは2 0 w/ w%より少ない量であると
好ましい。
し好ましくは2 0 w/ w%より少ない量であると
好ましい。
本発明の製剤はまた、使用される活性成分を霧状または
微粒子で含有する水溶液または稀アルコール溶液中、所
望により無菌溶液の形でありうる。
微粒子で含有する水溶液または稀アルコール溶液中、所
望により無菌溶液の形でありうる。
本発明の製剤はまた非経口投与にも適し、通常活性成分
を含有する無菌水溶液を包含し、この溶液は処理される
患者の血液と等張であることが好ましい。
を含有する無菌水溶液を包含し、この溶液は処理される
患者の血液と等張であることが好ましい。
本発明による製剤は皮膚、眼、鼻および口腔投与を包含
する局処投与に好適である。
する局処投与に好適である。
皮膚に使用する製剤は液体または半同体型エマルジョン
、または水中油型または油中水型エマルジョンを含むロ
ーションおよびクリーム;および軟膏を包含し、好まし
くは活性成分0.2乃至5W/V%を含有する。
、または水中油型または油中水型エマルジョンを含むロ
ーションおよびクリーム;および軟膏を包含し、好まし
くは活性成分0.2乃至5W/V%を含有する。
所望によりこれらのクリームおよび軟膏はメチルヒドロ
キシベンゾエートの如き防腐剤を含有しうる。
キシベンゾエートの如き防腐剤を含有しうる。
点眼液を包含する眼に投与するための製剤は水溶液また
は油性溶液および軟膏中に活性戒分を含有し、好まし《
は活性成分0.2乃至5W/■%を含有する。
は油性溶液および軟膏中に活性戒分を含有し、好まし《
は活性成分0.2乃至5W/■%を含有する。
点眼液は殺菌、殺バクテリア剤を含有すると好ましく、
好ましくは無菌状態で製造する。
好ましくは無菌状態で製造する。
粉末剤、自動噴射剤および噴霧剤を包含する鼻に投与す
るために適した製剤は前記の胸部に投与するために適し
た製剤に類似しているが分散された場合、10乃至20
0ミクロンの幾分大きい粒子サイズを有する。
るために適した製剤は前記の胸部に投与するために適し
た製剤に類似しているが分散された場合、10乃至20
0ミクロンの幾分大きい粒子サイズを有する。
20乃至500ミクロンの粒径の粗大な粉末を含有する
鼻に投与するために適したその多の製剤は、粉末容器を
鼻をふさぐように鼻の穴につげて鼻から速やかに吸入す
ることにより投与する。
鼻に投与するために適したその多の製剤は、粉末容器を
鼻をふさぐように鼻の穴につげて鼻から速やかに吸入す
ることにより投与する。
鼻に投与するために適したその他の製剤は点鼻剤であり
、水溶液または油状液中に活性成分を0.2乃至5W/
V%含有する。
、水溶液または油状液中に活性成分を0.2乃至5W/
V%含有する。
甘味入り錠剤( lozenge )を包含する口腔中
の局所投与に適した製剤は、芳香基剤(通常、サンカロ
ーズおよびアカシアまたはトラガンタ)中に活性成分1
0乃至100■を含有する:トローテはゼラチンおよび
グリセリン、あるいはサッヵローズおよびアカシアのよ
うな不活性基剤中活性成分10乃至100■を含有する
。
の局所投与に適した製剤は、芳香基剤(通常、サンカロ
ーズおよびアカシアまたはトラガンタ)中に活性成分1
0乃至100■を含有する:トローテはゼラチンおよび
グリセリン、あるいはサッヵローズおよびアカシアのよ
うな不活性基剤中活性成分10乃至100■を含有する
。
前記の製剤中に包含されるその他の好適な治療成分、殊
にアレルギー性ぜんそくの処置のために使用される製剤
の場合には、インプレナリン、アドレナリン、オルチプ
レナリン、インエタニンおよびそれらの生埋学的に受容
されうる付加塩、殊にイソプレナリン硫酸塩の如き気管
支拡張剤を含有する。
にアレルギー性ぜんそくの処置のために使用される製剤
の場合には、インプレナリン、アドレナリン、オルチプ
レナリン、インエタニンおよびそれらの生埋学的に受容
されうる付加塩、殊にイソプレナリン硫酸塩の如き気管
支拡張剤を含有する。
通常気管支拡張剤は活性成分の重量の0.1乃至50W
/W%の量である。
/W%の量である。
次の要点は本発明の範囲内に包含されるものであるが、
しかしこれにより本発明が限定されるものではない 1.前記定義の■式の化合物は新規である。
しかしこれにより本発明が限定されるものではない 1.前記定義の■式の化合物は新規である。
2.前記定義の■式の化合物の合成方法は、I式の化合
物および■式の化合物に類似した化合構造を有する化合
物を製造するための当事者に既知のいかなる方法であっ
てもよい。
物および■式の化合物に類似した化合構造を有する化合
物を製造するための当事者に既知のいかなる方法であっ
てもよい。
3.前記定義の■式の化合物からなる製剤は医薬的に受
容されうる担体を供なう。
容されうる担体を供なう。
4.活性成分として前記定義の■式の化合物を含む製剤
の製造方法は、成分の混和を包含する通常のいかなる方
法でもよい。
の製造方法は、成分の混和を包含する通常のいかなる方
法でもよい。
5.前記定義の■式の化合物を治療または予防のために
投与することを含む哨乳動物のアレルギー症状を治療ま
たは予防する方法。
投与することを含む哨乳動物のアレルギー症状を治療ま
たは予防する方法。
以下の各例は本発明を具体的に示すためのものである。
例1
2・6−ジー(5−テトラゾリル)アントラキノン
(a) アントラキノン−2・6−ジカルボキシアミ
ド アントラキノン−2・6−ジカルボン酸 (5.(1)をチオニルクロライド(50mA!)およ
びジメチルホルムアミド(0.25ml)と一緒に45
分間煮沸する。
ド アントラキノン−2・6−ジカルボン酸 (5.(1)をチオニルクロライド(50mA!)およ
びジメチルホルムアミド(0.25ml)と一緒に45
分間煮沸する。
生じた澄明な溶液を蒸発乾固させ、残った酸塩化物をア
ンモニア0.880で処理する。
ンモニア0.880で処理する。
30分間放置後、粗アントラキノン−2・6−ジカルボ
キシアミドをt別し、水で洗い、乾燥させる。
キシアミドをt別し、水で洗い、乾燥させる。
融点4200(分解)。
(b) 2・6−ジシアノアントラキノンジメチルホ
ルムアミド100TLl中にチオニルクロライド10.
OrrLlを攪拌しながら−30℃で1rulづつ加え
る。
ルムアミド100TLl中にチオニルクロライド10.
OrrLlを攪拌しながら−30℃で1rulづつ加え
る。
生じた溶液にアントラキノン−2・6−ジカルボキシア
ミド4.74fを、水浴中に置くことにより混合物の温
度を徐々に5℃に上げ、少しづつ加える。
ミド4.74fを、水浴中に置くことにより混合物の温
度を徐々に5℃に上げ、少しづつ加える。
この温度で30分経過した後、混合物を65℃に30分
以上加熱する。
以上加熱する。
次に異質混合物を氷水中に注ぎ、固形分を沢別し、乾燥
し、ジメチルスルホキシドから再結晶させる。
し、ジメチルスルホキシドから再結晶させる。
2.60P。融点392℃(分解)(密封排気管中)
(c)2・6−ジー(5−テトラゾリル)アントラキノ
ン 2・6−ジシアノアントラキノン2.06f、アジ化ナ
トリウA1.30f?、塩化アンモニウム1.07Fお
よびジメチルホルムアミド100771lを一緒に10
5°−110℃で24時間攪拌する。
ン 2・6−ジシアノアントラキノン2.06f、アジ化ナ
トリウA1.30f?、塩化アンモニウム1.07Fお
よびジメチルホルムアミド100771lを一緒に10
5°−110℃で24時間攪拌する。
混合物を過剰の稀塩酸中に注ぎ、生じた固形分をP別し
、水で洗う。
、水で洗う。
固形分を2.5%の重炭酸カリウム100mlで処理し
、いくらかの不溶物をe別する。
、いくらかの不溶物をe別する。
e液を稀塩酸で酸性にし、煮沸するまで加熱するとゼラ
チン状の沈澱が凝固する。
チン状の沈澱が凝固する。
粗生成物を戸別し、乾燥し、ジメチルホルムアミドで再
結晶させる。
結晶させる。
約300℃で分解する。
例2
5−(7−7”ロポキシカルボニル−2−フルオレノン
)テトラゾール (ω フルオレノン−2・7−ジヵルボン酸を硫酸の存
在下にプロパノールでエーテル化することによりジプロ
ピルフルオレノン−2・7−ジカルボキシレート(融点
146.5°乃至148℃)を製造する。
)テトラゾール (ω フルオレノン−2・7−ジヵルボン酸を硫酸の存
在下にプロパノールでエーテル化することによりジプロ
ピルフルオレノン−2・7−ジカルボキシレート(融点
146.5°乃至148℃)を製造する。
このジエステルをプロパノールの存在下に水酸化ナトリ
ウムを使用することにより加水分解して、7−プロポキ
シカルボニルフルオレノン−2−カルボン酸(融点25
0−252℃)トスる。
ウムを使用することにより加水分解して、7−プロポキ
シカルボニルフルオレノン−2−カルボン酸(融点25
0−252℃)トスる。
この半−エステルをチオニルクロライドで処理すること
により対応する酸塩化物とし、この酸塩化物をアンモニ
ア水溶液で処理することにより対応するアミド(融点2
78−279℃)に変換する。
により対応する酸塩化物とし、この酸塩化物をアンモニ
ア水溶液で処理することにより対応するアミド(融点2
78−279℃)に変換する。
(b) ジメチルホルムアミド50mzに7−プロポ
キシカルボニルフルオレノン−2−カルボキシアミド3
.82を加温して溶解し、次にこの溶液を−25℃に攪
拌しながら冷却する。
キシカルボニルフルオレノン−2−カルボキシアミド3
.82を加温して溶解し、次にこの溶液を−25℃に攪
拌しながら冷却する。
チオニルクロライド7.55mlを10分間以上に渡り
滴加し、混合物をO℃に加熱し、この温度で60時間放
置し、次に氷水混合物で処理する。
滴加し、混合物をO℃に加熱し、この温度で60時間放
置し、次に氷水混合物で処理する。
薄黄色固形分を戸別し、水で洗い、真空で乾燥すると、
7プロポキシカルボニルフルオレノン−2−カルボニト
リル(融点198−199℃)が得られた。
7プロポキシカルボニルフルオレノン−2−カルボニト
リル(融点198−199℃)が得られた。
(C) ジメチルホルムアミド20ml中、この(b
)のニトリルの一部2テ、アジ化ナトリウム450m9
および塩化アンモニウム4001n9を攪拌しながら1
8時間100℃に加熱する。
)のニトリルの一部2テ、アジ化ナトリウム450m9
および塩化アンモニウム4001n9を攪拌しながら1
8時間100℃に加熱する。
この混合物を冷却し、水200ml中に注ぎ、2N塩酸
で酸性にする。
で酸性にする。
ゼラチン状沈澱を沢別し、水で洗い、重炭酸ナトリウム
水溶液中に溶解する。
水溶液中に溶解する。
この溶液を沢過し、次に2N塩酸で酸性にする。
生じた固形分を沢別し、2Nアンモニア液に溶解し、塩
酸で再び沈澱させ、次にP別し、水で洗い、真空で乾燥
すると,5−(7−プロポキシカルボニル−2−フルオ
レノン)テトラゾール、融点227−228℃(分解)
、が得られた。
酸で再び沈澱させ、次にP別し、水で洗い、真空で乾燥
すると,5−(7−プロポキシカルボニル−2−フルオ
レノン)テトラゾール、融点227−228℃(分解)
、が得られた。
例3
2・7−ジ(5−テトラゾリル)フルオレノンの製造方
法 A, 2・7−ジシアノフルオレノンの製造方法ジメ
チルホルムアミド40rILl中、2・7−ジフロモフ
ルオレノン14.92Pおヨヒシアン化第一銅9.35
fの混合物を還流下に5時間加熱する。
法 A, 2・7−ジシアノフルオレノンの製造方法ジメ
チルホルムアミド40rILl中、2・7−ジフロモフ
ルオレノン14.92Pおヨヒシアン化第一銅9.35
fの混合物を還流下に5時間加熱する。
水57ml中の塩化第二鉄38グの溶液および濃塩酸9
. 5 mlにこの熱混合物を加える。
. 5 mlにこの熱混合物を加える。
この混合物を蒸気浴上で2時間加熱し、汗過し、再び塩
化第二鉄の酸性水溶液で同様に処理し、次にP別し、水
でよく洗い、真空で乾燥すると、2・7−ジシアノフル
オレノンが黄色の固体として得られた。
化第二鉄の酸性水溶液で同様に処理し、次にP別し、水
でよく洗い、真空で乾燥すると、2・7−ジシアノフル
オレノンが黄色の固体として得られた。
融点300℃以一EoB, 2・7−ジ(5−テトラ
ゾリル)フルオレノンの製造力去 ジメチルホルムアミド25ml中、2・7−ジシアノフ
ルオレノン4.6f、アジ化ナトリウム2.62fおよ
び塩化アンモニウム2. 6 ′fIの混合物を攪拌し
、10時間100℃に加熱する。
ゾリル)フルオレノンの製造力去 ジメチルホルムアミド25ml中、2・7−ジシアノフ
ルオレノン4.6f、アジ化ナトリウム2.62fおよ
び塩化アンモニウム2. 6 ′fIの混合物を攪拌し
、10時間100℃に加熱する。
混合物を冷却し、2N−塩酸の過剰で処理し、固形分を
戸別し、水で洗い、真空で乾燥し、ジメチルホルムアミ
ドおよび水の混合物から再結晶する。
戸別し、水で洗い、真空で乾燥し、ジメチルホルムアミ
ドおよび水の混合物から再結晶する。
この生或物を過剰の0. I N水酸化ナトリウム水溶
液に溶解し、この溶液を沢過し、塩酸で酸性にする。
液に溶解し、この溶液を沢過し、塩酸で酸性にする。
生じた沈澱をt別し、水で洗い、真空で乾燥すると、2
・7−ジー(5−テトラゾリル)フルオレノン、融点3
00℃以上が得られた。
・7−ジー(5−テトラゾリル)フルオレノン、融点3
00℃以上が得られた。
例4
5−(7−プチルフルオレノン−2)一テトラゾール
7−プチルフルオレノン−2−カルボン酸800■、チ
オニルクロライド5rIllおよびジメチルホルムアミ
ド2滴の混合物を還流下に2時間加熱し、次に減圧下に
蒸発させる。
オニルクロライド5rIllおよびジメチルホルムアミ
ド2滴の混合物を還流下に2時間加熱し、次に減圧下に
蒸発させる。
残渣をo℃に冷却し、880アンモニア水溶液で処理す
る。
る。
生じた混合物を室温で1時間攪拌し、次に100℃で1
5分間攪拌し、次に冷却し、そして沢別すると、7−プ
チルフルオレノン−2−カルボキシアミド、融点185
−190℃が得られた。
5分間攪拌し、次に冷却し、そして沢別すると、7−プ
チルフルオレノン−2−カルボキシアミド、融点185
−190℃が得られた。
上記の7−プチルフルオレノン−2−カルボキシアミド
650■をジメチルホルムアミド11m7中に溶解し、
−20℃に冷却し、攪拌し、そしてチオニルクロライド
1.5TrLlを滴加することにより処理する。
650■をジメチルホルムアミド11m7中に溶解し、
−20℃に冷却し、攪拌し、そしてチオニルクロライド
1.5TrLlを滴加することにより処理する。
更に−20℃で30分間溶液を攪拌した後、溶液を1時
間以上かげて室温にし、次に氷水50d中に注ぐ。
間以上かげて室温にし、次に氷水50d中に注ぐ。
生じた非結晶形生成物をクロルホルムで抽出し、抽出し
たクロルホルム溶液を水でよく洗い、無水硫塩ナトリウ
ム上で乾燥し、蒸発させる。
たクロルホルム溶液を水でよく洗い、無水硫塩ナトリウ
ム上で乾燥し、蒸発させる。
残った非結晶形のニトリルをジメチルホルムアミド10
mlに溶解し、アジ化ナトリウム2001n9および塩
化アンモニウム1 8 07%で処理し、攪拌しながら
20時間110℃に加熱する。
mlに溶解し、アジ化ナトリウム2001n9および塩
化アンモニウム1 8 07%で処理し、攪拌しながら
20時間110℃に加熱する。
混合物を水50l7171!中に注ぎ、塩酸で酸性にし
、固形分を沢別し、水で洗いそして乾燥する。
、固形分を沢別し、水で洗いそして乾燥する。
エタノールから再結晶すると、精製5−(7−プチルフ
ルオレノン−2)テトラゾール、融点233−234℃
(分解)が得られた。
ルオレノン−2)テトラゾール、融点233−234℃
(分解)が得られた。
例5
5−(7−フロモフルオレノン−2)一テトラゾール
7−プロモフルオレノン−2−カルボン酸850■、チ
オニルクロライド5mAおよびジメチルホルムアミド2
滴の混合物を還流下に4時間加熱し、次に減圧下に蒸発
させる。
オニルクロライド5mAおよびジメチルホルムアミド2
滴の混合物を還流下に4時間加熱し、次に減圧下に蒸発
させる。
残渣をO℃に冷却し、アンモニアで処理する。
混合物を室温で16時間攪拌し、そして100℃で30
分間攪拌し、次に冷却し、沢別すると、7−フロモフル
オレノン−2−カルボキシアミド、融点270−274
゜Cが得られた。
分間攪拌し、次に冷却し、沢別すると、7−フロモフル
オレノン−2−カルボキシアミド、融点270−274
゜Cが得られた。
この7−プロモフルオレノン−2−カルボキシアミド7
007/Ipを熱ジメチルホルムアミド11mJ中に溶
解し、この溶液を−20℃に冷却、攪拌しそしてチオニ
ルクロライド1.5mlを滴加して処理すると、滴加し
ている間に黄色固体が沈澱しはじめる。
007/Ipを熱ジメチルホルムアミド11mJ中に溶
解し、この溶液を−20℃に冷却、攪拌しそしてチオニ
ルクロライド1.5mlを滴加して処理すると、滴加し
ている間に黄色固体が沈澱しはじめる。
この混合物を更に1時間−20℃で攪拌し、次に3時間
室温で攪拌する。
室温で攪拌する。
次に氷水50mlに注ぐ。
黄色固形分を戸別し、水でよく洗い、乾燥すると、7−
プロモフルオレノン−2−カルポニトリル、融点205
−210℃が得られた。
プロモフルオレノン−2−カルポニトリル、融点205
−210℃が得られた。
ジメチルホルムアミド10TLl中のこの7−プロモフ
ルオレノンー2−カルポニトリル5001vをアジ化ナ
トリウム200mgおよび塩化アンモニウム180■で
処理し、混合物を攪拌し、110℃で20時間加熱する
。
ルオレノンー2−カルポニトリル5001vをアジ化ナ
トリウム200mgおよび塩化アンモニウム180■で
処理し、混合物を攪拌し、110℃で20時間加熱する
。
次にこの混合物を水501rLl中に注ぎ、塩酸で酸性
にし、黄色固形分を沢別し、水で洗い、乾燥スルと、5
−(7−プロモフルオレノン−2)一テトラゾール、融
点298−295℃(分解)が得られた。
にし、黄色固形分を沢別し、水で洗い、乾燥スルと、5
−(7−プロモフルオレノン−2)一テトラゾール、融
点298−295℃(分解)が得られた。
参考例 A
吸入のための粉末カプセルの製造方法
2・6−ジー(5−テトラゾリル)7 4m9クリド
ンジナトリウム塩(0.5−7.0μmの粉末) ラクトース( 3 0−9 0 μmの粉末) 46
.0m9この2つの粉末を均質となるまで混合し、混合
物5 07Qを適当な大きさの固いゼラチンカプセル中
に充填する。
ンジナトリウム塩(0.5−7.0μmの粉末) ラクトース( 3 0−9 0 μmの粉末) 46
.0m9この2つの粉末を均質となるまで混合し、混合
物5 07Qを適当な大きさの固いゼラチンカプセル中
に充填する。
参考例 B
注射液の製造方法
2・6−ジー(5−テトラゾリル)
アクリドンジナトリウム塩
50
ml
英国薬局方による注射用水 1.0mlにな
るまで 注射用水の半量で2・6−ジー(5−テトラゾリル)ア
クリドンジナトリウム塩を溶解し、次に定量として仕上
げ、沢過により無菌とする。
るまで 注射用水の半量で2・6−ジー(5−テトラゾリル)ア
クリドンジナトリウム塩を溶解し、次に定量として仕上
げ、沢過により無菌とする。
生じた溶液を無菌状態でアンプルに詰める。
参考例 C
エアロゾル吸入剤の製造方法
2・6−ジー(5−テトラゾリル)200rn9アクリ
ドン(0.5−7.0μmの粉末)ソルビタン トリオ
リート 100 7n9( Sorbit
an Trioleate )サッカリン ナトリウム
(0.5−511U?7.0μmの粉末) メタノーノレ 2mg トリクロルフルオロメタン 4.51ジ
クロルジフルオロメタン 10.0■となる
まで ソルビタン トリオリートおよびメタノールをトリクロ
ルフルオロメタン中に溶解する。
ドン(0.5−7.0μmの粉末)ソルビタン トリオ
リート 100 7n9( Sorbit
an Trioleate )サッカリン ナトリウム
(0.5−511U?7.0μmの粉末) メタノーノレ 2mg トリクロルフルオロメタン 4.51ジ
クロルジフルオロメタン 10.0■となる
まで ソルビタン トリオリートおよびメタノールをトリクロ
ルフルオロメタン中に溶解する。
サツカリンナトリウムおよび2・6−ジー(5〜テトラ
ゾリル)アクリドンを上記混合物中に分散させ、次に適
当なエアロゾル容器に移し、ジクロルフルオロメタンを
バルブを通じて注入する。
ゾリル)アクリドンを上記混合物中に分散させ、次に適
当なエアロゾル容器に移し、ジクロルフルオロメタンを
バルブを通じて注入する。
この製剤は100μlあたり2・6−ジー(5−テトラ
ゾリル)アクリドン2■を提供する。
ゾリル)アクリドン2■を提供する。
参考例 D
吸入のための粉末カプセルの製造方法
2・7−ジー(5−テトラゾリル)7 4m9ルオレ
ノン(0.5−7.0μ扉の粉末)ラクトース(30−
90μmの粉末)46.0■この2種の粉末を均質にな
るまで混和し、1カプセルにつき混合物50mI?の割
合で適当な大きさの固いゼラチンカプセルに詰める。
ノン(0.5−7.0μ扉の粉末)ラクトース(30−
90μmの粉末)46.0■この2種の粉末を均質にな
るまで混和し、1カプセルにつき混合物50mI?の割
合で適当な大きさの固いゼラチンカプセルに詰める。
参考例 E
エアロゾル吸入剤の製造方法
2・7−ジー(5−テトラゾリル)
フルオレノン(0.5−7μmの粉末)
200
即
ソノレビタン
トリオリート
100
即
サッカリンナトリウム(0.5−7
μmの粉末)
5
■
メタノール
2
■
トリクロルフルオロメタン
4.51
ジクロルジフルオロメタン
10.0ml
となるまで
ソルビタントリオリートおよびメタノールをトリクロル
フルオロメタン中に溶解する。
フルオロメタン中に溶解する。
サツカリンナトリウムおよび2・7−ジー(5−テトラ
ゾリル)フルオレノンを上記の混合物中に分散させ、次
に適当なエアロゾル容器に移し、ジクロルジフルオロメ
タンをバルブを通じて注入する。
ゾリル)フルオレノンを上記の混合物中に分散させ、次
に適当なエアロゾル容器に移し、ジクロルジフルオロメ
タンをバルブを通じて注入する。
この製剤は100μlにつき2・7−ジー(5−テトラ
ゾリル)フルオレノン2m9を提供スる。
ゾリル)フルオレノン2m9を提供スる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 〔式中 zlは5−テトラゾリル基を表わし z2はハ
ロゲン、5−テトラゾリル、1〜4個の炭素原子を有す
るアルキルおよびそのアルコキシ部分が1〜3個の炭素
原子を有するアルコキシカルボニルから選ばれる6−ま
たは7一位の基を表わし、z3は結合またはカルボニル
を表わし、但しz3がカルボニル基である場合には z
2は5−テトラゾリルを表わす〕 で示される三環式化合物またはその塩の製造方法におい
て、 式 〔但し式中、z3は前記I式で定義のとおりであり、Y
7は5−テトラゾリル基またはシアノ基を表わし、そし
てY8は■式で定義のとおりの基z2またはシアノ基を
表わすが、但しY7およびY8の少なくとも1つはシア
ノ基を表わす〕で示される化合物をアジ化水素酸または
それらの塩と反応させ、そして場合により、 生成する■式の化合物をその塩に変換することを特徴と
する方法。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB4143272 | 1972-09-06 | ||
| GB4143272 | 1972-09-06 | ||
| GB4143072 | 1972-09-06 | ||
| GB4143172 | 1972-09-06 | ||
| GB4143072 | 1972-09-06 | ||
| GB4143172 | 1972-09-06 | ||
| GB820073*[A GB1452891A (en) | 1972-09-06 | 1973-02-20 | Tricyclic tetrazole derivatives their synthesis and compositions containing them |
| GB829273 | 1973-02-20 | ||
| GB820073 | 1973-02-20 | ||
| GB829273 | 1973-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4985069A JPS4985069A (ja) | 1974-08-15 |
| JPS5849549B2 true JPS5849549B2 (ja) | 1983-11-05 |
Family
ID=27515847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48099387A Expired JPS5849549B2 (ja) | 1972-09-06 | 1973-09-05 | 新規な抗アレルギ−性三環式化合物の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849549B2 (ja) |
| CH (1) | CH626613A5 (ja) |
| DE (1) | DE2344814A1 (ja) |
| FR (1) | FR2197606B1 (ja) |
| GB (1) | GB1452891A (ja) |
| IE (1) | IE38234B1 (ja) |
| IL (1) | IL43160A (ja) |
| NL (1) | NL7312282A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0079862B1 (de) * | 1981-11-18 | 1986-01-15 | Ciba-Geigy Ag | 1,4-Diaminoanthrachinonverbindungen |
| US4714669A (en) * | 1985-04-11 | 1987-12-22 | Ciba-Geigy Corporation | Radiation-sensitive polycondensates, their preparation, material coated therewith and the use thereof |
| JP4022519B2 (ja) * | 2001-11-13 | 2007-12-19 | 協和醗酵工業株式会社 | そう痒の予防または治療剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE759292A (fr) * | 1969-11-27 | 1971-05-24 | Allen & Hanburys Ltd | Derives de xanthone, leur preparation et leur emploi |
| GB1339010A (en) * | 1970-11-27 | 1973-11-28 | Allen & Hanburys Ltd | Tetrazolyl-anthraquinone derivatives |
-
1973
- 1973-02-20 GB GB820073*[A patent/GB1452891A/en not_active Expired
- 1973-09-05 JP JP48099387A patent/JPS5849549B2/ja not_active Expired
- 1973-09-05 IL IL43160A patent/IL43160A/en unknown
- 1973-09-05 DE DE19732344814 patent/DE2344814A1/de not_active Ceased
- 1973-09-06 NL NL7312282A patent/NL7312282A/xx not_active Application Discontinuation
- 1973-09-06 FR FR7332117A patent/FR2197606B1/fr not_active Expired
- 1973-09-06 CH CH1282573A patent/CH626613A5/de not_active IP Right Cessation
- 1973-09-06 IE IE1589/73A patent/IE38234B1/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| AU6003873A (en) | 1975-03-06 |
| IL43160A (en) | 1977-02-28 |
| IL43160A0 (en) | 1973-11-28 |
| IE38234B1 (en) | 1978-02-01 |
| IE38234L (en) | 1974-03-06 |
| CH626613A5 (en) | 1981-11-30 |
| JPS4985069A (ja) | 1974-08-15 |
| FR2197606A1 (ja) | 1974-03-29 |
| GB1452891A (en) | 1976-10-20 |
| DE2344814A1 (de) | 1974-03-14 |
| FR2197606B1 (ja) | 1976-05-14 |
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